JPH04292503A - 蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法 - Google Patents
蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法Info
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- JPH04292503A JPH04292503A JP8087391A JP8087391A JPH04292503A JP H04292503 A JPH04292503 A JP H04292503A JP 8087391 A JP8087391 A JP 8087391A JP 8087391 A JP8087391 A JP 8087391A JP H04292503 A JPH04292503 A JP H04292503A
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- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蒸気タービンの車室構
造及び静翼取付法に関し、特に既設の蒸気タービンや経
年老朽化した蒸気タービンを再生するのに適用して好適
な蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法に関する。
造及び静翼取付法に関し、特に既設の蒸気タービンや経
年老朽化した蒸気タービンを再生するのに適用して好適
な蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば火力発電プラントや原子力発電プ
ラントの蒸気タービン、あるいは産業用蒸気タービンな
どの車室は通常、上下に二分割した構造とされ、その形
状は複雑な場合が多い。この車室の内部には、一体鋳造
あるいは溶接により静翼固定部が形成されており、該固
定部には、ロータに植設された動翼間に配置して静翼が
植設されている。
ラントの蒸気タービン、あるいは産業用蒸気タービンな
どの車室は通常、上下に二分割した構造とされ、その形
状は複雑な場合が多い。この車室の内部には、一体鋳造
あるいは溶接により静翼固定部が形成されており、該固
定部には、ロータに植設された動翼間に配置して静翼が
植設されている。
【0003】そして、発電プラント用の蒸気タービンに
あっては休暇日や昼夜間の電力需要の変化、また産業用
の蒸気タービンにあっては生産品需要の変化に対処する
ため、それぞれ起動、停止が繰返されることが多い。し
たがって、車室は熱による膨脹、収縮を起動、停止毎に
繰返すことになり、車室の変形度は、保守上の重要な点
検項目となる。
あっては休暇日や昼夜間の電力需要の変化、また産業用
の蒸気タービンにあっては生産品需要の変化に対処する
ため、それぞれ起動、停止が繰返されることが多い。し
たがって、車室は熱による膨脹、収縮を起動、停止毎に
繰返すことになり、車室の変形度は、保守上の重要な点
検項目となる。
【0004】ところで、長い年月を経ると、車室の永久
変形が進み、修正削り等によって復旧できる限度を越え
、動翼や静翼のシールフィンの接触、動翼との接触、あ
るいは蒸気洩れ等の不適合を引起こすようになる。また
、経年変形に至らずとも、既設蒸気タービンの効率向上
の点から、抽気や排気の損失低減構造や抽気段位置の変
更等の改造を要求される場合がある。従来では、このよ
うな場合、車室を新たに製作したものと交換することが
多い。
変形が進み、修正削り等によって復旧できる限度を越え
、動翼や静翼のシールフィンの接触、動翼との接触、あ
るいは蒸気洩れ等の不適合を引起こすようになる。また
、経年変形に至らずとも、既設蒸気タービンの効率向上
の点から、抽気や排気の損失低減構造や抽気段位置の変
更等の改造を要求される場合がある。従来では、このよ
うな場合、車室を新たに製作したものと交換することが
多い。
【0005】図3は、蒸気タービンの車室構造、特に上
半部構造の従来例を断面で示したものである。図3にお
いて、車室1の内部に静翼固定部2が設けられ、この静
翼固定部2には静翼固定用の溝3が形成されている。そ
して、静翼4はこの溝3に直接的に植設されている。な
お、静翼4は、ロータ5に植設された複数の動翼6間に
、軸方向に僅かの隙間をおいて配置される。
半部構造の従来例を断面で示したものである。図3にお
いて、車室1の内部に静翼固定部2が設けられ、この静
翼固定部2には静翼固定用の溝3が形成されている。そ
して、静翼4はこの溝3に直接的に植設されている。な
お、静翼4は、ロータ5に植設された複数の動翼6間に
、軸方向に僅かの隙間をおいて配置される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】経年的に蒸気タービン
の車室1の変形が進んだ場合、車室1の上下分割面であ
る水平フランジ面の合せ部の内側に隙間ができるが、こ
