JPH04295764A - 自動化学分析装置 - Google Patents
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- JPH04295764A JPH04295764A JP3061669A JP6166991A JPH04295764A JP H04295764 A JPH04295764 A JP H04295764A JP 3061669 A JP3061669 A JP 3061669A JP 6166991 A JP6166991 A JP 6166991A JP H04295764 A JPH04295764 A JP H04295764A
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- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
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- G01N35/00594—Quality control, including calibration or testing of components of the analyser
- G01N35/00603—Reinspection of samples
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- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1009—Characterised by arrangements for controlling the aspiration or dispense of liquids
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- Y10T436/11—Automated chemical analysis
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- Y10T436/25—Chemistry: analytical and immunological testing including sample preparation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試料が分析に必要な量
だけ吸引されたか否かを検知する吸引モニター手段を備
えた自動化学分析装置に関する。
だけ吸引されたか否かを検知する吸引モニター手段を備
えた自動化学分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば人体から採取した血清を試料(サ
ンプル)として用いこれに分析項目に応じた所望の試薬
を反応させ、この反応液の特定成分の分析を行うように
した自動化学分析装置が知られている。
ンプル)として用いこれに分析項目に応じた所望の試薬
を反応させ、この反応液の特定成分の分析を行うように
した自動化学分析装置が知られている。
【0003】このような分析を行うには、先ず分析すべ
き試料を試料容器から試料採取プローブによって分析に
必要な量だけ吸引して測定ラインに配置されている反応
容器に分注し、この前後に同一反応容器に分注された試
薬と反応させることにより、この反応液を例えば比色法
によって測定して前記特定成分の濃度の分析が行われる
。この分析結果は項目ごとにモニターに表示されること
により、あるいはプリンターによって印刷されることに
より出力されて報告される。
き試料を試料容器から試料採取プローブによって分析に
必要な量だけ吸引して測定ラインに配置されている反応
容器に分注し、この前後に同一反応容器に分注された試
薬と反応させることにより、この反応液を例えば比色法
によって測定して前記特定成分の濃度の分析が行われる
。この分析結果は項目ごとにモニターに表示されること
により、あるいはプリンターによって印刷されることに
より出力されて報告される。
【0004】ここで試料を前記のように試料採取プロー
ブによって吸引するとき、試料が分析に必要な量だけ吸
引されたか否かを検知するための吸引モニター手段が備
えられており、もし試料が分析に必要な量だけ吸引され
ていなかったときは、分析結果に吸引不足エラーの報告
がなされるようになっている。
ブによって吸引するとき、試料が分析に必要な量だけ吸
引されたか否かを検知するための吸引モニター手段が備
えられており、もし試料が分析に必要な量だけ吸引され
ていなかったときは、分析結果に吸引不足エラーの報告
がなされるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の自動化
