JPH0429295A - 文字放送による株価情報表示装置 - Google Patents
文字放送による株価情報表示装置Info
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- JPH0429295A JPH0429295A JP2134169A JP13416990A JPH0429295A JP H0429295 A JPH0429295 A JP H0429295A JP 2134169 A JP2134169 A JP 2134169A JP 13416990 A JP13416990 A JP 13416990A JP H0429295 A JPH0429295 A JP H0429295A
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Landscapes
- Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字放送から抽出した最新の株価情報を記憶
しておき、所望銘柄の株価情報をリアルタイムで表示で
きる文字放送による株価情報表示装置に関する。
しておき、所望銘柄の株価情報をリアルタイムで表示で
きる文字放送による株価情報表示装置に関する。
従来、株価情報を得るために、種々の方法が利用されて
いる。例えば、短波放送の株式市況により、その日の株
価を簡単に知ることができる。
いる。例えば、短波放送の株式市況により、その日の株
価を簡単に知ることができる。
近年では、一般の電話回線を利用したパソコン通信ある
いは通信機能を持った多機能電話等により証券会社等か
ら各種の株価情報が提供されている。その他には、有線
放送で提供される株価情報とパソコンを組み合わせたり
、無線による高速データ通信等も利用されている。
いは通信機能を持った多機能電話等により証券会社等か
ら各種の株価情報が提供されている。その他には、有線
放送で提供される株価情報とパソコンを組み合わせたり
、無線による高速データ通信等も利用されている。
また、文字放送により放送される株価情報等も利用され
ている。この株価の文字放送は、所定チャネルの文字放
送番組に設定されており、文字放送受信回路を内蔵した
テレビ受像機等により所定銘柄の始値、高値、終値、前
日比等を見ることができる。
ている。この株価の文字放送は、所定チャネルの文字放
送番組に設定されており、文字放送受信回路を内蔵した
テレビ受像機等により所定銘柄の始値、高値、終値、前
日比等を見ることができる。
しかし、従来の短波放送による株価情報では、所定の決
められた時間に放送されているため、必要な時にリアル
タイムに知ることができず、必要な銘柄については記録
しなけらばならない不便がある。
められた時間に放送されているため、必要な時にリアル
タイムに知ることができず、必要な銘柄については記録
しなけらばならない不便がある。
また、パソコン通信や通信機能を持った多機能電話では
、必要に応じて視覚的に株価情報を得ることができるが
、電話回線を利用しているため、通話中等の場合にはす
ぐに株価を知ることができない不便があり、また高価な
設備や利用料金が必要になる。
、必要に応じて視覚的に株価情報を得ることができるが
、電話回線を利用しているため、通話中等の場合にはす
ぐに株価を知ることができない不便があり、また高価な
設備や利用料金が必要になる。
さらに、有線放送や無線による高速データ通信等では、
利用地域や設備等が限られており、地域によっては利用
できないことがあり、利用料金も高価となる。
利用地域や設備等が限られており、地域によっては利用
できないことがあり、利用料金も高価となる。
一方、文字放送では、利用料金はかからないが、文字放
送受信回路を内蔵したテレビ受像機等か必要で、株価情
報のみを得るためには高価となる。
送受信回路を内蔵したテレビ受像機等か必要で、株価情
報のみを得るためには高価となる。
また、文字放送が終了した後に株価情報を得ることかで
きす、さらに一画面で提供される株価情報が限られてお
り、必要とする銘柄の株価情報を得るまでに相当の時間
がかかる不便かある。そのため、文字放送を受信して抽
出した株価情報をパソコン等を用いて記憶しておくこと
か考えられているが、操作も煩雑でかつ携帯性がなく、
最新の株価情報を必要な時にいつでもワンタッチで得る
ことができる装置は実現されていない。
きす、さらに一画面で提供される株価情報が限られてお
り、必要とする銘柄の株価情報を得るまでに相当の時間
がかかる不便かある。そのため、文字放送を受信して抽
出した株価情報をパソコン等を用いて記憶しておくこと
か考えられているが、操作も煩雑でかつ携帯性がなく、
最新の株価情報を必要な時にいつでもワンタッチで得る
ことができる装置は実現されていない。
そこで本発明は、文字放送により受信した最新の株価情
報を簡単な操作でリアルタイムに表示させることができ
る文字放送による株価情報表示装置を提供することを目
的とする。
報を簡単な操作でリアルタイムに表示させることができ
る文字放送による株価情報表示装置を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するために、本願第1発明の文字放送に
よる株価情報表示装置は、受信した文字放送から株価デ
ータをデジタル信号として抽出するデコーダ手段と、前
記株価データを記憶するデータ記憶手段と、前記データ
記憶手段の株価データの読み書きを制御するデータ制御
手段と、前記データ記憶手段に記憶されている株価デー
タのうち所望銘柄の読み出しを指定するための選択手段
と、前記選択手段による指定を行うための操作メニュー
を表示するとともに、データ記憶手段から読み出された
所望銘柄の株価データを表示する表示手段とを備えたも
のである。
よる株価情報表示装置は、受信した文字放送から株価デ
ータをデジタル信号として抽出するデコーダ手段と、前
記株価データを記憶するデータ記憶手段と、前記データ
記憶手段の株価データの読み書きを制御するデータ制御
手段と、前記データ記憶手段に記憶されている株価デー
タのうち所望銘柄の読み出しを指定するための選択手段
と、前記選択手段による指定を行うための操作メニュー
を表示するとともに、データ記憶手段から読み出された
所望銘柄の株価データを表示する表示手段とを備えたも
のである。
また本願第2発明の文字放送による株価情報表示装置は
、受信した文字放送から株価データをデジタル信号とし
て抽出するデコーダ手段と、前記株価データを記憶する
データ記憶手段と、株価データのうち特定の銘柄データ
をあらかじめ登録しておく銘柄データ記憶手段と、前記
データ記憶手段の株価データ及び銘柄データ記憶手段の
銘柄データの読み書きを制御するデータ制御手段と、前
記データ記憶手段に記憶されている株価データのうち銘
柄データ記憶手段に登録した銘柄データに対応する銘柄
の読み出しを指定するための選択手段と、前記選択手段
による指定を行うための操作メニューを表示するととも
に、該選択手段で指定された銘柄データ記憶手段の銘柄
データに対応するデータ記憶手段から読み出された株価
データを表示する表示手段とを備えたものである。
、受信した文字放送から株価データをデジタル信号とし
て抽出するデコーダ手段と、前記株価データを記憶する
データ記憶手段と、株価データのうち特定の銘柄データ
をあらかじめ登録しておく銘柄データ記憶手段と、前記
データ記憶手段の株価データ及び銘柄データ記憶手段の
銘柄データの読み書きを制御するデータ制御手段と、前
記データ記憶手段に記憶されている株価データのうち銘
柄データ記憶手段に登録した銘柄データに対応する銘柄
の読み出しを指定するための選択手段と、前記選択手段
による指定を行うための操作メニューを表示するととも
に、該選択手段で指定された銘柄データ記憶手段の銘柄
データに対応するデータ記憶手段から読み出された株価
データを表示する表示手段とを備えたものである。
本願第1発明によれば、デコーダ手段により文字放送か
ら株価データが抽出され、データ制御手段を介してデー
タ記憶手段に順次書き込まれ、表示手段に表示される操
作メニュに従い選択手段で選択した所望銘柄に対応する
株価データがデータ記憶手段から読み出され、この株価
データが表示手段に表示される。従って、最新の株価情
報が簡単な操作でリアルタイムに表示できる。
ら株価データが抽出され、データ制御手段を介してデー
タ記憶手段に順次書き込まれ、表示手段に表示される操
作メニュに従い選択手段で選択した所望銘柄に対応する
株価データがデータ記憶手段から読み出され、この株価
データが表示手段に表示される。従って、最新の株価情
報が簡単な操作でリアルタイムに表示できる。
また、本願第2発明によれば、デコーダ手段により文字
放送から株価データが抽出され、データ制御手段を介し
てデータ記憶手段に順次書き込まれ、あらかじめ特定の
銘柄について銘柄データ記憶手段に登録しておき、表示
手段に表示される操作メニュに従い選択手段でこの登録
した銘柄データに対応する株価データがデータ記憶手段
から読み出され、この株価データが表示手段に表示され
る。従って、必要な銘柄についてはさらに簡単な操作で
最新の株価情報がリアルタイムに表示できる。
放送から株価データが抽出され、データ制御手段を介し
てデータ記憶手段に順次書き込まれ、あらかじめ特定の
銘柄について銘柄データ記憶手段に登録しておき、表示
手段に表示される操作メニュに従い選択手段でこの登録
した銘柄データに対応する株価データがデータ記憶手段
から読み出され、この株価データが表示手段に表示され
る。従って、必要な銘柄についてはさらに簡単な操作で
