JPH04295188A - ピストンヘッド副組立体用保持器及びピストンヘッド副組立体の保持方法 - Google Patents
ピストンヘッド副組立体用保持器及びピストンヘッド副組立体の保持方法Info
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- JPH04295188A JPH04295188A JP3358086A JP35808691A JPH04295188A JP H04295188 A JPH04295188 A JP H04295188A JP 3358086 A JP3358086 A JP 3358086A JP 35808691 A JP35808691 A JP 35808691A JP H04295188 A JPH04295188 A JP H04295188A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/12—Casings; Cylinders; Cylinder heads; Fluid connections
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/0005—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00 adaptations of pistons
- F04B39/0016—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00 adaptations of pistons with valve arranged in the piston
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7859—Single head, plural ports in parallel
- Y10T137/7861—Annular head
- Y10T137/7862—Central post on seat
- Y10T137/7863—Stop
- Y10T137/7864—With guide
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷凍圧縮機に関し、殊に
、本発明の分野はスコッチヨーク圧縮機において使用さ
れるピストンヘッド副組立体の保持の分野である。
、本発明の分野はスコッチヨーク圧縮機において使用さ
れるピストンヘッド副組立体の保持の分野である。
【0002】
【従来の技術及び発明か解決しようとする課題】スコッ
チヨーク圧縮機の一例は本出願人に譲渡された米国特許
第4,834,632号に開示されており、その開示は
参考用に特に本明細書に組込んである。スコッチヨーク
機構は、シリンダー内にて一対のヨークに動作上接続さ
れるクランクシャフトの周囲に径方向に配置された複数
のピストンヘッドを備えている。このピストンヘッド副
組立体は、ボデー、吸気バルブ、止め座金、スペーサ、
およびねじを備えている。ピストンボデーは冷媒用の内
部通路と軸方向孔とを備えている。上記ねじは軸方向孔
を通って延びて、保持器、スペーサ、および吸気バルブ
を軸方向に位置決めしており、これによってねじがヨー
クに取付けられた後にピストンヘッド副組立体が一単位
としてシリンダー内を往復するようになっている。上記
スペーサはピストンヘッドの径方向外側の面上にバルブ
を位置決めし、該バルブは内部通路に対してポートを開
閉するようになっている。止め座金はバルブがピストン
ヘッドから分離するのを妨げる。ねじのヘッドは止め座
金と衝合している。止め座金はスペーサと衝合しており
、スペーサはピストンボデーと衝合している。バルブは
ピストンの運動に従ってスペーサ上を移動して開閉がな
される。
チヨーク圧縮機の一例は本出願人に譲渡された米国特許
第4,834,632号に開示されており、その開示は
参考用に特に本明細書に組込んである。スコッチヨーク
機構は、シリンダー内にて一対のヨークに動作上接続さ
れるクランクシャフトの周囲に径方向に配置された複数
のピストンヘッドを備えている。このピストンヘッド副
組立体は、ボデー、吸気バルブ、止め座金、スペーサ、
およびねじを備えている。ピストンボデーは冷媒用の内
部通路と軸方向孔とを備えている。上記ねじは軸方向孔
を通って延びて、保持器、スペーサ、および吸気バルブ
を軸方向に位置決めしており、これによってねじがヨー
クに取付けられた後にピストンヘッド副組立体が一単位
としてシリンダー内を往復するようになっている。上記
スペーサはピストンヘッドの径方向外側の面上にバルブ
を位置決めし、該バルブは内部通路に対してポートを開
閉するようになっている。止め座金はバルブがピストン
ヘッドから分離するのを妨げる。ねじのヘッドは止め座
金と衝合している。止め座金はスペーサと衝合しており
、スペーサはピストンボデーと衝合している。バルブは
ピストンの運動に従ってスペーサ上を移動して開閉がな
される。
【0003】スコッチヨーク圧縮機を製作する際、ピス
トンヘッド副組立体を第1の場所で組立て、これを別の
第2の場所へと搬送して圧縮機の駆動ヨークに固定する
ことが多い。スコッチヨーク圧縮機の組立プロセス中に
遭遇する問題点として、ピストンヘッド副組立体が分解
