JPH0429465A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0429465A JPH0429465A JP13356290A JP13356290A JPH0429465A JP H0429465 A JPH0429465 A JP H0429465A JP 13356290 A JP13356290 A JP 13356290A JP 13356290 A JP13356290 A JP 13356290A JP H0429465 A JPH0429465 A JP H0429465A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像情報を一時記憶するメモリを備えたファク
シミリ装置に関するものである。
シミリ装置に関するものである。
従来の技術
現在、画像情報を一時記憶するメモリを備えたファクシ
ミリ装置が開発されている。これは、送信する画像情報
をメモリに一時記憶して送信先や送信時刻を自在に設定
することができるものや、受信した画像情報をメモリに
一時記憶して使用者が必要な画像情報を選択して印刷出
力できるようにしたものなどである。
ミリ装置が開発されている。これは、送信する画像情報
をメモリに一時記憶して送信先や送信時刻を自在に設定
することができるものや、受信した画像情報をメモリに
一時記憶して使用者が必要な画像情報を選択して印刷出
力できるようにしたものなどである。
発明が解決しようとする課題
上述のようなファクシミリ装置では、例えば、メモリ内
の各ファイル毎に画像情報を記憶するようになっており
、記憶できる画像情報の数は限定されている。従って、
このようなファクシミリ装置では、定期的にメモリ内の
画像情報を消去する必要がある。
の各ファイル毎に画像情報を記憶するようになっており
、記憶できる画像情報の数は限定されている。従って、
このようなファクシミリ装置では、定期的にメモリ内の
画像情報を消去する必要がある。
このようにメモリ内の画像情報を消去する場合、その画
像情報が不要なものかどうかを確認することが望ましい
。
像情報が不要なものかどうかを確認することが望ましい
。
例えば、従来のファクシミリ装置でも、画像情報を消去
する前に印刷部で印刷を行なって内容を確認することは
可能であるが、これでは操作が煩雑であると共に印刷に
時間を要するので好ましくない。
する前に印刷部で印刷を行なって内容を確認することは
可能であるが、これでは操作が煩雑であると共に印刷に
時間を要するので好ましくない。
課題を解決するための手段
少なくとも画像情報を印刷する印刷部と画像情報を一時
記憶するメモリとを備えたファクシミリ装置において、
メモリ内の画像情報を消去する情報消去手段を設け、こ
の情報消去手段の操作に対応して情報消去手段の作動を
一時停止させた状態で消去する画像情報の一部を印刷部
で印刷出力する消去情報確認手段を設け、この消去情報
確認手段の作動後に情報消去手段の作動の有無を選択自
在とする消去選択手段を設けた。
記憶するメモリとを備えたファクシミリ装置において、
メモリ内の画像情報を消去する情報消去手段を設け、こ
の情報消去手段の操作に対応して情報消去手段の作動を
一時停止させた状態で消去する画像情報の一部を印刷部
で印刷出力する消去情報確認手段を設け、この消去情報
確認手段の作動後に情報消去手段の作動の有無を選択自
在とする消去選択手段を設けた。
作用
メモリ内の画像情報を消去する情報消去手段の操作に対
応して消去情報確認手段が情報消去手段の作動を一時停
止させた状態で消去する画像情報の一部を印刷部で印刷
出力し、この消去情報確認手段の作動後に消去選択手段
が情報消去手段の作動の有無を選択自在とすることで、
使用者は印刷出力により消去する画像情報の内容を確認
することができ、しかも、内容を確認するために画像情
報全体を印刷するようなことも要せず、さらに、画像情
報の消去操作を行なうと自動的に画像情報が印刷出力さ
れる。
応して消去情報確認手段が情報消去手段の作動を一時停
止させた状態で消去する画像情報の一部を印刷部で印刷
出力し、この消去情報確認手段の作動後に消去選択手段
が情報消去手段の作動の有無を選択自在とすることで、
使用者は印刷出力により消去する画像情報の内容を確認
することができ、しかも、内容を確認するために画像情
報全体を印刷するようなことも要せず、さらに、画像情
