JPH0429281B2 - - Google Patents
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- JPH0429281B2 JPH0429281B2 JP58208402A JP20840283A JPH0429281B2 JP H0429281 B2 JPH0429281 B2 JP H0429281B2 JP 58208402 A JP58208402 A JP 58208402A JP 20840283 A JP20840283 A JP 20840283A JP H0429281 B2 JPH0429281 B2 JP H0429281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pliers
- leg
- shaped
- legs
- electrical conductors
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1202—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
- H02G1/1204—Hand-held tools
- H02G1/1207—Hand-held tools the cutting element not rotating about the wire or cable
- H02G1/1209—Hand-held tools the cutting element not rotating about the wire or cable making a transverse cut
- H02G1/1212—Hand-held tools the cutting element not rotating about the wire or cable making a transverse cut using wire or cable clamping means
Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気導線用のペンチ形ストリツパに
関する。
関する。
[従来の技術]
電気職人によつて使用されるこのような形式の
ペンチ形ストリツパは十文字に交差するハンドグ
リツプを有している。これらのハンドグリツプは
鋏状に旋回可能に支承されていてかつ一方の端部
に、互いに向き合つた協働する面を備えたジヨー
を有している。さらにこのハンドグリツプはハン
ドグリツプの運動によつてジヨーと一緒に互いに
近づく方向に運動するストリツピングカツタを有
している。この場合にこのストリツピングカツタ
は絶縁された導線を中に入れて絶縁層を切断しか
つかき取るための挟められた開口を形成する。
ペンチ形ストリツパは十文字に交差するハンドグ
リツプを有している。これらのハンドグリツプは
鋏状に旋回可能に支承されていてかつ一方の端部
に、互いに向き合つた協働する面を備えたジヨー
を有している。さらにこのハンドグリツプはハン
ドグリツプの運動によつてジヨーと一緒に互いに
近づく方向に運動するストリツピングカツタを有
している。この場合にこのストリツピングカツタ
は絶縁された導線を中に入れて絶縁層を切断しか
つかき取るための挟められた開口を形成する。
このように手で操作されるペンチ形ストリツパ
には多くの部品から構成された高価な機構が必要
とされ、これらの部品はたいていは多かれ少なか
れ精密に製造されかつ組立てられなければならな
い。この機構は費用が著しく高いわりには部品点
数が多いために、ある種の故障発生の危険を排除
することができない。この結果、多面的な使用条
件において、ひいては種々異なる大きさの応力が
負荷される場合に機能性に対して高い要求が課さ
れることになる。従つて締付け、切断、かき取り
過程に際して導線自体が押潰されるかまたは切断
作用によつて損傷を受けるということが生じる。
このようなことを阻止することがペンチ形ストリ
ツパの使用にあたつての課題でありかつ必要条件
である。なぜならば損傷を受けた導体は断線の恐
れと腐食効果とに基づいて使用不能になるからで
ある。
には多くの部品から構成された高価な機構が必要
とされ、これらの部品はたいていは多かれ少なか
れ精密に製造されかつ組立てられなければならな
い。この機構は費用が著しく高いわりには部品点
数が多いために、ある種の故障発生の危険を排除
することができない。この結果、多面的な使用条
件において、ひいては種々異なる大きさの応力が
