JPH04293000A - 両面粘着図形及びその後に付加される装飾層を用いる符号作成技術 - Google Patents
両面粘着図形及びその後に付加される装飾層を用いる符号作成技術Info
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- JPH04293000A JPH04293000A JP3316367A JP31636791A JPH04293000A JP H04293000 A JPH04293000 A JP H04293000A JP 3316367 A JP3316367 A JP 3316367A JP 31636791 A JP31636791 A JP 31636791A JP H04293000 A JPH04293000 A JP H04293000A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート材料のウエブか
ら図形を作成する技術に存し、更に詳しくは表面上にア
ートワーク(artwork)を作成する手段及びそれ
と協働する技術であって両面接着性図形が提供され1つ
の面が表面に結合され、他方の面上に金箔又は銀箔のよ
うな装飾材料が付加され、装飾材料が図形上で作用し下
に横たわる形の構成を呈示するものに関する。
ら図形を作成する技術に存し、更に詳しくは表面上にア
ートワーク(artwork)を作成する手段及びそれ
と協働する技術であって両面接着性図形が提供され1つ
の面が表面に結合され、他方の面上に金箔又は銀箔のよ
うな装飾材料が付加され、装飾材料が図形上で作用し下
に横たわる形の構成を呈示するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、符号支持表面に金箔を接着する工
程は、加工面に金箔又は他の貴金属箔を着せる特殊な技
術を有する職人に残されたものであった。公知の技術は
、そのような図形を作成することにおいて時間及び人的
資源の多額の支出を伴う。
程は、加工面に金箔又は他の貴金属箔を着せる特殊な技
術を有する職人に残されたものであった。公知の技術は
、そのような図形を作成することにおいて時間及び人的
資源の多額の支出を伴う。
【0003】金箔又は他の貴金属箔は、極めて展性があ
り薄い故に、それを使うことは極めて慎重を要する。ま
た箔を着せる工程の間の箔の取扱い及び適用において生
じる失敗は極めて高価である。これらの全部が職人の特
定の技量を価値あるものにする。加えるにこれらの技量
は、更に表面上に液体粘着剤で所望の図形を描くために
必要な画才を含まねばならない。
り薄い故に、それを使うことは極めて慎重を要する。ま
た箔を着せる工程の間の箔の取扱い及び適用において生
じる失敗は極めて高価である。これらの全部が職人の特
定の技量を価値あるものにする。加えるにこれらの技量
は、更に表面上に液体粘着剤で所望の図形を描くために
必要な画才を含まねばならない。
【0004】このため、水性ゼラチン(にかわ)がこれ
まで職人により使用されそして基板に付加された。しか
しながら、この方法は欠点があった。何故なら、この方
法は、時間の経過によりそれから水基材が蒸発すること
により粘度が変化する粘着剤の適用を伴うからであった
。金箔又は銀箔が基板に適切に付加され得るようにゼラ
チンが何時適切な粘度を有するかを知るために、職人の
特殊な技量及び経験が再び必要であった。
まで職人により使用されそして基板に付加された。しか
しながら、この方法は欠点があった。何故なら、この方
法は、時間の経過によりそれから水基材が蒸発すること
により粘度が変化する粘着剤の適用を伴うからであった
。金箔又は銀箔が基板に適切に付加され得るようにゼラ
チンが何時適切な粘度を有するかを知るために、職人の
特殊な技量及び経験が再び必要であった。
【0005】例えば、箔が付加されるときにゼラチンが
過剰の水分を有するならば、箔が基板に接して配置され
たときゼラチンが箔を保持しないで箔は摺動し、作成す
ることが求められる形を画成しない。その上、水性ゼラ
チンは、例えばガラス窓のような垂直の表面に付加され
たとき、頻繁に下方へ滴り、符号表面を汚し、好ましく
ない体裁を作った。
過剰の水分を有するならば、箔が基板に接して配置され
たときゼラチンが箔を保持しないで箔は摺動し、作成す
ることが求められる形を画成しない。その上、水性ゼラ
チンは、例えばガラス窓のような垂直の表面に付加され
たとき、頻繁に下方へ滴り、符号表面を汚し、好ましく
ない体裁を作った。
【0006】表面に金箔又はその他の金属箔を着せる従
来知られた技術は、また所望の外観を作成するために箔
が付加されるべき表面を織る(texturing)た
めに提供された。そのように織られた外観は、しばしば
渦巻きパターン、砂状表面又は格子デザインの形態を取
った。加工面がガラス基材である場合、従来知られた織
物技術は、時間を浪費し混み入った複雑な連続ステップ
を伴った。
来知られた技術は、また所望の外観を作成するために箔
が付加されるべき表面を織る(texturing)た
めに提供された。そのように織られた外観は、しばしば
渦巻きパターン、砂状表面又は格子デザインの形態を取
った。加工面がガラス基材である場合、従来知られた織
物技術は、時間を浪費し混み入った複雑な連続ステップ
を伴った。
【0007】そのような技術の1つは、にかわ削り(g
lue chipping)として知られる。にかわ削
りにおいては、ガラスの一領域に所望の表面組織の仕上
げを得るため、職人はこの一領域ににかわ層を適用し、
にかわが固くならない間ににかわの上にマスクが置かれ
た。マスクとその下に横たわるにかわは、その後、ガラ
ス面がにかわによりマスクに結合され、その後下層の残
りのガラスから分離されるまで、焼き乾かされ、このよ
うにしてマスクの一領域に型形成の効果を発生した。そ
の後、金箔又はその他の金属箔がゼタチンと共にこの領
域に適用され、金箔がマスクで覆われた領域に粗い表面
組織を呈した。
lue chipping)として知られる。にかわ削
りにおいては、ガラスの一領域に所望の表面組織の仕上
げを得るため、職人はこの一領域ににかわ層を適用し、
にかわが固くならない間ににかわの上にマスクが置かれ
た。マスクとその下に横たわるにかわは、その後、ガラ
ス面がにかわによりマスクに結合され、その後下層の残
りのガラスから分離されるまで、焼き乾かされ、このよ
うにしてマスクの一領域に型形成の効果を発生した。そ
の後、金箔又はその他の金属箔がゼタチンと共にこの領
域に適用され、金箔がマスクで覆われた領域に粗い表面
組織を呈した。
【0008】明らかに、そのような工程は、工程の間に
ガラスを加熱するため長時間かかり多くの費用を要した
。また、従前知られたこの工程は、炉の使用を含む故に
、工事現場では実施できず、適切な設備を有する施設内
の制限された応用に限定された。
ガラスを加熱するため長時間かかり多くの費用を要した
。また、従前知られたこの工程は、炉の使用を含む故に
、工事現場では実施できず、適切な設備を有する施設内
の制限された応用に限定された。
【0009】それ故、本発明の1目的は、液体粘着剤を