したり、不整合になったりすることがある。殊に、バル
ブがスペーサとピストンとの間や止め座金とスペーサと
の間に入り込み、これらによりバルブが挟まれて部分的
もしくは完全に動作不能となる虞れがある。分解された
ピストンヘッド副組立体をヨークに固定する前に再び組
立てることが必要になり、圧縮機の製作に対する時間と
経費が増加することになる。たとい組立中に欠陥が認定
されずとも、不整合のピストンヘッド副組立体は最初は
動作可能に見えるかもしれないが、圧縮機が使用される
時には機能しなくなる。
トンヘッド副組立体を第1の場所で組立て、これを別の
第2の場所へと搬送して圧縮機の駆動ヨークに固定する
ことが多い。スコッチヨーク圧縮機の組立プロセス中に
遭遇する問題点として、ピストンヘッド副組立体が分解
したり、不整合になったりすることがある。殊に、バル
ブがスペーサとピストンとの間や止め座金とスペーサと
の間に入り込み、これらによりバルブが挟まれて部分的
もしくは完全に動作不能となる虞れがある。分解された
ピストンヘッド副組立体をヨークに固定する前に再び組
立てることが必要になり、圧縮機の製作に対する時間と
経費が増加することになる。たとい組立中に欠陥が認定
されずとも、不整合のピストンヘッド副組立体は最初は
動作可能に見えるかもしれないが、圧縮機が使用される
時には機能しなくなる。
【0004】従って、必要なことは、ヨークに取付ける
前または取付け時に分解したり不整合になったりするこ
とのないピストンヘッド副組立体を実現することである
。
前または取付け時に分解したり不整合になったりするこ
とのないピストンヘッド副組立体を実現することである
。
【0005】もう一つの必要性は、ピストンヘッド副組
立体の不整合を回避する圧縮機の製作方法を提供するこ
とである。
立体の不整合を回避する圧縮機の製作方法を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピストンヘッ
ド副組立体及び該副組立体を製作する方法に関するもの
である。上記副組立体は、ピストンヘッド、吸気バルブ
、スペーサ、止め座金、および螺刻ロッドもしくはねじ
より構成される。吸気バルブ、スペーサ、および止め座
金をねじ上に組立てた後、ねじをピストンヘッド内へ挿
入する。次に、摩擦保持器をねじ端部上に配置し、ピス
トンヘッドを摩擦係合させ、吸気バルブを不整合なしに
取付ける。最後に、ねじをヨークにねじ込んで、副組立
体を圧縮機ヨークに固定する。
ド副組立体及び該副組立体を製作する方法に関するもの
である。上記副組立体は、ピストンヘッド、吸気バルブ
、スペーサ、止め座金、および螺刻ロッドもしくはねじ
より構成される。吸気バルブ、スペーサ、および止め座
金をねじ上に組立てた後、ねじをピストンヘッド内へ挿
入する。次に、摩擦保持器をねじ端部上に配置し、ピス
トンヘッドを摩擦係合させ、吸気バルブを不整合なしに
取付ける。最後に、ねじをヨークにねじ込んで、副組立
体を圧縮機ヨークに固定する。
【0007】本発明の摩擦保持器は、ねじの外面と更に
場合によってはピストンヘッド内の円筒形空胴の内表面
と摩擦係合しており、金属、プラスチック、合成繊維、
もしくはその他の適当な素材より構成される環状体を有
する。そのため、保持器は、ねじの一端部上を滑ってピ
ストンヘッドの円筒形空胴内へと案内されやすい。圧縮
機に取付ける前に副組立体を取扱い搬送する間、保持器
はピストンヘッド、ねじ、および吸気バルブを一体的に
保持することによって副組立体が分離しないようにする
。更に、保持器は吸気バルブが不整合となったりスペー
サとピストンボデーとの間や座金とスペーサとの間に挟
まれたりするのを防止する。圧縮機を組立た後には、副
組立体保持のための摩擦保持器は最早必要でなくなるが
、保持器は円筒形空胴内にあるので、ピストンの動作に
全く悪影響を与えない。
場合によってはピストンヘッド内の円筒形空胴の内表面
と摩擦係合しており、金属、プラスチック、合成繊維、
もしくはその他の適当な素材より構成される環状体を有
する。そのため、保持器は、ねじの一端部上を滑ってピ
ストンヘッドの円筒形空胴内へと案内されやすい。圧縮
機に取付ける前に副組立体を取扱い搬送する間、保持器
はピストンヘッド、ねじ、および吸気バルブを一体的に
保持することによって副組立体が分離しないようにする
。更に、保持器は吸気バルブが不整合となったりスペー
サとピストンボデーとの間や座金とスペーサとの間に挟
まれたりするのを防止する。圧縮機を組立た後には、副
組立体保持のための摩擦保持器は最早必要でなくなるが
、保持器は円筒形空胴内にあるので、ピストンの動作に
全く悪影響を与えない。
【0008】本発明のピストンヘッド副組立体は、吸気
バルブを適当に位置決め保持するために、ねじの一端部
にてスペーサと止め座金とを含む。スペーサはねじの周
囲にはめこまれており、スペーサの外周がバルブの開閉
運動を案内するように吸気バルブを中心に位置させてい
る。止め座金はねじを受入れており、吸気バルブの内周
周辺にまで延びることによって吸気バルブがピストンヘ
ッドから分離するのを防止している。
バルブを適当に位置決め保持するために、ねじの一端部
にてスペーサと止め座金とを含む。スペーサはねじの周
囲にはめこまれており、スペーサの外周がバルブの開閉
