JPH04294285A - 電磁環境計測装置 - Google Patents
電磁環境計測装置Info
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- JPH04294285A JPH04294285A JP5988991A JP5988991A JPH04294285A JP H04294285 A JPH04294285 A JP H04294285A JP 5988991 A JP5988991 A JP 5988991A JP 5988991 A JP5988991 A JP 5988991A JP H04294285 A JPH04294285 A JP H04294285A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現在、様々な電子装置
の障害原因となっている電磁妨害波を現場で検出し、電
子装置に発生する電磁妨害の原因を探査するための電磁
妨害波の測定装置に関するものである。
の障害原因となっている電磁妨害波を現場で検出し、電
子装置に発生する電磁妨害の原因を探査するための電磁
妨害波の測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電源装置等の起動時に発生する電
磁パルス、蛍光灯などから放射される電磁パルス、静電
気放電に起因する電磁パルス、さらには、アマチュア無
線・CB無線といった電磁妨害波が、電子装置の誤動作
や破壊等の障害原因となっている。半導体素子の高速度
化・低電力化にともなう電子装置の電磁妨害波に対する
耐力の低下や電磁妨害波の発生原因となる電子装置の著
しい増加による電磁環境の悪化が、この種の問題に拍車
をかけている。
磁パルス、蛍光灯などから放射される電磁パルス、静電
気放電に起因する電磁パルス、さらには、アマチュア無
線・CB無線といった電磁妨害波が、電子装置の誤動作
や破壊等の障害原因となっている。半導体素子の高速度
化・低電力化にともなう電子装置の電磁妨害波に対する
耐力の低下や電磁妨害波の発生原因となる電子装置の著
しい増加による電磁環境の悪化が、この種の問題に拍車
をかけている。
【0003】電子装置の障害原因となる電磁妨害波は、
種々のメカニズムにより発生し、その時間的な分布や電
子装置内部への侵入経路も不確実で再現性に乏しいこと
が多い。また、電磁妨害波は、多くが一過性でしかも非
常に高速度の現象であるため、その障害原因を特定する
ことは困難である。
種々のメカニズムにより発生し、その時間的な分布や電
子装置内部への侵入経路も不確実で再現性に乏しいこと
が多い。また、電磁妨害波は、多くが一過性でしかも非
常に高速度の現象であるため、その障害原因を特定する
ことは困難である。
【0004】このような電子装置の障害の原因となる電
磁妨害波を検出するための測定器としては、従来、スペ
クトルアナライザー,ディジタルオシロスコープ,EM
I(エレクトロ マグネティック インターフェイ
ス)測定システム,妨害波・電界強度測定器,妨害波測
定レシーバー,波形デジタイザー等、数多く市販されて
いる。
磁妨害波を検出するための測定器としては、従来、スペ
クトルアナライザー,ディジタルオシロスコープ,EM
I(エレクトロ マグネティック インターフェイ
ス)測定システム,妨害波・電界強度測定器,妨害波測
定レシーバー,波形デジタイザー等、数多く市販されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の測定器あるいは測定システムでは、現状において、
以下のような問題点がある。
来の測定器あるいは測定システムでは、現状において、
以下のような問題点がある。
【0006】(1)電子装置に発生する障害と電磁妨害
波の因果関係を把握するためには、電子装置に障害が発
生したことを知らせる障害検出装置と電磁妨害測定装置
が連動し、しかも自動的に測定できることが求められて
いる。しかし、現状の測定器あるいは測定システムでこ
うした測定条件を満たし、電磁妨害波を自動測定できる
ものは存在しない。
波の因果関係を把握するためには、電子装置に障害が発
生したことを知らせる障害検出装置と電磁妨害測定装置
が連動し、しかも自動的に測定できることが求められて
いる。しかし、現状の測定器あるいは測定システムでこ
うした測定条件を満たし、電磁妨害波を自動測定できる
ものは存在しない。
【0007】(2)速度や強度の異なる様々な電磁妨害
波を測定するための測定器は、サンプリング速度,波形
の受信強度レベル,トリガレベル,対象周波数領域など
が同時に複数の条件に合うように設定できることが求め
られている。ところが、1台の測定器あるいは測定シス
テムでこうした測定条件を満たすものは存在しない。
波を測定するための測定器は、サンプリング速度,波形
の受信強度レベル,トリガレベル,対象周波数領域など
が同時に複数の条件に合うように設定できることが求め
られている。ところが、1台の測定器あるいは測定シス
テムでこうした測定条件を満たすものは存在しない。
【0008】(3)上記(2)で述べたような複数の測
定条件の設定は、たとえ測定者が測定器等から離れてい
ても、状況に応じて素早く変更できることが必要である
。しかし、そのような測定器の設定の変更や複数ある検
出素子の選択が遠隔制御可能なものは存在しない。
定条件の設定は、たとえ測定者が測定器等から離れてい
ても、状況に応じて素早く変更できることが必要である
。しかし、そのような測定器の設定の変更や複数ある検
出素子の選択が遠隔制御可能なものは存在しない。
【0009】以上のことから、現在、電子装置に障害が
発生した時の電磁環境を、十分に把握できない状況にあ
る。
発生した時の電磁環境を、十分に把握できない状況にあ
る。
【0010】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、電子装置に障害が発生
した時に、その電子装置の内部および周囲の電磁環境を
、十分に把握可能にする電磁環境計測装置を提供するこ
とにある。
されたものであり、その目的は、電子装置に障害が発生
した時に、その電子装置の内部および周囲の電磁環境を
、十分に把握可能にする電磁環境計測装置を提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の電磁環境計測装置においては、複数の検出
素子からなる電磁妨害波検出センサ部と、前記電磁妨害
波検出センサ部により検出された電磁妨害波の波形,包
絡線,ピーク値,周波数成分,波形変化率,あらかじめ
設定したレベル以上の波形数のうち一つ以上の妨害波デ
ータをバッファメモリに随時記録する妨害波測定部と、
前記電子装置に障害が発生した時にその障害発生を知ら
せるトリガ信号を出力する外部トリガセンサ部と、前記
電磁妨害波センサ部の検出素子を任意に選択して前記妨
害波測定部への接続を切り替えかつ前記外部トリガセン
サ部からの複数のトリガ信号を選択して出力する切り換
え接続部と、前記電磁妨害波検出センサ部において検出
した該妨害波データを蓄積する外部記憶部と、操作に基
づく制御信号を受け前記妨害波測定部の妨害波検出強度
やサンプリング時間や測定時間幅や周波数領域や掃引時
間を含む設定条件のうち一つ以上を変更する制御信号を
前記妨害波測定部に出力し前記電磁妨害波検出センサと
前記妨害波測定部の接続を選択して切り替える制御信号
を前記切り換え接続部に出力しかつ前記外部トリガセン
サ部あるいは前記切り換え接続部からトリガ信号が出力
された時あるいは予じめ設定されたレベル以上の該妨害
波が前記妨害波測定部に入力した時に前記妨害波測定部
で検出した該妨害波データを前記外部記憶部に伝送する
信号処理部と、を具備することを特徴としている。
め、本発明の電磁環境計測装置においては、複数の検出
素子からなる電磁妨害波検出センサ部と、前記電磁妨害
波検出センサ部により検出された電磁妨害波の波形,包
絡線,ピーク値,周波数成分,波形変化率,あらかじめ
設定したレベル以上の波形数のうち一つ以上の妨害波デ
ータをバッファメモリに随時記録する妨害波測定部と、
前記電子装置に障害が発生した時にその障害発生を知ら
せるトリガ信号を出力する外部トリガセンサ部と、前記
電磁妨害波センサ部の検出素子を任意に選択して前記妨
害波測定部への接続を切り替えかつ前記外部トリガセン
サ部からの複数のトリガ信号を選択して出力する切り換
え接続部と、前記電磁妨害波検出センサ部において検出
した該妨害波データを蓄積する外部記憶部と、操作に基
づく制御信号を受け前記妨害波測定部の妨害波検出強度
やサンプリング時間や測定時間幅や周波数領域や掃引時
間を含む設定条件のうち一つ以上を変更する制御信号を
前記妨害波測定部に出力し前記電磁妨害波検出センサと
前記妨害波測定部の接続を選択して切り替える制御信号
を前記切り換え接続部に出力しかつ前記外部トリガセン
サ部あるいは前記切り換え接続部からトリガ信号が出力
された時あるいは予じめ設定されたレベル以上の該妨害
波が前記妨害波測定部に入力した時に前記妨害波測定部
で検出した該妨害波データを前記外部記憶部に伝送する
信号処理部と、を具備することを特徴としている。
【0012】また、同じく本発明のもう一つの電磁環境
計測装置においては、上記の構成において、操作に基づ
く制御信号が伝送回線を通して送信されることを特徴と
している。
計測装置においては、上記の構成において、操作に基づ
く制御信号が伝送回線を通して送信されることを特徴と
している。
【0013】
【作用】本発明の電磁環境計測装置では、まず、電磁妨
害波検出センサ部を構成する複数の検出素子を各種の測
定部を有する妨害波測定部に選択して接続することによ
り、電子装置の設置状況や電磁妨害波等に関する状況に
応じて最適な測定を可能にする。また、バッファメモリ
と外部記憶部を設け、障害発生を知らせる複数トリガ信
号を選択し、それを契機として自動記録を可能にすると
ともに、妨害波データの把握を容易にする。さらに、信
号処理部を介して、直接あるいは遠隔の操作に基づく制
御信号により上記検出素子やトリガ信号の選択,妨害波
測定部の測定条件を設定・変更可能にし、複合された条
件で、障害発生時の電子装置の内部および周囲の電磁環
境を十分把握可能な妨害波データが得られるようにする
。
害波検出センサ部を構成する複数の検出素子を各種の測
定部を有する妨害波測定部に選択して接続することによ
り、電子装置の設置状況や電磁妨害波等に関する状況に
応じて最適な測定を可能にする。また、バッファメモリ
と外部記憶部を設け、障害発生を知らせる複数トリガ信
号を選択し、それを契機として自動記録を可能にすると
ともに、妨害波データの把握を容易にする。さらに、信
号処理部を介して、直接あるいは遠隔の操作に基づく制
御信号により上記検出素子やトリガ信号の選択,妨害波
測定部の測定条件を設定・変更可能にし、複合された条
件で、障害発生時の電子装置の内部および周囲の電磁環
境を十分把握可能な妨害波データが得られるようにする
。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
【0015】図1は本発明の第1の実施例の構成を示す
電磁環境遠隔計測装置のブロック図である。本実施例は
、設定条件等の設定・変更を遠隔制御を可能とする場合
を例とする。図において、1は電子装置、2−i(i=
1,2,…n)は複数の電磁妨害波検出センサ、3は妨
害波測定部であって、以下その構成部分として4−1は
波形測定部,4−2は波形数カウンタ部,4−3は波形
測定用バッファメモリ,5−1は周波数スペクトル測定
部,5−2は周波数スペクトル測定用バッファメモリで
ある。また、6は遠隔制御切り換え接続部、7は外部ト
リガセンサ部、8は信号処理部、9は外部記憶部、10
はモデムA、11は電話回線、12はモデムB、13は
コントローラである。
電磁環境遠隔計測装置のブロック図である。本実施例は
、設定条件等の設定・変更を遠隔制御を可能とする場合
を例とする。図において、1は電子装置、2−i(i=
1,2,…n)は複数の電磁妨害波検出センサ、3は妨
害波測定部であって、以下その構成部分として4−1は
波形測定部,4−2は波形数カウンタ部,4−3は波形
測定用バッファメモリ,5−1は周波数スペクトル測定
部,5−2は周波数スペクトル測定用バッファメモリで
ある。また、6は遠隔制御切り換え接続部、7は外部ト
リガセンサ部、8は信号処理部、9は外部記憶部、10
はモデムA、11は電話回線、12はモデムB、13は
コントローラである。
【0016】まず、電磁妨害波検出センサ2は、アンテ
ナ,電流プローブ,電圧プローブなどで構成され、空間
を伝搬してきた電磁妨害波や電子装置1の通信線・電源
線を伝搬してきた伝導性妨害波や電子装置1の内部回路
に誘導される雑音電圧を、アンテナ,電流プローブ,電
圧プローブなどで検出し、遠隔制御切り換え接続部6を
通して妨害波測定部3に送出する。遠隔制御切り換え接
続部6は、複数個の電磁妨害波検出センサ2と妨害波測
定部3の接続を選択する機能を有し、電磁妨害波検出セ
ンサ2で検出した妨害波データを妨害波測定部3へ出力
する。
ナ,電流プローブ,電圧プローブなどで構成され、空間
を伝搬してきた電磁妨害波や電子装置1の通信線・電源
線を伝搬してきた伝導性妨害波や電子装置1の内部回路
に誘導される雑音電圧を、アンテナ,電流プローブ,電
圧プローブなどで検出し、遠隔制御切り換え接続部6を
通して妨害波測定部3に送出する。遠隔制御切り換え接
続部6は、複数個の電磁妨害波検出センサ2と妨害波測
定部3の接続を選択する機能を有し、電磁妨害波検出セ
ンサ2で検出した妨害波データを妨害波測定部3へ出力
する。
【0017】次に、妨害波測定部3においては、波形測
定部4−1で時間波形が、波形数カウンタ部4−2であ
らかじめ設定したレベル以上の波形数が、周波数スペク
トル測定部5−1では検出した波形の周波数スペクトル
がそれぞれ取り出される。波形測定部4−1,波形数カ
ウンタ部4−2,周波数スペクトル測定部5−1の妨害
波データは、その検出時刻とともにそれぞれに対応する
バッファメモリ4−3,5−2に送出され随時記録され
る。但し、各バッファメモリ4−3,5−2に記録され
た妨害波データは、あらかじめ決められた時間幅を経過
するか、あるいは、新たに妨害波データが書き加えられ
ると自動的に消去されていく。
定部4−1で時間波形が、波形数カウンタ部4−2であ
らかじめ設定したレベル以上の波形数が、周波数スペク
トル測定部5−1では検出した波形の周波数スペクトル
がそれぞれ取り出される。波形測定部4−1,波形数カ
ウンタ部4−2,周波数スペクトル測定部5−1の妨害
波データは、その検出時刻とともにそれぞれに対応する
バッファメモリ4−3,5−2に送出され随時記録され
る。但し、各バッファメモリ4−3,5−2に記録され
た妨害波データは、あらかじめ決められた時間幅を経過
するか、あるいは、新たに妨害波データが書き加えられ
ると自動的に消去されていく。
【0018】外部トリガセンサ部7は、電子装置1に接
続されて絶えず電子装置1の障害発生の有無を監視し、
障害が発生した場合にはトリガ信号を出力する。外部ト
リガセンサ部7から出力されたトリガ信号は、遠隔制御
切り換え接続部6を経由するかあるいは直接的に信号処
理部8に送られ、これをトリガとしてバッファメモリ4
−3,5−2に記録されている妨害波データが外部記憶
部9に伝達される。なお、外部トリガセンサ部7からの
トリガ信号にかかわらず、バッファメモリ4−3,5−
2に記録されている妨害波データを外部記憶部9に伝達
できるように設定可能にしても良い。遠隔制御切り換え
接続部6は、外部トリガセンサ部7からのトリガ信号を
受信して信号処理部8に出力する機能と、本実施例の電
磁環境遠隔計測装置に供給する電源をAC電源とバッテ
リのいずれかに選択する機能と、前記の電磁妨害波セン
サ2−iに電源を供給する機能も有する。
続されて絶えず電子装置1の障害発生の有無を監視し、
障害が発生した場合にはトリガ信号を出力する。外部ト
リガセンサ部7から出力されたトリガ信号は、遠隔制御
切り換え接続部6を経由するかあるいは直接的に信号処
