JPH0429302Y2 - - Google Patents
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- JPH0429302Y2 JPH0429302Y2 JP1986067113U JP6711386U JPH0429302Y2 JP H0429302 Y2 JPH0429302 Y2 JP H0429302Y2 JP 1986067113 U JP1986067113 U JP 1986067113U JP 6711386 U JP6711386 U JP 6711386U JP H0429302 Y2 JPH0429302 Y2 JP H0429302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- faucet
- temperature
- switch
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、湯温の設定、ならびに、蛇口もし
くはシヤワーヘツドのいずれか一方への湯水の切
り換え供給およびその供給の停止の各操作を、ス
イツチによるワンタツチ操作で行えるようにし
た。サーモスタツト式湯水混合栓に関するもので
ある。
くはシヤワーヘツドのいずれか一方への湯水の切
り換え供給およびその供給の停止の各操作を、ス
イツチによるワンタツチ操作で行えるようにし
た。サーモスタツト式湯水混合栓に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来より種々のサーモスタツト式湯水混合栓が
提案されてきたが、その基本的構成は、例えば、
第3図で示すようなものであつた。
提案されてきたが、その基本的構成は、例えば、
第3図で示すようなものであつた。
即ち、同図において1は栓本体、2は温調ハン
ドル、3は設定温度目盛、4は設定位置を示すた
めのマーシングである。そして5,6は蛇口およ
びシヤワー管、7は切換ハンドルである。
ドル、3は設定温度目盛、4は設定位置を示すた
めのマーシングである。そして5,6は蛇口およ
びシヤワー管、7は切換ハンドルである。
よつて、温調ハンドル2を回転操作し、温度目
盛3に基づいて設定した湯温の混合湯を得ること
ができる。また湯の供給方向は、切換ハンドル7
をいずれか一方へ回転させることにより、蛇口5
もしくはシヤワー管6のいずれかへ切換えること
ができる。
盛3に基づいて設定した湯温の混合湯を得ること
ができる。また湯の供給方向は、切換ハンドル7
をいずれか一方へ回転させることにより、蛇口5
もしくはシヤワー管6のいずれかへ切換えること
ができる。
なお8は安全ボタンであつて、同ボタン8を押
さないと、温調ハンドル2を所定温度以上の高温
側へは回転できない。
さないと、温調ハンドル2を所定温度以上の高温
側へは回転できない。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記のような構造のものは、湯温の
設定にあたつては、マーキング4に温度目盛3を
合わせるようにハンドル2を回転操作し、また、
給湯給水の停止あるいは給湯給水方向の切換えに
あたつては、ハンドル7の切換方向を確認して回
転操作するなど、手操作に頼るとともにその操作
性は必ずしも満足できるものでなかつた。
設定にあたつては、マーキング4に温度目盛3を
合わせるようにハンドル2を回転操作し、また、
給湯給水の停止あるいは給湯給水方向の切換えに
あたつては、ハンドル7の切換方向を確認して回
転操作するなど、手操作に頼るとともにその操作
性は必ずしも満足できるものでなかつた。
とくに、給湯給水方向の切換えについては、ハ
ンドル7が既に蛇口側もしくはシヤワーヘツド側
のいずれか一方の方向に回転している場合にあつ
て、他方側へ切換える際には、同ハンドル7をい
ずれの方向に回転させれば良いのか判断に迷い誤
操作も生じ易かつた。
ンドル7が既に蛇口側もしくはシヤワーヘツド側
のいずれか一方の方向に回転している場合にあつ
て、他方側へ切換える際には、同ハンドル7をい
ずれの方向に回転させれば良いのか判断に迷い誤
操作も生じ易かつた。
この考案は、上気した問題点に鑑み、
a 指1本によるワンタツチ操作によつて確実か
つ容易に、湯温の設定、ならびに、蛇口もしく
はシヤワーヘツドのいずれか一方への湯水の切
り換え供給およびその供給の停止の各操作を行
えることができて操作性が良好であり、しか
も、 b 栓本体および関連付属装置が1つのケースに
収められ、かつ、操作部も前記ケースに付設さ
れて、全体がコンパクトにして一体的に集約化
され、さらには c 既設の給水管および給湯管に手を加えずして
そのままその末端に取り付けることができると
ともに、従来より良く用いられてきた既存のサ
ーモスタツト式湯水混合栓の構造をそのまま利