れは水平フランジ面の修正削りによって矯正することが
可能である。
の車室1の変形が進んだ場合、車室1の上下分割面であ
る水平フランジ面の合せ部の内側に隙間ができるが、こ
れは水平フランジ面の修正削りによって矯正することが
可能である。
【0007】しかし、車室1の内部、特に静翼固定部2
の静翼固定用溝3の部位では、変形部分を修正削りした
としても、動翼6との相対位置の矯正が困難であり、動
翼6や静翼4のシールフィンの接触、動翼6との接触、
あるいは蒸気洩れ等の不適合を回避することはできない
場合が多い。このような場合に、従来では、車室1の全
体を新たに製作したものと交換することになるが、これ
では製作費が高く、また交換に長期間を要し運転停止に
よる負担が大きい等の不具合がある。
の静翼固定用溝3の部位では、変形部分を修正削りした
としても、動翼6との相対位置の矯正が困難であり、動
翼6や静翼4のシールフィンの接触、動翼6との接触、
あるいは蒸気洩れ等の不適合を回避することはできない
場合が多い。このような場合に、従来では、車室1の全
体を新たに製作したものと交換することになるが、これ
では製作費が高く、また交換に長期間を要し運転停止に
よる負担が大きい等の不具合がある。
【0008】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、経年的に車室の変形が進
んだ場合に、比較的低コストで、しかも短い工期で静翼
固定部の矯正が行える蒸気タービンの車室構造及び静翼
取付法を提供することを目的とする。
決するためになされたもので、経年的に車室の変形が進
んだ場合に、比較的低コストで、しかも短い工期で静翼
固定部の矯正が行える蒸気タービンの車室構造及び静翼
取付法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、蒸気タービンの車室内部の静翼固定部
に溝を設け、この溝を介して静翼を固定する蒸気タービ
ンの車室構造において、静翼固定溝を有する中間リング
、又は静翼と一体の中間リングを備え、この中間リング
を介して前記静翼を前記車室内部の溝に着脱可能に固定
保持したものである。
めに、本発明は、蒸気タービンの車室内部の静翼固定部
に溝を設け、この溝を介して静翼を固定する蒸気タービ
ンの車室構造において、静翼固定溝を有する中間リング
、又は静翼と一体の中間リングを備え、この中間リング
を介して前記静翼を前記車室内部の溝に着脱可能に固定
保持したものである。
【0010】また、本発明によれば、蒸気タービンの車
室において、車室内部の静翼固定部を加工し、該静翼固
定部に新たに製作した中間リングを該静翼固定部に予め
設けられている溝を介して嵌め込んで取付けると共に該
中間リングに加工した静翼固定溝に静翼を植込むか、又
は静翼付き中間リングを前記静翼固定部に前記溝を介し
て嵌め込んで取付けるようにしたものである。
室において、車室内部の静翼固定部を加工し、該静翼固
定部に新たに製作した中間リングを該静翼固定部に予め
設けられている溝を介して嵌め込んで取付けると共に該
中間リングに加工した静翼固定溝に静翼を植込むか、又
は静翼付き中間リングを前記静翼固定部に前記溝を介し
て嵌め込んで取付けるようにしたものである。
【0011】
【作用】上記の手段によれば、中間リングを介して静翼
を車室内部の溝に着脱可能に固定保持するようにしたの
で、例えば経年的に車室の変形が進んだ場合には、この
中間リングのみを交換するだけで、変形部分の矯正が行
え、静翼と動翼との相対位置を正規の寸法に保持できる
。すなわち、中間リングを新たに製作するのみで、老朽
化した車室が再生されるようになるので、車室全体を交
換する必要もなく、比較的低コストでしかも短い工期で
静翼固定部の矯正が行える。
を車室内部の溝に着脱可能に固定保持するようにしたの
で、例えば経年的に車室の変形が進んだ場合には、この
中間リングのみを交換するだけで、変形部分の矯正が行
え、静翼と動翼との相対位置を正規の寸法に保持できる
。すなわち、中間リングを新たに製作するのみで、老朽
化した車室が再生されるようになるので、車室全体を交
換する必要もなく、比較的低コストでしかも短い工期で
静翼固定部の矯正が行える。
【0012】
【実施例】以下、図1および図2を参照して本発明の2
つの実施例について詳細に説明する。なお、全図に亘っ
て同一部品には同一符号を付す。
つの実施例について詳細に説明する。なお、全図に亘っ
て同一部品には同一符号を付す。
【0013】図1は本発明の第1実施例を示すもので、
蒸気タービンの車室上半部の断面図である。図1に示す
ように、車室1と一体に形成された静翼固定部2に、溝
3を介して静翼4が固定され、該静翼4はロータ5の動
翼6との間に僅かの隙間を有して取付けられるものであ
る。
蒸気タービンの車室上半部の断面図である。図1に示す
ように、車室1と一体に形成された静翼固定部2に、溝
3を介して静翼4が固定され、該静翼4はロータ5の動