理部8に送られ、これをトリガとしてバッファメモリ4
−3,5−2に記録されている妨害波データが外部記憶
部9に伝達される。なお、外部トリガセンサ部7からの
トリガ信号にかかわらず、バッファメモリ4−3,5−
2に記録されている妨害波データを外部記憶部9に伝達
できるように設定可能にしても良い。遠隔制御切り換え
接続部6は、外部トリガセンサ部7からのトリガ信号を
受信して信号処理部8に出力する機能と、本実施例の電
磁環境遠隔計測装置に供給する電源をAC電源とバッテ
リのいずれかに選択する機能と、前記の電磁妨害波セン
サ2−iに電源を供給する機能も有する。
【0019】信号処理部8にはモデムA10が接続され
、電話回線11等の伝送回線を通して遠隔地のモデムB
12に接続され、このモデムB12に操作用のコントロ
ーラ13が接続される。コントローラ13からは、妨害
波測定部4の妨害波検出強度やサンプリング時間や測定
時間幅や周波数領域や掃引時間などの妨害波測定のため
の設定や、複数個の電磁妨害波検出センサ2と妨害波測
定部3の接続を選択する制御命令が、モデムB12,電
話回線11,モデムA10を介して信号処理部8に送ら
れ、測定条件を変えることができる。
、電話回線11等の伝送回線を通して遠隔地のモデムB
12に接続され、このモデムB12に操作用のコントロ
ーラ13が接続される。コントローラ13からは、妨害
波測定部4の妨害波検出強度やサンプリング時間や測定
時間幅や周波数領域や掃引時間などの妨害波測定のため
の設定や、複数個の電磁妨害波検出センサ2と妨害波測
定部3の接続を選択する制御命令が、モデムB12,電
話回線11,モデムA10を介して信号処理部8に送ら
れ、測定条件を変えることができる。
【0020】次に、上記第1の実施例中の遠隔制御切り
換え接続部6の構成を示す。図2は、その構成を示すブ
ロック図である。遠隔制御切り換え制御部6の構成部分
として、14−i(i=1,2,3,4)は高周波同軸
スイッチ、15は自己保持型リレー,16はトリガ入力
端子A、17はトリガ入力端子B、19は電源切り換え
用スイッチ、20はAC電源、21はバッテリ、22は
電源コンセント、23はDC電源、24はDC給電端子
である。また、妨害波測定部3の構成部分として、18
−1は波形測定部入力端子A、18−2は波形測定部入
力端子B、18−3は波形測定部入力端子C、18−4
は波形測定部入力端子Dである。これ以外の構成部分は
、図1の実施例で示した同一符号の構成部分である。
換え接続部6の構成を示す。図2は、その構成を示すブ
ロック図である。遠隔制御切り換え制御部6の構成部分
として、14−i(i=1,2,3,4)は高周波同軸
スイッチ、15は自己保持型リレー,16はトリガ入力
端子A、17はトリガ入力端子B、19は電源切り換え
用スイッチ、20はAC電源、21はバッテリ、22は
電源コンセント、23はDC電源、24はDC給電端子
である。また、妨害波測定部3の構成部分として、18
−1は波形測定部入力端子A、18−2は波形測定部入
力端子B、18−3は波形測定部入力端子C、18−4
は波形測定部入力端子Dである。これ以外の構成部分は
、図1の実施例で示した同一符号の構成部分である。
【0021】各種ある電磁妨害波検出センサ2−i(i
=1,2,…n)は、高周波同軸スイッチ14−2,1
4−4の切り換え側に接続され、高周波同軸スイッチ1
4−2は高周波同軸スイッチ14−1へ、高周波同軸ス
イッチ14−4は高周波同軸スイッチ14−3へそれぞ
れ接続される。このうち高周波同軸スイッチ14−1の
切り換え側には各種ある波形測定部入力端子(A,B)
18−1,18−2が接続され、高周波同軸スイッチ1
4−3には各種ある波形測定部入力端子(C,D)18
−3,18−4が接続される。これらの高周波同軸スイ
ッチ14は、複数の電磁妨害波検出センサ2−iと妨害
波測定部3をつなぐラインを切り替えることにより、各
種ある電磁妨害検出センサ2−i(i=1,2,…n)
で検出された電磁妨害波を選択して所望する波形測定部
4−1,波形数カウンタ部4−2,周波数スペクトル測
定部5−1に入力する。すなわち、対象とする電磁妨害
波の周波数領域や設置場所にあわせた電磁妨害波検出セ
ンサ2−iを容易に選択することができる。
=1,2,…n)は、高周波同軸スイッチ14−2,1
4−4の切り換え側に接続され、高周波同軸スイッチ1
4−2は高周波同軸スイッチ14−1へ、高周波同軸ス
イッチ14−4は高周波同軸スイッチ14−3へそれぞ
れ接続される。このうち高周波同軸スイッチ14−1の
切り換え側には各種ある波形測定部入力端子(A,B)
18−1,18−2が接続され、高周波同軸スイッチ1
4−3には各種ある波形測定部入力端子(C,D)18
−3,18−4が接続される。これらの高周波同軸スイ
ッチ14は、複数の電磁妨害波検出センサ2−iと妨害
波測定部3をつなぐラインを切り替えることにより、各
種ある電磁妨害検出センサ2−i(i=1,2,…n)
で検出された電磁妨害波を選択して所望する波形測定部
4−1,波形数カウンタ部4−2,周波数スペクトル測
定部5−1に入力する。すなわち、対象とする電磁妨害
波の周波数領域や設置場所にあわせた電磁妨害波検出セ
ンサ2−iを容易に選択することができる。
【0022】本実施例では、外部トリガセンサ部7が2
台の電子装置あるいは1台の電子装置に対して2箇所の
