JPH04292402A - 空調システム装置 - Google Patents
空調システム装置Info
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- JPH04292402A JPH04292402A JP24634789A JP24634789A JPH04292402A JP H04292402 A JPH04292402 A JP H04292402A JP 24634789 A JP24634789 A JP 24634789A JP 24634789 A JP24634789 A JP 24634789A JP H04292402 A JPH04292402 A JP H04292402A
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Landscapes
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は大気中における炭酸ガスを取り除き、地球の
温暖化の要因とされている炭酸ガスの濃度を下げること
とし、あわせて高温水蒸気のもとにイオン化された基体
を電気分解によって新らたに酸素分子O2を生成するこ
ととした空調システム装置に関する。
温暖化の要因とされている炭酸ガスの濃度を下げること
とし、あわせて高温水蒸気のもとにイオン化された基体
を電気分解によって新らたに酸素分子O2を生成するこ
ととした空調システム装置に関する。
(ロ)従来の技術
炭酸ガスCO2を除去する為には、高価な設備を必要と
し工業生産現場ではシステム化もできているが、ビル内
の事務所向きのシステム装置になると高価で負担が大き
かった。
し工業生産現場ではシステム化もできているが、ビル内
の事務所向きのシステム装置になると高価で負担が大き
かった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、このようなエネルギーの変換のプロセスの中で
生成される炭酸ガスCO2は、工業生産的には一定の設
備を有することによって解決もされていたのだか、地球
温暖化現象のように生体維持における炭酸ガスCO2の
因果関係を指摘されると、各地域ごとの空間の単位量で
炭酸ガスCO2を除去してゆくしかない。加えて地球的
規模で緑の面積が減少し、炭酸ガス濃度を押し上げてい
るようになると、原子物理学的方法や化学における反応
方式によって、酸素の生成や炭酸ガスを再生してゆくし
かないことになる。
生成される炭酸ガスCO2は、工業生産的には一定の設
備を有することによって解決もされていたのだか、地球
温暖化現象のように生体維持における炭酸ガスCO2の
因果関係を指摘されると、各地域ごとの空間の単位量で
炭酸ガスCO2を除去してゆくしかない。加えて地球的
規模で緑の面積が減少し、炭酸ガス濃度を押し上げてい
るようになると、原子物理学的方法や化学における反応
方式によって、酸素の生成や炭酸ガスを再生してゆくし
かないことになる。
この発明は工業生産的規模というより、各居住地域の空
間単位量で炭酸ガスCO2を除去し、生体のエネルギー
変換の現象である酸素による酸化の問題を、化学的方式
で低価で容易に造り出しうる実用的な酸素生成機構で、
生体にとって必要な酸素の再生と生成を得ることを目的
としている。
間単位量で炭酸ガスCO2を除去し、生体のエネルギー
変換の現象である酸素による酸化の問題を、化学的方式
で低価で容易に造り出しうる実用的な酸素生成機構で、
生体にとって必要な酸素の再生と生成を得ることを目的
としている。
(ニ)問題を解決するための手段
この発明を図面に基づいて説明すると、第1図において
、酸素生成システムボックス23の内部の下部に塩化カ
リウム等の水溶液の入った反応槽1を設け、又槽の中に
はヒーターの電極2を設置し加熱している。反応槽と塩
化カリウム水溶液のタンク22はパイプ24によって連
結されている。反応槽の上部には格子状形電極3と、こ
の電極に反転層の形で電極4があり、生成された酸素分
子O2と水素分子H2の混合気体の通路5があり、塩化
カリウム水溶液の横転による流出を止めるストッパー6
がある。この気体通路は冷却部の下部に導かれ分子化さ
れた気体は、銅製パイプ9の内径を経て上昇する。又こ
の銅製パイプ9は上部に貯水槽10が設置されているの
で、パイプ9と貯水槽に造られたギャップ穴25によっ
て、この穴の隙間から生石灰の水溶液18を適量づつ、
パイプ9を軸に下方の生石灰の水溶液の槽に落下させる
。このようにして造られた多数の銅製パイプに対して直
角にモーター13を介したファン12によって送風する
と、風は送風口19から銅製パイプを経て送排風口20
に至る。生石灰の水溶液の上部はセンサー26によって
検知され、下部の生石灰の水溶液は送水管17を経てポ
ンプ16によって送水管11を通って汲みあげられる。
、酸素生成システムボックス23の内部の下部に塩化カ
リウム等の水溶液の入った反応槽1を設け、又槽の中に
はヒーターの電極2を設置し加熱している。反応槽と塩
化カリウム水溶液のタンク22はパイプ24によって連
結されている。反応槽の上部には格子状形電極3と、こ
の電極に反転層の形で電極4があり、生成された酸素分
子O2と水素分子H2の混合気体の通路5があり、塩化
カリウム水溶液の横転による流出を止めるストッパー6
がある。この気体通路は冷却部の下部に導かれ分子化さ
れた気体は、銅製パイプ9の内径を経て上昇する。又こ
の銅製パイプ9は上部に貯水槽10が設置されているの
で、パイプ9と貯水槽に造られたギャップ穴25によっ
て、この穴の隙間から生石灰の水溶液18を適量づつ、
パイプ9を軸に下方の生石灰の水溶液の槽に落下させる
。このようにして造られた多数の銅製パイプに対して直
角にモーター13を介したファン12によって送風する
と、風は送風口19から銅製パイプを経て送排風口20
に至る。生石灰の水溶液の上部はセンサー26によって
検知され、下部の生石灰の水溶液は送水管17を経てポ
ンプ16によって送水管11を通って汲みあげられる。
又横転による塩化カリウム水溶液と生石灰水溶液の混合
を防止する為に、耐需センサー27を介してゲート7、
8によって遮断している。
を防止する為に、耐需センサー27を介してゲート7、
8によって遮断している。
(ホ)作用
上記のように構成された空調システム装置の反応槽に、
塩化カリウム等の水溶液にヒーターを介して熱を加えて
やると、酸素O2の分子結合の割合が多くなり、水素原
子のH+イオン化が効率良くなる。触媒に適量のマンガ
ンMnOを入れると酸素の生成量は多くなる。酸素O2
と水素イオンの気体を電極を介して電気分解してやると
、酸素分子O2と水素分子H2になる。
塩化カリウム等の水溶液にヒーターを介して熱を加えて
やると、酸素O2の分子結合の割合が多くなり、水素原
子のH+イオン化が効率良くなる。触媒に適量のマンガ
ンMnOを入れると酸素の生成量は多くなる。酸素O2
と水素イオンの気体を電極を介して電気分解してやると
、酸素分子O2と水素分子H2になる。
この高温で不安定な気体を銅製パイプの内径を通過させ
ることによって、高温気体は冷却されて冷たい酸素分子
O2と水素分子H2になる。
ることによって、高温気体は冷却されて冷たい酸素分子
O2と水素分子H2になる。
冷たい酸素の方が人間にとっておいしく感じるのは、酸
素O2の分子運動量が小さい為に呼吸に容易であること
、高温の酸素分子は冷たいO2より分子が膨らんで肺呼
吸に適さない為である。又この銅製パイプの外周に生石
灰の水溶液を冷却水として使用することによって、ファ
ンから送風される大気の中に含む炭酸ガスCO2が冷却
水の生石灰の水溶液と反応して酸素が再生される。
素O2の分子運動量が小さい為に呼吸に容易であること
、高温の酸素分子は冷たいO2より分子が膨らんで肺呼
吸に適さない為である。又この銅製パイプの外周に生石
灰の水溶液を冷却水として使用することによって、ファ
ンから送風される大気の中に含む炭酸ガスCO2が冷却
水の生石灰の水溶液と反応して酸素が再生される。
以上の理由から酸素O2の温度は低い方が人間の肺呼吸
にとっては有効であり、上記のように構成されたシステ
ムは酸素の再生と生成に実用的に作用する。
にとっては有効であり、上記のように構成されたシステ
ムは酸素の再生と生成に実用的に作用する。
(ヘ)実施例
第3図は金網型電極の実施態様を示し、電極3、4であ
り4は反転極性電極を構成し、金網型3に絶縁子30を
はさんでボルト28を通してナット29で固定し、間欠
的に電気的に接続してプラス極とマイナス極にしている
。第4図はゲート機構の実施態様を示し、ゲート7に対
してゲート受け8であり、スプリング31によって水路
の遮断をし、弾性体32によって水漏れを防ぐ。第5図
は貯水槽に銅製パイプをセットした場合の実施態様を示
すものであり、生石灰水溶液の貯水槽10と銅製パイプ
を軸にして落下する生石灰の水溶液にファン12からの
大気を吹きつけると、生石灰水溶液は反応して白く濁り
、炭酸ガスの酸素が再生されてくる。第6図は耐震セン
サー27を取付けた場合の実施態様を示し、横転の場合
による溶液の漏れと、塩化カリウムと生石灰の水溶液の
混合を防ぐものである。
り4は反転極性電極を構成し、金網型3に絶縁子30を
