JPH0429457A - モデムプーリングシステム - Google Patents

モデムプーリングシステム

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JPH0429457A
JPH0429457A JP2133255A JP13325590A JPH0429457A JP H0429457 A JPH0429457 A JP H0429457A JP 2133255 A JP2133255 A JP 2133255A JP 13325590 A JP13325590 A JP 13325590A JP H0429457 A JPH0429457 A JP H0429457A
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池端 規益
Takashi Aoki
隆司 青木
Hideyasu Mori
森 秀康
Yuichi Yamazaki
山崎 悠一
Hiroshi Mano
真野 広
Yoshiichi Sano
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、複数台のデータ端末を交換により選択的にモ
デムに接続可能にしたモデムプーリングシステムに関す
る。
(従来の技術) モデムは主として、公衆電話回線のようなアナログ回線
にデータ端末を接続するために使用される。モデムプー
リングシステムは、少数のモデムを用いて多数のデータ
端末をアナログ回線にアクセス可能とするシステムであ
る。このモデムプーリングシステムは例えばボタン電話
システムにおいて実現されている。
従来のこの種のボタン電話システムでは、交換回路を内
蔵する主装置にR3−232Cインタフエースを介して
少なくとも一台のモデムが接続され、このモデムにアナ
ログ局線が接続される。また、主装置に接続された複数
台の内線ボタン電話端末は、各々がR5−232Cイン
タフエースユニツトを内蔵し、これにパーソナルコンピ
ュータのようなデータ端末が接続される。
この従来システムにおいて、局線からモデムに着信が発
生すると、まずモデムから主装置内の制御ユニットに着
信が通知される。この通知を受けると、制御ユニットは
交換回路を制御して成るデータ端末とモデム間を接続す
ると共に、そのデータ端末に着信を通知する。この通知
に応答して、そのデータ端末は局線とのデータ通信を開
始する。
(発明が解決しようとする課題) この従来システムでは、モデムが自動応答タイプである
場合、処理すべきデータ端末を特定するアクセス時間内
にデータの到来があると、データ端末が受信すべきデー
タに頭切れが生じることがある。
自動応答タイプのモデムは着信が生じると通常、主装置
の動作と関係なく、そのモデム内の独立した制御により
一定時間後に自動応答する。ところが、もしこの時主装
置内の制御ユニットが過負荷状態(複数の発呼、着呼が
同時発生し、その制御処理が一時的に遅れる状態)にな
っていると、上記交換作業がモデムの自動応答よりも遅
れ、結果としてモデムから主装置に入力されたデータの
先頭部分がデータ端末に送られないことがある。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、その目
的は、自動応答タイプのモデムを用いた場合でも、受信
すべきデータに頭切れが生じないモデムプーリングシス
テムを提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、複数台のデータ端末を選択的にモデムに接続
可能にしたモデムプーリングシステムにおいて、各デー
タ端末がアクティブ状態にあるか否か検出するデータ端
末状態検出手段と、この手段によりアクティブ状態にあ
ることが検出されたデータ端末中から、予め定めた優先
順位に従って一台の端末を応答担当端末として選定する
応答担当端末選定手段と、モデムの着信応答に先立って
選定された応答担当端末とモデム間を接続しておく接続
制御手段とを有することを特徴とするモデムプーリング
システムを提供する。
(作 用) 本システムによれば、複数のデータ端末中からアクティ
ブ状態にある一台が応答担当端末として選定され、モデ
ムの着信応答に先立って応答担当端末とモデム間が接続
状態にされる。モデムが着信に対し自動応答した時、既
に応答担当端末がモデムに接続されているため、モデム
に入力されたデータは先頭から漏れなく応答担当端末に
受信される。
(実施例) 以下、実施例により説明する。
第1図は、ボタン電話システムとして構成された、本発
明に従うモデムプーリングシステムの一実施例のシステ
ム構成を示す。
このシステムでは、交換及び制御機能を持つ主装置f(
KSU)1に、n台のボタン電話端末(DKT)31〜
3nが接続され、各ボタン電話端末にR5−232Cの
インタフェースを介してパーソナルコンピュータ(PC
)51〜5nが接続される。さらに主装置1にはアナロ
グ局線71とモデム9が接続され、モデム9にはアナロ
グ局線72が接続される。モデム9と主装置1間のイン
タフェースはR8−232Cである。
主装置1は、ボタン電話端末31〜3nが接続されるボ
タン電話端末(DKT)インタフェース部111〜11
01局線71が接続される局線インタフェース部13、
およびモデム9が接続されるモデムインタフェース部1
5を有する。これらインタフェース部はタイムスイッチ
17に接続され、このタイムスイッチ17にてそれらイ
ンタフェース部相互間の通信路の交換が行われる。さら
に、これらインタフェース部及びタイムスイッチ17は
、制御データバス21を介して、このシステムの動作を
制御するための制御部19に接続される。
ボタン電話端末3は、主装置1のDKTKTインタフエ
ース1と接続される主装置(K S U)インタフェー
ス部23、ボタン電話端末本来の機能を行うための例え
