JPH04295228A - 交直変換装置の保護装置 - Google Patents
交直変換装置の保護装置Info
- Publication number
- JPH04295228A JPH04295228A JP3055391A JP5539191A JPH04295228A JP H04295228 A JPH04295228 A JP H04295228A JP 3055391 A JP3055391 A JP 3055391A JP 5539191 A JP5539191 A JP 5539191A JP H04295228 A JPH04295228 A JP H04295228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- overvoltage
- circuit breaker
- inverter
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は直流送電、周波数変換等
に用いられる交直変換用サイリスタ変換器の保護装置に
関する。
に用いられる交直変換用サイリスタ変換器の保護装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】電力用交直変換装置の逆変換器側交流系
統の事故検出に伴ない、過電圧検出時、負荷遮断を行な
う場合、逆変換器交流系統に過電圧の発生することはよ
く知られた事実である。しかしながら、この過電圧が実
際どの程度の規模に及ぶかについてのデ―タは、万が一
の機器に及ぼす損害を考慮し、定量的に把握されていな
かった。
統の事故検出に伴ない、過電圧検出時、負荷遮断を行な
う場合、逆変換器交流系統に過電圧の発生することはよ
く知られた事実である。しかしながら、この過電圧が実
際どの程度の規模に及ぶかについてのデ―タは、万が一
の機器に及ぼす損害を考慮し、定量的に把握されていな
かった。
【0003】最近において、過電圧に無障害の電力用シ
ュミレ―タを用いて、かかる遮断器開閉時の解析がなさ
れつつあるが、過渡現象時における過電圧発生の大きさ
は、通常運転時の数倍にも達し、変換器等の機器に与え
るショックは予想以上に大きいことが明らかになった。 従来における負荷遮断の手順は、過電圧検出後、直ちに
バイパスペアに移行し、しかる後、遮断器の開閉を行な
うものであった。
ュミレ―タを用いて、かかる遮断器開閉時の解析がなさ
れつつあるが、過渡現象時における過電圧発生の大きさ
は、通常運転時の数倍にも達し、変換器等の機器に与え
るショックは予想以上に大きいことが明らかになった。 従来における負荷遮断の手順は、過電圧検出後、直ちに
バイパスペアに移行し、しかる後、遮断器の開閉を行な
うものであった。
【0004】しかしながら、バイパスペアに移行せしむ
るものも、電力の流れは直流から交流へ向う方向のまま
であり、遮断器オフ時の位相によっては、検出時以上の
過電圧が発生する可能性が大であった。
るものも、電力の流れは直流から交流へ向う方向のまま
であり、遮断器オフ時の位相によっては、検出時以上の
過電圧が発生する可能性が大であった。
【0005】
【発明が解決しようする課題】この発明は上記の問題点
を解決するためになされたもので、負荷遮断に伴なう過
電圧の発生を抑えるべく、交流側に設置されたフィルタ
、並びにコンデンサの蓄積エネルギを、交直変換装置の
直流側に戻し、これを消滅しながら、遮断器の開閉を行
なうものである。 [発明の構成]
を解決するためになされたもので、負荷遮断に伴なう過
電圧の発生を抑えるべく、交流側に設置されたフィルタ
、並びにコンデンサの蓄積エネルギを、交直変換装置の
直流側に戻し、これを消滅しながら、遮断器の開閉を行
なうものである。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、異る2つの交流系統を、それぞれ交流側に
フィルタ及び無効電力補償用コンデンサを設置して成る
1対の変換装置で構成される交直変換装置で連系し、両
交流系統間で電力の授受を行うよにした装置において、
前記それぞれの変換装置の交流側の過電圧を検出する過
電圧検出手段と、前記変換装置の内逆変換器運転してい
る変換装置側の過電圧検出手段の動作時、もしくは当該
変換装置側の遮断器の緊急遮断指令時に当該変換装置を
順変換器運転へ移行せしめ、しかる後バイパスペア運転
