JPH042957Y2 - - Google Patents

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JPH042957Y2
JPH042957Y2 JP13024985U JP13024985U JPH042957Y2 JP H042957 Y2 JPH042957 Y2 JP H042957Y2 JP 13024985 U JP13024985 U JP 13024985U JP 13024985 U JP13024985 U JP 13024985U JP H042957 Y2 JPH042957 Y2 JP H042957Y2
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JP
Japan
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brake pedal
drive unit
driving
forklift truck
floor
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JP13024985U
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JPS6238299U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はリーチ式のフオークリフトトラツクに
おいて、運転スペースのフロアに設けられたブレ
ーキペダルのその取り付け構造に関する。
従来の技術 一般にリーチ式のフオークリフトトラツクにあ
つては、後端部に立席型の運転スペースを存して
リフト機構が前後方向に進退移動可能に設けられ
る。そして運転スペースのフロアにはブレーキペ
ダルが取り付けられ、同ブレーキペダルを踏圧す
る事によつて発進作用が得られ、又、同ブレーキ
ペダルの踏圧を解除する事によつて制動作用が得
られる様に設けられる。
第4図と第5図の両図面はその具体的構造を表
わす図面であつて、ドライブユニツト室4に隣接
させて運転スペース3が設けられ、同運転スペー
ス3のフロア7にはブレーキペダル8が踏圧可能
に設けられる。即ち、同ブレーキペダル8は常時
(非踏圧状態)は制動状態にあり、同ブレーキペ
ダル8を踏圧する事によつて、駆動モーターのメ
インスイツチがオンとなり、フオークリフトトラ
ツクが発進する状態が得られる様に設けられる。
考案が解決しようとする問題点 しかして上記の様な立席型のリーチ式フオーク
リフトトラツクにあつては、運転スペースのフロ
アが狭い為に安定した運転姿勢が得られない点に
問題点を有する。即ち、立席型のリーチ式フオー
クリフトトラツクにおいては、駆動時にはその一
方の足をブレーキペダル上に置いた状態にて運転
が行なわれ、又、制動時にはその一方の足をブレ
ーキペダルより離してフロア上に置いた状態にて
運転が行なわれるのであるが、制動を行なうべく
その一方の足をブレーキペダルより離してフロア
上に置く場合において、フロアが狭い為に足の置
き場所が著しく制約され、略直立に近い姿勢を強
いられる事となる。そしてこの様に自由な運転姿
勢がとれない事により、旋回時或いは急発進及び
急制動時にバランスを崩し易い事に加えて運転が
長時間に亘る場合には疲労を生じ易いという不具
合を生ずる事となるのである。
本考案は上記の様な問題点を解決する為にその
改善を試みたものであつて、安定した運転姿勢を
得る事が出来る様にする点にその解決すべき問題
点を有する。即ち、本考案は運転スペースの足廻
り部分を拡げる事によつて自由な運転姿勢をとる
事が出来る様にした事を特徴とするものであつ
て、その具体的な手段と作用は次の通りである。
問題点を解決するための手段 ドライブユニツト室に隣接して運転スペースを
設けて成るリーチ式フオークリフトトラツクに於
いて、 立席型の運転スペースとドライブユニツト室
を左右に区画するセンタープレートの下端部分
をドライブユニツト室方向に凹ませて窪み部を
設ける。
同窪み部は運転フロアが連続する如く同運転
フロアと同一高さを存して設け、同窪み部内に
はその一部若しくは全部を臨ませブレーキペダ
ルをその側端部が窪み部に沿う如く設ける。
作 用 運転スペースのフロア面積を拡張する事が出
来、此により足廻り部分の自由性を高める事が出
来る。即ち、例えば開脚姿勢等自由な運転姿勢を
とる事が出来る。
実施例 以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面に
ついて説明する。
第1図はリーチ式フオークリフトトラツクの全
体を表わす側面図、第2図は同平面図、第3図は
同背面図であつて、1は車体フレームを示す。同
車体フレーム1は本体フレーム1Aと同本体フレ
ーム1Aより前方向に向けて延設する左右一対の
支持フレーム1B,1Bを存して平面視コ字型に
形成され、支持フレーム1B,1Bにはリフト機
構2が前後方向に向けて進退自在に支持される。
又、本体フレーム1Aにはドライブユニツト室4
と運転スペース3が左右に対峙させて設けられ
る。そして同ドライブユニツト室4を形成するフ
レームで運転スペース3と対面する側壁部(セン
タープレート)5にはその下端部をドライブユニ
ツト室4方向に凹ませて窪み部6が形成される。
更に詳しくは同窪み部6はその底面が運転フロア
7と連続する如く同運転フロア7と同一の高さを
存して形成される。そして同窪み部7内にはその
一部若しくは全部を臨ませてブレーキペダル8が
踏圧取り付けられ、同ブレーキペダル8はその側
端部が窪み部7に沿う如く設けられる。
考案の効果 本考案は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様に運転スペースとドライブユニツト室を
左右に区画するセンタープレートの下端部分をド
ライブユニツト室方向に凹ませて窪み部を設け、
同窪み部内に臨ませてブレーキペダルをその側端
部が窪み部に沿う如く設けた事により、運転スペ
ースの足廻り部分を左右方向に拡張する事が出来
るに至り、此により正面を向いて立ち姿勢で運転
する立席型フオークリフトトラツクの運転時にお
いて例えば開脚姿勢等自由な運転姿勢をとる事が
可能と成つた。そしてこの様に自由な運転姿勢を
とる事が可能と成つた事により、旋回時或いは急
発進及び急制動時において安定した運転姿勢を保
持する事が出来る事に加えて運転が長時間に亘る
場合においてその疲労を著しく軽減する事が出来
るに至つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るブレーキペダルの取り付
け構造を具備するリーチ式フオークリフトトラツ
クの側面図、第2図は同平面図、第3図は同背面
図である。又、第4図は従来構造を表わすリーチ
式フオークリフトトラツクの平面図、第5図は同
背面図である。 1……車体フレーム、1A……本体フレーム、
1B……支持フレーム、2……リフト機構、3…
…運転スペース、4……ドライブユニツト室、5
……側壁部(センタープレート)、6……窪み部、
7……運転フロア、8……ブレーキペダル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドライブユニツト室に隣接して運転スペースを
    設けて成るリーチ式フオークリフトトラツクに於
    いて、立席型の運転スペースとドライブユニツト
    室を左右に区画するセンタープレートの下端部を
    ドライブユニツト室方向に凹ませて窪み部を設
    け、同窪み部内に臨ませてブレーキペダルをその
    側端部が窪み部に沿う如く設けて成るリーチ式フ
    オークリフトトラツクに於けるブレーキペダルの
    取り付け構造。
JP13024985U 1985-08-27 1985-08-27 Expired JPH042957Y2 (ja)

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JP13024985U JPH042957Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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JP13024985U JPH042957Y2 (ja) 1985-08-27 1985-08-27

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Publication Number Publication Date
JPS6238299U JPS6238299U (ja) 1987-03-06
JPH042957Y2 true JPH042957Y2 (ja) 1992-01-30

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ID=31027565

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