使用して表面に図形を描く従来のやり方を避け、所望の
形を具現する中間両面粘着性図形を使用し符号面に金属
箔を適用する技術を提供することにある。
使用して表面に図形を描く従来のやり方を避け、所望の
形を具現する中間両面粘着性図形を使用し符号面に金属
箔を適用する技術を提供することにある。
【0010】本発明の別の目的は、両面粘着剤が、符号
作成機により自動的に切断され、その後、符号作成機に
より最初切断されたと同じ図形の部分構成要素の間の方
向及び間隔において、図形の符号面に適用される上述の
形式の技術を提供することである。
作成機により自動的に切断され、その後、符号作成機に
より最初切断されたと同じ図形の部分構成要素の間の方
向及び間隔において、図形の符号面に適用される上述の
形式の技術を提供することである。
【0011】本発明の更に別の目的は、両側粘着剤層の
少なくとも1つの表面が金属箔により係合された組織表
面を画成する予め形成された構造を有する上述の形式の
技術を提供することである。
少なくとも1つの表面が金属箔により係合された組織表
面を画成する予め形成された構造を有する上述の形式の
技術を提供することである。
【0012】本発明の更に別の目的は、職人の特殊な技
量を必要とすることなく金箔又は他の貴金属箔を表面に
適用する技術及びそれと協働する手段を提供することで
ある。
量を必要とすることなく金箔又は他の貴金属箔を表面に
適用する技術及びそれと協働する手段を提供することで
ある。
【0013】本発明のその他の目的及び利点は、次の記
述及び図面並びに添付の特許請求の範囲から明らかにな
るであろう。
述及び図面並びに添付の特許請求の範囲から明らかにな
るであろう。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、粘着剤図形を
画成する形を粘着剤シートに切断してシート形状の両側
粘着剤ウエブから図形を作成し、その後それを基材表面
に置き、粘着剤図形の上にその後装飾材料のシートが適
用される技術に存する。
画成する形を粘着剤シートに切断してシート形状の両側
粘着剤ウエブから図形を作成し、その後それを基材表面
に置き、粘着剤図形の上にその後装飾材料のシートが適
用される技術に存する。
【0015】カバーシートが粘着剤シートの1つの面に
離脱可能に取付けられ、粘着剤シートの他方の側面には
ベースシートが取付られる。両面粘着剤シート及びカバ
ーシートは一緒に切断され粘着剤図形が作成される。粘
着剤図形の回りの粘着剤シートの周囲(weed)部分
は、ベースシートに結合される粘着剤図形を残し、カバ
ーシートに対応する部分と共に除かれる。ベースシート
を移動媒体として使用し、粘着剤図形は、次に、粘着剤
図形の粘着面の1つを基材表面に対し外方へ露出し、基
材表面に直接的に適用される。
離脱可能に取付けられ、粘着剤シートの他方の側面には
ベースシートが取付られる。両面粘着剤シート及びカバ
ーシートは一緒に切断され粘着剤図形が作成される。粘
着剤図形の回りの粘着剤シートの周囲(weed)部分
は、ベースシートに結合される粘着剤図形を残し、カバ
ーシートに対応する部分と共に除かれる。ベースシート
を移動媒体として使用し、粘着剤図形は、次に、粘着剤
図形の粘着面の1つを基材表面に対し外方へ露出し、基
材表面に直接的に適用される。
【0016】装飾フイルム、好ましくは金箔又は銀箔が
、両面粘着剤シートにより形成される切断された図形上
に置かれ、下方に横たわる形に合うように加工される。 形のまわりの箔に小さな下向き圧力を加えることにより
、箔の周囲は、上記形の上にある部分から分離する。そ
の後密封材料が箔に適用され図形を摩耗から保護するこ
とができる。
、両面粘着剤シートにより形成される切断された図形上
に置かれ、下方に横たわる形に合うように加工される。 形のまわりの箔に小さな下向き圧力を加えることにより
、箔の周囲は、上記形の上にある部分から分離する。そ
の後密封材料が箔に適用され図形を摩耗から保護するこ
とができる。
【0017】両面粘着剤シートは、隆起を受け入れるた
めに増加された厚さを有することができる。この場合、
カバーシートが変形可能材料により形成され、適当な工
具により隆起が、変形可能材料を介しその下に位置する
粘着剤ウエブ内へ移動されることができる。一旦所望の
隆起がカバーシートに形成されると、カバーシートはそ
の後剥離され、粘着剤シートに形成された隆起が露出さ
れ、次に金属箔又はその他の装飾手段が隆起した表面に
適用される。
めに増加された厚さを有することができる。この場合、
カバーシートが変形可能材料により形成され、適当な工
具により隆起が、変形可能材料を介しその下に位置する
粘着剤ウエブ内へ移動されることができる。一旦所望の
隆起がカバーシートに形成されると、カバーシートはそ
の後剥離され、粘着剤シートに形成された隆起が露出さ
れ、次に金属箔又はその他の装飾手段が隆起した表面に
適用される。
【0018】本発明は、また適用される金属箔材料にお
いて組織表面を作成する手段を備える薄板予成型に存す
る。このため、2枚の薄い両面粘着剤のシートが使用さ
れる。それらの間に、網又は型材料の層のような組織層
が配置される。組織層は、粘着剤シートの各々の間に挟
まれるとき、粘着剤層の各々の外面において、それらの
間に置かれる組織手段の一般的輪郭を形成する。
いて組織表面を作成する手段を備える薄板予成型に存す
る。このため、2枚の薄い両面粘着剤のシートが使用さ
れる。それらの間に、網又は型材料の層のような組織層
が配置される。組織層は、粘着剤シートの各々の間に挟
まれるとき、粘着剤層の各々の外面において、それらの
間に置かれる組織手段の一般的輪郭を形成する。
【0019】代わりに単一の両面粘着剤シートが使用さ
れることが可能であり、粘着剤の一方の面は所望の組織
効果を作成する切り込み線を形成される。
れることが可能であり、粘着剤の一方の面は所望の組織
効果を作成する切り込み線を形成される。
【0020】
【実施例】図1を参照すると、薄いシート材料のウエブ
11を取扱い加工するための符号作成機12が図示され
る。ウエブ11は、符号作成機12を通り、図示された
X座標軸方向において、ローラ20により画成される加
工面を横切り、材料推進手段2によりウエブ11の長手
方向に運動される。
11を取扱い加工するための符号作成機12が図示され
る。ウエブ11は、符号作成機12を通り、図示された
X座標軸方向において、ローラ20により画成される加
工面を横切り、材料推進手段2によりウエブ11の長手
方向に運動される。
【0021】工具ヘッド16が、適当なモータ手段(図
示されない)により、図示のY座標軸方向において、ウ
エブ11を横切って伸長する通路上に支持され駆動され
る。
示されない)により、図示のY座標軸方向において、ウ
エブ11を横切って伸長する通路上に支持され駆動され
る。
【0022】符号作成機12は、更にメモリ手段及び所
望の図形の形を選択するためのキーインターフフェース
25に連結されるマイクロプロセッサユニットを有する
コントローラ7を含む。キーインターフフェースは、コ
ントローラ25に指示し工具ヘッド16に対しウエブ1
