JPH042954A - 材料評価装置 - Google Patents
材料評価装置Info
- Publication number
- JPH042954A JPH042954A JP2104893A JP10489390A JPH042954A JP H042954 A JPH042954 A JP H042954A JP 2104893 A JP2104893 A JP 2104893A JP 10489390 A JP10489390 A JP 10489390A JP H042954 A JPH042954 A JP H042954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- load
- control section
- test device
- specimen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種材料の荷重負荷状態における材料内部の
変形状況を、X線CT法(X線断層撮影法)によって観
察・評価する装置に関する。
変形状況を、X線CT法(X線断層撮影法)によって観
察・評価する装置に関する。
[従来の技術]
セラミックスや複合材料等の新素材では、材料内部の破
壊過程を知ることが、材料開発や品質保証上特に重要で
ある。そこで破壊過程を唯−動的に検出しつるアコース
ティックエミッション(AE)法を適用した研究が盛ん
に行われており、例えば、既刊什物である第6回アコー
スティックエミッション総合コンファレンス論文集p2
43〜p248には、繊維強化金属(FRM)の引張試
験にAE法を適用し、検出されたAE波形の振幅や立ち
上がり時間の大きさがら、強化繊維の破断開始時期を推
定している例が紹介されている。
壊過程を知ることが、材料開発や品質保証上特に重要で
ある。そこで破壊過程を唯−動的に検出しつるアコース
ティックエミッション(AE)法を適用した研究が盛ん
に行われており、例えば、既刊什物である第6回アコー
スティックエミッション総合コンファレンス論文集p2
43〜p248には、繊維強化金属(FRM)の引張試
験にAE法を適用し、検出されたAE波形の振幅や立ち
上がり時間の大きさがら、強化繊維の破断開始時期を推
定している例が紹介されている。
ところで、上述したAE波形の特徴と複合材料等におけ
る種々の破壊(繊維破断、繊維とマトリックスの解離、
マトリックス割れ、層間剥離等)との対応(t iツを
行う方法として、試料の破面観察や応力−歪曲線の変化
から、材料内部で各種の破壊がどのような順序で起こっ
たかを推定し、その時々で発生した八Eの特徴を個々の
破壊と対応イ」けることが行われている。
る種々の破壊(繊維破断、繊維とマトリックスの解離、
マトリックス割れ、層間剥離等)との対応(t iツを
行う方法として、試料の破面観察や応力−歪曲線の変化
から、材料内部で各種の破壊がどのような順序で起こっ
たかを推定し、その時々で発生した八Eの特徴を個々の
破壊と対応イ」けることが行われている。
しかしこの方法は、破壊力学的に高度な知識を要求され
るほか、間接的であるため信頼性に欠ける問題がある。
るほか、間接的であるため信頼性に欠ける問題がある。
従って多くの研究者は、AE計測と同時に他の非破壊的
検査方法を適用し、この問題の解決を試みている。
検査方法を適用し、この問題の解決を試みている。
例えばAwerbuch等は、GFRI)(グラファイ
ト繊維強化プラスチック)の引張試験にAE法を適用す
る際、テlノビカメラによって試験片表面における損傷
の進展状況を観察するとともに、試験前後の試験片内部
を超音波深型法とX線深傷法で調べ、得られたAEの結
果と破壊の種類との対応付けを行っている(Mater
ial Evaluation / 43/強化プラス
デック)の疲労試験にAE法を適用すると同時に、試験
を中断してX線1最影を行い、層間剥離と八Eの結果と
を対応させている(Del、eminat+on a
nd Debonding of Materi
al、s 顯此thビー―、ASTM 5TP876
.1985、 p448 −p464)。
ト繊維強化プラスチック)の引張試験にAE法を適用す
る際、テlノビカメラによって試験片表面における損傷
の進展状況を観察するとともに、試験前後の試験片内部
を超音波深型法とX線深傷法で調べ、得られたAEの結
果と破壊の種類との対応付けを行っている(Mater
ial Evaluation / 43/強化プラス
デック)の疲労試験にAE法を適用すると同時に、試験
を中断してX線1最影を行い、層間剥離と八Eの結果と
を対応させている(Del、eminat+on a
nd Debonding of Materi
al、s 顯此thビー―、ASTM 5TP876
.1985、 p448 −p464)。
その他負荷中のCF RPについて、電気抵抗を測定し
て電気抵抗の変化がらカーボン繊組の破断を検知し、ハ
Eの結果を解釈している例も報告されている。
て電気抵抗の変化がらカーボン繊組の破断を検知し、ハ
Eの結果を解釈している例も報告されている。
[課題を解決するための手段]
以十種々の試みがなされているが、テレビカメるが、平