負荷される場合に機能性に対して高い要求が課さ
れることになる。従つて締付け、切断、かき取り
過程に際して導線自体が押潰されるかまたは切断
作用によつて損傷を受けるということが生じる。
このようなことを阻止することがペンチ形ストリ
ツパの使用にあたつての課題でありかつ必要条件
である。なぜならば損傷を受けた導体は断線の恐
れと腐食効果とに基づいて使用不能になるからで
ある。
さらに特開昭56−53515号公報によればこの種
の絶縁被覆剥離用工具が開示されており、この工
具によれば把手を握りしめることにより、電線の
保持と絶縁被覆の引離しとが行われるようになつ
ている。しかしこの場合も、電線の保持と同時に
絶縁被覆の引離しとを行うために、平行四辺形リ
ンク機構及び付加的なばねを必要とする等、その
構造は極めて複雑であり、部品点数が多く、その
製造と組立が著しく煩雑である。
の絶縁被覆剥離用工具が開示されており、この工
具によれば把手を握りしめることにより、電線の
保持と絶縁被覆の引離しとが行われるようになつ
ている。しかしこの場合も、電線の保持と同時に
絶縁被覆の引離しとを行うために、平行四辺形リ
ンク機構及び付加的なばねを必要とする等、その
構造は極めて複雑であり、部品点数が多く、その
製造と組立が著しく煩雑である。
[本発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は電気導線用のペンチ形ストリツ
パを改良して、この機構に必要とされる部品を実
地において、この機能と運動とに必要とされる最
少数の部品に制限し、しかもその部品を製造と組
立てが全く煩雑でないように、構成することにあ
る。その結果、可能な限り簡単で故障にない掴み
機能ばかりではなく、材料と時間を節約すること
によつてこのペンチ形ストリツパの著しい費用低
減が得られる。
パを改良して、この機構に必要とされる部品を実
地において、この機能と運動とに必要とされる最
少数の部品に制限し、しかもその部品を製造と組
立てが全く煩雑でないように、構成することにあ
る。その結果、可能な限り簡単で故障にない掴み
機能ばかりではなく、材料と時間を節約すること
によつてこのペンチ形ストリツパの著しい費用低
減が得られる。
[課題を解決するための手段]
この課題は本発明においては、冒頭に述べた形
式のペンチ形ストリツパにおいて特許請求の範囲
第1項に記載された特徴によつて解決された。
式のペンチ形ストリツパにおいて特許請求の範囲
第1項に記載された特徴によつて解決された。
[発明の効果]
本発明によれば、渦巻きばね23の一方の端部
を曲げ、これにローラを介して一方のハンドグリ
ツプ7を案内させることにより、このハンドグリ
ツプを他方のハンドグリツプに対してしゆう動さ
せることができるようにしたことにより、極めて
簡単な構造で絶縁材料を剥離することができるよ
うになつた。
を曲げ、これにローラを介して一方のハンドグリ
ツプ7を案内させることにより、このハンドグリ
ツプを他方のハンドグリツプに対してしゆう動さ
せることができるようにしたことにより、極めて
簡単な構造で絶縁材料を剥離することができるよ
うになつた。
[実施例]
次に本発明の1実施例を図面について詳細に説
明する。
明する。
第1図に示されたペンチ形ストリツパ1は主に
掴みジヨー4,5を備えた2つのペンチ状脚部
2,3、2つのハンドグリツプ6,7及びV字形
のエツジを備えたストリツピングカツタ8,9か
ら成つている。ハンドグリツプ6、ペンチ状脚部
3及び掴みジヨー5は一体成形されており、ハン
ドグリツプ7は中央部10及びペンチ状脚部2と
一体に構成されている。この中央部10ではハン
ドグリツプ7に切欠き11が設けられている。こ
の切欠き11は主としてハンドグリツプ6をハン
ドグリツプ7に差込むために用いられる。ハンド
グリツプ6,7は内部が中空になつている、つま
り、これらはペンチ形ストリツパの操作時に手の
平に接する外側の側面のところで閉じた、中間室
を有する二重壁状に構成されている。この中間室
はペンチ形ストリツパの操作のために必要とされ
る運動可能な部品と運動不能な部品とを受容する
ために役立てられる。
掴みジヨー4,5を備えた2つのペンチ状脚部
2,3、2つのハンドグリツプ6,7及びV字形
のエツジを備えたストリツピングカツタ8,9か
ら成つている。ハンドグリツプ6、ペンチ状脚部
3及び掴みジヨー5は一体成形されており、ハン
ドグリツプ7は中央部10及びペンチ状脚部2と
一体に構成されている。この中央部10ではハン
ドグリツプ7に切欠き11が設けられている。こ
の切欠き11は主としてハンドグリツプ6をハン
