JPH0429505B2 - - Google Patents
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- JPH0429505B2 JPH0429505B2 JP21732187A JP21732187A JPH0429505B2 JP H0429505 B2 JPH0429505 B2 JP H0429505B2 JP 21732187 A JP21732187 A JP 21732187A JP 21732187 A JP21732187 A JP 21732187A JP H0429505 B2 JPH0429505 B2 JP H0429505B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- arm
- measuring piece
- machine base
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はマシニングセンタ等に用いられる改
良された自動工具交換装置(以下ATCという)
に関する。
良された自動工具交換装置(以下ATCという)
に関する。
従来技術
ATCの工具交換速度は通常安全を考慮して重
量の大きい工具に適した遅い速度に設定されてい
る。
量の大きい工具に適した遅い速度に設定されてい
る。
発明が解決しようとする問題点
重量の大きい工具を合わせて設定された遅い工
具交換速度は直接機械稼動率に影響するので遅い
一定の工具交換速度は非能率であるという問題点
を有していた。
具交換速度は直接機械稼動率に影響するので遅い
一定の工具交換速度は非能率であるという問題点
を有していた。
問題点を解決するための手段
マシニングセンタにおいて、旋回可能に設けら
れ先端に工具を装着する旋回アームに移動時に機
台上を転動するローラを設け、前記機台裏側に支
軸により上下旋回可能に枢支されたアームを設
け、該アームの一端に前記ローラの転動軌跡上の
前記機台の窓に上下動可能に挿通された計測片を
設け、前記アームに該計測片を上向きに付勢する
ばねを設け、前記計測片の上端を転動面と同一面
及び下限位置に規制する手段を設け、前記計測片
に所定以上の重量が作用したとき信号を出力する
ように検出手段を設け、該検出手段の出力によつ
て制御される駆動手段を設けてなり、検出手段の
出力にもとづき工具交換速度を低速に切り換える
ものである。
れ先端に工具を装着する旋回アームに移動時に機
台上を転動するローラを設け、前記機台裏側に支
軸により上下旋回可能に枢支されたアームを設
け、該アームの一端に前記ローラの転動軌跡上の
前記機台の窓に上下動可能に挿通された計測片を
設け、前記アームに該計測片を上向きに付勢する
ばねを設け、前記計測片の上端を転動面と同一面
及び下限位置に規制する手段を設け、前記計測片
に所定以上の重量が作用したとき信号を出力する
ように検出手段を設け、該検出手段の出力によつ
て制御される駆動手段を設けてなり、検出手段の
出力にもとづき工具交換速度を低速に切り換える
ものである。
実施例
以下本発明の実施例を図面にもとづいき説明す
る。公知の横形マシニングセンタにおいて、ベツ
ド1の上面右側に削設されたZ軸方向の摺動案内
面上にサドル2が移動可能に載置され、サドル2
の上面に削設されたX軸方向の摺動案内面上に旋
回テーブル3が旋回割出可能に設けられている。
ベツド1の上面左側に角形のコラム4が立設され
コラム4の中央に削設されたY軸方向の摺動案内
面上に主軸頭5が移動可能に設けられ、主軸頭5
には主軸6が回転可能に軸承されている。更にコ
ラム4の側面に工具マガジン装置7が設置されて
おり、工具軸心を主軸6と直角にして複数の工具
Tを収納するマガジンポツト8がリンク状の鎖で
エンドレスに連結され、図示しない駆動割出装置
により割出位置Aに割出される。またコラム4の
工具マガジン側の側面にサブアーム装置9が取付
けられている。サブアーム装置9のサブアーム1
0に工具Tを把持する把持爪を有し図示しない駆
動機構によりマガジンポツト軸方向に移動可能且
つガイドレールに沿つて垂直方向に移動可能とさ
れマガジンの割出位置Aとコラム4上に取付けら
れた後述のレデイステーシヨン装置11のマガジ
ン側旋回位置Bの間で工具授受及び搬送を行う。
レデイステーシヨン装置11の旋回アーム12は
レデイステーシヨンフレーム13上に固着された
支軸サポート14に垂直に嵌着された支軸15に
複数の軸受を介して旋回可能に支承され、90°旋