障害を検出する場合を想定し、検出されたトリガ信号の
入力端子としてトリガ端子A16とトリガ端子B17を
設ける。このトリガが端子(A,B)16,17に外部
トリガセンサ部7の2つのトリガ信号が入力される。ト
リガ信号端子16,17は、自己保持型リレー15の接
点に接続され、自己保持型リレー15は、入力したトリ
ガ信号を対象とする電子装置や障害検出の場所に応じて
切り替えることにより、入出力するトリガ信号を選択す
る機能を有する。ここで、自己保持型リレー15は、検
出するトリガ信号の数に応じて数を増減することが可能
である。
台の電子装置あるいは1台の電子装置に対して2箇所の
障害を検出する場合を想定し、検出されたトリガ信号の
入力端子としてトリガ端子A16とトリガ端子B17を
設ける。このトリガが端子(A,B)16,17に外部
トリガセンサ部7の2つのトリガ信号が入力される。ト
リガ信号端子16,17は、自己保持型リレー15の接
点に接続され、自己保持型リレー15は、入力したトリ
ガ信号を対象とする電子装置や障害検出の場所に応じて
切り替えることにより、入出力するトリガ信号を選択す
る機能を有する。ここで、自己保持型リレー15は、検
出するトリガ信号の数に応じて数を増減することが可能
である。
【0023】以上の高周波同軸スイッチ14,自己保持
型リレー15に関しては、電話回線を介して設定を遠隔
制御することができる。
型リレー15に関しては、電話回線を介して設定を遠隔
制御することができる。
【0024】電源切り換え用スイッチ19は、AC電源
20とバッテリ21を切り替えることができ、遠隔制御
切り換え接続部6および電源コンセント22を通じて他
の部への電源を選択することができる。さらに、DC電
源23は、DC給電端子24を通じて電源供給を必要と
するタイプの電磁妨害波検出センサ2への電源供給を可
能にする。
20とバッテリ21を切り替えることができ、遠隔制御
切り換え接続部6および電源コンセント22を通じて他
の部への電源を選択することができる。さらに、DC電
源23は、DC給電端子24を通じて電源供給を必要と
するタイプの電磁妨害波検出センサ2への電源供給を可
能にする。
【0025】以上のように構成した第1の実施例の動作
および作用を述べる。
および作用を述べる。
【0026】本実施例では、まず、電子装置1の内部お
よび周囲の電磁環境を電磁妨害波検出センサ2−iで絶
えず検出し、任意に設定したレベル以上の電磁妨害波の
波形,包絡線,ピーク値,周波数成分,あらかじめ設定
したレベル以上の波形数のうち一つ以上の妨害波データ
を妨害波測定部3内部のバッファメモリ4−3,5−2
に随時記録していく。このとき、遠隔制御切り換えを接
続部6は、各種ある電磁妨害波検出センサ2−iと前記
妨害波測定部3の各部との接続を選択して切り替え、対
象とする電磁妨害波の周波数領域や設置場所に合わせた
電磁妨害波検出センサ2−iを容易に選択できるように
している。バッファメモリ4−3,5−2に記録された
妨害波データは、信号処理部8を通して外部記録装置9
へ電子装置1の障害発生を知らせるトリガ信号を契機と
して自動記録される。ここで、信号処理部8は、電話回
線11を介して伝送されてくるコントローラ13からの
制御信号により、妨害波測定部3における妨害波検出強
度やサンプリング時間や測定時間幅や周波数領域や掃引
時間などの設定条件を変更する制御信号を妨害波測定部
3に伝達するとともに、電磁妨害波検出センサ2−iと
妨害波測定部3の接続を選択して切り替える制御信号を
遠隔制御切り換え接続部6に伝達する。
よび周囲の電磁環境を電磁妨害波検出センサ2−iで絶
えず検出し、任意に設定したレベル以上の電磁妨害波の
波形,包絡線,ピーク値,周波数成分,あらかじめ設定
したレベル以上の波形数のうち一つ以上の妨害波データ
を妨害波測定部3内部のバッファメモリ4−3,5−2
に随時記録していく。このとき、遠隔制御切り換えを接
続部6は、各種ある電磁妨害波検出センサ2−iと前記
妨害波測定部3の各部との接続を選択して切り替え、対
象とする電磁妨害波の周波数領域や設置場所に合わせた
電磁妨害波検出センサ2−iを容易に選択できるように
している。バッファメモリ4−3,5−2に記録された
妨害波データは、信号処理部8を通して外部記録装置9
へ電子装置1の障害発生を知らせるトリガ信号を契機と
して自動記録される。ここで、信号処理部8は、電話回
線11を介して伝送されてくるコントローラ13からの
制御信号により、妨害波測定部3における妨害波検出強
度やサンプリング時間や測定時間幅や周波数領域や掃引
時間などの設定条件を変更する制御信号を妨害波測定部
3に伝達するとともに、電磁妨害波検出センサ2−iと
妨害波測定部3の接続を選択して切り替える制御信号を
遠隔制御切り換え接続部6に伝達する。
【0027】以上のように、本実施例では、電子装置1
に障害が発生した時に、その電子装置1の内部および周
囲の電磁環境を測定し、電磁妨害波の波形,ピーク値,
周波数成分、侵入場所等の測定データや検出時刻を自動
記録することができること、および、妨害波検出強度や
サンプリング時間や測定時間幅や周波数領域や掃引時間
などの妨害波測定のための設定条件の変更と、性能や設
置場所の異なる複数の電磁妨害波検出センサ2−iを選
択は、電話回線11を介して伝送されてくる制御信号に
より遠隔操作できることによって、障害発生時の電子装