はさんでボルト28を通してナット29で固定し、間欠
的に電気的に接続してプラス極とマイナス極にしている
。第4図はゲート機構の実施態様を示し、ゲート7に対
してゲート受け8であり、スプリング31によって水路
の遮断をし、弾性体32によって水漏れを防ぐ。第5図
は貯水槽に銅製パイプをセットした場合の実施態様を示
すものであり、生石灰水溶液の貯水槽10と銅製パイプ
を軸にして落下する生石灰の水溶液にファン12からの
大気を吹きつけると、生石灰水溶液は反応して白く濁り
、炭酸ガスの酸素が再生されてくる。第6図は耐震セン
サー27を取付けた場合の実施態様を示し、横転の場合
による溶液の漏れと、塩化カリウムと生石灰の水溶液の
混合を防ぐものである。
(ト)発明の効果
この発明は以上説明したように、塩化カリウム等の水溶
液にヒーターを直入したものであり、酸素O2の生成を
容易にしている。低温の酸素O2は安定性があるので、
人間の肺呼吸には効率が良くなる。生石灰の水溶液の表
面積が大きくなっているので炭酸ガス濃度の上昇を低減
し、簡単な構造で再生するという効果がある。
液にヒーターを直入したものであり、酸素O2の生成を
容易にしている。低温の酸素O2は安定性があるので、
人間の肺呼吸には効率が良くなる。生石灰の水溶液の表
面積が大きくなっているので炭酸ガス濃度の上昇を低減
し、簡単な構造で再生するという効果がある。
又、水H2Oに対して水タンク22にメジャー33によ
って塩化カリウムを適切な濃度に作り、生石灰水溶液も
水溶液タンク21に入れることによってジョイント14
と水溶液通路15によって、溶液の落差によって補給す
ることができ、水量を定量として循環させることができ
る。
って塩化カリウムを適切な濃度に作り、生石灰水溶液も
水溶液タンク21に入れることによってジョイント14
と水溶液通路15によって、溶液の落差によって補給す
ることができ、水量を定量として循環させることができ
る。
更にこのような空調のシステム化をすると、単にコスト
が安いだけでなく、1年中使用できることになる。即ち
寒い冬には反応槽の上部の蓋34を開き、酸素O2を冷
却せずに高温のままにし、暑い夏には銅製パイプを通過
させて冷却する。時雨どきには開孔を開いて大気を取り
入れて湿気を電気分解させることになり、空調の効果が
良くなる。使用済み生石灰水溶液はホース35を使用し
て排水する。
が安いだけでなく、1年中使用できることになる。即ち
寒い冬には反応槽の上部の蓋34を開き、酸素O2を冷
却せずに高温のままにし、暑い夏には銅製パイプを通過
させて冷却する。時雨どきには開孔を開いて大気を取り
入れて湿気を電気分解させることになり、空調の効果が
良くなる。使用済み生石灰水溶液はホース35を使用し
て排水する。
第1図は、第2図は空調システム機器の縦断面図、第3
図は電気分解における電極の実施態様を示す正面図3、
反転極性図4と側面図、第4図は横転防止の実施態様を
示す縦断側面と正面図、第5図は生石灰水溶液の貯水槽
と銅製パイプの取付部の実施態様を示す縦断面図、第6
図は耐震センサーの実施態様を示す縦断面図、第7図は
塩化カリウム等のタンクとメジャーの実施態様を示す縦
断面図である。 1…反応槽、3…格子状形電極、 6…ストッパー、7…ゲート、9…銅製パイプ、10…
貯水槽、12…ファン、13…モータ、14…生石灰水
溶液の供給機構、 22…KCl水溶液のタンク、25…ギップ穴、27…
耐震センサー、35…ホース、 36…湿気の開孔、37…生石灰水溶液の流し台、38
…使用済み生石灰水溶液の外部取出蓋。
図は電気分解における電極の実施態様を示す正面図3、
反転極性図4と側面図、第4図は横転防止の実施態様を
示す縦断側面と正面図、第5図は生石灰水溶液の貯水槽
と銅製パイプの取付部の実施態様を示す縦断面図、第6
図は耐震センサーの実施態様を示す縦断面図、第7図は
塩化カリウム等のタンクとメジャーの実施態様を示す縦
断面図である。 1…反応槽、3…格子状形電極、 6…ストッパー、7…ゲート、9…銅製パイプ、10…
貯水槽、12…ファン、13…モータ、14…生石灰水
溶液の供給機構、 22…KCl水溶液のタンク、25…ギップ穴、27…
耐震センサー、35…ホース、 36…湿気の開孔、37…生石灰水溶液の流し台、38
…使用済み生石灰水溶液の外部取出蓋。
Claims (4)
- 【請求項1】酸素発生装置である反応槽の中に、塩化カ
リウム等を水溶液にし、槽の内部にヒーターで加熱する
ことによって、水蒸気H2Oを酸素分子O2と水素原子
をイオン化させる反応槽の装置。 - 【請求項2】イオン化され高温水蒸気を電気分解するこ
とによって、酸素分子O2と水素分子H2の分子結合を
させる電気分解装置を取り付けた特許請求の範囲第1項
記載の高温水蒸気の電気分解装置。 - 【請求項3】高温の酸素と水素を細い多数のパイプの中
を通過させて、この銅製パイプを生石灰水溶液で冷却さ
せて、酸素O2と水素H2の温度を冷却することができ
るようにして生石灰水溶液を冷却水として使用した特許
請求の範囲第2項記載の生石灰水の冷却溶液。 - 【請求項4】生石灰の冷却溶液に外部から取り入れた空
気をファンをもって吹き付けることによって、大気中の
炭酸ガスCO2の炭素Cを化学反応させながら生石灰の
水溶液の気化熱によって、酸素と水素の温度も下げるこ
とになり、炭酸ガスCO2の清浄化と高温に電気分解さ
れた酸素O2と水素H2を冷却することができるように
した、特許請求の範囲第2項記載の炭酸ガスCO2の化
学反応システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24634789A JPH04292402A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 空調システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24634789A JPH04292402A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 空調システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292402A true JPH04292402A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=17147209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24634789A Pending JPH04292402A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 空調システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292402A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118295A (ja) * | 1974-08-07 | 1976-02-13 | Hosoda Haruji | |
| JPS5141085U (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-26 | ||
| JPS5420956A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Kimimichi Monma | Method and apparatus for purifying indoor air |
| JPS5522335A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | Dispersion of supply gas in multitubular wetted wall tower |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24634789A patent/JPH04292402A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118295A (ja) * | 1974-08-07 | 1976-02-13 | Hosoda Haruji | |
| JPS5141085U (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-26 | ||
| JPS5420956A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Kimimichi Monma | Method and apparatus for purifying indoor air |
| JPS5522335A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | Dispersion of supply gas in multitubular wetted wall tower |
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