に移行させる手段を具備したことを特徴とするものであ
る。
するために、異る2つの交流系統を、それぞれ交流側に
フィルタ及び無効電力補償用コンデンサを設置して成る
1対の変換装置で構成される交直変換装置で連系し、両
交流系統間で電力の授受を行うよにした装置において、
前記それぞれの変換装置の交流側の過電圧を検出する過
電圧検出手段と、前記変換装置の内逆変換器運転してい
る変換装置側の過電圧検出手段の動作時、もしくは当該
変換装置側の遮断器の緊急遮断指令時に当該変換装置を
順変換器運転へ移行せしめ、しかる後バイパスペア運転
に移行させる手段を具備したことを特徴とするものであ
る。
【0007】
【作用】前述のように構成された本発明の制御装置によ
れば、緊急負荷遮断時、通常運転時における120度―
160度近辺の逆変換器運転制御角を、90度以内の順
変換器動作にまで移行せしめる。
れば、緊急負荷遮断時、通常運転時における120度―
160度近辺の逆変換器運転制御角を、90度以内の順
変換器動作にまで移行せしめる。
【0008】この結果、直流回路から交流系統へ送電さ
れていてエネルギが直流側に戻され、連系用変圧器リア
クトル並びに、フィルタに蓄えられていたエネルギが消
費され、遮断器開閉時の過電圧が抑えられる。
れていてエネルギが直流側に戻され、連系用変圧器リア
クトル並びに、フィルタに蓄えられていたエネルギが消
費され、遮断器開閉時の過電圧が抑えられる。
【0009】
【実施例】本発明による負荷遮断時過電圧防止策を施し
た交直変換装置の実施例を図1に示す。
た交直変換装置の実施例を図1に示す。
【0010】図1の装置は、順変換装置10、連系トラ
ンス11、高調波除去フィルタ12、無効電力補償用コ
ンデンサ13、逆変換装置20、連系トランス21、高
調波除去フィルタ22、無効電力補償用コンデンサ23
、遮断器24、過電圧検出装置25、運転指令盤26,
27、直流回路リアクトル28、同抵抗29、変換器制
御装置30,31、順変換器側交流母線100、逆変換
器側交流母線200、直流回路300から成る。次に上
記構成からなる装置の動作を説明する。
ンス11、高調波除去フィルタ12、無効電力補償用コ
ンデンサ13、逆変換装置20、連系トランス21、高
調波除去フィルタ22、無効電力補償用コンデンサ23
、遮断器24、過電圧検出装置25、運転指令盤26,
27、直流回路リアクトル28、同抵抗29、変換器制
御装置30,31、順変換器側交流母線100、逆変換
器側交流母線200、直流回路300から成る。次に上
記構成からなる装置の動作を説明する。
【0011】図1は、通常の交直変換装置であり、順変
換装置10と逆変換装置20を用いて、交流母線100
側の電力が直流回路300を介して交流母線200へ送
電される。この場合、一般に交直変換装置はスイッチン
グにより電力の変換を行なうので、交流母線側には多く
の高調波が発生する。従って、この高調波を除くために
、フィルタ12,22が設置される。
換装置10と逆変換装置20を用いて、交流母線100
側の電力が直流回路300を介して交流母線200へ送
電される。この場合、一般に交直変換装置はスイッチン
グにより電力の変換を行なうので、交流母線側には多く
の高調波が発生する。従って、この高調波を除くために
、フィルタ12,22が設置される。
【0012】又他励式変換器を用いた場合は、一般に力
率が悪くなるので、力率改善上から無効電力補償用コン
デンサ13,23が設置される。補償用無効電力は送電
有効電力の約1/2に及ぶものであり、コンデンサ容量
はかなりの大きさになる。
率が悪くなるので、力率改善上から無効電力補償用コン
デンサ13,23が設置される。補償用無効電力は送電
有効電力の約1/2に及ぶものであり、コンデンサ容量
はかなりの大きさになる。
【0013】制御装置30,31は、変換器の点弧角を
制御するものであり、一般には個別に設置される。制御
手法は図2に示すように、順変換器側においては定電流
制御、逆変換器側においては定電圧制御(もしくは定余
裕角制御)が行われる。
制御するものであり、一般には個別に設置される。制御
手法は図2に示すように、順変換器側においては定電流
制御、逆変換器側においては定電圧制御(もしくは定余
裕角制御)が行われる。
【0014】変換器の点弧角制御は、交流母線100,
200から電圧、電流、電力量を取り込み、定電流制御
