JPH0429295Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429295Y2 JPH0429295Y2 JP1987114956U JP11495687U JPH0429295Y2 JP H0429295 Y2 JPH0429295 Y2 JP H0429295Y2 JP 1987114956 U JP1987114956 U JP 1987114956U JP 11495687 U JP11495687 U JP 11495687U JP H0429295 Y2 JPH0429295 Y2 JP H0429295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- attached
- door
- handle
- door body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は主に食品等の加熱調理を行なう電子レ
ンジの扉装置に関する。
ンジの扉装置に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に電子レンジの用いる扉は、その前面にガ
ラス板を装着しているが、このガラス板は例えば
特開昭60−248921号公報にて示される様に、その
周縁を各々専用の支持部材にて固定支持してお
り、部品点数、組立工数が比較的多いという問題
がある。
ラス板を装着しているが、このガラス板は例えば
特開昭60−248921号公報にて示される様に、その
周縁を各々専用の支持部材にて固定支持してお
り、部品点数、組立工数が比較的多いという問題
がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は扉本体の前面に装着するガラス板固定
部材のコストダウンを目的とする。
部材のコストダウンを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は調理室の前面開口に縦開きに開閉自在
に装着される扉本体の前面に、ガラス板を装着す
ると共に、扉本体の前面上部に把手を装着するも
のにおいて、扉本体の前面下端に上記ガラス板の
下端を係止する係止溝を設けると共に、把手に一
体的にガラス板の上端部を被覆する固定部を形成
し、かつこの固定部のガラス板との対向部分に、
スプリング等の弾性材を収納する収納部を一体的
に形成し、弾性材を介してガラス板の上端を押え
固定して成るものである。
に装着される扉本体の前面に、ガラス板を装着す
ると共に、扉本体の前面上部に把手を装着するも
のにおいて、扉本体の前面下端に上記ガラス板の
下端を係止する係止溝を設けると共に、把手に一
体的にガラス板の上端部を被覆する固定部を形成
し、かつこの固定部のガラス板との対向部分に、
スプリング等の弾性材を収納する収納部を一体的
に形成し、弾性材を介してガラス板の上端を押え
固定して成るものである。
(ホ) 作用
扉本体の前面にガラス板を装着するに際して
は、ガラス板をその下端を係止溝に係着しながら
扉本体の所定位置に装着した後、把手を扉本体の
前面上部に固定することで、把手の固定部にてガ
ラス板の他端部を押え固定する。
は、ガラス板をその下端を係止溝に係着しながら
扉本体の所定位置に装着した後、把手を扉本体の
前面上部に固定することで、把手の固定部にてガ
ラス板の他端部を押え固定する。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を先ず第1図に基づき説明する
と、1は比較的小型の電子レンジ本体で、外装ケ
ース2内に前面を開口3した調理室4を区画形成
していると共に、上記開口3には縦開きに扉5を
開閉自在に装着している。
と、1は比較的小型の電子レンジ本体で、外装ケ
ース2内に前面を開口3した調理室4を区画形成
していると共に、上記開口3には縦開きに扉5を
開閉自在に装着している。
又上記調理室4内には、図示しないマグネトロ
ンにて高周波電波を供給すると共に、調理室4の
後壁板6に穿設した多数の給気孔7,7…よりガ
スバーナの燃焼熱気を供給し、かつ調理室4内の
底部にはターンテーブル8を配設している。
ンにて高周波電波を供給すると共に、調理室4の
後壁板6に穿設した多数の給気孔7,7…よりガ
スバーナの燃焼熱気を供給し、かつ調理室4内の
底部にはターンテーブル8を配設している。
尚上記電子レンジ本体1前面の扉5下方には操
作パネル9を設け、この操作パネルには上記高周
波加熱、燃焼熱気加熱、これらの同時加熱等を選
択する選択スイツチ10,10…、並びにオーブ
ン調理時の調理室4内温度を設定する温度設定ス
イツチ11,11…、表示器12、スタートスイ
ツチ13等を配設している。
作パネル9を設け、この操作パネルには上記高周
波加熱、燃焼熱気加熱、これらの同時加熱等を選
択する選択スイツチ10,10…、並びにオーブ
ン調理時の調理室4内温度を設定する温度設定ス
イツチ11,11…、表示器12、スタートスイ
ツチ13等を配設している。
一方上記扉5は第2図にても示す様に、略中央
部に窓孔14を形成すると共にこの窓孔の周囲に
チヨーク溝15を形成した扉本体16と、この扉
本体の窓孔14裏面に支持板17並びに押え板1
8にて固定した裏ガラス板19と、上記チヨーク
溝15の入口20を閉塞するカバー21と、上記
扉本体16の前面に装着した前ガラス板22と、
同じく前面の他端に装着した把手23とから主に
構成している。
部に窓孔14を形成すると共にこの窓孔の周囲に
チヨーク溝15を形成した扉本体16と、この扉
本体の窓孔14裏面に支持板17並びに押え板1
8にて固定した裏ガラス板19と、上記チヨーク
溝15の入口20を閉塞するカバー21と、上記
扉本体16の前面に装着した前ガラス板22と、
同じく前面の他端に装着した把手23とから主に
構成している。
又上記前ガラス板22は第3図並びに第4図に
ても示す様に、その下端22′を扉本体16の前
面下端部に形成した係止溝24内に係止している
と共に、上端22″は上記把手23の下部に一体
に突設した左右一対の固定部25,25にて押え
固定されている。尚この固定部は第5図にて示す
様に、略中心部に収納部26を有した中空筒状を
成し、この収納部内には上記前ガラス板22を押
え附勢するコイルスプリング27等の弾性材を収
納している。
ても示す様に、その下端22′を扉本体16の前
面下端部に形成した係止溝24内に係止している
と共に、上端22″は上記把手23の下部に一体
に突設した左右一対の固定部25,25にて押え
固定されている。尚この固定部は第5図にて示す
様に、略中心部に収納部26を有した中空筒状を
成し、この収納部内には上記前ガラス板22を押
え附勢するコイルスプリング27等の弾性材を収
納している。
而して扉5の組立てに際しては、扉本体16の
裏面窓孔14部に、支持板17及び押え板18に
て裏ガラス板19を装着すると共に、チヨーク溝
15の入口20にカバー21を装着し、かつ前ガ
ラス板22の下端22′を係止溝24にて係着し
た後、把手23の装着により、前ガラス板22の
上端22″を、把手23の固定部にてコイルスプ
リング27を介して押え固定する。
裏面窓孔14部に、支持板17及び押え板18に
て裏ガラス板19を装着すると共に、チヨーク溝
15の入口20にカバー21を装着し、かつ前ガ
ラス板22の下端22′を係止溝24にて係着し
た後、把手23の装着により、前ガラス板22の
上端22″を、把手23の固定部にてコイルスプ
リング27を介して押え固定する。
(ト) 考案の効果
本考案による構成により、扉の開閉操作に用い
る把手を利用してガラス板を固定することで、ガ
ラス板を固定する為の部品点数を削減できると共
に、弾性材を介してガラス板を押える事で、扉の
開閉操作時に把手に掛かる荷重による固定部、或
はガラス板の破損を防止し、かつ把手の固定と同
時にガラス板の固定を行なうので、組立作業性を
向上できる。
る把手を利用してガラス板を固定することで、ガ
ラス板を固定する為の部品点数を削減できると共
に、弾性材を介してガラス板を押える事で、扉の
開閉操作時に把手に掛かる荷重による固定部、或
はガラス板の破損を防止し、かつ把手の固定と同
時にガラス板の固定を行なうので、組立作業性を
向上できる。
第1図は本考案による扉装置を備えた電子レン
ジの正面図、第2図は同じく扉の側面縦断面図、
第3図は同じく扉の正面図、第4図は同じく扉の
平面図、第5図は同じく要部分解斜視図である。 3……開口、4……調理室、5……扉、16…
…扉本体、22……前ガラス板、22′……下端、
22″……上端、23……把手、24……係止溝、
25,25……固定部。
ジの正面図、第2図は同じく扉の側面縦断面図、
第3図は同じく扉の正面図、第4図は同じく扉の
平面図、第5図は同じく要部分解斜視図である。 3……開口、4……調理室、5……扉、16…
…扉本体、22……前ガラス板、22′……下端、
22″……上端、23……把手、24……係止溝、
25,25……固定部。
Claims (1)
- 調理室の前面開口に縦開きに開閉自在に装着さ
れる扉本体の前面に、ガラス板を装着すると共
に、上記扉本体の前面上部に把手を装着するもの
において、上記扉本体の前面下端に上記ガラス板
の下端を係止する係止溝を設けると共に、上記把
手に一体的に上記ガラス板の上端部を被覆する固
定部を形成し、かつこの固定部の上記ガラス板と
の対向部分に、スプリング等の弾性材を収納する
収納部を一体的に形成し、上記弾性材を介してガ
ラス板の上端を押え固定する事を特徴とする電子
レンジの扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987114956U JPH0429295Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987114956U JPH0429295Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419816U JPS6419816U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH0429295Y2 true JPH0429295Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=31356173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987114956U Expired JPH0429295Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429295Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582974U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | 株式会社東芝 | 部品端子の半田付け固定装置 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP1987114956U patent/JPH0429295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419816U (ja) | 1989-01-31 |
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