報の消去操作を行なうと自動的に画像情報が印刷出力さ
れる。
実施例
本発明の実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明す
る。本実施例のファクシミリ装置1は、第2図に例示す
るように、電話回線2に回線制御回路3を介して接続さ
れたC P U (CentralP rocessi
ng Unit) 4にバス5が接続され、このバス5
に、キーボード6、L CD (L 1quidCry
stal D 1splay) 7、ROM(Read
OnlyMemory)8、RAM(Random
Access Memory)9、画像圧縮部l○
、画像読取部11、画像復元部12、画像印刷部13、
画像メモリ14等が接続された構造となっている。ここ
で、前記キーボード6には、第3図に例示するように、
テンキー15の他にファンクションキーの一つとして画
像情報の消去操作用の消去キー16が設けられている。
る。本実施例のファクシミリ装置1は、第2図に例示す
るように、電話回線2に回線制御回路3を介して接続さ
れたC P U (CentralP rocessi
ng Unit) 4にバス5が接続され、このバス5
に、キーボード6、L CD (L 1quidCry
stal D 1splay) 7、ROM(Read
OnlyMemory)8、RAM(Random
Access Memory)9、画像圧縮部l○
、画像読取部11、画像復元部12、画像印刷部13、
画像メモリ14等が接続された構造となっている。ここ
で、前記キーボード6には、第3図に例示するように、
テンキー15の他にファンクションキーの一つとして画
像情報の消去操作用の消去キー16が設けられている。
また、前記画像メモリ14内には第4図に例示するよう
な形態で各ファイルに画像情報が格納されるようになっ
ており、この画像情報の格納状態は前記LCD7に表示
されるようになっている。
な形態で各ファイルに画像情報が格納されるようになっ
ており、この画像情報の格納状態は前記LCD7に表示
されるようになっている。
なお、このファクシミリ装置1では、前記CPU4が情
報消去手段と消去情報確認手段及び消去選択手段となっ
ている。
報消去手段と消去情報確認手段及び消去選択手段となっ
ている。
このような構成において、このファクシミリ装置1は、
送信する画像情報を画像メモリ14に一時記憶して送信
したり、受信した画像情報を画像メモリ14に一時記憶
して印刷出力することができる。
送信する画像情報を画像メモリ14に一時記憶して送信
したり、受信した画像情報を画像メモリ14に一時記憶
して印刷出力することができる。
そして、このファクシミリ装置lで画像メモリ14内の
画像情報を消去する場合の動作を、第1図(a)に例示
するメインルーチンフローチャートと第1図(b)〜(
d)に例示する各サブルーチンフローチャートとに基づ
いて以下に説明する。まず、画像メモリ]4内の画像情
報の消去を要望する使用者がキーボード6の消去キー1
6を操作すると、これがCPU4で検知されて第1図(
b)に例示するようなファイルナンバー要求サブルーチ
ンが起動される。
画像情報を消去する場合の動作を、第1図(a)に例示
するメインルーチンフローチャートと第1図(b)〜(
d)に例示する各サブルーチンフローチャートとに基づ
いて以下に説明する。まず、画像メモリ]4内の画像情
報の消去を要望する使用者がキーボード6の消去キー1
6を操作すると、これがCPU4で検知されて第1図(
b)に例示するようなファイルナンバー要求サブルーチ
ンが起動される。
すると、ファイルナンバーを要求する表示データがRO
M8から出力されてLCD7に転送され、図示するよう
に、 [ショウキヨスルナンバーヲニュウリョク」と云うよう
な表示が行なわれる。そこで、使用者が画像情報のファ
イルナンバーをキーボード6のテンキー■5の操作で指
定したかが検出されて指定されたナンバーがLCD7に
表示される。すると、この設定動作を検知したCPU4
により画像メモリ14に対して指定されたナンバーのフ
ァイルの検索が行なわれ、このファイルが存在しないこ
とが確認された場合はLCD7にファイルナンバーの要
求が再度表示され、存在が確認された場合は画像メモリ
14に指定されたファイルナンバーが指令される。そし
て、この指令が出力されるとファイルナンバー要求サブ
ルーチンは完了し、第1図(c)に例示するような画像
