JPH04294451A - 配車計画システム - Google Patents
配車計画システムInfo
- Publication number
- JPH04294451A JPH04294451A JP3083488A JP8348891A JPH04294451A JP H04294451 A JPH04294451 A JP H04294451A JP 3083488 A JP3083488 A JP 3083488A JP 8348891 A JP8348891 A JP 8348891A JP H04294451 A JPH04294451 A JP H04294451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- combinations
- slips
- vehicle allocation
- delivery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顧客からの多数の配送
受注伝票のデータを入力して配車計画を推論する配車計
画システムに係り、特に配車計画を的確かつ効率よく推
論する配車計画システムに関する。
受注伝票のデータを入力して配車計画を推論する配車計
画システムに係り、特に配車計画を的確かつ効率よく推
論する配車計画システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の配車計画では、例えば唐澤 豊
著「物流情報システム」(学校法人産業能率大学)にお
ける第6章輸送管理システムの第184頁から第189
頁に記載してある様に、一般に配送エリアを複数に分け
た区域をゾーンとし、まず、2ゾーンの全組合せについ
て、地点間の走行時間とセービング時間(節減される走
行時間)を計算する。次に、ルートとしてセービング時
間の大きい組合せから最大車種の積載限度を超えない組
合せを選択する。次に選択される組合せは、既に選択さ
れた組合せを含まないセービング時間より、次に大きい
セービング時間の組合せを探していく処理の繰り返しで
求める。
著「物流情報システム」(学校法人産業能率大学)にお
ける第6章輸送管理システムの第184頁から第189
頁に記載してある様に、一般に配送エリアを複数に分け
た区域をゾーンとし、まず、2ゾーンの全組合せについ
て、地点間の走行時間とセービング時間(節減される走
行時間)を計算する。次に、ルートとしてセービング時
間の大きい組合せから最大車種の積載限度を超えない組
合せを選択する。次に選択される組合せは、既に選択さ
れた組合せを含まないセービング時間より、次に大きい
セービング時間の組合せを探していく処理の繰り返しで
求める。
【0003】さらに、積載効率の高い車種を割当てるた
めに配送条件を加える。配送条件を大別すれば、配送先
に関する条件と、配車あるいはルートに関する条件とに
区分できる。配送先に関する条件には配送時間の指定、
配送先での荷卸し時間の指定、車種指定がある。配車あ
るいはルートに関する条件には配送件数の指定、配送所
要時間の指定がある。
めに配送条件を加える。配送条件を大別すれば、配送先
に関する条件と、配車あるいはルートに関する条件とに
区分できる。配送先に関する条件には配送時間の指定、
配送先での荷卸し時間の指定、車種指定がある。配車あ
るいはルートに関する条件には配送件数の指定、配送所
要時間の指定がある。
【0004】他に配車計画に関連するものとしては、例
えば特開平1−231200号公報、特開平2−112
100号公報などが挙げられる。
えば特開平1−231200号公報、特開平2−112
100号公報などが挙げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】配車計画の問題は、配
車計画を立てる際に必要な配車条件が多発すると配車効
率が低下することであるが、従来技術においてはこの点
について配慮がされておらず、配車計画を短時間で立案
し、配車を的確かつ効率的に行う上で問題があった。
車計画を立てる際に必要な配車条件が多発すると配車効
率が低下することであるが、従来技術においてはこの点
について配慮がされておらず、配車計画を短時間で立案
し、配車を的確かつ効率的に行う上で問題があった。
【0006】本発明の目的は、上記従来技術の問題を解
決し、配車計画のより短縮化を図ることにある。
決し、配車計画のより短縮化を図ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、多数の配送受注伝票のデータを入力して
配車計画を推論する配車計画システムにおいて、一つあ
るいは複数の配送受注伝票における総積載量が、あらか
じめ定めた車の基準積載量の範囲内におさまる配送受注
伝票の組合せを全て求める手段と、前記全ての組合せに
ついて、あらかじめ定めた配送条件に従って最適な組合
せを選択して配車を決定する手段とを備えていることを
