JPH04292732A - 空気清浄機の汚染度感知装置及びその方式 - Google Patents

空気清浄機の汚染度感知装置及びその方式

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JPH04292732A
JPH04292732A JP3338567A JP33856791A JPH04292732A JP H04292732 A JPH04292732 A JP H04292732A JP 3338567 A JP3338567 A JP 3338567A JP 33856791 A JP33856791 A JP 33856791A JP H04292732 A JPH04292732 A JP H04292732A
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contamination
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JP3338567A
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English (en)
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Young Ki Hong
ホン ヨン キ
Byong-Ku Kwak
クワク ビュン クー
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LG Electronics Inc
Original Assignee
Gold Star Co Ltd
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/89Arrangement or mounting of control or safety devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ventilation (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気清浄機の汚染度感
知装置及び汚染度認識方式に係るもので、詳しくは、電
源を供給する初期の空気清浄状態を認識し、空気清浄機
が自己の学習機能により室内空気の清浄状態と汚染程度
の基準値を自動に設定し、この設定値により室内空気の
汚染度及び風量を制御し得るようにした空気清浄機の汚
染度感知装置及びその方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空気清浄機の汚染度感知装置にお
いては、図6に示したように、ガスセンサー1−1を通
って室内空気の汚染度を電圧に検出する汚染度感知部1
と、汚染度感知部1の汚染度感知電圧をA/D変換器2
−1を通してディジタルデータに変換した後、汚染度認
識部2−2で現在の汚染度値に該当する汚染状態を認識
するマイクロコンピューター2と、マイクロコンピュー
ター2の汚染度認識に従う制御信号により現在汚染状態
を表示する汚染度表示部3と、マイクロコンピューター
2の汚染度認識に従う風量制御信号によりファンの駆動
を制御する風量制御部4とにより構成されていた。
【0003】且つ、前記汚染度感知部1は、図7に示し
たように、室内のガス感知値に従い抵抗値が変化するガ
スセンサー1−1が抵抗RLに直列接続されて電源電圧
VCCを分圧し、この分圧された電圧が汚染度感知電圧
として出力されるようになっていた。このように構成さ
れた従来空気清浄機の汚染度感知装置の作用を説明する
と次のようであった。先ず、空気清浄機に電源が供給す
ると、汚染度感知部1のガスセンサー1−1においては
、安定化時間Tを経て現在ガス感知量に対応した抵抗値
が決定されるが、空気清浄状態において電源を供給した
場合は、図8(A)に示したように、電源を供給した後
、ガスセンサー1−1の抵抗値が0.8Roになるまで
所要される安定化時間Tの過度状態を経て空気清浄状態
の安定抵抗値Roを有するようになる。
【0004】従って、図8(B)に示したように、ガス
センサー1−1の抵抗値に反比例する電圧を出力するこ
ととなる。即ち、汚染度感知電圧は、所定の過渡状態(
T時間の間)を経てガスセンサー1−1の安定した抵抗
値Roに従う電圧Vout =RL ・VCC/(RL
 +RO )を出力するようになる。
【0005】一方、空気が汚染した状態において、空気
清浄機に電源を供給した場合は、図9(A)に示したよ
うに、電源を供給した後ガスセンサー1−1の抵抗値が
0.8Roになるまで所要される安定化時間Tの過渡状
態を経て空気汚染状態の抵抗値Rsを有するようになる
。従って、図9(B)に示したように、ガスセンサー1
−1の抵抗値に反比例する電圧を出力することとなる。
【0006】即ち、汚染度感知電圧は、所定の過渡状態
(T時間の間)を経てガスセンサー1−1の抵抗値Rs
に従う電圧Vout ′=RL ・VCC/(RL +
RS )を出力するようになる。このように、電源を供
給した初期に所定時間の過渡状態を経て、ガスセンサー
1−1が空気清浄状態又は空気汚染状態に従い夫々異な
る抵抗値を有するようになり、その後、室内のガス量に
よりそのガスセンサー1−1の抵抗値が変化して抵抗値
に反比例する電圧で汚染度感知電圧が出力され、その汚
染度感知部1の出力電圧がマイクロコンピューター2に
入力してA/D変換器2−1でディジタル信号に変換し
た後、汚染度認識部2−2によりそのディジタル信号に
変換された汚染度感知値に対する汚染度が認識されるよ
うになる。
【0007】そして、従来の汚染度認識方式においては
、汚染度感知値に対応して実験的に求めた汚染度ファク
ターをテーブルに構成した後、現在感知された汚染度感
知値に該当する汚染度ファクターを探して汚染度を認識
し、汚染度表示及び風量を制御するようになっていた。 且つ、マイクロコンピューター2の汚染度認識部2−2
においては、初期の過渡状態を経て安定された状態の最
も低い汚染度感知電圧を基準値に設定し、基準値以下に
電圧が低下すると空気清浄状態に認識し、基準値よりも
電圧が高くなると汚染度が増加するものであると認識し
て汚染度表示及び風量の制御を行うようになっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来空気清浄機の汚染度感知装置及びその方式においては
、室内の空気が汚染した状態で空気清浄機を作動させる
と、図9に示したように、その汚染した状態の感知値を
基準値に設定し、空気の清浄状態を誤認識するようにな
るので空気清浄機の機能を完全に遂行し得ないという不
都合な点があった。且つ、正常に嫁働するとき周囲の温
度と湿度との影響によりガスセンサーの抵抗値が可変す
るので、空気清浄状態の基準値を再設定しその基準値を
補正すべきであるが、従来、装置においては、その基準
値を補正し得ないようになっているので、空気清浄状態
を汚染状態に誤認識するようになるという不都合な点が
あった。
【0009】それで、このような問題点を解決するため
、空気清浄機が初期の空気清浄状態を認識して自己学習
機能により室内空気の清浄状態と汚染度とを自動に再設
定し、室内空気の清浄度を正確に感知して、汚染度の表
示及び風量を制御し得るようにした空気清浄機の汚染度
感知装置及びその方式を提供しようとすることを目的と
するものである。
【0010】このような本発明の目的を達成するために
本発明にかゝる空気清浄機の汚染度感知装置は、ガスセ
ンサーにより汚染度を感知する汚染度感知手段11と、
汚染度感知手段の汚染度感知値による汚染度を認識しシ
ステム制御をするマイクロコンピューター12と、マイ
クロコンピューター12の汚染度認識の処理データを記
憶するメモリ手段13と、マイクロコンピューター12
の汚染度認識制御により汚染度を表示する汚染度表示手
段14と、風量制御をする風量制御手段15とにより構
成される。
【0011】またマイクロコンピューター12は、汚染
度感知手段11の汚染度データをディジタルデータに変
換させるA/D変換器12−1と、A/D変換器12−
1の出力データにより初期値を設定し自己学習機能で汚
染度を認識する汚染度認識手段12−2と、汚染度感知
手段11の初期値の変化及び周囲環境の変化による値の
変化に従う安定化時間をカウントするタイマー12−3
と、汚染度認識手段12−2の汚染度認識による最小値
と最大値間を所定段階に分割してメモリ手段13に記憶
し現在汚染度感知値に該当する段階の汚染度表示及び風
量制御信号を出力するディバイダー12−4とにより構
成される。
【0012】
【作用】このように構成された空気清浄機の汚染度感知