運動を案内するように吸気バルブを中心に位置させてい
る。止め座金はねじを受入れており、吸気バルブの内周
周辺にまで延びることによって吸気バルブがピストンヘ
ッドから分離するのを防止している。
【0009】本発明の一形態は、スコッチヨーク圧縮機
内で使用されるピストンとヨークとを組立てる方法であ
る。最初の工程は、吸気バルブを長尺のロッドへ組立て
て吸気バルブ副組立体を形成することである。次に、吸
気バルブ副組立体のロッドをピストンの開口内へ挿入し
て、ロッドの一端部をピストン開口から延び出させる。 挿入後、保持器をロッド端部上に取付けることによって
、保持器がロッド端部と摩擦係合するようにする。保持
器をピストン空胴より大きいものとすることによって、
ロッドがピストンから抜け出ないようにしている。 最後に、ピストン、保持器、および吸気バルブ副組立体
を、ロッド端部をヨーク部材に対して締付けることによ
ってヨーク部材に固定する。別法として、保持器をロッ
ドに対して確実にロックすることも可能である。
内で使用されるピストンとヨークとを組立てる方法であ
る。最初の工程は、吸気バルブを長尺のロッドへ組立て
て吸気バルブ副組立体を形成することである。次に、吸
気バルブ副組立体のロッドをピストンの開口内へ挿入し
て、ロッドの一端部をピストン開口から延び出させる。 挿入後、保持器をロッド端部上に取付けることによって
、保持器がロッド端部と摩擦係合するようにする。保持
器をピストン空胴より大きいものとすることによって、
ロッドがピストンから抜け出ないようにしている。 最後に、ピストン、保持器、および吸気バルブ副組立体
を、ロッド端部をヨーク部材に対して締付けることによ
ってヨーク部材に固定する。別法として、保持器をロッ
ドに対して確実にロックすることも可能である。
【0010】本発明の別の形態は、ピストン、ヨークの
如き駆動部材、吸気バルブ、ロッド、および摩擦保持器
よりなる圧縮機である。ピストンは、ヘッドとピストン
内をピストンヘッドからピストンの背部側へと延びる軸
方向開口とを備えている。ヨークはピストンを往復させ
るために動作上接続されている。吸気バルブはピストン
ヘッド上に配置されている。ロッドは、吸気バルブと軸
方向開口内とを通って延びることによって吸気バルブを
ピストンヘッド上に保持しており、ピストン背部側から
延びる端部を備えている。保持器は、ロッド端部と摩擦
係合して、ピストン背部側と衝合している。ロッド端部
をヨークに接続することによって、ピストンヘッドをヨ
ークに固定している。保持器はロッド周囲にてピストン
とヨークとの間に配置されている。
如き駆動部材、吸気バルブ、ロッド、および摩擦保持器
よりなる圧縮機である。ピストンは、ヘッドとピストン
内をピストンヘッドからピストンの背部側へと延びる軸
方向開口とを備えている。ヨークはピストンを往復させ
るために動作上接続されている。吸気バルブはピストン
ヘッド上に配置されている。ロッドは、吸気バルブと軸
方向開口内とを通って延びることによって吸気バルブを
ピストンヘッド上に保持しており、ピストン背部側から
延びる端部を備えている。保持器は、ロッド端部と摩擦
係合して、ピストン背部側と衝合している。ロッド端部
をヨークに接続することによって、ピストンヘッドをヨ
ークに固定している。保持器はロッド周囲にてピストン
とヨークとの間に配置されている。
【0011】本発明の目的は、組立時に容易に保持され
不整合を回避できるピストンヘッド副組立体を提供する
ことである。
不整合を回避できるピストンヘッド副組立体を提供する
ことである。
【0012】本発明のもう一つの目的は、ピストンヘッ
ド副組立体の組立てを容易にし不整合を回避できる圧縮
機の製作方法を提供することである。
ド副組立体の組立てを容易にし不整合を回避できる圧縮
機の製作方法を提供することである。
【0013】本発明の上記ならびにその他の特徴や目的
及びそれらを実現する方法は、添付図面に関連せる本発
明実施例に関する以下の叙述を参照することによって一
層明らかとなろう。また、それによって本発明自体もよ
り十分に理解されよう。
及びそれらを実現する方法は、添付図面に関連せる本発
明実施例に関する以下の叙述を参照することによって一
層明らかとなろう。また、それによって本発明自体もよ
り十分に理解されよう。
【0014】
【実施例】添付図面において、対応する参照文字は全図
にわたって対応する部品を示す。本明細書中に提示した
例は本発明の好適例を示すものであり、かかる実施例は
如何なる意味でも本発明の範囲を限定するものと解釈さ
れるべきではない。
にわたって対応する部品を示す。本明細書中に提示した
例は本発明の好適例を示すものであり、かかる実施例は
如何なる意味でも本発明の範囲を限定するものと解釈さ
れるべきではない。
【0015】図1について述べると、本発明のピストン
組立体8は、ピストンヘッド副組立体10とヨーク12
とを備えている。ピストンヘッド10はピストンボデー
14を備えており、該ピストンボデーの内側通路16は
背部側20上の吸気ポート18を径方向外側面24上の
アパーチャ23を被覆する吸気バルブ22と接続させて
いる。ヨーク12は螺刻ロッド又はねじ26によってピ
ストンヘッド10にねじ固定されている。上記ロッド又
はねじ26は面24の外側からヨーク12の螺刻ボア2