ばスピーチネットワーク、ダイヤル回路、ハンドセット
等を含む電話機回路25、およびデータ端末を接続する
ためのデータ端末インタフェース部27を有する。KS
Uインタフェース部21とDKTインタフェース部1部
間1間、例えば2B+Dの形式の時分割チャネルを用い
てピンポン伝送が行われる。つまり、2つの時分割信号
チャネルB1、B2と1つのデータチャネルDを組み合
わせたデータパケットがKSUSフィンタフエース3と
DKTインタフェース部1部間1間互にやり取りされる
。ここで、B1チャネルはこのボタン電話端末が通話時
に送受信する音声データの伝達に、B2チャネルはパー
ソナルコンピュータ5がデータ通信時に送受信するデー
タの伝達にそれぞれ使用される。一方、Dチャネルは発
信、着信、応答、データ通信の中断及び再開、終話等の
動作を制御するための各種の制御コマンドや結果コード
等の伝達に割り当てられる。この明細書では、Bチャネ
ルで伝達されるデータを「通信データ」、Dチャネルで
伝達されるデータを「制御データ」と総称する。
第2図は主装置1の各部の構成を示す。
DKTKTインタフエース1は、2B+D作成回路29
と2B+D分離回路31を有する。2B+D作成回路2
9は、タイムスイッチ17の指定された2つの下りタイ
ムスロットからそれぞれ通信データを受取り、かつバス
21を通じて制御部19からの制御データを受取り、こ
れらデータを多重化して2B+Dのパケットを作成しボ
タン電話端末3へ送信する。また、2B+D分離回路3
1は、ボタン電話端末3から28+Dのパケットを受取
って各チャネルに分離し、2つの通信データはそれぞれ
タイムスイッチ17の指定された2つの上りタイムスロ
ットへ送り込み、制御データはバス21を通じて制御部
19へ送る。2B+D作成回路29の送信と2B+D分
離回路31の受信は交互に行われる。
モデムインタフェース部15はモデム9との間でいわゆ
る3線式のR3−232Cインタフエースと等価な構成
をなす。このモデムインタフェース部15は、モデム9
からRD線を通じて受信したデータをタイムスイッチ1
7の指定された一つの下りタイムスロットへ送り込み、
かつタイムスイッチ17の指定された一つの上りタイム
スロットから受信したデータをSD線を通じてモデム9
に送る。このモデムインタフェース部15はRD分析回
路33及びSD分析回路35を有し、これらはこのイン
タフェース部15を通じてモデム9とタイムスイッチ1
7間でやり取りされるデータ(RDSSD)を監視し分
析して、その結果に応じた制御データをバス21を通じ
て制御部19に送る。また、モデム制御回路36は制御
部19から制御データを受けて対応する制御コマンドを
モデムに送ると共に、制御に必要なキャリアの有無情報
をアクセスするものである。
局線インタフェース部13は、局線71への発信機能、
局線71の着信を検出する機能、局線71とタイムスイ
ッチ17間で通信データを伝達する機能等を有する。ア
ナログ局線、l5DN局線といった局線71の種類に適
した構成の局線インタフェース部13が使用される。l
5DN局線の場合、局線インタフェース部13内にはD
KTインタフェース部2部内9内のと類似の28+D作
成回路及び2B+D分離回路が設けられる。
制御部19は、PC状態管理ユニット41、モデム状態
管理ユニット43、DKT及び局線状態管理ユニット4
5、タイムスイッチコントローラ47、RAM49、及
び空pc検索ユニット51等を有する。、PC状態管理
ユニット41は・DKTKTインタフエース11〜ll
nからの制御データに基づいてパーソナルコンピュータ
51〜5nの状態(例えば、アクティブ、インアクティ
ブ、待機、着信及データ通信状態)を把握し、且つDK
TKTインタフエース11〜llnにパーソナルコンビ
エータ51〜5nを制御するための制御データを送る。
モデム状態管理ユニット43は、モデムインタフェース
部15からの制御データに基づいてモデム9の状態を監
視し、且つモデムインタフェース部15に必要な制御デ
ータを送る。また、EKT及び局線状態管理ユニット4
3は、DKTKTインタフエース 11〜1 in及び
局線インタフェース部13と制御データを交信すること
により、ボタン電話端末31〜3n及び局線71の状態
監視及び制御を行う。
タイムスイッチコントローラ47は、各端末及び局線の
状態に応じてタイムスイッチ17を制御して通信路の接
続/切断を行うものである。
さらに、制御部19はPC検索ユニット51を有する。
このPC検索ユニット51は、pc状a管理ユニット4
1が把握した各パーソナルコンピュータの状態を参照し
て、アクティブでかつ待機状態のパーソナルコンピュー
タを選択し、これをモデム9の着信に応答すべきパーソ
ナルコンピュータ(以下、応答担当PCという)として
指定するものである。
応答担当PCが選択されると、その情報はタイムスイッ
チコントローラ47に知らされる。タイムスイッチコン
トローラ47はその応答担当PCとモデム間を接続状態
に保つ。その結果、局線72からモデム9に着信が発生
した場合、モデム9と応答担当PCとが既に接続されて
いるため、交換作業が不要となり、局線72からの入力
データを直ちに応答担当PCで受信することができる。
この制御部19の詳細構成は後に説明する。
第3図はボタン電話端末3内のKSUSジインタフエー
ス3及びデータ端末インタフェース部27の詳細構成を
示す。
KSUインタフェース部2部内3内、ピンポン伝送回路
53及び電話機制御用マイクロプロセッサ55が設けら
れる。ピンポン伝送回路53は、2線式の信号線57に
より主装置1のDKTKTインタフエース1に接続され
る。このピンポン伝送回路53は第4図に示すように2
B+D分離回路59と2B+D作成回路61とを有する
。2B+D分離回路59は主装置1からの下りパケット
を受信してチャネル毎の下りデータPH0I、PH02