、定電圧制御で定まる位相量で設定する。位相設定は、
交流母線電圧に同期した電圧位相を基準にする。
200から電圧、電流、電力量を取り込み、定電流制御
、定電圧制御で定まる位相量で設定する。位相設定は、
交流母線電圧に同期した電圧位相を基準にする。
【0015】さて上記のようなフィルタやコンデンサを
設置された状態で、負荷遮断を行うと、上記機器に蓄え
られていたエネルギにより過電圧を発生する。過電圧は
、交直変換装置の機器を傷め、状況により運転機能の喪
失をもたらす恐れがある。
設置された状態で、負荷遮断を行うと、上記機器に蓄え
られていたエネルギにより過電圧を発生する。過電圧は
、交直変換装置の機器を傷め、状況により運転機能の喪
失をもたらす恐れがある。
【0016】本発明は従って、このような過電圧の発生
を抑えるべくフィルタやコンデンサに蓄えられていたエ
ネルギを直流側へ移し、これを消滅させながら、遮断の
開閉を行なわしむるものである。
を抑えるべくフィルタやコンデンサに蓄えられていたエ
ネルギを直流側へ移し、これを消滅させながら、遮断の
開閉を行なわしむるものである。
【0017】今、逆変換装置側の制御装置31が過電圧
検出装置25から、負荷遮断指令201を、或いは運転
指令盤27から緊急遮断指令202を受けると、変換器
制御角を通常制御角(120度―160度)から、順変
換器動作領域である90度以内の運転にまで移行せしめ
る。
検出装置25から、負荷遮断指令201を、或いは運転
指令盤27から緊急遮断指令202を受けると、変換器
制御角を通常制御角(120度―160度)から、順変
換器動作領域である90度以内の運転にまで移行せしめ
る。
【0018】これにより、交流母線200側の電力、特
にフィルタもしくはコンデンサに蓄えられていたエネル
ギが直流側に移される。ただし交直変換装置の動作原理
により直流回路内の電流の向は変わらない。よって、順
変換器動作領域に移行せしめた後、バイパスペア操作に
移るならば直流回路に移されたエネルギは直流回路内抵
抗29により消費せられる。
にフィルタもしくはコンデンサに蓄えられていたエネル
ギが直流側に移される。ただし交直変換装置の動作原理
により直流回路内の電流の向は変わらない。よって、順
変換器動作領域に移行せしめた後、バイパスペア操作に
移るならば直流回路に移されたエネルギは直流回路内抵
抗29により消費せられる。
【0019】通常遮断器24の動作は遮断指令後2〜3
サイクルを要するので。この間に相当量のエネルギを消
滅せしめることができる。従って、遮断器24の開閉に
伴う過電圧の発生が抑えられる。ただし上記点弧角の位
相は、逆変換器側から過電圧もしくは高調波発生のない
範囲で行い、出来るだけ高速に行う。
サイクルを要するので。この間に相当量のエネルギを消
滅せしめることができる。従って、遮断器24の開閉に
伴う過電圧の発生が抑えられる。ただし上記点弧角の位
相は、逆変換器側から過電圧もしくは高調波発生のない
範囲で行い、出来るだけ高速に行う。
【0020】この場合の一連の操作は、制御機能もしく
は制御定数の変更がオンラインで行えるマイクロプロセ
サを用いるのが好都合である。マイクロプロセサを用い
るならばアナログ方式に比べて、変換器点弧角の設定が
移相幅、移相時間の両面において自由に行えるからであ
る。又、順変換器への移行は、順変換器側の交流系統が
強い場合は、電流マ―ジンの変更による潮流反転と同様
の原理で行うことも可能である。
は制御定数の変更がオンラインで行えるマイクロプロセ
サを用いるのが好都合である。マイクロプロセサを用い
るならばアナログ方式に比べて、変換器点弧角の設定が
移相幅、移相時間の両面において自由に行えるからであ
る。又、順変換器への移行は、順変換器側の交流系統が
強い場合は、電流マ―ジンの変更による潮流反転と同様
の原理で行うことも可能である。
【0021】ただし、事故時の処理であるので、潮流反
転の速さは、通常時の速度を上回る速度で行う。この場
合の、制御速度の切換えもマイクロプロセサを用いるな
らば自由に行える。
転の速さは、通常時の速度を上回る速度で行う。この場
合の、制御速度の切換えもマイクロプロセサを用いるな
らば自由に行える。
【0022】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、交直
変換装置の逆変換器側交流系統に設置されたフィルタ並