8内へ延びている。ヨーク12はまた、モータ、クラン
クシャフト、およびスライドブロックよりなる駆動手段
(図示せず)に接続されている。該駆動手段によってピ
ストンヘッド10は圧縮機のシリンダー(図示せず)内
を往復せしめられる。更に、ピストンボデー14はピス
トンリング32を受入れるための環状の溝30を備えて
いる。
組立体8は、ピストンヘッド副組立体10とヨーク12
とを備えている。ピストンヘッド10はピストンボデー
14を備えており、該ピストンボデーの内側通路16は
背部側20上の吸気ポート18を径方向外側面24上の
アパーチャ23を被覆する吸気バルブ22と接続させて
いる。ヨーク12は螺刻ロッド又はねじ26によってピ
ストンヘッド10にねじ固定されている。上記ロッド又
はねじ26は面24の外側からヨーク12の螺刻ボア2
8内へ延びている。ヨーク12はまた、モータ、クラン
クシャフト、およびスライドブロックよりなる駆動手段
(図示せず)に接続されている。該駆動手段によってピ
ストンヘッド10は圧縮機のシリンダー(図示せず)内
を往復せしめられる。更に、ピストンボデー14はピス
トンリング32を受入れるための環状の溝30を備えて
いる。
【0016】吸気バルブ22はねじ26のヘッド34、
スペーサ36、および止め座金38によって表面24上
に固定されている。スペーサ36は、その外周が吸気バ
ルブ22の内周をガイドして該吸気バルブ22を軸方向
に整合させている。座金38は吸気バルブ22の運動に
対する確実なストッパーとなっている。スペーサ36の
厚さは吸気バルブ22の厚さよりも大きいため、吸気バ
ルブ22はスペーサ36に沿って軸方向に移動すること
ができるようになっている。スコッチヨーク圧縮機にお
いては、吸気バルブ22の軸方向運動によって冷媒は圧
縮機ピストンサイクルの下降行程中に通路16内を通過
できるようになっている。
スペーサ36、および止め座金38によって表面24上
に固定されている。スペーサ36は、その外周が吸気バ
ルブ22の内周をガイドして該吸気バルブ22を軸方向
に整合させている。座金38は吸気バルブ22の運動に
対する確実なストッパーとなっている。スペーサ36の
厚さは吸気バルブ22の厚さよりも大きいため、吸気バ
ルブ22はスペーサ36に沿って軸方向に移動すること
ができるようになっている。スコッチヨーク圧縮機にお
いては、吸気バルブ22の軸方向運動によって冷媒は圧
縮機ピストンサイクルの下降行程中に通路16内を通過
できるようになっている。
【0017】ねじ26は、ピストンヘッド10の軸ボア
40内を延びており、吸気バルブ22を保持しヨーク1
2と係合している。背部側20では、円筒形壁42が延
びて円筒形空胴43を形成している。空胴43の端部4
4において、ヨーク12の突起46はピストンヘッド1
0の端部44を位置決めするリム48を形成しており、
これによりピストンヘッド10とヨーク12とを整合さ
せている。
40内を延びており、吸気バルブ22を保持しヨーク1
2と係合している。背部側20では、円筒形壁42が延
びて円筒形空胴43を形成している。空胴43の端部4
4において、ヨーク12の突起46はピストンヘッド1
0の端部44を位置決めするリム48を形成しており、
これによりピストンヘッド10とヨーク12とを整合さ
せている。
【0018】本発明によれば、保持器50は、内側でね
じ26と摩擦係合し且つ好ましくは外側で円筒形壁42
と摩擦係合する弾性環状体を備えている。図2について
述べると、保持器50は、ねじ26の断面積よりも僅か
に小さな断面積のアパーチャ52を備ており、ねじ26
と摩擦係合している。例えば、0.187の外径(公称
)を有するねじの場合には、ねじの外側表面が保持器の
内側表面と摩擦係合するように、0.175の内径(公
称)を有する保持器を使用することになろう。場合によ
っては、保持器50は、円筒形空胴43の断面積よりも
僅かに大きな断面積の外周面54を備え、ピストンヘッ
ド10と摩擦係合する。例えば、0.465の内径(公
称)を有する円筒形空胴の場合、保持器の外側表面が空
胴43を形成する円筒形壁42の内側表面と摩擦係合す
るように、0.475の外径(公称)を有する保持器を
使用することになろう。
じ26と摩擦係合し且つ好ましくは外側で円筒形壁42
と摩擦係合する弾性環状体を備えている。図2について
述べると、保持器50は、ねじ26の断面積よりも僅か
に小さな断面積のアパーチャ52を備ており、ねじ26
と摩擦係合している。例えば、0.187の外径(公称
)を有するねじの場合には、ねじの外側表面が保持器の
内側表面と摩擦係合するように、0.175の内径(公
称)を有する保持器を使用することになろう。場合によ
っては、保持器50は、円筒形空胴43の断面積よりも
僅かに大きな断面積の外周面54を備え、ピストンヘッ
ド10と摩擦係合する。例えば、0.465の内径(公
称)を有する円筒形空胴の場合、保持器の外側表面が空
胴43を形成する円筒形壁42の内側表面と摩擦係合す
るように、0.475の外径(公称)を有する保持器を
使用することになろう。
【0019】保持器50は、所望摩擦係合を構成するの
には十分であるがねじ26上への取付けを妨げる程高く
はないジュロメータ硬度及び摩擦係数を有する弾性材料
より構成することができよう。保持器50の材料に対す
