JPH0429459B2 - - Google Patents

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JPH0429459B2
JPH0429459B2 JP27012984A JP27012984A JPH0429459B2 JP H0429459 B2 JPH0429459 B2 JP H0429459B2 JP 27012984 A JP27012984 A JP 27012984A JP 27012984 A JP27012984 A JP 27012984A JP H0429459 B2 JPH0429459 B2 JP H0429459B2
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vibration
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excitation frequency
casting
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/04Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
    • B22D11/053Means for oscillating the moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鋳片を鋳型で連続鋳造する際に、鋳
型を支持する梁を振動させる連続鋳造方法に関す
る。
(従来の技術) 連続鋳造法では、鋳片と鋳型の摩擦を軽減させ
て鋳片の焼付あるいはブレークアウト事故を防止
することが必要である。そこで、鋳型と鋳片の間
の摩擦を軽減するために鋳型を上下に振動させな
がら鋳造する、いわゆる鋳型振動方式の連続鋳造
が行われている。
第6図と第7図は、鋳型振動方式の連続鋳造方
法を実施するために用いる連続鋳造設備の一部を
示す。図中、4は鋳型であり、その下部外周に設
けた給水フレーム5等と共に振動梁2に支持さ
れ、かつ、該振動梁2はその端部を架台7に振動
支点6で回転自在に支持される。一方、その他端
を架台7の基板に設けた電気油圧サーボ装置8の
加振シリンダ1に接続される。鋳型4を含む梁2
の振動系が該加振シリンダ1の作動で架台7に対
して支点6を中心に振動ガイド3を介して振動さ
れる。上記の電気油圧サーボ装置8の駆動は、制
御回路(図示せず)で制御されるが、該制御回路
は、振動周波数と振動振幅の設定を夫々別個に制
御できるようにしている。
鋳型振動方式の連続鋳造においては、鋳型の振
動波形としては一般にサインカーブ(s/2)×
sin(2π〓)が用いられる。従つて、鋳型の速度v
はπsf(2π〓)である。ここに、fは加振周波数、
sは振動のストロークである。そして、第8図に
示すように、鋳型の最大下降速度πsfが鋳片の引
抜速度vcより大きくなる様に設定されている。よ
り詳細には、鋳型の下降速度vと鋳片の引抜速度
vcとの関係は、ネガテイブストリツプ時間率、す
なわち、鋳型の下降時間tpに対する鋳型の下降速
度が鋳片の引抜速度より大きくなる時間toの割合
(to/tp×100)が50〜85%の範囲内にある様に設
定されている。ネガテイブストリツプ時間率は、
鋼種、使用フラツクスの種類、溶鋼の温度などに
より決定される。
ネガテイブストリツプ率が低いと、次に第12
図a〜eにより説明するようにブレークアウトが
発生する。第12図aの左側に示すように、凝固
シエル17が鋳型16に付着して成長するとき、
第12図aの右側に示すように、溶鋼表面部分の
温度Tの方が、大気にさらされているため鋳型内
部の部分の温度より低くなる。従つて、第12図
bに示すように、ネガテイブストリツプ率が低い
と、溶鋼15と鋳型16との接触時間が長く、大
きな凝固シエル17が成長し、鋳型16に強く付
着する。次に第12図cに示すように、鋳型振動
により、溶鋼表面直下の高温で柔らかい部分で凝
固シエルが破断する。さらに、第12図dに示す
ように、鋳型16に付着した部分17′が成長す
る一方、下側部分17″は下に落ちていく。第1
2図eに示すように、下側部分16″が鋳型16
の下まで落ちたところで、溶鋼15が側方に流出
し、ブレークアウト事故が発生するのである。な
お、ネガテイブストリツプ率を85%以上に設定し
ないのは、鋳型のような重量物を素早く振動させ
るのは機構上困難であるからである。
(発明の解決すべき問題点) 従来行われている具体的な振動の条件は、加振
