JPH0429450Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429450Y2 JPH0429450Y2 JP16365986U JP16365986U JPH0429450Y2 JP H0429450 Y2 JPH0429450 Y2 JP H0429450Y2 JP 16365986 U JP16365986 U JP 16365986U JP 16365986 U JP16365986 U JP 16365986U JP H0429450 Y2 JPH0429450 Y2 JP H0429450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- contact plate
- plate
- contacts
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、電磁継電器などに好適に用いられる
接点装置に関する。
接点装置に関する。
背景技術
第7図は、先行技術の接点の形状を示す斜視図
である。接点61は、その軸線aに直角な断面6
1aが外方に凸の弧状に湾曲したいわゆるカマボ
コ形をなす接触面61bと、上記接触面61bの
周方向両端に連なる平坦部61cとから成り、軸
線aの方向に一様な形状を有し、接点61の平坦
面61cは接点板62に溶接などによつて一体的
に固着され、接点部材63を形成している。
である。接点61は、その軸線aに直角な断面6
1aが外方に凸の弧状に湾曲したいわゆるカマボ
コ形をなす接触面61bと、上記接触面61bの
周方向両端に連なる平坦部61cとから成り、軸
線aの方向に一様な形状を有し、接点61の平坦
面61cは接点板62に溶接などによつて一体的
に固着され、接点部材63を形成している。
第8図は、他の先行技術による接点の形状を示
す斜視図である。接点板66の端部66aに接点
板66を挟んで第1の接点67aと第2の接点6
7bとが溶接などによつて一体的に固着されて、
接点部材68を形成している。このような接点板
66を挟んでその表裏に接点67aと67bを設
けた構造の接点部材68は、たとえば回路切換用
の可動接点板として用いられる。
す斜視図である。接点板66の端部66aに接点
板66を挟んで第1の接点67aと第2の接点6
7bとが溶接などによつて一体的に固着されて、
接点部材68を形成している。このような接点板
66を挟んでその表裏に接点67aと67bを設
けた構造の接点部材68は、たとえば回路切換用
の可動接点板として用いられる。
上述のような第7図または第8図に示される接
点は、いずれもその接触面が外方に凸に湾曲した
弧状の、いわゆるカマボコ形に形成されており、
接触面が平坦な形のものに比して、接触性が良好
であるという利点を有するけれども、その接触範
囲は接触面のわずかな部分に限られ、残りは実際
には接触しない部分であつて、接触面としては使
用されないいわば無駄な部分であつた。しかも接
点としては長期間の反復使用による劣化を防止
し、また耐ア−ク性や耐環境性の向上のために、
その材料にはたとえば金(Au)などの貴金属が
使用されるので材料コストが高く、経済的な接点
構造ではなかつた。したがってこのような接点を
用いて形成される接点装置もまた生産コストが上
昇することは避けられなかつた。
点は、いずれもその接触面が外方に凸に湾曲した
弧状の、いわゆるカマボコ形に形成されており、
接触面が平坦な形のものに比して、接触性が良好
であるという利点を有するけれども、その接触範
囲は接触面のわずかな部分に限られ、残りは実際
には接触しない部分であつて、接触面としては使
用されないいわば無駄な部分であつた。しかも接
点としては長期間の反復使用による劣化を防止
し、また耐ア−ク性や耐環境性の向上のために、
その材料にはたとえば金(Au)などの貴金属が
使用されるので材料コストが高く、経済的な接点
構造ではなかつた。したがってこのような接点を
用いて形成される接点装置もまた生産コストが上
昇することは避けられなかつた。
目 的
したがって本考案の目的は、上述の技術的問題
点を解決し、接点性能を低くさせることなく、し
かも接点材料の必要量を従来のものより減少させ
て、生産コストの低減化を実現した接点を使用
し、合理化された接点装置を提供することであ
る。