面的な情報であり、破壊の大きさ、形状、厚さ方向の位
置等の三次元的な状況がわからないこと、そして電気抵
抗は導電性繊維の破断のみが検出てきるにすきず、いず
れの方法も十分てはない。
面的な情報であり、破壊の大きさ、形状、厚さ方向の位
置等の三次元的な状況がわからないこと、そして電気抵
抗は導電性繊維の破断のみが検出てきるにすきず、いず
れの方法も十分てはない。
方、材料内部を三次元的に検査する方法として、近年広
く用いられているものにX線断層撮影法があり、X線C
T装置としてはX線管とX線検出器とが同時に回転する
いわゆる第3世代のX線CT装置が多く用いられている
。
く用いられているものにX線断層撮影法があり、X線C
T装置としてはX線管とX線検出器とが同時に回転する
いわゆる第3世代のX線CT装置が多く用いられている
。
この第3世代のX線C′F装置には、特公昭57468
53号公報及び実公平1−84609号公報等に示され
ているように、[イ)X線源と、被検体が置かれる空間
を隔てて該X線源に対向配置した円弧方向に多数のチャ
ンネルを有する円弧状のX線検出器を、−F記の被検体
を中心に一体に回転させる方法、あるいは(ロ)X線源
とX線検出器を固定し被彊 検体を回転させる方法がある(鉄と銅、第14号、19
85、 p]24〜p13]、) 。
53号公報及び実公平1−84609号公報等に示され
ているように、[イ)X線源と、被検体が置かれる空間
を隔てて該X線源に対向配置した円弧方向に多数のチャ
ンネルを有する円弧状のX線検出器を、−F記の被検体
を中心に一体に回転させる方法、あるいは(ロ)X線源
とX線検出器を固定し被彊 検体を回転させる方法がある(鉄と銅、第14号、19
85、 p]24〜p13]、) 。
主として(イ)は医療用、(ロ)は産業用に用いられて
いるが、いずれの場合でも細部にわたって分解能の高い
断層像を得るためには、 180°以上の回転角にわた
って各角度でのX線投影データを収集することが必要で
ある。
いるが、いずれの場合でも細部にわたって分解能の高い
断層像を得るためには、 180°以上の回転角にわた
って各角度でのX線投影データを収集することが必要で
ある。
しかし引張試験中の試験片にX線CT法を適用する場合
、上記(イ)の方法では試験機の磯枠の内側にX線源と
X線検出器を配置して試験片を中心に回転さセることか
必要となるため、構造が複雑となる十にスペース的にか
なり大きな引張試験機を必要とし、従って費用も膨大と
なる。
、上記(イ)の方法では試験機の磯枠の内側にX線源と
X線検出器を配置して試験片を中心に回転さセることか
必要となるため、構造が複雑となる十にスペース的にか
なり大きな引張試験機を必要とし、従って費用も膨大と
なる。
方、」二記(ロ)の方法で(JX線源とX線検出器を固
定したままでよく、構造止簡単であるが引張中の試験片
を引張応カ一定で且つ試験片に捩じり応力を加えないよ
うにして]80°以」一回転させることが必要となる。
定したままでよく、構造止簡単であるが引張中の試験片
を引張応カ一定で且つ試験片に捩じり応力を加えないよ
うにして]80°以」一回転させることが必要となる。
本発明は以上の点を考慮してなされたものであり、引張
試験中の材料内部の破壊状況をX線CT法によって三次
元的に観察する材料評価装置を提供するものである。
試験中の材料内部の破壊状況をX線CT法によって三次
元的に観察する材料評価装置を提供するものである。
[課題を解決するだめの手段]
動を付与するように上下の試験片掴み部にそれぞれ接続
した2台の回転用モータ、試験片に荷重を負荷する荷重
負荷用モータ、試験片に作用する荷重を計測するロード
セルを備えた荷重試験装置と、前記荷重試験装置を挟ん
で対向し直線上に配設したX線源J3よびX線検出器と
、前記X線源の作動を制御するX線制御部と、前記荷重
試験装置の駆動を制御する試験装置制御部と、X線制御
部と試験装置制御部への指示を出すとともに前記X線検
出器からのデータをデータ収集部を介して収録しX線C
T像を再構成計算するデータ処理部と、データ処理の結
果を出力する画像表示装置とで構成されたことを特徴と
するものである。
した2台の回転用モータ、試験片に荷重を負荷する荷重
負荷用モータ、試験片に作用する荷重を計測するロード
セルを備えた荷重試験装置と、前記荷重試験装置を挟ん
で対向し直線上に配設したX線源J3よびX線検出器と
、前記X線源の作動を制御するX線制御部と、前記荷重
試験装置の駆動を制御する試験装置制御部と、X線制御
部と試験装置制御部への指示を出すとともに前記X線検
出器からのデータをデータ収集部を介して収録しX線C
T像を再構成計算するデータ処理部と、データ処理の結
果を出力する画像表示装置とで構成されたことを特徴と
するものである。
[作用]
以下図面を参照しながら、本発明の詳細について説明す
る。
る。
第1図は本発明を構成する 荷重試験装置の断面図で、
1は荷重負荷用モータ、2は該モータ軸と接続されたネ
ジ軸、3は上部にネジ軸2と甥合する雌ねじが切られた
部材で、同部材にはそれが回転ぜずに上下移動するよう
に案内する軸受4a、4bが固定されている。また5a
、5bは試験片回転用モータで、上部回転用モータ5a