ドグリツプ7に差込むために用いられる。ハンド
グリツプ6,7は内部が中空になつている、つま
り、これらはペンチ形ストリツパの操作時に手の
平に接する外側の側面のところで閉じた、中間室
を有する二重壁状に構成されている。この中間室
はペンチ形ストリツパの操作のために必要とされ
る運動可能な部品と運動不能な部品とを受容する
ために役立てられる。
両方のハンドグリツプ6,7の交差箇所にはこ
れらのハンドグリツプ6,7に長孔12,13
(第1図と第2図参照)が設けられている。これ
らの長孔12,13はこれらを通つて案内された
円筒ピン14によつて共通の回転中心点を有して
いる。図示の実施例ではこの回転中心点において
ハンドグリツプ6はさらにその二重壁の間の中間
室に円筒状のセンタリング板15を有している。
このセンタリング板15を長孔12が貫通してい
る。
れらのハンドグリツプ6,7に長孔12,13
(第1図と第2図参照)が設けられている。これ
らの長孔12,13はこれらを通つて案内された
円筒ピン14によつて共通の回転中心点を有して
いる。図示の実施例ではこの回転中心点において
ハンドグリツプ6はさらにその二重壁の間の中間
室に円筒状のセンタリング板15を有している。
このセンタリング板15を長孔12が貫通してい
る。
ハンドグリツプ7のペンチ状脚部2は中央部1
0に続いてペンチ状脚部3の内側に向き合つたと
ころに中央スリツト17を備えた付加的な内壁1
6を有している。これによつてこのペンチ状脚部
2は部分的に、通路状の中空体18を成す。
0に続いてペンチ状脚部3の内側に向き合つたと
ころに中央スリツト17を備えた付加的な内壁1
6を有している。これによつてこのペンチ状脚部
2は部分的に、通路状の中空体18を成す。
掴みジヨー4,5の互いに向き合う側には、絶
縁層を取ろうとする導体端部を受容するために掴
みジヨー5がV字形に切欠かれており、掴みジヨ
ー4は逆V字形に構成されている。この掴みジヨ
ー5のすぐ後ろにはストリツピングカツタ9がペ
ンチ状脚部3に不動に配置されている。ストリツ
ピングカツタ9に向き合う、ストリツピングカツ
タ8もペンチ状脚部2内に不動に配置されてお
り、この場合ストリツピングカツタ8は内壁16
の背後に位置して、前部のエツジ19が内壁16
から、また後部の折り曲げられた端部20,21
(第6図、第7図参照)が中央スリツト17の側
壁からそれぞれ突出している。
縁層を取ろうとする導体端部を受容するために掴
みジヨー5がV字形に切欠かれており、掴みジヨ
ー4は逆V字形に構成されている。この掴みジヨ
ー5のすぐ後ろにはストリツピングカツタ9がペ
ンチ状脚部3に不動に配置されている。ストリツ
ピングカツタ9に向き合う、ストリツピングカツ
タ8もペンチ状脚部2内に不動に配置されてお
り、この場合ストリツピングカツタ8は内壁16
の背後に位置して、前部のエツジ19が内壁16
から、また後部の折り曲げられた端部20,21
(第6図、第7図参照)が中央スリツト17の側
壁からそれぞれ突出している。
そのV字形の切欠きで掴みジヨー5のV字形の
切欠きから僅かに突出しているストリツピングカ
ツタ9によつて、一種の突出部22が形成され、
絶縁層38が切断された後で掴みジヨー4,5に
保持された絶縁層が絶縁層のストリツピング過程
の間この突出部22に、その片側で支持される
(第4図、第5図参照)。線材37と絶縁層38は
一点鎖線で示されている。
切欠きから僅かに突出しているストリツピングカ
ツタ9によつて、一種の突出部22が形成され、
絶縁層38が切断された後で掴みジヨー4,5に
保持された絶縁層が絶縁層のストリツピング過程
の間この突出部22に、その片側で支持される
(第4図、第5図参照)。線材37と絶縁層38は
一点鎖線で示されている。
ペンチ形ストリツパ若しくはそのハンドグリツ
プ6,7、ひいてはペンチ状脚部2,3は渦巻き
ばね23によつてその出発位置に押付けられてい
る。この渦巻きばね23の渦巻き部分はセンタリ
ング板15と同心的に配置されており、拡開され
たばね脚部24,25はハンドグリツプ6におい
ては突起26によつて、ハンドグリツプ7におい
てはローラ27によつて支持される。ばね脚部2
5の端部28はローラ27の範囲で折曲げられて
いる。
プ6,7、ひいてはペンチ状脚部2,3は渦巻き
ばね23によつてその出発位置に押付けられてい
る。この渦巻きばね23の渦巻き部分はセンタリ
ング板15と同心的に配置されており、拡開され
たばね脚部24,25はハンドグリツプ6におい
ては突起26によつて、ハンドグリツプ7におい
てはローラ27によつて支持される。ばね脚部2
5の端部28はローラ27の範囲で折曲げられて
いる。
ハンドグリツプ6とペンチ状脚部3との中間に
は、一方ではフインガ30として構成されかつ他
方では孔32の設けられたプレート状の付加部3
1を備えた中間結合部材29が設けられている。
この孔32を中心としてフインガ30の反対側に
は第1図に示されたペンチ形ストリツパの出発位
置でばね脚部24のストツパとして用いられるピ
ン33を固定するための別の孔が設けられてい
る。
は、一方ではフインガ30として構成されかつ他
方では孔32の設けられたプレート状の付加部3
1を備えた中間結合部材29が設けられている。
この孔32を中心としてフインガ30の反対側に
は第1図に示されたペンチ形ストリツパの出発位
置でばね脚部24のストツパとして用いられるピ
ン33を固定するための別の孔が設けられてい
る。
中間結合部材29はフインガ30がペンチ状脚
部2の中空体18内に突入し、同時に延長部34
を介して掴みジヨー4に結合されるように、孔3
2を介してセンタリング板15に差嵌められてい
る。この延長部34は、ペンチ状脚部2の中空体
18に適合しかつ延長部34と中空体18、ひい
ては脚部2とが相対的にしゆう動できるような横
断面を有している。
部2の中空体18内に突入し、同時に延長部34
を介して掴みジヨー4に結合されるように、孔3
2を介してセンタリング板15に差嵌められてい
る。この延長部34は、ペンチ状脚部2の中空体
18に適合しかつ延長部34と中空体18、ひい
ては脚部2とが相対的にしゆう動できるような横
断面を有している。
互いに向き合うカツタ35,36はペンチ形ス
トリツパが押合わされた際に導線を切断すること
ができる。
トリツパが押合わされた際に導線を切断すること
ができる。
以下には上述のペンチ形ストリツパとその構成
部材の機能について述べる。
部材の機能について述べる。
第1図に示された出発位置ではペンチ形ストリ
ツパはペンチ状脚部2,3が離されている状態
で、絶縁層を取ろうとする線材37若しくは導体
端部(第4図)を挿入するために開かれている。
ハンドグリツプ6,7が操作されると、ペンチ状
脚部2,3は互いに接近する方向に運動させられ
る。この場合には絶縁層38を有する線材37は
掴みジヨー4,5の間でただ保持されるだけで、
締付けられることはない。同時にストリツピング
カツタ8,9は鋏状に重ねられて(第2図参照)、
そのV字形の切欠きで対向する方向から絶縁層3
8に切れ目を付ける。この切込み深さはストリツ
ピングカツタ8,9の任意に制限された重なり合
いによつて線材37が損傷を受けないように規定
されている。ハンドグリツプ6,7がさらに押合
わされると、切断された絶縁層38の引離しは閉
じられたペンチ状脚部2,3及びハンドグリツプ
6,7が長手方向で相対的に移動させられること
によつて行われる(第3図と第4図参照)。第1
図に示された出発位置では渦巻きばね23のプレ
ロードのかけられたばね脚部25はローラ27
に、かつばね脚部24は突起26及びピン33に
押付けられている。ハンドグリツプ6,7が互い
に押合わされると、同時に渦巻きばね23が緊縮
させられてばね脚部24,25は互いに近接する
方向に運動させられる。この場合にピン33、ひ
いては中間結合部材29は負荷軽減される(第2
図参照)。絶縁層38はペンチ形ストリツパのこ
の位置で切断される。
ツパはペンチ状脚部2,3が離されている状態
で、絶縁層を取ろうとする線材37若しくは導体
端部(第4図)を挿入するために開かれている。
ハンドグリツプ6,7が操作されると、ペンチ状
脚部2,3は互いに接近する方向に運動させられ
る。この場合には絶縁層38を有する線材37は
掴みジヨー4,5の間でただ保持されるだけで、
締付けられることはない。同時にストリツピング
カツタ8,9は鋏状に重ねられて(第2図参照)、
そのV字形の切欠きで対向する方向から絶縁層3
8に切れ目を付ける。この切込み深さはストリツ
ピングカツタ8,9の任意に制限された重なり合
いによつて線材37が損傷を受けないように規定
されている。ハンドグリツプ6,7がさらに押合
わされると、切断された絶縁層38の引離しは閉
じられたペンチ状脚部2,3及びハンドグリツプ
6,7が長手方向で相対的に移動させられること
によつて行われる(第3図と第4図参照)。第1
図に示された出発位置では渦巻きばね23のプレ
ロードのかけられたばね脚部25はローラ27
に、かつばね脚部24は突起26及びピン33に
押付けられている。ハンドグリツプ6,7が互い
に押合わされると、同時に渦巻きばね23が緊縮
させられてばね脚部24,25は互いに近接する
方向に運動させられる。この場合にピン33、ひ
いては中間結合部材29は負荷軽減される(第2
図参照)。絶縁層38はペンチ形ストリツパのこ
の位置で切断される。
ハンドグリツプ6,7にさらに圧力が加えられ
ると、ばね脚部25の折曲げられた端部28はそ
の折曲が箇所で、ローラ27の上に乗り上げる。
これと同時にペンチ状脚部2はストリツピングカ
ツタ8と、切断された絶縁層38とを連行しなが
ら(第4図参照)、センタリング板15を介して
定量に配置されている部材29、ひいてはペンチ
状脚部3に対してペンチ形ストリツパの交差箇所
へ向かつて、円筒ピン14を連行しつつ長手方向
で移動させられる。
ると、ばね脚部25の折曲げられた端部28はそ
の折曲が箇所で、ローラ27の上に乗り上げる。
これと同時にペンチ状脚部2はストリツピングカ
ツタ8と、切断された絶縁層38とを連行しなが
ら(第4図参照)、センタリング板15を介して
定量に配置されている部材29、ひいてはペンチ
状脚部3に対してペンチ形ストリツパの交差箇所
へ向かつて、円筒ピン14を連行しつつ長手方向
で移動させられる。
ペンチ状脚部2のこの移動運動は円筒ピン14
の直径を除いた長孔12,13の全長に相当す
る。ハンドグリツプ6,7を手から離すと渦巻き
ばね23の復元力によつてまずペンチ状脚部2,
3がばね脚部25からその端部28への移行箇所
にまで開かれる。次いでばねの復元力によつてペ
ンチ状脚部2が前方へ急速に移動すると同時に、
このペンチ形ストリツパは自動的に完全に開放さ
せられる。
の直径を除いた長孔12,13の全長に相当す
る。ハンドグリツプ6,7を手から離すと渦巻き
ばね23の復元力によつてまずペンチ状脚部2,
3がばね脚部25からその端部28への移行箇所
にまで開かれる。次いでばねの復元力によつてペ
ンチ状脚部2が前方へ急速に移動すると同時に、
このペンチ形ストリツパは自動的に完全に開放さ
せられる。
第1図は本発明によるペンチ形ストリツパの平
面図をその出発位置で示した図、第2図は第1図
に示されたペンチ形ストリツパの平面図をその切
断位置で示した図、第3図はこのペンチ形ストリ
ツパの平面図をストリツピング終端位置で示した
図、第4図はこのペンチ形ストリツパ平面図を切
断された絶縁層をかき取つた後の位置で示した
図、第5図はこのペンチ形ストリツパの掴みジヨ
ーを端面側から見た図、第6図はストリツピング
カツタの側面図、第7図はストリツピングカツタ
の前面図、第8図はこのペンチ形ストリツパの機
構部材の概略的斜視図である。 1……ペンチ形ストリツパ、2,3……ペンチ
状脚部、4,5……掴みジヨー、6,7……ハン
ドグリツプ、8,9……ストリツピングカツタ、
10……中央部、11……切欠き、12,13…
…長孔、14……円筒ピン、15……センタリン
グ板、16……内壁、17……中央スリツト、1
8……中空体、19……エツジ、20,21……
端部、22……突出部、23……渦巻きばね、2
4,25……ばね脚部、26……突起、27……
ローラ、28……端部、29……中間結合部材、
30……フインガ、31……付加部、32……
孔、33……ピン、34……延長部、35,36
……カツタ、37……線材、38……絶縁層。
面図をその出発位置で示した図、第2図は第1図
に示されたペンチ形ストリツパの平面図をその切
断位置で示した図、第3図はこのペンチ形ストリ
ツパの平面図をストリツピング終端位置で示した
図、第4図はこのペンチ形ストリツパ平面図を切
断された絶縁層をかき取つた後の位置で示した
図、第5図はこのペンチ形ストリツパの掴みジヨ
ーを端面側から見た図、第6図はストリツピング
カツタの側面図、第7図はストリツピングカツタ
の前面図、第8図はこのペンチ形ストリツパの機
構部材の概略的斜視図である。 1……ペンチ形ストリツパ、2,3……ペンチ
状脚部、4,5……掴みジヨー、6,7……ハン
ドグリツプ、8,9……ストリツピングカツタ、
10……中央部、11……切欠き、12,13…
…長孔、14……円筒ピン、15……センタリン
グ板、16……内壁、17……中央スリツト、1
8……中空体、19……エツジ、20,21……
端部、22……突出部、23……渦巻きばね、2
4,25……ばね脚部、26……突起、27……
ローラ、28……端部、29……中間結合部材、
30……フインガ、31……付加部、32……
孔、33……ピン、34……延長部、35,36
……カツタ、37……線材、38……絶縁層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気導線用のペンチ形ストリツパであつて、
ペンチ状脚部2,3に掴みジヨー4,5が設けら
れており、この掴みジヨー4,5の後方にストリ
ツピングカツタ8,9が設けられており、この両
方ストリツピングカツタ8,9はペンチ状脚部
2,3に不動に配置されており、かつ互いに相対
的にしゆう動可能である形式のものにおいて、一
方のペンチ状脚部3が、他方のペンチ状脚部2の
中央部10に形成された切欠き11内で案内され
かつ支承されており、両方のペンチ状脚部2,3
のための共通の回転兼しゆう動軸が、両方のペン
チ状脚部2,3に設けられた長孔12,13内に
弛く支承された円筒ピン14によつて形成されて
おり、他方のペンチ状脚部2内に案内された一方
のペンチ状脚部3に設けた長孔12が、後者のペ
ンチ状脚部3内に回転不能に支承された円筒状の
センタリング板15に形成されており、このセン
タリング板15上には渦巻きばね23が配置され
ており、この渦巻きばね23はその一方のばね脚
部24では他方のペンチ状脚部3のハンドグリツ
プ6に支持されており、かつその他方のばね脚部
25では内向きに曲げられた端部28のところ
で、一方のペンチ状脚部2のハンドグリツプ7に
回転自在に支承されたローラ27に支持されてお
り、このローラ27はペンチ形ストツパの開放位
置では渦巻きばね23の他方のばね脚部25の内
向きに曲げられた縁に隣接する領域に下方から当
接しており、他方のペンチ状脚部3の一方の掴み
ジヨー5と協働する他方の掴みジヨー4は、一方
のペンチ状脚部2内で案内され他方のペンチ状脚
部3に支承された前記センタリング板15に回転
自在に支承されたフインガ30の自由端に配置さ
れていることを特徴とする電気導線用のペンチ形
ストリツパ。 2 他方の掴みジヨー4が、フインガ30上でこ
れに係止されてしゆう動可能な延長部34の一部
から成る特許請求の範囲第1項記載の電気導線用
のペンチ形ストリツパ。 3 ストリツピングカツタ8,9がアングル状の
切欠きを有している特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の電気導線用のペンチ形ストリツパ。 4 両ストリツピングカツタ8,9が出発位置で
鋏状の切断に有効なずれを有している特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の
電気導線用のペンチ形ストリツパ。 5 掴みジヨー5を備えた他方のペンチ状脚部3
に付属するストリツピングカツタ9が、導線の絶
縁層の厚さに相応するだけ掴みジヨー5を越えて
突出している特許請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか1項記載の電気導線用のペンチ形ス
トリツパ。 6 両方のペンチ状脚部2,3の間に、長手方向
に延びるカツテイングエツジを備えて互いに対向
して位置するカツタ35,36が配置されてお
り、かつ、上方のカツタ36がフインガ30に対
置されている特許請求の範囲第1項から第5項ま
でのいずれか1項記載の電気導線用のペンチ形ス
トリツパ。 7 センタリング板15上に位置する、フインガ
30のアイが、フインガ30から離反する方向へ
突出した付加部を有しており、この付加部からピ
ン33が突出している特許請求の範囲第6項記載
の電気導線用のペンチ形ストリツパ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823241530 DE3241530A1 (de) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | Abisolierzange |
| DE3241530.3 | 1982-11-10 |
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|---|---|
| JPS5999911A JPS5999911A (ja) | 1984-06-08 |
| JPH0429281B2 true JPH0429281B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP58208402A Granted JPS5999911A (ja) | 1982-11-10 | 1983-11-08 | 電気導線用のペンチ形ストリッパ |
Country Status (16)
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