置1の内部および周囲の電磁環境の把握が十分かつ容易
になる。このため、(1)障害原因となる電磁妨害波の
電子装置への侵入への経路の特定、(2)電磁妨害波の
発生時刻の特定、(3)電磁妨害波の波形,ピーク値,
持続時間,周波数成分の測定とその種類の推定、(4)
電磁障害に対する対策技術の確立、等が可能になる。
に障害が発生した時に、その電子装置1の内部および周
囲の電磁環境を測定し、電磁妨害波の波形,ピーク値,
周波数成分、侵入場所等の測定データや検出時刻を自動
記録することができること、および、妨害波検出強度や
サンプリング時間や測定時間幅や周波数領域や掃引時間
などの妨害波測定のための設定条件の変更と、性能や設
置場所の異なる複数の電磁妨害波検出センサ2−iを選
択は、電話回線11を介して伝送されてくる制御信号に
より遠隔操作できることによって、障害発生時の電子装
置1の内部および周囲の電磁環境の把握が十分かつ容易
になる。このため、(1)障害原因となる電磁妨害波の
電子装置への侵入への経路の特定、(2)電磁妨害波の
発生時刻の特定、(3)電磁妨害波の波形,ピーク値,
持続時間,周波数成分の測定とその種類の推定、(4)
電磁障害に対する対策技術の確立、等が可能になる。
【0028】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
【0029】この第2の実施例は、本発明の実際の適用
例を示している。図3は、その構成を示す設定図である
。図において、3は波形測定部4−1,周波数スペクト
ル部5−1を有する妨害波測定部、6は遠隔制御切り換
え部、7は外部トリガセンサ部、8は外部記憶装置9を
有する信号処理部、10はモデムA、11は電話回線で
あって、第1の実施例で述べた電磁環境遠隔計測装置を
構成するものである。また、25は電源装置、26は帯
電した人体、27は回線終端装置、28は回線終端装置
用符号誤り分析装置、29はログペリオディクアンテナ
である。
例を示している。図3は、その構成を示す設定図である
。図において、3は波形測定部4−1,周波数スペクト
ル部5−1を有する妨害波測定部、6は遠隔制御切り換
え部、7は外部トリガセンサ部、8は外部記憶装置9を
有する信号処理部、10はモデムA、11は電話回線で
あって、第1の実施例で述べた電磁環境遠隔計測装置を
構成するものである。また、25は電源装置、26は帯
電した人体、27は回線終端装置、28は回線終端装置
用符号誤り分析装置、29はログペリオディクアンテナ
である。
【0030】上記において、ログペリオディクアンテナ
29は電磁環境遠隔装置を構成する電磁妨害波検出セン
サ(図1における2−i)の一例であり、遠隔制御切り
換え接続部6に接続される。また、回線終端装置27は
図1における測定対象の電子装置1の例であり、その障
害発生が回線終端装置用符号誤り分析装置28で検出さ
れて、外部トリガセンサ部7に入力される。
29は電磁環境遠隔装置を構成する電磁妨害波検出セン
サ(図1における2−i)の一例であり、遠隔制御切り
換え接続部6に接続される。また、回線終端装置27は
図1における測定対象の電子装置1の例であり、その障
害発生が回線終端装置用符号誤り分析装置28で検出さ
れて、外部トリガセンサ部7に入力される。
【0031】このように設定した実施例による測定時の
動作を述べる。
動作を述べる。
【0032】まず、帯電した人体26が回線終端装置2
7にふれて静電気放電が発生した時や、回線終端装置2
7の近辺で電源装置25のスイッチが入力されて電磁パ
ルスが放射されることにより、回線終端装置27を通過
する信号に誤りが発生した状況を考える。この時、回線
終端装置用符号誤り分析装置28は、回線終端装置27
に障害が発生したと判断し、障害検出信号を外部トリガ
センサ部7へ出力する。次に、外部トリガセンサ部7か
ら信号処理部8にトリガ信号が送られる。
7にふれて静電気放電が発生した時や、回線終端装置2
7の近辺で電源装置25のスイッチが入力されて電磁パ
ルスが放射されることにより、回線終端装置27を通過
する信号に誤りが発生した状況を考える。この時、回線
終端装置用符号誤り分析装置28は、回線終端装置27
に障害が発生したと判断し、障害検出信号を外部トリガ
センサ部7へ出力する。次に、外部トリガセンサ部7か
ら信号処理部8にトリガ信号が送られる。
【0033】妨害波測定部3では、ログペリオディクア
ンテナ29を電磁妨害波検出センサ2として、絶えず周
囲の電磁環境を測定しており、あるレベル以上の妨害波
が入力した時には、波形測定部4−1において、妨害波
データ更新を一時的にストップするよう設定されている
。ここで、トリガ信号が信号処理部8に入力された時に
は、妨害波測定部3において測定された時間波形データ
が外部記憶部9に蓄積するよう制御される。また、トリ
ガ信号が信号処理部8に入力されると同時に、周波数ス
ペクトル測定部5−1では、周囲に放射された妨害波の
周波数スペクトルの測定を開始するように設定されてい
る。
ンテナ29を電磁妨害波検出センサ2として、絶えず周
囲の電磁環境を測定しており、あるレベル以上の妨害波
が入力した時には、波形測定部4−1において、妨害波
データ更新を一時的にストップするよう設定されている
。ここで、トリガ信号が信号処理部8に入力された時に
は、妨害波測定部3において測定された時間波形データ
が外部記憶部9に蓄積するよう制御される。また、トリ