の軸には試験片掴み部6aが接続されており、そして下
部回転用モータ5bの軸にはロードセル7を介して試験
片掴み部6bが接続されている。8a。
1は荷重負荷用モータ、2は該モータ軸と接続されたネ
ジ軸、3は上部にネジ軸2と甥合する雌ねじが切られた
部材で、同部材にはそれが回転ぜずに上下移動するよう
に案内する軸受4a、4bが固定されている。また5a
、5bは試験片回転用モータで、上部回転用モータ5a
の軸には試験片掴み部6aが接続されており、そして下
部回転用モータ5bの軸にはロードセル7を介して試験
片掴み部6bが接続されている。8a。
8bは部材3を引張方向に摺動させるための案内軸、9
は試験片である。
は試験片である。
第2図は本発明の全体を示す構成図で、11は第1図に
示した荷重試験装置、12は前記試験片9の断面を示す
。13は荷重試験装置の制御部、14はX線源、15は
X線制御部、16は扇状X線ビーム、17はX線検出器
、18はデータ収集部、19は上記18によって収集さ
れたX線投影データを記憶しCT両画像再構成計算を行
うとともに、上記制御部13および15の制御を行うた
めのデータ処理部、20は画像表示装置である。
示した荷重試験装置、12は前記試験片9の断面を示す
。13は荷重試験装置の制御部、14はX線源、15は
X線制御部、16は扇状X線ビーム、17はX線検出器
、18はデータ収集部、19は上記18によって収集さ
れたX線投影データを記憶しCT両画像再構成計算を行
うとともに、上記制御部13および15の制御を行うた
めのデータ処理部、20は画像表示装置である。
次に本装置による測定方法について説明する。
まず第1図において、試験片9を試験片掴み部6a、6
bにセットした後、荷重負荷用モータ1とネジ軸2を回
転させることによって部材3を弓張方向に動かし、試験
片9に張力を加える。張力はロードセル7によって計測
され、予め設定した値に達すると該モータlが停止する
。そして張カ一定の状態で試験片9のX線断層撮影を行
うためX線源14を作動させ、まずステップ角θ=0°
におけるX線投影データを収集する。続いて上部および
下部回転用モータ5a、5bにより、試験片を引張方向
の軸を中心として所定のステップ角△θ(例えば1°)
だけ回転させた後、該モータ5a、5bを停止してθ−
△θてのX線投影データを収集する。
bにセットした後、荷重負荷用モータ1とネジ軸2を回
転させることによって部材3を弓張方向に動かし、試験
片9に張力を加える。張力はロードセル7によって計測
され、予め設定した値に達すると該モータlが停止する
。そして張カ一定の状態で試験片9のX線断層撮影を行
うためX線源14を作動させ、まずステップ角θ=0°
におけるX線投影データを収集する。続いて上部および
下部回転用モータ5a、5bにより、試験片を引張方向
の軸を中心として所定のステップ角△θ(例えば1°)
だけ回転させた後、該モータ5a、5bを停止してθ−
△θてのX線投影データを収集する。
このようにして、△θおきに試験片の回転角が画像再構
成に必要な角度に達するまで、各角度におけるX線投影
データを収集し、その後は、該モタ5a、、5bを逆転
さぜ、θ−0°まて試験片を戻す。なお回転用モータ5
a、5bは、それぞれ高分解能のエンコーダーを内蔵し
ており、エンコーダーからのパルス数を比較することに
よって、両モータを同期して回転させ、試験片には回転
による捩り応力が加わらない方法を採用している。
成に必要な角度に達するまで、各角度におけるX線投影
データを収集し、その後は、該モタ5a、、5bを逆転
さぜ、θ−0°まて試験片を戻す。なお回転用モータ5
a、5bは、それぞれ高分解能のエンコーダーを内蔵し
ており、エンコーダーからのパルス数を比較することに
よって、両モータを同期して回転させ、試験片には回転
による捩り応力が加わらない方法を採用している。
第2図のデータ処理部19は、X線制御部15.荷重試
験装置制御部13等の制御を行うとともに、データ収集
部18からX線投影データを収録してCT両画像再構成
計算を行い、その結果を画像表示装置20に出力する。
験装置制御部13等の制御を行うとともに、データ収集
部18からX線投影データを収録してCT両画像再構成
計算を行い、その結果を画像表示装置20に出力する。
以上のようにして、ある一定張力のもとで特定断面の断
層像が得られるが、張力を増やした場合の断層像をとる
とすれば、ステップ角θ=0°の状態で負荷用モータ1
を再度動かして、所望の張力下における断層像を上述の
手段で測定すればよい。また異った位置例えば試験片長
手方向の断層像を得る場合は、試験片12とX線源14
及びX線検出器17との相対的位置を変える必要がある
が、そのためには荷重試験装置11をZ軸ステージ(図
示なし)にのせて該試験装置を上下し、所定の位置にお
ける断層像を同様の手段で測定すればよい。
層像が得られるが、張力を増やした場合の断層像をとる
とすれば、ステップ角θ=0°の状態で負荷用モータ1
を再度動かして、所望の張力下における断層像を上述の
手段で測定すればよい。また異った位置例えば試験片長
手方向の断層像を得る場合は、試験片12とX線源14
及びX線検出器17との相対的位置を変える必要がある
