JPH0429466Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429466Y2 JPH0429466Y2 JP1166485U JP1166485U JPH0429466Y2 JP H0429466 Y2 JPH0429466 Y2 JP H0429466Y2 JP 1166485 U JP1166485 U JP 1166485U JP 1166485 U JP1166485 U JP 1166485U JP H0429466 Y2 JPH0429466 Y2 JP H0429466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- scanning signal
- receive
- switch
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 19
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、スキヤニング信号ラインとレシーブ
ラインとをマトリツクス状に設けて多数の接点ス
イツチを形成したマトリツクス型タツチスイツチ
に関するものである。
ラインとをマトリツクス状に設けて多数の接点ス
イツチを形成したマトリツクス型タツチスイツチ
に関するものである。
(従来の技術)
一般に、この種のスイツチは、各種コンピユタ
等のキーボードエンコーダを構成する一要素とし
て用いられている。
等のキーボードエンコーダを構成する一要素とし
て用いられている。
上記した従来のマトリツクススイツチを第5図
〜第7図に従つて説明する。
〜第7図に従つて説明する。
第5図において、可撓性の上ガラス基板の下面
に形成したスキヤニング信号ライン1,1…と下
ガラス基板の上面に形成したレシーブライン2,
2…が、交差し合つてマトリツクスを形成してい
る。これらのスキヤニング信号ライン1とレシー
ブライン2の交差部分は、一定のギヤツプgを持
つてスイツチ部4,4…を形成している。
に形成したスキヤニング信号ライン1,1…と下
ガラス基板の上面に形成したレシーブライン2,
2…が、交差し合つてマトリツクスを形成してい
る。これらのスキヤニング信号ライン1とレシー
ブライン2の交差部分は、一定のギヤツプgを持
つてスイツチ部4,4…を形成している。
キー入力のエンコードに際して、スキヤニング
信号ラインに決められた順に、第6図に示すよ
うなスキヤニング信号パルスSpを順次印加する
と、マトリツクスの特定のスイツチ部4が、キー
インによる導通状態を呈していた場合、出力側の
レシーブライン2にキー入力信号が流れ、これを
エンコーダ(図示しない)に出力する。また、図
中5はプルアツプ抵抗、6はスキヤニング出力論
理回路、7はレシーブ信号論理回路である。
信号ラインに決められた順に、第6図に示すよ
うなスキヤニング信号パルスSpを順次印加する
と、マトリツクスの特定のスイツチ部4が、キー
インによる導通状態を呈していた場合、出力側の
レシーブライン2にキー入力信号が流れ、これを
エンコーダ(図示しない)に出力する。また、図
中5はプルアツプ抵抗、6はスキヤニング出力論
理回路、7はレシーブ信号論理回路である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した従来のマトリツクススイツチでは、マ
トリツクスの各スイツチ部4におけるスキヤニン
グ信号ライン1とレシーブライン2とのギヤツプ
が、13〜15μと近接しているため、僅かではある
が静電容量を持ち、第7図の等価回路に示すよう
に、一種のコンデンサ4aとして機能する。
トリツクスの各スイツチ部4におけるスキヤニン
グ信号ライン1とレシーブライン2とのギヤツプ
が、13〜15μと近接しているため、僅かではある
が静電容量を持ち、第7図の等価回路に示すよう
に、一種のコンデンサ4aとして機能する。
従つて、キースキヤニング動作時に、スキヤニ
ング信号パルスSpをスキヤニング信号ライン1
に印加すると、接点が非導通状態であつても、第
6図に示すような鋭いパルス出力Soがレシー
ブライン2側に誘起される。
ング信号パルスSpをスキヤニング信号ライン1
に印加すると、接点が非導通状態であつても、第
6図に示すような鋭いパルス出力Soがレシー
ブライン2側に誘起される。
この出力Soは、ノイズ成分としてエンコード
時に悪影響を及ぼすため、エンコーダでは、一定
パルス幅以上のパルス信号のみを有効化したり、
或いは、ストローブクロツク発生から一定時間だ