回アクチエータ16により前述のマガジン側旋回
位置BとATC側旋回位置Cとに旋回される。そ
して旋回アーム12の下面に平行に固着された位
置決めシリンダ17に嵌挿されるピストンと一体
の位置決めピン18がレデイステーシヨンフレー
ム13上の対応位置に固着された位置決めブロツ
ク19と係合し旋回位置B,Cの位置決めが行わ
れる。更に位置決めシリンダ17の下面に支軸2
0が垂直に固着され支軸20の先端に重量受けロ
ーラ21が回転可能に設けられローラ外周がレデ
イステーシヨンフレーム13上面に当接して重量
を支えている。更に旋回アーム12の先端にレデ
イステーシヨンポツト22が固着されレデイステ
ーシヨンポツトの下面に工具クランプシリンダ2
3が固着されている。
る。公知の横形マシニングセンタにおいて、ベツ
ド1の上面右側に削設されたZ軸方向の摺動案内
面上にサドル2が移動可能に載置され、サドル2
の上面に削設されたX軸方向の摺動案内面上に旋
回テーブル3が旋回割出可能に設けられている。
ベツド1の上面左側に角形のコラム4が立設され
コラム4の中央に削設されたY軸方向の摺動案内
面上に主軸頭5が移動可能に設けられ、主軸頭5
には主軸6が回転可能に軸承されている。更にコ
ラム4の側面に工具マガジン装置7が設置されて
おり、工具軸心を主軸6と直角にして複数の工具
Tを収納するマガジンポツト8がリンク状の鎖で
エンドレスに連結され、図示しない駆動割出装置
により割出位置Aに割出される。またコラム4の
工具マガジン側の側面にサブアーム装置9が取付
けられている。サブアーム装置9のサブアーム1
0に工具Tを把持する把持爪を有し図示しない駆
動機構によりマガジンポツト軸方向に移動可能且
つガイドレールに沿つて垂直方向に移動可能とさ
れマガジンの割出位置Aとコラム4上に取付けら
れた後述のレデイステーシヨン装置11のマガジ
ン側旋回位置Bの間で工具授受及び搬送を行う。
レデイステーシヨン装置11の旋回アーム12は
レデイステーシヨンフレーム13上に固着された
支軸サポート14に垂直に嵌着された支軸15に
複数の軸受を介して旋回可能に支承され、90°旋
回アクチエータ16により前述のマガジン側旋回
位置BとATC側旋回位置Cとに旋回される。そ
して旋回アーム12の下面に平行に固着された位
置決めシリンダ17に嵌挿されるピストンと一体
の位置決めピン18がレデイステーシヨンフレー
ム13上の対応位置に固着された位置決めブロツ
ク19と係合し旋回位置B,Cの位置決めが行わ
れる。更に位置決めシリンダ17の下面に支軸2
0が垂直に固着され支軸20の先端に重量受けロ
ーラ21が回転可能に設けられローラ外周がレデ
イステーシヨンフレーム13上面に当接して重量
を支えている。更に旋回アーム12の先端にレデ
イステーシヨンポツト22が固着されレデイステ
ーシヨンポツトの下面に工具クランプシリンダ2
3が固着されている。
レデイステーシヨンのATC側旋回位置Cと主
軸6の工具交換位置Eとの中間に設けられ主軸6
とレデイステーシヨンポツト22との工具交換を
行うATC24はツインアーム25の旋回軸を主
軸6と平行にしてコラム前面に固着されている。
ツインアーム25は両端に工具把持部を有して水
平方向の待機位置と垂直方向の工具抜き差し位置
に旋回可能且つ旋回軸方向に移動可能とされてい
る。
軸6の工具交換位置Eとの中間に設けられ主軸6
とレデイステーシヨンポツト22との工具交換を
行うATC24はツインアーム25の旋回軸を主
軸6と平行にしてコラム前面に固着されている。
ツインアーム25は両端に工具把持部を有して水
平方向の待機位置と垂直方向の工具抜き差し位置
に旋回可能且つ旋回軸方向に移動可能とされてい
る。
ツインアーム25の駆動はカム機構を有する図
示しない歯車箱に設けられた変速モータによつて
行われ、変速モータは例えば極数変換モータ等を
使用することができる。
示しない歯車箱に設けられた変速モータによつて
行われ、変速モータは例えば極数変換モータ等を
使用することができる。
レデイステーシヨン装置11の旋回アーム12
に設けられた重量受けローラ21が移動するとき
のレデイステーシヨンフレーム13上の軌跡D−
D線上に設けられた計測位置に重量判別装置26
が取付けられている。重量判別装置26は第3図
に示すようにレデイステーシヨンフレーム13に
穿設された取付穴13aに嵌着された支軸27に
支点ピン28を介してアーム29が旋回可能に設
けられ、アーム29の一方の先端部にピン30を
介して支持される計測片31が軌跡D−D線上に
設けられた穴13bに上下に移動可能に嵌挿さ
れ、計測片31の下端に図示しない取付具を介し
てリミツトスイツチLSが固着されている。アー
ム29の他方の先端部に穿設された上向きの止ま
り穴29aとレデイステーシヨンフレーム13の
下面対応位置に穿設された下向きの止まり穴13
cとの間にばね32が介装され計測片31は常時
上向きに突出勝手に付勢され、計測片31の段差
部31aがレデイステーシヨンフレーム13の下
面と当接してレデイステーシヨンフレーム上面と
計測片上端は同一平面とされ、アーム29に設け
られた位置決めボルト33によつて計測片31の
下限位置が規制されている。
に設けられた重量受けローラ21が移動するとき
のレデイステーシヨンフレーム13上の軌跡D−
D線上に設けられた計測位置に重量判別装置26
が取付けられている。重量判別装置26は第3図
に示すようにレデイステーシヨンフレーム13に
穿設された取付穴13aに嵌着された支軸27に
支点ピン28を介してアーム29が旋回可能に設
けられ、アーム29の一方の先端部にピン30を
介して支持される計測片31が軌跡D−D線上に
設けられた穴13bに上下に移動可能に嵌挿さ
れ、計測片31の下端に図示しない取付具を介し
てリミツトスイツチLSが固着されている。アー
ム29の他方の先端部に穿設された上向きの止ま
り穴29aとレデイステーシヨンフレーム13の
下面対応位置に穿設された下向きの止まり穴13
cとの間にばね32が介装され計測片31は常時
上向きに突出勝手に付勢され、計測片31の段差
部31aがレデイステーシヨンフレーム13の下
面と当接してレデイステーシヨンフレーム上面と
計測片上端は同一平面とされ、アーム29に設け
られた位置決めボルト33によつて計測片31の
下限位置が規制されている。
作 用
工具マガジン装置7のマガジンポツト8には加
工に必要な複数の工具Tが収納されておりNC装
置35の次工具指令で次工具が割出位置Aに割出
される。割出された次工具はサブアーム10によ
つてマガジンポツト8から抜き取られガイドレー
ルに沿つて上昇し、マガジン側旋回位置Bで旋回
アーム12先端のレデイステーシヨンポツト22
に挿入される。そして工具クランプシリンダ23
に供給される圧油が切換えられ図示しないクラン
プピンにより次工具Tがクランプされる。次いで
位置決めシリンダ17の圧油が切換えられ位置決
めピン18が後退し90°旋回アクチエータ16の
シリンダの後室に圧油が供給されて旋回アーム1
2がATC側旋回位置Cに向かつて旋回される。
旋回アーム12はレデイステーシヨンフレーム1
3上面に当接する重量受けローラ21によつて次
工具Tを含むアーム重量を支えD−D線上を移動
しATC側旋回位置Cで停止する。旋回アーム1
2は位置決めシリンダ17に供給される圧油が切
換えられ位置決めピン18が前進して位置決めブ
ロツク19と係合して位置決めされ、次工具はこ
の位置で工具交換指令が出るまで待機する。
工に必要な複数の工具Tが収納されておりNC装
置35の次工具指令で次工具が割出位置Aに割出
される。割出された次工具はサブアーム10によ
つてマガジンポツト8から抜き取られガイドレー
ルに沿つて上昇し、マガジン側旋回位置Bで旋回
アーム12先端のレデイステーシヨンポツト22
に挿入される。そして工具クランプシリンダ23
に供給される圧油が切換えられ図示しないクラン
プピンにより次工具Tがクランプされる。次いで
位置決めシリンダ17の圧油が切換えられ位置決
めピン18が後退し90°旋回アクチエータ16の
シリンダの後室に圧油が供給されて旋回アーム1
2がATC側旋回位置Cに向かつて旋回される。
旋回アーム12はレデイステーシヨンフレーム1
3上面に当接する重量受けローラ21によつて次
工具Tを含むアーム重量を支えD−D線上を移動
しATC側旋回位置Cで停止する。旋回アーム1
2は位置決めシリンダ17に供給される圧油が切
換えられ位置決めピン18が前進して位置決めブ
ロツク19と係合して位置決めされ、次工具はこ
の位置で工具交換指令が出るまで待機する。
主軸6に装着された工具Tによる切削加工が終
わると主軸頭5は工具交換位置Eに位置決めさ
れ、NC装置35から工具交換指令が出るとツイ
ンアーム25は歯車箱に設けられた駆動用変速モ
ータによつて90°旋回されて垂直となり主軸6の
使用済工具と、待機中の次工具を同時に把持す
る。次いで両工具のクランプがそれぞれ解除され
ツインアーム35が旋回軸方向に前進して両工具
を同時に抜き取り、次いでツインアーム25が