、DOUTに分離し出力する。出力されたB1チャネル
の下り通信データ(音声データ)PHOIは電話機回路
25へ、B2チャネルの下り通信データはデータ端末イ
ンタフェース部27へ、また下り制御データDOUTは
電話機回路制御用マイクロプロセッサ55及びデータ端
末インタフェース部27へと送られる。また、電話機回
路25からはB1チャネルの上り通信データ(音声デー
タ)PH1lが、またデータ端末インタフェース部27
からはB2チャネルの上り通信データPHI2及び上り
制御データDINが、このピンポン伝送回路53に入力
される。これら上りデータPHII、PH12、DIN
は2B+D作成回路61によって多重化されて2B+D
の上りパケットに作成され、信号線57を通じて主装置
1へ送られる。下りパケットの受信と上りパケットの送
信とは時分割的に交互に行われる。
電話機制御用マイクロプロセッサ55は主として電話機
回路25の動作を制御するためのもので、11m5図に
示すように電話機用制御データ解析部63、キー/フッ
クスイッチ信号受信部65、上り制御データ送出部67
及びDチャネルコントロール信号作成部69を有する。
電話機用制御データ解析部63はピンポン伝送回路53
からの下り制御データDOUTを受け、それがこのボタ
ン電話端末用の制御データならば、これを解析しその結
果に応じて表示用LEDの点灯や呼出し音の鳴動等を行
うための制御信号を電話機回路25に送る。キー/フッ
クスイッチ信号受信部65は、このボタン電話機内のダ
イヤルキーや機能キーの押圧により発生するキー信号及
びオンフック/オフフックを示すフックスイッチ信号を
電話機回路25から受け、その信号に対応した制御デー
タを作成して上り制御データ送出部67に送る。上り制
御データ送出部67は、受けた制御データを第1上り制
御データDINIとしてデータ端末インタフェース部2
7へ送る。
キー/フックスイッチ信号受信部65はさらに、電話機
回路25からの信号入力が有るか否かを示す情報をDチ
ャネルコントロール信号作成部69に与える。Dチャネ
ルコントロール信号作成部69は、その情報に基づいて
、例えば上記信号入力が有ればハイレベル、無ければロ
ーレベルとなるDチャネルコントロール信号DCNTを
作成し、これをデータ端末インタフェース部27へ与え
る。
後述するように、このDチャネルコントロール信号DC
NTによって、データ端末インタフェース部27からD
チャネルへの制御データの送出動作がコントロールされ
る。
次にデータ端末インタフェース部27を説明する。第3
図に示すように、このデータ端末インタフェース部27
はパーソナルコンピュータ5との間でR5−232cイ
ンタフエースを構成する(両者間の接続線中、ER,S
D及びRD線のみ図示する)。
ER線70を通じてパーソナルコンピュータ5から入力
されるエクイブメントレディ信号ERは、パーソナルコ
ンピュータ5がアクティブかインアクティブかの状態を
表す。このエクイプメントレディ信号ERはデータ通信
制御用マイクロプロセッサ77に入力される。通信制御
用マイクロプロセッサ77は、パーソナルコンピュータ
5がインアクティブからアクティブに、又はアクティブ
からインアクティブに変化する毎に、アクティブ又はイ
ンアクティブを示すデータを第2Dチャネル上りデータ
DIN2として出力する。
パーソナルコンピュータ5からの送信データSDは、通
信データか制御データかに関わらず、SD線71を通じ
てデータ端末インタフェース部27に入力される。この
送信データSDは、データ通信制御用マイクロプロセッ
サ77に入力され、且つアンドゲート73に入力される
。このアンドゲート73の出力データは、B2チャネル
上り通信データPH12としてピンポン伝送回路53に
入力される。また、ピンポン伝送回路53からの82チ
ャネル下り通信データPH02は、セレクタ75の入力
端子Bに加えられる。このセレクタ75からの出力デー
タはSD線79を通じてパーソナルコンピュータ5に受
信される。
上記アンドゲート73とセレクタ75とは、データ通信
制御用マイクロプロセッサ77からのハイ/ローレベル
をとるモード信号MODEによって制御される。即ち、
データ通信中はモード信号MODEはハイレベルに保た
れ、この時は、アンドゲート73が開かれ、且つセレク
タ75は入力端子Bを選択する。そのため、パーソナル
コンピュータ5からの送信データSDはB2チャネル上
り通信データPH12となり、かつB2チャネル下り通
信データPH02はパーソナルコンピュータ5の受信デ
ータRDとなる。結果として、パーソナルコンピュータ
5と主装置1間の通信データのやり取りが可能となる。
一方、発信や着信等の制御を行う場合は、モード信号M
ODEはローレベルにされ、この時は、アンドゲート7
3は閉じられ、セレクタ75は入力端子Aを選択する。
この端子Aにはデータ通信制御用マイクロプロセッサ7
7のパーソナルコンピュータ5に対する結果コードの出
力端子78が接続されている。従って、パーソナルコン
ピュータ5からの送信データSDはBチャネルには送ら
れずデータ通信制御用マイクロプロセッサ77にのみ送
られ、且つデータ通信制御用マイクロプロセッサ77か
ら出力される制御データのみがパーソナルコンピュータ
5の受信データRDとなる。
結果として、パーソナルコンピュータ5とデータ通信制
御用マイクロプロセッサ77間の制御データのやり取り
が可能になり、制御データのアクセス期間中は上記通信
データはブロックされる。
第6図にはデータ通信制御用マイクロプロセッサ77の
内部構成が示されている。このマイクロプロセッサ77
は、ER信号デコーダ82、下りデータ受信部83、下
りデータデコーダ85、コマンド受信部87、コマンド
デコーダ89、各種の結果コード発生部91.9B、9
5,97、各種の上りデータ発生部98,99,101
、フリッププロップ105.107.108、上りデー
