JPH0429467A - 画像データ生成装置 - Google Patents
画像データ生成装置Info
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- JPH0429467A JPH0429467A JP2133467A JP13346790A JPH0429467A JP H0429467 A JPH0429467 A JP H0429467A JP 2133467 A JP2133467 A JP 2133467A JP 13346790 A JP13346790 A JP 13346790A JP H0429467 A JPH0429467 A JP H0429467A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原稿読み取り手段によって、原稿を読み取り
、原稿画像のデータを得、その原稿画像のデータから目
標画像のデータを生成する画像データ生成装置に関する
。
、原稿画像のデータを得、その原稿画像のデータから目
標画像のデータを生成する画像データ生成装置に関する
。
[従来の技術]
従来、例えば、複写機に於て、複数枚の用紙に同一画像
を得る場合、同し原稿を、例えは原稿を保護し搬送させ
るシートであるキアリアシートで覆い、必要枚数外、原
稿を何回も送って読み取り、画像を用紙に形成していた
。
を得る場合、同し原稿を、例えは原稿を保護し搬送させ
るシートであるキアリアシートで覆い、必要枚数外、原
稿を何回も送って読み取り、画像を用紙に形成していた
。
しかしながら、何回も原稿を送っているうちに、原稿が
ずれたり、斜めになったりして同じ画像か得られないと
いうことがあった。
ずれたり、斜めになったりして同じ画像か得られないと
いうことがあった。
そこで、複数枚の同一複写用紙を得る場合に、原稿画像
データを記憶素子に記憶し、この記憶素子から原稿画像
データを読みだして、画像形成し、同一の複写用紙を複
数枚帯ることが提案されている(特開昭55−4037
号公報)。
データを記憶素子に記憶し、この記憶素子から原稿画像
データを読みだして、画像形成し、同一の複写用紙を複
数枚帯ることが提案されている(特開昭55−4037
号公報)。
しかしながら、この提案ては、最大原稿サイズに対応す
る記憶素子を必要とするために、コストが大幅にアップ
するということがあった。
る記憶素子を必要とするために、コストが大幅にアップ
するということがあった。
そこで、原稿画像データの内、例えば同じ白の部分は、
同し信号となるので、その信号とその信号の続く距離を
符号化して、その部分を圧縮するという圧縮技術を使用
して、記憶素子の記憶容量を小さくすることによってコ
ストを抑えようとすることが考えられた。
同し信号となるので、その信号とその信号の続く距離を
符号化して、その部分を圧縮するという圧縮技術を使用
して、記憶素子の記憶容量を小さくすることによってコ
ストを抑えようとすることが考えられた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、圧縮技術を使用しても、原稿画像の状態
によっては、同一の信号部分が少なく、その画像データ
の量が減少しないという課題があった。具体的に述べれ
ば、例えは写真等は、同一信号が少なく、99%ぐらい
しか圧縮されない。
によっては、同一の信号部分が少なく、その画像データ
の量が減少しないという課題があった。具体的に述べれ
ば、例えは写真等は、同一信号が少なく、99%ぐらい
しか圧縮されない。
そこで、本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたも
のであり、原稿を何回も使用することなく、又、圧縮技
術も使用せず、記憶容量の小さい記憶素子を使用するこ
とで、複数枚の同一画像を得る画像データ生成装置を提
供することを目的としている。
のであり、原稿を何回も使用することなく、又、圧縮技
術も使用せず、記憶容量の小さい記憶素子を使用するこ
とで、複数枚の同一画像を得る画像データ生成装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、原稿読み取り手段によって、原稿を読み取り
、その後原稿画像のデータを生成する画像データ生成装
置に於て、原稿画像のデータ、又は原稿画像のデータに
基づき変形されたデータを記憶する記憶手段と、原稿画
像のサイズと記憶手段に記憶可能な画像サイズとを比較
する比較手段と、比較手段の比較結果に基づいて、記憶
手段に記憶可能な画像サイズの方が原稿画像のサイズよ
り小さい場合、原稿画像のデータを、縮小して、記憶手
段に記憶する第1変倍手段と、記憶手段に記憶している
データを読みだし・、拡大することによって元に戻し、
目標画像のデータを生成する第2変倍手段とを備えたも
のである。
、その後原稿画像のデータを生成する画像データ生成装
置に於て、原稿画像のデータ、又は原稿画像のデータに
基づき変形されたデータを記憶する記憶手段と、原稿画
像のサイズと記憶手段に記憶可能な画像サイズとを比較
する比較手段と、比較手段の比較結果に基づいて、記憶
手段に記憶可能な画像サイズの方が原稿画像のサイズよ
り小さい場合、原稿画像のデータを、縮小して、記憶手
段に記憶する第1変倍手段と、記憶手段に記憶している
データを読みだし・、拡大することによって元に戻し、
目標画像のデータを生成する第2変倍手段とを備えたも
のである。
[作用]
本発明では、記憶手段が、原稿画像のデータ、又は原稿
画像のデータに基づき変形されたデータを記憶し、比較
手段が、原稿画像のサイズと記憶手段に記憶可能な画像
サイズとを比較する。そして、比較手段の比較結果ここ
基ついて、記憶手段に記憶可能な画像サイズの方が原稿
画像のサイズより小さい場合、第1変倍手段が、原稿画
像のデータを、縮小して、記憶手段に記憶し、第2変倍
手段が、記憶手段に記憶しているデータを読みだし、拡
大することによフて元に戻し、目標画像のデータを生成
するので、記憶手段の記憶容量が小さくてすみ、コスト
ダウンとなる画像データ生成装置を提供できる。
画像のデータに基づき変形されたデータを記憶し、比較
手段が、原稿画像のサイズと記憶手段に記憶可能な画像
サイズとを比較する。そして、比較手段の比較結果ここ
基ついて、記憶手段に記憶可能な画像サイズの方が原稿
画像のサイズより小さい場合、第1変倍手段が、原稿画
像のデータを、縮小して、記憶手段に記憶し、第2変倍
手段が、記憶手段に記憶しているデータを読みだし、拡
大することによフて元に戻し、目標画像のデータを生成
するので、記憶手段の記憶容量が小さくてすみ、コスト
ダウンとなる画像データ生成装置を提供できる。
[実施例]
以下に、本発明に係る画像データ生成装置の一実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明に係る画像データ生成装置を含んだ画
像形成装置の略示断面図である。
像形成装置の略示断面図である。
第2図は、本発明に係る画像データ生成装置の一実施例
のブロック図である。なお、以下に述べる実施例は、等
倍に限らず、縮小変倍、拡大変倍の場合も含めて同時に
説明する。
のブロック図である。なお、以下に述べる実施例は、等
倍に限らず、縮小変倍、拡大変倍の場合も含めて同時に
説明する。
第1図に於て、原稿は、原稿台2に載置され、原稿送り
手段1によって送られる。そして光学系lOが、原稿を
走査し、感光体3の一ヒ部に配置されたLED (発光
ダイオ−!”)20の発光機能を用いて、主帯電器4に
よって帯電された感光体3に静電潜像を作る。そして、
感光体3の周りに配置された現像装置5、転写器6、分
離器7、クリーニング装置9によって、複写かなされ、
定着装置18によって用紙に定着される。そして、用紙
は、排出トレイに排出される。又、用紙は、用紙供給場
所11よりローラ13を通り供給されるか、又は手差し
トレイ15から供給される。
手段1によって送られる。そして光学系lOが、原稿を
走査し、感光体3の一ヒ部に配置されたLED (発光
ダイオ−!”)20の発光機能を用いて、主帯電器4に
よって帯電された感光体3に静電潜像を作る。そして、
感光体3の周りに配置された現像装置5、転写器6、分
離器7、クリーニング装置9によって、複写かなされ、
定着装置18によって用紙に定着される。そして、用紙
は、排出トレイに排出される。又、用紙は、用紙供給場
所11よりローラ13を通り供給されるか、又は手差し
トレイ15から供給される。
次に、第2図に示すブロック図において、本発明に係る
画像データ生成装置の一実施例の構成を説明する。
画像データ生成装置の一実施例の構成を説明する。
原稿読み取り手段21は、原稿を読み取り、原稿画像の
データを得るものである。具体的には、第1図に示すよ
うに、原稿を載置し、原稿送り手段lが原稿を送り、そ
れを光学系10が走査することによって画像データを得
るものである。
データを得るものである。具体的には、第1図に示すよ
うに、原稿を載置し、原稿送り手段lが原稿を送り、そ
れを光学系10が走査することによって画像データを得
るものである。
記憶手段24は、原稿画像のデータ、又は原稿画像のデ
ータに基づき変形されたデータを記憶するものであり、
具体的には、例えはRAM等を刊用したページメモリで
ある。
ータに基づき変形されたデータを記憶するものであり、
具体的には、例えはRAM等を刊用したページメモリで
ある。
比較手段22は、原稿画像のサイズと記憶手段24に記
憶可能な画像サイズとを比較するものである。具体的に
比較するのは、面積の大小である。
憶可能な画像サイズとを比較するものである。具体的に
比較するのは、面積の大小である。
ここで、記憶手段24の記憶可能な画像サイズは、変化
することがないので、比較手段22が記憶している。そ
して、原稿画像のサイズは、等倍モードの場合は、その
まま目標画像サイズであるので、−船釣に目標画像サイ
ズに付いて述べる。すなわち、目標画像のサイズは、画
像形成装置によって、その値の求め方が異なるのである
が、その代表的なものを述べる。まず第1に、装置の操
作パネルに目標画像のサイズ選択スイッチを設け、それ
によって目標画像のサイズが分かるものがある。又、通
常の画像形成装置に有する用紙選択手段(即ち、用紙を
供給するカセットを選択する手段)によって、目標画像
の複写される用紙が分かり、それによって目標画像のサ
イズが分かる。或は、装置の操作パネルに有する複写倍
率選択スイッチによって、縮小、拡大の倍率が分かり、
原稿サイズ設定スイッチによって設定された原稿サイズ
とこの倍率とを演算することによって、目標画像のサイ
ズが分かる。更に又、装置の自動原稿サイズ検知手段と
、複写倍率選択スイッチとによって、原稿サイズとその
設定倍率とが分かり、それらを演算することによっても
目標画像のサイズが分かる。また、等倍の場合は、当然
原稿サイズが分かる。
することがないので、比較手段22が記憶している。そ
して、原稿画像のサイズは、等倍モードの場合は、その
まま目標画像サイズであるので、−船釣に目標画像サイ
ズに付いて述べる。すなわち、目標画像のサイズは、画
像形成装置によって、その値の求め方が異なるのである
が、その代表的なものを述べる。まず第1に、装置の操
作パネルに目標画像のサイズ選択スイッチを設け、それ
によって目標画像のサイズが分かるものがある。又、通
常の画像形成装置に有する用紙選択手段(即ち、用紙を
供給するカセットを選択する手段)によって、目標画像
の複写される用紙が分かり、それによって目標画像のサ
イズが分かる。或は、装置の操作パネルに有する複写倍
率選択スイッチによって、縮小、拡大の倍率が分かり、
原稿サイズ設定スイッチによって設定された原稿サイズ
とこの倍率とを演算することによって、目標画像のサイ
ズが分かる。更に又、装置の自動原稿サイズ検知手段と
、複写倍率選択スイッチとによって、原稿サイズとその
設定倍率とが分かり、それらを演算することによっても
目標画像のサイズが分かる。また、等倍の場合は、当然
原稿サイズが分かる。
第1変倍手段23は、等倍の場合は、比較手段22の比
較結果に基づいて、記憶手段24に記憶可能な画像サイ
ズの方が原稿(目標)画像のサイズより小さい場合、原
稿画像のデータを、縮小して、記憶手段24に記憶する
ものである。
較結果に基づいて、記憶手段24に記憶可能な画像サイ
ズの方が原稿(目標)画像のサイズより小さい場合、原
稿画像のデータを、縮小して、記憶手段24に記憶する
ものである。
第2変倍手段25は、等倍の場合は、記憶手段24に記
憶しているデータを読みだし、拡大することによって元
に戻し、目標画像のデータを得るものである。
憶しているデータを読みだし、拡大することによって元
に戻し、目標画像のデータを得るものである。
尚、第1変倍手段23は、縮小の他に、原稿画像に対し
て目標画像が変@(縮小、拡大モート)の場合、拡大、
及びそのままにする機能も有する。
て目標画像が変@(縮小、拡大モート)の場合、拡大、
及びそのままにする機能も有する。
叉、第2変培手段23は、拡大の池に、原稿画像に対し
