JPH04292582A - 塗剤取出し装置 - Google Patents
塗剤取出し装置Info
- Publication number
- JPH04292582A JPH04292582A JP8176291A JP8176291A JPH04292582A JP H04292582 A JPH04292582 A JP H04292582A JP 8176291 A JP8176291 A JP 8176291A JP 8176291 A JP8176291 A JP 8176291A JP H04292582 A JPH04292582 A JP H04292582A
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- Japan
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- paint
- outer cylinder
- screw shaft
- supported
- coating
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- Pending
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract description 19
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 13
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 70
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 7
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基体容器から基体を多
量かつ確実に取出しでき、取扱いを便宜とする塗剤取出
し装置に関する。
量かつ確実に取出しでき、取扱いを便宜とする塗剤取出
し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば建築現場において家屋の壁面、天
井を塗装する場合のように、同一種類の塗剤を多量に用
いる場合が多々ある。このような塗装作業にあっては、
スプレーガンに付設される塗剤タンクでは容量が不足し
絶えず塗剤を補充せねばならず作業能率が著しく低い。
井を塗装する場合のように、同一種類の塗剤を多量に用
いる場合が多々ある。このような塗装作業にあっては、
スプレーガンに付設される塗剤タンクでは容量が不足し
絶えず塗剤を補充せねばならず作業能率が著しく低い。
【0003】前記塗装作業の能率化を図るべく塗剤を貯
留する16リットル入りの塗剤缶とスプレーガンとの間
に別設の塗剤送給用ポンプを設けて塗剤缶の塗剤を直接
スプレーガンに送り込む方法も提案されているが、この
方法では装置が大掛かりとなり、特に移動に際して塗剤
缶と塗剤ポンプとスプレーガンとの3者を同時に移さね
ばならず取扱いに不便があった。
留する16リットル入りの塗剤缶とスプレーガンとの間
に別設の塗剤送給用ポンプを設けて塗剤缶の塗剤を直接
スプレーガンに送り込む方法も提案されているが、この
方法では装置が大掛かりとなり、特に移動に際して塗剤
缶と塗剤ポンプとスプレーガンとの3者を同時に移さね
ばならず取扱いに不便があった。
【0004】又移動の容易化を図るべく、市販の石油汲
出し用の吸上げポンプを塗剤缶に取付けるとともに、該
吸上げポンプの出口をスプレーガンに直接接続し塗剤の
連続送給を試みた。
出し用の吸上げポンプを塗剤缶に取付けるとともに、該
吸上げポンプの出口をスプレーガンに直接接続し塗剤の
連続送給を試みた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし市販の石油汲出
し用の吸上げポンプを用いて塗剤を汲上げた場合には、
塗剤は石油に比べて粘性が大であるため、ポンプ先端に
設けた回転羽根では能力が不足し、又汲出し能力を高め
るため前記回転羽根の回転を高めた場合には前記回転羽
根が振動し仕様に耐えうるものではなかった。
し用の吸上げポンプを用いて塗剤を汲上げた場合には、
塗剤は石油に比べて粘性が大であるため、ポンプ先端に
設けた回転羽根では能力が不足し、又汲出し能力を高め
るため前記回転羽根の回転を高めた場合には前記回転羽
根が振動し仕様に耐えうるものではなかった。
【0006】発明者らは、前記問題点を解決すべく鋭意
研究の結果、汲上げ手段として螺旋翼を周囲に設けたス
クリュー軸を用いること、スクリュー軸の先端を塗剤入
口を配設したキャップ体に支承させること、により粘性
が高い塗剤であっても円滑に汲出しうることを見出した
のである。
研究の結果、汲上げ手段として螺旋翼を周囲に設けたス
クリュー軸を用いること、スクリュー軸の先端を塗剤入
口を配設したキャップ体に支承させること、により粘性
が高い塗剤であっても円滑に汲出しうることを見出した
のである。
【0007】本発明は、塗剤を塗剤缶から安定して取出
すことが出来、スプレーガン等の塗装具に塗剤を直接送
給することが可能となり、しかも持ち運びを容易とし作
業能率を向上しうる塗剤取出し装置の提供を目的として
いる。
すことが出来、スプレーガン等の塗装具に塗剤を直接送
給することが可能となり、しかも持ち運びを容易とし作
業能率を向上しうる塗剤取出し装置の提供を目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、塗剤の流路に
連なる塗剤出口を具えかつ回転機を取付けた基体に、筒
状をなしかつ内孔が前記塗剤流路に通じる外筒の一端を
取付けるとともに、該外筒の他端に塗剤が通る塗剤入口
と軸受とを具えるキャップ体を装着する一方、外筒の前
記内孔に、一端が基体に軸支されかつ前記回転機に結合
されるとともに他端が前記軸受に支承されしかも外周縁
が外筒の内孔に近接しかつ回転によって前記塗剤入口か
ら前記塗剤出口に向かって塗剤を送り出す螺旋翼を周囲
に設けたスクリュー軸を収容してなる塗剤取出し装置で
ある。
連なる塗剤出口を具えかつ回転機を取付けた基体に、筒
状をなしかつ内孔が前記塗剤流路に通じる外筒の一端を
取付けるとともに、該外筒の他端に塗剤が通る塗剤入口
と軸受とを具えるキャップ体を装着する一方、外筒の前
記内孔に、一端が基体に軸支されかつ前記回転機に結合
されるとともに他端が前記軸受に支承されしかも外周縁
が外筒の内孔に近接しかつ回転によって前記塗剤入口か
ら前記塗剤出口に向かって塗剤を送り出す螺旋翼を周囲
に設けたスクリュー軸を収容してなる塗剤取出し装置で
ある。
【0009】
【作用】外筒の内部に螺旋翼を周囲に設けたスクリュー
軸を収容し、かつスクリュー軸は回転機に結合されてい
るため、スクリュー軸は粘度の高い塗剤であっても連続
してかつ確実に塗剤出口に向かって流過させることが出
来る。
軸を収容し、かつスクリュー軸は回転機に結合されてい
るため、スクリュー軸は粘度の高い塗剤であっても連続
してかつ確実に塗剤出口に向かって流過させることが出
来る。
【0010】又スクリュー軸はその一端が基体に軸支さ
れしかも他端がキャップ体に設ける軸受によって支承さ
れているため、スクリュー軸は両端支持により回転でき
、高速でスクリュー軸を回転させた場合であっても振れ
はなく円滑に塗剤を送り出すことが出来る。
れしかも他端がキャップ体に設ける軸受によって支承さ
れているため、スクリュー軸は両端支持により回転でき
、高速でスクリュー軸を回転させた場合であっても振れ
はなく円滑に塗剤を送り出すことが出来る。
【0011】しかもキャップ体は、塗剤出口と前記軸受
けとをともに設けているため、巾狭に形成できることに
よって、スクリュー軸を塗剤出口に近接させることが可
能となり、取出し効果を高めうる。
けとをともに設けているため、巾狭に形成できることに
よって、スクリュー軸を塗剤出口に近接させることが可
能となり、取出し効果を高めうる。
【0012】このように本願発明は、前記した構成が有
機的かつ一体化することにより、粘度の高い塗剤であっ
ても連続して取出すことが出来るため、本願構成による
塗剤取出し装置を直接塗装器具に接続することが可能で
あり、しかも塗剤容器とともに移動が可能であり、作業
能率を向上しうるのである。
機的かつ一体化することにより、粘度の高い塗剤であっ
ても連続して取出すことが出来るため、本願構成による
塗剤取出し装置を直接塗装器具に接続することが可能で
あり、しかも塗剤容器とともに移動が可能であり、作業
能率を向上しうるのである。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図において塗剤取出し装置1は回転機Mを取付けた
基体2と、該基体2に一端が取付く外筒3と、外筒3の
他端に装着されるキャップ体4と、外筒3の内孔5に収
容されるスクリュー軸6とを具える。
る。図において塗剤取出し装置1は回転機Mを取付けた
基体2と、該基体2に一端が取付く外筒3と、外筒3の
他端に装着されるキャップ体4と、外筒3の内孔5に収
容されるスクリュー軸6とを具える。
【0014】基体2はその中心に下開口かつ塗剤の流路
Lをなす塗剤室15を具えた円筒体であり、かつ上方に
向かって回転機Mを固定する脚部16を立上げる。又塗
剤室15は塗剤出口7をなす開閉弁17に通じる導路1
9を導通する一方、圧力計20にも通じている。
Lをなす塗剤室15を具えた円筒体であり、かつ上方に
向かって回転機Mを固定する脚部16を立上げる。又塗
剤室15は塗剤出口7をなす開閉弁17に通じる導路1
9を導通する一方、圧力計20にも通じている。
【0015】前記塗剤出口6は、図2に示す如くフレキ
シブルホース等を介してスプレーガンNと塗剤供給口P
に導通する。なお塗剤室15の奥壁には内外を貫通する
軸受部21にシールを有して配される。
シブルホース等を介してスプレーガンNと塗剤供給口P
に導通する。なお塗剤室15の奥壁には内外を貫通する
軸受部21にシールを有して配される。
【0016】回転機Mは本実施例では、空気を動力源と
するエアモータであって、空気供給口23は例えば空気
圧縮機などの空気源Aに通じる。又回転機Mは前記脚部
16によって基体2に固定されるとともに下方に向かっ
て出力軸24を突出する。
するエアモータであって、空気供給口23は例えば空気
圧縮機などの空気源Aに通じる。又回転機Mは前記脚部
16によって基体2に固定されるとともに下方に向かっ
て出力軸24を突出する。
【0017】なお回転機Mはエアモータの他、油圧モー
タ、回転電動機等も採用しうるがエアーモータは、塗装
作業時によって空気源Aが、塗装ガンなど他の塗装機器
にされているため動力源の確保が容易であり、又電力に
比べて塗剤の引火のおそれがなく安全、しかも軽量に形
成しているため好適に採用できる。
タ、回転電動機等も採用しうるがエアーモータは、塗装
作業時によって空気源Aが、塗装ガンなど他の塗装機器
にされているため動力源の確保が容易であり、又電力に
比べて塗剤の引火のおそれがなく安全、しかも軽量に形
成しているため好適に採用できる。
【0018】外筒3は、円形筒状をなし、一端側、他端
側の外周面にはそれぞれネジ部が設けられる。一端側は
そのネジ部が塗剤室15の開口端近傍に設ける螺孔にネ
ジ止めすることにより、該外筒3の一端が基体2に取付
く一方、その外筒3の他端側はキャップ体4を螺結する
。
側の外周面にはそれぞれネジ部が設けられる。一端側は
そのネジ部が塗剤室15の開口端近傍に設ける螺孔にネ
ジ止めすることにより、該外筒3の一端が基体2に取付
く一方、その外筒3の他端側はキャップ体4を螺結する
。
【0019】キャップ体4は、図3に示す如く外筒3の
ネジ部に螺結しうるネジ孔を内面に有する筒状の取付部
26と、該取付部26の外端縁に配されキャップ体4の
他端開口部を覆う面板27とからなる。又面板27には
、外筒3の軸線上に軸受9が、又該軸受9の周囲には塗
剤入口10をなす複数個の透孔が透設される。
ネジ部に螺結しうるネジ孔を内面に有する筒状の取付部
26と、該取付部26の外端縁に配されキャップ体4の
他端開口部を覆う面板27とからなる。又面板27には
、外筒3の軸線上に軸受9が、又該軸受9の周囲には塗
剤入口10をなす複数個の透孔が透設される。
【0020】前記スクリュー軸6は合成樹脂材を用いて
筒状に形成された基部30の一側縁に、スチール製かつ
該基部30に比べて小径の接続軸31を基部30と同芯
に突出してなり、接続軸31は前記軸受部21に軸支さ
れかつ先端は回転機Mの出力軸24にカップリング結合
する。
筒状に形成された基部30の一側縁に、スチール製かつ
該基部30に比べて小径の接続軸31を基部30と同芯
に突出してなり、接続軸31は前記軸受部21に軸支さ
れかつ先端は回転機Mの出力軸24にカップリング結合
する。
【0021】又スクリュー軸6は、基部30の他端側に
、前記接続軸31と略同様に基部30と同芯かつ基部3
0に比べて小径の支軸32を突出している。支軸32は
接続軸31が軸受部21に支承されることにより、キャ
ップ体4の前記軸受9を挿通し該軸受9に軸支される。
、前記接続軸31と略同様に基部30と同芯かつ基部3
0に比べて小径の支軸32を突出している。支軸32は
接続軸31が軸受部21に支承されることにより、キャ
ップ体4の前記軸受9を挿通し該軸受9に軸支される。
【0022】スクリュー軸6の周面には図3に示す如く
該周面に略等ピッチで螺旋状に巻付けられた螺旋翼11
が設けられ該螺旋翼11の外周縁12は外筒3の前記内
孔に略0.1mmの小間隙を有して近接している。
該周面に略等ピッチで螺旋状に巻付けられた螺旋翼11
が設けられ該螺旋翼11の外周縁12は外筒3の前記内
孔に略0.1mmの小間隙を有して近接している。
【0023】本実施例では、基体2に本発明に係る塗剤
取出し装置を塗剤容器Bに固定するための取付け座13
が付設される。取付け座13は外筒3の一端側で該外筒
3に外挿されるとともに、弾性を有する合成樹脂材を用
いてかつ一体に成形される。
取出し装置を塗剤容器Bに固定するための取付け座13
が付設される。取付け座13は外筒3の一端側で該外筒
3に外挿されるとともに、弾性を有する合成樹脂材を用
いてかつ一体に成形される。
【0024】又取付座13は、図1に示す如く、基部2
下面にボルト止めされる基片35から逆漏斗状の取付片
36を下設している。取付片36の下面は塗剤容器Bの
口金部Cの形状に略沿わせて凹部37が形成され、口金
部C上に取付座13を載置することにより凹部37が弾
性力により口金部Cを把持し、塗剤取出し装置1を塗剤
容器B上に起立した状態で保持する。
下面にボルト止めされる基片35から逆漏斗状の取付片
36を下設している。取付片36の下面は塗剤容器Bの
口金部Cの形状に略沿わせて凹部37が形成され、口金
部C上に取付座13を載置することにより凹部37が弾
性力により口金部Cを把持し、塗剤取出し装置1を塗剤
容器B上に起立した状態で保持する。
【0025】なお取付座13には、該取付座13を口金
部Cに嵌着した際に塗剤容器B内部を外気と通気するた
めの空気孔39が設けられる。
部Cに嵌着した際に塗剤容器B内部を外気と通気するた
めの空気孔39が設けられる。
【0026】然して外筒3を塗剤容器Bの口金部Cから
容器内部に挿入するとともに取付座13を前記口金部C
に嵌着する。前記嵌着により外筒3下端の塗剤入口10
が容器内部に貯えられる塗剤の中に浸漬される。
容器内部に挿入するとともに取付座13を前記口金部C
に嵌着する。前記嵌着により外筒3下端の塗剤入口10
が容器内部に貯えられる塗剤の中に浸漬される。
【0027】回転機Mの駆動とともにスクリュー軸6が
回転し螺旋翼11により塗剤入口10から進入する塗剤
を汲み上げ、該塗剤を流路Lを通り塗剤出口7から送り
出すことが出来る。
回転し螺旋翼11により塗剤入口10から進入する塗剤
を汲み上げ、該塗剤を流路Lを通り塗剤出口7から送り
出すことが出来る。
【0028】なおスクリュー軸6はその一端、他端の双
方で支承されているため、高速で回転させた場合であっ
ても振れがなく、従って多量の塗剤を連続して汲み出す
ことが出来る。
方で支承されているため、高速で回転させた場合であっ
ても振れがなく、従って多量の塗剤を連続して汲み出す
ことが出来る。
【0029】
【発明の効果】叙上の如く本発明の塗剤取出し装置は、
外筒の内孔に配されかつ螺旋翼を周囲に設けたスクリュ
ー軸を回転機に結合しているため粘度の高い塗剤であっ
ても確実に汲み出すことが出来、装置の信頼性を高めう
る。しかもスクリュー軸は一端を基体に、他端を塗剤入
口を具えるキャップ体に設けた軸受にそれぞれ支承され
ているためスクリュー軸を高速で回転させた場合であっ
ても振れ、振動が生じることなく、汲み上げ量を高め、
塗剤出口に塗装具を直接接続することが可能となる。
外筒の内孔に配されかつ螺旋翼を周囲に設けたスクリュ
ー軸を回転機に結合しているため粘度の高い塗剤であっ
ても確実に汲み出すことが出来、装置の信頼性を高めう
る。しかもスクリュー軸は一端を基体に、他端を塗剤入
口を具えるキャップ体に設けた軸受にそれぞれ支承され
ているためスクリュー軸を高速で回転させた場合であっ
ても振れ、振動が生じることなく、汲み上げ量を高め、
塗剤出口に塗装具を直接接続することが可能となる。
【0030】さらに塗剤取出し装置は塗剤容器とともに
移動させることが可能となり、塗装作業の機動性が増し
作業能率を高めることが出来る。
移動させることが可能となり、塗装作業の機動性が増し
作業能率を高めることが出来る。
【0031】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】その使用の一例を示す断面図である。
【図3】キャップ体を外筒及びスクリュー軸の他端とと
もに例示する分解斜視図である。
もに例示する分解斜視図である。
2 基体
3 外筒
4 キャップ体
5 内孔
6 スクリュー軸
7 塗剤出口
9 軸受
10 塗剤入口
11 螺旋翼
12 外周縁
L 流路
M 回転機
Claims (1)
- 【請求項1】塗剤の流路に連なる塗剤出口を具えかつ回
転機を取付けた基体に、筒状をなしかつ内孔が前記塗剤
流路に通じる外筒の一端を取付けるとともに、該外筒の
他端に塗剤が通る塗剤入口と軸受とを具えるキャップ体
を装着する一方、外筒の前記内孔に、一端が基体に軸支
されかつ前記回転機に結合されるとともに他端が前記軸
受に支承されしかも外周縁が外筒の内孔に近接しかつ回
転によって前記塗剤入口から前記塗剤出口に向かって塗
剤を送り出す螺旋翼を周囲に設けたスクリュー軸を収容
してなる塗剤取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176291A JPH04292582A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 塗剤取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8176291A JPH04292582A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 塗剤取出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292582A true JPH04292582A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13755468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8176291A Pending JPH04292582A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 塗剤取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292582A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152975A (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-09 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP8176291A patent/JPH04292582A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152975A (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-09 |
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