JPH0429309Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429309Y2 JPH0429309Y2 JP1985036520U JP3652085U JPH0429309Y2 JP H0429309 Y2 JPH0429309 Y2 JP H0429309Y2 JP 1985036520 U JP1985036520 U JP 1985036520U JP 3652085 U JP3652085 U JP 3652085U JP H0429309 Y2 JPH0429309 Y2 JP H0429309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- water level
- humidifier
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は加湿機用タンクの水位表示装置に関す
る。
る。
従来の技術
一般に加湿機のタンクは一日に1〜2回位の給
水が必要だが、水位が見えにくいため、水がなく
なつても気づかずに運転しがちである。したがつ
て確実に見える水位表示が要望されていた。従来
の加湿機および加湿機用タンクは第3図に示すよ
うな構造になつていた。
水が必要だが、水位が見えにくいため、水がなく
なつても気づかずに運転しがちである。したがつ
て確実に見える水位表示が要望されていた。従来
の加湿機および加湿機用タンクは第3図に示すよ
うな構造になつていた。
すなわち、本体1の上部にタンク2を載置し、
このタンク2の外かくを透明の樹脂材料で構成し
て、内部の水がみえるようにしていたものであ
る。
このタンク2の外かくを透明の樹脂材料で構成し
て、内部の水がみえるようにしていたものであ
る。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、透明な樹脂材料に
水を入れても、水を透明なため、どうしても水位
が見えにくく残水量がわかりにくいという問題が
あつた。
水を入れても、水を透明なため、どうしても水位
が見えにくく残水量がわかりにくいという問題が
あつた。
そこで、本考案はタンクの中の水位、つまり残
水はあとどれ位有るかということが、目視ではつ
きりと、わかるようにした加湿機用タンクの水位
表示装置を提供することを目的とするもである。
水はあとどれ位有るかということが、目視ではつ
きりと、わかるようにした加湿機用タンクの水位
表示装置を提供することを目的とするもである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記目的を達成するために、加湿機用
の水を入れるタンクと、このタンクの側壁に設け
られ、タンク内と連通し、水が入ることにより凸
レンズ状となる長円状の断面を有した筒部とを備
え、前記筒部の内面に模様を形成した構成とした
ものである。
の水を入れるタンクと、このタンクの側壁に設け
られ、タンク内と連通し、水が入ることにより凸
レンズ状となる長円状の断面を有した筒部とを備
え、前記筒部の内面に模様を形成した構成とした
ものである。
作 用
上記構成によりタンクに水を入れて加湿機を使
用すると、水位が徐々に下がつてくるが、水の入
つている部分と空になつた上方部分を比較する
と、水の入つている部分はレンズ効果で内面の模
様や、形状が大きく見えるためはつきりと、見た
めに差を生じる。この結果タンクの水位は大変見
やすく、残水量の状態がひと目でわかるものであ
る。
用すると、水位が徐々に下がつてくるが、水の入
つている部分と空になつた上方部分を比較する
と、水の入つている部分はレンズ効果で内面の模
様や、形状が大きく見えるためはつきりと、見た
めに差を生じる。この結果タンクの水位は大変見
やすく、残水量の状態がひと目でわかるものであ
る。
実施例
以下本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図〜第2図に於て1は本体で、この本体1
の上にタンク2が着脱可能なように載置されてい
る。このタンク2に断面が長円形3を有した筒部
4を設け、この筒部4の内面5に帯状の線や、ロ
ーレツト形状6を刻み込んであり、筒部4とタン
ク2の内部は連通させてある。
の上にタンク2が着脱可能なように載置されてい
る。このタンク2に断面が長円形3を有した筒部
4を設け、この筒部4の内面5に帯状の線や、ロ
ーレツト形状6を刻み込んであり、筒部4とタン
ク2の内部は連通させてある。
上記構成に於てタンクに水を入れると前記筒部
4の中にも水が入る。したがつてタンクの表面か
ら見ると筒部は中に入つた水により凸レンズ状と
なり、内面の線の巾が広く見えたり、ローレツト
が大きく見える。その結果、水の入つている部分
と、カラになつた部分の境界、つまり水位7がは
つきりと判別できる。
4の中にも水が入る。したがつてタンクの表面か
ら見ると筒部は中に入つた水により凸レンズ状と
なり、内面の線の巾が広く見えたり、ローレツト
が大きく見える。その結果、水の入つている部分
と、カラになつた部分の境界、つまり水位7がは
つきりと判別できる。
以上のように実施例によれば、水の入つている
部分が凸レンズ状の効果で大きく見えるため、一
見して残水量がどれ位か、大変よくわかるもので
ある。
部分が凸レンズ状の効果で大きく見えるため、一
見して残水量がどれ位か、大変よくわかるもので
ある。
考案の効果
以上の実施例の説明から明らかな通り、本考案
によれば、水が内部に入ることにより凸レンズ状
となる筒部の内面に模様を形成し、筒部を水を入
れるタンクと連通してタンクの側壁に設けている
ので、タンクの水位模様や形状が、水の入つた部
分と水の入つていない部分で、大きさが異なるこ
とにより水位をはつきりと表示することができる
加湿機用タンクの水位表示装置を提供できる。
によれば、水が内部に入ることにより凸レンズ状
となる筒部の内面に模様を形成し、筒部を水を入
れるタンクと連通してタンクの側壁に設けている
ので、タンクの水位模様や形状が、水の入つた部
分と水の入つていない部分で、大きさが異なるこ
とにより水位をはつきりと表示することができる
加湿機用タンクの水位表示装置を提供できる。
第1図は本考案の一実施例による加湿機用タン
クの水位表示装置を示す斜視図、第2図は第1図
のA−A断面拡大図、第3図は従来の加湿機用タ
ンクの水位表示装置を示す斜視図である。 1……本体、2……タンク、4……筒部。
クの水位表示装置を示す斜視図、第2図は第1図
のA−A断面拡大図、第3図は従来の加湿機用タ
ンクの水位表示装置を示す斜視図である。 1……本体、2……タンク、4……筒部。
Claims (1)
- 加湿機用の水を入れるタンクと、このタンクの
側壁に設けられ、タンク内と連通し、水が入るこ
とにより凸レンズ状となる長円状の断面を有した
筒部とを備え、前記筒部の内面に模様を形成した
加湿機用タンクの水位表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985036520U JPH0429309Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985036520U JPH0429309Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153836U JPS61153836U (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0429309Y2 true JPH0429309Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=30541780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985036520U Expired JPH0429309Y2 (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429309Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5052437B2 (ja) * | 2008-07-14 | 2012-10-17 | シャープ株式会社 | 加湿機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439705U (ja) * | 1977-08-25 | 1979-03-16 | ||
| JPS55166340U (ja) * | 1979-05-18 | 1980-11-29 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP1985036520U patent/JPH0429309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153836U (ja) | 1986-09-24 |