JPH04295545A - 掘ごたつ - Google Patents
掘ごたつInfo
- Publication number
- JPH04295545A JPH04295545A JP5910891A JP5910891A JPH04295545A JP H04295545 A JPH04295545 A JP H04295545A JP 5910891 A JP5910891 A JP 5910891A JP 5910891 A JP5910891 A JP 5910891A JP H04295545 A JPH04295545 A JP H04295545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low table
- horigotatsu
- main body
- kotatsu
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部屋等の床部を開口
し設置する掘ごたつに関するものである。
し設置する掘ごたつに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5に示す従来例の掘ごたつは、座卓1
01の脚部101aを方形の下枠108に固定し、下枠
108を外周の框104で支持している。下枠108の
下部に設けられた掘ごたつ本体103は、上部が開口し
た箱形をなし、底部にすのこ102を設けたものである
。
01の脚部101aを方形の下枠108に固定し、下枠
108を外周の框104で支持している。下枠108の
下部に設けられた掘ごたつ本体103は、上部が開口し
た箱形をなし、底部にすのこ102を設けたものである
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の構造のため座卓
の高さ、すなわち床部110から天板101bまでの高
さは一定であり、各人の使用目的や体形によって高すぎ
たり反対に低すぎて使い勝手が良くない。この発明の目
的は、使用する人の使用目的および体形に応じた高さ調
整ができる掘ごたつを提供することである。
の高さ、すなわち床部110から天板101bまでの高
さは一定であり、各人の使用目的や体形によって高すぎ
たり反対に低すぎて使い勝手が良くない。この発明の目
的は、使用する人の使用目的および体形に応じた高さ調
整ができる掘ごたつを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の掘ごたつは、
座卓を掘ごたつ本体の内部に収納可能な形状とする。座
卓を支持する座卓受けを掘ごたつ本体の内部に昇降自在
設け、座卓受けを昇降駆動する昇降装置を掘ごたつ本体
の内部に設ける。L形下部先端を中央側に向けた一対の
略L形の昇降装置収納部を、掘ごたつ本体の両側に配置
する。
座卓を掘ごたつ本体の内部に収納可能な形状とする。座
卓を支持する座卓受けを掘ごたつ本体の内部に昇降自在
設け、座卓受けを昇降駆動する昇降装置を掘ごたつ本体
の内部に設ける。L形下部先端を中央側に向けた一対の
略L形の昇降装置収納部を、掘ごたつ本体の両側に配置
する。
【0005】
【作用】この発明の掘ごたつは、座卓を自在に昇降させ
ることで任意に座卓の高さ調整が行え、簡単に掘ごたつ
本体の内部に天板を含めた座卓の収納ができる。
ることで任意に座卓の高さ調整が行え、簡単に掘ごたつ
本体の内部に天板を含めた座卓の収納ができる。
【0006】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図4に基づ
いて説明する。図1および図2に示したこの実施例の掘
ごたつは、すのこ2を掘ごたつ本体12の底部に設け、
座卓1を支持する昇降自在な座卓受け3を、掘ごたつ本
体12の略L形の昇降装置収納部6から内方に突出すよ
うに設置する。座卓1は掘ごたつ本体12の内部に収納
可能な形状で、下枠8および天板1bを含めた全高は、
座卓受け3の昇降範囲より短くする。座卓受け3は、人
の脚の邪魔にならないように四隅に4個設けている。こ
の座卓受け3を昇降駆動する昇降装置9を掘ごたつ本体
12の内側に設けている。
いて説明する。図1および図2に示したこの実施例の掘
ごたつは、すのこ2を掘ごたつ本体12の底部に設け、
座卓1を支持する昇降自在な座卓受け3を、掘ごたつ本
体12の略L形の昇降装置収納部6から内方に突出すよ
うに設置する。座卓1は掘ごたつ本体12の内部に収納
可能な形状で、下枠8および天板1bを含めた全高は、
座卓受け3の昇降範囲より短くする。座卓受け3は、人
の脚の邪魔にならないように四隅に4個設けている。こ
の座卓受け3を昇降駆動する昇降装置9を掘ごたつ本体
12の内側に設けている。
【0007】図3および図4に、昇降装置9の縦断面図
および水平断面図を各々示す。昇降装置9は、L形下部
先端6aを掘ごたつ本体12の中央側に向けた一対の略
L形の昇降装置収納部6の内部に設置され、このL形下
部先端内6aにモータ13および減速機構14を水平方
向に収納する。そのため垂直方向に一直線に両者を設置
した場合と比較して、モータ13の占める分だけ床面1
0からの昇降範囲を深く設定することが可能である。座
卓受け3は、一端部31に固定した台30を介して座卓
1を支持し、他端部32の中央部にナット4を設けてい
る。ナット4は、ねじ棒5と螺合している。ねじ棒5は
、両端を各々昇降装置収納部6の上部および底部に各々
固定した軸受け15により支持され、一対のはすばかさ
歯車からなる減速機構14およびモータ13によって構
成される駆動源と連結している。両端部31,32の間
にくびれ部33を形成して、昇降装置収納部6に穿設し
た縦方向の長穴7に挿通させる。くびれ部33を設ける
ことで長穴7を細長い形状とすることができ、昇降装置
9にほこり等が侵入するのを防ぐことができる。
および水平断面図を各々示す。昇降装置9は、L形下部
