JPH04294971A - 面取り用研削装置 - Google Patents
面取り用研削装置Info
- Publication number
- JPH04294971A JPH04294971A JP8186691A JP8186691A JPH04294971A JP H04294971 A JPH04294971 A JP H04294971A JP 8186691 A JP8186691 A JP 8186691A JP 8186691 A JP8186691 A JP 8186691A JP H04294971 A JPH04294971 A JP H04294971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- base plate
- traveling
- material feeding
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 19
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工材の角縁を研削装
置によって研削して面取りを施す面取り用研削装置に関
するものである。
置によって研削して面取りを施す面取り用研削装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、加工材の角縁の研削手段としては
、特開昭63−191561号に開示されるように、送
材通路の側傍に研削ヘッドを一基または対向状に二基の
み配設し、一往復毎に該加工材の一面または二面の角縁
のみを研削するようにしており、該加工材に8面または
12面の研削処理を施す場合には、供給位置で該加工材
を何度も転換して、数度往復走行させる必要があり、極
めて面倒で、時間のかかるものであった。本発明は、一
往復により8面研削が可能な面取り用研削装置の提供を
目的とするものである。
、特開昭63−191561号に開示されるように、送
材通路の側傍に研削ヘッドを一基または対向状に二基の
み配設し、一往復毎に該加工材の一面または二面の角縁
のみを研削するようにしており、該加工材に8面または
12面の研削処理を施す場合には、供給位置で該加工材
を何度も転換して、数度往復走行させる必要があり、極
めて面倒で、時間のかかるものであった。本発明は、一
往復により8面研削が可能な面取り用研削装置の提供を
目的とするものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、送材通路に沿
って配設された案内レールに装架され、その上面に加工
材を挟持してその走行中で該加工材を保持する保持装置
を備えた、加工材を乗載する走行台板と、前記走行台板
上の加工材を幅方向で位置決めする幅決め装置と、該走
行台板を、駆動ホイールと従動ホイールとに掛け渡され
た走行チェーンによって送材通路を往復走行させる送材
装置と、該送材通路の一端部に配置され、加工材をその
縦軸を中心に90度水平回転させる転換装置と、送材通
路の両側に、その研削面が該送材装置を挟んで対向し、
前記加工材の下面の両角面に当接する位置に、幅方向移
動可能に配置された下縁研削ヘッドと、送材通路の両側
に、その研削面が該送材装置を挟んで対向し、前記加工
材の上面の両角面に当接する位置に、幅方向移動可能に
配置された上縁研削ヘッドとから構成されることを特徴
とする端縁に配置された位置決め片によって所定の位置
に固定して、加工材を乗載するとともに、その中央部に
楕円形をした透孔が設けられた走行台板と、該走行台板
を、駆動ホイールと従動ホイールとに掛け渡された走行
チェーンによって搬送させる送材装置と、該送材装置の
一端部に加工材を、その縦軸を中心に90度回転させる
ための回転台を備えた転換装置と、前記送材装置の両側
に、その研削面が該送材装置を挟んで対向し、前記加工
材の上面の両角縁及び下面の両角縁に当接する位置に配
置された研削装置、とで面取り用研削装置を構成するよ
うにしたものである。
って配設された案内レールに装架され、その上面に加工
材を挟持してその走行中で該加工材を保持する保持装置
を備えた、加工材を乗載する走行台板と、前記走行台板
上の加工材を幅方向で位置決めする幅決め装置と、該走
行台板を、駆動ホイールと従動ホイールとに掛け渡され
た走行チェーンによって送材通路を往復走行させる送材
装置と、該送材通路の一端部に配置され、加工材をその
縦軸を中心に90度水平回転させる転換装置と、送材通
路の両側に、その研削面が該送材装置を挟んで対向し、
前記加工材の下面の両角面に当接する位置に、幅方向移
動可能に配置された下縁研削ヘッドと、送材通路の両側
に、その研削面が該送材装置を挟んで対向し、前記加工
材の上面の両角面に当接する位置に、幅方向移動可能に
配置された上縁研削ヘッドとから構成されることを特徴
とする端縁に配置された位置決め片によって所定の位置
に固定して、加工材を乗載するとともに、その中央部に
楕円形をした透孔が設けられた走行台板と、該走行台板
を、駆動ホイールと従動ホイールとに掛け渡された走行
チェーンによって搬送させる送材装置と、該送材装置の
一端部に加工材を、その縦軸を中心に90度回転させる
ための回転台を備えた転換装置と、前記送材装置の両側
に、その研削面が該送材装置を挟んで対向し、前記加工
材の上面の両角縁及び下面の両角縁に当接する位置に配
置された研削装置、とで面取り用研削装置を構成するよ
うにしたものである。
【0004】前記構成にあって、幅決め装置は、加工材
供給位置と、加工材転換位置との送材通路の両側に幅決
めシリンダをそのシリンダロッド先端を対向させて幅方
向に配置すると共に、加工材に検出端を当接して、基準
位置からの距離を測定する位置測定装置を前記幅決めシ
リンダのシリンダロッド先端に設け、その検出距離に基
づいて下縁研削ヘッドと、上縁研削ヘッドとの幅位置を
決定することにより構成することができる。
供給位置と、加工材転換位置との送材通路の両側に幅決
めシリンダをそのシリンダロッド先端を対向させて幅方
向に配置すると共に、加工材に検出端を当接して、基準
位置からの距離を測定する位置測定装置を前記幅決めシ
リンダのシリンダロッド先端に設け、その検出距離に基
づいて下縁研削ヘッドと、上縁研削ヘッドとの幅位置を
決定することにより構成することができる。
【0005】また前記転換装置は、加工材転換位置に到
来した走行台板の、そのほぼ中央に形成した挿通孔と、
上下で一致する位置に配設された回転台と、前記回転台
を90度往復回転する回動モータと、前記回転台を昇降
する昇降装置と、走行台板が加工材転換位置に到来する
と昇降装置を上昇駆動して回転台を走行台板の挿通孔を
通過して上方位置とし、さらに該上方位置で回動モータ
を駆動して90度水平回転し、その後に昇降装置を下降
駆動して走行台板よりも下方位置とする作動を順次生じ
させる制御手段とで構成され得る。
来した走行台板の、そのほぼ中央に形成した挿通孔と、
上下で一致する位置に配設された回転台と、前記回転台
を90度往復回転する回動モータと、前記回転台を昇降
する昇降装置と、走行台板が加工材転換位置に到来する
と昇降装置を上昇駆動して回転台を走行台板の挿通孔を
通過して上方位置とし、さらに該上方位置で回動モータ
を駆動して90度水平回転し、その後に昇降装置を下降
駆動して走行台板よりも下方位置とする作動を順次生じ
させる制御手段とで構成され得る。
【0006】
【作用】加工材の送材通路の両側に近接して、該加工材