周波数を1〜1.5Hz、振動の振幅を6〜10mmと設
定している。このような低加振周波数条件で鋳造
した場合は、第9図a,bに示すように、鋳片1
1の表面にオツシレーシヨンマーク12,12,
…や、正偏析13,13,…や負偏析14,1
4,…の組織欠陥が発生する。前者は、溶鋼15
のメニスカス部で鋳型下降時に鋳型16により凝
固シエル17が変形することにより生じる。正偏
析13,13,…は、変形時にデンドライト組織
から流失する不純物濃度の高い溶鋼により生じ、
負偏析14,14,…は、その結果凝固シエル1
7の内層に生じると考えられる。この正・負偏析
の不良組織は、オツシレーシヨンマーク12,1
2,…の谷部に発生し、微小割れの原因となる。
また、溶鋼15の表面に存在する溶鋼スラグ18
や粉状スラグ19からのパウダーの捲込等が発生
する。
オツシレーシヨンマーク谷部に発生したオツシ
レーシヨン欠陥は表層2mm以内に多発し、鋳片を
無手入のまま例えば板に圧延したばあい、該欠陥
は酸洗ムラパターンやヘゲ疵となり、鋼板の表面
性状を著しく害する。そこで従来は中間成品段階
でこれらの欠陥を研削除去しているが、これは手
入費用の増大、歩留の低下等のため膨大なコスト
高となつていた。
一般に、鋳片のオツシレーシヨンマーク欠陥の
発生率(%)と加振周波数(Hz)との関係を求め
ると、第10図に示す様になり、加振周波数を上
げるとオツシレーシヨン欠陥の発生率が低下する
ことが分かつている。
ところで、振動系において鋳型を支持する梁の
振動には固有振動数が存在する。このため、第1
図に示す例におけるように、梁の応答倍率は固有
振動数(第1図中において18Hz)の近傍で著しく
増大する。したがつて、加振周波を増加させてい
くとき、加振周波数が18Hz附近の共振域に近づく
と、鋳型を支持する梁が共振により大きく振動す
る。この振動は、鋳片の引抜方向と同じ方向の成
分だけでなく他の方向の成分も含むので、第11
図に示すように、鋳型の速度がふらつき、鋳造が
不安定化する。鋳型の下降速度Vが鋳片の引抜速
度(−Vc)より大きくなる時間to″がtoより小さ
くなり、ネガテイブストリツプ時間率(to″/tp
に共振が影響して不安定になり、先に第12図a
〜eで説明したように、ブレークアウトの事故が
発生する。
本発明者らは、この問題を解決するため、特開
昭58−148054号公報において、梁の固有振動数の
1.5倍以上の高加振周波数(たとえば、30Hz)で
の鋳型振動方式での連続鋳造方法を開示した。こ
の方式では、オツシレーシヨンマークの発生を0
に抑えることができる。しかし、この方式の欠点
は、高周波数で加振する加振機が、負荷の加速力
成分が大きくなるので大容量となり、高価になる
ことである。また、運転費も高い。
本発明の目的は、表面品質のすぐれた鋳片を製
造することができる鋳型振動方式の連続鋳造方法
を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る連続鋳造における鋳型振動方法
は、鋳型の加振周波数が梁の固有振動数の(2/3)
の振動数と5Hzとの間の範囲内にかつこの範囲内
にある共振域を避けて設定されることを特徴とす
る。
(作用及び発明の効果) 連続鋳造において、梁で支持された鋳型を上下
に振動して鋳型と鋳片の間の摩擦を軽減する。
ここで、鋳型の加振周波数が梁の固有振動数の
方向に増加する場合、オツシレーシヨン欠陥の発
生率が低下する。しかし、梁が共振により大きく
変動し、鋳造が不安定になるという問題がある。
実操業の経験より、加振周波数が梁の固有振動数
fcの2/3(12Hz)以下では、この問題はないこと
がわかつた。ところで、鋳型を支持する梁の固有
振動数は、設備の大きさと構造が異なつていても
相似している。そこで、加振周波数の上限を梁の
固有振動数の(2/3)の振動数とした。
また、鋳型の加振周波数が低下すると、オツシ
レーシヨンマークの深さが深くなつていく。
100μm以上の深さのオツシレーシヨンマークが
存在すると、欠陥を研削除去する余分な工程が必
要となる。実操業の経験より、加振周波数が5Hz
より小さくなると100μmより深いオツシレーシ
ヨンマークが急激に増加することがわかつた。そ
こで、鋳型の加振周波数の下限を5Hzとした。
なお、加振周波数の上限を下限の間の範囲内で
も、共振域を避けて加振周波数を設定し、梁の共
振を避ける。
本発明により、オツシレーシヨンマークの深さ
を100μm以下に抑えて、梁の固有振動数以下の
高加振周波数での鋳型振動の下で鋳片を安定して
連続鋳造することができる。
