JPH04295249A - ランプ用光軸アクチュエータ - Google Patents
ランプ用光軸アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04295249A JPH04295249A JP8306491A JP8306491A JPH04295249A JP H04295249 A JPH04295249 A JP H04295249A JP 8306491 A JP8306491 A JP 8306491A JP 8306491 A JP8306491 A JP 8306491A JP H04295249 A JPH04295249 A JP H04295249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- optical axis
- rod
- worm wheel
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等に採用したラン
プ光軸の位置を調整するためのアクチュエータに関する
。
プ光軸の位置を調整するためのアクチュエータに関する
。
【0002】
【従来の技術】この種の従来例のランプ用光軸アクチュ
エータについて図3、図4を参照して説明する。フレー
ムF内に架設した取付板21にモータ20を装着し、モ
ータ軸に設けたピニオンギア22、減速用中間ギア23
、出力ギア24はギア列を形成し、先ずモータ軸のピニ
オンギア22は中間ギア23に、中間ギア23は出力ギ
ア24にそれぞれ噛合する。従って、モータ20の回転
はピニオンギア22、中間ギア23を介して出力ギア2
4に減速伝達される。出力ギア24は、取付板21に取
付けた軸受27の中心部(図示せず)に回転自在に支承
されると共に、出力ギア24をはさんで反対側に出力ギ
ア24の中心よりずれた位置に固定板25を設ける。 前記固定板25の一側にガイド部28を取り付けるが、
前記ガイド部28は、固定板25と同様に、出力ギア2
4に対して偏心位置に装着される。前記ガイド部28の
中心に長溝29を形成し、この長溝29内を往復動自在
のピン26をガイド部28に立設する。更にガイド部2
8の一端部に、フレームFに設けたロッドガイド32内
を往復動可能なロッド31を接続する。そこでモータ2
0の回転がピニオギア22、中間ギア23をへて出力ギ
ア24を回転すると、ガイド部28に設けた長溝29に
係合するピン26が長溝29内をその逃げ部30に規制
されつつ往復動すると、ガイド部28に取り付けたロッ
ド31がロッドガイド32に支承されて矢印G方向へ往
復動し、ロッド31に接続してあるランプ用光軸(図示
せず)の位置の調整が行われる。
エータについて図3、図4を参照して説明する。フレー
ムF内に架設した取付板21にモータ20を装着し、モ
ータ軸に設けたピニオンギア22、減速用中間ギア23
、出力ギア24はギア列を形成し、先ずモータ軸のピニ
オンギア22は中間ギア23に、中間ギア23は出力ギ
ア24にそれぞれ噛合する。従って、モータ20の回転
はピニオンギア22、中間ギア23を介して出力ギア2
4に減速伝達される。出力ギア24は、取付板21に取
付けた軸受27の中心部(図示せず)に回転自在に支承
されると共に、出力ギア24をはさんで反対側に出力ギ
ア24の中心よりずれた位置に固定板25を設ける。 前記固定板25の一側にガイド部28を取り付けるが、
前記ガイド部28は、固定板25と同様に、出力ギア2
4に対して偏心位置に装着される。前記ガイド部28の
中心に長溝29を形成し、この長溝29内を往復動自在
のピン26をガイド部28に立設する。更にガイド部2
8の一端部に、フレームFに設けたロッドガイド32内
を往復動可能なロッド31を接続する。そこでモータ2
0の回転がピニオギア22、中間ギア23をへて出力ギ
ア24を回転すると、ガイド部28に設けた長溝29に
係合するピン26が長溝29内をその逃げ部30に規制
されつつ往復動すると、ガイド部28に取り付けたロッ
ド31がロッドガイド32に支承されて矢印G方向へ往
復動し、ロッド31に接続してあるランプ用光軸(図示
せず)の位置の調整が行われる。
【0003】
【発明の解決すべき課題】前述のランプ光軸調整用アク
チュエータにおいては、規定の減速比をうるための構成
部材としてギア列を形成するピニオンギア22、中間ギ
ア23、出力ギア24等を用いているので構成が複雑で
あり、それだけ生産コストの上昇を招き、又駆動モータ
は取付板を介してギア列に対面するように位置するため
、光軸アクチュエータの外形寸法が大きく大型構成とな
る等の問題点があった。
チュエータにおいては、規定の減速比をうるための構成
部材としてギア列を形成するピニオンギア22、中間ギ
ア23、出力ギア24等を用いているので構成が複雑で
あり、それだけ生産コストの上昇を招き、又駆動モータ
は取付板を介してギア列に対面するように位置するため