びに、コンデンサに蓄えられていたエネルギを直流側に
移し、これを消滅しながら、遮断器の開閉を行うので負
荷遮断時の過電圧を抑制することが出来る。本発明は負
荷遮断時の変換器の制御を行うに当り、マイクロプロセ
サの適用を図っている。マイクロプロセサは、逆変換器
から順変換器への点弧角位相を自由に制御出来る利点が
ある。
変換装置の逆変換器側交流系統に設置されたフィルタ並
びに、コンデンサに蓄えられていたエネルギを直流側に
移し、これを消滅しながら、遮断器の開閉を行うので負
荷遮断時の過電圧を抑制することが出来る。本発明は負
荷遮断時の変換器の制御を行うに当り、マイクロプロセ
サの適用を図っている。マイクロプロセサは、逆変換器
から順変換器への点弧角位相を自由に制御出来る利点が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示す交直変換装置のブロッ
ク図。
ク図。
【図2】[図1]に示す交直変換装置の通常運転時にお
ける特性図である。
ける特性図である。
10…順変換装置
11…連系用変圧器 12…高調波除去フィルタ 1
3…無効電力補償用コンデンサ 20…逆変換装置
21…連系用変圧器 22…高調波除去フィルタ 2
3…無効電力補償用コンデンサ 24…遮断器
25…過電圧検出器 26…運転指令盤
27…運転指令盤 28…直流回路コイル
29…直流回路抵抗 30…変換器制御装置
31…変換器制御装置 100…交流母線
200…交流母線 201…過電圧検出信号
202…緊急遮断指令 300…直流回路
11…連系用変圧器 12…高調波除去フィルタ 1
3…無効電力補償用コンデンサ 20…逆変換装置
21…連系用変圧器 22…高調波除去フィルタ 2
3…無効電力補償用コンデンサ 24…遮断器
25…過電圧検出器 26…運転指令盤
27…運転指令盤 28…直流回路コイル
29…直流回路抵抗 30…変換器制御装置
31…変換器制御装置 100…交流母線
200…交流母線 201…過電圧検出信号
202…緊急遮断指令 300…直流回路
Claims (1)
- 【請求項1】 異る2つの交流系統を、それ
ぞれ交流側にフィルタ及び無効電力補償用コンデンサを
設置して成る1対の変換装置で構成される交直変換装置
で連系し、両交流系統間で電力の授受を行うよにした装
置において、前記それぞれの変換装置の交流側の過電圧
を検出する過電圧検出手段と、前記変換装置の内逆変換
器運転している変換装置側の過電圧検出手段の動作時、
もしくは当該変換装置側の遮断器の緊急遮断指令時に当
該変換装置を順変換器運転へ移行せしめ、しかる後バイ
パスペア運転に移行させる手段を具備してなる交直変換
装置の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055391A JPH04295228A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 交直変換装置の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055391A JPH04295228A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 交直変換装置の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295228A true JPH04295228A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=12997220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055391A Pending JPH04295228A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 交直変換装置の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295228A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3055391A patent/JPH04295228A/ja active Pending
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