JPH0429404B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0429404B2
JPH0429404B2 JP59213238A JP21323884A JPH0429404B2 JP H0429404 B2 JPH0429404 B2 JP H0429404B2 JP 59213238 A JP59213238 A JP 59213238A JP 21323884 A JP21323884 A JP 21323884A JP H0429404 B2 JPH0429404 B2 JP H0429404B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
peripheral
channel
overflow conduit
overflow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59213238A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6097009A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS6097009A publication Critical patent/JPS6097009A/ja
Publication of JPH0429404B2 publication Critical patent/JPH0429404B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/10—Settling tanks with multiple outlets for the separated liquids
    • B01D21/12—Settling tanks with multiple outlets for the separated liquids with moving scrapers
    • B01D21/14—Settling tanks with multiple outlets for the separated liquids with moving scrapers with rotating scrapers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
    • B01D21/2405—Feed mechanisms for settling tanks
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
    • B01D21/2427—The feed or discharge opening located at a distant position from the side walls
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
    • B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
    • B01D21/2433—Discharge mechanisms for floating particles
    • B01D21/2438—Discharge mechanisms for floating particles provided with scrapers on the liquid surface for removing floating particles
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S210/00—Liquid purification or separation
    • Y10S210/918—Miscellaneous specific techniques
    • Y10S210/921—Flow equalization or time controlled stages or cycles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Removal Of Floating Material (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、廃水処理プラントの沈澱タンクに関
し、特にそこで使われる過剰オーバーフロー用の
オリフイス管に関するものである。
従来技術 一般的な廃水処理プラントは最終浄化器を備
え、そこで前処理工程からの懸濁固体が沈澱され
る。これらの固体は一般に極めて低い沈降速度を
持つため、タンクはその設計平均流量と共に設計
最大流量で動作するように設計されることが重要
である。適切な動作を行うには、設計範囲内のヘ
ツド損(無効水頭落差)に保つこと、及び流入口
の周囲に液体を一様に分布させることも必要であ
る。
1958年より以前に製造された浄化器は、通常中
心供給型であつた。その後、米国特許第2961099
号、第2961100号及び第3717257号に開示されてい
るような周辺供給型浄化器の利点が明白となり、
この型の方が主流となつた。かかる浄化器では、
周辺供給チヤネルの流れ断面積が流れ方向に沿つ
て次第に減少し、詰まりにくい一連の大径ポート
を通常備えている。一般に、このようなポートは
全て同サイズで、ポート間の間隔はベイスンの周
囲に一様な分布の供給を与えるように選定されて
いる。
比較的長い流入チヤネルの流れ断面積は、流れ
方向に沿つて次第に減少しなければならず、一方
オーバーフロー用樋は、流れ速度とヘツド損のど
ちらも過剰とならないように、流れ方向に沿つて
断面積が次第に増加しなければならない。チヤネ
ルの流れ断面積における変化は、その長さ方向に
沿つて巾を変えるか又はチヤネルフロアを傾斜す
ることによつて達成される。
浄化器の設計では、最小、平均、最大及び液圧
ピークを含む流れの巾範囲を考慮に入れなければ
ならない。プラントは通常、長年にわたりその期
間の90%を平均(設計)流量で運転される。最大
つまりピーク流量は、湿つぽい天候又は暴風雨の
下で生じる。又、下水系が拡張されると、平均つ
まり設計流量が越えられることもある。
現在一般的な施工によれば、流入チヤネルから
ベイスンへのオリフイスは所定の流量範囲につい
て設計され、ヘツド損はオリフイス流量比の平方
の関数である。この関係は、次のオリフイス方程
式に基く: 但しA0=オリフイス面積 Q=オリフイス流量 C=放出係数 g=重力による加速(32.2ft/sec2) HL=オリフイスヘツド損 1つの流量に対しヘツド損と面積が定められる
と、別の流量におけるヘツド損は次式で与えられ
る。
HLS/Q2 p=HLU/Q2 pつまりHLU=HLS(Q2 p/Q2 S) 但し HLS=設定オリフイスヘツド損 HLU=未知のオリフイスヘツド損 QS=設定流量でのオリフイス流量 QO=別の流量でのオリフイス流量 例えば、オリフイス流量が設定流量の1単位に
対し未知のピークで5単位とし、設定へツド損が
0.2フイート(6cm)とすると、未知のヘツド損
は上式から次のようになる: 0.2(52/12)=0.5フイート 従つてこの例では、更に5フイート(150cm)
のヘツド損を受け入れるサイズとし、ピーク流量
を許容できるようにしなければならない。
最終浄化器のヘツド損は、設備資本と運転コス
トに直接影響を及ぼす。高いヘツド損では、周辺
供給チヤネルの壁を最大水位における液体を受け
入れるのに充分な高さとする必要があり、又最終
浄化器の上流側における系は設計流量の流れが浄
化器へ入るのに充分なヘツドを持つように設計さ
れる必要がある。これはポンプと追加の保持高さ
を必要とするため、運転(エネルギー及び保守)
コスト及び資本コストが増大する。
従つて当該分野では、浄化器が設計つまり設定
流量で適切に動作するのを許容しながら、過剰の
ヘツド損とならずに最大つまりピーク流量で流れ
を扱えるような浄化器における簡単、安価及び高
信頼のシステムが要望されてきた。
発明の目的 本発明の目的は、設計ヘツド損設定点の他に1
つ又はそれより多くの設定点でベイスンを動作可
能とするような、周辺送り型浄化器の流入チヤネ
ルにおけるオリフイスシステムを提供することに
ある。
本発明の別の目的は、一定の流量以上で使用可
能なオリフイス面積を増加して、設計ヘツド損を
犠牲にせずに最大つまりピークヘツド損の制限を
満たせるような、浄化器用のオリフイスシステム
を提供することにある。
発明の構成 上記の目的は本発明によれば、平均設定水位と
設計最大レベル間の高さで流入チヤネルに開口す
る追加の一組のオリフイスを含むことによつて達
成される。流量が平均レベルから設計最大レベル
に向つて増大すると、流量増加によつてヘツド損
が増加すると共に、チヤネルの液面レベルが追加
オリフイスの設けられている高さまで上昇し、そ
の高さで実効オリフイス面積が追加オリフイスの
流れ断面積によつて増大する。これら追加オリフ
イスの高さと位置は、流れの設計条件に依存して
いる。又本発明は、チヤネルスキマーが何の障害
もなくチヤネルを通過するのを可能とする。
実施例 以下図面を参照して、本発明を説明する。尚図
面中、同じ参照番号は同一又は対応部品を示して
いる。まず第1,2図を参照すると、フロア12
及び円筒状の側壁13を有するコンクリート構造
の沈澱タンクつまり浄化器11が示してある。フ
ロア12は中央取付ハブ14へ向つて下方に傾斜
しており、スラツジ取出管つまり排除器15がハ
ブ14に取付けられている。排除管15は、浄化
器11の底に沈澱したスラツジを吸引するため、
吸引口に接続されている。スラツジは排除器15
及び取出管16を介して、脱水又は分解施設へ取
出される。
片持ち式フロア18が側壁13から半径方向へ
内側に延び、タンク壁13と同心円的な直立の渦
巻状又はラセン状の中間壁19と内壁20を支持
している。側壁13の上方部と渦巻状又はラセン
状の中間壁19が流入つまり供給チヤネル22の
側面を限定し、該チヤネル22はその入口端の供
給ボツクス24で広くなつている一方、他端へ向
かい次第に狭まつている。供給チヤネル22は、
供給ボツクス24からタンク11を完全に一周
し、供給ボツクス24から角度的に隔つた端部に
浮きかす除去管25まで延びている。フロア18
の放射方向外側部18aが、流入チヤネル22の
フロアを構成すると共に、一連のポート27を備
えている。流入液体はこれらのポート27を通
じ、タンク11の全周にわたつて延びた大径環状
配分チヤンバ33の上端部に入る。配分チヤンバ
33は、流入チヤネルフロア18aの下側面と、
そこから下方へ延びた環状スカート34と、タン
クの側壁13とによつて限定される。
第1ポート28aが供給ボツクス24に隣接し
て位置し、一連のポート27b〜oがチヤネル2
2の周囲に設けられ、チヤネル22の狭巾端で浮
きかす除去管25に隣接して位置したポート27
pで終つている。タンク11の上記構造におい
て、ポート27a〜pは鋼製ライナー31(第3
図)で形成されている。各ライナー31はコンク
リートが注入される前に型枠の所定位置に固定さ
れ、コンクリート型枠を取り除いた後そこに残さ
れる。
流入液体はチヤネル22に沿つて流れ、ポート
27a〜pを通り、スカート34の下を通過して
タンクに入る。液圧ヘツドを与えて液体をタンク
内へ駆動し、正しい液路を生じる一方、沈澱する
前に固体が内壁20内のオーバーフロー堰30を
越えて短絡するのを防ぐために、流入チヤネル2
2内の液体は一定の最小高さを持つことが望まし
い。液体は中心へ向つてゆつくり流れる一方、固
体はタンクフロア12へ沈降し、そこで回転する
排除器15によつて除去される。次いで浄化され
た流れは、カラー渦巻と似たパターンで周辺オー
バーフロー樋35へ向かつて上方且つ外方へ移動
し、樋35は渦巻状中間壁19と、片持ちフロア
18の内側部18bと、側壁13に対し同心円状
の内壁20によつて形成されている。図示した流
入供給チヤネル22と流出トラフ又は樋35は、
全てコンクリート構造で、側壁13と一体状であ
る。流出管38は樋35から出て、スカート34
及び側壁13を貫き、最終処理施設又は放水流の
ための仕上げ用2次系へと延びている。
タンク11のフロアから沈澱スラツジを取除く
には、各種手段を設けることができる。好ましい
実施例では、排除器15が使われる。排除器は駆
動支柱42により支持されて、フロア12の周方
向に移動し、駆動支柱42は上方の駆動機構43
によつてゆつくり及び/又は間欠的に回転され
る。駆動機構43は、中央支柱(図示せず)へ取
付けたり、ブリツジ(図示せず)で支持してもよ
い。
第2図に示すごとく、駆動支柱42は更に、支
柱42の垂直軸を中心に回転するタンク表面スキ
マーブレード45を支持している。上方延出アー
ム50がブレード45上に支持され、ブレード4
5が支柱42で回転されるとき、チヤネル22及
び35上に延びている。アーム50は、側壁13
と中間壁19の間を下方へ延びた可撓性の押圧ブ
レード50を保持する。押圧ブレード51が浮遊
物を浮きかす除去管25内へ押入れ、次いで浮遊
物は処理プラントの流入端へ戻されるか、あるい
は溶解エア浮選ユニツト等の固体取扱い装置へ排
出される。
タンク11の動作時、流入物は供給管52から
供給ボツクス24へ入り、チヤネル22内を流れ
る。ここで、次の2点に注意することが重要であ
る;(a)タンク内における液表面の高さは、低流量
における内壁20の堰30上方数分の1インチか
ら、タンクの最大又は設計流量における堰上方2
インチ(5.08cm)までの範囲でだけ変化するこ
と、及び(b)ポート27a〜pを通じたヘツド損は
チヤネル22内における水位の関数であること。
例えば、一般的な装置において、ポート27a〜
pを通じたヘツド損は1/4インチ(6.4mm)から1
フイート(30cm)以上変化する。
第3,4図に示すごとく、一組の2次的オリフ
イス61がタンク壁13に形成され、各オリフイ
スはオーバーフロー管又は導管62に開口してい
る。あるいは第5,6図に示すごとく、これらオ
ーバーフロー導管(両図中64で示してある)
は、流入出チヤネル間の共通(中間)壁に形成し
てもよい。又第1,4図に示すごとく、2次的オ
リフイス61はチヤネル22に形成された幾つか
の1次的オリフイス27毎に隣接オリフイス27
間に形成されている。2次的オリフイス61の高
さは、チヤネル中の流れの平均及び最大高さの中
間に位置する。個々のケースで選定すべき特定の
高さは、オリフイス径、設定平均ヘツド損、最大
流量における設計ヘツド損及びタンクのサイズの
関数である。通常、オリフイス61の高さは、流
入チヤネル22内における設計平均水位の上方約
2〜6インチ(5.08〜15.2cm)である。低流量で
液面が2次的オリフイス61の下縁より下にある
とき、これは平均(設計)条件に合致しているの
で、液圧パターンは影響されない。
プラントを通過する流量が増大すると、チヤネ
ル内の流れが2次的オリフイス61の下縁より上
方へと上昇する。チヤネル内の流れは常時、チヤ
ネル22の表面から連続的に下方へ引かれて、2
次的オリフイス61と独立に動作するポート27
a〜pを通じて流れている。チヤネル22内に供
給される流入液面が2次的オリフイス61の下縁
より上方へ上昇すると、流れが2次的オリフイス
61に入り、オーバーフロー導管62を通つて配
分チヤンバ33へ流れ込む。
このように、流量の増大に基くはずの追加のヘ
ツド損は、2次的オリフイス61で与えられる追
加のオリフイス流れ面積によつて妨げられる。こ
の点が第9図に示してあり、同図から明らかなよ
うに、2次的オリフイスのレベルに達するまで流
入流量が増加するにつれ、フロアオリフイスを通
じたヘツド損はほぼ放物曲線Aに沿つて上昇す
る。そして点Bで、流れが2次的オリフイスを通
じて流れ始める。2次的オリフイスの容量は、2
次的オリフイスの容量に至るC点まで、2次的オ
リフイスへ達したときの値をかなり越えて流入流
量が増加でき、C点後再び液面が上昇し始めるよ
うに機能する。
第4図に示すごとく、各2次的オリフイス61
は、オーバーフロー導管62の前面プレート66
の頂部に位置する。2次的オリフイスの高さは、
取付具69によつて前面プレート66へ固定され
た可動堰プレート68で示してあるように、調節
可能である。2次的オリフイスの高さを変えるた
めには、取付具69を緩め、可動堰プレート68
を位置決めし直した後、取付具69を再び締める
だけでよい。オーバーフロー導管62はコンクリ
ート側壁13中に形成され、同側壁の頂部からチ
ヤネル22のフロア25aのわずか下方の地点ま
で延びている。
第5図は、共通(中間)壁19中にオーバーフ
ロー導管64が設けられた場合の構成を示してい
る。つまり、スカートバツフル34とタンク側壁
13の方へ流れを分散させるために、そらせバツ
フル70が追加されている。
第7,8図は更に本発明の第3実施例を示して
おり、この例ではオーバーフロー導管が鋼製内側
ライナー72によつて与えられ、浮きかす止めと
して機能するバツフル74を備えている。更に、
第7図のライナー72はフロアレベルの開口75
を備え、これによつて標準的なオリフイスライナ
ー31を設ける必要が除かれている。
上記のように、本発明による2次的オリフイス
61は各種地点へ任意に形成できる。例えば必要
なら、オリフイス61は各1次的オリフイス27
間に設けてもよい。
チヤネル22の一部の形状を第3図に示す。図
中、水平の上下破線が最大及び平均流量でのチヤ
ネル内における液面レベルをそれぞれ示してい
る。前述のように、2次的オリフイス61は、こ
れら上下両レベル間に選択されて位置される。2
次的オリフイス61の位置決めは、平均(設計)
条件以上の広い範囲の流量がヘツド損の制約に応
じて可能となるように定められる。
追加の2次的オリフイス61は、適切な流れ分
布を得るため、必要に応じチヤネル22全体にわ
たつて配置される。第3図中各ポート27から下
方へ引かれた破線は、ポートから、流れがタンク
へ入るタンク11のスカート34下縁へ至る流れ
の分布を模式的に示したものである。
上述した実施例について、各種の変更及び変形
が可能なことは当業者にとつて明らかであろう。
例えば、鋼構造の流入出用流れチヤネルを使つて
もよく、又ここで説明した一方向の流れに代え、
米国特許第3717257号に示されているような2方
向の流れも採用できる。チヤネル22,35の流
れ断面積は、チヤネルフロアのピツチつまり各壁
の間隔で決められるチヤネルの巾によつて変えら
れる。従つて、こうした変更及びその同等物も、
請求の範囲に示す発明の主旨及び範囲を逸脱しな
い限り使用できることが理解されるべきである。
発明の効果 以上の構成によつて本発明の所期の目的を達成
することができることは明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による周辺流入供給及び流出チ
ヤネルと2次的オリフイスを備えた浄化器の平面
図;第2図は第1図の2−2線に沿つた断面図;
第3図は第1,2図に示した浄化器タンクの周辺
供給チヤネルの一部を示す概略形状図;第4図は
第1図の4−4線に沿つた断面図;第5図は本発
明による周辺供給型浄化器の別の実施例における
周辺流入供給及び流出チヤネルの断面図;第6図
は第5図の6−6線に沿つた断面図;第7図は本
発明による浄化器タンクの第3実施例における流
入チヤネルの一部を示す断面図で、浮きかすバツ
フルを含めて示した図;第8図は第7図の8−8
線に沿つた平面図;及び第9図は供給チヤネルへ
流入する体積流量を関数として供給チヤネル内の
ヘツド損を示したグラフである。 11……浄化器(タンク)、12……フロア、
13……側壁(周辺外壁)、19……中間壁(周
辺内壁)、22……周辺供給チヤネル、24,5
2……流体導入手段、27a〜p……下方ポー
ト、30……オーバーフロー(流出)堰、35…
…周辺オーバーフロー樋、61……2次的オリフ
イス、62,64……オーバーフロー導管、68
……2次的オリフイス高さ調節手段(可動堰プレ
ート)、70……そらせバツフル、74……浮き
かす除去バツフル、75……フロアレベル開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フロアと一連の下方ポートを備え、該下方ポ
    ートを通じて液体が周辺供給チヤネルから沈澱タ
    ンクへ流れる周辺供給チヤネル、沈澱タンク内に
    所定の液面レベルを維持する流出堰及び液体を上
    記供給チヤネル内へ導入する手段を備えた型の沈
    澱タンクにおいて、周辺供給チヤネルのフロア上
    方で、該供給チヤネル内における平均設定高さと
    設定最大高さの間に位置する高さにおいて周辺供
    給チヤネルへ開口した2次的オリフイスを備える
    ことにより、周辺供給チヤネル内のヘツド損を最
    小限化するように成したことを特徴とする沈澱タ
    ンク。 2 前記周辺供給チヤネルのフロアを貫いて突出
    し、フロアの表面上方へ延びた少くとも1本のオ
    ーバーフロー導管を更に備え、前記2次的オリフ
    イスがオーバーフロー導管に開口したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の沈澱タンク。 3 前記オーバーフロー導管が周辺供給チヤネル
    内に形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の沈澱タンク。 4 前記オーバーフロー導管が前記下方ポートを
    構成するフロアレベルの開口を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の沈澱タンク。 5 前記周辺供給チヤネルが前記フロアと半径方
    向に離間した内外周辺壁とによつて限定され、前
    記オーバーフロー管が該内壁に形成されたことを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載の沈澱タン
    ク。 6 前記オーバーフロー導管がその下端に、オー
    バーフロー管を介し沈澱タンク内へ流れを分散さ
    せるためのそらせバツフルを備えたことを特徴と
    する特許請求の範囲第3項記載の沈澱タンク。 7 前記オーバーフロー導管が浮きかす除去バツ
    フルと堰を有し、浮遊物が2次的オリフイスへ入
    らないように防ぎながら、上記バツフルの下を通
    り堰を越えて液体が流れる構成としたことを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の沈澱タンク。 8 前記2次的オリフイスの高さを調整するため
    の手段を更に備えたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の沈澱タンク。 9 前記調整手段がオーバーフロー導管に固定さ
    れた堰プレートから成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の沈澱タンク。