180°旋回したのち軸方向に後退して次工具を主軸
6に、使用済工具をレデイステーシヨンポツト2
2に挿入する。続いてツインアーム25は工具を
残して90°旋回して空となつて水平となり待機す
る。主軸6に挿入された工具は図示しないクラン
プ装置によりクランプされ、主軸頭4はY軸方向
へ移動して工具交換位置Eを離れ切削加工に入
る。そしてレデイステーシヨンポツト22に挿入
された使用済工具は工具クランプシリンダ23に
供給される圧油が切換えられてクランプされ前述
の逆の動きでマガジンポツト8に返される。
わると主軸頭5は工具交換位置Eに位置決めさ
れ、NC装置35から工具交換指令が出るとツイ
ンアーム25は歯車箱に設けられた駆動用変速モ
ータによつて90°旋回されて垂直となり主軸6の
使用済工具と、待機中の次工具を同時に把持す
る。次いで両工具のクランプがそれぞれ解除され
ツインアーム35が旋回軸方向に前進して両工具
を同時に抜き取り、次いでツインアーム25が
180°旋回したのち軸方向に後退して次工具を主軸
6に、使用済工具をレデイステーシヨンポツト2
2に挿入する。続いてツインアーム25は工具を
残して90°旋回して空となつて水平となり待機す
る。主軸6に挿入された工具は図示しないクラン
プ装置によりクランプされ、主軸頭4はY軸方向
へ移動して工具交換位置Eを離れ切削加工に入
る。そしてレデイステーシヨンポツト22に挿入
された使用済工具は工具クランプシリンダ23に
供給される圧油が切換えられてクランプされ前述
の逆の動きでマガジンポツト8に返される。
レデイステーシヨンフレーム13のD−D線の
途中に設けられた重量判別装置26の計測片31
は通過する重量受けローラ21に加圧されてばね
32に抗して下に移動し、リミツトスイツチLS
の可動部を動かす。リミツトスイツチLSは計測
片31に所定重量が加えられたとき信号をNCに
出力するようになつており、例えば搬送途中の次
工具の重量が所定重量以上であればNC装置に信
号が出力され、NC装置からの制御出力信号で
ATC駆動用の極数変換モータが低速側に切換え
られ、工具交換指令で極数変換モータが遅い速度
で回転して工具交換が行われる。この遅い交換速
度は重量工具が加工を終わつて使用済となりレデ
イステーシヨンポツト22に返却されるまで維持
され、次工具が所定重量に達しない軽量工具で、
リミツトスイツチLSから信号が出なくても主軸
6の使用済工具が重量工具であれば遅い速度で工
具交換が行われる。そして次工具も使用済工具も
共に軽量工具のときにのみ極数変換モータは高速
側で回転され軽量工具に見合つた速い速度で工具
交換が行われる。
途中に設けられた重量判別装置26の計測片31
は通過する重量受けローラ21に加圧されてばね
32に抗して下に移動し、リミツトスイツチLS
の可動部を動かす。リミツトスイツチLSは計測
片31に所定重量が加えられたとき信号をNCに
出力するようになつており、例えば搬送途中の次
工具の重量が所定重量以上であればNC装置に信
号が出力され、NC装置からの制御出力信号で
ATC駆動用の極数変換モータが低速側に切換え
られ、工具交換指令で極数変換モータが遅い速度
で回転して工具交換が行われる。この遅い交換速
度は重量工具が加工を終わつて使用済となりレデ
イステーシヨンポツト22に返却されるまで維持
され、次工具が所定重量に達しない軽量工具で、
リミツトスイツチLSから信号が出なくても主軸
6の使用済工具が重量工具であれば遅い速度で工
具交換が行われる。そして次工具も使用済工具も
共に軽量工具のときにのみ極数変換モータは高速
側で回転され軽量工具に見合つた速い速度で工具
交換が行われる。
この方法は自動的に工具重量が計測されるので
工具重量を前もつて計測、記憶する等の手間がか
からず軽量工具に適した速い速度に設定された工
具交換速度を重量工具のときだけ遅い速度に切換
えることが可能となる。
工具重量を前もつて計測、記憶する等の手間がか
からず軽量工具に適した速い速度に設定された工
具交換速度を重量工具のときだけ遅い速度に切換
えることが可能となる。
効 果
以上詳述したように本発明は工具重量を判別す
る手段を設けてATC速度を制御するようになし
たので工具重量に適した速い速度で工具交換を行
うことが可能となり機械稼動率が向上する効果を
有するものである。
る手段を設けてATC速度を制御するようになし
たので工具重量に適した速い速度で工具交換を行
うことが可能となり機械稼動率が向上する効果を
有するものである。
第1図はレデイステーシヨン装置の上視図、第