点を解決し、接点性能を低くさせることなく、し
かも接点材料の必要量を従来のものより減少させ
て、生産コストの低減化を実現した接点を使用
し、合理化された接点装置を提供することであ
る。
実施例
第1図は、本考案の一実施例の接点の形状を示
す斜視図である。接点1は、軸直角断面1aが外
方に凸の弧状に湾曲した接触面1bと、上記接触
面1bの周方向両端に連なり、相互にほぼ垂直で
ある一対の平坦部1c,1dとから成り、軸線方
向に一様な形状を有する。一方の平坦部1dは接
点板2の端部2aに溶接などにより固着されてい
る。本実施例の接点1が前述した先行技術による
接点の形状と相違し、特徴とする点は、仮想線A
で示される部分を無くしたことであり、したがつ
て接点1の材料に要する量は先行技術の約1/2と
なる。
す斜視図である。接点1は、軸直角断面1aが外
方に凸の弧状に湾曲した接触面1bと、上記接触
面1bの周方向両端に連なり、相互にほぼ垂直で
ある一対の平坦部1c,1dとから成り、軸線方
向に一様な形状を有する。一方の平坦部1dは接
点板2の端部2aに溶接などにより固着されてい
る。本実施例の接点1が前述した先行技術による
接点の形状と相違し、特徴とする点は、仮想線A
で示される部分を無くしたことであり、したがつ
て接点1の材料に要する量は先行技術の約1/2と
なる。
第2図は、本考案の実施例の接点の配設状態を
示す斜視図である。第1の接点3は第1の接点板
4の端部4aに固着され、第2の接点5は上記第
1接点板4に対向する第2の接点板6の端部6a
に固着されている。各接点3,5はその軸線B,
Cが互いに直交するように接点板4,6に固着さ
れており、これによりいわゆるクロスバ方式の接
点装置7が実現し、接点相互間の接触性能が向上
する。このような対向する一対の接点板4,6を
配設するにあたり、本実施例では、第1接点板4
と第2接点板6をそれぞれ長手方向に延長した線
L1,L2は第1の角度α(α<45°)で交差し、
第1接点板4と第2接点板6をそれぞれ幅方向に
延長したL3,L4は第2の角度β(β<45°)で
交差するようにした。したがつて一対の接点3,
5は互いにその湾曲した接触面3b,5bが完全
に接触し、しかも上述したようにクロスバ接点方
式が実現されていることによつて、接点材料を減
じたにもかかわらす、接触性能はむしろ向上す
る。
示す斜視図である。第1の接点3は第1の接点板
4の端部4aに固着され、第2の接点5は上記第
1接点板4に対向する第2の接点板6の端部6a
に固着されている。各接点3,5はその軸線B,
Cが互いに直交するように接点板4,6に固着さ
れており、これによりいわゆるクロスバ方式の接
点装置7が実現し、接点相互間の接触性能が向上
する。このような対向する一対の接点板4,6を
配設するにあたり、本実施例では、第1接点板4
と第2接点板6をそれぞれ長手方向に延長した線
L1,L2は第1の角度α(α<45°)で交差し、
第1接点板4と第2接点板6をそれぞれ幅方向に
延長したL3,L4は第2の角度β(β<45°)で
交差するようにした。したがつて一対の接点3,
5は互いにその湾曲した接触面3b,5bが完全
に接触し、しかも上述したようにクロスバ接点方
式が実現されていることによつて、接点材料を減
じたにもかかわらす、接触性能はむしろ向上す
る。
第3図は、本考案の実施例による接点の形状を
示す側面図である。注目すべきは、接点板10の
端部10aに接点板10を挟んで第1の接点8と
第2の接点9とが溶接などによつて表裏一体的に
固着されていることである。このような1個の接
点板を挟んでその表裏に一組の接点8,9を設け
た構造の接点部材11は、たとえば回路切換用の
可動接点として好適に用いられる。
示す側面図である。注目すべきは、接点板10の
端部10aに接点板10を挟んで第1の接点8と
第2の接点9とが溶接などによつて表裏一体的に
固着されていることである。このような1個の接
点板を挟んでその表裏に一組の接点8,9を設け
た構造の接点部材11は、たとえば回路切換用の
可動接点として好適に用いられる。
第4図は、本考案に従う接点を用いた電磁継電
器の構造を、その一部を切欠いて示す斜視図であ
る。電磁継電器29には、上述の実施例により実
現される一組の可動接点12,13が固着された
可動接点板14と、可動接点板14の常時静止位
置における可動接点板14の長手方向に対して予