最新の株価情報がリアルタイムに表示できる。
以下、本発明を図示の一実施例により具体的に説明する
。
。
〈原理ブロック図〉
第1図は本発明の原理を示す文字放送による株価情報表
示装置の機能ブロック図である。
示装置の機能ブロック図である。
同図において、株価情報表示装置は、文字放送による株
価データを抽出するデコーダ手段1と、制御プログラム
等を記憶した記憶手段2と、株価データを記憶するデー
タ記憶手段3と、株価データの読み書きを制御するデー
タ制御手段4と、株価データのうち所望銘柄の読み出し
を指定するキースイッチ等による選択手段5と、該選択
手段5の指定を行うための操作メニューを表示するとと
もに、株価データを表示する表示手段6とから構成され
ている。
価データを抽出するデコーダ手段1と、制御プログラム
等を記憶した記憶手段2と、株価データを記憶するデー
タ記憶手段3と、株価データの読み書きを制御するデー
タ制御手段4と、株価データのうち所望銘柄の読み出し
を指定するキースイッチ等による選択手段5と、該選択
手段5の指定を行うための操作メニューを表示するとと
もに、株価データを表示する表示手段6とから構成され
ている。
受信した文字放送データは、デコーダ手段lにより株価
データが抽出され、この株価データか制御プログラムに
従い、データ制御手段4を介してデータ記憶手段3に順
次書き込まれる。そして、表示手段6に表示される操作
メニュに従い選択手段5で選択した所望銘柄に対応する
株価データがデータ記憶手段3から読み出され、この株
価データが表示手段6に表示される。
データが抽出され、この株価データか制御プログラムに
従い、データ制御手段4を介してデータ記憶手段3に順
次書き込まれる。そして、表示手段6に表示される操作
メニュに従い選択手段5で選択した所望銘柄に対応する
株価データがデータ記憶手段3から読み出され、この株
価データが表示手段6に表示される。
く具体的構成〉
第2図は第1図の原理に基づいた株価情報表示装置の具
体的構成を示す回路ブロック図である。
体的構成を示す回路ブロック図である。
この具体的構成は上述した第1図の原理ブロック図に相
当する機能を実行する株価情報表示装置を半導体集積回
路等により実現したものである。
当する機能を実行する株価情報表示装置を半導体集積回
路等により実現したものである。
同図において、受信回路11はアンテナ12端子に加え
られるテレビ電波の高周波信号の中から受信しようとす
るチャンネルの信号を取り出して増幅し、さらに中間周
波信号に変換して増幅するための、チューナ及び中間周
波(IF)増幅回路等を含む回路である。この受信回路
IIの出力信号または外部で受信したテレビ受像機等の
ビデオ出力端子からの出力信号は、切換スイッチSWを
介して文字放送デコーダ回路13に入力される。この文
字放送デコーダ回路13は、文字放送の受信入力信号か
ら誤り訂正された後のデータパケットを抜き取り、文字
信号として取り込む回路であり、近年、半導体集積回路
として提供されている。この文字放送デコーダ回路13
は、ハスライン14を介して中央処理装置15に接続さ
れており、該中央処理装置15の制御により必要な株価
データが抽出される。
られるテレビ電波の高周波信号の中から受信しようとす
るチャンネルの信号を取り出して増幅し、さらに中間周
波信号に変換して増幅するための、チューナ及び中間周
波(IF)増幅回路等を含む回路である。この受信回路
IIの出力信号または外部で受信したテレビ受像機等の
ビデオ出力端子からの出力信号は、切換スイッチSWを
介して文字放送デコーダ回路13に入力される。この文
字放送デコーダ回路13は、文字放送の受信入力信号か
ら誤り訂正された後のデータパケットを抜き取り、文字
信号として取り込む回路であり、近年、半導体集積回路
として提供されている。この文字放送デコーダ回路13
は、ハスライン14を介して中央処理装置15に接続さ
れており、該中央処理装置15の制御により必要な株価
データが抽出される。
中央処理装置15は、各部の制御を行うためのデータ処
理を行う部分であり、パスライン14を介してROM(
Read 0nly Memory)16からなる記憶
装置及びRAM(Random Access Mem
ory)17からなる記憶装置に接続されている。上記
ROM16は、後に詳細に説明する株価データの読み書
き処理や株価データ表示等を行うための制御プログラム
を格納したメモリであり、RAM17は、受信された最
新の株価データや特定の銘柄データ等を格納するための
メモリである。また、上記中央処理装置15は、パスラ
イン14を介して、それぞれキー入力回路18、シリア
ル通信インターフェース回路19、液晶表示コントロー
ラ20及びカードROM21を装着する入力出力ポート
に接続されている。上記キー入力回路18は、必要な株
価データを選択または消去するためのキースイッチSW
I〜SW6による入力を制御するための回路である。上
記シリアル通信インターフェース回路19は、RAM1
7に記憶されている株価データをシリアルデータとして
外部に出力し、また外部から株価データあるいはパソコ
ン等の外部装置に接続したときのカードROM21に与
える制御データ等を入力するためのインターフェース回
路である。上記液晶表示コントローラ2゜は、株価デー
タあるいは必要な操作メニューを表示するための液晶表
示パネル22を制御し駆動する回路である。上記カード
ROM21は、各種の追加機能を提供するための他の制
御プログラム等を格納したメモリカード等であり、本実
施例においては、ダミーカードとしている。また、電源
回路23は、各部の回路等に電源を供給する回路であり
、特にRAM17には記憶されている株価データを保持
するために電池からのバックアップ電源が供給される。
理を行う部分であり、パスライン14を介してROM(
Read 0nly Memory)16からなる記憶
装置及びRAM(Random Access Mem
ory)17からなる記憶装置に接続されている。上記
ROM16は、後に詳細に説明する株価データの読み書
き処理や株価データ表示等を行うための制御プログラム
を格納したメモリであり、RAM17は、受信された最
新の株価データや特定の銘柄データ等を格納するための
メモリである。また、上記中央処理装置15は、パスラ
イン14を介して、それぞれキー入力回路18、シリア
ル通信インターフェース回路19、液晶表示コントロー
ラ20及びカードROM21を装着する入力出力ポート
に接続されている。上記キー入力回路18は、必要な株
価データを選択または消去するためのキースイッチSW
I〜SW6による入力を制御するための回路である。上
記シリアル通信インターフェース回路19は、RAM1
7に記憶されている株価データをシリアルデータとして
外部に出力し、また外部から株価データあるいはパソコ
ン等の外部装置に接続したときのカードROM21に与
える制御データ等を入力するためのインターフェース回
路である。上記液晶表示コントローラ2゜は、株価デー
タあるいは必要な操作メニューを表示するための液晶表
示パネル22を制御し駆動する回路である。上記カード
ROM21は、各種の追加機能を提供するための他の制
御プログラム等を格納したメモリカード等であり、本実
施例においては、ダミーカードとしている。また、電源
回路23は、各部の回路等に電源を供給する回路であり
、特にRAM17には記憶されている株価データを保持
するために電池からのバックアップ電源が供給される。
第3図は株価情報表示装置本体の外観を示す図である。
同図において、株価情報表示装置本体31は、内部に上
述の回路等が収納されており、はぼ直方体状に形成され
ている。上記装置本体31の上部には、文字放送を受信
するためのテレビ用のアンテナ12が設けられ、表面左
側上部には、電源スィッチ32が設けられている。また
、装置本体31の表面右側上部には、受信状態を表示す
るための、発光ダイオード33が配置されており、例え
ば、正常受信状態のとき青色が表示され、異常または受
信不可状態のときに赤色が表示される。上記装置本体3
1正面の中央上部側には、液晶表示パネルの表示部22
が配置されている。この表示部22は、漢字を含む文字
、記号、図形等を15桁4行の表示ができる液晶パネル
である。なお、表示部22の最下行は、必要によりパネ
ルシルク等で機能見出しが見易いように4つに区画され
ている。この表示部22の下部には、該表示部22の第
4行目の最下行に指示される表示内容に従う4つの牛−
スイッチSW1〜SW4が配置され、キースイッチSW
4の下側には初期画面に戻るメニュー用のキースイッチ
Sw5が配置され、キースイッチswlの下側にはメモ
リを消去するクリアキースイッチSW6が配置されてい
る。また、上記装置本体31の上部右側面には、アンテ
ナ入力端子34、ビデオ入力端子35が設けられている
。上記アンテナ入力端子34は、装置本体31のアンテ
ナ12による受信が困難な場合に、テレビ受像機に設置
されるアンテナからの入力を可能とする端子であり、ビ
デオ入力端子35はテレビ受像機のビデオ出力が入力さ
れる端子である。
述の回路等が収納されており、はぼ直方体状に形成され
ている。上記装置本体31の上部には、文字放送を受信
するためのテレビ用のアンテナ12が設けられ、表面左
側上部には、電源スィッチ32が設けられている。また
、装置本体31の表面右側上部には、受信状態を表示す
るための、発光ダイオード33が配置されており、例え
ば、正常受信状態のとき青色が表示され、異常または受
信不可状態のときに赤色が表示される。上記装置本体3
1正面の中央上部側には、液晶表示パネルの表示部22