ガ信号が信号処理部8に入力されると同時に、周波数ス
ペクトル測定部5−1では、周囲に放射された妨害波の
周波数スペクトルの測定を開始するように設定されてい
る。
【0034】以上の設定のもとで、妨害波測定部3によ
り、回線終端装置27に障害が発生した時に放射された
電磁波を測定した結果が図4(a),(b)である。こ
こで(a)は妨害波の時間波形を示し、その横軸は時間
、縦軸はアンテナ29に誘起された電圧である。また、
(b)は妨害波の周波数成分を示し、その横軸は周波数
、縦軸は周波数スペクトルである。この図から明らかな
ように、本実施例の電磁環境遠隔計測装置により、回線
終端装置27に障害が発生した状況下の電磁環境を自動
測定できることが確認できる。
り、回線終端装置27に障害が発生した時に放射された
電磁波を測定した結果が図4(a),(b)である。こ
こで(a)は妨害波の時間波形を示し、その横軸は時間
、縦軸はアンテナ29に誘起された電圧である。また、
(b)は妨害波の周波数成分を示し、その横軸は周波数
、縦軸は周波数スペクトルである。この図から明らかな
ように、本実施例の電磁環境遠隔計測装置により、回線
終端装置27に障害が発生した状況下の電磁環境を自動
測定できることが確認できる。
【0035】なお、上記実施例では遠隔操作で妨害波検
出センサの選択や測定条件の設定,変更を行う例を示し
たが、図1において、例えばコントローラ13を直接信
号処理部8へ接続しても、障害発生時における電子装置
の内部および周囲の電磁環境を十分に把握可能とする目
的は達せられる。このように本発明は、その主旨に沿っ
て種々に応用され、種々の実施態様を取り得るものであ
る。
出センサの選択や測定条件の設定,変更を行う例を示し
たが、図1において、例えばコントローラ13を直接信
号処理部8へ接続しても、障害発生時における電子装置
の内部および周囲の電磁環境を十分に把握可能とする目
的は達せられる。このように本発明は、その主旨に沿っ
て種々に応用され、種々の実施態様を取り得るものであ
る。
【0036】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明の電
磁環境計測装置によれば、(A)電子装置に発生した障
害をトリガ信号として、電磁障害が発生した時の電磁環
境を自動計測できること、(B)妨害波測定部における
妨害波検出強度やサンプリング時間や測定時間幅や周波
数領域や掃引時間などの測定条件や電磁妨害波検出セン
サの設定条件を、直接あるいは人がそばにいなくとも電
話回線を介して設定や変更ができること、により、(1
)障害原因となる電磁妨害波の電子装置への侵入経路の
特定、(2)電磁妨害波の発生時刻の特定、(3)電磁
妨害波の波形,ピーク値,持続時間,周波数成分の測定
とその種類の推定、等が可能になるという利点が得られ
る。これにより、電磁妨害波による電子装置の障害原因
の解明や電磁障害に対する対策技術の確立などにつなが
り、その効果は非常に大きい。
磁環境計測装置によれば、(A)電子装置に発生した障
害をトリガ信号として、電磁障害が発生した時の電磁環
境を自動計測できること、(B)妨害波測定部における
妨害波検出強度やサンプリング時間や測定時間幅や周波
数領域や掃引時間などの測定条件や電磁妨害波検出セン
サの設定条件を、直接あるいは人がそばにいなくとも電
話回線を介して設定や変更ができること、により、(1
)障害原因となる電磁妨害波の電子装置への侵入経路の
特定、(2)電磁妨害波の発生時刻の特定、(3)電磁
妨害波の波形,ピーク値,持続時間,周波数成分の測定
とその種類の推定、等が可能になるという利点が得られ
る。これにより、電磁妨害波による電子装置の障害原因
の解明や電磁障害に対する対策技術の確立などにつなが
り、その効果は非常に大きい。
【図1】本発明の第1の実施例を示す電磁環境遠隔計測
装置のブロック図
装置のブロック図
【図2】上記実施例中の遠隔制御切り換え接続部の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
【図3】本発明の実際の適用例を示す設定図
【図4】上
記第2の実施例による測定結果を示す図であって、(a
)は電磁妨害波の時間波形図、(b)はその周波数成分
を示す図
記第2の実施例による測定結果を示す図であって、(a
)は電磁妨害波の時間波形図、(b)はその周波数成分
を示す図
1…電子装置、2−i(i=1,2,…n)…電磁妨害
波検出センサ、3…妨害波測定部、4−1…波形測定部
、4−2…波形数カウンタ部、4−3…波形測定用バッ
ファメモリ、5−1…周波数スペクトル測定部、5−2
…周波数スペクトル測定用バッファメモリ、6…遠隔制
御切り換え接続部、7…外部トリガセンサ部、8…信号
処理部、9…外部記憶部、10…モデムA、11…電話
回線、12…モデムB、13…コントローラ、14−i
(i=1,2,3,4)…高周波同軸スイッチ、15…
自己保持型リレー、16…トリガ入力端子A、17…ト
リガ入力端子B、18−1…波形測定入力端子A、18
−2…波形測定部入力端子B、18−3…波形入力端子
C、18−4…波形入力端子C、19…電源切り替え用
スイッチ、20…AC電源、21…バッテリ、22…電
源コンセント、23…DC電源、24…DC給電端子、
25…電源装置、26…帯電した人体、27…回線終端
装置、28…回線終端装置用符号誤り分析装置、29…
ログペリオディックアンテナ。
波検出センサ、3…妨害波測定部、4−1…波形測定部
、4−2…波形数カウンタ部、4−3…波形測定用バッ
ファメモリ、5−1…周波数スペクトル測定部、5−2
…周波数スペクトル測定用バッファメモリ、6…遠隔制
御切り換え接続部、7…外部トリガセンサ部、8…信号
処理部、9…外部記憶部、10…モデムA、11…電話
回線、12…モデムB、13…コントローラ、14−i
(i=1,2,3,4)…高周波同軸スイッチ、15…
自己保持型リレー、16…トリガ入力端子A、17…ト
リガ入力端子B、18−1…波形測定入力端子A、18
−2…波形測定部入力端子B、18−3…波形入力端子
C、18−4…波形入力端子C、19…電源切り替え用
スイッチ、20…AC電源、21…バッテリ、22…電
源コンセント、23…DC電源、24…DC給電端子、
25…電源装置、26…帯電した人体、27…回線終端
装置、28…回線終端装置用符号誤り分析装置、29…
ログペリオディックアンテナ。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の検出素子からなる電磁妨害波検
出センサ部と、前記電磁妨害波検出センサ部により検出
された電磁妨害波の波形,包絡線,ピーク値,周波数成
分,波形変化率,あらかじめ設定したレベル以上の波形
数のうち一つ以上の妨害波データをバッファメモリに随
時記録する妨害波測定部と、前記電子装置に障害が発生
した時にその障害発生を知らせるトリガ信号を出力する
外部トリガセンサ部と、前記電磁妨害波センサ部の検出
素子を任意に選択して前記妨害波測定部への接続を切り
替えかつ前記外部トリガセンサ部からの複数のトリガ信
号を選択して出力する切り換え接続部と、前記電磁妨害
波検出センサ部において検出した該妨害波データを蓄積
する外部記憶部と、操作に基づく制御信号を受け前記妨
害波測定部の妨害波検出強度やサンプリング時間や測定
時間幅や周波数領域や掃引時間を含む設定条件のうち一
つ以上を変更する制御信号を前記妨害波測定部に出力し
前記電磁妨害波検出センサと前記妨害波測定部の接続を
選択して切り替える制御信号を前記切り換え接続部に出
力しかつ前記外部トリガセンサ部あるいは前記切り換え
接続部からトリガ信号が出力された時あるいは予じめ設
定されたレベル以上の該妨害波が前記妨害波測定部に入
力した時に前記妨害波測定部で検出した該妨害波データ
を前記外部記憶部に伝送する信号処理部と、を具備する
ことを特徴とする電磁環境計測装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電磁環境計測装置にお
いて、操作に基づく制御信号が伝送回線を通して送信さ
れることを特徴とする電磁環境計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5988991A JPH04294285A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 電磁環境計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5988991A JPH04294285A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 電磁環境計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294285A true JPH04294285A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13126141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5988991A Pending JPH04294285A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 電磁環境計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022026342A (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-10 | 太陽誘電株式会社 | ノイズ測定装置及びノイズ測定方法 |
| JP2023020684A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | 太陽誘電株式会社 | ノイズ測定プログラム、ノイズ測定方法及びノイズ測定装置 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP5988991A patent/JPH04294285A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022026342A (ja) * | 2020-07-30 | 2022-02-10 | 太陽誘電株式会社 | ノイズ測定装置及びノイズ測定方法 |
| JP2023020684A (ja) * | 2021-07-30 | 2023-02-09 | 太陽誘電株式会社 | ノイズ測定プログラム、ノイズ測定方法及びノイズ測定装置 |
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