め定められた第1角度γをなし、かつ可動接点板
14の幅方向に対して予め定められた第2角度δ
で相対向する一対の固定接点板15,16が絶縁
基台17上に配設されており、固定接点板15,
16にはそれぞれ固定接点18,19がそれぞれ
対向する可動接点12,13と相互に軸線が直交
するように固着されている。これによつて電磁継
電器11の接点装置20はクロスバ接点方式が実
現されている。可動接点板14、固定接点板1
5,16およびコイルボビン21に巻回されたコ
イル23などは図示しない導線を介し、あるいは
直接絶縁基板17を貫通してそれぞれ複数個の端
子部材22に個別的に接続されている。
器の構造を、その一部を切欠いて示す斜視図であ
る。電磁継電器29には、上述の実施例により実
現される一組の可動接点12,13が固着された
可動接点板14と、可動接点板14の常時静止位
置における可動接点板14の長手方向に対して予
め定められた第1角度γをなし、かつ可動接点板
14の幅方向に対して予め定められた第2角度δ
で相対向する一対の固定接点板15,16が絶縁
基台17上に配設されており、固定接点板15,
16にはそれぞれ固定接点18,19がそれぞれ
対向する可動接点12,13と相互に軸線が直交
するように固着されている。これによつて電磁継
電器11の接点装置20はクロスバ接点方式が実
現されている。可動接点板14、固定接点板1
5,16およびコイルボビン21に巻回されたコ
イル23などは図示しない導線を介し、あるいは
直接絶縁基板17を貫通してそれぞれ複数個の端
子部材22に個別的に接続されている。
電磁継電器のコイル23に通電され、コイル2
3が励磁されると、アマチヤ24、カ−ド材25
などの駆動部材によつて可動接点板5は矢符Cで
示される方向に角変位し、可動接点13の接触面
13bと、対向する固定接点19の接触面19b
とは接触し、両接点13−19間が導通する。コ
イル23が消磁されると可動接点板14はもとの
静止位置に復帰し、可動接点12と固定接点18
とがクロスバ接触する。
3が励磁されると、アマチヤ24、カ−ド材25
などの駆動部材によつて可動接点板5は矢符Cで
示される方向に角変位し、可動接点13の接触面
13bと、対向する固定接点19の接触面19b
とは接触し、両接点13−19間が導通する。コ
イル23が消磁されると可動接点板14はもとの
静止位置に復帰し、可動接点12と固定接点18
とがクロスバ接触する。
第5図は、本考案の他の実施例に用いられる接
点の形状を示す斜視図である。注目すべきは本実
施例による接点31は、先行技術の項で述べた断
面がいわゆるカマボコ形の接点に対してその約1/
2の材料で形成されるように、その接触面側から
の平面視が直角台形をなすように切断されたもの
である。したがつて仮想線Dで囲まれた部分が無
くなつているけれども、接触面の広い端部31a
側で相手方の接点(図示せず)と接触させるよう
にすれば、何ら接触性能を損なうものではない。
点の形状を示す斜視図である。注目すべきは本実
施例による接点31は、先行技術の項で述べた断
面がいわゆるカマボコ形の接点に対してその約1/
2の材料で形成されるように、その接触面側から
の平面視が直角台形をなすように切断されたもの
である。したがつて仮想線Dで囲まれた部分が無
くなつているけれども、接触面の広い端部31a
側で相手方の接点(図示せず)と接触させるよう
にすれば、何ら接触性能を損なうものではない。
第6図は、本考案の他の実施例の接点の配設状
態を示す斜視図である。第6図においては前掲第
5図と対応する部分には同一の参照符を付す。第
1の接点31は第1の接点板32の端部32aに
固着され、第2の接点33は上記第1接点板32
に対向する第2の接点板34の端部34aに固着
されている。各接点31,33はその軸線G,H
が互いに直交するように接点板32,34に固着
されており、これによりいわゆるクロスバ方式の
接点装置36が実現し、接点相互間の接触性能が
向上する。このような対向する一対の接点板3
2,34を配設するにあたり、本実施例では、第
1接点板32と第2接点板34をそれぞれ長手方
向に延長したM1,M2は第1の角度ζ(ζ<
45°)で交差し、第1接点板32と第2接点板3
4をそれぞれ幅方向に延長した線M3,M4は第
2の角度η(η<45°)で交差するようにした。し