用できる、 サーモスタツト式湯水混合栓を提供せんとす
るものである。
つ容易に、湯温の設定、ならびに、蛇口もしく
はシヤワーヘツドのいずれか一方への湯水の切
り換え供給およびその供給の停止の各操作を行
えることができて操作性が良好であり、しか
も、 b 栓本体および関連付属装置が1つのケースに
収められ、かつ、操作部も前記ケースに付設さ
れて、全体がコンパクトにして一体的に集約化
され、さらには c 既設の給水管および給湯管に手を加えずして
そのままその末端に取り付けることができると
ともに、従来より良く用いられてきた既存のサ
ーモスタツト式湯水混合栓の構造をそのまま利
用できる、 サーモスタツト式湯水混合栓を提供せんとす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記目的を達成するために次の構
成からなる。即ち、この考案に係るサーモスタト
式湯水混合栓は、 湯の温度変化を感知する感温体によつて作動し
その湯温を自動的に制御する制御弁と、同制御弁
の位置を移動させて湯温を設定する湯温調節部と
を備えた栓本体と、 栓本体の前記湯温調節部のスピンドルに、歯車
などの伝導手段を介して、正および逆方向の回転
を伝えることにより、その湯温調節部を作動させ
るモータと、 栓本体の混合室にて混合された温水を、蛇口も
しくはシヤワーヘツドのいずれか一方の吐出具に
切り換え供給し、あるいは、蛇口およびシヤワー
ヘツドのいずれの吐出具へも前記湯水の供給を停
止するように作動する弁装置とを、1つのケース
に収める。
成からなる。即ち、この考案に係るサーモスタト
式湯水混合栓は、 湯の温度変化を感知する感温体によつて作動し
その湯温を自動的に制御する制御弁と、同制御弁
の位置を移動させて湯温を設定する湯温調節部と
を備えた栓本体と、 栓本体の前記湯温調節部のスピンドルに、歯車
などの伝導手段を介して、正および逆方向の回転
を伝えることにより、その湯温調節部を作動させ
るモータと、 栓本体の混合室にて混合された温水を、蛇口も
しくはシヤワーヘツドのいずれか一方の吐出具に
切り換え供給し、あるいは、蛇口およびシヤワー
ヘツドのいずれの吐出具へも前記湯水の供給を停
止するように作動する弁装置とを、1つのケース
に収める。
そのケース内の栓本体に前記蛇口およびシヤワ
ーヘツドなどの吐出具を接続し、かつ、そのケー
スの表面部には、 前記モータを駆動させて湯温の設定温度を上昇
もしくは下降させるための、複数個のスイツチか
らなる第1スイツチと、 この第1スイツチの操作に連係して、設定され
た湯温を表示する温度表示部と、 前記弁装置を駆動させて湯水を蛇口もしくはシ
ヤワーヘツドのいずれか一方に切り換え供給し、
あるいは、そのいずれへも湯水の供給を停止する
ための、複数個のスイツチからなる第2スイツチ
とを備えた、 操作部を設けたものである。
ーヘツドなどの吐出具を接続し、かつ、そのケー
スの表面部には、 前記モータを駆動させて湯温の設定温度を上昇
もしくは下降させるための、複数個のスイツチか
らなる第1スイツチと、 この第1スイツチの操作に連係して、設定され
た湯温を表示する温度表示部と、 前記弁装置を駆動させて湯水を蛇口もしくはシ
ヤワーヘツドのいずれか一方に切り換え供給し、
あるいは、そのいずれへも湯水の供給を停止する
ための、複数個のスイツチからなる第2スイツチ
とを備えた、 操作部を設けたものである。
(作用)
第1スイツチを操作することにより、ケース内
のモータを駆動させ、湯温調節部を作動させる。
表示部には上昇していく、あるいは、下降してい
く設定温度が表示される。第2スイツチを操作す
ることにより、ケース内の弁装置を駆動させ、所
定の温度に設定された混合湯を、ケース内の栓本
体につながつている蛇口もしくはシヤワーヘツド
のいずれか一方の吐出具に切り換え供給し、ある
いは、そのいずれの吐出具へもその供給を停止す
る。
のモータを駆動させ、湯温調節部を作動させる。
表示部には上昇していく、あるいは、下降してい
く設定温度が表示される。第2スイツチを操作す
ることにより、ケース内の弁装置を駆動させ、所
定の温度に設定された混合湯を、ケース内の栓本
体につながつている蛇口もしくはシヤワーヘツド
のいずれか一方の吐出具に切り換え供給し、ある
いは、そのいずれの吐出具へもその供給を停止す
る。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。図中11は栓本体Aおよびその他の関連
付属装置を収めるケースであり、その表面部には
後ほど詳述する操作部Bを設ける 栓本体A内には、給水源および給湯源にそれぞ
れに連絡する水室12および湯室13、ならび
に、湯温制御部14を通つた混合湯が流入する混
合室15を形成する。
明する。図中11は栓本体Aおよびその他の関連