の上面と下面において対向する角縁を夫々研削する研削
装置を配置し、一回の走行によって、送材走行方向に平
行な四個の角縁を同時に研削し、送材走行後、前記送材
装置の一端に設けられた加工材の転換装置により、縦軸
を中心にして90度回転させた後、前記送材装置によっ
て、後進走行させ、未研削の角縁を研削する。これによ
り、加工材を送材装置上を一回往復させることによって
、該加工材の8面の角縁を研削することができる。
の上面と下面において対向する角縁を夫々研削する研削
装置を配置し、一回の走行によって、送材走行方向に平
行な四個の角縁を同時に研削し、送材走行後、前記送材
装置の一端に設けられた加工材の転換装置により、縦軸
を中心にして90度回転させた後、前記送材装置によっ
て、後進走行させ、未研削の角縁を研削する。これによ
り、加工材を送材装置上を一回往復させることによって
、該加工材の8面の角縁を研削することができる。
【0007】また幅決め装置を上述のように構成した場
合にあって、加工材の保持位置に対応して下縁研削ヘッ
ド間と、上縁研削ヘッド間とが幅決めされ、加工材は適
正幅位置となる。従って加工材の大きさを変更した場合
にあっても自動的に幅決めされ、手作業を要しない。
合にあって、加工材の保持位置に対応して下縁研削ヘッ
ド間と、上縁研削ヘッド間とが幅決めされ、加工材は適
正幅位置となる。従って加工材の大きさを変更した場合
にあっても自動的に幅決めされ、手作業を要しない。
【0008】さらには上述の転換装置を適用した場合に
あって、回転台を走行台板の挿通孔を通過して上方位置
とすると、走行台板に乗載されていた加工材が一旦回転
台上に転載され、さらに該上方位置で回動モータを駆動
して90度水平回転してから下降すると、該加工材は9
0度転換されて再び走行台板上に支持されることとなる
。
あって、回転台を走行台板の挿通孔を通過して上方位置
とすると、走行台板に乗載されていた加工材が一旦回転
台上に転載され、さらに該上方位置で回動モータを駆動
して90度水平回転してから下降すると、該加工材は9
0度転換されて再び走行台板上に支持されることとなる
。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜4を用いて説明す
る。本発明の面取り用研削装置は、加工材wをその前端
部に備えられた位置決め片14,14によって前後方向
の位置決めをして乗載する走行台板11と、該走行台板
11を前後方向に自在に移動させるための送材装置1と
、該走行台板11の送材通路sの前端部に配置され、前
記加工材wを90度回転させるための転換装置20と、
前記送材通路sを挟んで両側に、その踏圧面を対向させ
、かつ該踏圧面を加工材wの下面両側の角縁に当接する
ように配置された下縁研削ヘッド30,30と、前記送
材通路sの両側に、その踏圧面を対向させ、かつ該踏圧
面を加工材wの上面両側の角縁に当接するように配置さ
れた上縁研削ヘッドと40,40とから構成されている
。
る。本発明の面取り用研削装置は、加工材wをその前端
部に備えられた位置決め片14,14によって前後方向
の位置決めをして乗載する走行台板11と、該走行台板
11を前後方向に自在に移動させるための送材装置1と
、該走行台板11の送材通路sの前端部に配置され、前
記加工材wを90度回転させるための転換装置20と、
前記送材通路sを挟んで両側に、その踏圧面を対向させ
、かつ該踏圧面を加工材wの下面両側の角縁に当接する
ように配置された下縁研削ヘッド30,30と、前記送
材通路sの両側に、その踏圧面を対向させ、かつ該踏圧
面を加工材wの上面両側の角縁に当接するように配置さ
れた上縁研削ヘッドと40,40とから構成されている
。
【0010】前記送材装置1は、前後方向に長い台座フ
レーム2の上面に幅方向に間隔を置いて突設した装架側
板3,3間で、その一端に駆動ホイール4を、他端に従
動ホイール5を夫々支持し、さらに該駆動ホイール4の
支軸であるホイール軸6を、その近傍に配置した可逆走
行モータ7と連結し、さらに前記駆動ホイール4と従動
ホイール5の鎖歯に送材チェーン8を掛け渡して構成さ
れている。前記送材チェーン8は、その両端を走行台板
11に固定され、前記可逆走行モータ7を駆動すること
により、送材通路sを走行するようにしている。
レーム2の上面に幅方向に間隔を置いて突設した装架側
板3,3間で、その一端に駆動ホイール4を、他端に従
動ホイール5を夫々支持し、さらに該駆動ホイール4の
支軸であるホイール軸6を、その近傍に配置した可逆走
行モータ7と連結し、さらに前記駆動ホイール4と従動
ホイール5の鎖歯に送材チェーン8を掛け渡して構成さ
れている。前記送材チェーン8は、その両端を走行台板
11に固定され、前記可逆走行モータ7を駆動すること
により、送材通路sを走行するようにしている。
【0011】また前記台座フレーム2の上面には、前記
送材チェーン8とその両外側で平行に、夫々案内レール
10,10が設けられている。前記案内レール10,1
0は、前記駆動ホイール4の近傍から従動ホイール5の
近傍まで差し渡されており、走行台板11は、その下面
に設けた摺動溝11a,11aを案内レール10,10
の上端に外嵌し、走行可能に支持されている。これによ
り前記可逆走行モータ7を駆動することにより、送材チ
ェーン8の走行に追従して案内レール10,10に支持
されながら走行台板11は送材通路sを往復走行するこ
ととなる。尚、実施例では、案内レール10,10の上
端は先細状としているが、その先端を上方に広がる鳩尾
形として、摺動溝11a,11aをこれに倣わせ、台座
フレーム2を案内レール10,10の前後端から嵌装す
るようにすれば、走行中における上方への離脱を防止す
ることができる。
送材チェーン8とその両外側で平行に、夫々案内レール
10,10が設けられている。前記案内レール10,1
0は、前記駆動ホイール4の近傍から従動ホイール5の
近傍まで差し渡されており、走行台板11は、その下面
に設けた摺動溝11a,11aを案内レール10,10
の上端に外嵌し、走行可能に支持されている。これによ
り前記可逆走行モータ7を駆動することにより、送材チ
ェーン8の走行に追従して案内レール10,10に支持
されながら走行台板11は送材通路sを往復走行するこ
ととなる。尚、実施例では、案内レール10,10の上
端は先細状としているが、その先端を上方に広がる鳩尾
形として、摺動溝11a,11aをこれに倣わせ、台座
フレーム2を案内レール10,10の前後端から嵌装す
るようにすれば、走行中における上方への離脱を防止す
ることができる。
【0012】前記走行台板11の中心部には、図1,2
で示すように小判形をした挿通孔11bが形成され、そ
の前端部にはシリンダーフレーム12が上方突成されて
いる。そして前記シリンダーフレーム12の上端には走
行台板11の中心部に上下方向でほぼ一致するように、
保持シリンダ13が配置され、そのシリンダロッドを台
面に向けて昇降するようにしている。そしてシリンダロ
ッドの伸出位置で、その先端に固定した圧着板13aを
前記走行台板11上に載置された加工材wの上面に踏圧
し、後述するように該加工材wを固定するようにしてい
る。この保持シリンダ13は、本発明の保持装置の一例
を構成するものであって、その他加工材の保持装置とし
ては、走行台板11上に保持シリンダを前後に設けて、
加工材を前後方向で挟持する構成や、走行台板11上面
に真空吸引装置を配設する等、種々の構成が提案され得
る。
で示すように小判形をした挿通孔11bが形成され、そ
の前端部にはシリンダーフレーム12が上方突成されて
いる。そして前記シリンダーフレーム12の上端には走
行台板11の中心部に上下方向でほぼ一致するように、
保持シリンダ13が配置され、そのシリンダロッドを台
面に向けて昇降するようにしている。そしてシリンダロ
ッドの伸出位置で、その先端に固定した圧着板13aを
前記走行台板11上に載置された加工材wの上面に踏圧
し、後述するように該加工材wを固定するようにしてい
る。この保持シリンダ13は、本発明の保持装置の一例
を構成するものであって、その他加工材の保持装置とし
ては、走行台板11上に保持シリンダを前後に設けて、
加工材を前後方向で挟持する構成や、走行台板11上面
に真空吸引装置を配設する等、種々の構成が提案され得
る。
【0013】また前記シリンダーフレーム12の両側位
置で、走行台板11上には、位置決め片14,14が設
けられ、加工材wの供給位置Iで他の隣接する機械から
送り出されてくる加工材wの前縁を受けて、その前後方
向の位置決めを施すようにしている。このように位置決
め片14,14は供給位置Iにおける加工材供給の際に
、その前後位置を自動的に決定するものであり、その走
行中には圧着板13aで位置決められるため、後述する
位置決め片60を適用した場合のように、後送する場合
に加工材が前後に多少ずれていても支障はない。
置で、走行台板11上には、位置決め片14,14が設
けられ、加工材wの供給位置Iで他の隣接する機械から
送り出されてくる加工材wの前縁を受けて、その前後方
向の位置決めを施すようにしている。このように位置決
め片14,14は供給位置Iにおける加工材供給の際に
、その前後位置を自動的に決定するものであり、その走
行中には圧着板13aで位置決められるため、後述する
位置決め片60を適用した場合のように、後送する場合
に加工材が前後に多少ずれていても支障はない。
【0014】さらにまた供給位置Iには、前記走行台板
11上に載置された加工材wの幅方向の位置決めのため
に、シリンダロッド15bの先端に固定した圧着板15
aを該加工材wの両側面に当接する幅決めシリンダ15
,15が前記台座フレーム2上に配置されている。そし
てこの幅決めシリンダ15,15と、前記位置決め片1
4,14とによって、加工材wの位置が定められること
となる。すなわち幅決めシリンダ15,15は本発明の
幅決め装置を構成するものである。
11上に載置された加工材wの幅方向の位置決めのため
に、シリンダロッド15bの先端に固定した圧着板15
aを該加工材wの両側面に当接する幅決めシリンダ15
,15が前記台座フレーム2上に配置されている。そし
てこの幅決めシリンダ15,15と、前記位置決め片1
4,14とによって、加工材wの位置が定められること
となる。すなわち幅決めシリンダ15,15は本発明の
幅決め装置を構成するものである。
【0015】前記送材装置1の従動ホイール5近傍の加
工材転換位置IIにあって、その両側には転換作業後に
前記走行台板11上に載置された加工材wの幅方向の位
置決めのために、シリンダロッドの先端に固定した圧着
板19aを該加工材wの両側面に当接する幅決めシリン
ダ19,19が前記台座フレーム2上に配置されている
。 また前記台座フレーム2の装架側板3,3間には、加工
材wの転換装置20が配置されている。前記転換装置2
0は、図4A,図4Bに示すように、加工材wを回転さ
せるための回転台21と、その回動と、昇降を行なう駆
動装置とから構成されている。この駆動装置は、該回転
台21を回転させるための回動モータ22と、該回動モ
ータ22の駆動力を該回転台21に伝えるための小ギア
ー23、大ギアー24と、前記回転台21を上昇させる
シリンダからなる昇降装置25と回動モータ22と昇降
装置25とを順次駆動する制御手段とからなる。また前
記回転台21は、その回転と昇降とを支障なく伝達する
ために、回動モータ22と昇降装置25と連繋するスプ
ライン軸26の上端に固定されている。
工材転換位置IIにあって、その両側には転換作業後に
前記走行台板11上に載置された加工材wの幅方向の位
置決めのために、シリンダロッドの先端に固定した圧着
板19aを該加工材wの両側面に当接する幅決めシリン
ダ19,19が前記台座フレーム2上に配置されている
。 また前記台座フレーム2の装架側板3,3間には、加工
材wの転換装置20が配置されている。前記転換装置2
0は、図4A,図4Bに示すように、加工材wを回転さ
せるための回転台21と、その回動と、昇降を行なう駆
動装置とから構成されている。この駆動装置は、該回転
台21を回転させるための回動モータ22と、該回動モ
ータ22の駆動力を該回転台21に伝えるための小ギア
ー23、大ギアー24と、前記回転台21を上昇させる
シリンダからなる昇降装置25と回動モータ22と昇降
装置25とを順次駆動する制御手段とからなる。また前
記回転台21は、その回転と昇降とを支障なく伝達する
ために、回動モータ22と昇降装置25と連繋するスプ
ライン軸26の上端に固定されている。
【0016】すなわち、前記スプライン軸26は、走行
台板11の挿通孔11b内を昇降し得るものであって、
大ギアー24と、該大ギアー24を支持する軸受27の
中心に挿通して、該大ギアー24の回転力を同心状に受
ける。また、その下端は前記昇降装置25のシリンダロ
ッド25aと当接可能となっている。そして、図4Aの
ように前記昇降装置25のシリンダロッド25aが非駆
動位置にあるときには、自重により回転台21及びスプ
ライン軸26は大ギアー24上に支持され、図4Bのよ
うに昇降装置25の駆動によるシリンダロッド25aの
伸出に伴って、スプライン軸26はその下端を押し上げ
られて、該大ギアー24との噛み合いを維持しながら上
昇して回転台21を押し上げる。而して、前記回転台2
1は、走行台板11の挿通孔11bを通過して昇降し、
その下降位置では走行台板11の下方に位置し、上昇位
置では該走行台板11の上面よりも少し上方に位置する
ように制御される。
台板11の挿通孔11b内を昇降し得るものであって、
大ギアー24と、該大ギアー24を支持する軸受27の
中心に挿通して、該大ギアー24の回転力を同心状に受
ける。また、その下端は前記昇降装置25のシリンダロ
ッド25aと当接可能となっている。そして、図4Aの
ように前記昇降装置25のシリンダロッド25aが非駆
動位置にあるときには、自重により回転台21及びスプ
ライン軸26は大ギアー24上に支持され、図4Bのよ
うに昇降装置25の駆動によるシリンダロッド25aの
伸出に伴って、スプライン軸26はその下端を押し上げ
られて、該大ギアー24との噛み合いを維持しながら上
昇して回転台21を押し上げる。而して、前記回転台2
1は、走行台板11の挿通孔11bを通過して昇降し、
その下降位置では走行台板11の下方に位置し、上昇位
置では該走行台板11の上面よりも少し上方に位置する
ように制御される。
【0017】前記下縁研削ヘッド30,30は、前記送
材装置1の送材通路sを挟んで、対向しており、夫々の
研削面は加工材wの下面両側の角縁を、該研削面のほぼ
中心位置で、該加工材wの中心方向へ踏圧力が加わるよ
うに配置されている。即ち、踏圧パッド31,31を、
加工材wの下面とほぼ同一の高さ位置とし、また下縁研
削ヘッド30,30の踏圧パッド31と相反する端部が
下方となるように傾斜させて配置させてある。
材装置1の送材通路sを挟んで、対向しており、夫々の
研削面は加工材wの下面両側の角縁を、該研削面のほぼ