が配置されている。この表示部22は、漢字を含む文字
、記号、図形等を15桁4行の表示ができる液晶パネル
である。なお、表示部22の最下行は、必要によりパネ
ルシルク等で機能見出しが見易いように4つに区画され
ている。この表示部22の下部には、該表示部22の第
4行目の最下行に指示される表示内容に従う4つの牛−
スイッチSW1〜SW4が配置され、キースイッチSW
4の下側には初期画面に戻るメニュー用のキースイッチ
Sw5が配置され、キースイッチswlの下側にはメモ
リを消去するクリアキースイッチSW6が配置されてい
る。また、上記装置本体31の上部右側面には、アンテ
ナ入力端子34、ビデオ入力端子35が設けられている
。上記アンテナ入力端子34は、装置本体31のアンテ
ナ12による受信が困難な場合に、テレビ受像機に設置
されるアンテナからの入力を可能とする端子であり、ビ
デオ入力端子35はテレビ受像機のビデオ出力が入力さ
れる端子である。
上記装置本体3】の下部左側面には電源入力端子36、
右側面にはシリアルデータ入出力端子37が設けられて
いる。また、上記装置本体31の下部には、カードRO
M21の挿入口38が形成され、またその上部の表面側
にはカードROM21か挿入されているとき、その表面
に記載されているプログラム種類を表示した文字(例え
ば、「株価照会」)等を見るための窓39が形成されて
いる。
右側面にはシリアルデータ入出力端子37が設けられて
いる。また、上記装置本体31の下部には、カードRO
M21の挿入口38が形成され、またその上部の表面側
にはカードROM21か挿入されているとき、その表面
に記載されているプログラム種類を表示した文字(例え
ば、「株価照会」)等を見るための窓39が形成されて
いる。
第4図は第2図に示すRAMの内部構成を示す図である
。
。
同図において、RAM17の所定の記憶領域は株価デー
タを記憶するための領域であり、他の領域は後述の登録
銘柄データ等を記憶するための領域である。
タを記憶するための領域であり、他の領域は後述の登録
銘柄データ等を記憶するための領域である。
株価データは、例えば、指定、・・・、電気、輸送〜等
のように業種毎に所定銘柄数に相当する量の記憶領域が
確保されており、それぞれの業種内に決められた銘柄の
株価データが記憶されるようになっている。それぞれの
業種の銘柄記憶領域には、業種を表すJIS表示(以下
同じ)による文字コード、銘柄名を表す文字コード、及
び現在値、始値、高値、安値、前日比、出来高、月日、
時分等を示す文字コードが記憶される。例えば、指定の
最初の銘柄には、業種か「指定」を示す文字コト、銘柄
名が「○○」を示す文字コート、現在値か1,150円
を示すrl150J 、始値が1.140円を示すr1
140J、高値が1.200円を示すr1200J、安
値が1,040円を示す「1040」、前日比が30円
高を示す「+30」、株価の出来高が3.040千株を
示す「3040」、月日が5月10日を示すr 5−1
0 J 、株価の確定した時刻が15時を示すr15:
00 J等の数字コードが記録される。なお、1日の取
引が終了したときの現在値は終値を示す。また、確定時
刻は、株価が確定した後に更新されるまで繰り返し放送
され、正常に受信したページは新しい値に更新される。
のように業種毎に所定銘柄数に相当する量の記憶領域が
確保されており、それぞれの業種内に決められた銘柄の
株価データが記憶されるようになっている。それぞれの
業種の銘柄記憶領域には、業種を表すJIS表示(以下
同じ)による文字コード、銘柄名を表す文字コード、及
び現在値、始値、高値、安値、前日比、出来高、月日、
時分等を示す文字コードが記憶される。例えば、指定の
最初の銘柄には、業種か「指定」を示す文字コト、銘柄
名が「○○」を示す文字コート、現在値か1,150円
を示すrl150J 、始値が1.140円を示すr1
140J、高値が1.200円を示すr1200J、安
値が1,040円を示す「1040」、前日比が30円
高を示す「+30」、株価の出来高が3.040千株を
示す「3040」、月日が5月10日を示すr 5−1
0 J 、株価の確定した時刻が15時を示すr15:
00 J等の数字コードが記録される。なお、1日の取
引が終了したときの現在値は終値を示す。また、確定時
刻は、株価が確定した後に更新されるまで繰り返し放送
され、正常に受信したページは新しい値に更新される。
さらに、出来高は売買株数のことであり、前例(午前の
取引終了後)の出来高と大弓(−日の取引終了後)の出
来高とがあり、受信時間によっては放送されないため、
受信したときにのみRAM17に記憶される。
取引終了後)の出来高と大弓(−日の取引終了後)の出
来高とがあり、受信時間によっては放送されないため、
受信したときにのみRAM17に記憶される。
登録銘柄データは、それぞれ登録1〜登録4までの4つ
の登録領域が設けられており、それぞれ複数個(例えば
、10個程度)の銘柄名に対応するポインタが優先順に
登録されるようになっている。
の登録領域が設けられており、それぞれ複数個(例えば
、10個程度)の銘柄名に対応するポインタが優先順に
登録されるようになっている。
例えば、登録1の領域には、優先順に「銘柄I」、「銘
柄2」、「銘柄3」のそれぞれに対応する銘柄データの
ポインタが記憶されている。
柄2」、「銘柄3」のそれぞれに対応する銘柄データの
ポインタが記憶されている。
次に上記株価情報表示装置の動作を処理フロチャートと
表示例により説明する。
表示例により説明する。
第6図乃至第10図は本発明実施例の処理動作を示すフ
ローチャト、第11図乃至第21図は本発明実施例の表
示例を示している。処理動作は、ROM16に格納され
る制御プログラムに従い中央処理装置15等により実行
される。
ローチャト、第11図乃至第21図は本発明実施例の表
示例を示している。処理動作は、ROM16に格納され
る制御プログラムに従い中央処理装置15等により実行
される。
くシステム全体の処理〉
第6図はシステム全体の処理を示すフローチャトである
。
。
同図において、まず、ステップ5TIIで、装置本体3
1の電源スィッチ32が入れられると、回路に電源か投
入され、各部の動作が開始する。ROM16に格納され
た制御プログラムには、受信した文字放送から株価デー
タをデコーダ回路I3で抽出しRAM17に記録する処
理を行う受信制御のプログラム類と、指定された銘柄に
ついてRAM17から読出し液晶パネル22に表示させ
る表示制御のプログラム類等があり、これらのプログラ
ム類かステップ5T12で実行のための優先度か判断さ
れ、並行処理が行われる。従って、受信中にも表示が行
われるようになっている。
1の電源スィッチ32が入れられると、回路に電源か投
入され、各部の動作が開始する。ROM16に格納され
た制御プログラムには、受信した文字放送から株価デー
タをデコーダ回路I3で抽出しRAM17に記録する処
理を行う受信制御のプログラム類と、指定された銘柄に
ついてRAM17から読出し液晶パネル22に表示させ
る表示制御のプログラム類等があり、これらのプログラ
ム類かステップ5T12で実行のための優先度か判断さ
れ、並行処理が行われる。従って、受信中にも表示が行
われるようになっている。
受信の場合には、ステップ5T13において、受信回路
11等で文字放送が受信され、次にステップ5T14に
おいて中央処理袋fi!15の制御のもとにデコーダ回
路13で株価データが抽出され、この抽出された株価デ
ータがステップ5T15で中央処理装置15を介してR
AM17の所定の記憶領域に記憶され、再び実行の優先
度の判断に戻る。
11等で文字放送が受信され、次にステップ5T14に
おいて中央処理袋fi!15の制御のもとにデコーダ回
路13で株価データが抽出され、この抽出された株価デ
ータがステップ5T15で中央処理装置15を介してR
AM17の所定の記憶領域に記憶され、再び実行の優先
度の判断に戻る。
表示の場合には、ステップ5T16において画面表示の
処理に進み、後に詳細に説明するキースイッチによる選
択に従い、ステップ5T17の株価照会処理(A)及び
(B)、ステップ5T18の登録処理、ステップ5T1
9の取消処理に進みそれぞれ対応する処理と表示か行わ
れ、再び実行の優先度の判断に戻る。
処理に進み、後に詳細に説明するキースイッチによる選
択に従い、ステップ5T17の株価照会処理(A)及び
(B)、ステップ5T18の登録処理、ステップ5T1
9の取消処理に進みそれぞれ対応する処理と表示か行わ
れ、再び実行の優先度の判断に戻る。
なお、文字放送により伝送される株価情報は、第5図に
示すように、例えば、所定のチャンネルでは番組番号8
01#〜818#て放送されており、それぞれの番組番
号は複数のページから構成されている。所定の番組番号
中に含まれるページ数は異なり、受信中にも違う場合が
あり、各ペジには最大6銘柄、最小1銘柄含まれ、新し
い銘柄が追加されたり、削除されることかある。例えば
、番組番号801#には、指定、水産、鉱業、建設等の
業種に含まれる銘柄の株価情報であり、01ベーン〜n
1ページで構成されている。その他の番組番号も同様で
ある。そして、受信手順は、番組番号の小さい01ベー
ジから順次801#01.802#01.803#01
、・・・ 818#01と受信され、次に株価以外の他
の情報が送られてから再び02ページ目が同様に受信さ
れ、以下問様に繰り返されて全データが受信される。し
かし、受信する時間によりとの部分から開始されるかわ
からない。また、受信エラーにより正常に受信されない
ページが生じることがあるが、繰り返し放送されるため
、再び受信されたときに正常に受信される。
示すように、例えば、所定のチャンネルでは番組番号8
01#〜818#て放送されており、それぞれの番組番
号は複数のページから構成されている。所定の番組番号
中に含まれるページ数は異なり、受信中にも違う場合が
あり、各ペジには最大6銘柄、最小1銘柄含まれ、新し
い銘柄が追加されたり、削除されることかある。例えば
、番組番号801#には、指定、水産、鉱業、建設等の
業種に含まれる銘柄の株価情報であり、01ベーン〜n
1ページで構成されている。その他の番組番号も同様で
ある。そして、受信手順は、番組番号の小さい01ベー
ジから順次801#01.802#01.803#01
、・・・ 818#01と受信され、次に株価以外の他
の情報が送られてから再び02ページ目が同様に受信さ
れ、以下問様に繰り返されて全データが受信される。し
かし、受信する時間によりとの部分から開始されるかわ
からない。また、受信エラーにより正常に受信されない
ページが生じることがあるが、繰り返し放送されるため
、再び受信されたときに正常に受信される。
く基本操作と表示〉
まず、電源を投入すると初期メニューの画面が表示部2
2に4行で表示される。第4行目の最下位行には、対応
するキースイッチSWI〜SW4の機能を示す見出しが
表示され、それぞれの見出しに対応するキースイッチ5
WI−8W4を押すことによって操作が行われる。
2に4行で表示される。第4行目の最下位行には、対応
するキースイッチSWI〜SW4の機能を示す見出しが
表示され、それぞれの見出しに対応するキースイッチ5
WI−8W4を押すことによって操作が行われる。
本実施例においては、後の処理フローで詳細に説明する
ように、見出しに対応するキースイッチSWI〜SW4
による操作で処理される内容は、以下の通りである。
ように、見出しに対応するキースイッチSWI〜SW4
による操作で処理される内容は、以下の通りである。
「↑」 ・・・・−メニュー表示のときに、カーソルが
1段上かり、カーソルが最上段にあるときには、画面全
体か1段下がる。
1段上かり、カーソルが最上段にあるときには、画面全
体か1段下がる。
「↓」・・・・・・メニュー表示のときに、カーソルか
1段上がり、カーソルが第3段にあるときには、画面全
体が1段上がる。
1段上がり、カーソルが第3段にあるときには、画面全
体が1段上がる。
「→」、・・・・・カーソルが右方向へ1単位移動し、
カーソルが最右端にあるときには、最左端へ移動する。
カーソルが最右端にあるときには、最左端へ移動する。
「実行」・・・・・・選択された処理が実行される。
「前銘柄」・・・・・・株価照会のときに、その業種の
1銘柄前の株価データが表示され、先頭銘柄にあるとき
には、最終銘柄が表示される。
1銘柄前の株価データが表示され、先頭銘柄にあるとき
には、最終銘柄が表示される。
「次銘柄」・・・・・・株価照会のときに、その業種の
1銘柄次の株価データが表示され、最終銘柄にあるとき
には、先頭銘柄が表示される。
1銘柄次の株価データが表示され、最終銘柄にあるとき
には、先頭銘柄が表示される。
「0頁へ」・・・・・・株価データの2ページ目が表示
されているとき、1ページ目が表示される。
されているとき、1ページ目が表示される。
「0頁へ」・・・・・・株価データの1ページ目が表示
されているとき、2ページ目が表示される。
されているとき、2ページ目が表示される。
「登録へ」・・・・・・表示されている銘柄について登
録される。「登録1」〜「登録4」までの4パタンか登
録でき、登録されている銘柄については、■業種として
扱われる。
録される。「登録1」〜「登録4」までの4パタンか登
録でき、登録されている銘柄については、■業種として
扱われる。
[取消へJ・・・・・・「登録l」〜「登録4」の業種
選択がなされ、その中の銘柄について表示されていると
き、登録から抹消される。
選択がなされ、その中の銘柄について表示されていると
き、登録から抹消される。
[はいJ・・・・・・表示されている指示に従って実行
される。
される。
「いいえ」・・・・・表示されている指示はキャンセル
される。
される。
キースイッチSW5は、いずれの表示状態であっても、
初期メニューの画面に戻るためのスイッチであり、保存
されている株価データ内容は変化しない。また、キース
イッチSW6は、RA MlT内に記憶しているデータ
を消去し初期状態に戻すスイッチである。
初期メニューの画面に戻るためのスイッチであり、保存
されている株価データ内容は変化しない。また、キース
イッチSW6は、RA MlT内に記憶しているデータ
を消去し初期状態に戻すスイッチである。
第11図(a)〜(C)はカーソル移動操作例による表
示を示す図である。なお、カーソルで選択されている部
分(図の斜線部分)は、反転表示になっている。
示を示す図である。なお、カーソルで選択されている部
分(図の斜線部分)は、反転表示になっている。
同図(alにおいて、初期メニュー画面の最上位の第1
行目には「登録l」〜「登録4」が表示され、第2行目
及び第3行目にはそれぞれの業種を示す「指定」、「食
品〜J、・・・ 「商業〜」等の業種メニューが表示さ
れ、最下位の第4行目には機能見出しを示す「↑J、「
↓」、r、J、「実行」が表示される。
行目には「登録l」〜「登録4」が表示され、第2行目
及び第3行目にはそれぞれの業種を示す「指定」、「食
品〜J、・・・ 「商業〜」等の業種メニューが表示さ
れ、最下位の第4行目には機能見出しを示す「↑J、「
↓」、r、J、「実行」が表示される。
そして、同図(alの初期メニュー画面の状態で、同図
(b)に示すように、キースイッチSW2を2回、キー
スイッチSW3を1回押すと、「登録1」にあったカー
ソルが「電気」に移動する。
(b)に示すように、キースイッチSW2を2回、キー
スイッチSW3を1回押すと、「登録1」にあったカー
ソルが「電気」に移動する。
次に、同図(blのカーソルが「電気」にある状態で同
図+C1に示すように、キースイッチSW2を1回押す
と、画面全体がシフトアップして、下にある業種が表示
され、「電気」の下の「不動産」にカーソルが移動する
。
図+C1に示すように、キースイッチSW2を1回押す
と、画面全体がシフトアップして、下にある業種が表示
され、「電気」の下の「不動産」にカーソルが移動する
。
以下同様の操作で、必要な業種にカーソルを移動させる
ことができる。
ことができる。
く株価照会(A)処理〉
第7図は株価照会(A)処理を示すフローチャト、第1
2図乃至第14図は株価照会(A)処理の表示を示す図
である。
2図乃至第14図は株価照会(A)処理の表示を示す図
である。
この処理は、銘柄登録されていない場合の株価照会であ
る。
る。
第7図において、まず、ステップ5T21の初期メニュ
ー表示の状態では、基本操作例に示すように、ステップ
5T22で選択キースイッチSWI〜SW3の入力待ち
にあり、いずれかのキー人力により、ステップ5T23
で所定の業種選択が行われる。例えば、「電気」業種に
含まれる銘柄の株価照会のときには、前述のキー操作に
従い、第11図(b)に示すように、カーソルが「電気
」になるようキースイッチSW1〜SW3を操作する。
ー表示の状態では、基本操作例に示すように、ステップ
5T22で選択キースイッチSWI〜SW3の入力待ち
にあり、いずれかのキー人力により、ステップ5T23
で所定の業種選択が行われる。例えば、「電気」業種に
含まれる銘柄の株価照会のときには、前述のキー操作に
従い、第11図(b)に示すように、カーソルが「電気
」になるようキースイッチSW1〜SW3を操作する。
次に、ステップ5T24で実行キースイッチSW4の入
力待ちにあり、キー人力によりステップ5T25でRA
M17の「電気」業種のファイル内にある先頭銘柄の株
価データが読み出され、表示部22に表示される。この
株価データの表示は、2ページにわたり表示され、受信
する時間帯により異なる。
力待ちにあり、キー人力によりステップ5T25でRA
M17の「電気」業種のファイル内にある先頭銘柄の株
価データが読み出され、表示部22に表示される。この
株価データの表示は、2ページにわたり表示され、受信
する時間帯により異なる。
第12図(al及び(blは取引中の表示を示す図であ
る。この取引中の時間帯は、午前9時〜12時及び午後
13時〜16時頃である。
る。この取引中の時間帯は、午前9時〜12時及び午後
13時〜16時頃である。
第12図(a)に示すように、正常に受信された最新デ
ータが、第1行目に「電気」業種の先頭銘柄「△△」、
日時力く5月10日IO時13分を示す15月10日1
0時13分」、1ページ目を示す「■」、第2行目に現
在値か1,080円を示す[現在値 1080j、第3
行目に前日比10円高を示す「前日比 +IO」、第4
行目に機能見出し「前銘柄J、「次銘柄」、「0頁へ」
、「登録へ」が表示される。この1ページ目の表示状態
において、キースイッチSW3を押すことにより2ペー
ジ目の株価データが表示される。例えば、第12図(b
lに示すように、第1行目に1ページ目と同様に先頭銘
柄「△△」、日時「5月10日10時13分」、2ペー
ジ目を示す「■」、第2行目に出来高か受信されていな
いために「現在値 1080J、高値が1.090円を
示ず1−高値 1090J 、第3行目に始値が1,0
70円を示す「始値 1070」、安値が1,070円
を示す1安値1070J 、第4行目に機能見出しF前
銘柄」、[次銘柄」、「0頁へ」、「登録へ」か表示さ
れる。
ータが、第1行目に「電気」業種の先頭銘柄「△△」、
日時力く5月10日IO時13分を示す15月10日1
0時13分」、1ページ目を示す「■」、第2行目に現
在値か1,080円を示す[現在値 1080j、第3
行目に前日比10円高を示す「前日比 +IO」、第4
行目に機能見出し「前銘柄J、「次銘柄」、「0頁へ」
、「登録へ」が表示される。この1ページ目の表示状態
において、キースイッチSW3を押すことにより2ペー
ジ目の株価データが表示される。例えば、第12図(b
lに示すように、第1行目に1ページ目と同様に先頭銘
柄「△△」、日時「5月10日10時13分」、2ペー
ジ目を示す「■」、第2行目に出来高か受信されていな
いために「現在値 1080J、高値が1.090円を
示ず1−高値 1090J 、第3行目に始値が1,0
70円を示す「始値 1070」、安値が1,070円
を示す1安値1070J 、第4行目に機能見出しF前
銘柄」、[次銘柄」、「0頁へ」、「登録へ」か表示さ
れる。
2ページ目の表示状態でキースイッチSW3を押すこと
により1ページ目に戻ることができる。
により1ページ目に戻ることができる。
第13図(a)及び(b)は前場終了時の表示を示す図
である。この前場終了時の時間帯は、午後12時〜13
時頃である。
である。この前場終了時の時間帯は、午後12時〜13
時頃である。
第13図+a+に示すように、第1行目に先頭銘柄U△
△」、15月10 前例J、r■J、第2行目に終値
が1,070円を示す「終値 1070J 、第3行目
に前日比の変化なしを示す「前日比 o」、第4行目に
機能見出し「前銘柄」、「次銘柄」、「0頁へ」、「登
録へ」が表示される。また、同様にキースイッチSW3
を押すことにより2ペジ目の株価データが表示され、例
えば、第13図fb)に示すように、第1行目に1ペー
ジ目と同様に先頭銘柄「△△」、日時「5月10 前
例」、「■」、第2行目に出来高が2.635千株を示
す「出来高 2635J 、高値が1.090円を示す
「高値 1゜90」、第3行目に始値が1,070円を
示す[始値[170J 、安値か1.070円を示すF
安値 111]7CIJ、第4行目に機能見出し「前銘
柄」、U次銘柄J、「0頁へ」、「登録へ」が表示され
る。
△」、15月10 前例J、r■J、第2行目に終値
が1,070円を示す「終値 1070J 、第3行目
に前日比の変化なしを示す「前日比 o」、第4行目に
機能見出し「前銘柄」、「次銘柄」、「0頁へ」、「登
録へ」が表示される。また、同様にキースイッチSW3
を押すことにより2ペジ目の株価データが表示され、例
えば、第13図fb)に示すように、第1行目に1ペー
ジ目と同様に先頭銘柄「△△」、日時「5月10 前
例」、「■」、第2行目に出来高が2.635千株を示
す「出来高 2635J 、高値が1.090円を示す
「高値 1゜90」、第3行目に始値が1,070円を
示す[始値[170J 、安値か1.070円を示すF
安値 111]7CIJ、第4行目に機能見出し「前銘
柄」、U次銘柄J、「0頁へ」、「登録へ」が表示され
る。
第14図(a)及び(blは後場終了後の表示を示す図
である。この後場終了後の時間帯は、午後16時以降頃
である。
である。この後場終了後の時間帯は、午後16時以降頃
である。
第14図(a)に示すように、第1行目に先頭銘柄「△
△」、 「5月IO大引」、 「■」、第2行目に終値
かl、 090円を示すU終値 1090J 、第3行
目に前日比が20円高を示す「前日比 +20」、第4
行目に機能見出し「前銘柄」、「次銘柄」、「0頁へ」
、「登録へ」が表示される。また、同様にキースイッチ
SW3を押すことにより2ページ目の株価データが表示
され、例えば、第14図(b)に示すように、第1行目
に1ページ目と同様に先頭銘柄「△△J、8時「5月1
0 大引コ、F■」、第2行目に出来高が6.1.7
5千株を示す[出来高 6175J 、高値が1.10
0円を示す「高値 1100」、第3行目に始値が1,
070円を示す「始値1070」、安値か1.070円
を示す[安値 1070J、第4行目に機能見出しr前
銘柄」、U次銘柄」、「0頁へ」、「登録へ」か表示さ
れる。
△」、 「5月IO大引」、 「■」、第2行目に終値
かl、 090円を示すU終値 1090J 、第3行
目に前日比が20円高を示す「前日比 +20」、第4
行目に機能見出し「前銘柄」、「次銘柄」、「0頁へ」
、「登録へ」が表示される。また、同様にキースイッチ
SW3を押すことにより2ページ目の株価データが表示
され、例えば、第14図(b)に示すように、第1行目
に1ページ目と同様に先頭銘柄「△△J、8時「5月1
0 大引コ、F■」、第2行目に出来高が6.1.7
5千株を示す[出来高 6175J 、高値が1.10
0円を示す「高値 1100」、第3行目に始値が1,
070円を示す「始値1070」、安値か1.070円
を示す[安値 1070J、第4行目に機能見出しr前
銘柄」、U次銘柄」、「0頁へ」、「登録へ」か表示さ
れる。
次に、第7図のステップ5T26において、株価データ
の1ページ目または2ページ目の表示状態で、登録キー
スイッチSW4の入力を待ち、入力されれば登録処理に
進み、入力されなければ、ステップ5T27に進み選択
キースイッチSW1.SW2の入力待ちとなる。選択キ
ースイッチsWt;SW2が入力されれば、ステップ5
T28において、業種ファイル内にある銘柄が選択され
、ステップ5T29でその銘柄の株価データがRAM1
7から読み出され表示される。例えば、第12図乃至1
4図の1ページ目または2ページ目の表示状態において
、選択キースイッチSW1が1回押されると、電気業種
の最終銘柄の1ページ目が表示され、選択キースイッチ
SW2が1回押されると、電気業種で先頭銘柄の次の銘
柄の1ページ目が表示される。この1ページ目の表示状
態でキースイッチSW3を押すことにより2ページ目の
株価データが表示されることは、上述と同様であり表示
例の説明を省略する。
の1ページ目または2ページ目の表示状態で、登録キー
スイッチSW4の入力を待ち、入力されれば登録処理に
進み、入力されなければ、ステップ5T27に進み選択
キースイッチSW1.SW2の入力待ちとなる。選択キ
ースイッチsWt;SW2が入力されれば、ステップ5
T28において、業種ファイル内にある銘柄が選択され
、ステップ5T29でその銘柄の株価データがRAM1
7から読み出され表示される。例えば、第12図乃至1
4図の1ページ目または2ページ目の表示状態において
、選択キースイッチSW1が1回押されると、電気業種
の最終銘柄の1ページ目が表示され、選択キースイッチ
SW2が1回押されると、電気業種で先頭銘柄の次の銘
柄の1ページ目が表示される。この1ページ目の表示状
態でキースイッチSW3を押すことにより2ページ目の
株価データが表示されることは、上述と同様であり表示
例の説明を省略する。
次に、第7図のステップ5T30において、登録キース
イッチSW4の入力を待ち、入力されれば登録処理に進
み、入力されなければ、再びステップ5T27に戻り、
同様にして銘柄表示が行われる。
イッチSW4の入力を待ち、入力されれば登録処理に進
み、入力されなければ、再びステップ5T27に戻り、
同様にして銘柄表示が行われる。
なお、いずれの表示状態にあっても、キースイッチSW
5を押すことによって初期メニュー画面に戻ることがで
きる(以下の処理についても同様である)。
5を押すことによって初期メニュー画面に戻ることがで
きる(以下の処理についても同様である)。
〈株価照会(B)処理〉
第8図は株価照会(B)処理を示すフローチャート、第
13図(a)及びfblは株価照会(B)処理の表示を
示す図である。
13図(a)及びfblは株価照会(B)処理の表示を
示す図である。
この処理は、銘柄登録されている場合の株価照会である
。
。
第8図において、まず、ステップ5T31の初期メニュ
ー表示の状態では、ステップ5T32でキースイッチS
W3のキー人力により、ステップ5T33で「登録l」
〜「登録4」で表示される登録ファイルのいずれかが選
択される。次に、ステップ5T34で実行キースイッチ
SW4が押されると、選択された登録ファイル内に記憶
されている先頭銘柄のポインタに対応するRAM17内
の株価データが読み出され、表示部22に表示される。
ー表示の状態では、ステップ5T32でキースイッチS
W3のキー人力により、ステップ5T33で「登録l」
〜「登録4」で表示される登録ファイルのいずれかが選
択される。次に、ステップ5T34で実行キースイッチ
SW4が押されると、選択された登録ファイル内に記憶
されている先頭銘柄のポインタに対応するRAM17内
の株価データが読み出され、表示部22に表示される。
例えば、キースイッチSW3により「登録2」か選択さ
れた状態で、実行キースイッチSW4を押すと、登録フ
ァイル2内の先頭に登録されている銘柄のポインタに対
応する株価データが読み出され、第1行目に銘柄「ロロ
」、日時が5月10日14時13分を示す「5月10日
14時13分」、1ページ目を示す「■」、第2行目に
現在値が1,010円を示す「現在値 l01O」、第
3行目に前日比20円安を示す「前日比 −20」、第
4行目に機能見出し[前銘柄J、「次銘柄」、「0頁へ
」、「取消へ」が表示される。この1ページ目の表示状
態において、キースイッチSW3を押すことにより2ペ
ージ目の株価データが表示される。例えば、第15図f
blに示すように、第1行目に銘柄「ロロ」、日時が5
月IO日14時13分を示す[5月IO日14時13分
」、2ページ目を示す「■」、第2行目に現在値が1゜
010円を示す「現在値 1010J、高値か1,06
0円を示す「高値 1060」、第3行目に始値が1.
040円を示す「始値 1040」、安値が1,000
円を示す「安値 1000J、第4行目に機能見出し「
前銘柄」、[次銘柄J、「0頁へJ、r取消へ」が表示
される。なお、この2ページ目の現在高は、出来高が受
信されていないときに表示される。第2行目の表示状態
でキースイッチSW3を便すことにより1ページ目に戻
ることができることは、前述と同様である。
れた状態で、実行キースイッチSW4を押すと、登録フ
ァイル2内の先頭に登録されている銘柄のポインタに対
応する株価データが読み出され、第1行目に銘柄「ロロ
」、日時が5月10日14時13分を示す「5月10日
14時13分」、1ページ目を示す「■」、第2行目に
現在値が1,010円を示す「現在値 l01O」、第
3行目に前日比20円安を示す「前日比 −20」、第
4行目に機能見出し[前銘柄J、「次銘柄」、「0頁へ
」、「取消へ」が表示される。この1ページ目の表示状
態において、キースイッチSW3を押すことにより2ペ
ージ目の株価データが表示される。例えば、第15図f
blに示すように、第1行目に銘柄「ロロ」、日時が5
月IO日14時13分を示す[5月IO日14時13分
」、2ページ目を示す「■」、第2行目に現在値が1゜
010円を示す「現在値 1010J、高値か1,06
0円を示す「高値 1060」、第3行目に始値が1.
040円を示す「始値 1040」、安値が1,000
円を示す「安値 1000J、第4行目に機能見出し「
前銘柄」、[次銘柄J、「0頁へJ、r取消へ」が表示
される。なお、この2ページ目の現在高は、出来高が受
信されていないときに表示される。第2行目の表示状態
でキースイッチSW3を便すことにより1ページ目に戻
ることができることは、前述と同様である。
次に、第8図のステップ5T36において、株価データ
の1ページ目または2ページ目の表示状態で、取消キー
スイッチSW4の入力を待ち、入力されれば取消処理に
進み、入力されなければ、ステップ5T37に進み選択
キースイッチSWI、SW2の入力待ちとなる。ここで
選択キースイッチSWI、SW2が入力されれば、ステ
ップ5T38において、登録ファイル内にある銘柄が順
番に選択され、ステップ5T39でその銘柄の株価デー
タが表示される。例えば、第15図fatまたは(bl
の表示状態において、選択キースイッチSW2が連続し
て4回押されると、先頭から5番目に登録されている銘
柄に対応する株価データの1ページ目が前述と同様に表
示される。この1ページ目の表示状態において、キース
イッチSW3を押すことにより2ページ目の株価データ
が表示されることは、前述と同様である。
の1ページ目または2ページ目の表示状態で、取消キー
スイッチSW4の入力を待ち、入力されれば取消処理に
進み、入力されなければ、ステップ5T37に進み選択
キースイッチSWI、SW2の入力待ちとなる。ここで
選択キースイッチSWI、SW2が入力されれば、ステ
ップ5T38において、登録ファイル内にある銘柄が順
番に選択され、ステップ5T39でその銘柄の株価デー
タが表示される。例えば、第15図fatまたは(bl
の表示状態において、選択キースイッチSW2が連続し
て4回押されると、先頭から5番目に登録されている銘
柄に対応する株価データの1ページ目が前述と同様に表
示される。この1ページ目の表示状態において、キース
イッチSW3を押すことにより2ページ目の株価データ
が表示されることは、前述と同様である。
次に、第8図のステップ5T40において、取消キース
イッチSW4の入力を待ち、入力されれば取消処理に進
み、入力されなければ、再びステップ5T37に戻り、
同様にして銘柄の株価データ表示が行われる。
イッチSW4の入力を待ち、入力されれば取消処理に進
み、入力されなければ、再びステップ5T37に戻り、
同様にして銘柄の株価データ表示が行われる。
〈登録処理〉
第9図は登録処理を示すフローチャート、第16図(a
l (bl、第17図及び18図は登録処理の表示を示
す図である。
l (bl、第17図及び18図は登録処理の表示を示
す図である。
この処理は、特定の銘柄をワンタッチで表示するための
銘柄登録である。
銘柄登録である。
第9図において、まず、ステップS T41の株価照会
(A)の銘柄表示モード(1ページ目または2ページ目
)の状態において、ステップ5T42で登録キースイッ
チSW4のキー人力により、ステップS T43で登録
表示モードに移行する。例えば、第16図(alに示す
ように、第1行目に「登録l」〜「登録4」、第2行目
及び3行目に[△△を登録1 (06)に登録しますか
?」、第4行目に1はい」、「いいえ」、「→」が表示
される。ここで「登録IJにカーソルがあり、このファ
イルには6銘柄登録されていることを示している。
(A)の銘柄表示モード(1ページ目または2ページ目
)の状態において、ステップ5T42で登録キースイッ
チSW4のキー人力により、ステップS T43で登録
表示モードに移行する。例えば、第16図(alに示す
ように、第1行目に「登録l」〜「登録4」、第2行目
及び3行目に[△△を登録1 (06)に登録しますか
?」、第4行目に1はい」、「いいえ」、「→」が表示
される。ここで「登録IJにカーソルがあり、このファ
イルには6銘柄登録されていることを示している。
次に、第9図のステップ5T44で選択キースイッチS
W3を押されると、ステップS T45で登録するRA
M17内の登録ファイルが選択される。すなわち、第1
6図(alの表示状態で、選択キースイッチSW3を押
すことにより、カーソルが移動し、第16図(blに示
すように、「登録2」にカーソルが移動して2番目のフ
ァイルが選択され、また第2行目及び3行目か「△△を
登録2 (04)に登録しますか?」に変化する。ここ
で「登録2」のファイルには4銘柄登録されていること
を示している。次に、第9図のステップ5T46におい
て、キースイッチSWIが押されたときには、ステップ
5T47に進み、選択されたファイル内に銘柄に対応す
るポインタが登録され、次にステップ5T48で登録完
了を通知する表示が行われる。すなわち、第16図の表
示状態において、「はい」のキースイッチSWIが押さ
れると、第17図に示すように、第2行目及び3行目が
「△△を登録2 (05)に登録しました。」、第4行
目が「前銘柄」、「次銘柄」、「実行」の表示に変わる
。また、第9図のステップ5T46において、キースイ
ッチSW2が押されたときには、ステップ5T49に進
み、登録がキャンセルされ、次にステップ5T50で登
録キャンセルを通知する表示が行われる。すなわち、第
16図の表示状態において、「いいえJのキースイッチ
SW2が押されると、第18図に示すように、第2行目
及び3行目が「△△の登録はキャンセルしました。」、
第4行目が「前銘柄」、「次銘柄」、「実行」の表示に
変わる。
W3を押されると、ステップS T45で登録するRA
M17内の登録ファイルが選択される。すなわち、第1
6図(alの表示状態で、選択キースイッチSW3を押
すことにより、カーソルが移動し、第16図(blに示
すように、「登録2」にカーソルが移動して2番目のフ
ァイルが選択され、また第2行目及び3行目か「△△を
登録2 (04)に登録しますか?」に変化する。ここ
で「登録2」のファイルには4銘柄登録されていること
を示している。次に、第9図のステップ5T46におい
て、キースイッチSWIが押されたときには、ステップ
5T47に進み、選択されたファイル内に銘柄に対応す
るポインタが登録され、次にステップ5T48で登録完
了を通知する表示が行われる。すなわち、第16図の表
示状態において、「はい」のキースイッチSWIが押さ
れると、第17図に示すように、第2行目及び3行目が
「△△を登録2 (05)に登録しました。」、第4行
目が「前銘柄」、「次銘柄」、「実行」の表示に変わる
。また、第9図のステップ5T46において、キースイ
ッチSW2が押されたときには、ステップ5T49に進
み、登録がキャンセルされ、次にステップ5T50で登
録キャンセルを通知する表示が行われる。すなわち、第
16図の表示状態において、「いいえJのキースイッチ
SW2が押されると、第18図に示すように、第2行目
及び3行目が「△△の登録はキャンセルしました。」、
第4行目が「前銘柄」、「次銘柄」、「実行」の表示に
変わる。
次に、第9図のステップ5T48またはステップ5T5
0の表示状態において、選択キースイッチSW1、SW
2か押されたときには、ステップ5T52において登録
対象の銘柄の前後の銘柄の1ページ目が表示され、また
実行キースイッチSW4か押されたときには、ステップ
S T41に戻り最初の銘柄表示状態になる。
0の表示状態において、選択キースイッチSW1、SW
2か押されたときには、ステップ5T52において登録
対象の銘柄の前後の銘柄の1ページ目が表示され、また
実行キースイッチSW4か押されたときには、ステップ
S T41に戻り最初の銘柄表示状態になる。
〈取消処理〉
第1O図は取消処理を示すフローチャート、第19図、
第20図及び第21図は取消処理の表示を示す図である
。
第20図及び第21図は取消処理の表示を示す図である
。
この処理は、登録した銘柄を取消すための処理である。
第10図において、まず、ステップ5T61の株価照会
(B)の銘柄表示モート(lページ目または1ページ目
)の状態において、ステップ5T62で取消キースイッ
チSW4のキー人力により、ステップ5T63で取消表
示モードに移行する。例えば、第15図の銘柄の1ペー
ジ目または2ページ目の表示モードの状態で、登録キー
スイッチSW4を押すことで、第19図に示すように、
第2行目及び3行目に[△△を登録2 (05)から取
消しますか?」、第4行目に「はい」、「いいえ」、が