1を運動させ図形18をウエブ11に形成させる。
望の図形の形を選択するためのキーインターフフェース
25に連結されるマイクロプロセッサユニットを有する
コントローラ7を含む。キーインターフフェースは、コ
ントローラ25に指示し工具ヘッド16に対しウエブ1
1を運動させ図形18をウエブ11に形成させる。
【0023】符号作成機12は、好ましくは、1984
年8月28日に発行されたLogan等の米国特許第4
,467,525号に開示されたものであり、参照され
る。
年8月28日に発行されたLogan等の米国特許第4
,467,525号に開示されたものであり、参照され
る。
【0024】図2、特に符号作成機12を介するウエブ
11の区分の運動を制御するために用いられる推進手段
2を参照すると、推進手段は、コントローラ7により出
力される指令に応答し適当な手段により共通回転軸線6
5の周りに回転駆動される2個のスプロケット14、1
4を含むことが見られる。
11の区分の運動を制御するために用いられる推進手段
2を参照すると、推進手段は、コントローラ7により出
力される指令に応答し適当な手段により共通回転軸線6
5の周りに回転駆動される2個のスプロケット14、1
4を含むことが見られる。
【0025】スプロケット14、14は、ほぼウエブ1
1の幅だけ相互に離間され、周上に配置された歯又はピ
ン15、15の列を有する。ピン15、15は、軸線6
5から半径方向外方へ突出する。ピン15、15は、符
号作成機12を通りウエブ11に強制運動させるために
ウエブ11の両側部に沿って延びる開口5、5の列内に
受け入れられる。
1の幅だけ相互に離間され、周上に配置された歯又はピ
ン15、15の列を有する。ピン15、15は、軸線6
5から半径方向外方へ突出する。ピン15、15は、符
号作成機12を通りウエブ11に強制運動させるために
ウエブ11の両側部に沿って延びる開口5、5の列内に
受け入れられる。
【0026】スプロケット14、14の各々は、協働す
る弓形クランプ31を有する。弓形クランプ31は、ば
ね32によりスプロケット14、14に向けて押圧され
る枢動可能な支持腕30を有する。ばね32は、符号作
成機を通り引っ張られるシート材料に向けて弓形クラン
プ31を引っ張る。このようにして、ウエブ11は、必
要な時に符号作成機から容易に取り外され、しかも切断
作業の間は符号作成機に整合して保持される。
る弓形クランプ31を有する。弓形クランプ31は、ば
ね32によりスプロケット14、14に向けて押圧され
る枢動可能な支持腕30を有する。ばね32は、符号作
成機を通り引っ張られるシート材料に向けて弓形クラン
プ31を引っ張る。このようにして、ウエブ11は、必
要な時に符号作成機から容易に取り外され、しかも切断
作業の間は符号作成機に整合して保持される。
【0027】図3に示されるように、工具ヘッド16は
、工具ホルダ40及び協働する工具を工具ヘッド16に
対して回転可能に担持する。図1に示されるように工具
がウエブ11上の加工位置にあるとき、工具ホルダ及び
工具の回転軸線41は、ほぼ垂直に垂直方向に配置され
る。回転軸線41のまわりに工具ホルダ40を回転させ
るため、駆動ベルト42が使用され、コントローラ7に
より出力される命令に応答して、工具ホルダ40を工具
ヘッド16に支持されるモータに回転可能に連結する。
、工具ホルダ40及び協働する工具を工具ヘッド16に
対して回転可能に担持する。図1に示されるように工具
がウエブ11上の加工位置にあるとき、工具ホルダ及び
工具の回転軸線41は、ほぼ垂直に垂直方向に配置され
る。回転軸線41のまわりに工具ホルダ40を回転させ
るため、駆動ベルト42が使用され、コントローラ7に
より出力される命令に応答して、工具ホルダ40を工具
ヘッド16に支持されるモータに回転可能に連結する。
【0028】図3において、ベルト42に回転可能に連
結されるように示されたが、工具ホルダ40は、その代
わりに、ウエブ11の運動の方向が変化されるとき切断
線に沿ってそれ自体で再配置可能であるように、工具軸
線41のまわりに自由回転されることができる。
結されるように示されたが、工具ホルダ40は、その代
わりに、ウエブ11の運動の方向が変化されるとき切断
線に沿ってそれ自体で再配置可能であるように、工具軸
線41のまわりに自由回転されることができる。
【0029】工具ヘッド16は、通路13上に枢動可能
に取り付けられる。工具ホルダ40は、通路13から外
方へ腕44上に片持ち支持され、工具ホルダ40及びそ
れと協働する工具は、通常重力によりウエブに向かって
下向きに付勢される。下向きの力の大きさを調節するた
め、釣り合い錘26が設けられる。釣り合い錘26は、
工具ホルダ40の下方を通過するウエブ11に加わる下
向き圧力の大きさを変える。
に取り付けられる。工具ホルダ40は、通路13から外
方へ腕44上に片持ち支持され、工具ホルダ40及びそ
れと協働する工具は、通常重力によりウエブに向かって
下向きに付勢される。下向きの力の大きさを調節するた
め、釣り合い錘26が設けられる。釣り合い錘26は、
工具ホルダ40の下方を通過するウエブ11に加わる下
向き圧力の大きさを変える。
【0030】本発明によると、装飾性箔材料又はその他
の適当な装飾媒体を使用し支持表面又は基材表面に図形
を自動的に作成する技術が、前述の符号作成機12及び
薄層の形態のウエブ11に用いられ、ウエブ11は符号
作成機12に切断され粘着性図形を形成する。次に、本
発明の1つの特徴に従い以下に明らかにされるような方
法により、粘着性図形の上に箔材料又はその他の装飾媒
体が適用される。
の適当な装飾媒体を使用し支持表面又は基材表面に図形
を自動的に作成する技術が、前述の符号作成機12及び
薄層の形態のウエブ11に用いられ、ウエブ11は符号
作成機12に切断され粘着性図形を形成する。次に、本
発明の1つの特徴に従い以下に明らかにされるような方
法により、粘着性図形の上に箔材料又はその他の装飾媒
体が適用される。
【0031】図4及び図5を参照すると、箔層の形態の
ウエブ11は、粘着上面52及び反対側の粘着下面54
を有する両面永久粘着シート50から成る。ウエブ11
は、更に露出上面58及び反対側に配置される下面60
を有するカバーシート56を含む。下面60は、両面粘
着シート50の粘着上面52に対面する。下面60は、
両面粘着シート50に離脱可能に結合され、以下により
容易に明瞭にされるように、切断作業の間、両面粘着層
をカバーする。
ウエブ11は、粘着上面52及び反対側の粘着下面54
を有する両面永久粘着シート50から成る。ウエブ11
は、更に露出上面58及び反対側に配置される下面60
を有するカバーシート56を含む。下面60は、両面粘
着シート50の粘着上面52に対面する。下面60は、
両面粘着シート50に離脱可能に結合され、以下により
容易に明瞭にされるように、切断作業の間、両面粘着層
をカバーする。
【0032】ベースシート66もまた具備される。ベー
スシート66は、好ましくは廉価な紙により形成され、
上面62を有する。上面62上に剥離面64が形成され
る。剥離面64は、ベースシート66を両面粘着シート
