JPH04294016A - プッシュスイッチおよびその製造方法 - Google Patents

プッシュスイッチおよびその製造方法

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JPH04294016A
JPH04294016A JP3060031A JP6003191A JPH04294016A JP H04294016 A JPH04294016 A JP H04294016A JP 3060031 A JP3060031 A JP 3060031A JP 6003191 A JP6003191 A JP 6003191A JP H04294016 A JPH04294016 A JP H04294016A
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JP
Japan
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rubber sheet
diaphragm
operating body
push switch
holding
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JP3060031A
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JP2976560B2 (ja
Inventor
Teruki Fujiyama
輝己 藤山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はOA機器,映像・音響機
器のデータ入力装置に用いる長寿命タイプのプッシュス
イッチおよびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプッシュスイッチを図6〜図7に
より説明する。同図によると、カップ形の絶縁ケース1
に一体成型されたダイヤフラム保持用の接点2と、その
内側に隣接するように形成した接点3と、この上にステ
ンレスやばね用燐青銅等のばね性を有する金属で形成さ
れた直径が5〜12mmの略皿状のダイヤフラム4を配
置し、この上に中央部に突起5を外周に膨らみ6を設け
た直径が6〜14mmの塩化ビニル等の樹脂成形により
形成されたカップ状のキャップ7を配置し、その上にダ
イヤフラム2の中心部をボタンの操作により上下させる
底面に突起8を形成した操作体9を配置し、これらをカ
バー10で覆って構成されていた。なお、図7は図6の
キャップ7の詳細斜視図であり、5はダイヤフラムを押
す突起で、11は突起5が上下しやすいように設けたヒ
ンジ部で、6は防塵用の膨らみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、キャップ7は直径が6〜14mmしかな
いので、バリ取りや、ケース1への挿入が困難で量産に
適していないものであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためにラバーシートの保持部に溝を設けたカップ形
の絶縁ケースに、一体成型されたダイヤフラム保持用の
接点と、その内側に隣接するように形成した接点と、こ
の上に、ステンレスやばね用燐青銅等のばね性を有する
金属で形成された、略皿状のダイヤフラムを配置し、こ
の上にクッション性のある平板状のラバーシートを配置
し、その上に、ダイヤフラムの中心部をボタンの操作に
より上下する操作体を配置し、これらをラバーシートの
保持部の溝にラバーシートを挟み込む突起と操作体開口
部のついたカバーで覆って構成したものである。
【0005】
【作用】本発明は上記のようにラバーシートの保持部に
溝を設けた絶縁ケースのこの上記溝とカバーに設けた突
起で平板状のクッション性のあるラバーシートを挟み込
み、この溝によってラバーシートの伸縮性を高めたので
、従来の成型加工を施したキャップでなく、平板状のラ
バーシートを使用でき生産性の向上を図れるものである
【0006】
【実施例】以下本発明のプッシュスイッチの一実施例を
図1,図2により説明する。
【0007】同図によると、ラバーシートの保持部に溝
21を設けたカップ形の絶縁ケース22に一体成型され
たダイヤフラム保持用の接点23と、その内側に隣接す
るように形成した接点24と、この上にステンレスやば
ね用燐青銅等のばね性を有する金属で形成された、略皿
状のダイヤフラム25を配置し、この上に厚みが0.0
5〜2mmの硬度30°〜80°のシリコンゴム等のシ
ートよりなるクッション性のあるラバーシート26を配
置し、その上に、ダイヤフラムの中心部をボタンの操作
により上下する底面に突起27を形成した操作体28を
配置し、これらをラバーシートの保持部の溝21にラバ
ーシート26を挟み込む突起29と操作体28の開口部
に凸部30のついたカバー31で覆って構成する。なお
、カバー31はケース22のツメ32により固定されて
おり、33は操作体28を押圧するボタンの操作ロッド
である。ここで、カバー31の凸部30からの操作体の
突出寸法をa、ダイヤフラムのストロークをb、過負荷
時のラバーシートの圧縮寸法をcとすると、その関係は
b<a<b+c となり、上記の関係により、ロッド33に過負荷が加わ
った時にロッド33が凸部30と接触し、操作体28が
押さえ込まれないためダイヤフラム25を保護すること
ができるものである。
【0008】図2は図1で使用している平板状のクッシ
ョン性のあるラバーシート26の形状であり、打ち抜き
のみで形成したものである。
【0009】次に、図3および図4によってラバーシー
ト26の打ち抜きおよび挿入方法について説明すると、
トレイ40でリボン状のクッション性のあるラバーシー
ト41を供給し、ポンチ42で規定の大きさに打ち抜い
てラバーシート26を形成し、同時にその下方にトレイ
43で供給されているプッシュスイッチのケース22に
ラバーシート26を挿入するようにしたものである。も
ちろん、リボン状のラバーシート41とケース22の供
給およびポンチ42の動作は同期している。この工法に
よりラバーシート26の打ち抜きおよび挿入を連続して
行うことを可能としている。
【0010】図5は本発明プッシュスイッチの他の実施
例で、ラバーシートの保持部に溝51を設けたカップ形
の絶縁ケース52に一体成型されたダイヤフラム保持用
の接点53と、その内側に隣接するように形成した接点
54と、この上に、ステンレスやばね用燐青銅等のばね
性を有する金属で形成された略皿状のダイヤフラム55
を配置し、この上にラバーシート56を配置し、その上
に、30〜150ミクロンのポリエステルやポリイミド
等の高分子フィルムよりなる保護シート57を配置し、
これらをラバーシートの保持部の溝51にラバーシート
56を挟み込む突起58と、開口部59のついたカバー
60で覆って構成する。なお、ボタンからの操作ロッド
62の先端に操作突起61を形成し、過負荷が加わると
ロッド62の当たり面63がカバー60に接触するよう
にしたので、ダイヤフラム55を保護することができる
ものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、クッション性のあるラバ
ーシートを汎用のクッション性のあるシート状のラバー
から容易に加工でき、これを挟んでプッシュスイッチを
構成するので生産工数の良いプッシュスイッチを提供で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプッシュスイッチの一実施例の側断面
【図2】同要旨であるラバーシートの斜視図
【図3】同
組立方法を説明するための装置の概要上面図
【図4】図
3の側断面図
【図5】同他の実施例の側断面図
【図6】従来のプッシュスイッチの側断面図
【図7】同
要部であるキャップの一部断面斜視図
【符号の説明】
21  溝 22  絶縁ケース 23  接点 24  接点 25  ダイヤフラム 26  ラバーシート 28  操作体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ラバーシートの保持部に溝を設けたカップ
    形の絶縁ケースにダイヤフラム保持用の接点と、その内
    側に隣接するように形成した接点とを一体成型するとと
    もに、この上にステンレスやばね用燐青銅等のばね性を
    有する金属で形成された略皿状のダイヤフラムを配置す
    るとともにその上にクッション性のあるラバーシートを
    配置し、更にその上に、ダイヤフラムの中心部をボタン
    の操作により上下する操作体を配置し、これらをラバー
    シートの保持部の溝にラバーシートを挟み込む突起と操
    作体開口部のついたカバーで覆って構成したことを特徴
    とするプッシュスイッチ。
  2. 【請求項2】ラバーシートの保持部に溝を設けたカップ
    形の絶縁ケースに、一体成型されたダイヤフラム保持用
    の接点と、その内側に隣接するように形成した接点と、
    この上に、ステンレスやばね用燐青銅等のばね性を有す
    る金属で形成された、略皿状のダイヤフラムを配置し、
    この上にクッション性のあるラバーシートを配置しその
    上に、高分子フィルムよりなる保護シートを配置し、こ
    れらをラバーシートの保持部の溝にラバーシートを挟み
    込む突起と、開口部のついたカバーで覆って構成したこ
    とを特徴とするプッシュスイッチ。
  3. 【請求項3】カバーの操作体開口部からの操作体の突出
    寸法aとダイヤフラムのストロークbと過負荷時のラバ
    ーシートの圧縮寸法cの関係が b<a<b+c となる請求項1記載のプッシュスイッチ。
  4. 【請求項4】ラバーシートの供給をリボン状で行い、こ
    れをプレスや切断により所定の形状に分離すると同時に
    、その下に供給されたケースに挿入することを特徴とし
    た請求項1または2記載のプッシュスイッチの製造方法
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007280742A (ja) * 2006-04-06 2007-10-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd プッシュオンスイッチ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007280742A (ja) * 2006-04-06 2007-10-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd プッシュオンスイッチ

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