特徴とする。
に、本発明は、多数の配送受注伝票のデータを入力して
配車計画を推論する配車計画システムにおいて、一つあ
るいは複数の配送受注伝票における総積載量が、あらか
じめ定めた車の基準積載量の範囲内におさまる配送受注
伝票の組合せを全て求める手段と、前記全ての組合せに
ついて、あらかじめ定めた配送条件に従って最適な組合
せを選択して配車を決定する手段とを備えていることを
特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、車両に対する荷積みの目安とする
ために、1台の車両に積む合計積載量(基準積載量)の
範囲をあらかじめ決めておく。ここでは、例えば23〜
25m3とする。顧客からの多数の配送受注伝票につい
て、23〜25m3の範囲内の積載量となる受注伝票の
全組合せを求める。そして、配送条件を必要最少限だけ
設定する。この設定した条件を基に、全組合せパターン
の中から最も良い組合せを選択する。これにより、人手
を煩わさない配車が可能となり、また、短時間で配車計
画を立案できる。
ために、1台の車両に積む合計積載量(基準積載量)の
範囲をあらかじめ決めておく。ここでは、例えば23〜
25m3とする。顧客からの多数の配送受注伝票につい
て、23〜25m3の範囲内の積載量となる受注伝票の
全組合せを求める。そして、配送条件を必要最少限だけ
設定する。この設定した条件を基に、全組合せパターン
の中から最も良い組合せを選択する。これにより、人手
を煩わさない配車が可能となり、また、短時間で配車計
画を立案できる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の配車計画システムの一実施例
の全体構成図である。11はホストシステムで、受注デ
ータをワークステーション側に転送したり、配車した結
果をワークステーション側から受け取ったりする。12
は配車計画を立てるための指示メッセージや配車した結
果を表示し、また、それを修正するためのディスプレイ
装置で、キーボードやマウスを有する。13は本システ
ムの主要部であるワークステーションで、マンマシンイ
ンタフェース部131、データ入力部132、配車計画
処理部133、データ出力部124で構成される。14
は商品マスタファイルであり、商品と商品グループの対
応関係(机、椅子などは家具、ニンジン、大根などは野
菜等)などを格納している。15は積合せファイルであ
り、商品グループ間の積合せ(混載)の可否の一覧を格
納している。16はプリンタであり、配車伝票などを出
力する。本発明は、ワークステーション13における配
車計画処理部133に係わるものである。
の全体構成図である。11はホストシステムで、受注デ
ータをワークステーション側に転送したり、配車した結
果をワークステーション側から受け取ったりする。12
は配車計画を立てるための指示メッセージや配車した結
果を表示し、また、それを修正するためのディスプレイ
装置で、キーボードやマウスを有する。13は本システ
ムの主要部であるワークステーションで、マンマシンイ
ンタフェース部131、データ入力部132、配車計画
処理部133、データ出力部124で構成される。14
は商品マスタファイルであり、商品と商品グループの対
応関係(机、椅子などは家具、ニンジン、大根などは野
菜等)などを格納している。15は積合せファイルであ
り、商品グループ間の積合せ(混載)の可否の一覧を格
納している。16はプリンタであり、配車伝票などを出
力する。本発明は、ワークステーション13における配
車計画処理部133に係わるものである。
【0010】図2は配車計画処理部133の処理フロー
を示したもので、以下、これに従って説明する。なお、
本実施例では、送配に用いる車両の種類は積載量25m
3のもの1種で、積載量(基準積載量)の範囲は23〜
25m3とし、配送時刻の指定はなく、配送件数は3件
までの条件を前提に配車計画を立てるものとする。
を示したもので、以下、これに従って説明する。なお、
本実施例では、送配に用いる車両の種類は積載量25m
3のもの1種で、積載量(基準積載量)の範囲は23〜
25m3とし、配送時刻の指定はなく、配送件数は3件
までの条件を前提に配車計画を立てるものとする。
【0011】受注伝票入力(ステップ201)ホストシ
ステム11などから送られてきた顧客からの配送受注伝
票データを、データ入力部132により入力する。この
受注伝票データには、いつ、どこに、何を、どのくらい
運ぶかが示されている。このうち、配車計画に必要な情
報は、どこに(配送先)、何を(商品)、どのくらい(
商品の量で単位はm3)である。配車計画処理部133
は、これらの情報を取り込む。
ステム11などから送られてきた顧客からの配送受注伝
票データを、データ入力部132により入力する。この
受注伝票データには、いつ、どこに、何を、どのくらい
運ぶかが示されている。このうち、配車計画に必要な情
報は、どこに(配送先)、何を(商品)、どのくらい(
商品の量で単位はm3)である。配車計画処理部133
は、これらの情報を取り込む。
【0012】積合せチェック(ステップ202)これは
積合せ不可(混載不可)の商品が同じ受注伝票データ内
にないかチェックする処理である。チェック方法を図3
に示す。
積合せ不可(混載不可)の商品が同じ受注伝票データ内
にないかチェックする処理である。チェック方法を図3
に示す。
【0013】今、受注伝票(受注伝票データ)301に
商品A、商品Bがあるとする。まず、これらのコードを
キーとして商品マスタファイル14を検索して、商品A
やBが属する商品グループの番号を取得する。図4(a
)は商品マスタファイル14内の商品−商品グループ対
応表の一例で、これより、302に示すように、商品A
の商品グループ番号1、商品Bの商品グループ番号5を
得る。次に、積合せファイル15を参照し、商品グルー
プ番号1と5の商品グループが積合せ可能かどうかチェ
ックする。図4(b)は積合せファイル15内の積合せ
可否一覧表であり、本例の場合、商品グループ番号が1
と5の商品グループのものは積合せ不可と判定される。 このため、図3で303,304に示すように、商品A
と商品Bを別伝票にする。
商品A、商品Bがあるとする。まず、これらのコードを
キーとして商品マスタファイル14を検索して、商品A
やBが属する商品グループの番号を取得する。図4(a
)は商品マスタファイル14内の商品−商品グループ対
応表の一例で、これより、302に示すように、商品A
の商品グループ番号1、商品Bの商品グループ番号5を
得る。次に、積合せファイル15を参照し、商品グルー
プ番号1と5の商品グループが積合せ可能かどうかチェ
ックする。図4(b)は積合せファイル15内の積合せ
可否一覧表であり、本例の場合、商品グループ番号が1
と5の商品グループのものは積合せ不可と判定される。 このため、図3で303,304に示すように、商品A
と商品Bを別伝票にする。
【0014】配車パターン抽出処理(ステップ203)
これは、1台の車両に対する積載量を範囲の定め、積合
せ可能な受注伝票群について(図3の伝票303,30
4も、それぞれ別の受注伝票として扱う)、合計積載量
が該範囲内におさまる全ての組合せのパターンを求める
処理である。図6に処理の具体例を示す。
これは、1台の車両に対する積載量を範囲の定め、積合
せ可能な受注伝票群について(図3の伝票303,30
4も、それぞれ別の受注伝票として扱う)、合計積載量
が該範囲内におさまる全ての組合せのパターンを求める
処理である。図6に処理の具体例を示す。
【0015】図6(a)は、ある配送区域I(例えば県
単位)の積合せ可能な受注伝票群を区分けして示したも
のである。ここで、中分類は県を市又は郡別に分けた区
域であり、小分類は更に町又は村別に分けた区域である
。合計積載量が、あらかじめ定められた範囲内におさま
る全組合せを求めるにあたり、まず、当該配送区域Iの
中分類a、小分類1の中の組合せを考える。小分類1で
まとまらない場合は、次に小分類2,3まで見る。中分
類が異なる配送先の商品は、たとえ積合せ可能でも一緒
に積まない。図6(a)の例について、1台の車両の積
載量(厳準積載量)の範囲を23〜25m3とし、配送
件数が1〜3件になる組合せを全て求めると、図6(b
)のようになる。
単位)の積合せ可能な受注伝票群を区分けして示したも
のである。ここで、中分類は県を市又は郡別に分けた区
域であり、小分類は更に町又は村別に分けた区域である
。合計積載量が、あらかじめ定められた範囲内におさま
る全組合せを求めるにあたり、まず、当該配送区域Iの
中分類a、小分類1の中の組合せを考える。小分類1で
まとまらない場合は、次に小分類2,3まで見る。中分
類が異なる配送先の商品は、たとえ積合せ可能でも一緒
に積まない。図6(a)の例について、1台の車両の積
載量(厳準積載量)の範囲を23〜25m3とし、配送
件数が1〜3件になる組合せを全て求めると、図6(b
)のようになる。
【0016】配車決定処理(ステップ204)これは、
ステップ103で求まった全組合せの中から最良の組合
せを抽出して配車を決定する処理である。図5に決定論
理の処理フローの一例を示す。ここで、条件1〜5の意
味は以下の通りとする。条件1:配送先が1件で、合計
積載量が指定の基準積載量のもの。条件2:配送先3件
で、内2件がA倉庫より出荷で内1件が2回転可能で合
計積載量が指定の基準積載量のもの。条件3:配送先2
件で、内2件ともA倉庫より出荷で合計積載量が指定の
基準積載量のもの。条件4:配送先3件で、内1件がA
倉庫より出荷で内2件は同一倉庫より出荷で合計積載量
が指定の基準積載量のもの。条件5:配送先2件で、内
1件がA倉庫より出荷で内1件は2回転可能で合計積載
量が指定の基準積載量のもの。
ステップ103で求まった全組合せの中から最良の組合
せを抽出して配車を決定する処理である。図5に決定論
理の処理フローの一例を示す。ここで、条件1〜5の意
味は以下の通りとする。条件1:配送先が1件で、合計
積載量が指定の基準積載量のもの。条件2:配送先3件
で、内2件がA倉庫より出荷で内1件が2回転可能で合
計積載量が指定の基準積載量のもの。条件3:配送先2
件で、内2件ともA倉庫より出荷で合計積載量が指定の
基準積載量のもの。条件4:配送先3件で、内1件がA
倉庫より出荷で内2件は同一倉庫より出荷で合計積載量
が指定の基準積載量のもの。条件5:配送先2件で、内
1件がA倉庫より出荷で内1件は2回転可能で合計積載
量が指定の基準積載量のもの。
【0017】図5では、まず、車両の積載量(基準積載
量)を25m3に指定し(ステップ501)、全組合せ
の中から合計積載量が該基準積載量と一致するものを選
び(ステップ502)、条件1〜5に該当するかどうか
順に判定して(ステップ503〜507)、いずれかの
条件に該当すれば、その組合せを最終結果の一つに割当
て(ステップ508)、いずれの条件にも該当しなけれ
ば、基準積載量を1m3減じて(ステップ509)、ス
テップ502〜507の処理を再び行う。これを基準積
載量が23m3になるまで繰り返す(ステップ510)
。この段階でも条件1〜5に該当しない組合せのものは
未割当てとして残るが(ステップ510,511)、こ
れについては、例えば人手で修正してもらうことになる
。
量)を25m3に指定し(ステップ501)、全組合せ
の中から合計積載量が該基準積載量と一致するものを選
び(ステップ502)、条件1〜5に該当するかどうか
順に判定して(ステップ503〜507)、いずれかの
条件に該当すれば、その組合せを最終結果の一つに割当
て(ステップ508)、いずれの条件にも該当しなけれ
ば、基準積載量を1m3減じて(ステップ509)、ス
テップ502〜507の処理を再び行う。これを基準積
載量が23m3になるまで繰り返す(ステップ510)
。この段階でも条件1〜5に該当しない組合せのものは
未割当てとして残るが(ステップ510,511)、こ
れについては、例えば人手で修正してもらうことになる
。
【0018】図6(b)の全組合せについて図5の処理
を行うと、図6(c)の結果が得られる。ここで、No
.3の組合せが未割当てとして残るが、これに関しては
、図6(c)の結果をディスプレイ装置12に表示し、
人手で修正してもらえばよい。他の方法としては、条件
を緩和して図5と同様の処理を繰り返すことも考えられ
る。
を行うと、図6(c)の結果が得られる。ここで、No
.3の組合せが未割当てとして残るが、これに関しては
、図6(c)の結果をディスプレイ装置12に表示し、
人手で修正してもらえばよい。他の方法としては、条件
を緩和して図5と同様の処理を繰り返すことも考えられ
る。
【0019】配車伝票出力(ステップ205)ステップ
204で求まった結果をデータ出力部134を介してプ
リンタ16へ出力し、あるいはホストシステム11など
に送る。
204で求まった結果をデータ出力部134を介してプ
リンタ16へ出力し、あるいはホストシステム11など
に送る。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、各車両に割当てる配送受注伝票の全組合せを
抽出して、その中から必要最少限の条件で最適な組合せ
を選択するため、従来よりも配車計画を短時間で立てる
ことが可能で、配車計画の省力化、短縮化の効果が得ら
れる。
によれば、各車両に割当てる配送受注伝票の全組合せを
抽出して、その中から必要最少限の条件で最適な組合せ
を選択するため、従来よりも配車計画を短時間で立てる
ことが可能で、配車計画の省力化、短縮化の効果が得ら
れる。
【図1】本発明の配車計画システムの一実施例の全体構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1中の配車計画処理部の概略処理フローを示
す図である。
す図である。
【図3】積合せチェックを説明する図である。
【図4】商品マスタファイル及び積合せファイルの内容
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図5】配車決定処理の処理フローの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】処理の具体例を示す図である。
11 ホストシステム
12 ディスプレイ装置
13 ワークステーション
131 マンマシンインタフェース部132 デー
タ入力部 133 配車計画処理部 134 データ出力部 14 商品マスタファイル 15 積合せファイル 16 プリンタ
タ入力部 133 配車計画処理部 134 データ出力部 14 商品マスタファイル 15 積合せファイル 16 プリンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の配送受注伝票のデータを入力し
て配車計画を推論する配車計画システムにおいて、一つ
あるいは複数の配送受注伝票における総積載量が、あら
かじめ定めた車両の基準積載量の範囲内におさまる配送
受注伝票の組合せを全て求める手段と、前記全ての組合
せについて、あらかじめ定めた配送条件に従って最適な
組合せを選択して配車を決定する手段とを有することを
特徴とする配車計画システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083488A JPH04294451A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 配車計画システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083488A JPH04294451A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 配車計画システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294451A true JPH04294451A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13803865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083488A Pending JPH04294451A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 配車計画システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294451A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290193A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-10-18 | Tadashi Yamamoto | ダイナミック型物流自動ナビゲーション装置 |
| JPH06290185A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-10-18 | Tadashi Yamamoto | ダイナミック型自動配車装置 |
| JP2006069707A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kahma Co Ltd | 搬送処理装置 |
| CN108861276A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-23 | 昆山岩古风智能科技有限公司 | 一种基于agv跟随式仓库拣货方法 |
| WO2019182067A1 (ja) * | 2018-03-22 | 2019-09-26 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 | 混載輸送方法および混載ターミナル |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083488A patent/JPH04294451A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290193A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-10-18 | Tadashi Yamamoto | ダイナミック型物流自動ナビゲーション装置 |
| JPH06290185A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-10-18 | Tadashi Yamamoto | ダイナミック型自動配車装置 |
| JP2006069707A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kahma Co Ltd | 搬送処理装置 |
| WO2019182067A1 (ja) * | 2018-03-22 | 2019-09-26 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 | 混載輸送方法および混載ターミナル |
| JP2019167188A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 | 混載輸送方法および混載ターミナル |
| CN108861276A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-23 | 昆山岩古风智能科技有限公司 | 一种基于agv跟随式仓库拣货方法 |
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