JPH0429513B2 - - Google Patents
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- JPH0429513B2 JPH0429513B2 JP14403486A JP14403486A JPH0429513B2 JP H0429513 B2 JPH0429513 B2 JP H0429513B2 JP 14403486 A JP14403486 A JP 14403486A JP 14403486 A JP14403486 A JP 14403486A JP H0429513 B2 JPH0429513 B2 JP H0429513B2
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- tip
- edge
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/006—Arrangements for removing of previously fixed floor coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電動ハンマに装着するコンクリー
ト用の切削刃に関する。
ト用の切削刃に関する。
(従来技術)
第13図は従来のコンクリート用切削刃Hを示
したものであり、のみに似た形態をしている。こ
の切削刃Hは電動ハンマに装着して使用し、建築
中における建物の床面上に散乱して困つてしまつ
たコンクリートや、一部分が不要に突出してしま
つたコンクリート面を切削して平面状態に仕上げ
る為のもである。
したものであり、のみに似た形態をしている。こ
の切削刃Hは電動ハンマに装着して使用し、建築
中における建物の床面上に散乱して困つてしまつ
たコンクリートや、一部分が不要に突出してしま
つたコンクリート面を切削して平面状態に仕上げ
る為のもである。
上記の如き加工面より突出するコンクリートを
切削する際には、切削刃Hの刃先を加工面に宛て
がつた後に電動ハンマを作動させて切削刃Hを前
後に振動せしめ、同切削刃Hの刃先で加工面より
突出したコンクリート突起を細かく打撃しながら
切削している。
切削する際には、切削刃Hの刃先を加工面に宛て
がつた後に電動ハンマを作動させて切削刃Hを前
後に振動せしめ、同切削刃Hの刃先で加工面より
突出したコンクリート突起を細かく打撃しながら
切削している。
上記した切削作業は、切削刃Hを加工面に対し
て適度な角度に保つて接地させることが重要であ
り、この接地角度、即ち切削刃H裏面と加工面と
が成す角度が深すぎる(鈍角になる)と、刃先が
加工面に食い込んで加工面に傷を付けてしまう。
また上記角度が浅すぎる(鋭角になる)と加工面
より刃先が滑つて逃げてしまい、切削刃作業を手
際良く行うには熟練を必要としていた。
て適度な角度に保つて接地させることが重要であ
り、この接地角度、即ち切削刃H裏面と加工面と
が成す角度が深すぎる(鈍角になる)と、刃先が
加工面に食い込んで加工面に傷を付けてしまう。
また上記角度が浅すぎる(鋭角になる)と加工面
より刃先が滑つて逃げてしまい、切削刃作業を手
際良く行うには熟練を必要としていた。
また現在、床に貼られた古いPタイルを剥がす
作業は、手でPタイルを捲りながら接着面を金属
ヘラで剥しているのが現状であり、多大な手間を
要している。
作業は、手でPタイルを捲りながら接着面を金属
ヘラで剥しているのが現状であり、多大な手間を
要している。
(技術的課題)
第1発明の技術的課題は、コンクリート用切削
刃に、作業中において、切削刃と加工面とが成す
角度を適度な角度に保つ機能を具備させることで
ある。
刃に、作業中において、切削刃と加工面とが成す
角度を適度な角度に保つ機能を具備させることで
ある。
また、第2発明の技術的課題は、第1発明で述
べて機能と共に、Pタイル剥がし作業を能率良く
きれいに行なうことのできる機能を具備させるこ
とである。
べて機能と共に、Pタイル剥がし作業を能率良く
きれいに行なうことのできる機能を具備させるこ
とである。
(技術的課題を解決する為の手段)
第1発明が上記した技術的課題を解決する為に
講ずる手段は、電動ハンマの先端工具取付ホルダ
ーに装着する基板を構成し、該基板の先端縁部に