け回路を不応状態にする等の措置を講じている。
時に悪影響を及ぼすため、エンコーダでは、一定
パルス幅以上のパルス信号のみを有効化したり、
或いは、ストローブクロツク発生から一定時間だ
け回路を不応状態にする等の措置を講じている。
しかし、上記した従来の対策では、スキヤニン
グ時間を短縮するにも限界があり、また、キーエ
ンコードの処理を高速化できない難点がある。
グ時間を短縮するにも限界があり、また、キーエ
ンコードの処理を高速化できない難点がある。
本考案は、上記した従来の問題点に鑑み、マト
リツクススイツチにおけるキースキヤニング動作
時に、スキヤニング信号ラインに印加されるスキ
ヤニング信号パルスが、非導通状態の接点ギヤツ
プの静電容量を利用して、レシーブライン側にノ
イズ成分パルスを誘起させても、これを効果的に
除去して、キースキヤニング動作の信頼性と安定
性を高め、かつ、キースキヤニングの高速化に適
するマトリツクス型タツチスイツチを提供するこ
とを目的とする。
リツクススイツチにおけるキースキヤニング動作
時に、スキヤニング信号ラインに印加されるスキ
ヤニング信号パルスが、非導通状態の接点ギヤツ
プの静電容量を利用して、レシーブライン側にノ
イズ成分パルスを誘起させても、これを効果的に
除去して、キースキヤニング動作の信頼性と安定
性を高め、かつ、キースキヤニングの高速化に適
するマトリツクス型タツチスイツチを提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、スキヤニング信号ラインとレシーブ
ラインを微小ギヤツプを介して交差状に対向させ
て形成したマトリツクス型タツチスイツチにおい
て、上記レシーブラインにアースラインを交差状
に対向させて微小ギヤツプを形成し、この微小ギ
ヤツプを、静電容量を持つバイパスコンデンサと
したマトリツクス型タツチスイツチである。
ラインを微小ギヤツプを介して交差状に対向させ
て形成したマトリツクス型タツチスイツチにおい
て、上記レシーブラインにアースラインを交差状
に対向させて微小ギヤツプを形成し、この微小ギ
ヤツプを、静電容量を持つバイパスコンデンサと
したマトリツクス型タツチスイツチである。
(作用)
マトリツクスを構成するレシーブラインにバイ
パスコンデンサを形成する微小ギヤツプを介して
アースラインを設けたから、キースキヤニングに
際して、スキヤニング信号パルスを各スキヤニン
グ信号ラインに順次印加した場合、スキヤニング
信号ラインに非導通なレシーブラインに接点ギヤ
ツプの静電容量の作用により、鋭い波形のパルス
であるノイズ成分が誘起されても、上記バイパス
コンデンサを介してアースラインに流れるので、
レシーブラインの出力側に殆どノイズ成分が現れ
ることはない。このように、キースキヤニング信
号パルスによるノイズ成分を実質的に除去できる
ので、キースキヤニング動作の信頼性と安定性を
向上させることができる。
パスコンデンサを形成する微小ギヤツプを介して
アースラインを設けたから、キースキヤニングに
際して、スキヤニング信号パルスを各スキヤニン
グ信号ラインに順次印加した場合、スキヤニング
信号ラインに非導通なレシーブラインに接点ギヤ
ツプの静電容量の作用により、鋭い波形のパルス
であるノイズ成分が誘起されても、上記バイパス
コンデンサを介してアースラインに流れるので、
レシーブラインの出力側に殆どノイズ成分が現れ
ることはない。このように、キースキヤニング信
号パルスによるノイズ成分を実質的に除去できる
ので、キースキヤニング動作の信頼性と安定性を
向上させることができる。
(実施例)
第1図乃至第4図は、本考案におけるマトリツ
クス型タツチスイツチの一実施例を示したもので
あり、第1図は概略平面図、第2図は接点部分の
等価回路図、第4図は各ラインの交差部分の微小
ギヤツプを示す部分斜視図、第4図,は入出
力の波形特性図である。
クス型タツチスイツチの一実施例を示したもので
あり、第1図は概略平面図、第2図は接点部分の
等価回路図、第4図は各ラインの交差部分の微小
ギヤツプを示す部分斜視図、第4図,は入出
力の波形特性図である。
図面において、11,11…は、例えば、可撓
性の上ガラス基板の下面に、互いに平行状態に形
成した帯状のスキヤニング信号ラインである。
性の上ガラス基板の下面に、互いに平行状態に形
成した帯状のスキヤニング信号ラインである。
12,12…は、下ガラス基板に平行な帯状に
形成され、上記のスキヤニング信号ライン11に
直交状態に配したレシーブラインである。
形成され、上記のスキヤニング信号ライン11に
直交状態に配したレシーブラインである。
スキヤニング信号ライン11とレシーブライン
12とは、互いに対向する交差部13,13…で
スイツチ接点間隔を形成する微小ギヤツプgを有
している。従つて、任意のスキヤニング信号ライ
ン11の上部から押圧して、対向するレシーブラ
イン12に接触させることによつて、第2図に示
す等価回路のスイツチ部14を閉じ、導通させる
ことができる。
12とは、互いに対向する交差部13,13…で
スイツチ接点間隔を形成する微小ギヤツプgを有
している。従つて、任意のスキヤニング信号ライ
ン11の上部から押圧して、対向するレシーブラ
イン12に接触させることによつて、第2図に示
す等価回路のスイツチ部14を閉じ、導通させる
ことができる。
スキヤニング信号ライン11に、第4図に示
すようなスキヤニング信号パルスSpを印加する
と、上記スキヤニング信号ライン11とレシーブ
ライン12間の微小ギヤツプgが、第2図におい
て、仮想的に示すコンデンサ14aとして機能す
る。
すようなスキヤニング信号パルスSpを印加する
と、上記スキヤニング信号ライン11とレシーブ
ライン12間の微小ギヤツプgが、第2図におい
て、仮想的に示すコンデンサ14aとして機能す
る。
15はプルアツプ抵抗、16はスキヤニング出
力論理回路、17はレシーブ信号論理回路であ
る。
力論理回路、17はレシーブ信号論理回路であ
る。
18は、上記レシーブライン12の一方を延出
させて延出部である。19は、スキヤニング信号
ライン11と平行状態で、かつ上記延出部18と
微小ギヤツプgを介して交差状に対向し、接地接
続されたアースラインである。延出部18とアー
スライン19間の微小ギヤツプgは、特定の静電
容量を持つ疑似的なバイパスコンデンサ20を形
成する。従つて、各レシーブライン12は、当該
バイパスコンデンサ20を介して接地しているこ
とになる。
させて延出部である。19は、スキヤニング信号
ライン11と平行状態で、かつ上記延出部18と
微小ギヤツプgを介して交差状に対向し、接地接
続されたアースラインである。延出部18とアー
スライン19間の微小ギヤツプgは、特定の静電
容量を持つ疑似的なバイパスコンデンサ20を形
成する。従つて、各レシーブライン12は、当該
バイパスコンデンサ20を介して接地しているこ
とになる。
上記したバイパスコンデンサ20の容量は、特
に限定するものではないが、各スキヤニング信号
ライン11とレシーブライン12との微小ギヤツ
プが、13〜15μ、バイアス電圧+5V程度のマトリ
ツクススイツチであれば、上記バイパスコンデン
サ20の容量は、500pF程度に設定するれば良
い。
に限定するものではないが、各スキヤニング信号
ライン11とレシーブライン12との微小ギヤツ
プが、13〜15μ、バイアス電圧+5V程度のマトリ
ツクススイツチであれば、上記バイパスコンデン
サ20の容量は、500pF程度に設定するれば良
い。
上記の構成によるマトリツクススイツチでは、
スキヤニング信号パルスSpをスキヤニング信号
ライン11に印加して、これに非導通のレシーブ
ラインの出力波形を測定してみると、第4図に
示すように、極めて低い電位の出力パルスSoが
観察されただけであつて、この程度のノイズ成分
であれば、出力側のエンコーダに悪影響を及ぼす
ことはない。
スキヤニング信号パルスSpをスキヤニング信号
ライン11に印加して、これに非導通のレシーブ
ラインの出力波形を測定してみると、第4図に
示すように、極めて低い電位の出力パルスSoが
観察されただけであつて、この程度のノイズ成分
であれば、出力側のエンコーダに悪影響を及ぼす
ことはない。
なお、上記の実施例では、レシーブライン12
の一方端を延出させて延出部18を形成した例を
示したが、これに限定されるものではない。例え
ば、十分な静電容量が得られるものであれば、ス
キヤニング信号ライン12の間に、細条のアース
ラインを配設しても良く、また、スキヤニング信
号ライン12の間が十分に広ければ適宜の間に容
易にアースラインを設けることができる。
の一方端を延出させて延出部18を形成した例を
示したが、これに限定されるものではない。例え
ば、十分な静電容量が得られるものであれば、ス
キヤニング信号ライン12の間に、細条のアース
ラインを配設しても良く、また、スキヤニング信
号ライン12の間が十分に広ければ適宜の間に容
易にアースラインを設けることができる。
(考案の効果)
以上のことから明らかなように、本考案るよる
と、レシーブラインに疑似バイパスコンデンサを
介して設けたアースラインによつて、スキヤニン
グ信号パルスが、スキヤニング信号ラインと非導
通なレシーブラインにノイズパルスを誘起しても
効果的に除去できるので、キースキヤニング動作
の信頼性と安定性が著しく向上すると共に、キー
スキヤニングの高速化を図ることができる。
と、レシーブラインに疑似バイパスコンデンサを
介して設けたアースラインによつて、スキヤニン
グ信号パルスが、スキヤニング信号ラインと非導
通なレシーブラインにノイズパルスを誘起しても
効果的に除去できるので、キースキヤニング動作
の信頼性と安定性が著しく向上すると共に、キー
スキヤニングの高速化を図ることができる。
更に、本考案によると、キースイツチの内部に
上記のノイズ成分を低減させる疑似的なバイパス
コンデンサを設けているから、エンコーダ等の外
部回路にバイパスコンデンサを設ける必要がなく
なるため、コストの低廉化に寄与することができ
る。
上記のノイズ成分を低減させる疑似的なバイパス
コンデンサを設けているから、エンコーダ等の外
部回路にバイパスコンデンサを設ける必要がなく
なるため、コストの低廉化に寄与することができ
る。
第1図乃至第4図は、本考案の一実施例を示し
たもので、第1図はマトリツクス型タツチスイツ
チの概略平面図、第2図は同上における接点部の
等価回路図、第3図は各ラインの交差部分の微小
ギヤツプを示す部分斜視図、第4図,は、入
出力信号特性図であり、第5図は、従来のマトリ
ツクススイツチを示した概略平面図、第6図,
は、従来のスイツチにおける入出力信号特性図
で、第7図は、従来のスイツチの等価回路図であ
る。 11……スキヤニング信号ライン、12……レ
シーブライン、19……アースライン、20……
バイパスコンデンサ、g……微小ギヤツプ。
たもので、第1図はマトリツクス型タツチスイツ
チの概略平面図、第2図は同上における接点部の
等価回路図、第3図は各ラインの交差部分の微小
ギヤツプを示す部分斜視図、第4図,は、入
出力信号特性図であり、第5図は、従来のマトリ
ツクススイツチを示した概略平面図、第6図,
は、従来のスイツチにおける入出力信号特性図
で、第7図は、従来のスイツチの等価回路図であ
る。 11……スキヤニング信号ライン、12……レ
シーブライン、19……アースライン、20……
バイパスコンデンサ、g……微小ギヤツプ。
Claims (1)
- スキヤニング信号ラインとレシーブラインを微
小ギヤツプを介して交差状に対向させて形成した
マトリツクス型タツチスイツチにおいて、上記レ
シーブラインにアースラインを交差状に対向させ
て微小ギヤツプを形成し、この微小ギヤツプを、
静電容量を持つバイパスコンデンサとしたことを
特徴とするマトリツクス型タツチスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166485U JPH0429466Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166485U JPH0429466Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127534U JPS61127534U (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0429466Y2 true JPH0429466Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=30493993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166485U Expired JPH0429466Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429466Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5517718B2 (ja) * | 2010-04-19 | 2014-06-11 | 京セラディスプレイ株式会社 | 電極基板、タッチパネル装置および表示装置 |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1166485U patent/JPH0429466Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61127534U (ja) | 1986-08-11 |
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