装置においては、電源が供給したとき、汚染度感知手段
11によりマイクロコンピューター12が、所定の過度
期を経た後汚染度感知値の変化度を認識して初期空気清
浄状態の基準値を設定し、以後、所定時間運転される間
汚染度感知値が変化しない場合、汚染度感知値と既設定
した最小値とを比較して新しい最小値を設定し、汚染度
感知値が増加する場合、現在の汚染度感知値に該当する
ファクターが設定されているか否か認識して、設定され
ていない場合は既設定した最大値及び最小値と現在の汚
染度値とを比較して新しい最大値及び新しい最小値を再
び設定し、それら最大値と最小値間を所定段階に分割し
てメモリ手段13に基準ファクターとして記憶貯蔵し、
現在の汚染度感知値に該当する基準ファクターを段階別
に認識した後、汚染度表示及び風量制御をする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例に対し図面を用いて詳
細に説明する。図1に示したように、本発明に係る空気
清浄機の汚染度感知装置においては、センサーにより室
内空気の汚染度を電圧に検出する汚染度感知手段11と
、汚染度感知手段11の汚染度感知データをA/D変化
器によりディジタルデータに変化した後現在の汚染度感
知値に該当する汚染状態を認識しシステム制御するマイ
クロコンピューター12と、マイクロコンピューター1
2の汚染度認識処理データを貯蔵するメモリ手段13と
、マイクロコンピューター12の汚染度認識による制御
信号で現在汚染状態を表示する汚染度表示手段14と、
マイクロコンピューター12の汚染度認識による風量制
御信号でファンの駆動を制御する風量制御部15とによ
り構成されている。
【0014】且つ、汚染度感知手段11のセンサーとし
ては、例えば、ガスセンサー11−1を使用することが
できる。又、メモリ手段13としては例えばRAMを使
用することができるし、汚染度表示手段14としては例
えば液晶ディスプレイを使用することができる。更に、
マイクロコンピューター12においては、ガスセンサー
11−1の汚染度感知データをディジタルデータに変換
するA/D変換器12−1と、A/D変換器12−1の
出力データにより汚染度を認識する汚染度認識手段12
−2と、ガスセンサー11−1の初期及び周囲環境変化
に因る安定化時間をカウントするタイマー12−3と、
汚染度認識手段の汚染度認識による最小値と最大値との
間を所定段階に分割して現在汚染度に該当する段階の汚
染度表示制御信号及び風量制御信号を出力するディバイ
ダー12−4とにより構成されている。
【0015】このように構成された本発明に係る空気清
浄機の汚染度感知装置の作用及び汚染度認識方法を説明
すると次のようになる。先ず、電源を供給し自動運転を
開始すると、図4(A)に示したように、電源供給時点
においてガスセンサー11−1の抵抗値が急激に減少し
た後、徐々に増加するが、空気清浄状態の安定した抵抗
値Roになるまでは永い時間がかかるので通常的に0.
8Roまで到着した時間Tを過度期の時間に設定し、そ
の過度期の時間を経た後から空気清浄機は正常な運転を
開始するようになる。
【0016】空気清浄機が正常な運転を開始した後、汚
染度感知部11のガスセンサー11−1は汚染度が高く
なると抵抗値が減少し、汚染度が低くなると抵抗値が増
加するので、図4(B)に示したように、そのガスセン
サー11−1の抵抗値に反比例する電圧を出力する汚染
度感知手段11においては、汚染度が高くなると電圧が
高くなり、汚染度が低くなると電圧が低くなる。
【0017】このように、汚染度感知手段11から汚染
度に比例する汚染度感知電圧(VOUT ) が入力す
ると、マイクロコンピューター12に入力されて過渡時
間Tを経た後A/D変換器12−1を通ってディジタル
データに変換されその汚染度感知データにより汚染度認
識プログラムを行うようになる。ここで、マイクロコン
ピューター12の汚染度認識方式においては、図2に示
したフローチャートのように、電源キー及び自動運転キ
ーがオンすると、過渡時間Tをカウントしてその過渡時
間Tが経過すると空気清浄状態の初期基準値を設定する
ためファンモーターを風量最大に駆動させながら汚染度
感知データを読み入れる段階S1を行う。
【0018】以後、タイマー13で所定時間T1をカウ
ントした後該所定時間T1の間の汚染度感知値の変化度