たがつて一対の接点31,33は互いに接触面の
広い端部31a,33a側で相手方の接点とクロ
ス接触するので、接点材料を減じたにもかかわら
ず、接触性能が低下することはない。上述の実施
例では、相対向する一対の接点31,33につい
ての配設状態について述べたけれども、たとえば
第1の接点板32の表裏にも接点を固着させ、切
換用接点を形成するようにしてもよい。また、上
記実施例では、固定接点と可動接点を確定しなか
つたけれども、第1の接点板32を可動接点とし
てもまた第2の接点板34を可動接点板となるよ
うにしてもよい。
態を示す斜視図である。第6図においては前掲第
5図と対応する部分には同一の参照符を付す。第
1の接点31は第1の接点板32の端部32aに
固着され、第2の接点33は上記第1接点板32
に対向する第2の接点板34の端部34aに固着
されている。各接点31,33はその軸線G,H
が互いに直交するように接点板32,34に固着
されており、これによりいわゆるクロスバ方式の
接点装置36が実現し、接点相互間の接触性能が
向上する。このような対向する一対の接点板3
2,34を配設するにあたり、本実施例では、第
1接点板32と第2接点板34をそれぞれ長手方
向に延長したM1,M2は第1の角度ζ(ζ<
45°)で交差し、第1接点板32と第2接点板3
4をそれぞれ幅方向に延長した線M3,M4は第
2の角度η(η<45°)で交差するようにした。し
たがつて一対の接点31,33は互いに接触面の
広い端部31a,33a側で相手方の接点とクロ
ス接触するので、接点材料を減じたにもかかわら
ず、接触性能が低下することはない。上述の実施
例では、相対向する一対の接点31,33につい
ての配設状態について述べたけれども、たとえば
第1の接点板32の表裏にも接点を固着させ、切
換用接点を形成するようにしてもよい。また、上
記実施例では、固定接点と可動接点を確定しなか
つたけれども、第1の接点板32を可動接点とし
てもまた第2の接点板34を可動接点板となるよ
うにしてもよい。
効 果
以上のように本考案による接点装置は、第1接
点と第1接点が固着されている第1接点板と、第
2接点と、第2接点が固着されている第2接点板
とを有し、第2接点板と第2接点板をそれぞれ長
手方向に延長した線は第1の角度で交差し、第1
接点板と第2接点板をそれぞれ幅方向に延長した
線は2つの角度で交差するように配設した。
点と第1接点が固着されている第1接点板と、第
2接点と、第2接点が固着されている第2接点板
とを有し、第2接点板と第2接点板をそれぞれ長
手方向に延長した線は第1の角度で交差し、第1
接点板と第2接点板をそれぞれ幅方向に延長した
線は2つの角度で交差するように配設した。
各接点には、従来形の接点に比し材料の使用量
を低減した形状を有するものを使用した。また相
対向する接点の配設にあたり相互の軸線が互いに
直交するようにしたので、クロスバ接点方式が実
現され、上述の配設角度の設定とあいまち、接触
性能の優れた、しかも使用材料の低減化が可能な
接点装置を実現することができる。
を低減した形状を有するものを使用した。また相
対向する接点の配設にあたり相互の軸線が互いに
直交するようにしたので、クロスバ接点方式が実
現され、上述の配設角度の設定とあいまち、接触
性能の優れた、しかも使用材料の低減化が可能な
接点装置を実現することができる。
第1図は本考案の一実施例の接点の形状を示す
斜視図、第2図は本考案の一実施例の接点の配設
状態を示す斜視図、第3図は本考案の他の実施例
による接点の形状を示す側面図、第4図は本考案
の一実施例の接点を用いた電磁継電器の構造を、
その一部を切欠いて示す斜視図、第5図は本考案
の他の実施例に用いられる接点の形状を示す斜視
図、第6図は本考案の他の実施例を示す斜視図、
第7図は先行技術の接点の形状を示す斜視図、第
8図は他の先行技術による接点の形状を示す斜視
図である。 1,3,5,8,9,61,67a,67b…
…接点、2,4,6,32,34,62,66…
…接点板、12,13……可動接点、14……可
動接点板、15,16……固定接点板、18,1
9……固定接点、29……電磁継電器。
斜視図、第2図は本考案の一実施例の接点の配設
状態を示す斜視図、第3図は本考案の他の実施例
による接点の形状を示す側面図、第4図は本考案
の一実施例の接点を用いた電磁継電器の構造を、
その一部を切欠いて示す斜視図、第5図は本考案
の他の実施例に用いられる接点の形状を示す斜視
図、第6図は本考案の他の実施例を示す斜視図、
第7図は先行技術の接点の形状を示す斜視図、第
8図は他の先行技術による接点の形状を示す斜視
図である。 1,3,5,8,9,61,67a,67b…
…接点、2,4,6,32,34,62,66…
…接点板、12,13……可動接点、14……可
動接点板、15,16……固定接点板、18,1
9……固定接点、29……電磁継電器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1接点と、 第1接点が固着されている第1接点板と、 第2接点と、 第2接点が固着されている第2接点板とを有
し、 第1接点板と第2接点板をそれぞれ長手方向に
延長した線は第1の角度で交差し、第1接点板と
第2接点板をそれぞれ幅方向に延長した線は第2
の角度で交差するように配設したことを特徴とす
る接点装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16365986U JPH0429450Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16365986U JPH0429450Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369439U JPS6369439U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0429450Y2 true JPH0429450Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=31092061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16365986U Expired JPH0429450Y2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429450Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP16365986U patent/JPH0429450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369439U (ja) | 1988-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890010974A (ko) | 전자 릴레이 | |
| KR910008760A (ko) | 회로 차단기 | |
| JPH0429450Y2 (ja) | ||
| US3599133A (en) | Latch relay motor structure | |
| JPH054174Y2 (ja) | ||
| JPS5810968Y2 (ja) | 電気接点 | |
| JPS6314340U (ja) | ||
| JPH0521216Y2 (ja) | ||
| JP2551735B2 (ja) | 有極電磁継電器及びその特性の調整方法 | |
| JPH03167725A (ja) | 高周波リレー | |
| JPH028842U (ja) | ||
| JPS605070U (ja) | コネクタの接触子 | |
| JPS60193647U (ja) | 直流電磁接触器 | |
| JPH04136845U (ja) | 電磁リレー | |
| JPH01286222A (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0427547U (ja) | ||
| JPH0259526U (ja) | ||
| JPS645348U (ja) | ||
| JPH02146719U (ja) | ||
| JPH0466748U (ja) | ||
| JPS6116832U (ja) | 気中しや断器 | |
| JPS6182338U (ja) | ||
| JPH03110741U (ja) | ||
| JPS63101446U (ja) | ||
| JPS59129147U (ja) | 回路しや断器 |