JPH04292360A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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Publication number
JPH04292360A
JPH04292360A JP3056612A JP5661291A JPH04292360A JP H04292360 A JPH04292360 A JP H04292360A JP 3056612 A JP3056612 A JP 3056612A JP 5661291 A JP5661291 A JP 5661291A JP H04292360 A JPH04292360 A JP H04292360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
speed
cutting
recording paper
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3056612A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamamoto
啓 山本
Tatsuya Katano
達弥 片野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP3056612A priority Critical patent/JPH04292360A/ja
Publication of JPH04292360A publication Critical patent/JPH04292360A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Cutting Processes (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール等から繰り出さ
れる長尺状の記録媒体に記録を行なって所望の長さに切
断する画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置は、図3に示すよう
に、ロール2から繰り出されてくる長尺状の記録紙1に
静電記録法などによって画像の記録を行なう記録部3と
、上記記録紙1を長尺方向に一定速度で連続的に送り駆
動する記録紙搬送ローラ4と、連続的に送り駆動されて
くる記録紙1をカッター部6へ送り出すとともに、所定
の長さを送った時点で記録紙1の送りを局部的に停止さ
せてカッター部6に切断させるカッター給紙ローラ5と
を有し、記録部3での記録紙1の送りを連続的に行なわ
せることによって一定の記録速度を維持しつつ、記録紙
1を所定の長さLで切断することが行なわれていた(た
とえば、特開昭64−87451号公報、特開昭60−
178138号公報、特開昭56−107276号公報
参照)。
【0003】図3において、M1は記録紙搬送ローラ4
を駆動するモータ、M2はカッター給紙ローラ5を駆動
するモータである。カッター給紙ローラ5を駆動するモ
ータM2は、カッター部6との切断動作と連携して動作
し、カッター部6が切断動作を行なわないときにはロー
ラ5を駆動してカッター部6へ記録紙1を送り出す一方
、カッター部6が切断動作を行なうときにはローラ5の
駆動を停止して記録紙1の送りをカッター部6の手前で
一時的に阻止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、記録速度を上げようとすると、記録紙の切断な
どに支障が生じるようになる、という問題があった。
【0005】上述の問題は以下の理由で生じる。すなわ
ち、上述した従来の装置では、一定の記録速度を維持す
るため、カッター部6で切断のために記録紙1を局部的
に一時停止させる間でも、記録部3での記録紙の搬送は
連続的に行なわれる。この結果、図3に示すように、カ
ッター部6が記録紙を切断している間、カッター部6と
記録部3の間で記録紙1にたわみAが生じる。このたわ
みAは、それほど大きくなければ、記録紙搬送ローラ4
とカッター給紙ローラ5との間の駆動速度差などにより
、カッター部6が切断を終了して次の切断を開始するま
での間に吸収される。
【0006】しかし、記録速度を上げるために記録紙1
の連続的な送りを速くすると、上記たわみAが吸収しき
れないほどに拡大し、これによりカッター部6での切断
が正確に行なわれなくなるなどの支障が生じてしまう。
【0007】また、記録紙1の連続的な送りを高速化し
なくても、指定された切断長Lが短いと、切断の合間に
行なわれるたわみAの吸収が十分に行なわれなくなるた
め、同様の問題が生じる。
【0008】以上のように、上述した従来の装置は、記
録紙の送りを連続的に行なうことによって一定の記録速
度は維持できるものの、その維持できる速度は、けっし
て速いとは言えなかった。
【0009】本発明は、上述した課題に鑑みてなされた
もので、記録媒体の正確な切断などに支障をもたらすこ
となく、記録速度を向上させることができる画像記録装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、長尺状の記録媒体を記録部にて連続的に送
り駆動させる一方、連続的に送り駆動されてくる記録媒
体をカッター部にて局部的に一時停止させて所定の長さ
で切断させるとともに、記録紙の次の切断長に応じて上
記記録媒体の連続的な送り駆動速度を可変させる、とい
う構成を備えたものである。
【0011】
【作用】本発明は、上述の構成によって、カッター部が
記録媒体を切断している間に生じる記録媒体のたわみを
記録紙の切断長の大小にかかわらず常に許容範囲内に抑
えることができる一方、記録紙の連続的な搬送速度を上
記許容範囲内で得られる最速に近い速度に自動的にもっ
ていくことができるため、記録紙の正確な切断などに支
障をもたらすことなく、記録速度を向上させることが可
能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照しながら説
明する。
【0013】なお、図において、同一符号は同一または
相当部分を示すものとする。図1は本発明の一実施例に
よる画像記録装置の概略構成を示すものであって、1は
長尺状の記録紙、2は記録紙1を繰り出すロール、3は
上記記録紙1に静電記録法などによって画像の記録を行
なう記録部、4は上記記録紙1を長尺方向に連続的に送
り駆動する記録紙搬送ローラ、M1は記録紙搬送ローラ
4の駆動モータ、5は連続的に送り駆動されてくる記録
紙1をあらかじめ指定された切断長L分ずつカッター部
6へ送るカッター給紙ローラ、M2はカッター給紙ロー
ラ5の駆動モータである。
【0014】また、11は上記カッター部6によって切
断される記録紙1の切断長Lを1カットごとにあらかじ
め設定するコンソール部、12はあらかじめ設定された
切断長Lを記憶するRAM(随時書込可能な記憶装置:
第1の記憶部)、13は複数の速度データをそれぞれ上
記切断長Lから検索可能なようにテーブル形式で記憶し
たROM(読出専用記憶装置:第2の記憶部)、14は
上記RAM12にあらかじめ記憶された切断長Lによっ
てROM13から検索される速度データに基づいて、上