先端6aを掘ごたつ本体12の中央側に向けた一対の略
L形の昇降装置収納部6の内部に設置され、このL形下
部先端内6aにモータ13および減速機構14を水平方
向に収納する。そのため垂直方向に一直線に両者を設置
した場合と比較して、モータ13の占める分だけ床面1
0からの昇降範囲を深く設定することが可能である。座
卓受け3は、一端部31に固定した台30を介して座卓
1を支持し、他端部32の中央部にナット4を設けてい
る。ナット4は、ねじ棒5と螺合している。ねじ棒5は
、両端を各々昇降装置収納部6の上部および底部に各々
固定した軸受け15により支持され、一対のはすばかさ
歯車からなる減速機構14およびモータ13によって構
成される駆動源と連結している。両端部31,32の間
にくびれ部33を形成して、昇降装置収納部6に穿設し
た縦方向の長穴7に挿通させる。くびれ部33を設ける
ことで長穴7を細長い形状とすることができ、昇降装置
9にほこり等が侵入するのを防ぐことができる。
【0008】動作について説明する。ナット4およびね
じ棒5とは、雌ねじと雄ねじの関係にある。したがって
、ねじ棒5を回転させると回転方向に応じて、ナット4
は上昇あるいは下降する。座卓3を任意の高さ位置に設
定する際は、ねじ棒5を正転することで座卓受け3の上
昇を行い、反対に逆転することで下降を行う。使用方法
について説明する。各人の使用目的や体形、たとえば食
卓としての利用であったり机としての利用または座高な
どによって座卓の高さを任意に設定して使用する。また
、座卓受け3を下降させて下限に設定すると、天板1b
を含めた座卓1の全体を掘ごたつ本体12の内部11へ
簡単に収納することもできる。
じ棒5とは、雌ねじと雄ねじの関係にある。したがって
、ねじ棒5を回転させると回転方向に応じて、ナット4
は上昇あるいは下降する。座卓3を任意の高さ位置に設
定する際は、ねじ棒5を正転することで座卓受け3の上
昇を行い、反対に逆転することで下降を行う。使用方法
について説明する。各人の使用目的や体形、たとえば食
卓としての利用であったり机としての利用または座高な
どによって座卓の高さを任意に設定して使用する。また
、座卓受け3を下降させて下限に設定すると、天板1b
を含めた座卓1の全体を掘ごたつ本体12の内部11へ
簡単に収納することもできる。
【0009】
【発明の効果】この発明の掘ごたつは、座卓を昇降駆動
させる昇降装置を備えるため各人の使用目的や体形に応
じて座卓を任意に高さ調整できる。座卓を下限に設定す
るだけで、天板を含めた座卓の全体を掘ごたつ本体の内
部にとり込んだ状態となるため、簡単に座卓の収納が行
える。また、略L形の昇降装置収納部を掘ごたつの本体
内に設けたため、昇降範囲が広くなり、掘ごたつ本体内
のスペースを有効に利用でき、昇降装置の保守点検も容
易である。
させる昇降装置を備えるため各人の使用目的や体形に応
じて座卓を任意に高さ調整できる。座卓を下限に設定す
るだけで、天板を含めた座卓の全体を掘ごたつ本体の内
部にとり込んだ状態となるため、簡単に座卓の収納が行
える。また、略L形の昇降装置収納部を掘ごたつの本体
内に設けたため、昇降範囲が広くなり、掘ごたつ本体内
のスペースを有効に利用でき、昇降装置の保守点検も容
易である。
【図1】この発明の一実施例の掘ごたつの縦断面図。
【図2】この発明の一実施例の掘ごたつの水平断面図。
【図3】昇降装置の水平断面図。
【図4】昇降装置の縦断面図。
【図5】従来例の掘ごたつの一部破断斜視図。
1 座卓
1a 脚部
2 すのこ
6a 昇降装置収納部
3 座卓受け
9 昇降装置
Claims (1)
- 【請求項1】 座卓を掘ごたつ本体の内部に収納可能
な形状とし、前記座卓を支持する座卓受けを前記掘ごた
つ本体の内部に昇降自在設け、前記座卓受けを昇降駆動
する昇降装置を前記掘ごたつ本体の内部に設けた掘ごた
つであって、L形下部先端を中央側に向けた一対の略L
形の昇降装置収納部を、前記掘ごたつ本体の両側に配置
したことを特徴とする掘ごたつ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5910891A JP2849226B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 掘ごたつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5910891A JP2849226B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 掘ごたつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295545A true JPH04295545A (ja) | 1992-10-20 |
| JP2849226B2 JP2849226B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13103790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5910891A Expired - Fee Related JP2849226B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 掘ごたつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849226B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP5910891A patent/JP2849226B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849226B2 (ja) | 1999-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |