JPH04295715A - 角速度センサ - Google Patents
角速度センサInfo
- Publication number
- JPH04295715A JPH04295715A JP3060033A JP6003391A JPH04295715A JP H04295715 A JPH04295715 A JP H04295715A JP 3060033 A JP3060033 A JP 3060033A JP 6003391 A JP6003391 A JP 6003391A JP H04295715 A JPH04295715 A JP H04295715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angular velocity
- velocity sensor
- piezoelectric element
- vibrating body
- tuning fork
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧電振動型の角速度セン
サに関するものである。
サに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ジャイロスコープを用いた慣性航
法装置を使用した飛行機,船舶のような移動する物体の
方位を知る手段として機械式の回転ジャイロが主に使わ
れている。
法装置を使用した飛行機,船舶のような移動する物体の
方位を知る手段として機械式の回転ジャイロが主に使わ
れている。
【0003】これは安定した方位が得られるが機械式で
あることから装置が大掛かりであり、コストも高く、小
型化が望まれる機器への応用は困難であった。
あることから装置が大掛かりであり、コストも高く、小
型化が望まれる機器への応用は困難であった。
【0004】一方、回転力を使わずに物体を振動させて
、振動された検知素子からコリオリの力を検出する振動
型角速度センサがあり、これらの多くは圧電式と電磁式
のメカニズムを採用している構造のものである。これら
はジャイロを構成する質量の運動が一定速度の運動では
なく振動になっているので、角速度が加わった場合、コ
リオリの力は、質量の振動数と、等しい振動数の振動ト
ルクとして生じるものであり、このトルクによる振動を
検出することにより角速度を検出するのが振動型角速度
センサの原理で、とくに圧電体を用いたセンサが多く考
案されている(日本航空宇宙学会誌第23巻第257号
339〜350ページ参照)。
、振動された検知素子からコリオリの力を検出する振動
型角速度センサがあり、これらの多くは圧電式と電磁式
のメカニズムを採用している構造のものである。これら
はジャイロを構成する質量の運動が一定速度の運動では
なく振動になっているので、角速度が加わった場合、コ
リオリの力は、質量の振動数と、等しい振動数の振動ト
ルクとして生じるものであり、このトルクによる振動を
検出することにより角速度を検出するのが振動型角速度
センサの原理で、とくに圧電体を用いたセンサが多く考
案されている(日本航空宇宙学会誌第23巻第257号
339〜350ページ参照)。
【0005】このような従来の音叉構造振動型角速度セ
ンサについて図4〜図6を用いて説明する。
ンサについて図4〜図6を用いて説明する。
【0006】図4は従来の音叉構造振動型角速度センサ
の構成を示す斜視図であり、主に4つの圧電バイモルフ
からなる駆動素子101、モニタ素子102、第1及び
第2の検知素子103,104で構成され、駆動素子1
01と第1の検知素子103と接合部105で直交接合
した第1の振動ユニット109と、モニタ素子102と
第2の検知素子104とを接合部106で直交接合した
第2の振動ユニット110とを連結板107で連結し、
この連結板107を支持棒108で一点支持した音叉構
造となっている。
の構成を示す斜視図であり、主に4つの圧電バイモルフ
からなる駆動素子101、モニタ素子102、第1及び
第2の検知素子103,104で構成され、駆動素子1
01と第1の検知素子103と接合部105で直交接合
した第1の振動ユニット109と、モニタ素子102と
第2の検知素子104とを接合部106で直交接合した
第2の振動ユニット110とを連結板107で連結し、
この連結板107を支持棒108で一点支持した音叉構
造となっている。
【0007】このように構成された従来の音叉構造振動
型角速度センサの駆動素子101に正弦波振動を与える
と、逆圧電効果により第1の振動ユニット109が振動
を始め。音叉振動により第2の振動ユニット110も振
動を開始する。したがってモニタ素子102の圧電効果
によってモニタ素子102表面に発生する電荷は駆動素
子101に印加している正弦波電圧振動に比例する。こ
のモニタ素子102に発生する電荷を検出し、これが一
定振幅になるように駆動素子101に印加する正弦波電
圧をコントロールすることにより安定した音叉振動を得
ることができる。
型角速度センサの駆動素子101に正弦波振動を与える
と、逆圧電効果により第1の振動ユニット109が振動
を始め。音叉振動により第2の振動ユニット110も振