学分析装置では、試料が分析に必要な量だけ吸引されて
いないときは、この分析結果が信用性に欠けるため再測
定が必要になるので、余分な時間を費やすと共に試料を
無駄にしてしまうという問題がある。
学分析装置では、試料が分析に必要な量だけ吸引されて
いないときは、この分析結果が信用性に欠けるため再測
定が必要になるので、余分な時間を費やすと共に試料を
無駄にしてしまうという問題がある。
【0006】すなわち従来において備えられている吸引
モニター手段は、試料が不足している場合にはこの旨の
報告を行うだけなので、吸引不足エラーが報告された項
目は結果が信用できないため、再測定しなければならな
い。また吸引不足エラーが報告されていない項目でも、
一試料を一度の吸引で同時に多項目を測定する形式の自
動化学分析装置では、正確に不足量を定量できない限り
全ての項目の結果に吸引不足エラーが報告されてしまう
(せざるを得ない)ため、データの正確性を期するため
にも再測定が欠かせなくなる。
モニター手段は、試料が不足している場合にはこの旨の
報告を行うだけなので、吸引不足エラーが報告された項
目は結果が信用できないため、再測定しなければならな
い。また吸引不足エラーが報告されていない項目でも、
一試料を一度の吸引で同時に多項目を測定する形式の自
動化学分析装置では、正確に不足量を定量できない限り
全ての項目の結果に吸引不足エラーが報告されてしまう
(せざるを得ない)ため、データの正確性を期するため
にも再測定が欠かせなくなる。
【0007】しかし人体から採取される試料は貴重でか
つ限りがあることを考慮すると、もともと少ない量の試
料を再測定のために用いることは、試料を無駄にするこ
とになり好ましくない。さらに場合によっては人体から
再採取が必要になり、それでなくとも健康的でない人体
に対して大きな負担を与えることになる。
つ限りがあることを考慮すると、もともと少ない量の試
料を再測定のために用いることは、試料を無駄にするこ
とになり好ましくない。さらに場合によっては人体から
再採取が必要になり、それでなくとも健康的でない人体
に対して大きな負担を与えることになる。
【0008】また希釈機能を備えた分析装置が知られて
おり、この希釈機能を利用して試料不足に対処させるこ
とも考えられるが、どの程度の希釈倍率を指定するかを
判断するのが困難である。
おり、この希釈機能を利用して試料不足に対処させるこ
とも考えられるが、どの程度の希釈倍率を指定するかを
判断するのが困難である。
【0009】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、試料吸引不足の場合でも再測定を不要にし
た自動化学分析装置を提供することを目的とするもので
ある。 [発明の構成]
れたもので、試料吸引不足の場合でも再測定を不要にし
た自動化学分析装置を提供することを目的とするもので
ある。 [発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、測定ラインに配置した反応容器に各々試料
と試薬とを別に用意された容器から吸引して分注し、予
め選択された分析項目に応じた分析情報に従って前記試
料の分析処理を行ってこの分析結果を報告する自動化学
分析装置において、前記試料を吸引したときこれが分析
に必要な量だけ吸引されたか否かを検知する吸引モニタ
ー手段と、試料が分析に必要な量だけ吸引されていない
ときはこの試料を測定ラインとは別に設けられている試
料一時保管部に移送してここに用意された形状寸法が既
知の容器に分注する手段と、分注後この容器の形状寸法
に基いて試料の不足量を計算しこの不足量に相当した希
釈媒体を分注するための希釈情報を得る手段と、この試
料を前記測定ラインに移送して希釈した後分析処理を行
う手段と、この分析結果を前記希釈情報に基いて補正す
る手段とを備えたことを特徴とするものである。
に本発明は、測定ラインに配置した反応容器に各々試料
と試薬とを別に用意された容器から吸引して分注し、予
め選択された分析項目に応じた分析情報に従って前記試
料の分析処理を行ってこの分析結果を報告する自動化学
分析装置において、前記試料を吸引したときこれが分析
に必要な量だけ吸引されたか否かを検知する吸引モニタ
ー手段と、試料が分析に必要な量だけ吸引されていない
ときはこの試料を測定ラインとは別に設けられている試
料一時保管部に移送してここに用意された形状寸法が既
知の容器に分注する手段と、分注後この容器の形状寸法
に基いて試料の不足量を計算しこの不足量に相当した希
釈媒体を分注するための希釈情報を得る手段と、この試
料を前記測定ラインに移送して希釈した後分析処理を行
う手段と、この分析結果を前記希釈情報に基いて補正す
る手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】吸引された試料が吸引モニター手段によって分
析に必要な量よりも少ないと検知されたときは、この試
料は測定ラインに送られることなく試料一時保管部に送
られる。そして形状寸法が既知の容器に分注された後、
この容器の既知の形状寸法に基いて試料の不足量が計算
されて分析に必要な量に増量するための希釈倍率が求め
られる。次ぎにこの試料は測定ラインに送られて希釈さ
れ分析処理が行われた後、この分析結果は希釈情報に基
いて補正される。これによって吸引不足が検知された試
料の場合でも、この試料はそのまま用いられて希釈され
た後分析に供されるので、試料が無駄にされることはな
くなる。また再測定も不要になるのでこのために費やさ
れる時間も節約されるようになる。
析に必要な量よりも少ないと検知されたときは、この試
料は測定ラインに送られることなく試料一時保管部に送
られる。そして形状寸法が既知の容器に分注された後、
この容器の既知の形状寸法に基いて試料の不足量が計算
されて分析に必要な量に増量するための希釈倍率が求め
られる。次ぎにこの試料は測定ラインに送られて希釈さ
れ分析処理が行われた後、この分析結果は希釈情報に基
いて補正される。これによって吸引不足が検知された試
料の場合でも、この試料はそのまま用いられて希釈され
た後分析に供されるので、試料が無駄にされることはな
くなる。また再測定も不要になるのでこのために費やさ
れる時間も節約されるようになる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の自動化学分析装置の実施例
を示す構成図で、試料設定部1には分析すべき試料が各
々収容された試料容器1Aが複数用意されており、これ
ら試料容器1Aは順次移動するようになっている。図1
では一つのみの試料容器1Aが用意された例を示してい
る。試料容器1Aの上方には試料採取プローブ2が配置
されており、このプローブ2は駆動部5によって上下方
向及び水平方向に移動可能に構成されている。また試料
採取プローブ2には吸引モニター3を介してポンプ4が
接続されており、プローブ2は試料容器1A内に下降さ
れたとき試料を分析に必要な量だけ吸引するように構成
されている。吸引モニター3は試料吸引の際必要量が吸
引されたか否かを検知する機能を有している。この検知
結果は後述の総合制御部15に送られ、これに基いて試
料はルートR3のように直接測定ライン12に直接移送
されるか、ルートR1のように試料一時保管部6に移送
されるかが制御される。
を示す構成図で、試料設定部1には分析すべき試料が各
々収容された試料容器1Aが複数用意されており、これ
ら試料容器1Aは順次移動するようになっている。図1
では一つのみの試料容器1Aが用意された例を示してい
る。試料容器1Aの上方には試料採取プローブ2が配置
されており、このプローブ2は駆動部5によって上下方
向及び水平方向に移動可能に構成されている。また試料
採取プローブ2には吸引モニター3を介してポンプ4が
接続されており、プローブ2は試料容器1A内に下降さ
れたとき試料を分析に必要な量だけ吸引するように構成
されている。吸引モニター3は試料吸引の際必要量が吸
引されたか否かを検知する機能を有している。この検知
結果は後述の総合制御部15に送られ、これに基いて試
料はルートR3のように直接測定ライン12に直接移送
されるか、ルートR1のように試料一時保管部6に移送
されるかが制御される。
【0014】試料採取プローブ2によって吸引された試
料で分析に必要量が吸引されているものは、駆動部5に
より水平方向に駆動されて直接測定ライン12に移送さ
れ、ここに用意されている反応容器12A内に分注され
る。一方、分析に必要量が吸引されていない試料の場合
は、測定ライン12に移送されることなく試料一時保管
部6に移送される。
料で分析に必要量が吸引されているものは、駆動部5に
より水平方向に駆動されて直接測定ライン12に移送さ
れ、ここに用意されている反応容器12A内に分注され
る。一方、分析に必要量が吸引されていない試料の場合
は、測定ライン12に移送されることなく試料一時保管
部6に移送される。
【0015】測定ライン12の近傍には試薬設定部17
が設けられていて、これからは図示しない試薬採取プロ
ーブによって、反応容器12Aに試料分注に前後して所
望の試薬が分注されるように構成されている。また希釈
の指定がある場合にはこれに応じて希釈部13から希釈
プローブ13Aを介して反応容器12Aに純水が分注さ
れる。測定制御部14の制御の基で測定ライン12で分
析処理された試料の分析結果は、総合制御部15に送ら
れてCRTモニターやプリンターなどから成る表示部1
6に報告される。
が設けられていて、これからは図示しない試薬採取プロ