を認識する段階S2を行う。次いで、その変化度認識の
段階S2をした結果、汚染度感知値が所定時間の間変化
が無くその変化度が ”0” である場合は、最小値の
再設定段階S4を行うが、先ず、RAMに貯蔵された最
小値と現在汚染度感知値を比較するステップS4−1を
行ってその最小値と同様又は小さければ現在の汚染度値
を最小値として記憶し(S4−2)、最小値よりも大き
いと現在汚染度感知値の汚染度を認識して汚染度表示及
び風量制御をする汚染度認識ステップS4−3を行う。
【0019】ここで最小値はRAM13に記憶される。 汚染度感知値の変化度が ”+” の場合は図3に示し
たように、自己学習機能の段階S5を行う。又、汚染度
感知値の変化度が ”−” の場合は、その変化度が初
期のガスセンサー11−1安定化時間の間の変化度 ”
(Vd−Vs)/安定化時間” と同一であるか否かを
比較するステップS3−1を行って、同一であれば、現
在汚染度感知値を空気清浄基準値(最小値)に設定して
記憶し(S3−2)、初期の安定化時間の変化度と現在
の変化度が同一でなければ、その変化度及び現在の汚染
度感知値による汚染度を認識して汚染度表示及び風量の
制御をする汚染度認識ステップS3−3を行う。
【0020】そして、前記の自己学習機能手段S5は、
図3に示したように、変化度が ”+” の場合に行わ
れるが、RAMに貯蔵された汚染度段階別電圧と現在の
汚染度感知電圧値とを比較して(S5−1)、該当電圧
がRAM13に記憶されていると、現在の汚染度感知電
圧に該当した汚染度段階の汚染度を表示し風量を制御す
る汚染度認識ステップS5−2を行う。もし、RAM1
3に貯蔵されたデータが無いか又は汚染度段階別電圧中
該当する電圧が無ければ、汚染度段階別電圧値を再設定
するステップS5−3を行うが、該汚染度段階別電圧値
再設定ステップS5−3は、周囲の温度と湿度の変化に
因りガスセンサー11−1の抵抗値が変化して空気清浄
状態の汚染度基準値が変化するのを補償するためである
【0021】その汚染度段階別電圧値再設定ステップS
5−3においては、RAM13に汚染度段階別電圧値が
記憶されていないか又は該RAMに記憶された汚染度段
階別電圧値中、現在の汚染度感知値に該当する汚染度段
階の電圧値が無い場合、その当時の汚染度感知値を新し
い最大値に記憶するステップS5−31を行った後、所
定時間の間汚染度感知値が変化されずに維持され変化度
が ”0” に維持されると、現在の汚染度感知値を最
小値に貯蔵して(S5−32)、最大値と最小値の差A
を求め(S5−33)、その差Aを既設定した基準値B
と比較する。
【0022】基準値Bよりも小さい場合は、現在RAM
に記憶された汚染度段階別電圧値により現在の汚染度を
認識した後、汚染度表示及び風量を制御する汚染度認識
ステップS5−34を行う。また、最大値と最小値の差
Aが前記基準値Bよりも大きいか又は同一であれば、そ
の最大値と最小値との差AをN段階に分割して汚染度段
階別電圧値を前記RAM13に記憶し(S5−35)、
現在汚染度感知電圧に該当する段階の汚染度を表示し風
量を制御する汚染度認識ステップS5−2を行う。
【0023】次いで、該汚染度認識ステップを行った後
は、新しい汚染度感知値を読んでその変化度を認識し汚
染度認識制御をする段階に戻る。従って、本発明に係る
空気清浄機においては、初期動作の際、初期基準値をエ
ラー無しに設定し、周囲の温度及び湿度の変化によりガ
スセンサー11−1の抵抗値が変化すると、汚染度感知
電圧の変化による変化度を認識し、所定時間(例えば、
20〜30分)の間変化度の変化が無ければ、その当時
の汚染度感知電圧値を最小値に再設定して貯蔵し、空気
清浄状態の基準値を周囲温度又は湿度の変化に対応して
自動に変化させエラーの無い正確な汚染度を感知し、汚
染度表示と風量制御とを行い得るようになっている。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係る空
気清浄機の汚染度感知装置及びその方式においては、空
気が汚染した状態において空気清浄機の運転を開始して
も初期清浄状態の基準値をエラーなしに正確に設定し、
正常運転中、周囲の温度及び湿度の変化によりガスセン
サーの抵抗値が変化する場合もその変化に適応した空気
清浄状態の基準値を再設定し、正確な汚染度をエラーな
しに感知して制御を行い得る効果がある。又、汚染度の
