JPH0429468Y2 - - Google Patents
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- JPH0429468Y2 JPH0429468Y2 JP1788785U JP1788785U JPH0429468Y2 JP H0429468 Y2 JPH0429468 Y2 JP H0429468Y2 JP 1788785 U JP1788785 U JP 1788785U JP 1788785 U JP1788785 U JP 1788785U JP H0429468 Y2 JPH0429468 Y2 JP H0429468Y2
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- Japan
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- optical fiber
- shielding plate
- light
- fiber cable
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- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は断路器の導電部および接触部の異常温
度上昇状態を検知するための構造に関する。
度上昇状態を検知するための構造に関する。
屋外に設置される断路器は、気中にさらされて
いるので、劣化が進み易く、とくに断路器の心臓
部である接触部については点検手入れを充分に行
わないと過熱、溶損など重大な事故の原因となり
兼ねない。
いるので、劣化が進み易く、とくに断路器の心臓
部である接触部については点検手入れを充分に行
わないと過熱、溶損など重大な事故の原因となり
兼ねない。
「従来の技術」
接触状態が不良の場合は温度が上昇するのでこ
れを検知するために、従来は断路器の一例を示す
第4図においてブレード1または接触部2,3に
温度感知用のサーモラベル4を貼付け、温度の異
常上昇時の変色を現場で目視にて察知する方法が
とられていた。
れを検知するために、従来は断路器の一例を示す
第4図においてブレード1または接触部2,3に
温度感知用のサーモラベル4を貼付け、温度の異
常上昇時の変色を現場で目視にて察知する方法が
とられていた。
「考案が解決しようとする問題点」
サーモラベルは温度感知が不安定で、確実な結
果をつかみにくい。また耐候性に問題があり寿命
が約2〜3年と短いため定期点検の都度適宜貼替
える必要がある。
果をつかみにくい。また耐候性に問題があり寿命
が約2〜3年と短いため定期点検の都度適宜貼替
える必要がある。
また高所の導電部に貼付けたラベルは目視点検
で見落す可能性が大である。
で見落す可能性が大である。
「問題点を解決するための手段」
この考案はこのような問題点に鑑み、異常温度
上昇を確実に検知することを目的とし、光フアイ
バーケーブルと形状記憶合金の伸縮動作を組合わ
せたものである。
上昇を確実に検知することを目的とし、光フアイ
バーケーブルと形状記憶合金の伸縮動作を組合わ
せたものである。
「実施例」
以下本考案の実施例を第1図・第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図において11はブレード、12,13は
接触部、14は支持碍子、15は操作碍子であ
る。
接触部、14は支持碍子、15は操作碍子であ
る。
また16は接触部13に取付けられた温度セン
サで、温度上昇を光信号に変換するものである。
サで、温度上昇を光信号に変換するものである。
17は光フアイバーケーブルで、上記温度セン
サ16の出力部を適宜の検出装置18の入力部に
接続するものである。
サ16の出力部を適宜の検出装置18の入力部に
接続するものである。
この光フアイバーケーブル17は支持碍子14
の中空部に通してある。
の中空部に通してある。
第1図は温度センサ16部分の拡大図で、断路
器の接触部13に一端が固着された形状記憶合金
19を介して遮光板20が取付けられている。
器の接触部13に一端が固着された形状記憶合金
19を介して遮光板20が取付けられている。
21は光フアイバー支えで前記接触部13の外
側面に取付けられ、一対の光フアイバーケーブル
17の各先端を対向させるように支持している。
この対向部分には前記遮光板20が介在させてあ
る。
側面に取付けられ、一対の光フアイバーケーブル
17の各先端を対向させるように支持している。
この対向部分には前記遮光板20が介在させてあ
る。
該遮光板20は第3図aに示すように、その先
端で光フアイバーケーブル17の抵抗部分を遮蔽
してもよいし、第3図bに示すように遮光板20
に穴20aを設け、穴20a以外の部分で遮蔽す
るようにしてもよい。第3図a,bにおいて遮蔽
位置を一点鎖線で示す。
端で光フアイバーケーブル17の抵抗部分を遮蔽
してもよいし、第3図bに示すように遮光板20
に穴20aを設け、穴20a以外の部分で遮蔽す
るようにしてもよい。第3図a,bにおいて遮蔽
位置を一点鎖線で示す。
「作用」
このような構成において、ブレード11や接触
部12,13に劣化や接触不良などのトラブルが
発生した場合は、ジユール熱が発生して温度が急
上昇し形状記憶合金19が伸縮するため、遮光板
20が光フアイバーケーブル17の対向部分を進
退して、温度センサ16は光信号を発生する。
部12,13に劣化や接触不良などのトラブルが
発生した場合は、ジユール熱が発生して温度が急
上昇し形状記憶合金19が伸縮するため、遮光板
20が光フアイバーケーブル17の対向部分を進
退して、温度センサ16は光信号を発生する。
この光信号は光フアイバーケーブル17を介し
て任意の検出装置18へ伝達される。
て任意の検出装置18へ伝達される。
光信号を受けた検出装置18は、常温との差を
検出してブザーを鳴らしたり信号パルスでメータ
ー表示したりして通電部の異常を警報することが
出来る。
検出してブザーを鳴らしたり信号パルスでメータ
ー表示したりして通電部の異常を警報することが
出来る。
「考案の効果」
本考案によれば、環境条件、通電電流の差、操
作回数等による接触部への影響を継続監視が出
来、接触部の異常を事前にキヤツチ出来るので、
大事故発展前に点検および部品取替の処置が可能
となる。
作回数等による接触部への影響を継続監視が出
来、接触部の異常を事前にキヤツチ出来るので、
大事故発展前に点検および部品取替の処置が可能
となる。
従つて、取替更新の適切な時期をつかむことに
より予知保全および点検作業の省力化がはかれ
る。また従来例のものに比し長寿命かつ信頼性の
高い温度監視装置とすることができるほか、制御
室から遠方監視することも可能であることから省
力化を計ることもできる。
より予知保全および点検作業の省力化がはかれ
る。また従来例のものに比し長寿命かつ信頼性の
高い温度監視装置とすることができるほか、制御
室から遠方監視することも可能であることから省
力化を計ることもできる。
第1図は本考案の要部を示す説明図、第2図は
本考案の装置を取付けた断路器の外観図、第3図
a,bは遮光板の部分を取出して示す図、第4図
は従来例を示す説明図である。
本考案の装置を取付けた断路器の外観図、第3図
a,bは遮光板の部分を取出して示す図、第4図
は従来例を示す説明図である。
Claims (1)
- 断路器の接触部に一端が固着された形状記憶合
金を介して遮光板を取付け、上記接触部に取付け
た光フアイハー支えにより一対の光フアイバーケ
ーブルの各先端を対向されるとともに該対向部分
に前記遮光板を介在させるように配置し、接触部
の温度変化により、形状記憶合金が変形して前記
遮光板が光フアイバーケーブルの対向部分内を前
進後退することにより光フアイバーケーブルの対
向部分を遮蔽するように構成したことを特徴とす
る温度監視装置付断路器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1788785U JPH0429468Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1788785U JPH0429468Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138331U JPS61138331U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0429468Y2 true JPH0429468Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=30506013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1788785U Expired JPH0429468Y2 (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429468Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP1788785U patent/JPH0429468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138331U (ja) | 1986-08-27 |
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