50の下面54に剥離可能に結合する。ベースシート6
6及びカバーシート56は、以下に明らかにされるよう
な方法で、両面粘着シート50から容易に分離可能であ
る。
スシート66は、好ましくは廉価な紙により形成され、
上面62を有する。上面62上に剥離面64が形成され
る。剥離面64は、ベースシート66を両面粘着シート
50の下面54に剥離可能に結合する。ベースシート6
6及びカバーシート56は、以下に明らかにされるよう
な方法で、両面粘着シート50から容易に分離可能であ
る。
【0033】カバーシート56は、柔軟な重合材料から
形成され、図1乃至図3を参照し上に述べた方法により
、切断工具46により切断可能である。次の表A−1に
おいて、本発明の技術を実施する種々の材料形式及び協
働する厚さの事例が、薄層のウエブ11の構成要素につ
いて記述され、釣り合い錘26が適当に調節される切断
工具46が、カバーシート56及びその下に横たわる両
面粘着シート50を切断することが可能であるようにさ
れるが、ベースシート66の剥離面64には単に僅かに
切目が入れられる。
形成され、図1乃至図3を参照し上に述べた方法により
、切断工具46により切断可能である。次の表A−1に
おいて、本発明の技術を実施する種々の材料形式及び協
働する厚さの事例が、薄層のウエブ11の構成要素につ
いて記述され、釣り合い錘26が適当に調節される切断
工具46が、カバーシート56及びその下に横たわる両
面粘着シート50を切断することが可能であるようにさ
れるが、ベースシート66の剥離面64には単に僅かに
切目が入れられる。
【0034】
表
A−1要素 材料
厚さ(概略)カバー
シート56 柔軟、切断可能 0.051
ー0.076mm
ポリ塩化ビニル (2ー3ミル)カバーシ
ート56’ 切断抵抗性 0.025
ー0.051mm
柔軟性弾性 (1ー2ミル)
ポリエチレン材
料粘着シート50 永久粘着性
0.0025−0.013mm
アクリル又は (0
.1−0.5ミル)
ウレタンベース剥離被覆64
シリコーン 0.025ー0.051m
m テフロン
(1ー2ミル)ベースシート66
60ー90ポンド 0.051ー0.076
mm クラフ
ト紙 (2ー3ミル)図6、及び被覆さ
れるべき基材表面に装飾性図形を適用する技術に含まれ
る特定のステップを参照すると、最初ウエブ11が符号
作成機12即ち切断機を通して供給され、切断工具46
をしてウエブ11において所望の図形を切断させる。そ
うするとき、切断工具46は、カバーシート56及び下
に横たわる粘着層即ち粘着シート50を閉形状を画成す
る線に沿って切断する。閉形状は、ウエブ11の残部か
ら分離可能である(ステップ100)。
A−1要素 材料
厚さ(概略)カバー
シート56 柔軟、切断可能 0.051
ー0.076mm
ポリ塩化ビニル (2ー3ミル)カバーシ
ート56’ 切断抵抗性 0.025
ー0.051mm
柔軟性弾性 (1ー2ミル)
ポリエチレン材
料粘着シート50 永久粘着性
0.0025−0.013mm
アクリル又は (0
.1−0.5ミル)
ウレタンベース剥離被覆64
シリコーン 0.025ー0.051m
m テフロン
(1ー2ミル)ベースシート66
60ー90ポンド 0.051ー0.076
mm クラフ
ト紙 (2ー3ミル)図6、及び被覆さ
れるべき基材表面に装飾性図形を適用する技術に含まれ
る特定のステップを参照すると、最初ウエブ11が符号
作成機12即ち切断機を通して供給され、切断工具46
をしてウエブ11において所望の図形を切断させる。そ
うするとき、切断工具46は、カバーシート56及び下
に横たわる粘着層即ち粘着シート50を閉形状を画成す
る線に沿って切断する。閉形状は、ウエブ11の残部か
ら分離可能である(ステップ100)。
【0035】符号作成機12は、そのメモリから記憶さ
れたベクトルを呼び出すことによりウエブ11に形状及
び文字を自動的に作成し、記憶されたベクトルが切断工
具46をして作成されるべき形の輪郭に対応する予め決
められた経路に沿って運動させる故に、被覆されるべき
面上に液体粘着剤で図形を描く従来に知られた方法は、
避けられる。
れたベクトルを呼び出すことによりウエブ11に形状及
び文字を自動的に作成し、記憶されたベクトルが切断工
具46をして作成されるべき形の輪郭に対応する予め決
められた経路に沿って運動させる故に、被覆されるべき
面上に液体粘着剤で図形を描く従来に知られた方法は、
避けられる。
【0036】図形18がウエブ11に一旦切断されると
、図7に示されるように、図形18は、周囲Wから分離
され(ステップ102)、粘着性図形18は、ベースシ
ート66の剥離面64に結合して残り、引き続き基材表
面に適用可能にされる。粘着性図形18の上面を露出し
、移送媒体として作用するベースシート66により、使
用者は、次にベースシート66を表面Sの一領域に整合
させ、粘着性図形18をこの領域上に置き、露出した上
面52をその領域に結合させる(ステップ104)。
、図7に示されるように、図形18は、周囲Wから分離
され(ステップ102)、粘着性図形18は、ベースシ
ート66の剥離面64に結合して残り、引き続き基材表
面に適用可能にされる。粘着性図形18の上面を露出し
、移送媒体として作用するベースシート66により、使
用者は、次にベースシート66を表面Sの一領域に整合
させ、粘着性図形18をこの領域上に置き、露出した上
面52をその領域に結合させる(ステップ104)。
【0037】図8に示されるように、ベースシート66
は、引き続いて図形18から剥がされ、粘着性図形18
を含む構成要素を、それらが最初符号作成機12により
切断されたと同じ間隔関係において表面S上に残す(ス
テップ106)。
は、引き続いて図形18から剥がされ、粘着性図形18
を含む構成要素を、それらが最初符号作成機12により
切断されたと同じ間隔関係において表面S上に残す(ス
テップ106)。
【0038】この点において、粘着シート50の下面5
4が、表面Sの外方に露出され粘着性図形を提供し、そ
の粘着性図形上に箔材料又はその他の装飾性媒体が接着
可能であることが、理解されるべきである。
4が、表面Sの外方に露出され粘着性図形を提供し、そ
の粘着性図形上に箔材料又はその他の装飾性媒体が接着
可能であることが、理解されるべきである。
【0039】所望の装飾効果を創造するため、極めて薄
いシート材料から成り所定面積を有する装飾手段、通常
は図9における文字Lによって参照されるような金箔又
は銀箔が、図形18の露出された粘着下面54に接触し
て置かれ(ステップ108)、箔材料の所定領域が完全
に関係図形を覆うようにする。
いシート材料から成り所定面積を有する装飾手段、通常
は図9における文字Lによって参照されるような金箔又
は銀箔が、図形18の露出された粘着下面54に接触し
て置かれ(ステップ108)、箔材料の所定領域が完全
に関係図形を覆うようにする。
【0040】その後、ブラッシのような工具70が引き
続き使用され、箔Lを滑らかにし図形の輪郭のまわりを
軽くたたき、粘着性図形18の上に重なる箔Lの部分を
粘着性図形18に重ならない箔Lの周囲部分から分離さ
せる。