幅広状な板刃を上記先端工具取付ホルダーの軸心
と直交させて着脱自在に取付け、且つ基板裏面の
先端縁部に沿つて上記板刃と加工面とが成す角を
所定の角度に保つガイド体を設けたものである。
講ずる手段は、電動ハンマの先端工具取付ホルダ
ーに装着する基板を構成し、該基板の先端縁部に
幅広状な板刃を上記先端工具取付ホルダーの軸心
と直交させて着脱自在に取付け、且つ基板裏面の
先端縁部に沿つて上記板刃と加工面とが成す角を
所定の角度に保つガイド体を設けたものである。
第2発明が上記した技術的課題を解決する為に
講ずる手段は、電動ハンマの先端工具取付ホルダ
ーに装着する基板を構成し、該基板の先端縁部に
幅広状な板刃を上記先端工具取付ホルダーの軸心
と直交させて着脱自在に取付け、且つ基板裏面の
先端縁部に沿つて上記板刃と加工面とが成す角を
所定の角度に保つガイド体を設け、且つ基板表面
の先端縁部に沿つて所要数の折り返し片を起立さ
せ、この折り返し片の先端縁を付根部から後方へ
向けて傾斜させてたものである。
講ずる手段は、電動ハンマの先端工具取付ホルダ
ーに装着する基板を構成し、該基板の先端縁部に
幅広状な板刃を上記先端工具取付ホルダーの軸心
と直交させて着脱自在に取付け、且つ基板裏面の
先端縁部に沿つて上記板刃と加工面とが成す角を
所定の角度に保つガイド体を設け、且つ基板表面
の先端縁部に沿つて所要数の折り返し片を起立さ
せ、この折り返し片の先端縁を付根部から後方へ
向けて傾斜させてたものである。
(作用)
以上の如き第1発明の手段によれば、基板を電
動ハンマの工具取付用のホルダーに装着し、切削
刃の刃先を加工面に宛てがうと、板刃の刃先とガ
イド体の2点が加工面に接地する。作業時におい
て、板刃は上記2点が加工面に接触した状態で所
定の角度にガイドされながら前後に振動して前進
し、これによつて加工面より突出するコンクリー
ト突起を切削する。
動ハンマの工具取付用のホルダーに装着し、切削
刃の刃先を加工面に宛てがうと、板刃の刃先とガ
イド体の2点が加工面に接地する。作業時におい
て、板刃は上記2点が加工面に接触した状態で所
定の角度にガイドされながら前後に振動して前進
し、これによつて加工面より突出するコンクリー
ト突起を切削する。
また、第2発明の手段によれば、上記した第1
発明と同じ作用の他に、Pタイル剥がし作業の際
に以下に記する作用を奏する。
発明と同じ作用の他に、Pタイル剥がし作業の際
に以下に記する作用を奏する。
板刃の刃先をPタイルの一側縁と床面との間に
差し入れると、前述した様に板刃の刃先とガイド
体の2点が床面に接地し、これにより板刃は床面
に対して所定の角度に保たれる。
差し入れると、前述した様に板刃の刃先とガイド
体の2点が床面に接地し、これにより板刃は床面
に対して所定の角度に保たれる。
作業時において、切削刃を前進させると、Pタ
イルが一側縁側から折り返し片の先端縁に沿つて
上方へ折り返され床面より上方へ捲り上げられ
る。同時に、板刃は上記の如く所定角に保たれた
まま前後方向に振動しながら前進し、Pタイルが
捲り上げられることによつて開かれた接着面に刃
先を衝打させてPタイルを床面より剥離せしめ
る。
イルが一側縁側から折り返し片の先端縁に沿つて
上方へ折り返され床面より上方へ捲り上げられ
る。同時に、板刃は上記の如く所定角に保たれた
まま前後方向に振動しながら前進し、Pタイルが
捲り上げられることによつて開かれた接着面に刃
先を衝打させてPタイルを床面より剥離せしめ
る。
(効果)
第1発明は前記した如きものであるから、切削
作業時において、床面に対する板刃の角度をコン
クリート突起を切削するのに適した角度で一定し
て保つことが出来る。
作業時において、床面に対する板刃の角度をコン
クリート突起を切削するのに適した角度で一定し
て保つことが出来る。
従つて、従来のコンクリート用切削刃の様に、
切削作業中において刃先が加工面に食い来んでし
まうことや、加工面より滑つてしまうことがない
ので、加工面より突起するコンクリート突起を円
滑に切削し、加工面をきれいな平面状に仕上げる
ことができる。
切削作業中において刃先が加工面に食い来んでし
まうことや、加工面より滑つてしまうことがない
ので、加工面より突起するコンクリート突起を円
滑に切削し、加工面をきれいな平面状に仕上げる
ことができる。
第2発明は前記した如きものであるから、コン