印刷サブルーチンが起動されることになる。
M8から出力されてLCD7に転送され、図示するよう
に、 [ショウキヨスルナンバーヲニュウリョク」と云うよう
な表示が行なわれる。そこで、使用者が画像情報のファ
イルナンバーをキーボード6のテンキー■5の操作で指
定したかが検出されて指定されたナンバーがLCD7に
表示される。すると、この設定動作を検知したCPU4
により画像メモリ14に対して指定されたナンバーのフ
ァイルの検索が行なわれ、このファイルが存在しないこ
とが確認された場合はLCD7にファイルナンバーの要
求が再度表示され、存在が確認された場合は画像メモリ
14に指定されたファイルナンバーが指令される。そし
て、この指令が出力されるとファイルナンバー要求サブ
ルーチンは完了し、第1図(c)に例示するような画像
印刷サブルーチンが起動されることになる。
すると、CPU4により画像メモリ14と画像復元部1
2及び画像印刷部13の各々に動作指令が出力され、画
像メモリ14から選出された画像情報が画像復元部12
で復元されて画像印刷部13で印刷出力されることにな
る。そして、この印刷出力が予め設定された所定長さに
達したかをCPU4が検出して画像メモリ14と画像復
元部12及び画像印刷部13の各々に停止指令が出力さ
れる。そこで、これらの部位が停止すると画像印刷サブ
ルーチンは完了し、第1図(d)に例示するような消去
確認要求サブルーチンが起動されることになる。
2及び画像印刷部13の各々に動作指令が出力され、画
像メモリ14から選出された画像情報が画像復元部12
で復元されて画像印刷部13で印刷出力されることにな
る。そして、この印刷出力が予め設定された所定長さに
達したかをCPU4が検出して画像メモリ14と画像復
元部12及び画像印刷部13の各々に停止指令が出力さ
れる。そこで、これらの部位が停止すると画像印刷サブ
ルーチンは完了し、第1図(d)に例示するような消去
確認要求サブルーチンが起動されることになる。
そこで、使用者は印刷出力された確認原稿17を視認し
て消去予定の画像情報の内容を確認することになり、同
時に機器では指定ファイルの消去確認を要求するための
表示データがROM8から出力されてLCD7に転送さ
れ、図示するように、[コノファイルヲショウキョシテ
ィイデスカ?YES=* NO=#J と云うような表示が行なわれる。そこで、使用者はテン
キー15の一つである*キーか#キーを操作することに
なり、これらの操作が検知されると操作されたキーが*
であることが検出された場合はファイルに消去確認フラ
グが立てられ、操作されたキーが*でないことが検出さ
れた場合はファイルの消去確認フラグが倒される。そこ
で、これらの動作が終了すると消去確認要求サブルーチ
ンは完了し、プログラムはメインルーチンに復帰するこ
とになる。
て消去予定の画像情報の内容を確認することになり、同
時に機器では指定ファイルの消去確認を要求するための
表示データがROM8から出力されてLCD7に転送さ
れ、図示するように、[コノファイルヲショウキョシテ
ィイデスカ?YES=* NO=#J と云うような表示が行なわれる。そこで、使用者はテン
キー15の一つである*キーか#キーを操作することに
なり、これらの操作が検知されると操作されたキーが*
であることが検出された場合はファイルに消去確認フラ
グが立てられ、操作されたキーが*でないことが検出さ
れた場合はファイルの消去確認フラグが倒される。そこ
で、これらの動作が終了すると消去確認要求サブルーチ
ンは完了し、プログラムはメインルーチンに復帰するこ
とになる。
そこで、CPU4によりファイルに消去確認フラグが立
っていることが検知された場合は、指定ファイルの消去
指令が画像メモリ14に出力されてファイルの消去が実
行され、この動作が完了すると機器は待機状態に復帰す
る。また、消去確認フラグが立っていないことが検知さ
れた場合は、そのまま機器は待機状態に復帰する。
っていることが検知された場合は、指定ファイルの消去
指令が画像メモリ14に出力されてファイルの消去が実
行され、この動作が完了すると機器は待機状態に復帰す
る。また、消去確認フラグが立っていないことが検知さ
れた場合は、そのまま機器は待機状態に復帰する。
ここで、上述のようにして印刷出力される確認原稿17
は、例えば、第5図に例示するように、画像情報の受信
日時等のデータ18と画像情報の先頭部19が印刷され
るようになっており、画像情報全体を印刷するようなこ