中心位置で、該加工材wの中心方向へ踏圧力が加わるよ
うに配置されている。即ち、踏圧パッド31,31を、
加工材wの下面とほぼ同一の高さ位置とし、また下縁研
削ヘッド30,30の踏圧パッド31と相反する端部が
下方となるように傾斜させて配置させてある。
【0018】前記下縁研削ヘッド30,30は、縦フレ
ーム32の上部に支持されたサンディングフレーム33
に装架され、該フレーム33は、外方向へ下降傾斜して
配置されており、その下端部にはその上方に回動モータ
37を備えた駆動ローラ34を、また前記送材通路s近
傍に位置する上端部には、その踏圧パッド31と、その
両側位置で従動ロール35,35とが配置されている。 そしてこの駆動ロール34と従動ロール35,35とか
ら構成されているベルト駆動機構にサンディングベルト
36を掛け渡して、前記踏圧パッド31により加工材w
が上方に来ると、サンディングベルト36を圧接するよ
うにしている。
ーム32の上部に支持されたサンディングフレーム33
に装架され、該フレーム33は、外方向へ下降傾斜して
配置されており、その下端部にはその上方に回動モータ
37を備えた駆動ローラ34を、また前記送材通路s近
傍に位置する上端部には、その踏圧パッド31と、その
両側位置で従動ロール35,35とが配置されている。 そしてこの駆動ロール34と従動ロール35,35とか
ら構成されているベルト駆動機構にサンディングベルト
36を掛け渡して、前記踏圧パッド31により加工材w
が上方に来ると、サンディングベルト36を圧接するよ
うにしている。
【0019】この前記下縁研削ヘッド30,30は、縦
フレーム32を支持する装架台38を台座フレーム2上
に設けた幅方向案内39で支持し、その幅方向位置を幅
決めモータM1 の駆動またはハンドル38の回動操作
によって移動させることにより随意に位置決められる。
フレーム32を支持する装架台38を台座フレーム2上
に設けた幅方向案内39で支持し、その幅方向位置を幅
決めモータM1 の駆動またはハンドル38の回動操作
によって移動させることにより随意に位置決められる。
【0020】また、上縁研削ヘッド40,40は上述の
下縁研削ヘッド30,30と同一の構成となっておりそ
の詳細な説明は省略する。この上縁研削ヘッドと40,
40を乗載しているサンディングフレーム43は、内方
向へ下降して配置されており、踏圧パッド41は該フレ
ーム43の下端に位置し、加工材wの上面の両角縁に圧
接するようにしている。この上縁研削ヘッドと40,4
0は、図3に示すように装架側板3,3の両外側面に形
成した昇降案内45に嵌着した昇降台46に、幅方向案
内47を介してサンディングフレーム43を支持する縦
フレーム42が乗載しているため、昇降モータM2 の
駆動またはハンドル48の回動操作により昇降案内45
に沿って昇降制御可能となっており、さらには幅決めモ
ータM3 の駆動またはハンドル49の回動操作により
、その幅位置を調整可能としている。
下縁研削ヘッド30,30と同一の構成となっておりそ
の詳細な説明は省略する。この上縁研削ヘッドと40,
40を乗載しているサンディングフレーム43は、内方
向へ下降して配置されており、踏圧パッド41は該フレ
ーム43の下端に位置し、加工材wの上面の両角縁に圧
接するようにしている。この上縁研削ヘッドと40,4
0は、図3に示すように装架側板3,3の両外側面に形
成した昇降案内45に嵌着した昇降台46に、幅方向案
内47を介してサンディングフレーム43を支持する縦
フレーム42が乗載しているため、昇降モータM2 の
駆動またはハンドル48の回動操作により昇降案内45
に沿って昇降制御可能となっており、さらには幅決めモ
ータM3 の駆動またはハンドル49の回動操作により
、その幅位置を調整可能としている。
【0021】このように下縁研削ヘッド30,30の縦
フレーム32,32は幅位置調整が可能であり、上縁研
削ヘッドと40,40の縦フレーム42,42は高さ位
置及び幅位置調整が可能であるから、前記加工材wの厚
みや高さに対応して、研削削装置30,30、40,4
0の各踏圧パッドの高さ位置を容易に変更でき、加工材
wの角縁に圧接させることが可能となる。
フレーム32,32は幅位置調整が可能であり、上縁研
削ヘッドと40,40の縦フレーム42,42は高さ位
置及び幅位置調整が可能であるから、前記加工材wの厚
みや高さに対応して、研削削装置30,30、40,4
0の各踏圧パッドの高さ位置を容易に変更でき、加工材
wの角縁に圧接させることが可能となる。
【0022】尚、上述のように、研削ヘッド30,30
、40,40の幅位置を加工材の幅に対応して適正に位
置決めるために、上述の幅決めシリンダ15,15のシ
リンダロッドの伸出ストロークに合致させて、前記幅決
めモータM1 ,M3 を駆動制御することにより、自
動的に位置決めすることができる。
、40,40の幅位置を加工材の幅に対応して適正に位
置決めるために、上述の幅決めシリンダ15,15のシ
リンダロッドの伸出ストロークに合致させて、前記幅決
めモータM1 ,M3 を駆動制御することにより、自
動的に位置決めすることができる。
【0023】図5は、この幅決めシリンダ15,15の
ロッド15bに位置測定装置70を配設して幅決め装置
を構成したものであり、この構成について説明する。
ロッド15bに位置測定装置70を配設して幅決め装置
を構成したものであり、この構成について説明する。
【0024】前記幅決めシリンダ15,15のロッド1
5b先端には、取付け部材71が固定される。この取付
け部材71の前部には発条72を介して検出片73が外
嵌し、該検出片73は、スプリングピン74により、該
取付け部材71に連結されている。またその端部には圧
着板15aが嵌着され、その先端を検出端としている。 前記取付け部材71には近接スイッチ75が支持され、
前記検出片73には、前記近接スイッチ75の検知部と
対向する位置に遮蔽板76が突設している。また前記取
付け部材71は、幅決めシリンダ15,15の支持フレ
ーム77の外方に支持した検出筒78のロッド79とも
連結されている。
5b先端には、取付け部材71が固定される。この取付
け部材71の前部には発条72を介して検出片73が外
嵌し、該検出片73は、スプリングピン74により、該
取付け部材71に連結されている。またその端部には圧
着板15aが嵌着され、その先端を検出端としている。 前記取付け部材71には近接スイッチ75が支持され、
前記検出片73には、前記近接スイッチ75の検知部と
対向する位置に遮蔽板76が突設している。また前記取
付け部材71は、幅決めシリンダ15,15の支持フレ
ーム77の外方に支持した検出筒78のロッド79とも
連結されている。
【0025】この位置測定装置70の作動について説明
する。まず走行台板11上に、加工材wを乗載し、幅決
めシリンダ15,15を駆動し、そのロッド15bを伸
張して検出片73を加工材wの両側面に夫々当接する。 かかる当接により、前記発条72が伸縮して、検出片7
3の遮蔽板76が近接スイッチ75側に近接して、近接
スイッチ75がオン状態となる。このため前記検出筒7
8のロッド79の伸張量は図示しない機構によりカウン
トされるが、前記近接スイッチ75のオンによりカウン
トアップし、その伸張量が確定することとなる。このよ
うに前記ロッド79の伸張量検出により、加工材wの前
記検出片73が当接した点位置の高さが特定される。而
て、前記検出筒78のロッド79の、その収縮位置から
前記停止位置への移動距離により加工材wの幅が検出さ
れる。
する。まず走行台板11上に、加工材wを乗載し、幅決
めシリンダ15,15を駆動し、そのロッド15bを伸
張して検出片73を加工材wの両側面に夫々当接する。 かかる当接により、前記発条72が伸縮して、検出片7
3の遮蔽板76が近接スイッチ75側に近接して、近接
スイッチ75がオン状態となる。このため前記検出筒7
8のロッド79の伸張量は図示しない機構によりカウン
トされるが、前記近接スイッチ75のオンによりカウン
トアップし、その伸張量が確定することとなる。このよ
うに前記ロッド79の伸張量検出により、加工材wの前
記検出片73が当接した点位置の高さが特定される。而
て、前記検出筒78のロッド79の、その収縮位置から
前記停止位置への移動距離により加工材wの幅が検出さ
れる。
【0026】そしてこの幅情報によって、幅決めモータ
M1 ,M3 の所要回転量が定まる。そこで、前記幅
決めモータM1 ,M3 を駆動し、その回転量をパル
ス信号として読取って、所定パルスを計数消化すると共
にその駆動を停止する。
M1 ,M3 の所要回転量が定まる。そこで、前記幅
決めモータM1 ,M3 を駆動し、その回転量をパル
ス信号として読取って、所定パルスを計数消化すると共
にその駆動を停止する。
【0027】かかる構成の位置測定装置70は、幅決め
シリンダ19,19にも設けることができ、この場合に
は後述するように加工材が立方形ではないような場合に
、研削ヘッド30,30、40,40の幅位置を加工材
の幅に対応して再調整するために用いられる。
シリンダ19,19にも設けることができ、この場合に
は後述するように加工材が立方形ではないような場合に
、研削ヘッド30,30、40,40の幅位置を加工材
の幅に対応して再調整するために用いられる。
【0028】次に、上述の実施例における加工材wの面
取り加工につき説明する。走行台板11の中心部には、
図1,2で示すように小判形をした挿通孔11bが形成
され、その前端部にはシリンダーフレーム12が上方突
成されている。そして前記シリンダーフレーム12の上
端には走行台板11の中心部に上下方向でほぼ一致する
ように、保持シリンダ13が配置され、そのシリンダロ
ッドを台面に向けて昇降するようにしている。そしてシ
リンダロッドの伸出位置で、その先端に固定した圧着板
13aを前記走行台板11上に載置された加工材wの上
面に踏圧し、後述するように該加工材wを固定するよう
にしている。また、前記シリンダーフレーム12の両側
位置で、走行台板11上には、位置決め片14,14が
設けられ、加工材wの供給位置Iで他の隣接する機械か
ら送り出されてくる加工材wの前縁を受けて、その前後
方向の位置決めを施すようにしている。
取り加工につき説明する。走行台板11の中心部には、
図1,2で示すように小判形をした挿通孔11bが形成
され、その前端部にはシリンダーフレーム12が上方突
成されている。そして前記シリンダーフレーム12の上
端には走行台板11の中心部に上下方向でほぼ一致する
ように、保持シリンダ13が配置され、そのシリンダロ
ッドを台面に向けて昇降するようにしている。そしてシ
リンダロッドの伸出位置で、その先端に固定した圧着板
13aを前記走行台板11上に載置された加工材wの上
面に踏圧し、後述するように該加工材wを固定するよう
にしている。また、前記シリンダーフレーム12の両側
位置で、走行台板11上には、位置決め片14,14が
設けられ、加工材wの供給位置Iで他の隣接する機械か
ら送り出されてくる加工材wの前縁を受けて、その前後
方向の位置決めを施すようにしている。
【0029】供給位置Iに走行台板11が位置した状態
で、該走行台板11上に他の隣接する機械から加工材w
を送り出し、その前縁を位置決め片14,14で受けて
、その前後方向の位置決めがなされる。そして、次に幅
決めシリンダ15,15が駆動し、シリンダロッドの先
端に固定した圧着板15a,15aが該加工材wの両側
面に当接して、その幅方向の位置決めがなされる。この
とき上述した位置測定装置70により、研削ヘッド30
,30、40,40の幅位置も加工材wの幅に対応して
適正に位置決めされ得る。
で、該走行台板11上に他の隣接する機械から加工材w
を送り出し、その前縁を位置決め片14,14で受けて
、その前後方向の位置決めがなされる。そして、次に幅
決めシリンダ15,15が駆動し、シリンダロッドの先
端に固定した圧着板15a,15aが該加工材wの両側
面に当接して、その幅方向の位置決めがなされる。この
とき上述した位置測定装置70により、研削ヘッド30
,30、40,40の幅位置も加工材wの幅に対応して
適正に位置決めされ得る。
【0030】そして、この幅位置が決定されてから、保
持シリンダ13が駆動し、圧着板13aが上方から前記
走行台板11上の加工材wを保持する。そしてこの後に
、前記幅決めシリンダ15,15が駆動解除され、その
シリンダロッドが退避する。
持シリンダ13が駆動し、圧着板13aが上方から前記
走行台板11上の加工材wを保持する。そしてこの後に
、前記幅決めシリンダ15,15が駆動解除され、その
シリンダロッドが退避する。
【0031】このように加工材wを走行台板11上に所
定位置で保持した後、可逆走行モータ7を駆動すること
により、送材チェーン8の走行に追従して案内レール1
0,10に支持されながら走行台板11は送材通路sを
前送されることとなり、これに伴って、両側面の上下の
角が研削ヘッド30,30、40,40によって研削さ
れ面取りが施される。
定位置で保持した後、可逆走行モータ7を駆動すること
により、送材チェーン8の走行に追従して案内レール1
0,10に支持されながら走行台板11は送材通路sを
前送されることとなり、これに伴って、両側面の上下の
角が研削ヘッド30,30、40,40によって研削さ
れ面取りが施される。
【0032】そして、走行台板11が加工材転換位置I
Iに来て停止し、上述した転換装置20により位置変換
がなされる。かかる転換装置20の作動を説明する。上
述の構成からなる送材装置1の上面に配置された走行台
板11によって、搬送されてきた加工材wは、前記転換
装置20の上部に達する。このとき上述したように、前
記走行台板11の下面には挿通孔11bが形成されてい
るから、該挿通孔11bの直下に回転台21が位置する
こととなる。そして保持シリンダ13が駆動解除されて
、その挟圧板13aを上昇させてその保持を解除すると
、回動モータ22と昇降装置25とを順次駆動する制御
手段が作動して、前記転換装置20のシリンダー25が
駆動し、回転台21が上昇すると、加工材wは走行台板
11から該回転台21に転載され、該回転台21の上昇
に伴って走行台板11から上方へ離間する。
Iに来て停止し、上述した転換装置20により位置変換
がなされる。かかる転換装置20の作動を説明する。上
述の構成からなる送材装置1の上面に配置された走行台
板11によって、搬送されてきた加工材wは、前記転換
装置20の上部に達する。このとき上述したように、前
記走行台板11の下面には挿通孔11bが形成されてい
るから、該挿通孔11bの直下に回転台21が位置する
こととなる。そして保持シリンダ13が駆動解除されて
、その挟圧板13aを上昇させてその保持を解除すると
、回動モータ22と昇降装置25とを順次駆動する制御
手段が作動して、前記転換装置20のシリンダー25が
駆動し、回転台21が上昇すると、加工材wは走行台板
11から該回転台21に転載され、該回転台21の上昇
に伴って走行台板11から上方へ離間する。
【0033】この後、前記走行台板11を前方向へ少し
移動させて、前記加工材wが回転する際、シリンダーフ
レーム12と位置決め片14,14が障害とはならない
ようにする。このとき前記挿通孔11bは小判形をして
おり、走行台板11の微移動を許容する。この移動後に
、転換装置20の回動モータ22を駆動させて回転台2
1を90度回転させる。回転後、前記転換装置20の昇
降装置25を駆動させて、回転台21を下降させ、加工
材wを走行台板11によって支持するようにする。この
転換装置20の制御手段は、各装置のステップ駆動ごと
に機械的にオン作動するリミットスイッチを用いたり、
またはタイマー等を用いたステップ駆動制御により容易
に構成し得るものであり、その詳細な説明は省略する。
移動させて、前記加工材wが回転する際、シリンダーフ
レーム12と位置決め片14,14が障害とはならない
ようにする。このとき前記挿通孔11bは小判形をして
おり、走行台板11の微移動を許容する。この移動後に
、転換装置20の回動モータ22を駆動させて回転台2
1を90度回転させる。回転後、前記転換装置20の昇
降装置25を駆動させて、回転台21を下降させ、加工
材wを走行台板11によって支持するようにする。この
転換装置20の制御手段は、各装置のステップ駆動ごと
に機械的にオン作動するリミットスイッチを用いたり、
またはタイマー等を用いたステップ駆動制御により容易
に構成し得るものであり、その詳細な説明は省略する。
【0034】そしてこのように走行台板11上に加工材
が転載されると、加工材転換位置IIの両側に配設した
幅決めシリンダ19,19が駆動し、その圧着板19a
,19aを加工材wの両側面に圧接し、幅方向の位置決
めを施すと共に仮保持する。このとき位置測定装置70
を備えた幅決めシリンダ19,19を用いることにより
、上述のように研削ヘッド30,30、40,40の幅
位置が加工材wの幅に対応して再設定される。
が転載されると、加工材転換位置IIの両側に配設した
幅決めシリンダ19,19が駆動し、その圧着板19a
,19aを加工材wの両側面に圧接し、幅方向の位置決
めを施すと共に仮保持する。このとき位置測定装置70
を備えた幅決めシリンダ19,19を用いることにより
、上述のように研削ヘッド30,30、40,40の幅
位置が加工材wの幅に対応して再設定される。
【0035】そしてこの状態で、前記走行台板11を所
定の位置へ復動させ、前記位置決め片14,14を加工
材の前縁に当接し、この当接位置で、該復動を停止する
。この停止制御は位置決め片14,14に、リミットス
イッチを装架する等により容易に達成できる。そしてこ
の一連の作動により、加工材が長方体状であり、その反
転位置で、加工材wの幅及び前後長さに変化を生じた場
合にも、その位置決めを最適に施すことができることと
なる。そしてこのように位置決めが完了した後に、保持
シリンダ13を駆動して、その挟圧板13aを加工材w
上面に圧接し、走行台板11上に加工材wを保持してか
ら、前記幅決めシリンダ19,19を駆動解除する。 そして以上の転換作動によって加工材wの上面と下面の
端縁に形成されている未研削の角縁が研削位置に配置さ
れることになる。
定の位置へ復動させ、前記位置決め片14,14を加工
材の前縁に当接し、この当接位置で、該復動を停止する
。この停止制御は位置決め片14,14に、リミットス
イッチを装架する等により容易に達成できる。そしてこ
の一連の作動により、加工材が長方体状であり、その反
転位置で、加工材wの幅及び前後長さに変化を生じた場
合にも、その位置決めを最適に施すことができることと
なる。そしてこのように位置決めが完了した後に、保持
シリンダ13を駆動して、その挟圧板13aを加工材w
上面に圧接し、走行台板11上に加工材wを保持してか
ら、前記幅決めシリンダ19,19を駆動解除する。 そして以上の転換作動によって加工材wの上面と下面の
端縁に形成されている未研削の角縁が研削位置に配置さ
れることになる。
【0036】そして、可逆走行モータ7を逆駆動するこ
とにより、送材チェーン8の走行に追従して案内レール
10,10に支持されながら走行台板11は送材通路s
を後送されることとなり、これに伴って、両側面の上下
の角が研削ヘッド30,30、40,40によって研削
され面取りが施される。而して、走行台板11の一往復
により、加工材wの8面の面取り加工が施されることと
なる。
とにより、送材チェーン8の走行に追従して案内レール
10,10に支持されながら走行台板11は送材通路s
を後送されることとなり、これに伴って、両側面の上下
の角が研削ヘッド30,30、40,40によって研削
され面取りが施される。而して、走行台板11の一往復
により、加工材wの8面の面取り加工が施されることと
なる。
【0037】尚、12面の面取りを行なう場合には、上
述の一往復終了後に、90度垂直回転させ、再び走行さ
せて残りの4面を研削し、転換装置20によって回転さ
せることなく復動させれば良い。この場合には、前進走
行においてのみ研削作業を行ない、後進走行においては
研削作業を行なう必要はない。
述の一往復終了後に、90度垂直回転させ、再び走行さ
せて残りの4面を研削し、転換装置20によって回転さ
せることなく復動させれば良い。この場合には、前進走
行においてのみ研削作業を行ない、後進走行においては
研削作業を行なう必要はない。
【0038】図6は位置決め片14,14に代わる他の
位置決め装置50,50を示すものである。
位置決め装置50,50を示すものである。
【0039】前記位置決め装置50,50は、走行台板
11の前端部に並設され、シリンダー51,51のシリ
ンダーロッド52,52の先端に位置決め片53,53
が配置された構成となっている。この構成からなる位置
決め装置50,50にあっては、位置決め片53,53
を退避させることができる。このため、転換装置20に
よって回転させる場合に、前記走行台板11を移動させ
る必要がなく、単にシリンダー51,51を駆動して、
位置決め片53,53を図6鎖線位置に矢線のように退
避させればよい。また挿通孔11bは円形で良い。尚、
図1,2の設計ではシリンダーフレーム12が邪魔とな
るが、この位置を後退させれば支障はない。
11の前端部に並設され、シリンダー51,51のシリ
ンダーロッド52,52の先端に位置決め片53,53
が配置された構成となっている。この構成からなる位置
決め装置50,50にあっては、位置決め片53,53
を退避させることができる。このため、転換装置20に
よって回転させる場合に、前記走行台板11を移動させ
る必要がなく、単にシリンダー51,51を駆動して、
位置決め片53,53を図6鎖線位置に矢線のように退
避させればよい。また挿通孔11bは円形で良い。尚、
図1,2の設計ではシリンダーフレーム12が邪魔とな
るが、この位置を後退させれば支障はない。
【0040】而して、かかる構成にあっては、上述した
実施例のように、加工材wを回転台21によって上昇さ
せた後、走行台板11自身を前進方向へ移動させる必要
がなく、機械的制御によって、迅速に行なうことが可能
となる利点がある。
実施例のように、加工材wを回転台21によって上昇さ
せた後、走行台板11自身を前進方向へ移動させる必要
がなく、機械的制御によって、迅速に行なうことが可能
となる利点がある。
【0041】図7A,図7Bはさらに他の位置決め片6
0を示すものである。この位置決め片60は、走行台板