翼6との間に僅かの隙間を有して取付けられるものであ
る。
【0014】この場合において、本実施例によれば、複
数段の静翼4を一括して固定保持する静翼固定溝7aを
有する中間リング7が備えられ、この中間リング7を介
して、静翼4が車室1内部の溝3に着脱可能に固定保持
されている。なお、符号8は吐出車室である。
数段の静翼4を一括して固定保持する静翼固定溝7aを
有する中間リング7が備えられ、この中間リング7を介
して、静翼4が車室1内部の溝3に着脱可能に固定保持
されている。なお、符号8は吐出車室である。
【0015】このような本実施例の構成によると、中間
リング7を介して静翼4を車室1内部の溝3に着脱可能
に固定保持するようにしたので、例えば経年的に車室1
の変形が進んだ場合には、この中間リング7のみを交換
するだけで、変形部分の矯正が行え、静翼4と動翼6と
の相対位置を正規の寸法に保持できる。したがって、中
間リング7を新たに製作するのみで、老朽化した車室1
が再生されるようになるので、車室1の全体を交換する
必要もなく、比較的低コストで、しかも短い工期で静翼
固定部2の矯正が行える。
リング7を介して静翼4を車室1内部の溝3に着脱可能
に固定保持するようにしたので、例えば経年的に車室1
の変形が進んだ場合には、この中間リング7のみを交換
するだけで、変形部分の矯正が行え、静翼4と動翼6と
の相対位置を正規の寸法に保持できる。したがって、中
間リング7を新たに製作するのみで、老朽化した車室1
が再生されるようになるので、車室1の全体を交換する
必要もなく、比較的低コストで、しかも短い工期で静翼
固定部2の矯正が行える。
【0016】そして、本実施例は、既設の蒸気タービン
に容易に適用して、経年的に老朽化した車室の再生が可
能である。すなわち、このような既設の蒸気タービンの
車室1(図3参照)において、車室内部の静翼固定部2
を加工し、該静翼固定部2に新たに製作した中間リング
7を該静翼固定部2に予め設けられている溝3を介して
嵌め込んで取付けると共に該中間リング7に加工した静
翼固定溝7aに静翼4を植込むことにより、経年的に老
朽化した車室1の再生が可能となる。この場合、新たに
製作した中間リング7に最新設計の翼列を組込むなどす
れば、性能の向上を図ることもできる。
に容易に適用して、経年的に老朽化した車室の再生が可
能である。すなわち、このような既設の蒸気タービンの
車室1(図3参照)において、車室内部の静翼固定部2
を加工し、該静翼固定部2に新たに製作した中間リング
7を該静翼固定部2に予め設けられている溝3を介して
嵌め込んで取付けると共に該中間リング7に加工した静
翼固定溝7aに静翼4を植込むことにより、経年的に老
朽化した車室1の再生が可能となる。この場合、新たに
製作した中間リング7に最新設計の翼列を組込むなどす
れば、性能の向上を図ることもできる。
【0017】また、中間リング7を抽気、排気損失低減
構造とし、あるいは該中間リング7の形状を新設計する
ことにより、効率向上を図ることもできる。そのうえ、
中間リング7により抽気点を最適点とする任意の設計替
えも可能であり、この面でも効率向上を図ることができ
る。したがって、製作費低減、品質の向上などに寄与す
る効果は大である。
構造とし、あるいは該中間リング7の形状を新設計する
ことにより、効率向上を図ることもできる。そのうえ、
中間リング7により抽気点を最適点とする任意の設計替
えも可能であり、この面でも効率向上を図ることができ
る。したがって、製作費低減、品質の向上などに寄与す
る効果は大である。
【0018】次に、図2は本発明の第2実施例を示す。
本実施例でも、図1に示した第1実施例と同様に、中間
リング7が備えられ、この中間リング7を介して、静翼
4が車室1内部の溝3に着脱可能に固定保持されている
。ただし、本実施例では、中間リング7が静翼4付きと
されている。つまり、各段(又は複数段)の静翼4が各
中間リング7に一体的に植設された構造となっている。
リング7が備えられ、この中間リング7を介して、静翼
4が車室1内部の溝3に着脱可能に固定保持されている
。ただし、本実施例では、中間リング7が静翼4付きと
されている。つまり、各段(又は複数段)の静翼4が各
中間リング7に一体的に植設された構造となっている。
【0019】本実施例によっても、図1に示した第1実
施例と同様に、中間リング7を介して静翼4を車室1内
部の溝3に着脱可能に固定保持するようにしたので、例
えば経年的に車室1の変形が進んだ場合には、この中間
リング7を交換することにより、変形部分の矯正が行え
、静翼4と動翼6との相対位置を正規の寸法に保持でき
るが、本実施例では、静翼4が中間リング7に一体的に
植設されているので、中間リング7交換とともに静翼4
も交換され作業がより高能率で行われる。
施例と同様に、中間リング7を介して静翼4を車室1内
部の溝3に着脱可能に固定保持するようにしたので、例
えば経年的に車室1の変形が進んだ場合には、この中間
リング7を交換することにより、変形部分の矯正が行え