JP59213238A 1983-10-26 1984-10-11 過剰オーバーフロー用オリフイス管 Granted JPS6097009A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/545,561 US4555340A (en) 1983-10-26 1983-10-26 Excess overflow orifice tubes
US545561 1983-10-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6097009A JPS6097009A (ja) 1985-05-30
JPH0429404B2 true JPH0429404B2 (ja) 1992-05-18

Family

ID=24176722

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59213238A Granted JPS6097009A (ja) 1983-10-26 1984-10-11 過剰オーバーフロー用オリフイス管

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4555340A (ja)
JP (1) JPS6097009A (ja)
CA (1) CA1238865A (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8524495D0 (en) * 1985-10-04 1985-11-06 Ontario Research Foundation Buoyant media filter
US5075001A (en) * 1989-07-13 1991-12-24 Taylor James W Method and apparatus for recovering fibrous material from a paper/pulp process water stream
US5389250A (en) * 1991-09-26 1995-02-14 Baker Hughes Incorporated Self diluting feedwell for thickener dilution
LU90713B1 (fr) * 2001-01-10 2002-07-11 Wurth Paul Sa R-servoir d'-gouttage d'un m-lange granulat/liquide
AU2003200823B2 (en) * 2002-03-05 2008-09-18 Flsmidth A/S Self diluting feedwell including a vertical eduction mechanism and method of dilution employing same
US20040156794A1 (en) * 2003-02-11 2004-08-12 Barkalow David G. Bioerodible and bioadhesive confectionery products and methods of making same
US6951620B2 (en) * 2003-04-21 2005-10-04 Meurer Research, Inc. Apparatus and methods for collecting sludge from the floor of a settler basin
US7021472B1 (en) 2003-04-21 2006-04-04 Meurer Research, Inc. Collection of sludge from the floor of a basin with multiple balanced-flow headers
FR2888761B1 (fr) * 2005-07-25 2007-09-14 Otv Sa Dispostif de separation gravitaire pour le traitement des eaux
US7314572B1 (en) 2006-02-14 2008-01-01 Meurer Research, Inc. Methods of and apparatus for low-angle-tray settling with multi-zone configuration
US7718076B1 (en) 2006-02-14 2010-05-18 Charles Lonnie Meurer Methods of and common gantry drive for single-pass cleaning of multiple stages of a material separation and removal system
US7780015B1 (en) 2006-08-24 2010-08-24 Meurer Research, Inc. Methods of and sludge collector with adjacent opposed oppositely-moving blades for moving sludge in a basin
US7560035B1 (en) 2007-06-22 2009-07-14 Charles Lonnie Meurer Overhead trough with constant trough flow velocity configuration and methods of regulating trough flow velocity
USD960293S1 (en) 2018-09-27 2022-08-09 Meurer Research, Inc. Nozzle for a fluid