従来の低加振周波数での鋳型振動の場合と異な
り、表面処理工程が不要になる。
また、従来の梁の固有振動数以上の高加振周波
数での連続鋳造の場合に比べ、加振装置が小型化
でき、加振装置のコストは約1/2になる。
(実施例) 以下、添付の図面を用いて本発明の実施例を説
明する。
鋳型振動方式での連続鋳造において発生するオ
ツシレーシヨンマークは、深さが100μm以下で
あれば鋳片手入れが不要であり、後工程の圧延工
程等により除去できるので、問題はない。しか
し、100μm以上になると、後工程で除去できず
に残り、製品の表面性状が低下するという問題が
発生する。したがつて、生産工程としては、オツ
シレーシヨンマークの深さを100μm以下に抑え
ることが極めて望ましい。
オツシレーシヨンマーク12は、第9図a〜c
からわかるように、鋳型16の表面に成長した凝
固シエル17(第9図a)が、第9図bに示すよ
うに、凝固シエル17を鋳型下降により表面から
剥離され、その後、第9図bに示すように凝固シ
エルの先端部17′が溶鋼15の内に入り込むこ
とにより生じる。したがつて、加振周波数が低い
ほどストローク(第9図c)が長く、オツシレー
シヨンマーク12の深さが深くなるのである。
第2図は、鋳片の断面サイズ150mm平方の垂直
連鋳機(第1図に示す応答倍率を有する)におい
て、加振周波数を変化させて各周波数におけるオ
ツシレーシヨンマークの深さを実測することによ
り作成したグラフである。第2図は、3種の潤滑
剤を用い、種々の引抜速度vcで鋳造した場合のデ
ータを図示している。第2図のデータより明らか
なように、加振周波数が5Hz以上であれば、オツ
シレーシヨンマークの深さを100μm以下に抑え
ることができることがわかる。したがつて、鋳片
手入れを不要とするため、加振周波数を5Hz以上
にするのである。また、第2図中において中間の
測定値がない部分は、共振による激しい振動で測
定することができなかつた領域である。
一方、加振周波数を増していくと、梁の固有振
動数近傍の共振域では冒頭に記したように、梁の
共振によりネガテイブストリツプ時間率が影響さ
れ、鋳造が不安定化する。本発明者等は、実操業
の経験より梁の固有振動数fc(18Hz)の1/1.5の周
波数(12Hz)以下であれば、問題がないことを見
出した。また、設備の大きさや構造によつてその
固有振動数fcは異なるものの、鋳型を支持する梁
の加振に対する応答特性(第1図の応答曲線)
は、設備の大きさや構造が異つても相似である。
そこで、加振周波数は梁の固有振動数の2/3以下
であると、鋳造の不安定化が防止できる。したが
つて、第1図に示すように、好ましい加振周波数
の範囲は、共振準安定域である領域である。但
し、この領域内にも、狭い範囲の共振点(第1図
の6Hz近傍aと9Hz近傍b)が存在するので、加
振周波数は、これらの共振点a,bを避けて設定
すればよい。なお、第1図に参考のために示す抵
周波数域(0〜3Hz)と梁の固有振動数より高
周波数側の高周波数域とは、従来、鋳型振動方
式の連続鋳造において採用されている共振安定域
であり、領域と領域の間の領域が固有振動
数fcを含む共振領域である。本発明に係る鋳型振
動方法においては、鋳型は、低周波数域と高周
波数域との間の中間周波数域内の周波数で
(ただし、中間周波数域内の共振域a,bを避
けて)加振される。
ところで、鋳造途中で鋳造速度を変化するとき
も、ネガテイブストリツプ時間率の比率を設定値
に維持させねばならない。この場合、鋳型振動の
振幅を制御する方法と加振周波数を制御する方法
とがある。電気油圧サーボ装置で加振する場合、
どちらの方法でも採用できる。鋳型振動の実際を
考えると、加振周波数を制御する方法の力が適応
性が高い。ただし、この方法により鋳造速度の変
化に対して加振周波数を変化させる場合、ネガテ
イブストリツプ時間率を所定の値に保つかまたは
変化させるようにすると加振周波数が共振域a,
b内の周波数になるときは、加振周波数をこの共
振域a,bの直下の周波数に定めることにし、共
振域a,bを避ける。
第3図に示す例においては、引抜速度の変化
(vc→vc′)に対応して加振周波数を変化させて、
ネガテイブストリツプ時間率が調整されている
(to/tp→to/tp′)。ここで、鋳型振動のストロー
クは一定に保たれている。
第4図は、加振周波数と鋳造速度との関係の一
例として、加振周波数−鋳造速度比例制御方式の
場合の関係を示す。この方式においては、加振周
波数は、加振周波数領域(5〜12Hz)において
鋳造速度に一次に変化させる。ただし、この中間