続き使用され、箔Lを滑らかにし図形の輪郭のまわりを
軽くたたき、粘着性図形18の上に重なる箔Lの部分を
粘着性図形18に重ならない箔Lの周囲部分から分離さ
せる。
【0041】下向きの力が工具70により図形18の縁
のすぐ外側に加えられるとき、極めて薄く柔順な箔材料
Lは、図形18の縁に沿って正確に分離する。箔材料L
がこのようにして一旦図形18の全構成部分に加えられ
ると、密封剤、例えばラッカーが摩耗に対し図形18を
密封するため適用され得る。
のすぐ外側に加えられるとき、極めて薄く柔順な箔材料
Lは、図形18の縁に沿って正確に分離する。箔材料L
がこのようにして一旦図形18の全構成部分に加えられ
ると、密封剤、例えばラッカーが摩耗に対し図形18を
密封するため適用され得る。
【0042】図7乃至図9に図示された事例において、
粘着性図形18は、例示する目的のため、図形の全体寸
法に対して取るとかなりの厚さを有して示されたことに
注意がいる。しかしながら、実際においては、これらの
側面は、単に数十分の1ミリメータであり、実際は殆ど
知覚することはできない。
粘着性図形18は、例示する目的のため、図形の全体寸
法に対して取るとかなりの厚さを有して示されたことに
注意がいる。しかしながら、実際においては、これらの
側面は、単に数十分の1ミリメータであり、実際は殆ど
知覚することはできない。
【0043】図10を参照すると、薄層のウエブに図形
を作成するための技術の別の実施例が示される。ここで
は、ウエブ11’は、隆起工具72から粘着シート50
’へ移送可能なカバーシート56’を含む。このため、
カバーシート56’は全体的に柔軟な構造を有し、工具
72により隆起の力が付加される間切断されることなく
、カバーシート56’の上面58’に沿う図示される方
向74へ引っ張られるとき、広げられることができる。
を作成するための技術の別の実施例が示される。ここで
は、ウエブ11’は、隆起工具72から粘着シート50
’へ移送可能なカバーシート56’を含む。このため、
カバーシート56’は全体的に柔軟な構造を有し、工具
72により隆起の力が付加される間切断されることなく
、カバーシート56’の上面58’に沿う図示される方
向74へ引っ張られるとき、広げられることができる。
【0044】図示されるように、ウエブ11’の加工が
始まる前に、粘着シート50’の粘着性下面54’が、
最初、支持面Sに付加される。一旦支持面に固定される
と、工具72に適当な垂直圧力を加え、支持面Sの支持
に抗してウエブ11’を横切って引っ張ることにより所
望の隆起がウエブ11’に形成され得る。
始まる前に、粘着シート50’の粘着性下面54’が、
最初、支持面Sに付加される。一旦支持面に固定される
と、工具72に適当な垂直圧力を加え、支持面Sの支持
に抗してウエブ11’を横切って引っ張ることにより所
望の隆起がウエブ11’に形成され得る。
【0045】図11に示されるように、粘着シート50
’は、充分に厚い寸法、例えば約0.025−0.05
1mm(1ー2ミル)を具備し、工具72により粘着シ
ート50’に刻印されるべき隆起を可能にする。ユーザ
が、箔材料又はその他の装飾材料を付加する準備がある
とき、カバーシート56’が隆起が形成された粘着シー
ト50’から剥がされ粘着上面52’を露出する。
’は、充分に厚い寸法、例えば約0.025−0.05
1mm(1ー2ミル)を具備し、工具72により粘着シ
ート50’に刻印されるべき隆起を可能にする。ユーザ
が、箔材料又はその他の装飾材料を付加する準備がある
とき、カバーシート56’が隆起が形成された粘着シー
ト50’から剥がされ粘着上面52’を露出する。
【0046】箔材料Lは、図9を参照して前に開示した
と同じ方法により、引き続いてこの粘着上面52’に適
用される。
と同じ方法により、引き続いてこの粘着上面52’に適
用される。
【0047】図12は、ウエブ11の別の実施例を示し
、織り手段が粘着シート50の上面52上に具備される
。この実施例において、ウエブ11は、本質的に図4及
び図5に開示されるものと同一であり、異なる点は、両
面粘着シート50が上面に沿って切目を入れられ、箔材
料が適用されるとき所望の織り効果を発生するパターン
78を創造することである。図12において格子パター
ンとして示されるが、パターンは種々の他の形態、例え
ば渦巻き又は円形、を取ることができる。
、織り手段が粘着シート50の上面52上に具備される
。この実施例において、ウエブ11は、本質的に図4及
び図5に開示されるものと同一であり、異なる点は、両
面粘着シート50が上面に沿って切目を入れられ、箔材
料が適用されるとき所望の織り効果を発生するパターン
78を創造することである。図12において格子パター
ンとして示されるが、パターンは種々の他の形態、例え
ば渦巻き又は円形、を取ることができる。
【0048】図13及び図14、並びに特に箔材料Lを
支持面S即ち基材表面Sに付加するために用いられる薄
層ウエブの更に別の実施例を参照すると、ウエブ111
が2枚の両面粘着シートを含み、それらの間に織り手段
を有することが示される。この目的のため、両面粘着シ
ート150の第1層が、第1の上面152及び下面15
4を有し、上面152はカバー層即ちカバーシート56
に対面し係合され、下面154は上面の反対側にあり第
2両面粘着シート151に対面する。
支持面S即ち基材表面Sに付加するために用いられる薄
層ウエブの更に別の実施例を参照すると、ウエブ111
が2枚の両面粘着シートを含み、それらの間に織り手段
を有することが示される。この目的のため、両面粘着シ
ート150の第1層が、第1の上面152及び下面15
4を有し、上面152はカバー層即ちカバーシート56
に対面し係合され、下面154は上面の反対側にあり第
2両面粘着シート151に対面する。
【0049】第2粘着シート151は、第1粘着シート
150の第2の下面154に対面する第3の上面162
を有し、そしてベースシート66に対面し係合される第
4の下面164を有する。
150の第2の下面154に対面する第3の上面162
を有し、そしてベースシート66に対面し係合される第
4の下面164を有する。
【0050】第1粘着シート150の第2下面154と
下方の第2粘着シート151の上面162の間に、上方
粘着シート150の第1上面152及び第2粘着シート
151の第4下面164に織り模様を作る手段が配置さ
れる。
下方の第2粘着シート151の上面162の間に、上方
粘着シート150の第1上面152及び第2粘着シート
151の第4下面164に織り模様を作る手段が配置さ
れる。
【0051】図14に示されるように、この手段は、向
かい合う第1粘着シート150の第2下面154と第2
粘着シート151の第3上面162の各々による運動に
抗して粘着される切断可能なスクリーン160の極めて
薄いシートから成り、スクリーン160により形成され
る格子パターンが、各粘着シートに表われるようにされ
る。
かい合う第1粘着シート150の第2下面154と第2
粘着シート151の第3上面162の各々による運動に
抗して粘着される切断可能なスクリーン160の極めて
薄いシートから成り、スクリーン160により形成され
る格子パターンが、各粘着シートに表われるようにされ
る。
【0052】ウエブ111は、標準の方法において符号
作成機12により切断され、図1乃至図3を参照して開
示されたステップにより粘着図形18を形成する。ウエ
ブ111から切断される粘着図形が、第1粘着シート1
50及び第2粘着シート151から成りその間に織り手
段160を有する薄層であることが理解されるべきであ
る。
作成機12により切断され、図1乃至図3を参照して開
示されたステップにより粘着図形18を形成する。ウエ
ブ111から切断される粘着図形が、第1粘着シート1
50及び第2粘着シート151から成りその間に織り手
段160を有する薄層であることが理解されるべきであ
る。
【0053】第1粘着シート150及び第2粘着シート
151の各々は、極めて薄く、例えば粘着シート50の
厚さと同じであり、スクリーン160の織り模様がそれ
を通して表されることを可能にする。また、切断される
粘着図形は表面S上に置かれ、箔材料Lが、図8及び図
9を参照して説明されたと同様の方法により、引き続い
て粘着図形に付加される。
151の各々は、極めて薄く、例えば粘着シート50の
厚さと同じであり、スクリーン160の織り模様がそれ
を通して表されることを可能にする。また、切断される
粘着図形は表面S上に置かれ、箔材料Lが、図8及び図
9を参照して説明されたと同様の方法により、引き続い
て粘着図形に付加される。
【0054】上述において、装飾性材料、特に金箔又は
銀箔を費用が少なく素早く表面に付加する技術及びその
ための手段が開示された。好ましい実施例は、特定の材
料及び自動的箔付け工程の所望の結果を得る協働するス
テップが開示するが、本発明の精神から逸脱することな
く、この技術に対し多くの修正するや置換がなされ得る
ことが理解されるべきである。
銀箔を費用が少なく素早く表面に付加する技術及びその
ための手段が開示された。好ましい実施例は、特定の材
料及び自動的箔付け工程の所望の結果を得る協働するス
テップが開示するが、本発明の精神から逸脱することな
く、この技術に対し多くの修正するや置換がなされ得る
ことが理解されるべきである。
【0055】例えば、図10に開示される隆起手段72
はローラ工具の形態であるが、溶剤又は超音波エネルギ
を用いて両面粘着シートに隆起を作成する工具を用いる
ことが可能である。
はローラ工具の形態であるが、溶剤又は超音波エネルギ
を用いて両面粘着シートに隆起を作成する工具を用いる
ことが可能である。
【0056】加えるに、図10のウエブに作成された隆
起は、粘着シートが基材表面に付加された後に形成され
るものとして示されるが、しかしながら基材表面に付加
される前にウエブに形成された。従って、本発明は、限
定ではなく、例示の方法により記述された。
起は、粘着シートが基材表面に付加された後に形成され
るものとして示されるが、しかしながら基材表面に付加
される前にウエブに形成された。従って、本発明は、限
定ではなく、例示の方法により記述された。
【図1】粘着材料のウエブに図形を自動切断するため使
用される切断機の透視図。
用される切断機の透視図。
【図2】図1の切断機に用いられる工具ヘッド及び材料
推進手段を示す部分的に破断された垂直断面図。
推進手段を示す部分的に破断された垂直断面図。
【図3】切断工具に協働する支持腕上に取り付けられた
切断工具を示す部分的に破断された側断面図。
切断工具を示す部分的に破断された側断面図。
【図4】本発明を実施する技術において使用される両面
粘着シート材料の薄層ウエブの透視図。
粘着シート材料の薄層ウエブの透視図。
【図5】図4のウエブの垂直断面図。
【図6】本発明の技術に使用されるステップを示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図7】粘着図形が切断後に周囲から分離される技術の
ステップを示す斜視図。
ステップを示す斜視図。
【図8】支持シートから分離された後の基材表面の所定
位置にある図形を示す斜視図。
位置にある図形を示す斜視図。
【図9】粘着図形を金属箔により覆いそして工具を用い
て金属箔を粘着図形上に加工するステップを示す斜視図
。
て金属箔を粘着図形上に加工するステップを示す斜視図
。
【図10】粘着シートに隆起を作るため粘着シートに適
用される工具を使用して図形を作成する技術の別の実施
例を示す斜視図。
用される工具を使用して図形を作成する技術の別の実施
例を示す斜視図。
【図11】図10の隆起を作るステップの間のカバーシ
ートと粘着シートの関係を示す部分断面図。
ートと粘着シートの関係を示す部分断面図。
【図12】粘着シートが織られた上面を有する図4及び
図5の薄層ウエブの別の実施例を示す斜視図。
図5の薄層ウエブの別の実施例を示す斜視図。
【図13】織り手段を具備する薄層ウエブの他の実施例
の斜視図。
の斜視図。
【図14】薄層ウエブと離した図13の織り手段を示す
斜視図である。
斜視図である。
2;推進手段、5;開口、7;コントローラ、11、1
1’;ウエブ、12;符号作成機、13;通路、14;
スプロケット、15;ピン、16;工具ヘッド、18;
図形、20;ローラ、25;コントローラ、26;釣り
合い錘、30;支持腕、31;弓形クランンプ、32;
ばね、40;工具ホルダ、41;回転軸線、42;駆動
ベルト、44;腕、46;切断工具、50、50’;粘
着シート、52;粘着上面、54、54’;粘着下面、
56、56’;カバーシート、58、58’;露出上面
、60;下面、62;上面、64;剥離面、65;回転
軸線、66;ベースシート、70;工具、72;隆起工
具、78;パターン、150;第1粘着シート、151
;第2粘着シート、152;上面、154;下面、16
0;スクリーン、162;第3上面、164;下面。
1’;ウエブ、12;符号作成機、13;通路、14;
スプロケット、15;ピン、16;工具ヘッド、18;
図形、20;ローラ、25;コントローラ、26;釣り
合い錘、30;支持腕、31;弓形クランンプ、32;
ばね、40;工具ホルダ、41;回転軸線、42;駆動
ベルト、44;腕、46;切断工具、50、50’;粘
着シート、52;粘着上面、54、54’;粘着下面、
56、56’;カバーシート、58、58’;露出上面
、60;下面、62;上面、64;剥離面、65;回転
軸線、66;ベースシート、70;工具、72;隆起工
具、78;パターン、150;第1粘着シート、151
;第2粘着シート、152;上面、154;下面、16
0;スクリーン、162;第3上面、164;下面。
Claims (25)
- 【請求項1】 第1粘着面(52)及び反対側の第2
粘着面(54)を有する両面粘着シート(50)を用意
し、該両面粘着シートを切断し所望の図形を画成する少
なくとも1つの閉じた形(18)を作成し(ステップ1
00)、切断された少なくとも1つの閉じた形を両面粘
着シートの残り(W)から分離し粘着図形を作成する(
ステップ102)ことにより基材表面(S)上に図形を
作成する方法にして、第1及び第2粘着面の一方が粘着
図形を基材表面(S)に結合させるように粘着図形を基