付属装置を収めるケースであり、その表面部には
後ほど詳述する操作部Bを設ける 栓本体A内には、給水源および給湯源にそれぞ
れに連絡する水室12および湯室13、ならび
に、湯温制御部14を通つた混合湯が流入する混
合室15を形成する。
湯温制御部14は、水室12の水弁座16と湯
室13の湯弁座17にそれぞれ対応する、水弁1
8と湯弁19とを形成した制御弁20を備え、同
制御弁20はその軸心方向に進退自在となつて、
前記水弁座16および湯弁座17に接離するよう
になつている。
室13の湯弁座17にそれぞれ対応する、水弁1
8と湯弁19とを形成した制御弁20を備え、同
制御弁20はその軸心方向に進退自在となつて、
前記水弁座16および湯弁座17に接離するよう
になつている。
そしてこの制御弁20を、スプリング21によ
つて水弁座16側に押圧するとともに、他方側に
は感温体22を収納した進退自在なる感温ケース
23を配置対応させる。感温体22は、温度変化
に感応して膨張、収縮するエレメント、例えば、
ワツクスを封入した感温部24を備え、前記エレ
メントの膨張あるいは収縮により、その先端部か
らロツド25を出没自在としている。
つて水弁座16側に押圧するとともに、他方側に
は感温体22を収納した進退自在なる感温ケース
23を配置対応させる。感温体22は、温度変化
に感応して膨張、収縮するエレメント、例えば、
ワツクスを封入した感温部24を備え、前記エレ
メントの膨張あるいは収縮により、その先端部か
らロツド25を出没自在としている。
一方、ロツド25が伸びる方向には湯温調節部
26を設ける。調節部26は、エレメント押え2
7、安全バネ押え28、スピンドル29、作動筒
30などからなる。そして作動筒30の基端部
は、栓本体Aに螺着した筒状ガイドソケツト31
の内周面に螺合しており、回転することにより軸
方向に移動可能となつている。また、スピンドル
29は、この作動筒30の内周面と係合するとと
もに、前記ソケツト31に対して回転はするが軸
方向には移動しないようになつている。
26を設ける。調節部26は、エレメント押え2
7、安全バネ押え28、スピンドル29、作動筒
30などからなる。そして作動筒30の基端部
は、栓本体Aに螺着した筒状ガイドソケツト31
の内周面に螺合しており、回転することにより軸
方向に移動可能となつている。また、スピンドル
29は、この作動筒30の内周面と係合するとと
もに、前記ソケツト31に対して回転はするが軸
方向には移動しないようになつている。
そして、このスピンドル29の外端部32には
歯車33を取付け、この歯車33と歯合する歯車
34は、例えば直流サーボモータなどの内蔵モー
タ35の出力軸36に取付ける。モータ35は、
ケース11の表面部に設けた操作部Bに電気的に
接続され、その第1スイツチ37のON操作によ
つて駆動する。
歯車33を取付け、この歯車33と歯合する歯車
34は、例えば直流サーボモータなどの内蔵モー
タ35の出力軸36に取付ける。モータ35は、
ケース11の表面部に設けた操作部Bに電気的に
接続され、その第1スイツチ37のON操作によ
つて駆動する。
第1スイツチ37は、UPスイツチ37aと
DOWNスイツチ37bとからなり、それぞれを
個別に押圧操作することにより、前記モータ35
を正逆に回転させることができるようになつてい
る。
DOWNスイツチ37bとからなり、それぞれを
個別に押圧操作することにより、前記モータ35
を正逆に回転させることができるようになつてい
る。
そして、この第1スイツチ37の上方操作部B
には、同スイツチ37の操作と連係して、例えば
デジタル表示(アナログ表示でも構わない)によ
つて設定湯温を数値表示する温度表示部38を設
ける。同表示部38には、例えば、モータ35の
出力軸36の、あるいは、歯車34,33を介し
て同出力軸36と連動回転するスピンドル29の
回転方向および回転角度などから、設定湯温を割
り出し演算して数値表示するようにする。
には、同スイツチ37の操作と連係して、例えば
デジタル表示(アナログ表示でも構わない)によ
つて設定湯温を数値表示する温度表示部38を設
ける。同表示部38には、例えば、モータ35の
出力軸36の、あるいは、歯車34,33を介し
て同出力軸36と連動回転するスピンドル29の
回転方向および回転角度などから、設定湯温を割
り出し演算して数値表示するようにする。
かくして、第1スイツチ37を操作することに
より、モータ35を駆動させ調節部26を作動さ
せることができる。
より、モータ35を駆動させ調節部26を作動さ
せることができる。
即ち、まずUPスイツチ37aを押すことによ
りモータ35を正回転駆動させれば、歯車34,
33を介してスピンドル29が回転し作動筒30
が後退する。よつてスプリング21の弾力によ
り、制御弁20が水弁座16側へと移動し、ま
た、感温体22もその作動位置を後退移動する。
このとき、表示部38には、スイツチ37aの押
圧操作と連係して、上昇していく設定温度が数値
表示される。
りモータ35を正回転駆動させれば、歯車34,
33を介してスピンドル29が回転し作動筒30
が後退する。よつてスプリング21の弾力によ
り、制御弁20が水弁座16側へと移動し、ま
た、感温体22もその作動位置を後退移動する。
このとき、表示部38には、スイツチ37aの押
圧操作と連係して、上昇していく設定温度が数値
表示される。
一方、DOWNスイツチ37bを押すことによ
りモータ35を逆回転駆動させれば、作動筒30
は前進しそのエレメント押え27により押圧され
て、感温体22はその作動位置を前進移動する。
また、制御弁20もスプリング21を圧縮しつ
つ、湯弁座17側へと移動する。このとき、表示
部38には、スイツチ37bの押圧操作と連係し
て、下降していく設定温度が数値表示される。
りモータ35を逆回転駆動させれば、作動筒30
は前進しそのエレメント押え27により押圧され
て、感温体22はその作動位置を前進移動する。
また、制御弁20もスプリング21を圧縮しつ
つ、湯弁座17側へと移動する。このとき、表示
部38には、スイツチ37bの押圧操作と連係し
て、下降していく設定温度が数値表示される。
このようにして、第1スイツチ37を操作する
ことにより、調節部26を作動させ感温体24お
よび制御弁20を移動させることにより、混合湯
の湯温を設定しまたその設定温度を表示部38に
て数値表示する。
ことにより、調節部26を作動させ感温体24お
よび制御弁20を移動させることにより、混合湯
の湯温を設定しまたその設定温度を表示部38に
て数値表示する。
もつとも、混合湯の湯温が設定温度よりも高く
あるいは低くなつた場合には、その温度変化を感
知する感温体22によつて制御弁20を作動させ
湯温を自動的に制御する。即ち、高い温度の混合
湯が生じた場合には、感温部24内のワツクスが
膨張しロツド25を押出す。よつて、感温体22
は制御弁20方向へと移動するため、同制御弁2
0は、湯弁19を閉じる方向にまた同時に水弁1
8を開く方向に連動移動し、湯温を下げて設定温
度に戻そうとする。また、低い温度の混合湯が生
じた場合には、感温部24内のワツクスが収縮す
るため、前記とは逆に動作することにより設定温
度に戻そうとする。
あるいは低くなつた場合には、その温度変化を感
知する感温体22によつて制御弁20を作動させ
湯温を自動的に制御する。即ち、高い温度の混合
湯が生じた場合には、感温部24内のワツクスが
膨張しロツド25を押出す。よつて、感温体22
は制御弁20方向へと移動するため、同制御弁2
0は、湯弁19を閉じる方向にまた同時に水弁1
8を開く方向に連動移動し、湯温を下げて設定温
度に戻そうとする。また、低い温度の混合湯が生
じた場合には、感温部24内のワツクスが収縮す
るため、前記とは逆に動作することにより設定温
度に戻そうとする。
次に、このようにして所定の温度に設定した混
合湯を吐出具に供給するための機構について説明
する。
合湯を吐出具に供給するための機構について説明
する。
まず、感温ケース23の開口部39より混合湯
が流入する混合室15の下方両側には、栓本体A
に接続される吐出具たる蛇口40およびシヤワー
ヘツド41にそれぞれ通じる、弁口42,43を
備えた流出室M,Nを形成する。そして、これら
弁口42,43には、開弁して混合室15内の温
水を吐出具、即ち、蛇口40もしくはシヤワーヘ
ツド41のいずれか一方に切り換え供給し、ある
いは、閉弁していずれの吐出具へも湯水の供給を
停止する弁装置、例えば、電磁弁44,45を配
備する。電磁弁44,45は、弁さ46,47に
対して接離開閉することにより、混合室15から
各流出室M,Nへと通じる流路48,49を開放
しまた閉じる、ダイヤフラム弁50,51を備え
る。
が流入する混合室15の下方両側には、栓本体A
に接続される吐出具たる蛇口40およびシヤワー
ヘツド41にそれぞれ通じる、弁口42,43を
備えた流出室M,Nを形成する。そして、これら
弁口42,43には、開弁して混合室15内の温
水を吐出具、即ち、蛇口40もしくはシヤワーヘ
ツド41のいずれか一方に切り換え供給し、ある
いは、閉弁していずれの吐出具へも湯水の供給を
停止する弁装置、例えば、電磁弁44,45を配
備する。電磁弁44,45は、弁さ46,47に
対して接離開閉することにより、混合室15から
各流出室M,Nへと通じる流路48,49を開放
しまた閉じる、ダイヤフラム弁50,51を備え
る。
ダイヤフラム弁50,51は、全体が円形状の
弾性体からなり、中央部には通孔52を備えその
外周部には厚さが一部薄くなる屈曲部53を備え
る。そして、この屈曲部53の混合室15側寄り
には、同混合室15内の湯水の一部が弁50,5
1の背面側へと流入する連通孔54を設ける。
弾性体からなり、中央部には通孔52を備えその
外周部には厚さが一部薄くなる屈曲部53を備え
る。そして、この屈曲部53の混合室15側寄り
には、同混合室15内の湯水の一部が弁50,5
1の背面側へと流入する連通孔54を設ける。
また弁50,51の背面側には、弁室55を形
成するとともにソレノイド56のプランジヤ57
の移動を案内するガイドチユーブ58を配する。
そして、このガイドチユーブ58の開口フランジ
部59によつて前記弁50,51の外周縁を押さ
え付けるとともに、締付け板60をビス61によ
つて締め付け固定する。62はプランジヤ57を
弁50,51方向へと押圧し、その先端部57a
によつて前記通孔52を閉じさせるコイルスプリ
ング、63はソレノイド56の固定鉄心である。
成するとともにソレノイド56のプランジヤ57
の移動を案内するガイドチユーブ58を配する。
そして、このガイドチユーブ58の開口フランジ
部59によつて前記弁50,51の外周縁を押さ
え付けるとともに、締付け板60をビス61によ
つて締め付け固定する。62はプランジヤ57を
弁50,51方向へと押圧し、その先端部57a
によつて前記通孔52を閉じさせるコイルスプリ
ング、63はソレノイド56の固定鉄心である。
そして、このソレノイド56は、ケース11の
表面部に設けた操作部Bに電気的に接続され、そ
の第2スイツチ64のON操作によつて駆動す
る。
表面部に設けた操作部Bに電気的に接続され、そ
の第2スイツチ64のON操作によつて駆動す
る。
第2スイツチ64は、給湯給水方向を蛇口40
側へ切り換えるパイプ用切換スイツチ64aと、
シヤワーヘツド41側へ切り換えるシヤワー用切
換スイツチ64b、ならびに、蛇口40およびシ
ヤワーヘツド41のいずれへも湯水の供給を停止
する止スイツチ46cとからなる。
側へ切り換えるパイプ用切換スイツチ64aと、
シヤワーヘツド41側へ切り換えるシヤワー用切
換スイツチ64b、ならびに、蛇口40およびシ
ヤワーヘツド41のいずれへも湯水の供給を停止
する止スイツチ46cとからなる。
かくして、この第2スイツチ64を操作するこ
とにより、各電磁弁44,45のソレノイデ56
を駆動させまたその駆動を停止し、給湯給水方向
の切り換えならびに給湯給水の停止の各操作を行
うことができる。
とにより、各電磁弁44,45のソレノイデ56
を駆動させまたその駆動を停止し、給湯給水方向
の切り換えならびに給湯給水の停止の各操作を行
うことができる。
即ち、まずパイプ用切換スイツチ64aを押す
ことにより、電磁弁44のソレノイド56を駆動
すると、そのプランジヤ57は、スプリング62
の弾力に抗して後退移動し、固定鉄心63に磁着
される。この後退移動により、プランジヤ57の
先端部57aは、弁50から離れその通孔52が
開口する。通孔52が開口することにより弁室5
5内の湯水は、同通孔52を通じて流出室Mへと
流入する。よつて、弁50を弁座46方向へと押
圧する反力よりも、反弁座46方向へ押し下げる
圧力が勝り、この差圧により同弁50はその弁口
42を開口する。従つて、混合室15内に流入し
た湯水は、流路48を通じて前記流出室Mさらに
は蛇口40へと供給される。
ことにより、電磁弁44のソレノイド56を駆動
すると、そのプランジヤ57は、スプリング62
の弾力に抗して後退移動し、固定鉄心63に磁着
される。この後退移動により、プランジヤ57の
先端部57aは、弁50から離れその通孔52が
開口する。通孔52が開口することにより弁室5
5内の湯水は、同通孔52を通じて流出室Mへと
流入する。よつて、弁50を弁座46方向へと押
圧する反力よりも、反弁座46方向へ押し下げる
圧力が勝り、この差圧により同弁50はその弁口
42を開口する。従つて、混合室15内に流入し
た湯水は、流路48を通じて前記流出室Mさらに
は蛇口40へと供給される。
次に、シヤワー用切換スイツチ64bを押すこ
とにより、電磁弁44のソレノイド56への通電
がOFFされると同時に、電磁弁45のソレノイ
ド56への通電がONされる。
とにより、電磁弁44のソレノイド56への通電
がOFFされると同時に、電磁弁45のソレノイ
ド56への通電がONされる。
よつて、電磁弁44のプランジヤ57は、磁着
から開放されスプリング62の弾力により弁50
方向へ移動し、その通孔52を塞ぐ。弁50は閉
弁状態となり、蛇口40への給湯給水が停止され
る。一方、電磁弁45のソレノイド56は駆動
し、前記同様の動作に基づき51はその弁口43
を開口する。従つて、流出室Mへと供給されてい
た湯水はその方向を変え、流路49を通じて流出
室Nへ、さらには、シヤワーヘツド41へと供給
される。
から開放されスプリング62の弾力により弁50
方向へ移動し、その通孔52を塞ぐ。弁50は閉
弁状態となり、蛇口40への給湯給水が停止され
る。一方、電磁弁45のソレノイド56は駆動
し、前記同様の動作に基づき51はその弁口43
を開口する。従つて、流出室Mへと供給されてい
た湯水はその方向を変え、流路49を通じて流出
室Nへ、さらには、シヤワーヘツド41へと供給
される。
そしてさらに、止スイツチ64cを押すことに
より、電磁弁45のソレノイド56への通電も
OFFとなり、シヤワーヘツド41への給湯給水
も停止される。
より、電磁弁45のソレノイド56への通電も
OFFとなり、シヤワーヘツド41への給湯給水
も停止される。
また、給湯給水方向をシヤワーヘツド41から
蛇口40へ切換えたり、あるいは、蛇口40に湯
水を供給し、その後その供給を停止させることも
前記したのと同様に、各スイツチ64a,64b
および64cを操作するのみで良い。
蛇口40へ切換えたり、あるいは、蛇口40に湯
水を供給し、その後その供給を停止させることも
前記したのと同様に、各スイツチ64a,64b
および64cを操作するのみで良い。
第2図は以上詳述した湯水混合栓の電気系統を
表す概略回路図である。同図において、65は電
源たる交流100Vを直流24Vに変換する直流電源
装置、Sw1およびSw2は、それぞれ前記した第1
スイツチ37および第2スイツチ64を示す。な
お、所定の温度よりも高温の湯を得るためには、
例えば、UPスイツチ37aと他の安全ボタンス
イツチを同時押さなければ、同スイツチ37aを
ON操作できないような、安全回路を設けるよう
にしても良い。
表す概略回路図である。同図において、65は電
源たる交流100Vを直流24Vに変換する直流電源
装置、Sw1およびSw2は、それぞれ前記した第1
スイツチ37および第2スイツチ64を示す。な
お、所定の温度よりも高温の湯を得るためには、
例えば、UPスイツチ37aと他の安全ボタンス
イツチを同時押さなければ、同スイツチ37aを
ON操作できないような、安全回路を設けるよう
にしても良い。
また、この実施例では、混合室15内の湯水を
吐出具側へと供給する弁装置として電磁弁を採用
したが、同装置は必ずしも電磁弁に限定されるこ
とはない。例えば、それぞれセラミツク板からな
る固定板と同固定板に対して水密に重ね合わされ
る可動板とで開閉弁を構成する。そして、この可
動板を、第2スイツチ64のON操作により駆動
するサーボモータなどによつて回転させ、その開
弁により温水を吐出具側へと供給するような弁装
置であつても良い。
吐出具側へと供給する弁装置として電磁弁を採用
したが、同装置は必ずしも電磁弁に限定されるこ
とはない。例えば、それぞれセラミツク板からな
る固定板と同固定板に対して水密に重ね合わされ
る可動板とで開閉弁を構成する。そして、この可
動板を、第2スイツチ64のON操作により駆動
するサーボモータなどによつて回転させ、その開
弁により温水を吐出具側へと供給するような弁装
置であつても良い。
その他、モータ35から湯温調節部26への出
力伝導手段を歯車以外の機構、装置に変更するな
ど、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々の設
計変更が可能である。
力伝導手段を歯車以外の機構、装置に変更するな
ど、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々の設
計変更が可能である。
(考案の効果)
この考案に係るサーモスタツト式湯水混合栓は
以上の構成からなり、次の効果を得ることができ
る。
以上の構成からなり、次の効果を得ることができ
る。
1 湯温の設定、ならびに蛇口、もしくはシヤワ
ーヘツドへの湯水の切り換え供給およびその供
給の停止の各操作を指1本のワンタツチ操作で
行うことができる。そして、混合湯の設定温度
は、湯温設定用の第1スイツチの操作と連係し
て、温度表示部に表示されるため、設定温度の
確認ならびに設定操作が極めて容易である。し
かも、蛇口もしくはシヤワーヘツドのいずれか
一方への湯水の切り換え供給およびその供給の
停止の各操作は、第2スイツチを構成する複数
個のスイツチがそれぞれ担当するため、使用者
がその操作を誤つたりすることもなく、その操
作性は極めて良好である。
ーヘツドへの湯水の切り換え供給およびその供
給の停止の各操作を指1本のワンタツチ操作で
行うことができる。そして、混合湯の設定温度
は、湯温設定用の第1スイツチの操作と連係し
て、温度表示部に表示されるため、設定温度の
確認ならびに設定操作が極めて容易である。し
かも、蛇口もしくはシヤワーヘツドのいずれか
一方への湯水の切り換え供給およびその供給の
停止の各操作は、第2スイツチを構成する複数
個のスイツチがそれぞれ担当するため、使用者
がその操作を誤つたりすることもなく、その操
作性は極めて良好である。
2 栓本体、ならびに、その栓本体の湯温張設部
を作動させるモータ、および、湯水の切り換え
供給およびその供給を停止する弁装置などの関
連付属装置を1つのケースに収めるとともに、
そのケースの表面部に操作部を設けることによ
り、混合栓全体をその操作部とともにコンパク
トに1つのケースに集約化できる。そして、こ
のような集約一体型構造としたため、混合栓設
置のための特別な配管工事は不要で、既設の給
水管および給湯管に何ら手を付ける必要がな
く、しかも従来の混合栓の設置工事と同様に、
それら給水管および給湯管の末端にケース全体
を取り付けるのみですべての取付け作業が完了
し、混合栓設置のための工事は簡単容易であ
る。
を作動させるモータ、および、湯水の切り換え
供給およびその供給を停止する弁装置などの関
連付属装置を1つのケースに収めるとともに、
そのケースの表面部に操作部を設けることによ
り、混合栓全体をその操作部とともにコンパク
トに1つのケースに集約化できる。そして、こ
のような集約一体型構造としたため、混合栓設
置のための特別な配管工事は不要で、既設の給
水管および給湯管に何ら手を付ける必要がな
く、しかも従来の混合栓の設置工事と同様に、
それら給水管および給湯管の末端にケース全体
を取り付けるのみですべての取付け作業が完了
し、混合栓設置のための工事は簡単容易であ
る。
3 しかも、感温体によつて作動する制御弁と、
この制御弁の位置を移動させて湯温を設定する
湯温調節部とからなる、従来より良く用いられ
てきた既存のサーモスタツト式湯水混合栓の栓
構造をそのまま利用できるため、特別な構造か
らなる栓本体を用意する必要もなく、構造簡易
にして安価な混合栓を提供することができる。
この制御弁の位置を移動させて湯温を設定する
湯温調節部とからなる、従来より良く用いられ
てきた既存のサーモスタツト式湯水混合栓の栓
構造をそのまま利用できるため、特別な構造か
らなる栓本体を用意する必要もなく、構造簡易
にして安価な混合栓を提供することができる。
第1図はこの考案に係るサーモスタツト式湯水
混合栓の一実施例を示す正面断面図、第2図はそ
の電気系統の概略回路図、第3図は従来のサーモ
スタツト式湯水混合栓の一例を示す正面図であ
る。 11……ケース、15……混合室、20……制
御弁、22……感温体、26……湯温調節部、2
9……スピンドル、33,34……伝導手段とし
ての歯車、35……モータ、37,37a,37
b……第1スイツチ、38……温度表示部、40
……蛇口、41……シヤワーヘツド、44,45
……弁装置としての電磁弁、64,64a,64
b,64c……第2スイツチ、A……栓本体、B
……操作部。
混合栓の一実施例を示す正面断面図、第2図はそ
の電気系統の概略回路図、第3図は従来のサーモ
スタツト式湯水混合栓の一例を示す正面図であ
る。 11……ケース、15……混合室、20……制
御弁、22……感温体、26……湯温調節部、2
9……スピンドル、33,34……伝導手段とし
ての歯車、35……モータ、37,37a,37
b……第1スイツチ、38……温度表示部、40
……蛇口、41……シヤワーヘツド、44,45
……弁装置としての電磁弁、64,64a,64
b,64c……第2スイツチ、A……栓本体、B
……操作部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 湯の温度変化を感知する感温体によつて作動し
その湯温を自動的に制御する制御弁と、同制御弁
の位置を移動させて湯温を設定する湯温調節部と
を備えた栓本体と、 栓本体の前記湯温調節部のスピンドルに、歯車
などの伝導手段を介して、正および逆方向の回転
を伝えることにより、その湯温調節部を作動させ
るモータと、 栓本体の混合室にて混合された温水を、蛇口も
しくはシヤワーヘツドのいずれか一方の吐出具に
切り換え供給し、あるいは、蛇口およびシヤワー
ヘツドのいずれの吐出具へも前記温水の供給を停
止するように作動する弁装置とを、 1つのケースに収めるとともに、そのケース内
の栓本体に前記蛇口およびシヤワーヘツドなどの
吐出具を接続し、かつ、 そのケースの表面部には、 前記モータを駆動させて湯温の設定温度を上昇
もしくは下降させるための、複数個のスイツチか
らなる第1スイツチと、 この第1スイツチの操作に連係して、設定され
た湯温を表示する温度表示部と、 前記弁装置を駆動させて温水を蛇口もしくはシ
ヤワーヘツドのいずれか一方に切り換え供給し、
あるいは、そのいずれへも湯水の供給を停止する
ための、複数個のスイツチからなる第2スイツチ
とを備えた、 操作部を設けたことを特徴とするサーモスタツ