とは要しないので、印刷時間は極めて短い。さらに、こ
のファクシミリ装置1は、上述のような画像情報の消去
操作を行なうと自動的に確認原稿17が印刷出力される
ので、迅速に画像情報の内容が確認されて実用的である
。しかも、このファクシミリ装置lでは、もとから機器
に存する画像印刷部13を利用して消去する画像情報の
内容確認を行なっており、専用の表示機構などを設ける
ことを要しない。
は、例えば、第5図に例示するように、画像情報の受信
日時等のデータ18と画像情報の先頭部19が印刷され
るようになっており、画像情報全体を印刷するようなこ
とは要しないので、印刷時間は極めて短い。さらに、こ
のファクシミリ装置1は、上述のような画像情報の消去
操作を行なうと自動的に確認原稿17が印刷出力される
ので、迅速に画像情報の内容が確認されて実用的である
。しかも、このファクシミリ装置lでは、もとから機器
に存する画像印刷部13を利用して消去する画像情報の
内容確認を行なっており、専用の表示機構などを設ける
ことを要しない。
なお、本実施例のファクシミリ装置1では、消去する画
像情報のファイルをキーボード6の操作で指定するもの
を例示したが、本発明は上記方式に限定されるものでは
なく、第6図に例示するように、画像メモリ14の全て
のファイル内の画像情報を印刷するファクシミリ装置(
図示せず)なども実施可能である。
像情報のファイルをキーボード6の操作で指定するもの
を例示したが、本発明は上記方式に限定されるものでは
なく、第6図に例示するように、画像メモリ14の全て
のファイル内の画像情報を印刷するファクシミリ装置(
図示せず)なども実施可能である。
そこで、このようなファクシミリ装置で画像メモリ14
内の画像情報を消去する場合の動作を、第6図(a)、
(b)に例示するメインルーチンフローチャートと第
1図(C)、(d)に例示したサブルーチンフローチャ
ートとに基づいて以下に説明する。まず、画像メモリ1
4内の画像情報の消去を要望する使用者がキーボード6
の消去キー16を操作すると、これを検知したCPU4
により画像メモリ14に対してナンバー1のファイルの
検索が行なわれ、この存在が確認された場合は第1図(
C)に例示したような画像印刷サブルーチンが起動され
、前述のファクシミリ装置1と同様に画像情報が所定長
さに印刷される。そして、この印刷が完了したリファイ
ルが存在しないことが確認された場合は、画像メモリ1
4から順次検索するファイルが終了したかが検出され、
未終了が検出された場合はファイルナンバーに1が加算
されて検索動作が再開され、以下は上述の動作が繰返さ
れる。
内の画像情報を消去する場合の動作を、第6図(a)、
(b)に例示するメインルーチンフローチャートと第
1図(C)、(d)に例示したサブルーチンフローチャ
ートとに基づいて以下に説明する。まず、画像メモリ1
4内の画像情報の消去を要望する使用者がキーボード6
の消去キー16を操作すると、これを検知したCPU4
により画像メモリ14に対してナンバー1のファイルの
検索が行なわれ、この存在が確認された場合は第1図(
C)に例示したような画像印刷サブルーチンが起動され
、前述のファクシミリ装置1と同様に画像情報が所定長
さに印刷される。そして、この印刷が完了したリファイ
ルが存在しないことが確認された場合は、画像メモリ1
4から順次検索するファイルが終了したかが検出され、
未終了が検出された場合はファイルナンバーに1が加算
されて検索動作が再開され、以下は上述の動作が繰返さ
れる。
そこで、このようにしてファイルの終了が検出されると
、機器からは全てのファイルの画像情報の先頭部が連続
印刷された確認原稿(図示せず)が印刷出力されるので
、使用者は印刷出力された確認原稿を視認して消去する
画像情報を選出し、そのファイルナンバーをキーボード
6の操作で入力することになる。
、機器からは全てのファイルの画像情報の先頭部が連続
印刷された確認原稿(図示せず)が印刷出力されるので
、使用者は印刷出力された確認原稿を視認して消去する
画像情報を選出し、そのファイルナンバーをキーボード
6の操作で入力することになる。
つまり、機器ではテンキー15によるファイルナンバー
の指定が検出されると引き続いて本キーの入力の有無が
検知され、*キー以外の入力が検知された場合は指定さ
れたファイルナンバーをRAM9に記憶して次のファイ
ルナンバーの指定を待つことになり、本キーの入力が検