、静翼4と動翼6との相対位置を正規の寸法に保持でき
るが、本実施例では、静翼4が中間リング7に一体的に
植設されているので、中間リング7交換とともに静翼4
も交換され作業がより高能率で行われる。
【0020】そして、本実施例も、図1に示した第1実
施例と同様に、既設の蒸気タービンに容易に適用して、
経年的に老朽化した車室の再生が可能である。すなわち
、このような既設の蒸気タービンの車室1(図3参照)
において、車室内部の静翼固定部2を加工し、該静翼固
定部2に新たに製作した静翼4付き中間リング7を静翼
固定部2に予め設けられている溝3を介して嵌め込んで
取付けることにより、経年的に老朽化した車室1の再生
が可能となる。
施例と同様に、既設の蒸気タービンに容易に適用して、
経年的に老朽化した車室の再生が可能である。すなわち
、このような既設の蒸気タービンの車室1(図3参照)
において、車室内部の静翼固定部2を加工し、該静翼固
定部2に新たに製作した静翼4付き中間リング7を静翼
固定部2に予め設けられている溝3を介して嵌め込んで
取付けることにより、経年的に老朽化した車室1の再生
が可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、中
間リングを介して静翼を車室内部の溝に着脱可能に固定
保持するようにしたので、経年的に車室の変形が進んだ
場合には、この中間リングのみを交換するだけで、変形
部分の矯正が行え、静翼と動翼との相対位置を正規の寸
法に保持できる。すなわち、中間リングを新たに製作す
るのみで、老朽化した車室が再生されるようになるので
、車室全体を交換する必要もなく、比較的低コストで、
しかも短い工期で静翼固定部の矯正が行える等の優れた
効果が奏される。
間リングを介して静翼を車室内部の溝に着脱可能に固定
保持するようにしたので、経年的に車室の変形が進んだ
場合には、この中間リングのみを交換するだけで、変形
部分の矯正が行え、静翼と動翼との相対位置を正規の寸
法に保持できる。すなわち、中間リングを新たに製作す
るのみで、老朽化した車室が再生されるようになるので
、車室全体を交換する必要もなく、比較的低コストで、
しかも短い工期で静翼固定部の矯正が行える等の優れた
効果が奏される。
【図1】本発明の第1実施例を示す、蒸気タービンの車
室上半部の断面図である。
室上半部の断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す、蒸気タービンの車
室上半部の断面図である。
室上半部の断面図である。
【図3】従来の蒸気タービンの車室上半部を示す断面図
である。
である。
1 車室
2 静翼固定部
3 溝
4 静翼
5 ロータ
6 動翼
7 中間リング
7a 静翼固定溝
8 吐出車室
Claims (2)
- 【請求項1】蒸気タービンの車室内部の静翼固定部に溝
を設け、この溝を介して静翼を固定する蒸気タービンの
車室構造において、静翼固定溝を有する中間リング、又
は静翼と一体の中間リングを備え、この中間リングを介
して前記静翼を前記車室内部の溝に着脱可能に固定保持
したことを特徴とする蒸気タービンの車室構造。 - 【請求項2】蒸気タービンの車室において、車室内部の
静翼固定部を加工し、該静翼固定部に新たに製作した中
間リングを該静翼固定部に予め設けられている溝を介し
て嵌め込んで取付けると共に該中間リングに加工した静
翼固定溝に静翼を植込むか、又は静翼付き中間リングを
前記静翼固定部に前記溝を介して嵌め込んで取付けたこ
とを特徴とする静翼取付法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087391A JPH04292503A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087391A JPH04292503A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292503A true JPH04292503A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13730465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087391A Withdrawn JPH04292503A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 蒸気タービンの車室構造及び静翼取付法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292503A (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP8087391A patent/JPH04292503A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |