JPH0429366B2 - - Google Patents

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JPH0429366B2
JPH0429366B2 JP58050663A JP5066383A JPH0429366B2 JP H0429366 B2 JPH0429366 B2 JP H0429366B2 JP 58050663 A JP58050663 A JP 58050663A JP 5066383 A JP5066383 A JP 5066383A JP H0429366 B2 JPH0429366 B2 JP H0429366B2
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JP
Japan
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rice
rice cooker
steam
rice cooking
light emitting
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Application number
JP58050663A
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JPS59174114A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は炊飯器を収納した状態で炊飯、保温を
行なうようにした炊飯装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、台所のスペースを有効に利用するため
に、炊飯器を収納した状態で炊飯、保温を行なう
炊飯装置の要請が高まつてきた。しかしながら炊
飯器を収納する場合、炊飯中に発生する蒸気を排
出する方法が問題となつており、送風手段により
強制的に排気する方式を用いたものがある。しか
し、その送風手段の制御は、炊飯レバー等の位置
を機構的に感知して行うものであり、炊飯器の着
脱を繰り返すと、故障等の原因となつていた。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑み、簡素な構成で蒸気発
生中のみ送風手段を動作することのできる炊飯装
置を提供するものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、光の明暗
により炊飯状態を表示する表示手段を備えた炊飯
器と、この表示手段に対向して受光手段を設け、
この受光手段の信号により送風手段の動作を制御
する制御回路よりなる炊飯装置の構成としたもの
である。
この構成によつて、非接触方式により炊飯状態
を検知し、炊飯中のみ送風手段を動作させ、故障
の少ない表示手段を得ることができるものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。図において、1は炊飯装置の装置本体であ
り、内部に炊飯器2を収納できるようになつてい
る。前記炊飯器2は側面に炊飯状態を表示する表
示手段としての炊飯側の発光ダイオード3と保温
側の発光ダイオード4を備えている。前記炊飯側
の発光ダイオード3と保温側の発光ダイオード4
は炊飯状態がそれぞれ炊飯・保温の時に点灯す
る。また炊飯器2は電源プラグ5をもつコード、
脚6を有し、蓋には蒸気孔7を形成している。前
記装置本体1は炊飯器2を着脱自在に収納する引
き出し部8を有しており、この引き出し部8は底
面に炊飯器2の位置決めを行なう炊飯器2の脚6
がかん合する溝9を有している。前記引き出し部
8にはコンセント10が設けてあり、このコンセ
ント10は電源コード11により交流電源(図示
せず)に接続されている。12は受孔手段取付板
であり、受孔手段としての炊飯側のホトトランジ
スタ13と、保温側のホトトランジスタ14を有
し、これらホトトランジスタ13,14が炊飯器
2が収納されたとき、炊飯側の発光ダイオード
3、保温側の発光ダイオード4にそれぞれ対向す
る位置に装置本体1に固定している。装置本体1
の前面には表示板15が設けてあり、この表示板
15に炊飯側の表示ランプ16、保温側の表示ラ
ンプ17を設けている。18は両端を吸気口2
0、他端を排気口19とする蒸気排気通路であ
り、装置本体1の炊飯器2の上方に配置され、そ
の排気口19を表示板15に開口させている。前
記蒸気排気通路18の吸気口20近くには、送風
手段としてのフアン21を備えたフアンモータ2
2が配設されている。また蒸気排気通路18の途
中には蒸気流入孔が設けてあり、この蒸気流入孔
23から蒸気ガイド24を延長して設け、炊飯器
2を収納したとき、炊飯器2の蒸気孔7に前記蒸
気ガイド24当接されており、炊飯中に発生する
蒸気は、蒸気孔7から蒸気ガイド24を通つて蒸
気排気通路18に導びかれるようになつている。
前記ランプおよびフアンの制御回路は第4図に
示すように構成されている。すなわちランプ点滅
制御回路25は各炊飯側の表示ランプ16、保温
側の表示ランプ17と、それぞれの通電回路に挿
入されたトライアツク28,29と、これらトラ
イアツク28,29のゲート制御をするトランジ
スタ26,27と、前記トランジスタ26,27
を制御する炊飯側のホトトランジスタ13、保温
側のホトトランジスタ14よりなり、前記ホトト
ランジスタ13,14を炊飯側の発光ダイオード
3と保温側の発光ダイオード4で光制御するよう