、光軸アクチュエータの外形寸法が大きく大型構成とな
る等の問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明では前述の
欠陥を除去し、構造の簡単なランプ用光軸アクチュエー
タを提供するもので、以下その構成について実施例の説
明に用いた符号を採用して説明する。モータの回転を減
速して伝達するギアと、ギアに接続されロコモーション
動作により直進運動をなす機構とを具えたランプ用光軸
アクチュエータにおいて、モータ軸に設けたウォームギ
ア3とこのウォームギア3と噛合可能なウォームホィー
ルギア4と、このウォームホィールギア4に偏心的に設
けたガイド部8に接続した直進往復動可能なロッド11
とを具えたランプ用光軸アクチュエータであり、ウォー
ムホィールギア4に設けたガイド部8に長溝9を穿設し
、ウォームホィールギア4の回転に応じて、ガイド部8
のピン7が長溝9内を摺動することにより、ガイド部8
に接続したロッド11がフレームFに設けたロッドガイ
ド12に支承されて、直進往復運動をなし、前記ロッド
12の変位に応じてランプ光軸を調整するものである。
欠陥を除去し、構造の簡単なランプ用光軸アクチュエー
タを提供するもので、以下その構成について実施例の説
明に用いた符号を採用して説明する。モータの回転を減
速して伝達するギアと、ギアに接続されロコモーション
動作により直進運動をなす機構とを具えたランプ用光軸
アクチュエータにおいて、モータ軸に設けたウォームギ
ア3とこのウォームギア3と噛合可能なウォームホィー
ルギア4と、このウォームホィールギア4に偏心的に設
けたガイド部8に接続した直進往復動可能なロッド11
とを具えたランプ用光軸アクチュエータであり、ウォー
ムホィールギア4に設けたガイド部8に長溝9を穿設し
、ウォームホィールギア4の回転に応じて、ガイド部8
のピン7が長溝9内を摺動することにより、ガイド部8
に接続したロッド11がフレームFに設けたロッドガイ
ド12に支承されて、直進往復運動をなし、前記ロッド
12の変位に応じてランプ光軸を調整するものである。
【0005】
【作用】モータ1の回転はウォームギア3によってウォ
ームホィールギア4に伝達され、ウォームホィールギア
4の回転に応じてガイド部8の長溝内をピン7が往復自
在に摺動することにより、ガイド部8に接続したロッド
11がフレームFに設けたガイド部12に支承されつつ
直進往復動して、ロッド11に接続したランプ光軸を変
位してその位置を調整する。
ームホィールギア4に伝達され、ウォームホィールギア
4の回転に応じてガイド部8の長溝内をピン7が往復自
在に摺動することにより、ガイド部8に接続したロッド
11がフレームFに設けたガイド部12に支承されつつ
直進往復動して、ロッド11に接続したランプ光軸を変
位してその位置を調整する。
【0006】
【実施例】以下本発明に係る一実施例を添付図面図1、
図2を参照して説明する。フレームF内に架設した取付
板2にモータ1を装着し、モータ軸に設けたウォームギ
ア3は、減速用ウォームホィールギア4に噛合をする。 従ってモータ1の回転はウォームホィールギア4に直接
減速伝達される。ウォームホィールギア4は取付板2の
取付軸受5の中心軸部(図示せず)に回転自在に支承さ
れると共に、ウォームホィールギア4をはさんで反対側
にウォームホィールギア4の中心よりずれた位置に固定
板6を設ける。前記固定板6の一側にガイド部8を取り
付けるが、前記ガイド部8は固定板6と同様に、ウォー
ムホィールギア4に対し偏心位置に装着されている。前
記ガイド部8の中心に長溝9を形成し、この長溝9内を
往復摺動自在のピン7をガイド部8に立設する。更にガ
イド部8の一端部に、フレームFに設けたロッドガイド
12内を往復動可能なロッド11を接続する。モータ1
の回転がモータ軸、ウォームギア3をへてウォームホィ
ールギア4に伝達され、このウォームホィールギア4が
回転すると、ガイド部8に設けた長溝9に係合するピン
7が長溝9内を、逃げ部10に規制されつつ往復動する
ので、ガイド部8に連結したロッド11は、ロッドガイ
ド12に支承されて、矢印G方向に直進往復運動を繰り
返す。またロッド11の直進運動の距離は、ウォームギ
ア3、ウォームホィールギア4のギア列のギア比、ガイ
ド部8の位置、長溝9の長さ等を調整することにより可
能である。従って連結部材を介してロッド11に接続し
ているランプ光軸(図示せず)はロッド11の運動にと
もなって変位し、ランプ光軸位置の調整が行われる。
図2を参照して説明する。フレームF内に架設した取付
板2にモータ1を装着し、モータ軸に設けたウォームギ
ア3は、減速用ウォームホィールギア4に噛合をする。 従ってモータ1の回転はウォームホィールギア4に直接
減速伝達される。ウォームホィールギア4は取付板2の
取付軸受5の中心軸部(図示せず)に回転自在に支承さ
れると共に、ウォームホィールギア4をはさんで反対側
にウォームホィールギア4の中心よりずれた位置に固定
板6を設ける。前記固定板6の一側にガイド部8を取り
付けるが、前記ガイド部8は固定板6と同様に、ウォー
ムホィールギア4に対し偏心位置に装着されている。前
記ガイド部8の中心に長溝9を形成し、この長溝9内を
往復摺動自在のピン7をガイド部8に立設する。更にガ
イド部8の一端部に、フレームFに設けたロッドガイド
12内を往復動可能なロッド11を接続する。モータ1
の回転がモータ軸、ウォームギア3をへてウォームホィ
ールギア4に伝達され、このウォームホィールギア4が
回転すると、ガイド部8に設けた長溝9に係合するピン
7が長溝9内を、逃げ部10に規制されつつ往復動する
ので、ガイド部8に連結したロッド11は、ロッドガイ
ド12に支承されて、矢印G方向に直進往復運動を繰り
返す。またロッド11の直進運動の距離は、ウォームギ
ア3、ウォームホィールギア4のギア列のギア比、ガイ
ド部8の位置、長溝9の長さ等を調整することにより可
能である。従って連結部材を介してロッド11に接続し
ているランプ光軸(図示せず)はロッド11の運動にと
もなって変位し、ランプ光軸位置の調整が行われる。
【0007】
【効果】本発明によれば、モータの回転をウォームギア
、ウォームホィールギアとにより減速伝達してガイド部
のロコモーション動作によりロッドを直進往復動する構
成であるから、従来例のような中間ギアをなくし、規定
の減速比をうるよう構成を簡素化し、又駆動用モータは
取付板の一側のウォームホィールと同一面上に設置でき
るから、アクチュエータの小型化が可能である等の効果
がある。
、ウォームホィールギアとにより減速伝達してガイド部
のロコモーション動作によりロッドを直進往復動する構
成であるから、従来例のような中間ギアをなくし、規定
の減速比をうるよう構成を簡素化し、又駆動用モータは
取付板の一側のウォームホィールと同一面上に設置でき
るから、アクチュエータの小型化が可能である等の効果
がある。
【図1】本発明に係るランプ用光軸アクチュエータの断
面図。
面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】従来例のランプ用光軸アクチュエータの断面図
。
。
【図4】図3の側面図。
1 モータ
2 取付板
3 ウォームギア
4 ウォームホィールギア
6 固定板
7 ピン
8 ガイド部
9 長溝
10 逃げ部
11 ロッド
12 ロッドガイド
Claims (2)
- 【請求項1】 モータの回転を減速して伝達するギア
と、ギアに接続されロコモーション動作により直進運動
をなす機構とを具えたランプ用光軸アクチュエータにお
いて、モータ軸に設けたウォームギアと噛合可能なウォ
ームホィールギアと、このウォームホィールギアに偏心
的に設けたガイド部に接続した直進往復動可能なロッド
とを具えたランプ用光軸アクチュエータ。 - 【請求項2】 ウォームホィールギアに設けたガイド
部に長溝を穿設し、ウォームホィールギアの回転に応じ
て、ガイド部のピンが長溝内を摺動することにより、ガ
イド部に接続したロッドがフレームに設けたロッドガイ
ドに支承されて、直進往復運動をなし、前記ロッドの変
位に応じてランプ光軸を調整することを特徴とする請求
項1記載のランプ用光軸アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306491A JPH04295249A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | ランプ用光軸アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306491A JPH04295249A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | ランプ用光軸アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295249A true JPH04295249A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13791756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306491A Withdrawn JPH04295249A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | ランプ用光軸アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295249A (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP8306491A patent/JPH04295249A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |