JPH04294856A - 回転電機用冷却ファン - Google Patents
回転電機用冷却ファンInfo
- Publication number
- JPH04294856A JPH04294856A JP5927191A JP5927191A JPH04294856A JP H04294856 A JPH04294856 A JP H04294856A JP 5927191 A JP5927191 A JP 5927191A JP 5927191 A JP5927191 A JP 5927191A JP H04294856 A JPH04294856 A JP H04294856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- cooling fan
- casting
- pattern
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は消失模型鋳造法により、
溶融鋳造用金属を注入して形成される回転電機用冷却フ
ァンに関する。
溶融鋳造用金属を注入して形成される回転電機用冷却フ
ァンに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の回転電機用冷却ファンの従来構
造を図16に示す。冷却ファンは円筒状をなすボス1の
外周部に羽根2が複数個設置されている。この羽根2は
ボス1の外周部に輻射状に設置されているが、回転方向
の方向性のあるアキシャルファンの場合、例えば図17
,図18に示すように羽根3はボス4の外周部にボス4
の端面に対して、ある一方向の向きとなる角度θをもっ
てボス4に輻射状に設置される。このため、アキシャル
ファンは回転方向の正転・逆転によって、風の流れる方
向が逆になる。従って、回転電機にアキシャルファンを
取付け、これにより回転電機本体を冷却する場合、回転
電機の回転方向はある決まった一方向の回転方向しか使
用することができなかった。逆方向の回転方向に使用す
る場合は図19に示すようにアキシャルファンの羽根3
のボス4への取付角度を逆方向にしたアキシャルファン
を使用する必要があった。
造を図16に示す。冷却ファンは円筒状をなすボス1の
外周部に羽根2が複数個設置されている。この羽根2は
ボス1の外周部に輻射状に設置されているが、回転方向
の方向性のあるアキシャルファンの場合、例えば図17
,図18に示すように羽根3はボス4の外周部にボス4
の端面に対して、ある一方向の向きとなる角度θをもっ
てボス4に輻射状に設置される。このため、アキシャル
ファンは回転方向の正転・逆転によって、風の流れる方
向が逆になる。従って、回転電機にアキシャルファンを
取付け、これにより回転電機本体を冷却する場合、回転
電機の回転方向はある決まった一方向の回転方向しか使
用することができなかった。逆方向の回転方向に使用す
る場合は図19に示すようにアキシャルファンの羽根3
のボス4への取付角度を逆方向にしたアキシャルファン
を使用する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにアキシャ
ルファンは回転方向が異なると2種類必要で、これを製
造するには鋳造用模型を2種類必要とした。また図16
のような羽根2の方向性のないラジアルファンおよび図
17,図18のような羽根3の方向性のあるアキシャル
ファンのいずれにおいても、風量の増減を図るため羽根
の枚数の増減を行なうと夫々の羽根の枚数毎の鋳造用模
型が必要となり、鋳造用模型の種類数が増える。
ルファンは回転方向が異なると2種類必要で、これを製
造するには鋳造用模型を2種類必要とした。また図16
のような羽根2の方向性のないラジアルファンおよび図
17,図18のような羽根3の方向性のあるアキシャル
ファンのいずれにおいても、風量の増減を図るため羽根
の枚数の増減を行なうと夫々の羽根の枚数毎の鋳造用模
型が必要となり、鋳造用模型の種類数が増える。
【0004】このため、鋳造用模型製作の手間の増大と
、製作後の模型の保管場所及び管理の増大という問題が
あった。また、冷却ファンの羽根は薄い断面の鋳造品で
あるため、もろく衝撃などの外力により破損する等の問
題もあった。
、製作後の模型の保管場所及び管理の増大という問題が
あった。また、冷却ファンの羽根は薄い断面の鋳造品で
あるため、もろく衝撃などの外力により破損する等の問
題もあった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、多種類の鋳造品を製作する場合にも、鋳造用模型
を共用することにより、模型の種類数を減らし、模型製
作の手間の軽減と模型保管場所および管理の削減を目的
とする。
あり、多種類の鋳造品を製作する場合にも、鋳造用模型
を共用することにより、模型の種類数を減らし、模型製
作の手間の軽減と模型保管場所および管理の削減を目的
とする。
【0006】また、冷却ファンの羽根の部分の材質を溶
融鋳造用金属と異なる金属材質に変えることにより、機
械的強度を向上させ、鋳造品の欠点を補強する製品を提
供することを目的とする。 [発明の構成]
融鋳造用金属と異なる金属材質に変えることにより、機
械的強度を向上させ、鋳造品の欠点を補強する製品を提
供することを目的とする。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】発泡ビーズからなる消失
模型部に溶融鋳造用金属を注入して形成される回転電機
用冷却ファンにおいて、前記発泡ビーズからなる消失模
型にあらかじめ異種金属から成る羽根の一部を固定した
後、この発泡ビーズから成る消失模型部に前記溶融鋳造
用金属を注入することにより、鋳造品内に前記異種金属
の羽根の一部を鋳ぐるみ配設して成る事を特徴とする回
転電機用冷却ファン。
模型部に溶融鋳造用金属を注入して形成される回転電機
用冷却ファンにおいて、前記発泡ビーズからなる消失模
型にあらかじめ異種金属から成る羽根の一部を固定した
後、この発泡ビーズから成る消失模型部に前記溶融鋳造
用金属を注入することにより、鋳造品内に前記異種金属
の羽根の一部を鋳ぐるみ配設して成る事を特徴とする回
転電機用冷却ファン。
【0008】
【作用】鋳造用の発泡ビーズからなる消失模型部は冷却
ファンのボスの部分のみであり、別部品の異種金属から
なる羽根を前記発泡ビーズからなる消失模型部の外周部
へ輻射状に均等に差し込み固定し、冷却ファンの模型と
するものである。この為、羽根の枚数の増減及びアキシ
ャルファンの羽根の取付向き,角度の変更についても発
泡ビーズからなる消失模型は一種類でよく、鋳造品内に
部品の一部が鋳ぐるみ埋設される羽根の枚数の増減,羽
根の取付向き,角度の変更だけで鋳造用模型が完成する
ことを特徴とする製造方法により、冷却ファンを鋳造す
る。
ファンのボスの部分のみであり、別部品の異種金属から
なる羽根を前記発泡ビーズからなる消失模型部の外周部
へ輻射状に均等に差し込み固定し、冷却ファンの模型と
するものである。この為、羽根の枚数の増減及びアキシ
ャルファンの羽根の取付向き,角度の変更についても発
泡ビーズからなる消失模型は一種類でよく、鋳造品内に
部品の一部が鋳ぐるみ埋設される羽根の枚数の増減,羽
根の取付向き,角度の変更だけで鋳造用模型が完成する
ことを特徴とする製造方法により、冷却ファンを鋳造す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図15を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0010】図1,図2は回転電機用冷却ファンである
。ボス1の部分は円筒状をしており、その外周へ輻射状
に羽根2が複数個設置されている。ボス1は鋳鉄製であ
るが、羽根2は鉄鋼製であり、羽根2一部がボス1の中
に鋳ぐるみ埋設されている。この図1,図2のファンを
製作するためには、まず図3,図4に示すように、ボス
1の部分の形状の消失模型5を製作する。また、図5に
示すような鉄鋼製の羽根2を複数個製作する。
。ボス1の部分は円筒状をしており、その外周へ輻射状
に羽根2が複数個設置されている。ボス1は鋳鉄製であ
るが、羽根2は鉄鋼製であり、羽根2一部がボス1の中
に鋳ぐるみ埋設されている。この図1,図2のファンを
製作するためには、まず図3,図4に示すように、ボス
1の部分の形状の消失模型5を製作する。また、図5に
示すような鉄鋼製の羽根2を複数個製作する。
【0011】この羽根2を消失模型5の外周部へ固定す
るために、図6,図7に示すように消失模型5の外周部
に羽根2を埋設するための溝6を羽根2の枚数分の個数
が等間隔の角度になるように均等に設ける。そして、図
8に示すように、この消失模型5の溝6に羽根2を差し
込んで取付け成形する。次に、この消失模型に塗型のコ
ーティングを行い、その後フラスコの中に羽根2の取付
けられた消失模型を設置し、フラスコに振動を加えなが
ら砂込めを行なう。この時、羽根2の部品は消失模型内
部に埋設されずに、外に出ている部分については砂込め
により砂内部に埋入固定され、その後の溶融鋳造用金属
注入時にも大きく移動する事はない。砂込め終了後に溶
融鋳造用金属を注入することにより、鋳造品内に前記羽
根の鋳ぐるみ埋設をした製品となる。
るために、図6,図7に示すように消失模型5の外周部
に羽根2を埋設するための溝6を羽根2の枚数分の個数
が等間隔の角度になるように均等に設ける。そして、図
8に示すように、この消失模型5の溝6に羽根2を差し
込んで取付け成形する。次に、この消失模型に塗型のコ
ーティングを行い、その後フラスコの中に羽根2の取付
けられた消失模型を設置し、フラスコに振動を加えなが
ら砂込めを行なう。この時、羽根2の部品は消失模型内
部に埋設されずに、外に出ている部分については砂込め
により砂内部に埋入固定され、その後の溶融鋳造用金属
注入時にも大きく移動する事はない。砂込め終了後に溶
融鋳造用金属を注入することにより、鋳造品内に前記羽
根の鋳ぐるみ埋設をした製品となる。
【0012】又、冷却ファンの風量を増減させるため羽
根2の枚数を増減変更させたものを製作するには、前記
消失模型5の外周部に設ける溝6の個数を羽根2の枚数
と同数として羽根2が等間隔の角度になるよう均等に溝
6を設ける。そして、羽根2をこの溝6へ差し込んで取
付け成形し、塗型のコーティングを行なうことにより羽
根2の一部が埋設された消失模型が完成する。この消失
模型に溶融鋳造用金属が注入することにより任意の羽根
枚数の回転電機用冷却ファンを製作することができる。
根2の枚数を増減変更させたものを製作するには、前記
消失模型5の外周部に設ける溝6の個数を羽根2の枚数
と同数として羽根2が等間隔の角度になるよう均等に溝
6を設ける。そして、羽根2をこの溝6へ差し込んで取
付け成形し、塗型のコーティングを行なうことにより羽
根2の一部が埋設された消失模型が完成する。この消失
模型に溶融鋳造用金属が注入することにより任意の羽根
枚数の回転電機用冷却ファンを製作することができる。
【0013】更に、アキシャルファンの場合には図9,
図10に示すように、回転方向を規定し一方向の風の流
れが生じるようにするには、羽根3はボス4の外周部に
ボス4の端面に対してある角度θをもって輻射状に設置
される。このアキシャルファンを製作するには、図11
,図12に示すように消失模型7の外周部に端面に対し
てある角度θの向きをした溝8を図13に示すような羽
根5の枚数分の個数が等間隔の角度になるよう均等に設
ける。そして図14に示すように、この消失模型7の溝
8へ鉄鋼製の羽根3を差し込んで取付け成形する。そし
て、この消失模型に塗型のコーティングを行うことによ
り、羽根5の一部が埋設された消失模型が完成する。 この消失模型に溶融鋳造用金属を注入することにより任
意の羽根枚数と羽根のねじれ角度θのアキシャルファン
を製作することができる。
図10に示すように、回転方向を規定し一方向の風の流
れが生じるようにするには、羽根3はボス4の外周部に
ボス4の端面に対してある角度θをもって輻射状に設置
される。このアキシャルファンを製作するには、図11
,図12に示すように消失模型7の外周部に端面に対し
てある角度θの向きをした溝8を図13に示すような羽
根5の枚数分の個数が等間隔の角度になるよう均等に設
ける。そして図14に示すように、この消失模型7の溝
8へ鉄鋼製の羽根3を差し込んで取付け成形する。そし
て、この消失模型に塗型のコーティングを行うことによ
り、羽根5の一部が埋設された消失模型が完成する。 この消失模型に溶融鋳造用金属を注入することにより任
意の羽根枚数と羽根のねじれ角度θのアキシャルファン
を製作することができる。
【0014】尚、図15に示すように前記アキシャルフ
ァンとは、逆方向の回転方向に使用するアキシャルファ
ンを製作するには、ボス部分の消失模型7の外周部に設
けた溝8をボス1の端面に対しての角度θを90°逆の
反対向きの角度として輻射状に設置する。そして、この
溝7に羽根3を差し込み取付け成形し塗型のコーティン
グを行なうことにより、羽根5の一部が埋設された消失
模型が完成する。この消失模型に溶融鋳造用金属を注入
することにより回転方向が逆方向用のアキシャルファン
を製作することができる。
ァンとは、逆方向の回転方向に使用するアキシャルファ
ンを製作するには、ボス部分の消失模型7の外周部に設
けた溝8をボス1の端面に対しての角度θを90°逆の
反対向きの角度として輻射状に設置する。そして、この
溝7に羽根3を差し込み取付け成形し塗型のコーティン
グを行なうことにより、羽根5の一部が埋設された消失
模型が完成する。この消失模型に溶融鋳造用金属を注入
することにより回転方向が逆方向用のアキシャルファン
を製作することができる。
【0015】以上のように、冷却ファンはボスの部分を
消失模型として羽根の部分を鉄鋼製の製品そのままの部
分としており、この羽根の一部をボスの消失模型に埋設
鋳ぐるみすることにより、消失模型に溶融鋳造用金属を
注入してでき上がった鋳造品は羽根の部分の機械的強度
が増して、製品の搬送や軸への取付時等の衝撃による羽
根の破損の問題を小さくすることができる効果がある。 また、冷却ファンの風量を増減変更するための羽根枚数
の増減変更は、消失模型のボス部分への羽根の取付枚数
を任意の枚数に増減変更することにより、同一ボスの消
失模型により容易に行なえる効果がある。
消失模型として羽根の部分を鉄鋼製の製品そのままの部
分としており、この羽根の一部をボスの消失模型に埋設
鋳ぐるみすることにより、消失模型に溶融鋳造用金属を
注入してでき上がった鋳造品は羽根の部分の機械的強度
が増して、製品の搬送や軸への取付時等の衝撃による羽
根の破損の問題を小さくすることができる効果がある。 また、冷却ファンの風量を増減変更するための羽根枚数
の増減変更は、消失模型のボス部分への羽根の取付枚数
を任意の枚数に増減変更することにより、同一ボスの消
失模型により容易に行なえる効果がある。
【0016】また、冷却ファンが方向性のあるアキシャ
ルファンの場合にも、それぞれの回転方向用に消失模型
のボスへの羽根の取付向きを変えることにより、同一の
羽根と同一のボスの消失模型により容易に製作ができる
効果がある。
ルファンの場合にも、それぞれの回転方向用に消失模型
のボスへの羽根の取付向きを変えることにより、同一の
羽根と同一のボスの消失模型により容易に製作ができる
効果がある。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転電機用冷却ファンは、消失模型にあらかじめ異種金属