にしている。フアン制御装置30は前記ランプ点
滅制御回路25における制御用のトランジスタ2
6,27の出力を受けて開閉制御される共通のト
ランジスタ34およびリレー33を有し、その信
号系にはそれぞれCR素子よりなる遅延回路31,
32を設けている。そして、前記リレー33はフ
アン22の通電回路を開閉制御するようになつて
いる。
以上のように構成された炊飯装置について、以
下その動作について説明する。まず、炊飯器2を
引き出し部8に搭載する。このとき、脚6が溝9
にかん合し、炊飯器2は所定の位置に設置され
る。次に電源プラグ5をコンセント10に接続し
引き出し部8を閉じ、炊飯器2を収納すると炊飯
側の発光ダイオード3と炊飯側ホトトランジスタ
13および保温側の発光ダイオード4と保温側の
ホトトランジスタ14は対向し、炊飯器2の蒸気
孔7は蒸気ガイド24に当接する。ここで炊飯器
2が炊飯状態にあると炊飯側の発光ダイオード3
が点灯する。この光により炊飯側のホトトランジ
スタ13はONするので、トランジスタ26も
ONし、トライアツク28のゲート電流が流れ、
トライアツク28が動作し炊飯側の表示ランプ1
6に電流が流れ、点灯する。トランジスタ26が
ONした後、遅延回路31による時間遅れ後、ト
ランジスタ34がONし、リレー33が働き、フ
アンモータ22が動作する。炊飯中に発生する蒸
気は、蒸気孔7から蒸気ガイド24を通つて蒸気
排気通路18に導びかれ、フアンモータ22より
送風される空気と混合され、排気口19から本体
外に排出される。
炊飯が終了し、保温になると保温側の発光ダイ
オード4が点灯し、この光により、保温側のホト
トランジスタがONし、トランジスタ27もON
し、トライアツク29のゲート電流が流れ、保温
側の表示ランプ17が点灯する。トランジスタ2
7がONした後、遅延回路32による時間遅れ
後、トランジスタ34がOFFし、リレーがOFF
し、フアンモータ22は停止する。
発明の効果 以上のように本実施例によれば、炊飯器に設け
た発光ダイオードよりなる第1の表示手段に対向
して、受光手段を設けることにより、炊飯器の動
作状態を検知し、送風手段の動作を制御するの
で、非接触で簡単な構成で蒸気発生中のみ送風手
段を動作することができ、故障等が少なく、その
効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における炊飯装置の
引き出し部開時の斜視図、第2図は炊飯器収納時
の一部切欠き正面図、第3図はその側断面図、第
4図は電気回路図である。 2……炊飯器、3……炊飯側の発光ダイオー
ド、4……保温側の発光ダイオード、7……蒸気
孔、8……引き出し部、13……炊飯側のホトト
ランジスタ、14……保温側のホトトランジス
タ、18……蒸気排気通路、22……フアンモー
タ、23……蒸気流入孔、24……蒸気ガイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 装置本体と前記炊飯装置内に納められる炊飯
    器と、前記炊飯器より発生する蒸気を排出するフ
    アン装置を備え、前記炊飯器には炊飯状態を表示
    する発光手段を設け、装置本体には前記発光手段
    に対応する受光手段を設け、前記受光手段により
    フアン装置の動作を制御するように構成してなる
    炊飯装置。
JP58050663A 1983-03-25 1983-03-25 炊飯装置 Granted JPS59174114A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58050663A JPS59174114A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 炊飯装置

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JP58050663A JPS59174114A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 炊飯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59174114A JPS59174114A (ja) 1984-10-02
JPH0429366B2 true JPH0429366B2 (ja) 1992-05-18

Family

ID=12865188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58050663A Granted JPS59174114A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 炊飯装置

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JP (1) JPS59174114A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01171239U (ja) * 1988-05-23 1989-12-04
JPH0471538U (ja) * 1990-10-31 1992-06-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59174114A (ja) 1984-10-02

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