るジュロメータ硬度は65〜75の範囲内にあることが
望ましい。保持器50の材質はパーカー押出ネオプレン
#C873−70(ASTM D2000/SAE
J200に示すようなPer 3BE 715
A14 B14 EO14 EO34)より構
成することが望ましい。
には十分であるがねじ26上への取付けを妨げる程高く
はないジュロメータ硬度及び摩擦係数を有する弾性材料
より構成することができよう。保持器50の材料に対す
るジュロメータ硬度は65〜75の範囲内にあることが
望ましい。保持器50の材質はパーカー押出ネオプレン
#C873−70(ASTM D2000/SAE
J200に示すようなPer 3BE 715
A14 B14 EO14 EO34)より構
成することが望ましい。
【0020】ピストン組立体8を製作するために必要な
工程を図3〜図6に示す。まず、吸気バルブ22、ねじ
26、スペーサ36、および座金38を組立てることに
よって、吸気バルブ副組立体56を製作する(図3参照
)。ねじ26のシャンク部分58は、座金38がねじヘ
ッド34に衝合するように配置された状態で、該座金3
8と適合せしめられる。次に、スペーサ36をシャンク
58上にスライドさせて座金38に衝合するように配置
する。最後に、吸気バルブ22をスペーサ36の周囲に
配置することによって、吸気バルブ22をスペーサ36
の外周面上にてスライド可能となす。
工程を図3〜図6に示す。まず、吸気バルブ22、ねじ
26、スペーサ36、および座金38を組立てることに
よって、吸気バルブ副組立体56を製作する(図3参照
)。ねじ26のシャンク部分58は、座金38がねじヘ
ッド34に衝合するように配置された状態で、該座金3
8と適合せしめられる。次に、スペーサ36をシャンク
58上にスライドさせて座金38に衝合するように配置
する。最後に、吸気バルブ22をスペーサ36の周囲に
配置することによって、吸気バルブ22をスペーサ36
の外周面上にてスライド可能となす。
【0021】図4について述べると、ピストン組立体8
を製作する際の次のステップは、吸気バルブ副組立体5
6のシャンク58をピストンボデー14の軸ボア40内
へ挿入することである。スペーサ36が表面24に接触
するまで、ねじ26をボア40内へ押込む。従来の組立
プロセスでは、その後、吸気バルブ副組立体56とピス
トンボデー14との組合せをヨーク12に取付けること
になろう。然しながら、その場合、図4の組合せには、
ねじ26がピストンボデー14に対して軸方向に移動す
るのを妨げるものは何もない。そのため、吸気バルブ2
2は、スペーサ36からスライドして、ねじ26がヨー
ク12の螺刻ボア28に係合する時に誤ってスペーサ3
6と止め座金38との間やスペーサ36とピストンヘツ
ド10の表面24との間に入り込む虞れがある。更に、
ねじ26が軸ボア40から完全に抜け出て、吸気バルブ
副組立体56が分解してしまう虞れがある。
を製作する際の次のステップは、吸気バルブ副組立体5
6のシャンク58をピストンボデー14の軸ボア40内
へ挿入することである。スペーサ36が表面24に接触
するまで、ねじ26をボア40内へ押込む。従来の組立
プロセスでは、その後、吸気バルブ副組立体56とピス
トンボデー14との組合せをヨーク12に取付けること
になろう。然しながら、その場合、図4の組合せには、
ねじ26がピストンボデー14に対して軸方向に移動す
るのを妨げるものは何もない。そのため、吸気バルブ2
2は、スペーサ36からスライドして、ねじ26がヨー
ク12の螺刻ボア28に係合する時に誤ってスペーサ3
6と止め座金38との間やスペーサ36とピストンヘツ
ド10の表面24との間に入り込む虞れがある。更に、
ねじ26が軸ボア40から完全に抜け出て、吸気バルブ
副組立体56が分解してしまう虞れがある。
【0022】本発明によれば、ピストン組立体8を製作
する次の工程は保持器50を取付ける作業である。図4
の副組立体に対し、保持器50のアパーチャ52をねじ
26の螺刻端60上に配置し、その後螺刻端60の外側
縁に沿って保持器50がシャンク部分58の外表面と係
合するまで押す。保持器50をシャンク部分58に沿っ
て円筒形空胴43内へ押込む。この時点で、外周面54
は外径が十分に大きい場合には円筒形壁43と係合する
。更に、図5に示す位置に達するまで、保持器50を空
胴43内へ押込む。この空胴43内への移動は、ねじ2
6や空胴43を形成するピストンボデー14の壁42と
摩擦係合する保持器50の内外周面によって抵抗を受け
る。
する次の工程は保持器50を取付ける作業である。図4
の副組立体に対し、保持器50のアパーチャ52をねじ
26の螺刻端60上に配置し、その後螺刻端60の外側
縁に沿って保持器50がシャンク部分58の外表面と係
合するまで押す。保持器50をシャンク部分58に沿っ
て円筒形空胴43内へ押込む。この時点で、外周面54
は外径が十分に大きい場合には円筒形壁43と係合する
。更に、図5に示す位置に達するまで、保持器50を空
胴43内へ押込む。この空胴43内への移動は、ねじ2
6や空胴43を形成するピストンボデー14の壁42と
摩擦係合する保持器50の内外周面によって抵抗を受け
る。
【0023】保持器50は、吸気バルブ22、スペーサ
36、および止め座金38を軸方向に整合させるととも
に、ねじヘッド34、止め座金38、およびスペーサ3