タ送山部109等を有する。
ER信号デコーダ82は、パーソナルコンピュータ5か
らのエクイブメントレディ信号ERを受け、パーソナル
コンピュータ5がアクティブかイン7・クチイブかを判
断する。そして、インアクティブからアクティブへ、又
はアクティブからインアクティブへと状態が変化した時
、ER信号デコーダ82はアクティブ又はインアクティ
ブを示すデータを出力する。このデータはバッファ12
7に入力され、そして上りデータ送出部109より第2
Dチャネル上りデータDIN2として出力される。
下りデータ受信部83はピンポン伝送回路53からDチ
ャネル下りデータDOUTを受信し、その中からデータ
通信制御用マイクロプロセッサ77に対する制御データ
を抽出し、これを下りデータデコーダ85に送る。下り
データデコーダ85は受信した下り制御データをデコー
ドする。
下りデータとしては、着信を示す着信データ、タイムス
イッチ17により他の内線端末に接続されたことを示す
接続データ、その内線端末から切離されたことを示す切
断データ、タイムスイッチ17によりモデムに接続され
たことを示すモデム接続データ、モデムから切離された
ことを示すモデム切断データがある。デコードされたデ
ータが着信データのときはRING発生部発生炉93続
データの場合はCoNNECT発生部95が、また到来
データが遮断されたことを示す切断データの場合はNO
CARRIER発生部97が発生上97動され、それぞ
れの発生部より結果コードRING、C0NNECTま
たはN0 CARRIERが出力される。また、モデム接続データ
がデコードされるとフリップフロップ105がセットさ
れ、モデム切断データがデコードされるとリセットされ
る。このフリップフロップ105がセット状態の時はス
イッチ121が開かれ、パーソナルコンピュータ5から
の送信データSDはコマンド受信部87に入力されない
コマンド受信部87はパーソナルコンピュータ5からの
送信データSDを受け、そのデータストリーム中からA
Tコマンドと通常呼ばれる制御コマンドを抽出してコマ
ンドデコーダ89に送る。
コマンドデコーダ89はその制御コマンドをデコードす
る。この制御コマンドとしては、発信を行うための発信
コマンド、着信に応答するための着信応答コマンド、デ
ータ通信を中断するための中断コマンド、中断したデー
タ通信を再開するための復帰コマンド、データ通信を終
了させるための終話コマンドがある。デコードされたコ
マンドが発信コマンドのときは呼び出しデータ発生部9
8が、着信応答コマンドのときは着信応答データ発生部
99が、また終話コマンドのときは終話データ発生部1
01が起動され、呼び出しデータ、着信応答データまた
は終話データが出力される。これらのデータは、バッフ
ァ127に入力され、そして上りデータ送出部109よ
り第2Dチャネル上りデータDIN2として出力される
また、発信コマンド、中断コマンドまたは終話コマンド
がデコードされると、OK光発生91が起動され結果コ
ードOKを発生する。この結果コードOK並びにすでに
述べた結果コードRING。
C0NNECT及びNOCARRIERは、いずれもオ
アゲート115を通じてセレクタ75の入力端子Aに送
られてパーソナルコンピュータ5に受信される。
フリップフロップ107はモード信号MODEを生成す
るもので、接続データ、発信コマンド若しくは復帰コマ
ンドがデコードされた時、またはフリップフロップ10
5がセットされた時にセットされてモード信号MODE
を/Xイレベルにする。
一方、切断データ、モデム切断データまたは中断コマン
ドがデコードされた時は、モード信号MODEはローレ
ベルにされる。
フリップフロップ108は発信コマンドによりセットさ
れ、接続データによりリセットされる。
このフリップフロップ108がセット状態の時はスイッ
チ121がオフされ、パーソナルコンピュータ5からの
送信データSDはコマンド受信部87に入力されない。
このマイクロプロセッサ77は制御モード、接続待ちモ
ードおよび通信モードの3つの動作モードを有する。制
御モードと接続待ちモードでは、モード信号MODEが
ローレベルにされて、パーソナルコンピュータ5とB2
チャネル間が切り離される。また、接続待ちモードでは
、フリップフロップ108がセットされるためスイッチ
121がオフにされ、パーソナルコンピュータ5からの
制御コマンドは受付けられなくなる。一方、通信モード
ではモード信号MODEがノ1イレベルにされ、パーソ
ナルコンピュータ5はB2チャネルに接続される。さら
に、通話モードの特別な状態として、モデム直結モード
がある。このモードではフリップフロップ105がセッ
ト状態にされて、スイッチ121が開かれる。
上りデータ送信部109には電話機制御用マイクロプロ
セッサ55からのDチャネルコントロール信号DCNT
が加えられる。このコントロール信号DCNTがローレ
ベルの時(つまり電話機制御用マイクロプロセッサ55
から第1Dチャネル上りデータDINIが出力されてな
い時)にのみ、上りデータ送出部109はバッファ12
7からデータを取り込みこれを第2チャネル上りデータ
DIN2として出力する。この第2Dチャネル上りデー
タDIN2と上記第1Dチャネル上りデータDINIは
いずれもオアゲート81を通り、Dチャネル上りデータ
DINIとしてピンポン伝送回路53に入力される。上
記Dチャネルコントロール信号DCNTによる制御によ
り、第2Dチャネル上りデータDIN2と第1Dチャネ
ル上りデータDINIとの混信が防止される。
第3図を参照して、主装置インタフェース部23及びデ
ータ端末インタフェース部27内に設けられた電源回路
124及び125はそれぞれ、信号線57から供給され
る例えば24Vの直流電力を例えば5Vに変換して主装
置インタフェース部23及びデータ端末インタフェース
部27に供給するものである。
次に、再び第2図を参照して、主装置1内の制御部19