材表面に付加し(ステップ104)、粘着図形を装飾す
るため装飾手段(L)を用意し、基材表面に接触しない
第1及び第2粘着面の他方の上に該装飾手段を付加し、
下に横たわる粘着図形の装飾された表示を作成する(ス
テップ108)ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法にして、更に両
面粘着シートの第1粘着面(52)に係合されるカバー
シート(56)及び両面粘着シートの第2粘着面(54
)に係合されるベースシート(66)を用意して両面粘
着シートがカバーシートとベースシートの間に挟まれる
ようにし、カバーシート及び両面粘着シートを通し切断
し、粘着図形を形成する(図1〜3)ことを特徴とする
方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法にして、ベース
シート(66)に添付されベースシートを両面粘着シー
トの第2粘着面に剥離可能に付着する剥離面(64)を
ベースシートに具備し、カバーシート及びベースシート
の各々の剥離される面が両面粘着シートに向かい合いそ
して両面粘着シート並びにカバーシート及びベースシー
トの各々が薄層ウエブ(11)を形成するように相対的
に配置されることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法にして、両面粘
着シートを切断するステップは、自動切断機(12)を
通して薄層ウエブ(11)を制御可能に推進する推進手
段を有する自動切断機(12)を用意し、自動切断機(
12)を通して薄層ウエブ(11)を運動させ、薄層ウ
エブ(11)に図形を自動的に切断することにより果た
されることを特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載の方法にして、自動切
断機(12)にメモリ手段を具備させ、該メモリ手段に
異なる形を画成するベクトルを記憶させ、そして多種の
異なる形から選択し、該形は薄層ウエブ(11)に切断
される図形を構成し、自動切断機(12)が図形を薄層
ウエブに切断した後に自動切断機から薄層ウエブを取り
出し、図形を構成しない両面粘着シートの部分が除去さ
れる間、ベースシートの剥離面上に粘着図形を維持する
ことを特徴とする方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の方法にして、多数の
構成要素を有する図形(18)を選択し、図形を構成し
ない両面粘着シートの部分が除去された後、該図形の構
成要素をベースシートの剥離面上に該構成要素が切断さ
れたときと同じ位置関係に維持することを特徴とする方
法。 - 【請求項7】 請求項4に記載の方法にして、薄層ウ
エブ(11)の各縁部に沿って形成された開口(5、5
)の列及び推進手段(2)を用意し、推進手段は薄層ウ
エブ(11)の各縁部に沿って形成された開口(5、5
)の選択された開口を整合状態で受け入れるようにされ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載の方法にして、該両面
粘着シートは、約0.0025mmと0.013mmの
間の厚さを有することを特徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項1に記載の方法にして、シート
の形態である箔材料(L)を用意し、引き続き両面粘着
シートに付加することを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項9に記載の方法にして、箔材
料(L)を付加する前に、両面粘着シートの第1面及び
第2面の一方に切目を入れることを特徴とする方法。 - 【請求項11】 請求項9に記載の方法にして、2枚
の両面粘着シート(150、151)を用意し、それら
の間に箔材料(111)に織り面を作成する織り手段を
間挿することを特徴とする方法。 - 【請求項12】 請求項9に記載の方法にして、薄い
金属箔である箔材料(L)を用意し、該金属箔が粘着図
形に付加された後、該粘着図形の縁のまわりに圧力を加
え、粘着図形に接触しない箔材料の部分をして粘着図形
に接触する部分から分離させることを特徴とする方法。 - 【請求項13】 請求項12に記載の方法にして、該
箔材料(L)が粘着図形に付加された後、その上に密封
溶液が適用される(ステップ110)ことを特徴とする
方法。 - 【請求項14】 請求項1に記載の方法にして、該装
飾手段を金属箔材料の形態において用意し、工具(70
)を使用し箔材料が粘着図形の上に置かれた後に粘着図
形の縁のまわりに力を加え、粘着図形に接触しない箔材
料の周囲部分を粘着図形に接触する部分から分離するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項15】 請求項9に記載の方法にして、金箔
又は銀箔である箔材料のシートを用意することを特徴と
する方法。 - 【請求項16】 請求項14に記載の方法にして、金
箔又は銀箔である箔材料を用意することを特徴とする方
法。 - 【請求項17】 第1粘着面(52)及び反対側の第
2粘着面(54)を有する両面粘着シート(50’)を
用意し、両面粘着シートの第1粘着面及び第2粘着面の
一方に柔軟な材料から作られるカバーシート(56’)
を具備し、両面粘着シートに移送可能な形を有する工具
(70)を用意することを含み、シート材料のウエブに
図形を形成する方法にして、工具(70)を使用し、カ
バーシートを通し形を両面粘着シートに移送し両面粘着
シートに隆起(76)を作成し、両面粘着シートからカ
バーシートを除去し、両面粘着シートの第1及び第2粘
着面の一方を露出し、装飾性手段を露出された第1及び
第2粘着面の一方に付加し、該隆起(76)により画成
され下に横たわる形の特定の装飾された表示を作成する
ことを特徴とする方法。 - 【請求項18】 請求項17に記載の方法にして、更
に第1及び第2粘着面の露出された一方上に置かれる金
属箔(L)の形態の装飾手段を用意し、該隆起(76)
の全体外形に合わせることを特徴とする方法。 - 【請求項19】 請求項18に記載の方法にして、第
1及び第2粘着面の他方が最初に接合されたベースシー
トを具備し、両面粘着シート(50’)に隆起を作成す
る前にベースシートを除去し、隆起が作成される前に第
1及び第2粘着面の他方により両面粘着シートのウエブ
を基材表面(S)に付加することを特徴とする方法。 - 【請求項20】 請求項19に記載の方法にして、工
具(70)は突出形状を有するロール器具であり、該隆
起は、カバーシート(56’)を横切り該ロール器具を
転がし該形をカバーシートを通して両面粘着シートに刻
印することにより作られることを特徴とする方法。 - 【請求項21】 シートの形態の薄層材料のウエブに
して、第1上面及び反対側の第2下面を有する第1両面
粘着シート(150)、第3上面及び反対側の第4下面
を有する第2両面粘着シート(151)、第1両面粘着
シートの第1上面に整合し位置されるカバーシート(5
6)、第2両面粘着シートの第4下面に整合し位置され
るベースシート、及び第1両面粘着シートの第2面と第
2両面粘着シートの第3面の間に置かれる織り手段を含
み、第1及び第2両面粘着シートが織り手段の外形に一
致し、第1両面粘着シートの第1面と第2両面粘着シー
トの第4面に所望の織り模様を作成することを特徴とす
るウエブ。 - 【請求項22】 請求項21に記載のウエブにして、
織り手段(160)は、シート形態の薄いスクリーンで
あり、向かい合う第1両面粘着シートの第2面及び第2
両面粘着シートの第3面による運動に抗して保持される
ことを特徴とするウエブ。 - 【請求項23】 請求項21に記載のウエブにして、
第1両面粘着シート及び第2両面粘着シートの各々は、
約0.0025mmと0.013mmの間の厚さを有す
ることを特徴とするウエブ。 - 【請求項24】 請求項22に記載のウエブにして、
該スクリーン(160)は、切断可能な材料から形成さ
れることを特徴とするウエブ。 - 【請求項25】 第1粘着面(52)及び反対側の第
2粘着面(54)を有する両面粘着シート(50’)を
用意し、所望の形を両面粘着シートに移送可能な工具(
72)を用意することによりシート材料のウエブに図形
を形成する方法にして、該工具(72)を使用し該形を
両面粘着シートに移送し第1及び第2粘着面の少なくと
も一方に隆起(76)を作成し、該隆起が外方に露出す
るように該両面粘着シートを第1及び第2粘着面の一方
を通し基材表面(S)に付加し、装飾性手段を第1及び
第2粘着面の他方及び露出された隆起に付加し、該隆起
(76)により画成され下に横たわる形の特定の装飾性
表示を作成することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62026890A | 1990-11-30 | 1990-11-30 | |
| US620268 | 1990-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293000A true JPH04293000A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=24485259
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316367A Pending JPH04293000A (ja) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | 両面粘着図形及びその後に付加される装飾層を用いる符号作成技術 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04293000A (ja) |
| CA (1) | CA2056329A1 (ja) |
| DE (1) | DE4139415A1 (ja) |
| FR (1) | FR2670042A1 (ja) |
| GB (1) | GB2250950A (ja) |
| IT (1) | IT1250234B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005288695A (ja) * | 2000-02-28 | 2005-10-20 | Nakagawa Chem:Kk | 装飾方法およびこの方法に適した両面接着シート積層体 |
| US11311024B2 (en) | 2009-12-23 | 2022-04-26 | Cricut, Inc. | Foodstuff crafting apparatus, components, assembly, and method for utilizing the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6506324B1 (en) | 2000-03-27 | 2003-01-14 | Gerber Scientific Products, Inc. | Method for embossing a sheet-type work material |
| GB2374316B (en) * | 2000-03-27 | 2003-04-09 | Gerber Scient Products Inc | Embossed laminates |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257400A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | Asano Seihaku Kk | 箔 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3535835A1 (de) * | 1985-10-08 | 1987-04-09 | Zoellner Brauer Gisela | Anlegemittel (klebstoff) zum aufbringen von blattmetallen |
-
1991
- 1991-11-27 CA CA002056329A patent/CA2056329A1/en not_active Abandoned
- 1991-11-28 GB GB9125365A patent/GB2250950A/en not_active Withdrawn
- 1991-11-29 DE DE4139415A patent/DE4139415A1/de not_active Ceased
- 1991-11-29 IT ITTO910930A patent/IT1250234B/it active IP Right Grant
- 1991-11-29 JP JP3316367A patent/JPH04293000A/ja active Pending
- 1991-11-29 FR FR9114803A patent/FR2670042A1/fr not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257400A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | Asano Seihaku Kk | 箔 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2250950A (en) | 1992-06-24 |
| IT1250234B (it) | 1995-04-03 |
| ITTO910930A1 (it) | 1993-05-29 |
| ITTO910930A0 (it) | 1991-11-29 |
| DE4139415A1 (de) | 1992-06-04 |
| FR2670042A1 (fr) | 1992-06-05 |
| CA2056329A1 (en) | 1992-05-31 |
| GB9125365D0 (en) | 1992-01-29 |
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