知された場合はRAM9から一番目のファイルナンバー
が出力されて消去確認要求サブルーチンが起動される。
の指定が検出されると引き続いて本キーの入力の有無が
検知され、*キー以外の入力が検知された場合は指定さ
れたファイルナンバーをRAM9に記憶して次のファイ
ルナンバーの指定を待つことになり、本キーの入力が検
知された場合はRAM9から一番目のファイルナンバー
が出力されて消去確認要求サブルーチンが起動される。
そこで、前述のファクシミリ装置lと同様にして使用者
は消去する画像情報の確認を入力することになり、ファ
イルを消去する場合には消去確認フラグが立てられる。
は消去する画像情報の確認を入力することになり、ファ
イルを消去する場合には消去確認フラグが立てられる。
そこで、CPU4によりファイルに消去確認フラグが立
っていることが検知された場合は、指定ファイルの消去
指令が画像メモリ14に出力されてファイルの消去が実
行され、この動作が完了したり消去確認フラグの倒れが
検知された場合は、RAM9にファイルナンバーが残存
するかが検出される。そこで、この残存が検出された場
合は、RAM9がら次のファイルナンバーが出力されて
上述の消去確認要求と消去動作が繰返され、このように
してRAMQ内にファイルナンバーが残存しないことが
検知されると機器は待機状態に復帰する。
っていることが検知された場合は、指定ファイルの消去
指令が画像メモリ14に出力されてファイルの消去が実
行され、この動作が完了したり消去確認フラグの倒れが
検知された場合は、RAM9にファイルナンバーが残存
するかが検出される。そこで、この残存が検出された場
合は、RAM9がら次のファイルナンバーが出力されて
上述の消去確認要求と消去動作が繰返され、このように
してRAMQ内にファイルナンバーが残存しないことが
検知されると機器は待機状態に復帰する。
つまり、上述のようなファクシミリ装置では、画像情報
の消去作業を行なう場合は、不要な画像情報を全て一度
に消去することができるので極めて実用的である。しか
も、確認原稿に印刷されるデータは日時等の情報と画像
情報の一部なので、−枚の用紙に複数の画像情報のデー
タを印刷することができ、この印刷に要する時間は短い
。
の消去作業を行なう場合は、不要な画像情報を全て一度
に消去することができるので極めて実用的である。しか
も、確認原稿に印刷されるデータは日時等の情報と画像
情報の一部なので、−枚の用紙に複数の画像情報のデー
タを印刷することができ、この印刷に要する時間は短い
。
また、前述のファクシミリ装置1等では、確認原稿17
に画像情報の先頭部を印刷するものを例示したが、本発
明は上記方式に限定されるものでもなく、例えば、画像
情報を間引きするなどして圧縮したものを印刷すること
も可能である。
に画像情報の先頭部を印刷するものを例示したが、本発
明は上記方式に限定されるものでもなく、例えば、画像
情報を間引きするなどして圧縮したものを印刷すること
も可能である。
発明の効果
本発明は上述のように、少なくとも画像情報を印刷する
印刷部と画像情報を一時記憶するメモリとを備えたファ
クシミリ装置において、メモリ内の画像情報を消去する
情報消去手段を設け、この情報消去手段の操作に対応し
て情報消去手段の作動を一時停止させた状態で消去する
画像情報の一部を印刷部で印刷出力する消去情報確認手
段を設け、この消去情報確認手段の作動後に情報消去手
段の作動の有無を選択自在とする消去選択手段を設けた
ことにより、使用者は印刷出力により消去する画像情報
の内容を確認することができるので、必要な画像情報を
誤って消去するようなことが防止され、しかも、内容を
確認するために画像情報全体を印刷するようなことは要
しないので作業時間も短く、さらに、画像情報の消去操
作を行なうと自動的に画像情報が印刷出力されるので、
画像情報の内容確認が迅速に行なわれる等の効果を有す
るものである。
印刷部と画像情報を一時記憶するメモリとを備えたファ
クシミリ装置において、メモリ内の画像情報を消去する
情報消去手段を設け、この情報消去手段の操作に対応し
て情報消去手段の作動を一時停止させた状態で消去する
画像情報の一部を印刷部で印刷出力する消去情報確認手
段を設け、この消去情報確認手段の作動後に情報消去手
段の作動の有無を選択自在とする消去選択手段を設けた
ことにより、使用者は印刷出力により消去する画像情報
の内容を確認することができるので、必要な画像情報を