ーブによって、反応容器12Aに試料分注に前後して所
望の試薬が分注されるように構成されている。また希釈
の指定がある場合にはこれに応じて希釈部13から希釈
プローブ13Aを介して反応容器12Aに純水が分注さ
れる。測定制御部14の制御の基で測定ライン12で分
析処理された試料の分析結果は、総合制御部15に送ら
れてCRTモニターやプリンターなどから成る表示部1
6に報告される。
【0016】試料一時保管部6は、試料採取プローブ2
によって送られてきた試料を分注する試料容器6A、駆
動部9によって容器6A内に下降されてこの試料を定量
する試料定量プローブ7、試料の液面を検知する液面検
知部10、試料を吸引するポンプ8、容器6Aを洗浄す
る洗浄部11などから成っている。ここで量不足の試料
が分注される試料容器6Aの形状寸法は予め既知のもの
が用いられる。この試料一時保管部6に試料を移送して
きた試料採取プローブ2は直ちに元の位置に戻って他の
試料の吸引動作を行う。従ってその試料採取プローブ2
の動作と試料定量プローブ7の動作とは並行して行われ
る。
によって送られてきた試料を分注する試料容器6A、駆
動部9によって容器6A内に下降されてこの試料を定量
する試料定量プローブ7、試料の液面を検知する液面検
知部10、試料を吸引するポンプ8、容器6Aを洗浄す
る洗浄部11などから成っている。ここで量不足の試料
が分注される試料容器6Aの形状寸法は予め既知のもの
が用いられる。この試料一時保管部6に試料を移送して
きた試料採取プローブ2は直ちに元の位置に戻って他の
試料の吸引動作を行う。従ってその試料採取プローブ2
の動作と試料定量プローブ7の動作とは並行して行われ
る。
【0017】試料定量プローブ7は駆動部9によって容
器6A内に下降され、その先端部に設けられている液面
検知部10が試料の液面を検知すると、駆動部9に対し
て検知信号が送られる。これによって駆動部9は容器6
A内に下降した移動量を算出して、容器6Aの既知の形
状寸法を基に試料の液面の高さを求めることにより、容
器6A内の試料の容量(体積)を計算する。図2は以上
のような試料の容量の計算方法を説明するものである。 図2において、H0,H1,H2,V1,Sは各々次の
ように示される。 H0:容器6Aの底面からのプローブ7の初期位置の高
さ H1:試料の液面検知までのプローブ7の移動量H2:
試料の容器6A内の高さ V1:試料の容量 S :容器6Aの底面積 従ってV1は次のようにして求められる。 V1=S×H2=S×(H0−H1)
・・・(1)
器6A内に下降され、その先端部に設けられている液面
検知部10が試料の液面を検知すると、駆動部9に対し
て検知信号が送られる。これによって駆動部9は容器6
A内に下降した移動量を算出して、容器6Aの既知の形
状寸法を基に試料の液面の高さを求めることにより、容
器6A内の試料の容量(体積)を計算する。図2は以上
のような試料の容量の計算方法を説明するものである。 図2において、H0,H1,H2,V1,Sは各々次の
ように示される。 H0:容器6Aの底面からのプローブ7の初期位置の高
さ H1:試料の液面検知までのプローブ7の移動量H2:
試料の容器6A内の高さ V1:試料の容量 S :容器6Aの底面積 従ってV1は次のようにして求められる。 V1=S×H2=S×(H0−H1)
・・・(1)
【0018】このV1の
値の正確さは、試料容器6Aの寸法精度、試料定量プロ
ーブ7との位置関係精度、試料定量プローブ7の移動精
度、液面検知部10の感度などの条件に依存する。しか
し本発明ではその誤差がわかっていれば目的を達成する
ことができる。いまこの誤差分をVeとする。また、こ
の試料は試料定量プローブ7で吸引されルートR2のよ
うに測定ライン12に移送されてその反応容器12Aに
分注されることになるが、V1容量分をすべて吸引する
ことは困難であり、多少の量が残存するのは避けられな
い。この残存分をVd とすると、結局測定に使用でき
る量V2は次のように示される。 V2=V1−Ve−Vd
・・・(2)
値の正確さは、試料容器6Aの寸法精度、試料定量プロ
ーブ7との位置関係精度、試料定量プローブ7の移動精
度、液面検知部10の感度などの条件に依存する。しか
し本発明ではその誤差がわかっていれば目的を達成する
ことができる。いまこの誤差分をVeとする。また、こ
の試料は試料定量プローブ7で吸引されルートR2のよ
うに測定ライン12に移送されてその反応容器12Aに
分注されることになるが、V1容量分をすべて吸引する
ことは困難であり、多少の量が残存するのは避けられな
い。この残存分をVd とすると、結局測定に使用でき
る量V2は次のように示される。 V2=V1−Ve−Vd
・・・(2)
【0019】従
ってこのV2容量分がポンプ8により容器6Aから試料
定量プローブ7で吸引されて、測定ライン12に移送さ
れて反応容器12Aに分注されることになる。ここでこ
の容量V2は当然ながら測定に必要な量V0よりは少な
い。この不足分V=(V0−V2)は希釈部13から純
水が分注されることにより補なわれる。 すなわち次式で示したような希釈倍率aで試料は希釈さ
れる。 a=(V2+V)/V2=V0/V2
・・・(3)この希釈倍率aの値は測定制
御部14に記憶される。
ってこのV2容量分がポンプ8により容器6Aから試料
定量プローブ7で吸引されて、測定ライン12に移送さ
れて反応容器12Aに分注されることになる。ここでこ
の容量V2は当然ながら測定に必要な量V0よりは少な
い。この不足分V=(V0−V2)は希釈部13から純
水が分注されることにより補なわれる。 すなわち次式で示したような希釈倍率aで試料は希釈さ
れる。 a=(V2+V)/V2=V0/V2
・・・(3)この希釈倍率aの値は測定制
御部14に記憶される。
【0020】希釈された試料は測定ライン12で通常の
試料と同様に分析処理されて測定値が得られる。そして
この測定値は前記測定制御部14によって、ここに記憶
されている希釈倍率値aが乗じられることにより、実際
の濃度値に換算されて総合制御部15に送られて表示部
16に報告される。なおこのとき必要に応じて、試料不
足分を希釈したことを示す状態表示を付加するようにす
ることもできる。次ぎに本実施例の作用を説明する。
試料と同様に分析処理されて測定値が得られる。そして
この測定値は前記測定制御部14によって、ここに記憶
されている希釈倍率値aが乗じられることにより、実際
の濃度値に換算されて総合制御部15に送られて表示部
16に報告される。なおこのとき必要に応じて、試料不
足分を希釈したことを示す状態表示を付加するようにす
ることもできる。次ぎに本実施例の作用を説明する。
【0021】図3のように試料設定部1の試料容器1A
に分析依頼された各試料が収容された状態で、各試料は
分析項目に応じて試料採取プローブ2によって吸引され
て各項目ごとに分析に必要量が吸引されたか否かが吸引
モニター3によって検知される。検知の結果吸引不足と
判定された試料は、前記試料採取プローブ2によってル
ートR1を介して試料一時保管部6に移送されて、図4
のようにここに用意されている試料容器6Aに分注され
る。
に分析依頼された各試料が収容された状態で、各試料は
分析項目に応じて試料採取プローブ2によって吸引され
て各項目ごとに分析に必要量が吸引されたか否かが吸引
モニター3によって検知される。検知の結果吸引不足と
判定された試料は、前記試料採取プローブ2によってル
ートR1を介して試料一時保管部6に移送されて、図4
のようにここに用意されている試料容器6Aに分注され
る。
【0022】次ぎに試料一時保管部6において、前記の
ようにして吸引不足試料の容量V1が式(1)に基いて
求められる。また測定に使用できる量V2が式(2)に
基いて求められ、さらに測定に必要な量V0から不足し
ている量が求められる。さらにまた試料に純水を分注し
て前記V2に増量するための希釈倍率aが式(3)に基
いて求められて、測定制御部14に記憶される。
ようにして吸引不足試料の容量V1が式(1)に基いて
求められる。また測定に使用できる量V2が式(2)に
基いて求められ、さらに測定に必要な量V0から不足し
ている量が求められる。さらにまた試料に純水を分注し
て前記V2に増量するための希釈倍率aが式(3)に基
いて求められて、測定制御部14に記憶される。
【0023】続いてこの試料は試料定量プローブ7によ
って吸引されてルートR2を介して測定ライン12に移
送され、ここの反応容器12Aに分注される。そして図
5のように測定制御部14の制御の基に前記希釈倍率a
となるように、反応容器12A内の試料に希釈部13か
ら希釈プローブ13Aを介して前記不足分Vに相当した
量の純水が分注される。この後は通常の試料と同様に比
色法により分析処理が行われて測定値が求められる。
って吸引されてルートR2を介して測定ライン12に移
送され、ここの反応容器12Aに分注される。そして図
5のように測定制御部14の制御の基に前記希釈倍率a
となるように、反応容器12A内の試料に希釈部13か
ら希釈プローブ13Aを介して前記不足分Vに相当した
量の純水が分注される。この後は通常の試料と同様に比
色法により分析処理が行われて測定値が求められる。
【0024】次ぎにこの測定値は前記測定制御部14に
よって希釈倍率aが乗じられことにより補正され、実際
の濃度値に換算される。この換算された測定値は総合制
御部15に送られた後、各測定項目ごとに表示部16の
モニターに出力され、あるいはプリンターによって印刷
されることにより報告される。
よって希釈倍率aが乗じられことにより補正され、実際
の濃度値に換算される。この換算された測定値は総合制
御部15に送られた後、各測定項目ごとに表示部16の
モニターに出力され、あるいはプリンターによって印刷
されることにより報告される。
【0025】検知の結果吸引不足と判定されなかった試
料は何ら問題がないので試料採取プローブ2によって吸
引されたままルートR3を介して直接測定ライン12に
移送される。
料は何ら問題がないので試料採取プローブ2によって吸
引されたままルートR3を介して直接測定ライン12に
移送される。
【0026】このような本実施例によれば、分析処理に
先立って吸引不足が検知された試料の場合でも、この試
料は直接に測定ライン12に移送されることなく試料一
時保管部6に移送されて、ここで不足量が計算されると
共にこの試料を測定に必要な量に増量するための希釈倍
率が求められた後に、測定ライン12に移送される。そ
して通常の試料と同様に測定が行われた後、希釈倍率に
基いて測定値の補正が行われる。従って吸引不足の試料
でもこの試料はこのまま用いられて、希釈された後分析
に供されるので、試料の無駄はなくなる。またこれに伴
い再測定は不要になるのでこのために費やされる時間は
節約される。なお吸引した試料を定量する方法は、試料
を吸引・吐出する場合に比較してそれほど厳密な正確性
を要求されないので、通常の技術の範囲内で容易に実現
が可能である。
先立って吸引不足が検知された試料の場合でも、この試
料は直接に測定ライン12に移送されることなく試料一
時保管部6に移送されて、ここで不足量が計算されると
共にこの試料を測定に必要な量に増量するための希釈倍
率が求められた後に、測定ライン12に移送される。そ
して通常の試料と同様に測定が行われた後、希釈倍率に
基いて測定値の補正が行われる。従って吸引不足の試料
でもこの試料はこのまま用いられて、希釈された後分析
に供されるので、試料の無駄はなくなる。またこれに伴
い再測定は不要になるのでこのために費やされる時間は
節約される。なお吸引した試料を定量する方法は、試料
を吸引・吐出する場合に比較してそれほど厳密な正確性
を要求されないので、通常の技術の範囲内で容易に実現
が可能である。
【0027】また試料一時保管部6で試料定量プローブ
7により吸引不足の試料の定量を行う工程は、試料容器
1Aから試料採取プローブ2により通常の試料吸引を行
う工程とは並行して行われるので、なんら分析効率の低
下をもたらすことはない。
7により吸引不足の試料の定量を行う工程は、試料容器
1Aから試料採取プローブ2により通常の試料吸引を行
う工程とは並行して行われるので、なんら分析効率の低
下をもたらすことはない。
【0028】本実施例では試料採取プローブ2と試料定
量プローブ7とを別に用意した例で説明したが、両プロ
ーブは一種類のみ用意して兼用することも可能である。 また試料一時保管部6で容器6A内の試料の定量を行う
方法としては、試料定量プローブ7の移動量を利用する
例で説明したが、これに限らず例えば光学的な方法を利
用して液面の高さを求めることも可能であり、吸引モニ
ター3の検知信号の変化とポンプ4の動作から吸引でき
た量をV1としても良い。この場合も誤差量さえ既知で
あれば何ら問題なく目的を達成することができる。
量プローブ7とを別に用意した例で説明したが、両プロ
ーブは一種類のみ用意して兼用することも可能である。 また試料一時保管部6で容器6A内の試料の定量を行う
方法としては、試料定量プローブ7の移動量を利用する
例で説明したが、これに限らず例えば光学的な方法を利
用して液面の高さを求めることも可能であり、吸引モニ
ター3の検知信号の変化とポンプ4の動作から吸引でき
た量をV1としても良い。この場合も誤差量さえ既知で
あれば何ら問題なく目的を達成することができる。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、分析
処理に先立って行われる試料吸引の際吸引不足が検知さ
れた試料の場合でも、この試料を試料一時保管部に移送
してこの不足量および測定に必要な量に増量する希釈情
報を求めた後に測定ラインに移送し、希釈後に測定を行
ってこの測定値を希釈情報に基ずいて補正するようにし
たので、試料の無駄を防止できると共に再測定も不要に
してこのために費やされる時間を節約することができる
。
処理に先立って行われる試料吸引の際吸引不足が検知さ
れた試料の場合でも、この試料を試料一時保管部に移送
してこの不足量および測定に必要な量に増量する希釈情
報を求めた後に測定ラインに移送し、希釈後に測定を行
ってこの測定値を希釈情報に基ずいて補正するようにし
たので、試料の無駄を防止できると共に再測定も不要に
してこのために費やされる時間を節約することができる
。
【図1】本発明の自動化学分析装置の実施例を示す構成
図である。
図である。
【図2】本発明の原理を説明する概略図である。
【図3】本実施例の作用を説明する概略図である。
【図4】本実施例の作用を説明する概略図である。
【図5】本実施例の作用を説明する概略図である。
1A,6A 試料容器
2 試料採取プローブ
3 吸引モニター
6 試料一時保管部
7 試料定量プローブ
10 液面検知部
12 測定ライン
13 希釈部
14 測定制御部
15 総合制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 測定ラインに配置した反応容器に各々
試料と試薬とを別に用意された容器から吸引して分注し
、予め選択された分析項目に応じた分析情報に従って前
記試料の分析処理を行ってこの分析結果を報告する自動
化学分析装置において、前記試料を吸引したときこれが
分析に必要な量だけ吸引されたか否かを検知する吸引モ
ニター手段と、試料が分析に必要な量だけ吸引されてい
ないときはこの試料を測定ラインとは別に設けられてい
る試料一時保管部に移送してここに用意された形状寸法
が既知の容器に分注する手段と、分注後この容器の形状
寸法に基いて試料の不足量を計算しこの不足量に相当し
た希釈媒体を分注するための希釈情報を得る手段と、こ
の試料を前記測定ラインに移送して希釈した後分析処理
を行う手段と、この分析結果を前記希釈情報に基いて補
正する手段とを備えたことを特徴とする自動化学分析装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061669A JPH04295764A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 自動化学分析装置 |
| EP19920105149 EP0506022A3 (en) | 1991-03-26 | 1992-03-25 | Automatic chemical analysis system and automatic chemical analysis method |
| US07/858,082 US5298424A (en) | 1991-03-26 | 1992-03-26 | Automatic chemical analysis system and automatic chemical analysis method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3061669A JPH04295764A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 自動化学分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295764A true JPH04295764A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13177877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3061669A Pending JPH04295764A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 自動化学分析装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5298424A (ja) |
| EP (1) | EP0506022A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04295764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001221804A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-08-17 | Ortho Clinical Diagnostics Inc | 臨床分析を行う分析器における不良を検出する方法 |
| US7754149B2 (en) | 2003-12-12 | 2010-07-13 | Sysmex Corporation | Clinical laboratory management systems, management apparatuses, and recording media |
| JP2013054014A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3310380B2 (ja) * | 1993-05-10 | 2002-08-05 | オリンパス光学工業株式会社 | 分注装置 |
| IT1283806B1 (it) * | 1996-08-14 | 1998-04-30 | Guido F Vicario | Dispositivo automatico per il prelievo frazionato dalla vena di sangue in condizioni isobariche per l'erogazione contestuale di |
| US6063634A (en) * | 1998-04-01 | 2000-05-16 | Abbott Laboratories | Fluid assembly and method for diagnostic instrument |
| JP2008203009A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP5162177B2 (ja) * | 2007-07-31 | 2013-03-13 | シスメックス株式会社 | 粒子分析装置及び粒子分析方法 |
| CN104096624A (zh) * | 2013-04-11 | 2014-10-15 | 严昌荣 | 一种土壤样品研磨粉碎设备及粉碎方法 |
| CN106841646B (zh) * | 2017-01-17 | 2018-12-14 | 江苏柯伦迪医疗技术有限公司 | 具有多针轮换装置的全自动生化分析仪及方法 |
| CN106841647A (zh) * | 2017-01-25 | 2017-06-13 | 江苏柯伦迪医疗技术有限公司 | 全自动生化分析仪及方法 |
| CN106885914B (zh) * | 2017-03-05 | 2018-04-17 | 郑州德析检测技术有限公司 | 多污染物成分水质自动检测分析仪以及检测方法 |
| CN106885915A (zh) * | 2017-03-16 | 2017-06-23 | 江苏柯伦迪医疗技术有限公司 | 一种新型血液分析仪及方法 |
| JP2019066254A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社安川電機 | 分注システム及び分注方法 |
| CN114646525B (zh) * | 2020-12-21 | 2026-04-07 | 深圳市帝迈生物技术有限公司 | 一种样本稀释方法、检测方法、检测装置及存储介质 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4130394A (en) * | 1977-10-03 | 1978-12-19 | Technicon Instruments Corporation | Short sample detection |
| JPS5798862A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-19 | Olympus Optical Co Ltd | Distributor |
| EP0255026A3 (en) * | 1986-07-23 | 1988-10-19 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Automatic analysis method and apparatus for enzyme reaction |
| US5061639A (en) * | 1989-12-06 | 1991-10-29 | E. I. Dupont De Nemours And Company | Liquid dispenser accuracy verification method |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3061669A patent/JPH04295764A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-25 EP EP19920105149 patent/EP0506022A3/en not_active Ceased
- 1992-03-26 US US07/858,082 patent/US5298424A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2013054014A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0506022A3 (en) | 1993-01-20 |
| EP0506022A2 (en) | 1992-09-30 |
| US5298424A (en) | 1994-03-29 |
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