の詳細構成を説明する。
PC状態管理ユニット41は、各DKTインタツフェー
ス部11から送られてくるDチャネルのの制御データを
受信する。この制御データは具体的には、各データ端末
インタフェース部27からの各パーソナルコンピュータ
5のアクティブ/インアクティブの状態を示すデータや
各パーソナルコンピュータ5からの各種制御コマンドで
ある。
この受信された制御データはデータバッファ131を通
じてコマンド/PC番号分離部133に入力される。こ
こでその制御データとこれにヘッダとして付されている
対応するパーソナルコンピュータの識別番号(以下、P
C番号という)とが分離され、コマンドはコマンドデコ
ーダ135に人力され、またPC番号はコマンドデコー
ダ135及びPC番号/データ合成部137に入力され
る。
コマンドデコーダ135は入力されたコマンドをデコー
ドすることにより各パーソナルコンピュータの状態変化
(つまり、インアクティブからアクティブへ及びアクテ
ィブからインアクティブへの変化、並びにアクティブ状
態における空(待機)状態、着信状態、通信状態相互間
の変化)を検出し、変化後の状態をPC状態レジスタ1
39に書き込む。これにより、このPC状態レジスタ1
39には、常に各パーソナルコンピュータの最新の状態
(つまり、インアクティブかアクティブか、及びアクテ
ィブにおいてけ空状態か着信状態か通信状態か)が、そ
のPC番号と対応して記憶されることになる。
コマンドデコーダ135はまた、上記各状態変化にそれ
ぞれ対応する複数の出力ラインを有し、デコード結果に
対応した一本のラインにトリガパルスを出力する。この
場合、デコードされた状態変化がアクティブ状態におけ
る空状態、着信状態、通信状態の相互間の変化である場
合には、そのトリガパルスによって対応する応答コード
用データが読出され、応答コード用データバッファ14
3を通じてPC番号/データ合成部137に入力される
。PC番号/データ合成部137は、コマンド/PC番
号分離部133からのPC番号をその応答コード用デー
タにヘッダとして付してバス21へ送出する。
また、検出された状態変化がどような状態変化であって
も、コマンドデコーダ135から出力されたトリガパル
スは全てオアゲート145に入り、PC状態変化検出信
号として空PC検索ユニット51内のPC状態チエツク
部149に加えられる。
このPC状態変化検出信号を受けると、PC状態チエツ
ク部149は後述するようにPC状態のチエツクを行う
モデム状態管理ユニット43は、モデムインタフェース
部15からの制御データを受信する。この制御データは
コマンド/コードバッファ151を通じてコマンド/コ
ードデコーダ153に入力される。コマンド/コードデ
コーダ153は、入力された制御データをデコードする
ことによりモデムの状態(つまり、待機状態か着信状態
か通信状態か)を検出し、検出した状態を示すデータを
コンパレータ155及びモデム状態バッファ157に与
える。コンパレータ155は、モデム状態レジスタ15
9に既に記憶されているモデム状態データとコマンド/
コードデコーダ153からのモデム状態データとを比較
し、両者が不一致ならばトリガパルスを出力する。この
トリガパルスに応答して、モデム状態バッファ157は
保持しているモデム状態データをモデム状態レジスタ1
59に書き込む。これにより、モデム状態レジスタ15
9には常に最新のモデデム状態が記憶されることになる
上記比較結果の不一致時(つまりモデム状態の変化時)
、コンパレータ155から発されたトリガパルスは空P
C検索ユニット51のモデム状態チエツク部161にも
加えられる。モデム状態チチェック部161は、上記ト
リガパルスを受けると、モデム状態管理ユニット43内
のモデム状態レジスタ159からデータを読出して現在
のモデムの状態をチエツクする。その結果、モデムが待
機状態であれば、モデム状態チエツク部161は待機状
態復帰パルスをPC状態チエツク部149に与えると共
に、ハイレベルの論理信号をアンドゲート163の一方
の入力端子に加える。待機状態復帰パルスを受けると、
PC状態チエツク部149は、前記PC状態変化検出信
号を受けた場合と同様に、後述するPC状態チエツクを
行う。
アンドゲート163の他方の入力端子にはPC状態チエ
ツク部149の出力信号が加えられている。上述のよう
に、PC状態チエツク部149は、モデムの状態が他の
状態から待機状態に復帰した時、またはいずれかのパー
ソナルコンピュータの状態が変化した時に、各パーソナ
ルコンピュータの状態チエツクを行う。このチエツクは
次のようにして行われる。
まず、PC状態チエツク部149は一つの検索パルスを
アンドゲート163に出力する。検索パルスは、モデム
9が待機状態にあってモデム状態チエツク部161の出
力信号がノ\イレベルになっている時のみ、アンドゲー
ト163を通ってプライオリティエンコーダ165に加
えられる。プライオリティエンコーダ165は、検索パ
ルスを受けると、プライオリティテーブル167からデ
ータを読み出す。プライオリティテーブル167には、
予め定められた各パーソナルコンピュータの応答担当P
Cとしての優先順位がそのPC番号と対応されて記憶さ
れている。プライオリティエンコーダ165は、最初の
検索パルスを受けた時は、最も優先順位が高いPC番号
を読み出す。この読出されたPC番号は仮の応答PC番
号として応答PC番号レジスタ169に書き込まれ、そ
してPCC状態上192部149与えられる。すると、
PCC状態上192部149、この仮の応答PC番号を
PC状態管理ユニット41内のPC状態間合せ部147
に送る。PC状態間合せ部147は、受けた仮の応答担
当PC番号をPC状態レジスタ139に与えて、対応す
るPC状態データを読み出し、そしてこのPC状態デー
タをPCC状態上192部149返送する。
PCC状態上192部149、返送されたPC状態デー