記記録紙搬送ローラ4による記録紙1の連続的な送り駆
動速度を可変設定する速度制御部、15はカッター給紙
ローラ5とカッター部6を連携動作させるカッター制御
部、16は各部の動作を集中的に制御するマイクロ回路
化されたCPU(中央処理装置)、17はCPU16と
コンソール部11を接続するインターフェイス部である
【0015】なお、記録紙1の搬送経路は、図示の例で
は理解を容易にするために直線状になっているが、実際
の装置では種々の形態をとる。また、たとえばカラー記
録方式の場合、記録紙1は前進と後退を繰返しながら送
り駆動されるが、全体としては、記録部3での送りは連
続的に行なわれる。
【0016】以上のように構成された画像記録装置につ
いて、以下その動作を説明する。図2は記録紙1の切断
長Lと連続的な送り駆動速度Sとの関係をグラフ化した
ものである。同図に示した例では、切断長Lが(0〜L
1)から(L4〜)までの5階級の中から任意に設定さ
れるようになっていて、これに応じて送り駆動速度Sが
S1からS5までの5段階に自動的に可変設定されるよ
うになっている。
【0017】各段階の送り駆動速度S1〜S5はそれぞ
れ、対応する切断長(0〜L1)〜(L4〜)による切
断が行なわれる直前の記録紙1の連続的な送り速度であ
って、カッター部6の切断動作時に生じる記録紙1のた
わみAが、カッター部6での切断動作が終了して次の切
断動作が行なわれるまでの間に吸収できる範囲内ででき
るだけ高速になるような最適速度に設定されている。こ
の最適速度は、次の切断動作が行なわれるまでに送り駆
動される記録紙の長さが大きいほど、すなわち次の切断
長Lが大きいほど、速くすることができる。
【0018】以上のようにして、記録紙1の連続的な送
り駆動速度が、その記録紙1の次の切断長に応じて自動
的に最適化されることにより、記録紙1の正確な切断な
どに支障をもたらすことなく、記録速度を向上させるこ
とが可能となる。
【0019】以上、本発明を画像の記録を行なう装置に
適用した場合の実施例について説明したが、本発明はた
とえば、長尺状の記録紙に文字記録を行なうプリンタな
どにも適用することができる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、長尺状の記録媒体を記録部にて連続的に送り駆動さ
せる一方、連続的に送り駆動されてくる記録媒体をカッ
ター部にて局部的に一時停止させて所定の長さで切断さ
せるとともに、記録紙の次の切断長に応じて上記記録媒
体の連続的な送り駆動速度を可変させることによって、
カッター部が記録媒体を切断している間に生じる記録媒
体のたわみを記録紙の切断長の大小にかかわらず常に許
容範囲内に抑えることができるようになる一方、記録紙
の連続的な搬送速度を上記許容範囲内で得られる最速に
近い最適速度に自動的にもっていくことができるため、
記録紙の正確な切断などに支障をもたらすことなく、記
録速度を向上させることができる、という効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による画像記録装置の概略構
成図
【図2】本発明の要部における動作例を示すグラフ
【図
3】従来の画像記録装置の概略構成図
【符号の説明】
1  長尺状の記録紙 2  記録紙ロール 3  記録部 4  記録紙搬送ローラ 5  カッター給紙ローラ 11  コンソール部 12  RAM(第1の記憶部) 13  ROM(第2の記憶部) 14  速度制御部 15  カッター制御部 16  CPU(中央処理装置) 17  インターフェイス部 L  切断長 S  送り速度 A  記録紙のたわみ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  長尺状の記録媒体に記録を行なう記録
    部と、上記記録媒体を長尺方向に連続的に送り駆動する
    搬送手段と、連続的に送り駆動されてくる記録媒体を局
    部的に一時停止させて所望の長さで切断するカッター部
    と、記録媒体の次の切断長に応じて上記搬送手段による
    記録媒体の連続的な送り駆動速度を可変する制御手段と
    を備えた画像記録装置。
JP3056612A 1991-03-20 1991-03-20 画像記録装置 Pending JPH04292360A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3056612A JPH04292360A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 画像記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3056612A JPH04292360A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 画像記録装置

Publications (1)

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JPH04292360A true JPH04292360A (ja) 1992-10-16

Family

ID=13032076

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JP3056612A Pending JPH04292360A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 画像記録装置

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JP (1) JPH04292360A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006341433A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Konica Minolta Holdings Inc 画像記録装置
JP2008105436A (ja) * 2008-01-21 2008-05-08 Konica Minolta Holdings Inc 画像記録装置
JP2010162902A (ja) * 2010-04-12 2010-07-29 Konica Minolta Holdings Inc 画像記録装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006341433A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Konica Minolta Holdings Inc 画像記録装置
JP2008105436A (ja) * 2008-01-21 2008-05-08 Konica Minolta Holdings Inc 画像記録装置
JP2010162902A (ja) * 2010-04-12 2010-07-29 Konica Minolta Holdings Inc 画像記録装置

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