表示される。
(B)の銘柄表示モート(lページ目または1ページ目
)の状態において、ステップ5T62で取消キースイッ
チSW4のキー人力により、ステップ5T63で取消表
示モードに移行する。例えば、第15図の銘柄の1ペー
ジ目または2ページ目の表示モードの状態で、登録キー
スイッチSW4を押すことで、第19図に示すように、
第2行目及び3行目に[△△を登録2 (05)から取
消しますか?」、第4行目に「はい」、「いいえ」、が
表示される。
次に、第9図のステップ5T64において、キースイッ
チSWIが押されたときには、ステップ5T65に進み
、選択されたファイル内の銘柄に対応するポインタが取
消され、次にステップ5T66で取消完了を通知する表
示が行われる。すなわち、第19図の表示状態において
、「はい」のキースイッチSW1が押されると、第20
図に示すように、第2行目及び3行目が「△△を登録2
(04)から取消しました。」、第4行目がr前銘柄
」、「次銘柄」の表示に変わる。また、第9図のステッ
プ5T64において、キースイッチSW2が押されたと
きには、ステップ5T67に進み、取消がキャンセルさ
れ、次にステップ5T68で登録キャンセルを通知する
表示が行われる。すなわち、第19図の表示状態におい
て、「いいえ」のキースイッチSW2が押されると、第
21図に示すように、第2行目及び3行目が「△△の取
消はキャンセルしました。J、第4行目がF前銘柄J、
「次銘柄」、[実行」の表示に変わる。
チSWIが押されたときには、ステップ5T65に進み
、選択されたファイル内の銘柄に対応するポインタが取
消され、次にステップ5T66で取消完了を通知する表
示が行われる。すなわち、第19図の表示状態において
、「はい」のキースイッチSW1が押されると、第20
図に示すように、第2行目及び3行目が「△△を登録2
(04)から取消しました。」、第4行目がr前銘柄
」、「次銘柄」の表示に変わる。また、第9図のステッ
プ5T64において、キースイッチSW2が押されたと
きには、ステップ5T67に進み、取消がキャンセルさ
れ、次にステップ5T68で登録キャンセルを通知する
表示が行われる。すなわち、第19図の表示状態におい
て、「いいえ」のキースイッチSW2が押されると、第
21図に示すように、第2行目及び3行目が「△△の取
消はキャンセルしました。J、第4行目がF前銘柄J、
「次銘柄」、[実行」の表示に変わる。
次に、第10図のステップ5T66の表示状態において
、ステップ69で選択キースイッチSWIまたはSW2
が押されたときには、ステップ5T70において登録対
象の銘柄の前後の銘柄の1ページ目が表示される。また
、ステップ5T68の表示状態において、ステップ5T
71で選択キースイッチSWIまたはSW2が押された
ときには、ステップ5T70に進み登録対象の銘柄の前
後の銘柄の1ページ目が表示され、SW4が押されたと
きには、取消キャンセル前の銘柄表示モードに戻る。
、ステップ69で選択キースイッチSWIまたはSW2
が押されたときには、ステップ5T70において登録対
象の銘柄の前後の銘柄の1ページ目が表示される。また
、ステップ5T68の表示状態において、ステップ5T
71で選択キースイッチSWIまたはSW2が押された
ときには、ステップ5T70に進み登録対象の銘柄の前
後の銘柄の1ページ目が表示され、SW4が押されたと
きには、取消キャンセル前の銘柄表示モードに戻る。
第22図及び第23図は本発明実施例の他の表示例を示
す図である。
す図である。
この実施例は、株価データが1ページで表示されたもの
である。
である。
第22図は、出来高が受信されていない場合の表示例で
あり、第1行目に銘柄「△△J、前例の出来高か2.6
35千株を示すr(A 2635 )J 、日時が1
0日11時00分を示すrlO/11・00」、第2行
目に高値か1.090円を示す[高値 1,060 J
、終値が1.070円を示す「終値 1,010 J
、第3行目に安値が1.070円を示す[安値 1.
070 J 、前日比が変化ないことを示す「前日比
0」、第4行目に「前銘柄J、「次銘柄」、「登録へ」
が表示される。
あり、第1行目に銘柄「△△J、前例の出来高か2.6
35千株を示すr(A 2635 )J 、日時が1
0日11時00分を示すrlO/11・00」、第2行
目に高値か1.090円を示す[高値 1,060 J
、終値が1.070円を示す「終値 1,010 J
、第3行目に安値が1.070円を示す[安値 1.
070 J 、前日比が変化ないことを示す「前日比
0」、第4行目に「前銘柄J、「次銘柄」、「登録へ」
が表示される。
第23図は、出来高が受信されていない場合の表示例で
あり、第22図の第1行目の月を表示する部分にオーバ
ラップして前例の出来高が2.635千株を示すr(A
2635 )J 、第2行目の終値の部分に現在値
が1,070円を示す「現在値 1.010」が表示さ
れ、その他は第22図の通りである。
あり、第22図の第1行目の月を表示する部分にオーバ
ラップして前例の出来高が2.635千株を示すr(A
2635 )J 、第2行目の終値の部分に現在値
が1,070円を示す「現在値 1.010」が表示さ
れ、その他は第22図の通りである。
以上のように、本発明の実施例によれば、株価情報表示
装置の電源スィッチを入れれば、文字放送が受信され、
自動的に最新の株価情報がRAM17等の記憶装置に順
次記憶される。この株価データは、受信された時間に文
字放送で伝送される最新の株価データか記憶される。そ
して、株価照会(A)処理では、知りたい銘柄を含む業
種を選択すれば、まずその業種内の先頭銘柄の株価情報
が2ページにわたり表示され、次にキースイッチを操作
することで順次その選択された業種の必要な株価情報を
得ることができる。従って、いつでも簡単な操作でリア
ルタイムに最新の株価情報を得ることができる。RAM
17は、電池等でバックアップされているため、株価デ
ータは常に保持されており、文字放送が終了した後でも
、その日に受信した株価が表示される。また、株価照会
(B)処理では、常に知りたい株価を登録しておけば、
株価照会(A)処理のように探す手間を少なくして登録
銘柄の優先順に株価をさらに簡単に知ることができる。
装置の電源スィッチを入れれば、文字放送が受信され、
自動的に最新の株価情報がRAM17等の記憶装置に順
次記憶される。この株価データは、受信された時間に文
字放送で伝送される最新の株価データか記憶される。そ
して、株価照会(A)処理では、知りたい銘柄を含む業
種を選択すれば、まずその業種内の先頭銘柄の株価情報
が2ページにわたり表示され、次にキースイッチを操作
することで順次その選択された業種の必要な株価情報を
得ることができる。従って、いつでも簡単な操作でリア
ルタイムに最新の株価情報を得ることができる。RAM
17は、電池等でバックアップされているため、株価デ
ータは常に保持されており、文字放送が終了した後でも
、その日に受信した株価が表示される。また、株価照会
(B)処理では、常に知りたい株価を登録しておけば、
株価照会(A)処理のように探す手間を少なくして登録
銘柄の優先順に株価をさらに簡単に知ることができる。
このような登録例は、4パターン使用することができる
ため、例えば、−度に知りたい銘柄を業種に関係なく優
先順に一つの登録ファイルに登録させることで、その登
録の順番に株価を知ることができる。
ため、例えば、−度に知りたい銘柄を業種に関係なく優
先順に一つの登録ファイルに登録させることで、その登
録の順番に株価を知ることができる。
従って、電話回線による場合のように通話中ということ
がなく、かつテレビ電波を受信できる地域において本装
置を所持していれば利用料金がかからず、安価に知るこ
とができる。
がなく、かつテレビ電波を受信できる地域において本装
置を所持していれば利用料金がかからず、安価に知るこ
とができる。
また、上記実施例の2ページにわたって表示する場合に
、1ページ目に現在値や前日比等が全角で表示され、2
ページ目にその他の株価データが半角で表示されること
で、最も知りたい株価データを何時でも1ページ目に見
ることができる。
、1ページ目に現在値や前日比等が全角で表示され、2
ページ目にその他の株価データが半角で表示されること
で、最も知りたい株価データを何時でも1ページ目に見
ることができる。
なお、表示部22としては15文字4行の液晶表示パネ
ルを使用し、1銘柄につき1ページまたは2ページにわ
たり株価データを表示しているが、2ペ一ジ以上の多ペ
ージにわたり表示させることもでき、表示の種類や態様
も実施例に限定されなず、表示手段も液晶パネル以外に
任意の表示パネルが適用できる。
ルを使用し、1銘柄につき1ページまたは2ページにわ
たり株価データを表示しているが、2ペ一ジ以上の多ペ
ージにわたり表示させることもでき、表示の種類や態様
も実施例に限定されなず、表示手段も液晶パネル以外に
任意の表示パネルが適用できる。
また、本実施例でカードROM21は、ダミーカードと
しているが、制御プログラム等のプログラム類を格納し
、このプログラムで制御するようにしてもよい。このよ
うなカードROM21を使用することで、本発明実施例
以外の追加機能として、例えば、外部装置へ株価データ
を処理して出力させたり、所定の株価データに対して基
準値を設定しアラーム機能を付加したり、株価データを
グラフ表示させたりすることか可能になる。
しているが、制御プログラム等のプログラム類を格納し
、このプログラムで制御するようにしてもよい。このよ
うなカードROM21を使用することで、本発明実施例
以外の追加機能として、例えば、外部装置へ株価データ
を処理して出力させたり、所定の株価データに対して基
準値を設定しアラーム機能を付加したり、株価データを
グラフ表示させたりすることか可能になる。
以上説明したように本発明によれば、デコーダ手段によ
り株価データを抽出し、データ制御手段によりデータ記
憶手段に順次書き込み、表示手段に表示される操作メニ
ューに従い選択手段で選択した銘柄に対応する株価デー
タを読出し、表示手段に表示することで、最新の株価情
報が簡単な操作でリアルタイムに表示できる効果がある
。
り株価データを抽出し、データ制御手段によりデータ記
憶手段に順次書き込み、表示手段に表示される操作メニ
ューに従い選択手段で選択した銘柄に対応する株価デー
タを読出し、表示手段に表示することで、最新の株価情
報が簡単な操作でリアルタイムに表示できる効果がある
。
第1図乃至第21図は本発明の実施例を示しており、
第1図は本発明実施例の原理を示す機能ブロック図、
第2図は具体的構成を示す回路ブロック図、第3図は装
置本体の外観を示す図、 第4図はRAMの内部構成を示す図、 第5図は文字放送の受信手順を説明する図、第6図はシ
ステム全体の処理を示すフローチャート、 第7図は株価照会(A)処理を示すフローチャート、 第8図は株価照会(B)処理を示すフローチャート、 第9図は登録処理を示すフローチャート、第10図は取
消処理を示すフローチャート、第11図(al〜(C1
は基本操作例の表示を示す図、第12図fa)〜(b)
は株価照会(A)処理の取引中の表示を示す図、 第13図ta+〜(blは株価照会(A)処理の前場終
了時の表示を示す図、 第14図(a)〜(blは株価照会(A)処理の後場終
了後の表示を示す図、 第15図fa)〜(blは株価照会(B)処理の表示を
示す図、 第16図(al〜(b)は登録位置の選択と確認の表示
を示す図、 第17図は登録完了通知の表示を示す図、第18図は登
録キャンセル通知の表示を示す図、第19図は登録の取
消し確認通知の表示を示す図、 第20図は取消完了の表示を示す図、 第21図は取消しキャンセル通知の表示を示す図、 第22図及び第23図は本発明の他の実施例を示してお
り、 第22図は出来高が受信されているときの1ペ一ジ表示
を示す図、 第23図は出来高が受信されていないときの1ペ一ジ表
示を示す図である。 図中、 lはデコーダ手段、 2は制御プログラム記憶手段、 3はデータ記憶手段、 4はデータ制御手段、 5は選択手段、 6は表示手段、 11は受信回路、 12はアンテナ、 13は文字放送デコーダ回路、 14はパスライン、 15は中央処理装置、 16はROM。 17はRAM、 18はキー入力回路、 19はシリアル通信インターフェース回路、20は液晶
表示コントローラ、 21はカードROM。 22は液晶表示パネル、 31は装置本体、 32は電源スィッチ、 33は発光ダイオード、 34はアンテナ入力端子、 35はビデオ入力端子、 36は電源入力端子、 37はデータ入出力端子、 38は挿入口、 39は窓、 SWI〜SW6はキースイッチ を示す。
置本体の外観を示す図、 第4図はRAMの内部構成を示す図、 第5図は文字放送の受信手順を説明する図、第6図はシ
ステム全体の処理を示すフローチャート、 第7図は株価照会(A)処理を示すフローチャート、 第8図は株価照会(B)処理を示すフローチャート、 第9図は登録処理を示すフローチャート、第10図は取
消処理を示すフローチャート、第11図(al〜(C1
は基本操作例の表示を示す図、第12図fa)〜(b)
は株価照会(A)処理の取引中の表示を示す図、 第13図ta+〜(blは株価照会(A)処理の前場終
了時の表示を示す図、 第14図(a)〜(blは株価照会(A)処理の後場終
了後の表示を示す図、 第15図fa)〜(blは株価照会(B)処理の表示を
示す図、 第16図(al〜(b)は登録位置の選択と確認の表示
を示す図、 第17図は登録完了通知の表示を示す図、第18図は登
録キャンセル通知の表示を示す図、第19図は登録の取
消し確認通知の表示を示す図、 第20図は取消完了の表示を示す図、 第21図は取消しキャンセル通知の表示を示す図、 第22図及び第23図は本発明の他の実施例を示してお
り、 第22図は出来高が受信されているときの1ペ一ジ表示
を示す図、 第23図は出来高が受信されていないときの1ペ一ジ表
示を示す図である。 図中、 lはデコーダ手段、 2は制御プログラム記憶手段、 3はデータ記憶手段、 4はデータ制御手段、 5は選択手段、 6は表示手段、 11は受信回路、 12はアンテナ、 13は文字放送デコーダ回路、 14はパスライン、 15は中央処理装置、 16はROM。 17はRAM、 18はキー入力回路、 19はシリアル通信インターフェース回路、20は液晶
表示コントローラ、 21はカードROM。 22は液晶表示パネル、 31は装置本体、 32は電源スィッチ、 33は発光ダイオード、 34はアンテナ入力端子、 35はビデオ入力端子、 36は電源入力端子、 37はデータ入出力端子、 38は挿入口、 39は窓、 SWI〜SW6はキースイッチ を示す。
Claims (2)
- (1)受信した文字放送から株価データをデジタル信号
として抽出するデコーダ手段と、 前記株価データを記憶するデータ記憶手段と、前記デー
タ記憶手段の株価データの読み書きを制御するデータ制
御手段と、 前記データ記憶手段に記憶されている株価データのうち
所望銘柄の読み出しを指定するための選択手段と、 前記選択手段による指定を行うための操作メニューを表
示するとともに、データ記憶手段から読み出された所望
銘柄の株価データを表示する表示手段とを備えたことを
特徴とする文字放送による株価情報表示装置。 - (2)受信した文字放送から株価データをデジタル信号
として抽出するデコーダ手段と、 前記株価データを記憶するデータ記憶手段と、株価デー
タのうち特定の銘柄データをあらかじめ登録しておく銘
柄データ記憶手段と、 前記データ記憶手段の株価データ及び銘柄データ記憶手
段の銘柄データの読み書きを制御するデータ制御手段と
、 前記データ記憶手段に記憶されている株価データのうち
銘柄データ記憶手段に登録した銘柄データに対応する銘
柄の読み出しを指定するための選択手段と、 前記選択手段による指定を行うための操作メニューを表
示するとともに、該選択手段で指定された銘柄データ記
憶手段の銘柄データに対応するデータ記憶手段から読み
出された株価データを表示する表示手段とを備えたこと
を特徴とする文字放送による株価情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134169A JPH0429295A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 文字放送による株価情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134169A JPH0429295A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 文字放送による株価情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429295A true JPH0429295A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15122064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134169A Pending JPH0429295A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 文字放送による株価情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5999934A (en) * | 1992-11-27 | 1999-12-07 | Io Research Pty. Limited | Distributed database system and database receiver thereof |
| US6091823A (en) * | 1992-08-06 | 2000-07-18 | Fujitsu Limited | Transaction processing system utilizing teletext broadcasting system and terminal used in the transaction processing systems |
| EP1164793A3 (de) * | 2000-06-09 | 2003-03-12 | Grundig AG | Verfahren und Vorrichtung für den Zugriff auf in Videotextsignalen enthaltene Börsendaten |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2134169A patent/JPH0429295A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091823A (en) * | 1992-08-06 | 2000-07-18 | Fujitsu Limited | Transaction processing system utilizing teletext broadcasting system and terminal used in the transaction processing systems |
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