て目標画像が変倍(縮小、拡大モード)の場合、縮小、
及びそのままにする機能も有する。
て目標画像が変倍(縮小、拡大モード)の場合、縮小、
及びそのままにする機能も有する。
ここで、具体的に、第1変倍手段23の縮小拡大の仕方
を述べれは、第3図(a)に示す原稿Pの主走査方向X
と副走査方向Yてその変倍の仕方が異なる。主走査方向
Xはl走査線を走査する方向であり、この走査線1本分
のデータを記録するために従来とうりラインメモリか設
けられている。
を述べれは、第3図(a)に示す原稿Pの主走査方向X
と副走査方向Yてその変倍の仕方が異なる。主走査方向
Xはl走査線を走査する方向であり、この走査線1本分
のデータを記録するために従来とうりラインメモリか設
けられている。
一般に、メモリは、書き込みながら同時に読みだすこと
はてきない。従って、書き込み、読みだしの処理時間を
短縮するために、通常、走査線2本分のラインメモリを
設け、片方のメモリにデータの書き込みを行う間に、他
方のメモリからデータを読みだすといった具合に、交互
に読み書きを行う(第3図(B)、 (C)参照)。こ
のような主走査方向Xは、例えば1/2の縮小では、ラ
インメモリの原稿画像のデータを一つおきに読みだす。
はてきない。従って、書き込み、読みだしの処理時間を
短縮するために、通常、走査線2本分のラインメモリを
設け、片方のメモリにデータの書き込みを行う間に、他
方のメモリからデータを読みだすといった具合に、交互
に読み書きを行う(第3図(B)、 (C)参照)。こ
のような主走査方向Xは、例えば1/2の縮小では、ラ
インメモリの原稿画像のデータを一つおきに読みだす。
又、例えば2倍の拡大では、ラインメモリの原稿画像の
データで同じデータを2度づつ読みだす。
データで同じデータを2度づつ読みだす。
又、副走査方向Yでは、2つの仕方がある。その1つで
ある従来の方法は、縮小では、原稿台(叉は光学系)の
移動速度を早くし、一画素に対応する原稿上の走査線幅
を広くする。叉、拡大では、原稿台(叉は光学系)の移
動速度を遅くし、一画素に対応する原稿上の走査線幅を
狭くする。そして他の方法は、縮小のとき、原稿画像の
データを一定の間隔て間引きして読みたし、拡大のとき
、原稿画像のデータの同しデータを重複して読みだす。
ある従来の方法は、縮小では、原稿台(叉は光学系)の
移動速度を早くし、一画素に対応する原稿上の走査線幅
を広くする。叉、拡大では、原稿台(叉は光学系)の移
動速度を遅くし、一画素に対応する原稿上の走査線幅を
狭くする。そして他の方法は、縮小のとき、原稿画像の
データを一定の間隔て間引きして読みたし、拡大のとき
、原稿画像のデータの同しデータを重複して読みだす。
尚、上述のラインメモリを使用せず、直接、縮小拡大を
行っても良い。
行っても良い。
次に、第2変倍手段25の縮小拡大の仕方を、具体的に
述べれば、やはり主走査方向と副走査方向とて変倍の仕
方が異なり、主走査方向では、第1変倍手段23と同様
に行う。又、副走査方向では、縮小のとき、原稿画像の
データを一定の間隔て間引きして読みだし、拡大のとき
、原稿画像のデータの同じデータを重複して読みだすも
のである。
述べれば、やはり主走査方向と副走査方向とて変倍の仕
方が異なり、主走査方向では、第1変倍手段23と同様
に行う。又、副走査方向では、縮小のとき、原稿画像の
データを一定の間隔て間引きして読みだし、拡大のとき
、原稿画像のデータの同じデータを重複して読みだすも
のである。
次に本発明に係る画像データ生成装置の−実施例の動作
について、原稿画像に対して目標画像が等倍のとき、変
倍(縮小、拡大)のときとに分けて説明する。
について、原稿画像に対して目標画像が等倍のとき、変
倍(縮小、拡大)のときとに分けて説明する。
まず、原稿画像に対して目標画像が等倍のときについて
説明する。
説明する。
最初、操作者が、複数枚の複写を、操作パネルの複写枚
数セットキーでセットしたとする。すると、まず、原稿
画像サイズ(目標画像のサイズ)を、前述した方法の内
のどれかで求め、その目標画像のサイズ(ここでは等倍
だから、原稿画像のサイズに等しい)と記憶手段24に
記憶可能な画像サイズ(記憶手段24の記憶容量)とを
比較手段22が比較する。そして、記憶手段24の記憶
可能な画像サイズの方が目標画像のサイズより小さいと
きは、第1変倍手段23が、前述した縮小方式のいずれ
かによって原稿画像のデータを記憶手段24の記せ可能
な画像サイズの容量に縮小し、記憶手段24に記憶する
。そして次に、記憶手段24に記憶したそのデータを、
第2変倍手段25が、前述した拡大方式によって読みだ
し、拡大することによって、生成した目標画像のデータ
が得られる。ここで、上述の動作は、目標画像のサイズ
が、原稿画像のサイズと等倍だから、第1変倍手段23
での縮小を第2変倍手段25の拡大によって元に戻すこ
とになる。又、比較手段22の比較結果に基づいて、記
憶手段24の記憶可能な画像サイズの方が目標画像のサ
イズ以上のときは、第1変倍手段23は、原稿画像のデ
ータをそのまま記憶手段24に記憶させる。そして、第
2変倍手段25は、記憶手段24から記憶していた原稿
画像のデータを読みだし、縮小も拡大もせずにそのまま
目標画像のデータとする。
数セットキーでセットしたとする。すると、まず、原稿
画像サイズ(目標画像のサイズ)を、前述した方法の内
のどれかで求め、その目標画像のサイズ(ここでは等倍
だから、原稿画像のサイズに等しい)と記憶手段24に
記憶可能な画像サイズ(記憶手段24の記憶容量)とを
比較手段22が比較する。そして、記憶手段24の記憶
可能な画像サイズの方が目標画像のサイズより小さいと
きは、第1変倍手段23が、前述した縮小方式のいずれ
かによって原稿画像のデータを記憶手段24の記せ可能
な画像サイズの容量に縮小し、記憶手段24に記憶する
。そして次に、記憶手段24に記憶したそのデータを、
第2変倍手段25が、前述した拡大方式によって読みだ
し、拡大することによって、生成した目標画像のデータ
が得られる。ここで、上述の動作は、目標画像のサイズ
が、原稿画像のサイズと等倍だから、第1変倍手段23
での縮小を第2変倍手段25の拡大によって元に戻すこ
とになる。又、比較手段22の比較結果に基づいて、記
憶手段24の記憶可能な画像サイズの方が目標画像のサ
イズ以上のときは、第1変倍手段23は、原稿画像のデ
ータをそのまま記憶手段24に記憶させる。そして、第
2変倍手段25は、記憶手段24から記憶していた原稿
画像のデータを読みだし、縮小も拡大もせずにそのまま
目標画像のデータとする。
次に、原稿画像に対して目標画像が縮小変倍の場合につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、目標画像のサイズを前述した方法の内のどれかで
求め、その目標画像のサイズと記憶手段24に記憶可能
な画像サイズとを比較手段22が比較する。そして、記
憶手段24の記憶可能な画像サイズの方が目標画像のサ
イズより小さいとき、例えば、原稿画像のサイズがAO
であり、目標画像のサイズがA2であり、記憶可能な原
稿サイズがA4である場合は、まず、第1変倍手段23
は、重連の縮小方式のいずれかによって原稿画像のデー
タをAOサイズからA4サイズに縮小し、記憶手段24
に記憶させる。そして次に、第2変倍手段25が、記憶
手段24に記憶している縮小したA4サイズのデータを
読みだし、前述した拡大方式によってA2サイズに拡大
する。それによって、生成された画像データを得る。
求め、その目標画像のサイズと記憶手段24に記憶可能
な画像サイズとを比較手段22が比較する。そして、記
憶手段24の記憶可能な画像サイズの方が目標画像のサ
イズより小さいとき、例えば、原稿画像のサイズがAO
であり、目標画像のサイズがA2であり、記憶可能な原
稿サイズがA4である場合は、まず、第1変倍手段23
は、重連の縮小方式のいずれかによって原稿画像のデー
タをAOサイズからA4サイズに縮小し、記憶手段24
に記憶させる。そして次に、第2変倍手段25が、記憶
手段24に記憶している縮小したA4サイズのデータを
読みだし、前述した拡大方式によってA2サイズに拡大
する。それによって、生成された画像データを得る。
又、比較手段22の比較結果に基づいて記憶可能な原稿
す、イズの方が目標画像のサイズ以上のときは、第1変
倍手段23又は第2変倍手段25のとちらかまたは双方
が縮小するのである。より詳しく述べれば、記憶可能な
原稿サイズ(記憶手段の記憶容量)と原稿画像サイズと
を比較する(ここで、注目する点は、比較する対象が、
目標画像のサイズと違い、原稿画像サイズであるという
ことである)。記憶可能な原稿サイズの方が原稿画像サ
イズ以上の場合、第1変倍手段23は、原稿画像のデー
タをそのまま記憶手段24に記憶させ、第2変倍手段2
5が、その記憶手段24に記憶しているその原稿画像の
データを目標画像のデータに前述の方式で縮小する。又
、記憶可能な原稿サイズと原稿画像サイズとを比較し、
記憶可能な原稿サイズの方が原稿画像サイズより小さい
場合、第1変倍手段23が、原稿画像のデータを目標画
像のデータまで前述した方式で縮小し、記憶手段24に
記憶させ、第2変倍手段25が、記憶手段24に記憶し
ている目標画像のデータを縮小も拡大もせず、そのまま
読みだす。又、次のような場合もある。記憶可能な原稿
サイズの方が原稿画像サイズより小さい場合であって、
第1変倍手段23が、原稿画像のデータを記憶可能な原
稿サイズのデータに縮小し、記憶手段24に記憶させ、
第2変倍手段25が、記憶手段24のそのデータを読み
だし、目標画像のデータまで縮小する。
す、イズの方が目標画像のサイズ以上のときは、第1変
倍手段23又は第2変倍手段25のとちらかまたは双方
が縮小するのである。より詳しく述べれば、記憶可能な
原稿サイズ(記憶手段の記憶容量)と原稿画像サイズと
を比較する(ここで、注目する点は、比較する対象が、
目標画像のサイズと違い、原稿画像サイズであるという
ことである)。記憶可能な原稿サイズの方が原稿画像サ
イズ以上の場合、第1変倍手段23は、原稿画像のデー
タをそのまま記憶手段24に記憶させ、第2変倍手段2
5が、その記憶手段24に記憶しているその原稿画像の
データを目標画像のデータに前述の方式で縮小する。又
、記憶可能な原稿サイズと原稿画像サイズとを比較し、
記憶可能な原稿サイズの方が原稿画像サイズより小さい
場合、第1変倍手段23が、原稿画像のデータを目標画
像のデータまで前述した方式で縮小し、記憶手段24に
記憶させ、第2変倍手段25が、記憶手段24に記憶し
ている目標画像のデータを縮小も拡大もせず、そのまま
読みだす。又、次のような場合もある。記憶可能な原稿
サイズの方が原稿画像サイズより小さい場合であって、
第1変倍手段23が、原稿画像のデータを記憶可能な原
稿サイズのデータに縮小し、記憶手段24に記憶させ、
第2変倍手段25が、記憶手段24のそのデータを読み
だし、目標画像のデータまで縮小する。
次に、原稿画像に対して目標画像が拡大変倍の場合につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、目標画像のサイズと記憶手段24に記憶可能な画
像サイズとを比較手段22が比較する。
像サイズとを比較手段22が比較する。
そして、記憶手段24の記憶可能な画像サイズの方が目
標画像のサイズより小さいとき、このとき例えば、目標
画像のサイズがAOであり、記せ可能な原稿サイズがA
4であり、原稿画像のサイズが、A3の場合、B5の場
合、またはA4の場合等が考えられる。原稿画像のサイ
ズが八3の場合を考えると、第1変倍手段23は、原稿
画像のサイズA3を記憶可能な原稿サイズA4に前述の
方式のいずれかによって縮小し、記憶手段24に記憶さ
せる。そして、第2変倍手段25は、記憶手段24に記
憶しているそのデータを読みだし、そのデータのサイズ
A4を目標画像のサイズAOに前述の方式により拡大す
る。又、原稿画像のサイズがB5の場合を考えると、第
1変倍手段が、前述のいずれかの方式によってB5サイ
ズをA4サイズに拡大し、第2変倍手段25が、A4サ
イズを前述の方式によってAOリサイズ拡大する。又、
原稿画像のサイズがA4の場合(即ち、記憶可能な原稿
サイズに等しい場合)を考えると、第1変倍手段23は
、縮小も拡大もせず、第2変倍手段25が、前述の方式
によってA4サイズをAOリサイズ拡大する。
標画像のサイズより小さいとき、このとき例えば、目標
画像のサイズがAOであり、記せ可能な原稿サイズがA
4であり、原稿画像のサイズが、A3の場合、B5の場
合、またはA4の場合等が考えられる。原稿画像のサイ
ズが八3の場合を考えると、第1変倍手段23は、原稿
画像のサイズA3を記憶可能な原稿サイズA4に前述の
方式のいずれかによって縮小し、記憶手段24に記憶さ
せる。そして、第2変倍手段25は、記憶手段24に記
憶しているそのデータを読みだし、そのデータのサイズ
A4を目標画像のサイズAOに前述の方式により拡大す
る。又、原稿画像のサイズがB5の場合を考えると、第
1変倍手段が、前述のいずれかの方式によってB5サイ
ズをA4サイズに拡大し、第2変倍手段25が、A4サ
イズを前述の方式によってAOリサイズ拡大する。又、
原稿画像のサイズがA4の場合(即ち、記憶可能な原稿
サイズに等しい場合)を考えると、第1変倍手段23は
、縮小も拡大もせず、第2変倍手段25が、前述の方式
によってA4サイズをAOリサイズ拡大する。
次に、目標画像のサイズと記憶手段24に記憶可能な画
像サイズとを比較手段22が比較し、記憶手段24の記
憶可能な画像サイズの方が目標画像のサイズ以北ときは
、第1変倍手段23又は第2変倍手段25のとちらかが
、前述した方式によって原稿画像のデータを目標画像の
データまで拡大する。
像サイズとを比較手段22が比較し、記憶手段24の記
憶可能な画像サイズの方が目標画像のサイズ以北ときは
、第1変倍手段23又は第2変倍手段25のとちらかが
、前述した方式によって原稿画像のデータを目標画像の
データまで拡大する。
次に、このような動作を行うプログラムのフローチャー
トを第4図にボす。
トを第4図にボす。
第4図に於て、まず、最初ステップStて操作者が複写
枚数を入力する。そして、ステップS2て複写枚数が1
枚かどうかを判断する。複写枚数が1枚ならば、ステッ
プS3に進み、通常の、記憶手段24を利用しない複写
をする。又、複写枚数が複数枚ならば、ステップS4に
進む。ステップS4て、第1変倍手段23か、原稿画像
を所定の変倍(縮小、拡大)、又はそのままにして、記
憶手段24に記憶させる。そして、ステップS5て、第
2変倍手段25が、記憶手段24の記憶内容を所定の変
倍(縮小、拡大)、又はそのままにして出力する。そし
て、ステップS6て、人力した複写枚数に達したかを判
断する。複写枚数に達し・でいなかったならば、ステッ
プS4の下に戻る。
枚数を入力する。そして、ステップS2て複写枚数が1
枚かどうかを判断する。複写枚数が1枚ならば、ステッ
プS3に進み、通常の、記憶手段24を利用しない複写
をする。又、複写枚数が複数枚ならば、ステップS4に
進む。ステップS4て、第1変倍手段23か、原稿画像
を所定の変倍(縮小、拡大)、又はそのままにして、記
憶手段24に記憶させる。そして、ステップS5て、第
2変倍手段25が、記憶手段24の記憶内容を所定の変
倍(縮小、拡大)、又はそのままにして出力する。そし
て、ステップS6て、人力した複写枚数に達したかを判
断する。複写枚数に達し・でいなかったならば、ステッ
プS4の下に戻る。
又、複写枚数に達したならば、終了する。
尚、本実施例の上記のフローチャートで、複数枚複写す
る場合において、1枚目は、記憶手段24を使わず、そ
のまま目標画像にして、複写するようにしてもよい。
る場合において、1枚目は、記憶手段24を使わず、そ
のまま目標画像にして、複写するようにしてもよい。
又、本実施例では、複数枚の複写の場合、記憶手段24
を上記のように、使用するようにしているが、切り換え
スイッチを設け、設計図等の、原稿画像に近い厳密な複
写が必要な場合は、切り換えスイッチにより、記憶手段
24を使用せず、通常の複写をするようにし、又、ポス
ター等は、厳密な複写が必要ないと作業者が判断し、切
り換えスイッチにより、本実施例のように、記憶手段2
4を使用して複写をするようにして、操作者が切り換え
スイッチにより選択するようにしてもよい。
を上記のように、使用するようにしているが、切り換え
スイッチを設け、設計図等の、原稿画像に近い厳密な複
写が必要な場合は、切り換えスイッチにより、記憶手段
24を使用せず、通常の複写をするようにし、又、ポス
ター等は、厳密な複写が必要ないと作業者が判断し、切
り換えスイッチにより、本実施例のように、記憶手段2
4を使用して複写をするようにして、操作者が切り換え
スイッチにより選択するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明では、例えは、複数枚の複写の場合でも、第1変
倍手段が、原稿画像を縮小して、記憶手段に記憶させ、
第2変倍手段が、記憶手段のその記憶内容を読みだし、
所定の拡大して出力することか出来るので、例えは、複
写機において、原稿を何度も使用して複写せずどもよい
という効果を奏する。又、大きな原稿画像をそのまま記
憶させないため、記憶手段の記憶容量が小さくてすみ、
原稿画像の全データを記憶する記憶容量をもつ記憶手段
を設ける場合に比べて、よりいっそうのコストダウンに
なる。又、圧縮技術を使用しないので、画像データが記
憶手段の容量を越える必要もない。
倍手段が、原稿画像を縮小して、記憶手段に記憶させ、
第2変倍手段が、記憶手段のその記憶内容を読みだし、
所定の拡大して出力することか出来るので、例えは、複
写機において、原稿を何度も使用して複写せずどもよい
という効果を奏する。又、大きな原稿画像をそのまま記
憶させないため、記憶手段の記憶容量が小さくてすみ、
原稿画像の全データを記憶する記憶容量をもつ記憶手段
を設ける場合に比べて、よりいっそうのコストダウンに
なる。又、圧縮技術を使用しないので、画像データが記
憶手段の容量を越える必要もない。
第1図は本発明に係る画像データ生成装置の一実施例を
含んだ画像形成装置の略本断面図、第2図は本発明に係
る画像データ生成装置の一実施例のブロック図、第3図
は同実施例の縮小拡大の方法を示すための平面図、第4
図は同実施例の動作を示すためのフローチャートである
。 21・・・原稿読み取り手段、22・・・比較手段、2
3・・・第1変倍手段、24・・・記憶手段、25・・
・第2変倍手段、P・・・原稿。
含んだ画像形成装置の略本断面図、第2図は本発明に係
る画像データ生成装置の一実施例のブロック図、第3図
は同実施例の縮小拡大の方法を示すための平面図、第4
図は同実施例の動作を示すためのフローチャートである
。 21・・・原稿読み取り手段、22・・・比較手段、2
3・・・第1変倍手段、24・・・記憶手段、25・・
・第2変倍手段、P・・・原稿。
Claims (1)
- 原稿読み取り手段によって、原稿を読み取り、その後原
稿画像のデータを生成する画像データ生成装置に於て、
前記原稿画像のデータ、又は前記原稿画像のデータに基
づき変形されたデータを記憶する記憶手段と、前記原稿
画像のサイズと前記記憶手段に記憶可能な画像サイズと
を比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果に基づ
いて、前記記憶手段に記憶可能な画像サイズの方が前記
原稿画像のサイズより小さい場合、前記原稿画像のデー
タを縮小して、前記記憶手段に記憶する第1変倍手段と
、前記記憶手段に記憶しているデータを読みだし、拡大
することによって元に戻し、目標画像のデータを生成す
る第2変倍手段とを備えたことを特徴とする画像データ
生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02133467A JP3098246B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 画像データ生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02133467A JP3098246B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 画像データ生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429467A true JPH0429467A (ja) | 1992-01-31 |
| JP3098246B2 JP3098246B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=15105463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02133467A Expired - Lifetime JP3098246B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 画像データ生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098246B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP02133467A patent/JP3098246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3098246B2 (ja) | 2000-10-16 |
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