6の衝合体によってピストンヘッド組立体10を緊密に
保持する。その結果得られるピストンヘッド組立体10
は、ねじ26がピストンボデー14に対して所定位置に
固定されているため、不整合や、分離、もしくは分解の
危険性なく取扱い搬送することができる。そのため、吸
引バルブ22はピストンヘッド組立体10の他の部分に
より挟まれることなく軸方向にスペーサ36上に保持さ
れることになろう。保持器50とねじ26との間を摩擦
係合させることが望ましいが、保持器とねじ26との間
の確実な連動方式を使用することもできる。
36、および止め座金38を軸方向に整合させるととも
に、ねじヘッド34、止め座金38、およびスペーサ3
6の衝合体によってピストンヘッド組立体10を緊密に
保持する。その結果得られるピストンヘッド組立体10
は、ねじ26がピストンボデー14に対して所定位置に
固定されているため、不整合や、分離、もしくは分解の
危険性なく取扱い搬送することができる。そのため、吸
引バルブ22はピストンヘッド組立体10の他の部分に
より挟まれることなく軸方向にスペーサ36上に保持さ
れることになろう。保持器50とねじ26との間を摩擦
係合させることが望ましいが、保持器とねじ26との間
の確実な連動方式を使用することもできる。
【0024】ピストン組立体8を製作する際の最後の工
程は、ピストンヘッド10をヨーク12に固定する作業
である。図6について述べると、ピストンヘッド10と
ヨーク12とを、螺刻端60が螺刻ボア28と係合でき
るように軸方向に整合させる。その後、ねじ26を回転
させて図1に示すようにピストン組立体8を固定する。 保持器50は、壁42と摩擦係合状態にある場合には、
ねじ26の回転に対して僅かに抵抗することになろうが
、上記の保持器50の構造によってねじ26の回転が可
能である。好ましくは、ピストンヘッド10とヨーク1
2とのねじ結合は、螺刻端60上にロクタイト,ドリ−
ロク 201 イエロー(Loctite, D
ri−Loc 201 yellow)の帯体を付
与することによって更に強化する。
程は、ピストンヘッド10をヨーク12に固定する作業
である。図6について述べると、ピストンヘッド10と
ヨーク12とを、螺刻端60が螺刻ボア28と係合でき
るように軸方向に整合させる。その後、ねじ26を回転
させて図1に示すようにピストン組立体8を固定する。 保持器50は、壁42と摩擦係合状態にある場合には、
ねじ26の回転に対して僅かに抵抗することになろうが
、上記の保持器50の構造によってねじ26の回転が可
能である。好ましくは、ピストンヘッド10とヨーク1
2とのねじ結合は、螺刻端60上にロクタイト,ドリ−
ロク 201 イエロー(Loctite, D
ri−Loc 201 yellow)の帯体を付
与することによって更に強化する。
【0025】以上、好適設計を有するものについて本発
明を説明したが、本発明はここでの開示の精神と範囲内
で更に変更を加えることも可能である。従って、本願は
本発明の原理を活用したどのような変更、使用、または
応用をもカバーすることを意図している。更に、本願は
、本発明が属し特許請求の範囲に含まれるような技術に
おける公知もしくは慣例の実施に該当するような本開示
の変更を包括するものと解すべきである。
明を説明したが、本発明はここでの開示の精神と範囲内
で更に変更を加えることも可能である。従って、本願は
本発明の原理を活用したどのような変更、使用、または
応用をもカバーすることを意図している。更に、本願は
、本発明が属し特許請求の範囲に含まれるような技術に
おける公知もしくは慣例の実施に該当するような本開示
の変更を包括するものと解すべきである。
【図1】本発明によるピストン組立体の側部断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の保持器の正面図である。
【図3】ピストンヘッド副組立体とヨークとの組立工程
を示す側部断面図である。
を示す側部断面図である。
【図4】ピストンヘッド副組立体とヨークとの組立工程
を示す側部断面図である。
を示す側部断面図である。
【図5】ピストンヘッド副組立体とヨークとの組立工程
を示す側部断面図である。
を示す側部断面図である。
【図6】ピストンヘッド副組立体とヨークとの組立工程
を示す側部断面図である。
を示す側部断面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 圧縮機用のピストンヘッドと吸気バル
ブとの副組立体を組立てる方法であって:吸気バルブ(
22)を長尺ロッド(26)と組立てて吸気バルブ副組
立体を形成し;前記吸気バルブ副組立体のロッドをピス
トン(14)の開口(40)内へ挿入して前記ロッドの
端部が前記ピストン開口から延び出るようにし;その後
、保持器(50)を前記ロッド端部上に取付けることに
よって前記保持器を前記ロッド端部と前記ピストンとに
摩擦係合させ、ここで前記保持器を前記ピストン開口よ
りも大きなもとのとしてピストンヘッドと吸気バルブ副
組立体とを形成しておくことによって前記ロッドが前記
ピストンから抜けるのを防止するようにすることを特徴
とする、圧縮機用のピストンヘッドと吸気バルブとの副
組立体の組立方法。 - 【請求項2】 前記取付けの工程が、前記保持器を前
記ロッド端部上にて軸方向にスリップさせることによっ
て、前記保持器が内側で前記ロッド端部と摩擦係合し且
つ外側で前記ピストンと係合するようにして前記ピスト
ンと前記バルブ副組立体とが軸方向に緊密に保持される
ようにすることを含む、請求項1の組立方法。 - 【請求項3】 前記保持器が、65〜75の範囲のジ
ュロメータ硬度を有する弾性部材より構成されている、
請求項1の組立方法。 - 【請求項4】 前記組立ての工程が、スペーサ(36
)を前記ロッドの周囲に位置決めし、前記吸気バルブを
前記スペーサの周囲に同心状に位置決めすることを含む
、請求項1の組立方法。 - 【請求項5】 前記組立ての工程が、前記ロッドを前
記スペーサ及び吸気バルブに対して組立てる前に止め座
金(38)を前記ロッドの周囲に配置することを含む、
請求項1の組立方法。 - 【請求項6】 その後、前記ロッド端部をヨーク(1
2)に対して締付けることによって、前記ピストン、前
記保持器及び前記吸気バルブ副組立体を前記ヨークに固
定する、請求項1の組立方法。 - 【請求項7】 ヘッド(10)と前記ピストン内を前
記ピストンヘッドから前記ピストンの背部側(20)へ
と延びる軸方向開口(40)とを含むピストン(14)
と;前記ピストンを往復させる駆動手段(12)と;前
記ピストンヘッド上の吸気バルブと;該吸気バルブと前
記軸方向開口とを通って延びることによって前記吸気バ
ルブを前記ピストンヘッド上に保持するためのものであ
って前記ピストンの背部側から延び出る端部(60)を
備えるロッド(26)と;該ロッドの端部と摩擦係合し
前記ピストンの背部側と係合する保持手段(50)と;
を備え、前記ロッド端部が前記駆動手段に接続されるこ
とによって前記ピストンを前記駆動手段に対して固定保
持しており、前記保持手段が前記ロッドの周囲の前記ピ
ストンヘッドと前記駆動手段との間に配置されているこ
とを特徴とする、圧縮機。 - 【請求項8】 前記ピストンが前記背部側から延び且
つチャンバ(43)を画定する円筒形壁(42)を備え
ており、前記ロッドが前記円筒形壁の内側で軸方向に同
心状の前記チャンバ内に位置決めされており、前記保持
手段が前記ロッドと摩擦係合する内周(52)を有する
弾性環状体を含んでおり、該環状体が前記円筒形壁と摩
擦係合する外周(54)を有する、請求項7の圧縮機。 - 【請求項9】 前記保持手段が、65〜75の範囲の
ジュロメータ硬度を有する弾性材料より構成されている
、請求項7の圧縮機。 - 【請求項10】 更に、前記ピストンヘッド上に配置
され前記ロッドのヘッド部分(34)と係合されるバル
ブ保持座金(38)とスペーサ(36)とを備えており
、該スペーサが前記吸気バルブを前記ピストンヘッド上
にて軸方向に位置決めしている、請求項7の圧縮機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/637,370 US5080565A (en) | 1991-01-04 | 1991-01-04 | Retainer for piston head subassembly and method of retaining piston head subassembly |
| US07/637370 | 1991-01-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295188A true JPH04295188A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=24555629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358086A Pending JPH04295188A (ja) | 1991-01-04 | 1991-12-27 | ピストンヘッド副組立体用保持器及びピストンヘッド副組立体の保持方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080565A (ja) |
| EP (1) | EP0493702A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04295188A (ja) |
| KR (1) | KR920015039A (ja) |
| AU (1) | AU640330B2 (ja) |
| BR (1) | BR9200015A (ja) |
| CA (1) | CA2058826A1 (ja) |
| MX (1) | MX9102762A (ja) |
| TR (1) | TR25537A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5174735A (en) * | 1991-04-16 | 1992-12-29 | Tecumseh Products Company | Low reexpansion valve system |
| US5171135A (en) * | 1991-07-25 | 1992-12-15 | Tecumseh Products Company | Flexible suction valve retainer |
| US5266015A (en) * | 1992-02-13 | 1993-11-30 | Tecumseh Products Company | Compressor suction and discharge valve assembly |
| US5452994A (en) * | 1994-02-16 | 1995-09-26 | Thermo King Corporation | Refrigerant compressor |
| US5476371A (en) * | 1994-06-08 | 1995-12-19 | Tecumseh Products Company | Compressor suction valve of toroidal shape with a radial finger |
| TW504546B (en) * | 2000-10-17 | 2002-10-01 | Fisher & Amp Paykel Ltd | A linear compressor |
| KR100414114B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-01-07 | 엘지전자 주식회사 | 왕복동식 압축기의 피스톤 고정 장치 |
| US7063520B2 (en) * | 2002-05-06 | 2006-06-20 | Lg Electronics Inc. | Suction valve assembly of reciprocating compressor |
| DE10235140B4 (de) * | 2002-08-01 | 2005-02-17 | J. Wagner Gmbh | Kolbenpumpe |
| WO2006049512A2 (en) * | 2004-11-02 | 2006-05-11 | Fisher & Paykel Appliances Limited | Piston rod connection forlinear compressor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2761484A (en) * | 1952-08-13 | 1956-09-04 | Sternick Sidney | Resilient bolt retainer |
| US4594760A (en) * | 1985-03-18 | 1986-06-17 | Caterpillar Tractor Co. | Apparatus for and method of packaging and inserting an engine cylinder assembly into an engine block |
| US4834632A (en) * | 1988-01-25 | 1989-05-30 | Tecumseh Products Company | Compressor valve system |
-
1991
- 1991-01-04 US US07/637,370 patent/US5080565A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-06 EP EP19910120953 patent/EP0493702A1/en not_active Withdrawn
- 1991-12-19 KR KR1019910023402A patent/KR920015039A/ko not_active Ceased
- 1991-12-23 MX MX9102762A patent/MX9102762A/es unknown
- 1991-12-23 TR TR114491A patent/TR25537A/xx unknown
- 1991-12-27 JP JP3358086A patent/JPH04295188A/ja active Pending
- 1991-12-31 AU AU90111/91A patent/AU640330B2/en not_active Ceased
-
1992
- 1992-01-06 BR BR9200015A patent/BR9200015A/pt not_active IP Right Cessation
- 1992-01-06 CA CA 2058826 patent/CA2058826A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX9102762A (es) | 1992-07-01 |
| AU640330B2 (en) | 1993-08-19 |
| CA2058826A1 (en) | 1992-07-05 |
| EP0493702A1 (en) | 1992-07-08 |
| KR920015039A (ko) | 1992-08-26 |
| BR9200015A (pt) | 1992-09-08 |
| TR25537A (tr) | 1993-05-01 |
| AU9011191A (en) | 1992-07-09 |
| US5080565A (en) | 1992-01-14 |
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