表示と風量の制御とを汚染度感知値の最大値と最小値と
をN段階に分割して該当段階の汚染度に制御するように
なっているので、一層細密な汚染度の表示と制御を行い
得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気清浄機の汚染感知装置構成図
である。
【図2】本発明に係る空気清浄機の基準値設定及び汚染
度認識フローチャートである。
【図3】本発明に係る自己学習機能フローチャートであ
る。
【図4】本発明の汚染感知部の空気清浄状態における出
力特性を示した波形図で、(A)はガスセンサーの抵抗
値変化特性図、(B)は汚染度感知出力電圧特性図であ
る。
【図5】本発明に係るガスセンサーの温度/湿度変化に
因る抵抗値変化特性図である。
【図6】従来空気清浄機の汚染度感知装置構成図である
【図7】従来汚染度感知部の詳細回路図である。
【図8】従来汚染度感知部の空気清浄状態における初期
出力特性を示した波形図で、(A)はガスセンサーの初
期抵抗値の変化を示した特性図、(B)は初期汚染度感
知出力電圧変化を示した特性図である。
【図9】従来汚染度感知部の空気汚染状態における初期
出力特性を示した波形図で、(A)はガスセンサーの初
期抵抗値の変化を示した特性図、(B)は初期汚染感知
出力電圧変化を示した特性図である。
【符号の説明】
11…汚染度感知手段 12…マイクロコンピューター 12−1…A/D変換器 12−2…汚染度認識手段 12−3…タイマー 12−4…ディバイダー 13…メモリ手段 14…汚染度表示手段 15…風量制御手段

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  センサーにより室内空気の汚染度を検
    出する汚染度感知手段(11)と、該汚染度感知手段(
    11)により検出した現在の汚染度値に該当する汚染状
    態を所定の段階別に認識し全体のシステムを制御するマ
    イクロコンピューター(12)と、汚染度を認識し処理
    するため前記マイクロコンピューター(12)のデータ
    を記憶するメモリ手段(13)と、該マイクロコンピュ
    ーター(12)の汚染度認識による制御信号で現在の汚
    染状態を表示する汚染度表示手段(14)と、該マイク
    ロコンピューター(12)の汚染度認識による風量制御
    信号でファンの駆動を制御する風量制御部(15)と、
    を具備する空気清浄機の汚染度感知装置。
  2. 【請求項2】  前記マイクロコンピューター(12)
    は、前記汚染度感知手段(11)により検出した汚染度
    データをディジタルデータに変換させるA/D変換器(
    12−1)と、該A/D変換器(12−1)の出力デー
    タにより初期基準値を設定し自己学習機能で汚染度を認
    識する汚染度認識手段(12−2)と、前記汚染度感知
    手段(11)の初期値の変化及び周囲環境の変化による
    値の変化に従う安定化時間をカウントするタイマー(1
    2−3)と、前記汚染度認識手段(12−2)の汚染度
    認識による最小値と最大値間を所定段階に分割して前記
    メモリ手段(13)に記憶し、現在汚染度感知値に該当
    する段階の汚染度表示制御及び風量制御信号を出力する
    ディバーダー(12−4)と、を具備する請求項1に記
    載の空気清浄機の汚染度感知装置。
  3. 【請求項3】  前記汚染度表示手段(14)は、空気
    汚染状態を2段階以上の段階に分割して表示する請求項
    1に記載の空気清浄機の汚染度感知装置。
  4. 【請求項4】  自動運転が開始され過度期間を経た後
    風量を最大に制御しながら汚染度感知値を所定間隔に読
    み入れる段階(S1)と、所定時間(T1)の間読み入
    れた前記汚染度感知値の変化度を認識する段階(S2)
    と、前記変化度認識段階で認識した変化度が減少すると
    き、初期汚染度認識又は初期空気清浄基準値を設定する
    初期基準値設定段階(S3)と、前記変化度認識段階で
    認識した変化度の変化がない場合に、最小値の再設定を
    選択的に行い汚染度の認識をする最小値設定段階(S4
    )と、前記変化度認識段階で認識した変化度が増加する
    場合に、最大値及び最小値の再設定と汚染度認識ファク
    ターとを自動に設定する自己学習機能段階(S5)と、
    前記各段階の遂行中に、汚染度を認識し制御をした後、
    新しい汚染度感知値を読み入れその変化度を認識し制御
    する段階に戻る段階(S6)と、からなる空気清浄機の
    汚染度認識方式。
  5. 【請求項5】  前記初期基準値設定段階(S3)は、
    汚染度感知値の変化度が“−”の場合、過度期間を経た
    後の感知手段(11)の値が空気清浄状態の値に安定化
    される時間の間の変化度と現在の汚染度感知値の変化度
    とが同一であるか否かを比較するステップ(S3 −1
    )と、前記安定化時間の間の変化度と現在の変化度とが
    同一であれば、現在汚染度感知値を空気清浄基準値(最
    小値)に設定して貯蔵するステップ(S3 −2)と、
    前記安定化時間の間の変化度と現在の変化度とが同一で
    なければ、その変化度及び現在の汚染度感知値による汚
    染度を認識して汚染度の表示及び風量を制御する汚染度
    認識ステップ(S3 −3)と、からなる請求項4に記
    載の空気清浄機の汚染度認識方式。
  6. 【請求項6】  前記最小値設定段階(S4)は、汚染
    度感知値の変化度の変化がない場合に、現在の汚染度感
    知値をメモリ手段(13)に記憶された最小値と比較す
    るステップ(S4−1)と、現在の汚染度感知値がメモ
    リ手段(13)に貯蔵された最小値以下であれば、その
    現在の汚染度感知値を新しい最小値に貯蔵するステップ
    (S4−2)と、前記現在の汚染度感知値が前記メモリ
    手段(13)の最小値よりも大であれば、現在の汚染度
    感知値による汚染度を認識し汚染度の表示及び風量を制
    御する汚染度認識システム(S4−3)と、からなる請
    求項4に記載の空気清浄機の汚染度認識方式。
  7. 【請求項7】  前記自己学習機能段階(S5)は、現
    在の汚染度感知値を前記メモリ手段(13)に記憶され
    た汚染度段階別値と比較するステップ(S5−1)と、
    前記メモリ手段(13)に記憶された汚染度段階別値に
    より現在の汚染度を認識した後汚染度表示及び風量の制
    御をする汚染度認識ステップ(S5−2)と、前記メモ
    リ手段(13)に汚染度段階別値が貯蔵されていないか
    又はそのメモリ手段(13)に記憶された汚染度段階別
    値中現在の汚染度感知値に該当する汚染度段階の値が無
    ければ、新しい最大値及び最小値を再設定して新しい汚
    染度段階別値を再設定した後、汚染度認識をする汚染度
    段階別値再設定ステップ(S5−3)と、からなる請求
    項4に記載の空気清浄機の汚染度認識方法。
  8. 【請求項8】  前記汚染度段階別値再設定ステップ(
    S5−3)は、前記メモリ手段(13)に汚染度段階別
    電圧値が記憶されていないとき又はそのメモリ手段(1
    3)に記憶された汚染度段階別値中現在の汚染度感知値
    に該当した汚染度段階別値がないとき、その当時の汚染
    度感知値を新しい最大値に記憶するステップ(S5−3
    1)と、前記新しい最大値を記憶した後、変化度の変化
    がない状態に所定時間維持されると当時の汚染度感知値
    を新しい最小値に設定して記憶するステップ(S5−3
    2)と、前記新しい最小値と最大値との差を求めるステ
    ップ(S5−33)と、その新しい最小値の最大値との
    差が所定の基準値よりも小であれば、前記メモリ手段(
    13)に記憶された汚染度段階別値により現在の汚染度
    を認識した後汚染度表示及び風量制御をする汚染度認識
    ステップ(S5−34)と、前記新しい最小値と最大値
    との差が前記基準値以上であれば、その新しい最小値と
    最大値との差をN段階に分割して汚染度段階別値を記憶
    するステップ(S5−35)と、その汚染度段階別値に
    より現在の汚染度を認識した後、汚染度表示及び風量制
    御をする汚染度認識ステップ(S5−2)と、からなる
    請求項7に記載の空気清浄機の汚染度認識方式。
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