2図は一部切断面で表した第1図の側面図、第3
図は第1図のイーイ線視切断図、第4図、第5図
は横形マシニングセンタの姿図である。 24……自動工具交換装置、26……重量判別
装置、34……工具情報読み書き装置、35……
NC装置。
2図は一部切断面で表した第1図の側面図、第3
図は第1図のイーイ線視切断図、第4図、第5図
は横形マシニングセンタの姿図である。 24……自動工具交換装置、26……重量判別
装置、34……工具情報読み書き装置、35……
NC装置。
Claims (1)
- 1 マシニングセンタにおいて、旋回可能に設け
られ先端に工具を装着する旋回アームに移動時に
機台上を転動するローラを設け、前記機台裏側に
支軸により上下旋回可能に枢支されたアームを設
け、該アームの一端に前記ローラの転動軌跡上の
前記機台の窓に上下動可能に挿通された計測片を
設け、前記アームに該計測片を上向きに付勢する
ばねを設け、前記計測片の上端を転動面と同一面
及び下限位置に規制する手段を設け、前記計測片
に所定以上の重量が作用したとき信号を出力する
ように検出手段を設け、該検出手段の出力によつ
て制御される駆動手段を設けてなり、検出手段の
出力にもとづき工具交換速度を低速に切り換える
ことを特徴とする自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21732187A JPS6458444A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Automatic tool replacing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21732187A JPS6458444A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Automatic tool replacing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6458444A JPS6458444A (en) | 1989-03-06 |
| JPH0429505B2 true JPH0429505B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=16702340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21732187A Granted JPS6458444A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Automatic tool replacing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6458444A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139149A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-29 | Osaka Kiko Co Ltd | 工作機械の工具交換速度・ワークまたはパレット交換速度制御方法 |
| JPH03104806U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-30 | ||
| DE202008009035U1 (de) * | 2008-07-07 | 2008-09-11 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | Werkzeugwechsler für Werkzeugmaschinen |
| US10640953B2 (en) | 2017-07-20 | 2020-05-05 | Caterpillar Inc. | System and method for work tool recognition |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP21732187A patent/JPS6458444A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6458444A (en) | 1989-03-06 |
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