動を開始する。したがってモニタ素子102の圧電効果
によってモニタ素子102表面に発生する電荷は駆動素
子101に印加している正弦波電圧振動に比例する。こ
のモニタ素子102に発生する電荷を検出し、これが一
定振幅になるように駆動素子101に印加する正弦波電
圧をコントロールすることにより安定した音叉振動を得
ることができる。
【0008】この振動型角速度センサが角速度に比例し
た出力を発生させるメカニズムを図5及び図6を用いて
説明する。
た出力を発生させるメカニズムを図5及び図6を用いて
説明する。
【0009】図5は前記図4に示した振動型角速度セン
サを上から見た状態を示すもので、速度vで振動してい
る第1の検知素子103に角速度ωの回転が加わると、
第1の検知素子103にはコリオリの力が生じる。この
コリオリの力は速度vに垂直で大きさは2mvω(mは
第1の検知素子103の先端の等価質量)である。第1
の検知素子103は音叉振動をしているので、ある時点
で速度vで振動しているとすれば、第2の検知素子10
4は速度−vで振動しており、コリオリの力は−2mv
ωである。よって第1及び第2の検知素子103,10
4は図6のように互いにコリオリの力が働く方向に変形
し、第1,第2の検知素子103,104の表面には圧
電効果によって電荷が生じる。ここでvは音叉振動によ
って生じる運動であり、音叉振動が v=a・sinωot a:音叉振動
の振幅ωo:音叉振動の周期 であるとすればコリオリの力は Fc=a・ω・sinωot となり、角速度ω及び音叉振幅aに比例しており、第1
,第2の検知素子103,104の表面電荷QはQ∝a
・ω・sinωot となり音叉振幅aが一定にコントロールされているとす
れば、 Q∝ω sinωot となり第1,第2の検知素子103,104に発生する
表面電荷量Qは角速度ωに比例した出力として得られ、
この信号をωotで同期検波すれば角速度ωに比例した
直流信号が得られるように構成されたものであった。
サを上から見た状態を示すもので、速度vで振動してい
る第1の検知素子103に角速度ωの回転が加わると、
第1の検知素子103にはコリオリの力が生じる。この
コリオリの力は速度vに垂直で大きさは2mvω(mは
第1の検知素子103の先端の等価質量)である。第1
の検知素子103は音叉振動をしているので、ある時点
で速度vで振動しているとすれば、第2の検知素子10
4は速度−vで振動しており、コリオリの力は−2mv
ωである。よって第1及び第2の検知素子103,10
4は図6のように互いにコリオリの力が働く方向に変形
し、第1,第2の検知素子103,104の表面には圧
電効果によって電荷が生じる。ここでvは音叉振動によ
って生じる運動であり、音叉振動が v=a・sinωot a:音叉振動
の振幅ωo:音叉振動の周期 であるとすればコリオリの力は Fc=a・ω・sinωot となり、角速度ω及び音叉振幅aに比例しており、第1
,第2の検知素子103,104の表面電荷QはQ∝a
・ω・sinωot となり音叉振幅aが一定にコントロールされているとす
れば、 Q∝ω sinωot となり第1,第2の検知素子103,104に発生する
表面電荷量Qは角速度ωに比例した出力として得られ、
この信号をωotで同期検波すれば角速度ωに比例した
直流信号が得られるように構成されたものであった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、圧電バイモルフの機械的性能が温度により
変化することから振動型角速度センサとしての特性が不
安定になるという課題を有していた。
の構成では、圧電バイモルフの機械的性能が温度により
変化することから振動型角速度センサとしての特性が不
安定になるという課題を有していた。
【0011】本発明は上記従来の課題を解決するもので
温度特性の安定な角速度センサを提供することを目的と
するものである。
温度特性の安定な角速度センサを提供することを目的と
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明による角速度センサは、ほぼU字形状の金属板
の対向面の外側面に圧電素子を接合した音叉構造の駆動
側振動体と、この駆動側振動体のそれぞれの先端部にほ
ぼ直交するように結合され、かつ圧電素子を接合した金
属板よりなる検知側振動体とを有し、前記駆動側振動体
と検知側振動体のうち少なくとも一方の金属板の両側面
に前記圧電素子接合部の中心位置とほぼ同一線上に中心
を有する切欠部を設けた構成としたものである。
に本発明による角速度センサは、ほぼU字形状の金属板
の対向面の外側面に圧電素子を接合した音叉構造の駆動
側振動体と、この駆動側振動体のそれぞれの先端部にほ
ぼ直交するように結合され、かつ圧電素子を接合した金
属板よりなる検知側振動体とを有し、前記駆動側振動体
と検知側振動体のうち少なくとも一方の金属板の両側面
に前記圧電素子接合部の中心位置とほぼ同一線上に中心
を有する切欠部を設けた構成としたものである。
【0013】
【作用】この構成により音叉構造の駆動側振動体もしく
は検知側振動体が金属板であるために振動状態における
機械的性能の温度特性が圧電バイモルフに比べて安定し