11の前進方向の端部に列設されており、該位置決め片
60を囲んで保持板61が、前記走行台板11の上面に
埋め込まれ、上面からビスを用いて固定されている。前
記保持板61の中央部には透孔62が形成されており、
該透孔62からは断面が凸状をした矩形状の位置決め片
60の上部が突出している。また、前記位置決め片60
の下方には、スプリング63が配置されており、該スプ
リング63の上端は、前記位置決め片60の下面に当接
している。
0を示すものである。この位置決め片60は、走行台板
11の前進方向の端部に列設されており、該位置決め片
60を囲んで保持板61が、前記走行台板11の上面に
埋め込まれ、上面からビスを用いて固定されている。前
記保持板61の中央部には透孔62が形成されており、
該透孔62からは断面が凸状をした矩形状の位置決め片
60の上部が突出している。また、前記位置決め片60
の下方には、スプリング63が配置されており、該スプ
リング63の上端は、前記位置決め片60の下面に当接
している。
【0042】上述の構成からなる位置決め片60は、研
削前の加工材wをサンダー機に挿入した際に、該加工材
wの位置決めに使用する。加工材wを90度回転させる
際、図7Bに示すように回転後の該加工材wの位置が回
転前の位置と異なり、前記位置決め片60上に矢線のよ
うに乗載されても、該位置決め片60は、その下部に配
置されたスプリング63によって上下動自在となってい
るので、加工材wの重量と挟圧板13aの圧接力によっ
て位置決め片60は下降し、該位置決め片60の走行台
板11の表面から突出した部分は透孔内へ押し下げられ
ることとなる。このため、加工材形状が直方体状であっ
ても支障はない。そしてこの場合にも、走行台板11自
身を前進方向へ移動させる必要がない。
削前の加工材wをサンダー機に挿入した際に、該加工材
wの位置決めに使用する。加工材wを90度回転させる
際、図7Bに示すように回転後の該加工材wの位置が回
転前の位置と異なり、前記位置決め片60上に矢線のよ
うに乗載されても、該位置決め片60は、その下部に配
置されたスプリング63によって上下動自在となってい
るので、加工材wの重量と挟圧板13aの圧接力によっ
て位置決め片60は下降し、該位置決め片60の走行台
板11の表面から突出した部分は透孔内へ押し下げられ
ることとなる。このため、加工材形状が直方体状であっ
ても支障はない。そしてこの場合にも、走行台板11自
身を前進方向へ移動させる必要がない。
【0043】
【発明の効果】本発明の面取り用研削装置は、上述のよ
うに、加工材を走行台板に乗載し、該走行台板を送材通
路上を前進走行させることによって、該送材通路の両側
に隣接して配置された下縁研削ヘッドと、上縁研削ヘッ
ドとにより上面と下面の角縁を研削し、その後、加工材
を90度回転させた後、前記送材通路を後進走行させて
、加工材の上面と下面の未研削の角縁を研削するもので
あるから、一度の往復走行によって、加工材の上面と下
面の四方に形成される8つの角縁を研削することが可能
であり、短時間のうちに多数個の加工材を研削でき、生
産効率が上昇するという効果がある。
うに、加工材を走行台板に乗載し、該走行台板を送材通
路上を前進走行させることによって、該送材通路の両側
に隣接して配置された下縁研削ヘッドと、上縁研削ヘッ
ドとにより上面と下面の角縁を研削し、その後、加工材
を90度回転させた後、前記送材通路を後進走行させて
、加工材の上面と下面の未研削の角縁を研削するもので
あるから、一度の往復走行によって、加工材の上面と下
面の四方に形成される8つの角縁を研削することが可能
であり、短時間のうちに多数個の加工材を研削でき、生
産効率が上昇するという効果がある。
【0044】また幅決め装置として、送材通路の両側に
幅決めシリンダを設け、そのシリンダロッドに位置測定
装置を設け、その検出距離に基づいて下縁研削ヘッドと
、上縁研削ヘッドとの幅位置を決定するようにした構成
を適用することにより、加工材の保持位置に対応して下
縁研削ヘッド間と、上縁研削ヘッド間とが幅決めされ、
加工材は常に適正幅位置となって、加工材の大きさを変
更した場合にあっても自動的に幅決めされ、手作業を要
しないという効果がある。
幅決めシリンダを設け、そのシリンダロッドに位置測定
装置を設け、その検出距離に基づいて下縁研削ヘッドと
、上縁研削ヘッドとの幅位置を決定するようにした構成
を適用することにより、加工材の保持位置に対応して下
縁研削ヘッド間と、上縁研削ヘッド間とが幅決めされ、
加工材は常に適正幅位置となって、加工材の大きさを変
更した場合にあっても自動的に幅決めされ、手作業を要
しないという効果がある。
【0045】さらには回転台の昇降と90度回転により
、加工材の90度転換を行なうようにした転換装置を用
いることにより、該加工材の転換作動を自動的かつ適正
に行なうことができ、上述の面取り用研削装置に最適と
なる優れた効果がある。
、加工材の90度転換を行なうようにした転換装置を用
いることにより、該加工材の転換作動を自動的かつ適正
に行なうことができ、上述の面取り用研削装置に最適と
なる優れた効果がある。
【図1】本発明の面取り用研削装置の平面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4A】転換装置20を示す縦断側面図である。
【図4B】転換装置20の作動を示す縦断側面図である
。
。
【図5】位置測定装置70を示す縦断側面図である。
【図6】位置決め装置50を示す平面図である。
【図7A】位置決め片60を示す走行台板11の縦断側
面図である。
面図である。
【図7B】位置決め片60の作動を示す走行台板11の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
1 送材装置
8 送材チェーン
10 案内レール
11 走行台板
11b 挿通孔
13 保持シリンダ
13a 圧着板
14 位置決め片
15 幅決めシリンダ
20 転換装置
21 回転台
22 回動モータ
25 昇降装置
30,30 下縁研削ヘッド
31 踏圧パッド
40 上縁研削ヘッド
41 踏圧パッド
50 位置決め装置
60 位置決め片
70 位置測定装置
s 送材通路
w 加工材
Claims (3)
- 【請求項1】送材通路に沿って配設された案内レールに
装架され、その上面に加工材を挟持してその走行中で該
加工材を保持する保持装置を備えた、加工材を乗載する
走行台板と、前記走行台板上の加工材を幅方向で位置決
めする幅決め装置と、該走行台板を、駆動ホイールと従
動ホイールとに掛け渡された走行チェーンによって送材
通路を往復走行させる送材装置と、該送材通路の一端部
に配置され、加工材をその縦軸を中心に90度水平回転
させる転換装置と、送材通路の両側に、その研削面が該
送材装置を挟んで対向し、前記加工材の下面の両角面に
当接する位置に、幅方向移動可能に配置された下縁研削
ヘッドと、送材通路の両側に、その研削面が該送材装置
を挟んで対向し、前記加工材の上面の両角面に当接する
位置に、幅方向移動可能に配置された上縁研削ヘッドと
から構成されることを特徴とする面取り用研削装置。 - 【請求項2】 加工材供給位置と、加工材転換位置と
の送材通路の両側に幅決めシリンダをそのシリンダロッ
ド先端を対向させて幅方向に配置すると共に、加工材に
検出端を当接して、基準位置からの距離を測定する位置
測定装置を前記幅決めシリンダのシリンダロッド先端に
設け、その検出距離に基づいて下縁研削ヘッドと、上縁
研削ヘッドとの幅位置を決定することにより前記幅決め
装置を構成したことを特徴とする請求項1の面取り用研
削装置。 - 【請求項3】 加工材転換位置に到来した走行台板の
、そのほぼ中央に形成した挿通孔と、上下で一致する位
置に配設された回転台と、前記回転台を90度往復回転
する回動モータと、前記回転台を昇降する昇降装置と、
走行台板が加工材転換位置に到来すると昇降装置を上昇
駆動して回転台を走行台板の挿通孔を通過して上方位置
とし、さらに該上方位置で回動モータを駆動して90度
水平回転し、その後に昇降装置を下降駆動して走行台板
よりも下方位置とする作動を順次生じさせる制御手段と
で前記転換装置を構成したことを特徴とする請求項1の
面取り用研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186691A JP2579845B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 面取り用研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186691A JP2579845B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 面取り用研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294971A true JPH04294971A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2579845B2 JP2579845B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13758394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8186691A Expired - Lifetime JP2579845B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 面取り用研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579845B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012000736A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Sanshin Co Ltd | シリコンブロックの面取加工方法及びその装置 |
| CN109382732A (zh) * | 2017-08-09 | 2019-02-26 | 宁波方太厨具有限公司 | 角部磨削机工装 |
| IT202300002991A1 (it) * | 2023-02-22 | 2024-08-22 | Costa Levigatrici Spa | Linea e metodo per la levigatura e l’arrotondamento spigoli di pezzi in legno |
| CN120228618A (zh) * | 2025-06-03 | 2025-07-01 | 山东金力新材料科技股份有限公司 | 一种汽车刹车片双侧倒角机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100899523B1 (ko) | 2007-08-16 | 2009-05-26 | 김광근 | 합성수지 압출물의 표면 가공장치 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8186691A patent/JP2579845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012000736A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Sanshin Co Ltd | シリコンブロックの面取加工方法及びその装置 |
| CN109382732A (zh) * | 2017-08-09 | 2019-02-26 | 宁波方太厨具有限公司 | 角部磨削机工装 |
| IT202300002991A1 (it) * | 2023-02-22 | 2024-08-22 | Costa Levigatrici Spa | Linea e metodo per la levigatura e l’arrotondamento spigoli di pezzi in legno |
| CN120228618A (zh) * | 2025-06-03 | 2025-07-01 | 山东金力新材料科技股份有限公司 | 一种汽车刹车片双侧倒角机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579845B2 (ja) | 1997-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0753487B1 (en) | Apparatus for working glass sheet | |
| US6218793B1 (en) | Plate glass snapping machine | |
| KR101973089B1 (ko) | 철도 레일의 용접부위 연마장치 | |
| US5759222A (en) | Glass-plate working apparatus | |
| CN111922795A (zh) | 一种刀具水磨加工的料框式上下料机构 | |
| JPH04294971A (ja) | 面取り用研削装置 | |
| CN219853695U (zh) | 龙门数控磨边角机 | |
| KR101144978B1 (ko) | 보호필름 부착기 | |
| KR101181200B1 (ko) | 프로파일 자동 로딩 적치 장치 | |
| CN203171389U (zh) | 传动带打磨装置 | |
| CN213164619U (zh) | 一种高效打磨加工设备 | |
| CN217453278U (zh) | 一种发泡鞋胚自动打磨装置 | |
| CN217750865U (zh) | 一种磨底机 | |
| CN217552163U (zh) | 一种磨料载体拉毛机 | |
| JP2007105858A (ja) | サンディングマシン | |
| US11591251B2 (en) | Glass plate bend-breaking machine | |
| JP3184838B2 (ja) | 石材加工装置とその加工方法 | |
| CN223558061U (zh) | 一种人造板自动磨边系统 | |
| CN219787756U (zh) | 一种玻璃生产用抛光装置 | |
| CN223506905U (zh) | 一种片基带打磨装置 | |
| CN221248159U (zh) | 一种铝型材打磨机构 | |
| CN223186208U (zh) | 一种可自动调节打磨的模具耐磨块倒角装置 | |
| CN118544430B (zh) | 一种连续式贴标钻切开料生产线 | |
| CN224182750U (zh) | 一种膨胀阀打磨机 | |
| JP3010462B2 (ja) | 自動研磨装置 |