部品の羽根の一部を埋設固定した後、この消失模型部に
溶融鋳造用金属を注入することにより、鋳造品内に前記
異種金属部品の羽根の一部を鋳ぐるみ埋設した製品とな
るので、羽根の部分の機械的強度を増し、製品の搬送や
軸への取付時等の衝撃や外力による羽根の破損をなくす
ることができる効果がある。
転電機用冷却ファンは、消失模型にあらかじめ異種金属
部品の羽根の一部を埋設固定した後、この消失模型部に
溶融鋳造用金属を注入することにより、鋳造品内に前記
異種金属部品の羽根の一部を鋳ぐるみ埋設した製品とな
るので、羽根の部分の機械的強度を増し、製品の搬送や
軸への取付時等の衝撃や外力による羽根の破損をなくす
ることができる効果がある。
【0018】また冷却ファンの風量を増減変更するため
の羽根枚数の増減変更は消失模型のボス部分への羽根の
取付枚数を任意の枚数に増減変更することにより同一ボ
スの消失模型により容易に行なえる効果がある。
の羽根枚数の増減変更は消失模型のボス部分への羽根の
取付枚数を任意の枚数に増減変更することにより同一ボ
スの消失模型により容易に行なえる効果がある。
【0019】更に、冷却ファンが方向性のあるアキシャ
ルファンの場合にも、それぞれの回転方向用に消失模型
のボスへの羽根の取付向きを変えることにより、同一の
羽根と同一のボスの消失模型により、容易に製作ができ
る効果がある。
ルファンの場合にも、それぞれの回転方向用に消失模型
のボスへの羽根の取付向きを変えることにより、同一の
羽根と同一のボスの消失模型により、容易に製作ができ
る効果がある。
【図1】本発明のファンの側面断面図。
【図2】図1の正面図。
【図3】ボスの部分の消失模型の正面図。
【図4】図3の側面断面図。
【図5】羽根の正面図。
【図6】羽根取付溝を設けたボス部分の消失模型の正面
図。
図。
【図7】図6の側面断面図。
【図8】羽根を取付けた消失模型の側面断面図。
【図9】アキシャルファンの正面図。
【図10】図9の側面図。
【図11】アキシャルファンのボスの部分の消失模型の
正面図。
正面図。
【図12】図11の側面図。
【図13】羽根の正面図。
【図14】羽根を取付けた消失模型の側面図。
【図15】図14とは逆回転方向用の羽根を取付けた消
失模型の側面図。
失模型の側面図。
【図16】従来のファンの側面断面図。
【図17】アキシャルファンの正面図。
【図18】図17の側面図。
【図19】図18とは逆回転方向用のアキシャルファン
の側面図。
の側面図。
1,4…ボス、 2,3…
羽根、5,7…消失模型。
羽根、5,7…消失模型。
Claims (1)
- 【請求項1】 消失模型部に溶融鋳造用金属を注
入して形成される回転電機用冷却ファンにおいて、前記
消失模型にあらかじめ異種金属部品の羽根の一部を固定
した後、この消失模型部に前記溶融鋳造用金属を注入す
ることにより、鋳造品内に前記異種金属部品の羽根の一
部を鋳ぐるみ埋設して成ることを特徴とする回転電機用
冷却ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5927191A JPH04294856A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 回転電機用冷却ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5927191A JPH04294856A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 回転電機用冷却ファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294856A true JPH04294856A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13108548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5927191A Pending JPH04294856A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 回転電機用冷却ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064765A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 新明和工業株式会社 | 軸流羽根車の製造方法 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP5927191A patent/JPH04294856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017064765A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 新明和工業株式会社 | 軸流羽根車の製造方法 |
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