US10675562B2 (en) 2018-09-27 2020-06-09 Meurer Research, Inc. Clog-resistant inlet for a conduit of a water treatment system

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2961099A (en) * 1958-04-14 1960-11-22 Chain Belt Co Apparatus for separation of liquids or of solids from a liquid
US2961100A (en) * 1959-03-02 1960-11-22 Chain Belt Co Apparatus for separation of liquids or solids from a liquid
US3017998A (en) * 1958-12-12 1962-01-23 Chain Belt Co Apparatus for separation of solids from a liquid
US3136724A (en) * 1960-11-14 1964-06-09 Chain Belt Co Peripheral-feed clarification tank
US3717257A (en) * 1971-12-07 1973-02-20 Rex Chainbelt Inc Peripheral feed and effluent system for sedimentation tanks
US3926805A (en) * 1973-03-09 1975-12-16 Peabody Galion Corp Distribution inlet system with automatic tangential-gate adjustment
US4059529A (en) * 1976-05-17 1977-11-22 Sybron Corporation Baffle for water or sewage settling tanks
US4038185A (en) * 1976-09-08 1977-07-26 Envirex Inc. Scum control system for peripheral feed channel of sedimentation tank

Also Published As

Publication number Publication date
US4555340A (en) 1985-11-26
CA1238865A (en) 1988-07-05
JPS6097009A (ja) 1985-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4346005A (en) Tube settler module
US4555340A (en) Excess overflow orifice tubes
US3770131A (en) Feedwell
US6171498B1 (en) Upflow water clarifier with central pier
US4127488A (en) Method and apparatus for separating solids from liquids
US4038185A (en) Scum control system for peripheral feed channel of sedimentation tank
US2419004A (en) Tank structure for liquid treatment
US4517091A (en) Solids-liquid separator
US4765891A (en) Helical flow effluent weir
US2418950A (en) Settling tank
US2961099A (en) Apparatus for separation of liquids or of solids from a liquid
KR101170572B1 (ko) 침전조
US5628903A (en) Apparatus for the removal of clarified waste water from circular tanks
US4725367A (en) Buoyant filter media
US2961100A (en) Apparatus for separation of liquids or solids from a liquid
US7243802B2 (en) Inlet structure for clarifiers
US3864257A (en) Method and apparatus for surface skimming
US3951819A (en) Sludge removal system
JPH0311802B2 (ja)
RU2104741C1 (ru) Устройство для отбора очищенной сточной воды из круглого бассейна
CN202519078U (zh) 一种新型高效的一体化反应沉淀装置
US7213712B2 (en) System for settling solids or other impurities from water or wastewater and associated methods
CN218339058U (zh) 周进中出的侧向流沉淀池
US6321916B1 (en) Liquid clarification tank
US6092671A (en) Liquid clarification tank