が、そのためには荷重試験装置11をZ軸ステージ(図
示なし)にのせて該試験装置を上下し、所定の位置にお
ける断層像を同様の手段で測定すればよい。
[実施例]
以下に、本発明の一実施例について説明する。
試験片としては、平行部の長さが20mm、幅3mm、
板厚1.5mmで、材質は炭化珪素を強化繊維としたア
ルミマトリックスの複合材料を用いた。本試験片を掴み
部にセットした後、荷重0の状態で予めX線断層撮影を
行った結果、試験片中心部に試験片幅方向に伸びた約長
さ50LLm、幅2011mのマトリックス割れが見つ
かった。この試験片にっいて、引張応力を段陽的に変え
ながら断層撮影を行ったところ、クラックが進展拡大す
る状況や、クラックの先端が強化繊維に到達して48
iffが破断する様子がX線CT断層像から観測された
。
板厚1.5mmで、材質は炭化珪素を強化繊維としたア
ルミマトリックスの複合材料を用いた。本試験片を掴み
部にセットした後、荷重0の状態で予めX線断層撮影を
行った結果、試験片中心部に試験片幅方向に伸びた約長
さ50LLm、幅2011mのマトリックス割れが見つ
かった。この試験片にっいて、引張応力を段陽的に変え
ながら断層撮影を行ったところ、クラックが進展拡大す
る状況や、クラックの先端が強化繊維に到達して48
iffが破断する様子がX線CT断層像から観測された
。
またAE変換子を試験片に取りイ」けて同時にAE計測
を行うことにより、マトリックス割れの進展や繊維破断
にともなって特徴のある八Eが放出されることがわかっ
た。
を行うことにより、マトリックス割れの進展や繊維破断
にともなって特徴のある八Eが放出されることがわかっ
た。
[発明の効果]
以」二説明したように本発明によれば、荷重負荷状態で
試験片を]80°以上回転可能な荷重試験装置と、該試
験片をはさんでX線源及びX線検出器を配置し、X線断
層撮影を行うことによって、弓弦試験中の材料内部の破
壊状況を高分解能て観察することがてきる。なお以上の
説明は全て試験片の負荷は引張荷重としてきたが、荷重
負荷用モクの回転方向を反対にすれば圧縮荷重状態での
観察や、さらには上部と下部回転用モータの回転角を変
えることによって、試験片に捩り荷重を加えた後捩り荷
重一定の状態を保つように上部と下部回転用モータを同
期して回転させることによって、捩り状態での破壊状況
も観察することが−Cきる。
試験片を]80°以上回転可能な荷重試験装置と、該試
験片をはさんでX線源及びX線検出器を配置し、X線断
層撮影を行うことによって、弓弦試験中の材料内部の破
壊状況を高分解能て観察することがてきる。なお以上の
説明は全て試験片の負荷は引張荷重としてきたが、荷重
負荷用モクの回転方向を反対にすれば圧縮荷重状態での
観察や、さらには上部と下部回転用モータの回転角を変
えることによって、試験片に捩り荷重を加えた後捩り荷
重一定の状態を保つように上部と下部回転用モータを同
期して回転させることによって、捩り状態での破壊状況
も観察することが−Cきる。
第1図は本発明を構成する荷重試験装置の構造を示す模
式断面図、第2図は本発明の全体を示す構成図である。 ]・・荷重負荷用モータ、2・・・ネジ軸、3・・・構
造部イA、4a、4b−軸受1rf 、 5 a、
、 5 b −J:、部および下部回転用モータ、6a
、6b・・・上部および下部掴み部、7・・ローミルセ
ル、8a、8b・・案内軸、9・・試験片、11・荷重
試験装置、12 試験片(断面のみを示す)、13・
荷重試験装置制御部、]4・・X線源、15・X線制御
部、16・扇状X線ヒム、17・・X線検出器、18・
・データ収集部、19・・デク処理部、20・・画像表
示装置。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
式断面図、第2図は本発明の全体を示す構成図である。 ]・・荷重負荷用モータ、2・・・ネジ軸、3・・・構
造部イA、4a、4b−軸受1rf 、 5 a、
、 5 b −J:、部および下部回転用モータ、6a
、6b・・・上部および下部掴み部、7・・ローミルセ
ル、8a、8b・・案内軸、9・・試験片、11・荷重
試験装置、12 試験片(断面のみを示す)、13・
荷重試験装置制御部、]4・・X線源、15・X線制御
部、16・扇状X線ヒム、17・・X線検出器、18・
・データ収集部、19・・デク処理部、20・・画像表
示装置。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名
Claims (1)
- 試験片の荷重方向軸回りに180°以上の回動を付与
するように上下の試験片掴み部にそれぞれ接続した2台
の回転用モータ、試験片に荷重を負荷する荷重負荷用モ
ータ、試験片に作用する荷重を計測するロードセルを備
えた荷重試験装置と前記荷重試験装置を挟んで対向し直
線上に配設したX線源およびX線検出器と、前記X線源
の作動を制御するX線制御部と、前記荷重試験装置の駆
動を制御する試験装置制御部と、X線制御部と試験装置
制御部への指示を出すとともに前記X線検出器からのデ
ータをデータ収集部を介して収録しX線CT像を再構成
計算するデータ処理部と、データ処理の結果を出力する