、センサの温度特性が改善される。
は検知側振動体が金属板であるために振動状態における
機械的性能の温度特性が圧電バイモルフに比べて安定し
、センサの温度特性が改善される。
【0014】また、金属板の一部分に幅を狭くするよう
にした切欠部を設けて機械的応力を集中させるとともに
、その切欠部近傍に圧電素子を貼り付けることにより小
型の圧電体でも十分な出力信号を得ることができる。
にした切欠部を設けて機械的応力を集中させるとともに
、その切欠部近傍に圧電素子を貼り付けることにより小
型の圧電体でも十分な出力信号を得ることができる。
【0015】
(実施例1)以下、本発明の一実施例について図面を参
照しながら説明する。図1は本発明の第一の実施例によ
る角速度センサの構成を示す斜視図である。
照しながら説明する。図1は本発明の第一の実施例によ
る角速度センサの構成を示す斜視図である。
【0016】図1において1はほぼU字形状の金属板の
相対向する面のそれぞれの外側面に圧電素子を接合した
音叉構造の駆動側振動体、2及び3はこの駆動側振動体
のそれぞれの先端部にほぼ直交するように結合されかつ
金属板に圧電素子を接合して構成した検知側振動体、4
は駆動用圧電素子、5はモニタ用圧電素子、6及び7は
第1,第2の検知用圧電素子をそれぞれ示すものである
。また、8は金属板の両側面に形成した切欠部であり、
上記圧電素子4〜7接合部の中心位置とほぼ同一線上に
中心を有するように設けられている。
相対向する面のそれぞれの外側面に圧電素子を接合した
音叉構造の駆動側振動体、2及び3はこの駆動側振動体
のそれぞれの先端部にほぼ直交するように結合されかつ
金属板に圧電素子を接合して構成した検知側振動体、4
は駆動用圧電素子、5はモニタ用圧電素子、6及び7は
第1,第2の検知用圧電素子をそれぞれ示すものである
。また、8は金属板の両側面に形成した切欠部であり、
上記圧電素子4〜7接合部の中心位置とほぼ同一線上に
中心を有するように設けられている。
【0017】このように構成された角速度センサについ
て図2を用いてその動作を説明する。まず図2(a)に
示すように一般的に音叉の振動は音叉の湾曲部の屈曲運
動であるため湾曲部以外の場所に駆動用圧電素子4及び
モニタ用圧電素子5を接合しても効率良く振動させるこ
とができない。ところが同図(b)に示すように音叉の
両翼の一部分に幅の狭い切欠部8を設けるとその点に機
械的応力が集中し、音叉振動をするための屈曲運動はそ
の幅狭部分が支配的になる。この部分に圧電素子を接合
することにより小型の圧電体でも効率良く音叉振動をさ
せることができる。ただし幅を狭くしすぎたり幅狭部分
が湾曲部から離れすぎると音叉のとも振インピーダンス
が高くなってしまう。
て図2を用いてその動作を説明する。まず図2(a)に
示すように一般的に音叉の振動は音叉の湾曲部の屈曲運
動であるため湾曲部以外の場所に駆動用圧電素子4及び
モニタ用圧電素子5を接合しても効率良く振動させるこ
とができない。ところが同図(b)に示すように音叉の
両翼の一部分に幅の狭い切欠部8を設けるとその点に機
械的応力が集中し、音叉振動をするための屈曲運動はそ
の幅狭部分が支配的になる。この部分に圧電素子を接合
することにより小型の圧電体でも効率良く音叉振動をさ
せることができる。ただし幅を狭くしすぎたり幅狭部分
が湾曲部から離れすぎると音叉のとも振インピーダンス
が高くなってしまう。
【0018】また、検知側振動体2,3は同図(c)に
示すように結合部10に接続される根元部分が一番大き
な折り曲げ力を受けるが、この部分に圧電体を接合する
ことはできない。ところが同図(d)に示すように検知
側振動体2,3の金属板の一部に幅の狭い切欠部8を設
けるとともにその切欠部8に圧電素子を結合した構成と
することによって効率良くコリオリの力を圧電変換する
ことができる。
示すように結合部10に接続される根元部分が一番大き
な折り曲げ力を受けるが、この部分に圧電体を接合する
ことはできない。ところが同図(d)に示すように検知
側振動体2,3の金属板の一部に幅の狭い切欠部8を設
けるとともにその切欠部8に圧電素子を結合した構成と
することによって効率良くコリオリの力を圧電変換する
ことができる。
【0019】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
による角速度センサについて図3を用いて説明する。
による角速度センサについて図3を用いて説明する。
【0020】図3は本発明の第2の実施例による角速度
センサの構成を示す斜視図であり、前記第1の実施例の
図1で説明した角速度センサとほぼ同じ構成であるが、
駆動側振動体1ならびに第1,第2の検知側振動体2,
3を形成する金属板の圧電素子4〜7を接合した面の裏
面に、上記圧電素子4〜7接合部の中心位置とほぼ同一
線上に水平に凹部9を設けた構成にしたものである。こ
の凹部9を設けることにより前記実施例1で説明した切
欠部8と同様に機械的応力が集中し、音叉振動をするた
めの屈曲運動の支点となり、同様の効果を得ることがで
きるものである。
センサの構成を示す斜視図であり、前記第1の実施例の
図1で説明した角速度センサとほぼ同じ構成であるが、
駆動側振動体1ならびに第1,第2の検知側振動体2,
3を形成する金属板の圧電素子4〜7を接合した面の裏
面に、上記圧電素子4〜7接合部の中心位置とほぼ同一
線上に水平に凹部9を設けた構成にしたものである。こ
の凹部9を設けることにより前記実施例1で説明した切
欠部8と同様に機械的応力が集中し、音叉振動をするた
めの屈曲運動の支点となり、同様の効果を得ることがで
きるものである。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明による角速度センサ
は、駆動側振動体ならびに検知側振動体を金属板に圧電
素子を接合して形成し、かつ金属板に切欠部あるいは凹
部を設けて機械的応力の集中を図った構成とすることに
より、金属板に接合する圧電素子を小型化するとともに
、角速度センサ全体の小型化を可能とし、温度変化など
の信頼性向上を実現することができるものである。
は、駆動側振動体ならびに検知側振動体を金属板に圧電
素子を接合して形成し、かつ金属板に切欠部あるいは凹
部を設けて機械的応力の集中を図った構成とすることに
より、金属板に接合する圧電素子を小型化するとともに
、角速度センサ全体の小型化を可能とし、温度変化など
の信頼性向上を実現することができるものである。
【図1】本発明の第1の実施例における角速度センサの
構成を示す斜視図
構成を示す斜視図
【図2】(a),(b)同実施例における駆動側振動体
の働きを説明するための斜視図 (c),(d)同実施例における検知側振動体の働きを
説明するための斜視図
の働きを説明するための斜視図 (c),(d)同実施例における検知側振動体の働きを
説明するための斜視図
【図3】本発明の第2の実施例による角速度センサの構
成を示す斜視図
成を示す斜視図
【図4】従来の角速度センサの構成を示す斜視図
【図5
】音叉構造振動型角速度センサの動作原理を説明する主
要部平面図
】音叉構造振動型角速度センサの動作原理を説明する主
要部平面図
【図6】音叉構造振動型角速度センサの動作原理を説明
する主要部斜視図
する主要部斜視図
1 音叉構造の駆動側振動体
2 第1の検知側振動体
3 第2の検知側振動体
4 駆動用圧電素子
5 モニタ用圧電素子
6 検知用圧電素子
7 検知用圧電素子
8 切欠部
9 凹部
10 結合部
Claims (2)
- 【請求項1】ほぼU字形状の金属板の対向面の外側面に
圧電素子を接合した音叉構造の駆動側振動体と、この駆
動側振動体のそれぞれの先端部にほぼ直交するように結
合され、かつ圧電素子を接合した金属板よりなる検知側
振動体とを有し、前記駆動側振動体と検知側振動体のう
ち少なくとも一方の金属板の両側面に前記圧電素子接合
部の中心位置とほぼ同一線上に中心を有する切欠部を設
けて構成された角速度センサ。 - 【請求項2】駆動側振動体と検知側振動体のうち少なく
とも一方の金属板の圧電素子を接合した面の裏面に、上
記圧電素子接合部の中心位置とほぼ同一線上に水平に凹
部を設けて構成された請求項1記載の角速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060033A JPH04295715A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 角速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060033A JPH04295715A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 角速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295715A true JPH04295715A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13130356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060033A Pending JPH04295715A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 角速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019078591A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | 株式会社デンソー | 物理量センサ |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3060033A patent/JPH04295715A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019078591A (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-23 | 株式会社デンソー | 物理量センサ |
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