タをチエツクし、もしそのPC状態がアクティブ且つ空
(待機)状態でない場合には、検索パルスを再度出力す
る。この検索パルスを受けると、プライオリティエンコ
ーダ165は2番目に優先順位の高いPC番号を読出し
、そしてこのPC番号について上記と同様に状態チエツ
クが行われる。
こうして、優先順位の高い順にPC状態のチエツクが繰
返され、その過程でアクティブ且つ空状態にあるパーソ
ナルコンピュータが発見されると、PCC状態上192
部149、このパーソナルコンピュータを応答担当PC
として選定すべく、これ以上の検索パルスの出力を停止
し、代わりにチエツク完了信号をプライオリティエンコ
ーダ165に送る。プライオリティエンコーダ165は
チエツク完了信号をを受けると、タイムスイッチ制御デ
ータ及びモデム接続データを出力する。
これらタイムスイッチ制御データ及びモデム接続データ
には、最後に読出されたPC番号つまり選定された応答
担当PCのPC番号が含まれている。
タイムスイッチ制御データはタイムスイッチコントロー
ラ47に送られ、それに従ってタイムスイッチコントロ
ーラ47はタイムスイッチ17を制御してモデムと9と
選定された応答担当20間の通信路を接続する。また、
モデム接続データは、応答担当PCに対応するDKTイ
ンタフェース部11に受信され、そしてそのデータ端末
インタフェース部27に送られる。
次に、以上のように構成されたボタン電話システムの動
作を第7図及び第8図を参照して説明する。
第7図は、主装置1内で行われる応答担当PCを選定す
るための処理の流れを示す。この処理は、制御部19の
空PC検索ユニット51により実行される。
空PC検索ユニット51はモデム9の状態が変化する毎
にモデム状態管理ユニット43内の状態レジスタ159
を参照して、まずモデム9の状態をチエツクする(ステ
ップSl)。そして、モデム9が他の状態から待機状態
に戻った時、又はモデムの待機状態においていずれのパ
ーソナルコンピュータの状態が変化した時に、検索ユニ
ット51はPC状態管理ユニット41内の状態レジスタ
139から各パーソナルコンピュータ51〜5nの状態
データを読み出す(ステップS2)。
この読出しは、プライオリティテーブル167内に予め
設定されている優先順位の順に行われる。
検索ユニット51は最初に、最も優先順位の高いパーソ
ナルコンピュータ状態データを読出し、これをチエツク
してそのパーソナルコンピュータが待機状態か否かを判
断する(ステップS3)。
もしそのパーソナルコンピュータがインアクティブ又は
アクティブであっても通話状態または着信状態であれば
、次の優先順位のパーソナルコンピュータの状態記録を
読出し同様に状態チエツクを行なう。このように優先順
位の高い各パーソナルコンピュータから順に状態チエツ
クを行なうことにより、PC検索ユニット51はアクテ
ィブでかっ待機状態にあるパーソナルコンピュータ中で
最も優先順位の高いパーソナルコンピュータを探し出す
こうして上記の条件に合うパーソナルコンピュータを探
し出すと、このパーソナルコンピュータを応答担当PC
として選定すべくステップS4へ進む。ステップS4で
は、空PC検索ユニット51は、上記新たに選定しよう
とする応答担当PCのデータ端末インタフェース部27
にモデム接続データを送る。更に、空PC検索ユニット
51はタイムスイッチコントローラ47に上記新たに選
定しようとする応答担当PCのPC番号を含む制御デー
タを送る。すると、タイムスイッチコントローラ47は
タイムスイッチ17を制御し、その通知されたパーソナ
ルコンピュータとモデム9との間の通信路を接続する(
ステップS5)。
こうして応答担当PCの選定処理が完了する。
以上のようにして、モデム9が待機状態にある間に、ア
クティブかつ待機状態のパーソナルコンピュータ中で最
も優先順位の高いものが応答担当PCとして選定され、
この応答担当PCとモデム9との間がタイムスイッチ1
7によって予め接続される。
ところで、応答担当PC選定のための優先順位はユーザ
が任意に設定しかつ変更することができる。その操作は
、例えばボタン電話機3のキースイッチから特別のコマ
ンドを入力することにより行なう。そのコマンドに対し
制御部19内のプライオリティエンコーダ16らが応答
してプライオリティテーブル167の書き換えを行なう
。優先順位の設定の態様は種々のものが考えられる。
例えばn台のパーソナルコンピュータがある場合、その
n台全部に1番からn番までの優先順位を与えることも
、特別のm台のみに優先順位を与えて残りのn−m台に
は優先順位を与えないこともできる。前者の場合、n台
の全てが応答担当PCとして選定され得るが、後者の場
合は優先順位を与えたm台のみが応答担当PCに選定さ
れる可能性を持つ。また、複数台のパーソナルコンピュ
ータに対し同じ優先順位を与えることもできる。この場
合は、同し優先順位を持つものの中では例えば内線番号
(予めRAM49に登録されている)の順序に従って応
答担当PCの選定がなされる。
第8図は、モデム9への着信、応答、及びモデム9から
の発信のシーケンスを示す。
この第8図を参照して、成る待機状態のパーソナルコン
ピュータ(以下、PCIという)が応答担当PCとして
選定されると、既に述べたように、主装置(以下、KS
Uという)からこのPCIのデータ端末インタフェース
部27(以下、DIUlという)にモデム接続データが
送られる。
DIUIは通常は待機状態において制御モードとなって
いるが、上記モデム接続データを受けるとモデム直結モ
ードとなる。このモデム直結モードはフリップフロップ
105がリセットされるまで、つまりモデム切断データ
を受けるまで継続される。
一方、KSU内ではタイムスイッチ17がモデムインタ
フェース部15(以下、MIUという)とDIUl間を
接続する。こうして、PCIとモデム9間がR5−23
2Cインタフエースを介して直結されたと等価な状態が
形成される。尚、この直結等価状態においては、MIU
はPCIとモデム9間でやり取りされるデータ5DSR
Dを常時監視し、着信、応答、終話等の動作の変化点に
はその旨の制御データをKSU内の制御部19へ送る。
また、DIUIは主装置1からの下り制御データを常時
監視し、上に述べたようにモデム切断データを受けると
モデム接続モードから制御モードに戻る。
上記直結等価状態が形成されると、PCIは最初に、モ
デム9に初期設定すべき情報(例えばデータ速度等)を
含む初期コマンドをモデム9に送信する。モデム9は初
期コマンドに従った初期設定を実行した後、コマンドの
実行終了を示す結果コードOKをPCIに送り返す。こ
うしてPCIがモデム9を通して局線72と交信するた
めの準備が完了する。
モデム9に局線72から呼び出し信号が到来すると、モ
デム9は着信を示す結果コードRINGをPCIに送る
。この時、MIUは結果コードRINGを検出して着信
データをKSUの制御部19に送る。この着信データを
受けると、制御部1つではモデム状態管理ユニット43
がRAM49内のモデム9の状態データを待機状態から
着信状態に書き替える。
モデム9は呼び出し信号の到来数をカウントし、カウン
ト値が所定数(例えば2)になると着信に自動応答する
(直流ループの閉結)。これと同時に、モデム9はデー
タ通信状態になったことを示す結果コードC0NNEC
TをPCIに送る。この時、MIUは結果コードC0N
NECTを検出して接続データをKSUの制御部19に
送る。この接続データを受けると、制御部19ではモデ
ム状態管理ユニット43がRAM49内のモデム9の状
態データを着信状態からデータ通信状態に書き替える。
こうしてモデム9がデータ通信状態に入ると、直ちに局
線72からモデム9へ通信データが入力されるが、既に
モデム9とPCl間は直結等価状態となっているため、
PClは局線72からの通信データを先頭から漏れなく
受信することができる。
データ通信を終了させる場合、PCIはまず中断コマン
ドを送信する。この中断コマンドはモデム9に受信され
、モデム9は結果コードOKをPCIに返送する。次い
で、PCIは終話コマンドを送信する。モデム9は終話
コマンドに応答して直流ループを開放して待機状態に戻
った後、結果コードOKをPCIに返送する。この結果
コードOKはMIUにも検出され、MIUは対応する制
御データをKSUの制御部19に送る。制御部19では
、モデム状態管理ユニット43が上記制御データを受け
てRAM49内のモデム9の状態データをデータ通信状
態から待機状態に書き替える。
このようにして、モデム9の状態データが待機状態に戻
ると、第7図に示した応答担当PCの選定処理が再度行
われる。この時もし現在の応答担当PCたるPCIがア
クティブ且つ待機状態にあり、さらに他の待機状態のパ
ーソナルコンビ二一夕より優先順位が高ければ、PCl
は再び応答担当PCとして選定される。つまり、PCI
とモデム9間の直結等価状態が維持される。
この状態において、PC1以外の成るパーソナルコンピ
ュータ(以下、PC2という)が局線72に発信する場
合には、次のような動作が行われる。
まず、PC2が接続されているボタン電話端末3(以下
、DKTという)において、その前面パネルに配置され
ている種々の機能キーの中のモデム9への接続を要求す
るキー(以下、モデムキーという)が押される。すると
、DKT中の電話機制御用マイクロプロセッサ55から
Dチャネルを通じてKSU内の制御部19にモデム接続
要求コマンドが送信される。制御部19では、このコマ
ンドに応答して、PC状態管理ユニット41が応答担当
PCたるPCIのDIUlにモデム切断データを送り、
且つPC2のデータ端末インタフェース部27(以下、
DIU2という)にはモデム接続データを送る。更に、
タイムスイッチコントローラ47がタイムスイッチ17
を制御してDIUIとMIU間を切断し、代わりにDI
U2とMIU2間を接続する。
モデム切断データを受けたDIUIは第6図のフリップ
フロップ105がリセットされるため、モデム直結モー
ドから制御モードに切り替わる。
一方、モデム接続データを受けたDIU2は制御モード
からモデム直結モードに切り替わり、結果としてPC2
とモデム9間に直結等価状態が形成される。
この状態が形成されると、PC2は被呼側の電話番号デ
ータを含む発信コマンドをモデム9に送る。これを受け
て、モデム9は局線72への発信を行う。そして、被呼
側が応答すればデータ通信が開始される。
このデータ通信を終了する場合の動作は、既にi?たP
Clの場合のそれと同様である。この場合さらにDKT
にて再びモデムキーが押される。
すると、このDKT内の電話機制御用マイクロプロセッ
サ55からモデム切断要求コマンドがKSU内の制御部
19に送られる。制御部19はこのコマンドを受けると
、タイムスイッチ17を制御してDIU2とMIU間を
切離し、DIU2にモデム切断データを送り、且つMI
Uに終話コマンドを送る。
モデム切断データを受けたDIU2はモデム直結モード
から制御モードに切り替わり、PC2は待機状態に戻る
。また、終話コマンドを受けたMIUはこのコマンドを
モデム9に送り、モデム9は待機状態に戻る。
こうして、モデム9が待機状態に戻ると、再び応答担当
PCの選定処理が行われ、もしPCIがアクティブ且つ
待機状態でさらに他の待機状態のパーソナルコンピュー
タより優先順位が高ければ、再びPClが応答担当PC
として選定され、モデム9に接続される。
この後、もしこの応答担当PCたるPCIが他の内線端
末とデータ通信を開始した場合や電源オフとされてイン
アクティブになった場合には、再び応答担当PC選定処
理が行われ、その結果、このPClは応答担当PCとし
ての地位を失い、アクティブ且つ待機状態にある他のパ
ーソナルコンピュータ中最も優先順位の高いものが新た
な応答担当PCとして選定される。
以上、本発明の好適な実施例を説明したが、本発明はこ
の実施例にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱し
ない範囲内で種々の変形が可能である。例えば、応答担
当PCの選定はシステム立ち上げ時に一回に行って、こ
こで−台または数台のデータ端末を選定し、以後は選定
は行わずに、最初に選定された一台または数台を応答担
当PCとして固定的に使用するようにしてもよい。ある
いは、応答担当PCの選定はモデムが待機状態にある間
に一定の周期で行なうようにしてもよい。また、本発明
はボタン電話システムだけでなく、例えばPBXのシス
テムやホームテレホン等、広く種々の通信システムに適
用できるものである。また、局線71にl5DN信号が
到来した場合であっても、DKTインタフェース部11
は2B十り信号に対する処理を行っているので、l5D
N信号をデータ端末としてのパーソナルコンピュータ環
し得る。なお、l5DN信号は2B+Dの時分割信号に
限らず、他の形態の時分割信号であってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数のデータ端
末中からアクティブ且つ待機状態にある端末を応答担当
端末として予め選定し、モデムへの着信に先立ってこの
応答担当端末とモデム間を接続しておくようにしている
ため、モデムに着信が発生したとき、直ちにモデムが自
動応答しても、入力データは先頭から漏れなく応答担当
端末に受信される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るモデムプーリングシス
テムの一実施例のシステム構成図、第2図は第1図のシ
ステムの主装置の構成を示すブロック線図、第3図は第
1図のシステムのボタン電話機内の主装置インタフェー
ス部及びデータ端末インタフェース部の構成を示すブロ
ック線図、第4図は第3図の主装置インタフェース部内
のピンポン伝送回路の構成を示すブロック線図、第5図
は第3図の主装置インタフェース部内の電話機制御用マ
イクロプロセッサの構成を示すブロック線図、第6図は
第3図のデータ端末インタフェース部内のデータ通信制
御用マイクロプロセッサの構成を示すブロック線図、第
7図は第2図の制御部で行われる応答担当PC選定処理
を示すフローチャート、第8図は第1図の実施例の動作
シーケンスを示す図である。 1・・・主装置(KSU) 、3・・・ボタン電話端末
(DKT) 、5・・・パーソナルコンピュータ(PC
)、9・・・モデム、11・・・DKTインタフェース
部、15・・・モデムインタフェース部(MIU)、1
7・・・タイムスイッチ、19・・・制御部、23・・
・KSUインタフェース部、27・・・データ端末イン
タフェース部(DIU)、33・・・SD分析回路、3
5・・・RD分析回路、41・・・PC状態管理ユニッ
ト、43・・・モデム状態管理ユニット、47・・・タ
イムスイッチコントローラ、51・・・空PC検索ユニ
ット、49・・・RAM、55・・・電話機制御用マイ
クロプロセッサ、71・・・送信データ(SD)線、7
3・・・アンドゲート、75・・・セレクタ、77・・
・データ通信制御用マイクロプロセッサ、79・・・受
信データ(RD)線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数台のデータ端末を選択的にモデムに接続可能に
    したモデムプーリングシステムにおいて、 前記各データ端末がアクティブ状態にあるか否かを検出
    するデータ端末状態検出手段と、 前記データ端末状態検出手段によりアクティブ状態にあ
    ることが検出されたデータ端末中から、予め定めた優先
    順位に従って一台のデータ端末を応答担当端末として選
    定する応答担当端末選定手段と、 前記モデムの着信応答に先立って、前記選定された応答
    担当端末と前記モデム間を接続しておく接続制御手段と
    を有することを特徴とするモデムプーリングシステム。 2、請求項1記載のシステムにおいて、 前記優先順位が設定変更可能であることを特徴とするモ
    デムプーリングシステム。 3、複数台のデータ端末を交換によって選択的にモデム
    に接続可能にしたモデムプーリングシステムにおいて、 前記モデムの待機状態を検出するモデム状態検出手段と
    、 前記各データ端末がアクティブ状態にあるか否か検出す
    るデータ端末状態検出手段と、 前記データ端末状態検出手段によりアクティブ状態にあ
    ることが検出されたデータ端末中から、予め定めた優先
    順位に従って一台のデータ端末を応答担当端末として選
    定する応答担当端末選定手段と、 前記モデム状態検出手段によりモデムの待機状態が検出
    されている時に前記交換を制御して、前記選定された応
    答担当端末と前記モデム間を接続しておく交換制御手段
    とを有することを特徴とするモデムプーリングシステム
    。 4、請求項3記載のシステムにおいて、 前記応答担当端末選定手段は前記モデムが他の状態から
    待機状態に復帰した時、前記応答担当端末の選定を行な
    うことを特徴とするモデムプーリングシステム。 5、請求項3記載のシステムにおいて、 前記応答担当端末選定手段は、モデムの待機状態におい
    ていずれかのデータ端末の状態が変化したときに、前記
    応答担当端末の選定を行なうことを特徴とするモデムプ
    ーリングシステム。 6、請求項3記載のシステムにおいて、 前記応答担当端末選定手段は、モデムの待機状態におい
    て周期的に前記応答担当端末の選定を行なうことを特徴
    とするモデムプーリングシステム。
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