画像表示装置とで構成されたことを特徴とする材料評価
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104893A JPH07104294B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 材料評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104893A JPH07104294B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 材料評価装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042954A true JPH042954A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH07104294B2 JPH07104294B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14392841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104893A Expired - Lifetime JPH07104294B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 材料評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104294B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3007522A1 (fr) * | 2013-06-20 | 2014-12-26 | Ecole Nationale Superieure De Mecanique Et D Aerotechnique | Dispositif de sollicitations mecaniques en traction/compression et/ou torsion |
| CN107014841A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-08-04 | 中国科学技术大学 | 一种sr‑ct力学试验系统及sr‑ct力学试验方法 |
| CN117871288A (zh) * | 2024-01-30 | 2024-04-12 | 海南大学 | 一种用于裂隙流体剪切特性测试的x射线显影试验设备 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4493102B2 (ja) * | 2006-05-24 | 2010-06-30 | 国立大学法人 千葉大学 | 動態撮影システム |
| JP5220581B2 (ja) * | 2008-12-24 | 2013-06-26 | 本田技研工業株式会社 | X線解析装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4550255A (en) * | 1983-07-05 | 1985-10-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Void detection and composition measurements in composite wires |
| US4710946A (en) * | 1985-08-06 | 1987-12-01 | Amoco Corporation | Method and apparatus for X-ray video fluoroscopic analysis of rock samples |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104893A patent/JPH07104294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4550255A (en) * | 1983-07-05 | 1985-10-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Void detection and composition measurements in composite wires |
| US4710946A (en) * | 1985-08-06 | 1987-12-01 | Amoco Corporation | Method and apparatus for X-ray video fluoroscopic analysis of rock samples |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3007522A1 (fr) * | 2013-06-20 | 2014-12-26 | Ecole Nationale Superieure De Mecanique Et D Aerotechnique | Dispositif de sollicitations mecaniques en traction/compression et/ou torsion |
| CN107014841A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-08-04 | 中国科学技术大学 | 一种sr‑ct力学试验系统及sr‑ct力学试验方法 |
| CN117871288A (zh) * | 2024-01-30 | 2024-04-12 | 海南大学 | 一种用于裂隙流体剪切特性测试的x射线显影试验设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104294B2 (ja) | 1995-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Tsao et al. | Computerized tomography and C-Scan for measuring delamination in the drilling of composite materials using various drills | |
| Elaqra et al. | Damage evolution analysis in mortar, during compressive loading using acoustic emission and X-ray tomography: Effects of the sand/cement ratio | |
| Böhm et al. | A quantitative comparison of the capabilities of in situ computed tomography and conventional computed tomography for damage analysis of composites | |
| CN106053213B (zh) | 一种用于工业ct原位拉伸试验的手动加载装置 | |
| CN111948050B (zh) | 基于同步辐射ct的碳纤维/环氧树脂三维机织复合材料拉-拉疲劳损伤演化研究试验方法 | |
| CN112557176A (zh) | 适用于板状复合材料拉压疲劳损伤演化试验的防屈曲装置 | |
| JP2020046217A (ja) | 材料試験機および放射線ct装置 | |
| JPH042954A (ja) | 材料評価装置 | |
| CN120385553A (zh) | 兼容sem与ct的固体推进剂力学性能测试装置及方法 | |
| CN102323279B (zh) | 基于x射线断层照相的原位加载装置 | |
| Li et al. | Mechanical behavior and failure mechanism of 2D-SiCf/SiC composite under dynamic tensile loading through experimental and numerical investigation | |
| Chang et al. | Real-time characterization of damage growth in graphite/epoxy laminates | |
| Mouritz | Non-destructive evaluation of damage accumulation | |
| JP6424763B2 (ja) | X線観察用の曲げ試験機 | |
| JPH05223756A (ja) | 材料評価装置 | |
| JPH05223713A (ja) | 材料試験装置 | |
| CN1548948A (zh) | 一种三维断层扫描材料试验机 | |
| CN202101953U (zh) | 基于x射线断层照相的原位加载装置 | |
| JP4493102B2 (ja) | 動態撮影システム | |
| Holmes et al. | The role of folding in the degradation of ballistic fibers | |
| CN205941199U (zh) | 三维缺陷重构原位试验装置 | |
| Panella et al. | Thermal and ultrasonic analysis of fatigue damaged CFRP samples under traction and bending load | |
| Chen et al. | Acoustography as a means of monitoring damage in composites during static or fatigue loading | |
| CN116026706A (zh) | 一种具备光学测试的岩石剪切试验装置及使用方法 | |
| US6684167B2 (en) | Method and apparatus for measuring energy consumed during plastic deformation in multi-ply board systems |