ト式湯水混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986067113U JPH0429302Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986067113U JPH0429302Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177974U JPS62177974U (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0429302Y2 true JPH0429302Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=30905722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986067113U Expired JPH0429302Y2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429302Y2 (ja) |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182671U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | ||
| JPS5932727A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水混合給湯装置 |
| JPS59125338A (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPS6026239A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-09 | Osaka Gas Co Ltd | 自動風呂機能付給湯設備 |
| JPS60164164A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-27 | Osaka Gas Co Ltd | 自動風呂用給湯設備 |
| JPS60175962A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPH0610377B2 (ja) * | 1984-04-20 | 1994-02-09 | 松下電工株式会社 | 給湯装置 |
| JPS60228827A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
| JPS60194219U (ja) * | 1984-05-02 | 1985-12-24 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 定温給湯装置 |
| JPS6121215U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-07 | 東陶機器株式会社 | 定温,給湯装置 |
| JPH0615935B2 (ja) * | 1984-07-17 | 1994-03-02 | 松下電器産業株式会社 | シヤワ−装置 |
| JPH0718508B2 (ja) * | 1984-07-23 | 1995-03-06 | 松下電器産業株式会社 | 湯水混合装置 |
| JPH0694905B2 (ja) * | 1984-08-21 | 1994-11-24 | 松下電器産業株式会社 | 湯水混合装置 |
| JPS61116187A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 | Toto Ltd | バスシヤワ−装置 |
| JPS61130684A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Toto Ltd | サ−モスタツトミキシングバルブ |
| JPS61130683A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-18 | Toto Ltd | サ−モスタツトミキシングバルブ |
| JPH0329655Y2 (ja) * | 1985-04-17 | 1991-06-24 | ||
| JPH0827011B2 (ja) * | 1986-04-02 | 1996-03-21 | 松下電器産業株式会社 | 湯水混合装置 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP1986067113U patent/JPH0429302Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177974U (ja) | 1987-11-12 |
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