誤って消去するようなことが防止され、しかも、内容を
確認するために画像情報全体を印刷するようなことは要
しないので作業時間も短く、さらに、画像情報の消去操
作を行なうと自動的に画像情報が印刷出力されるので、
画像情報の内容確認が迅速に行なわれる等の効果を有す
るものである。
第1図は本発明の実施例を示すフローチャート、第2図
はブロック図、第3図は操作パネルのレイアウトを示す
平面図、第4図は画像メモリの内部構造を示す概念説明
図、第5図は確認原稿を示す平面図、第6図は変形例を
示すフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、4・・・情報消去手段かつ
消去情報確認手段かつ消去選択手段、13・・・印刷部
、14・・・メモリ 出 願 人 東京電気株式会社 −第 図 (a’) (b)
はブロック図、第3図は操作パネルのレイアウトを示す
平面図、第4図は画像メモリの内部構造を示す概念説明
図、第5図は確認原稿を示す平面図、第6図は変形例を
示すフローチャートである。 1・・・ファクシミリ装置、4・・・情報消去手段かつ
消去情報確認手段かつ消去選択手段、13・・・印刷部
、14・・・メモリ 出 願 人 東京電気株式会社 −第 図 (a’) (b)
Claims (1)
- 少なくとも画像情報を印刷する印刷部と画像情報を一時
記憶するメモリとを備えたファクシミリ装置において、
前記メモリ内の画像情報を消去する情報消去手段を設け
、この情報消去手段の操作に対応して前記情報消去手段
の作動を一時停止させた状態で消去する画像情報の一部
を前記印刷部で印刷出力する消去情報確認手段を設け、
この消去情報確認手段の作動後に前記情報消去手段の作
動の有無を選択自在とする消去選択手段を設けたことを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133562A JP2702588B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133562A JP2702588B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429465A true JPH0429465A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2702588B2 JP2702588B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=15107708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133562A Expired - Lifetime JP2702588B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702588B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188370U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | ||
| JPS6348058A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像通信端末装置 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133562A patent/JP2702588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188370U (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | ||
| JPS6348058A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-02-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像通信端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702588B2 (ja) | 1998-01-21 |
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