周波数域内に二箇所に存在する共振域a,b内の
周波数では加振しないようにする。
また、鋳型の振幅を制御してネガテイブストリ
ツプ時間率を所定の値に保つ方法においては、第
5図a,bのように連続鋳造が行われる。ここ
で、鋳型及び該鋳型を含む梁の振動系を中間周波
数域内の共振域を越えた高い周波数で振動する
には、上記の振動系をその周波数が問題となる共
振周波数を越えた高い周波数に到達する迄の間
は、当該振動の振幅を極小さく、出来れば零に設
定すれば、加振周波数が必要な高い周波数に到達
する迄の間に問題になる共振周波数を通つても当
該振動系が共振して種々のトラブルを誘起するよ
うなことはない。したがつて、第6図と第7図と
に示す連続鋳造装置において、鋳型の振動の起動
時は、梁2の振動系に電気油圧サーボ装置8で加
振シリンダ1に与える振動は、先ず加振周波数の
みを0から希望する所定の高い周波数まで上げて
のち、電気油圧サーボ装置が振動系に与える振動
の振幅を0から希望する所定の振幅に到達するよ
うに上昇させるものである。いいかえると、梁の
振動系は制御回路の制御で、先づ周波数を上げ、
次に振幅を上げる2段の工程をとり加振される。
したがつて、たとえば第5図aに示す如く、鋳
片の引抜速度が、時間を追つて、鋳造開始時t1
は0で、引抜開始時t2より設定引抜速度時t3まで
加速されて、速度ダウン指示時t4までは一定で行
われ、該t4より頭カタメ時t5では0になる。さら
に再引抜時t6から鋳片鋳型通過時t7まで引抜速度
が加速される場合に、電気油圧サーボ装置8で加
振シリンダ1により鋳型4を支持する振動梁2に
与えられる振動は、第5図bに示す如く、t1で振
動の周波数を0から直ちに所定の周波数、例えば
8Hzまで上げて、それ以後この8Hzを維持させ
る。一方、該振動の振幅をt1では0とし、t2より
順次上げてt3で所定の振幅、例えば1.5mmに達し
てt4迄1.5mmの振幅を維持し、t4より下げてt5で0
とし、またt6より上げてt7で2.2mmに到達させるよ
うにする。
【図面の簡単な説明】
第1図は、鋳型の加振周波数に対する梁の応答
を示すグラフである。第2図は、オツシレーシヨ
ンマークの深さと加振周波数の関係を示す実測デ
ータのグラフである。第3図は、鋳片引抜速度の
変化の際のネガテイブストリツプ時間率の調整を
示すグラフである。第4図は、加振周波数−鋳造
速度比例制御方式における加振周波数と鋳造速度
との関係を示すグラフである。第5図a,bは、
振幅制御方式で連続鋳造を行なうときの振幅変化
のグラフである。第6図と第7図は、それぞれ、
鋳型振動方式の連続鋳造装置の正面図と平面図で
ある。第8図は、鋳型振動速度の時間依存性のグ
ラフである。第9図a,b,cは、鋳型振動方式
での連続鋳造におけるオツシレーシヨンマークや
偏析の発生を示す鋳片の部分断面図である。第1
0図は、オツシレーシヨン欠陥発生率のグラフで
ある。第11図は、加振周波数が共振域にあると
きの鋳型振動速度の時間依存性のグラフである。
第12図a,b,c,d,eは、ブレークアウト
発生の状況を説明するための図である。 1……加振シリンダ、2……振動梁、3……振
動ガイド、4……鋳型、5……給水フレーム、6
……支点、7……架台、8……電気油圧サーボ装
置、11……鋳片、12,12,… ……オツシ
レーシヨンマーク、13,13,… ……正偏
析、14,14,… ……負偏析、15……溶
鋼、16……鋳型、17……凝固シエル、18…
…溶融スラグ、19……粉状スラグ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 梁で支持された鋳型を上下に振動させる連続
    鋳造における鋳型振動方法において、 鋳型の加振周波数が梁の固有振動数の(2/3)
    の振動数と5Hzとの間の範囲内に且つこの範囲内
    にある共振域を避けて設定されることを特徴とす
    る連続鋳造における鋳型振動方法。
JP27012984A 1984-12-20 1984-12-20 連続鋳造における鋳型振動方法 Granted JPS61147954A (ja)

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JPS61147954A JPS61147954A (ja) 1986-07-05
JPH0429459B2 true JPH0429459B2 (ja) 1992-05-19

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