JPH04295304A - 収納装置 - Google Patents

収納装置

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JPH04295304A
JPH04295304A JP6069291A JP6069291A JPH04295304A JP H04295304 A JPH04295304 A JP H04295304A JP 6069291 A JP6069291 A JP 6069291A JP 6069291 A JP6069291 A JP 6069291A JP H04295304 A JPH04295304 A JP H04295304A
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JP
Japan
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back panel
storage
vertical pipes
attached
lower ends
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Application number
JP6069291A
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English (en)
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JP2781672B2 (ja
Inventor
Satoshi Katayama
智 片山
Satoshi Nakasugi
中杉 聡
Takaichi Okudaira
奥平 岩市
Hidenori Tashiro
田代 秀徳
Jiro Yamazaki
治郎 山崎
Hidekazu Okada
英和 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOEI SEIKO KK
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
KOEI SEIKO KK
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収納家具等に取り付け
て使用される収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】収納装置として従来から各種のものが提
供されているが、収納家具等に引出しを設けて形成した
ものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような引出
しは一般に上面を開口させて形成されているものであり
、またあまり深く形成することができない。このために
ハンガーに掛けた洋服など縦に長いものをそのままの状
態で収納することができず、使い勝手が悪いという面が
あった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、縦に長いものを収納することができるなど使い勝
手を良くすることができる収納装置を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る収納装置は
、一対の縦パイプ1,1の上端部間と下端部間にそれぞ
れ連結アーム2を取り付け、後方へ凸湾曲するバックパ
ネル3を縦パイプ1,1間に取り付けると共にバックパ
ネル3の凹面となる前面を収納部4として形成し、一対
の縦パイプ1,1のうち一方の縦パイプ1の上端と下端
を水平回動自在に支持して成ることを特徴とするもので
ある。
【0006】
【作用】一方の縦パイプ1を中心にして水平回動させる
ことによって収納家具等に出し入れ自在にすることがで
き、また後方へ凸湾曲するバックパネル3の凹面となる
前面を収納部4として形成しているために、収納部4を
前面に開口させることができ、収納部4に縦に長いもの
を収納することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。連結
アーム2は図3に示すように、その両端に連結具10を
設けると共に中央部に結合プレート11を設けて作成さ
れるものであり、連結アーム2の中央の部分は後方へ屈
曲した屈曲部12として形成してある。連結具10は軸
穴13と嵌合突部14とを設けて形成してある。この連
結アーム2は上下一対用いられるものであり、下の連結
アーム2には台プレート15が取り付けてある。また縦
パイプ1は円筒体として作成されるものであり、その外
側面に上下複数箇所において取付け片16が突設してあ
る。この取付け片16は一対を一組として設けられるも
のである。さらに、バックパネル3は水平断面円弧状に
屈曲して形成されるものであり、例えば図5のようにア
ルミニウム板17,17間に合板18をサンドイッチし
て積層することによって作成したもので形成してある。
【0008】本発明に係る収納装置Aを組み立てるにあ
たっては、一対の縦パイプ1,1の上端間に連結アーム
2を配設して両端の連結具10の各嵌合突部14を各縦
パイプ1の上端の開口内に嵌合させると共に、この一対
の縦パイプ1,1の下端間に連結アーム2を配設して両
端の連結具10の各嵌合突部14を各縦パイプ1の下端
の開口内に嵌合させることによって、両縦パイプ1,1
を連結する。そしてバックパネル3を両縦パイプ1,1
間に配設して、図4に示すようにバックパネル3の両側
端を各縦パイプ1の取付け片16,16間に差し込んで
、ネジ具19を両取付け片16とバックパネル3に通し
てねじ込むことによって、バックパネル3を両縦パイプ
1,1間に取り付けることができる。またバックパネル
3の幅方向の中央部は結合プレート11にネジ具19で
結合してある。さらに図2に示すように、固定板20と
回転軸21とを設けて形成した一対の回転軸ベース22
,22を用い、一対の縦パイプ1,1のうち一方の縦パ
イプ1の上端と下端にそれぞれ回転軸21を回動自在に
差し込むことによって、各回転軸ベース22が取り付け
てある。29は回転軸ベース22と縦パイプ1との間に
介在される滑動リングである。
【0009】上記のようにして図1に示すような本発明
に係る収納装置Aを組み立てることができるものであり
、後方へ凸湾曲するバックパネル3の凹面となる前面が
収納部4として形成されるものである。そしてこの収納
装置Aは、例えば図6に示すように収納家具23内に取
り付けることができる。すなわち、収納装置Aを収納家
具23の前端部内に配設して、一方の縦パイプ1の上端
に取り付けた回転軸ベース22の固定板20を天板24
に取り付けると共に下端に取り付けた回転軸ベース22
の固定板20を地板25に取り付けることによって、バ
ックパネル3を収納家具23内に水平回動自在に取り付
けることができるものである。収納はバックパネル3の
前面の収納部4におこなうことができると共に、バック
パネル3を手前に引いて収納家具23の前面を開口させ
ることによって、収納家具23内の棚26にも収納をお
こなうことができる。ここで、バックパネル3の収納部
4にハンガーパイプ27を設けたハンガー受け28を取
り付けることによって、ハンガーに掛けたままの洋服な
ど縦に長い物をハンガーパイプ27に引っかけて収納部
4に収納することができるものであり、このものでは縦
長のハンガー受け28によってバックパネル3を補強す
ることもできる。また台プレート15の上に置くことに
よって収納部4への収納をおこなうことができる。そし
てこのようにバックパネル3の前面の収納部4に収納を
おこなうにあたって、バックパネル3の前面は凹湾曲し
ているために、収納部4に収納したものが前面側に突出
しないようにすることができるものである。また、収納
家具23内にハンガーパイプ30を設けて服を収納する
ようにした場合、収納家具23のハンガーパイプ30に
掛けて服を出し入れする際に、この服をバックパネル3
のハンガーパイプ27に一時的に掛けるようにすること
ができるものである。
【0010】尚、上記実施例のように収納装置Aを収納
家具23内に取り付ける他に、縦パイプ1の上端に取り
付けた回転軸ベース22の固定板20を室内の天井に取
り付けると共に下端に取り付けた回転軸ベース22の固
定板20を室内の床に取り付けることによって、バック
パネル3を室内において水平回動自在に取り付けること
もできるものである。
【0011】
【発明の効果】上記のように本発明は、一対の縦パイプ
の上端部間と下端部間にそれぞれ連結アームを取り付け
、後方へ凸湾曲するバックパネルを縦パイプ間に取り付
けると共にバックパネルの凹面となる前面を収納部とし
て形成し、一対の縦パイプのうち一方の縦パイプの上端
と下端を水平回動自在に支持するようにしたので、一方
の縦パイプを中心にして水平回動させることによってバ
ックパネルを収納家具等に出し入れ自在にすることがで
きるものであり、また後方へ凸湾曲するバックパネルの
凹面となる前面に収納部を形成しているために、収納部
を前面に開口させることができて収納部に縦に長いもの
を収納することが可能になると共に収納部から前面に突
出することなく物を収納することができ、使い勝手が良
くなるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施例の一部の分解斜視図である。
【図4】本発明の一実施例の断面図である。
【図5】本発明に用いるバックパネルの一実施例の一部
の拡大断面図である。
【図6】本発明の一実施例の使用状態の概略斜視図であ
る。
【符号の説明】
1  縦パイプ 2  連結アーム 3  バックパネル 4  収納部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一対の縦パイプの上端部間と下端部間
    にそれぞれ連結アームを取り付け、後方へ凸湾曲するバ
    ックパネルを縦パイプ間に取り付けると共にバックパネ
    ルの凹面となる前面を収納部として形成し、一対の縦パ
    イプのうち一方の縦パイプの上端と下端を水平回動自在
    に支持して成ることを特徴とする収納装置。
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