クリート突起の切削作業に用いた際に上記した第
1発明と同じ効果を奏すると共に、Pタイル剥が
し作業に使用する場合には、Pタイルを折り返し
片にて上方へ捲り上げて、Pタイルと床面との接
着面を開くと共に、この接着面を床面に対して適
宜角度に保つた板刃の刃先を衝打させてPタイル
を床面より剥離せしめるものであるから、床面に
貼られたPタイルを捲る様に無理なく剥がすこと
が可能であり、Pタイル剥がし作業の能率を大幅
に向上することができる。
クリート突起の切削作業に用いた際に上記した第
1発明と同じ効果を奏すると共に、Pタイル剥が
し作業に使用する場合には、Pタイルを折り返し
片にて上方へ捲り上げて、Pタイルと床面との接
着面を開くと共に、この接着面を床面に対して適
宜角度に保つた板刃の刃先を衝打させてPタイル
を床面より剥離せしめるものであるから、床面に
貼られたPタイルを捲る様に無理なく剥がすこと
が可能であり、Pタイル剥がし作業の能率を大幅
に向上することができる。
また、Pタイル剥がし作業中においても、板刃
が床面に対して適宜な角度で一定して保たれるの
で、作業中に板刃の刃先を接着面に集中させて衝
打させることが可能であり、床面を傷付けること
やPタイルが割れて飛散することも少ない。
が床面に対して適宜な角度で一定して保たれるの
で、作業中に板刃の刃先を接着面に集中させて衝
打させることが可能であり、床面を傷付けること
やPタイルが割れて飛散することも少ない。
(実施例)
以下、第1発明の一実施例を第1図乃至第6図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
図中Aはコンクリート用切削刃であり、鋼板か
ら成る野球のホームベース形の基板1と、この基
板1の先端縁1aに着脱自在に取付ける板刃2
と、同基板1裏面の先端縁に設けるガイド体3と
から構成されている。
ら成る野球のホームベース形の基板1と、この基
板1の先端縁1aに着脱自在に取付ける板刃2
と、同基板1裏面の先端縁に設けるガイド体3と
から構成されている。
基板1は、その先端縁1a部に沿つて、板刃2
を固定するボルト4を貫挿させる為のボルト孔1
2,12,12,12を開設すると共に、基板1
裏面における先端縁より所定幅を置いた位置に、
後縁を裏面側へ折曲して起立させて介在板6を固
着し、且つ基板1後端側には、ボルト7,7,
7′,7′を貫挿するボルト孔を基板1の中心部を
挟む様に開設してある。
を固定するボルト4を貫挿させる為のボルト孔1
2,12,12,12を開設すると共に、基板1
裏面における先端縁より所定幅を置いた位置に、
後縁を裏面側へ折曲して起立させて介在板6を固
着し、且つ基板1後端側には、ボルト7,7,
7′,7′を貫挿するボルト孔を基板1の中心部を
挟む様に開設してある。
また、ボルト7,7′のボルト孔13,13,
13′,13′にはボルト7,7′を基板1裏面側
より挿通すると共に、長方形状に形成した挟持板
8に開設したボルト7,7′のボルト孔14,1
4,14′,14′に挿通された上で同ボルト7,
7′先端にそれぞれナツト9を螺合し、且つ基板
1表面の中心部に、袋ナツト10をねじ孔を後方
へ向けた状態で溶接して取付けることにより、基
板1後部分に、同基板1を後述するブルポイント
Bの先端部に取付固定する為の挟持部1cを構成
する。
13′,13′にはボルト7,7′を基板1裏面側
より挿通すると共に、長方形状に形成した挟持板
8に開設したボルト7,7′のボルト孔14,1
4,14′,14′に挿通された上で同ボルト7,
7′先端にそれぞれナツト9を螺合し、且つ基板
1表面の中心部に、袋ナツト10をねじ孔を後方
へ向けた状態で溶接して取付けることにより、基
板1後部分に、同基板1を後述するブルポイント
Bの先端部に取付固定する為の挟持部1cを構成
する。
ガイド体3は、上記基板1裏面の先端縁1a部
にボルト4によつて取付けるものであり、基板1
と同幅の肉厚状の鋼板から成り、その裏面におけ
る先端縁3b及び後端縁の角を円弧状に成形する
と共に、同板3裏面におけるボルト4,4,4,
4挿通位置に、同ボルト4頭部の高さより幾分深
い凹溝3aをそれぞれ前後方向へ奔らせる様に凹
設形成すると共に、この各凹溝3a内の所定位置
にボルト4の貫挿孔をそれぞれ開設する。
にボルト4によつて取付けるものであり、基板1
と同幅の肉厚状の鋼板から成り、その裏面におけ
る先端縁3b及び後端縁の角を円弧状に成形する
と共に、同板3裏面におけるボルト4,4,4,
4挿通位置に、同ボルト4頭部の高さより幾分深
い凹溝3aをそれぞれ前後方向へ奔らせる様に凹
設形成すると共に、この各凹溝3a内の所定位置
にボルト4の貫挿孔をそれぞれ開設する。
そして上記ガイド体3は、ボルト4を同板3の
各貫挿孔に貫挿し、さらに基板1に開設したボル
ト4のボルト孔に貫挿した上、同ボルト4先端に
ナツト4′を螺合せしめることにより基板1に対
して固定するものである。(第5図) 板刃2は、基板1の幅より幾分広い幅広状の鋼
板から成り、その先端縁に沿つて超硬刃を付刃し
て刃先2aを構成し、且つ後縁部にはボルト4に
嵌合させる為の長溝2b,2b,2b,2bを一
定間隔にて切欠形成したものである。この板刃2
を基板1先端に取付けるには、基板1先端縁1a
部とガイド体3との間の間隙内に差し入れた後
に、各ナツト4′を締め付けて固定する。また、
板刃2は交換が可能であり、交換の際には各ナツ
ト4′を緩めて古い板刃2を取外し、新しいもの
と交換する。(第5図) 尚、上記切削刃Aの刃先部を加工面に宛てがつ
た際には板刃2の刃先2aとガイド体3の先端縁
3b部の2点が接地し、これによつて板刃2の加
工面に対する接地角度をコンクリート突起の切削
作業に適した角度、例えば、23°前後に保たれる
様にガイドするものであり、介在板6とガイド体
3前後方向の取付位置、及び板刃2の長さは、板
刃2の接地角度が適宜角度に保たれる様に設定す
るものである。
各貫挿孔に貫挿し、さらに基板1に開設したボル
ト4のボルト孔に貫挿した上、同ボルト4先端に
ナツト4′を螺合せしめることにより基板1に対
して固定するものである。(第5図) 板刃2は、基板1の幅より幾分広い幅広状の鋼
板から成り、その先端縁に沿つて超硬刃を付刃し
て刃先2aを構成し、且つ後縁部にはボルト4に
嵌合させる為の長溝2b,2b,2b,2bを一
定間隔にて切欠形成したものである。この板刃2
を基板1先端に取付けるには、基板1先端縁1a
部とガイド体3との間の間隙内に差し入れた後
に、各ナツト4′を締め付けて固定する。また、
板刃2は交換が可能であり、交換の際には各ナツ
ト4′を緩めて古い板刃2を取外し、新しいもの
と交換する。(第5図) 尚、上記切削刃Aの刃先部を加工面に宛てがつ
た際には板刃2の刃先2aとガイド体3の先端縁
3b部の2点が接地し、これによつて板刃2の加
工面に対する接地角度をコンクリート突起の切削
作業に適した角度、例えば、23°前後に保たれる
様にガイドするものであり、介在板6とガイド体
3前後方向の取付位置、及び板刃2の長さは、板
刃2の接地角度が適宜角度に保たれる様に設定す
るものである。
切削刃Aを電動ハンマCに装着するには、同切
削刃Aを電動ハンマCに頻繁に使用される破砕用
のブルポイントBの先端に固定し、このブルポイ
ントBの後端を電動ハンマCホルダーDに装着す
るものであり、切削刃Aを上記ブルポイントB先
端に固定する際には、基板1の挟持部1c内にブ
ルポイントBの先端を後方から挿入させ、その先
端が袋ナツト10のねじ孔内に嵌挿された状態に
て、各ナツト7,7′を締め付け、ブルプイント
B先端を基板1と挟持板8とによつてしつかり挟
持するものである。
削刃Aを電動ハンマCに頻繁に使用される破砕用
のブルポイントBの先端に固定し、このブルポイ
ントBの後端を電動ハンマCホルダーDに装着す
るものであり、切削刃Aを上記ブルポイントB先
端に固定する際には、基板1の挟持部1c内にブ
ルポイントBの先端を後方から挿入させ、その先
端が袋ナツト10のねじ孔内に嵌挿された状態に
て、各ナツト7,7′を締め付け、ブルプイント
B先端を基板1と挟持板8とによつてしつかり挟
持するものである。
切削作業時には、板刃2の刃先2aとガイド体
3の先端縁3bとの2点が第6図に示す如く接地
する。これにより、板刃2が床面Eに対して、切
削作業に適した角度に一定して保たれて接地し、
前後に振動しながら前進して、床面Eより突出し
たコンクリート突起を徐々に切削する。
3の先端縁3bとの2点が第6図に示す如く接地
する。これにより、板刃2が床面Eに対して、切
削作業に適した角度に一定して保たれて接地し、
前後に振動しながら前進して、床面Eより突出し
たコンクリート突起を徐々に切削する。
切削刃Hに付設したガイド体3は接触面である
先端縁を円弧状に成形したものであるから、板刃
2を安定してガイドすると共に、滑りが良いので
切削作業中に加工面に引掛る様なことがない。
先端縁を円弧状に成形したものであるから、板刃
2を安定してガイドすると共に、滑りが良いので
切削作業中に加工面に引掛る様なことがない。
次に第2発明の一実施例を第7図乃至第12図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
図中A′はPタイル剥がし作業に用いることの
できるコンクリート用切削刃であり、前述した第
1発明の切削刃Aと全く同じ構成の基板1、板刃
2及びガイド体3を備えると共に、基板1表面の
先端縁1a部に沿つて5枚の折り返し片11を一
定間隔を置いて起立せしめて成るものである。
できるコンクリート用切削刃であり、前述した第
1発明の切削刃Aと全く同じ構成の基板1、板刃
2及びガイド体3を備えると共に、基板1表面の
先端縁1a部に沿つて5枚の折り返し片11を一
定間隔を置いて起立せしめて成るものである。
上記折り返し片11は、所定の高さ、例えば2
cm程の高さの鋼板の先端縁11aを付根部から後
方へ向けて45°程度に傾斜させて形成せしめてあ
る。
cm程の高さの鋼板の先端縁11aを付根部から後
方へ向けて45°程度に傾斜させて形成せしめてあ
る。
上記切削刃A′は、前記した切削刃Aと同様に
ブルポイントBを介して電動ハンマCに装着し、
第10図に示す如く、前記切削刃Aと同様にコン
クリート突起切削作業を行なうと共に、第11図
に示した如くPタイルFを剥がす作業にも使用出
来るものである。
ブルポイントBを介して電動ハンマCに装着し、
第10図に示す如く、前記切削刃Aと同様にコン
クリート突起切削作業を行なうと共に、第11図
に示した如くPタイルFを剥がす作業にも使用出
来るものである。
PタイルF剥がし作業中において、板刃2は、
前述した如くガイド体3によつて床面Eに対して
適宜な角度に保たれて接地する。上記板刃2を前
進させるPタイルFは、折り返し片11の先端縁
11aに沿つて上方へ捲り上げられ、床面EとP
タイルFとの接着面Gか開かれる。同時に、前後
に振動しながら前進する板刃2の刃先2aが上記
の如く開かれた接地面Gを衝打し、これにより、
床面EよりPタイルFが捲られる様に無理なく剥
離されて行く。
前述した如くガイド体3によつて床面Eに対して
適宜な角度に保たれて接地する。上記板刃2を前
進させるPタイルFは、折り返し片11の先端縁
11aに沿つて上方へ捲り上げられ、床面EとP
タイルFとの接着面Gか開かれる。同時に、前後
に振動しながら前進する板刃2の刃先2aが上記
の如く開かれた接地面Gを衝打し、これにより、
床面EよりPタイルFが捲られる様に無理なく剥
離されて行く。
尚、上記した折り返し片11の数や先端縁11
aの傾斜角度は、PタイルFの肉厚や材質の差異
に応じて変更するものである。
aの傾斜角度は、PタイルFの肉厚や材質の差異
に応じて変更するものである。
また、第1発明及び第2発明で述べた切削刃A
及びA′はブルポイントBを介して電動ハンマC
のホルダーDに装着しているが、第12図に示し
た切削刃A″の様に、基板1後部の中心に棒状の
装着杆12を溶接して固着し、この装着杆12の
後端を電動ハンマCのホルダーDに装着する様に
しても良いものである。
及びA′はブルポイントBを介して電動ハンマC
のホルダーDに装着しているが、第12図に示し
た切削刃A″の様に、基板1後部の中心に棒状の
装着杆12を溶接して固着し、この装着杆12の
後端を電動ハンマCのホルダーDに装着する様に
しても良いものである。
第1図は第1発明を実施した切削刃を示す平面
図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4
図は同底面図、第5図は切削刃の分解状態を示す
縦断正面図、第6図は作業状態を示す正面図、第
7図は第2発明を実施した切削刃を示す平面図、
第8図は同正面図、第9図は同側面図、第10図
はコンクリート突起の切削作業状態を示す正面
図、第11図はPタイル剥がし作業を示す正面
図、第12図は装着杆を付設した切削刃を示す平
面図、第13図は従来の切削刃を示す正面図であ
る。 図中、A,A′,A″……コンクリート用切削刃、
1……基板、1a……先端縁、2……板刃、2a
……刃先、3……ガイド板、11……折り返し
片、B……ブルポイント、C……電動ハンマ、D
……ホルダー。
図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4
図は同底面図、第5図は切削刃の分解状態を示す
縦断正面図、第6図は作業状態を示す正面図、第
7図は第2発明を実施した切削刃を示す平面図、
第8図は同正面図、第9図は同側面図、第10図
はコンクリート突起の切削作業状態を示す正面
図、第11図はPタイル剥がし作業を示す正面
図、第12図は装着杆を付設した切削刃を示す平
面図、第13図は従来の切削刃を示す正面図であ
る。 図中、A,A′,A″……コンクリート用切削刃、
1……基板、1a……先端縁、2……板刃、2a
……刃先、3……ガイド板、11……折り返し
片、B……ブルポイント、C……電動ハンマ、D
……ホルダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動ハンマの先端工具取付ホルダーに装着す
る基板を構成し、該基板の先端縁部に幅広状な板
刃を上記先端工具取付ホルダーの軸心と直交させ
て着脱自在に取付け、且つ基板裏面の先端縁部に
沿つて上記板刃と加工面とが成す角を所定の角度
に保つガイド体を設けたコンクリート用切削刃。 2 電動ハンマの先端工具取付ホルダーに装着す
る基板を構成し、該基板の先端縁部に幅広状な板
刃を上記先端工具取付ホルダーの軸心と直交させ
て着脱自在に取付け、且つ基板裏面の先端縁部に
沿つて上記板刃と加工面とが成す角を所定の角度
に保つガイド体を設け、且つ基板表面の先端縁部
に沿つて所要数の折り返し片を起立させ、この折
り返し片の先端縁を付根部から後方へ向けて傾斜
させたコンクリート用切削刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403486A JPS632676A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | コンクリ−ト用切削刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403486A JPS632676A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | コンクリ−ト用切削刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632676A JPS632676A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0429513B2 true JPH0429513B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=15352782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14403486A Granted JPS632676A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | コンクリ−ト用切削刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632676A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498360A (en) * | 1993-06-30 | 1996-03-12 | Nomura Kohsan Co., Ltd. | Process for recycling used-up dry cells, and ferrite production process |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14403486A patent/JPS632676A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632676A (ja) | 1988-01-07 |
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