JPH04295947A - 動的割振りが可能なバスを備えるコンピュータ - Google Patents
動的割振りが可能なバスを備えるコンピュータInfo
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- JPH04295947A JPH04295947A JP33790991A JP33790991A JPH04295947A JP H04295947 A JPH04295947 A JP H04295947A JP 33790991 A JP33790991 A JP 33790991A JP 33790991 A JP33790991 A JP 33790991A JP H04295947 A JPH04295947 A JP H04295947A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナル・コンピュ
ータに関するものであり、とりわけ、マルチメディア表
示の実施にパーソナル・コンピュータを容易に用いられ
るようにする、動的区分及び割振り可能なバスを備えた
パーソナル・コンピュータに関するものである。
ータに関するものであり、とりわけ、マルチメディア表
示の実施にパーソナル・コンピュータを容易に用いられ
るようにする、動的区分及び割振り可能なバスを備えた
パーソナル・コンピュータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナル・コンピュータ・シ
ステムは、とりわけ、IBMパーソナル・コンピュータ
は、今日の現代社会における多くの部分にコンピュータ
・パワーを提供するため、広範囲にわたって利用されて
いる。パーソナル・コンピュータ・システムは、通常、
主システム・プロセッサ及び関連する揮発性及び不揮発
性メモリを備えたシステム・ユニット、ディスプレイ・
モニタ、キー・ボード、1つ以上のディスケット・ドラ
イブ、固定ディスク記憶装置、及び、オプションのプリ
ンタから構成される、デスク・トップ、フロア・スタン
ド、または、ポータブル式マイクロコンピュータと定義
することができる。これらのシステムの顕著な特性の1
つは、これらのコンポーネントを互いに接続するため、
マザー・ボードまたはシステム・プレーナを利用するこ
とである。これらのシステムは、主として一人のユーザ
に独自の計算力を与えるように設計されており、個人ま
たは小企業が購入するのに手ごろな価格になっている。 こうしたパーソナル・コンピュータ・システムの例には
、IBM社のパーソナル・コンピュータAT及びIBM
社のパーソナル・システム/2モデル、25、30、5
0、60、70、80、90、及び、95がある。
ステムは、とりわけ、IBMパーソナル・コンピュータ
は、今日の現代社会における多くの部分にコンピュータ
・パワーを提供するため、広範囲にわたって利用されて
いる。パーソナル・コンピュータ・システムは、通常、
主システム・プロセッサ及び関連する揮発性及び不揮発
性メモリを備えたシステム・ユニット、ディスプレイ・
モニタ、キー・ボード、1つ以上のディスケット・ドラ
イブ、固定ディスク記憶装置、及び、オプションのプリ
ンタから構成される、デスク・トップ、フロア・スタン
ド、または、ポータブル式マイクロコンピュータと定義
することができる。これらのシステムの顕著な特性の1
つは、これらのコンポーネントを互いに接続するため、
マザー・ボードまたはシステム・プレーナを利用するこ
とである。これらのシステムは、主として一人のユーザ
に独自の計算力を与えるように設計されており、個人ま
たは小企業が購入するのに手ごろな価格になっている。 こうしたパーソナル・コンピュータ・システムの例には
、IBM社のパーソナル・コンピュータAT及びIBM
社のパーソナル・システム/2モデル、25、30、5
0、60、70、80、90、及び、95がある。
【0003】これらのシステムは、2つの一般的なファ
ミリに分類することができる。通常Family I
モデルと呼ばれる第1のファミリは、例えばIBM社の
パーソナル・コンピュータAT及び他のIBM互換機と
いった、バス・アーキテクチャを用いるのである。Fa
mily II モデルと呼ばれる第2のファミリは、
例えばIBM社のパーソナル・システム/2 モデル5
0〜95といった、IBM社のMICRO CHAN
NEL バス・アーキテクチャを用いるものである。F
amily I モデルは、一般に、主システム・プロ
セッサとして普及しているインテル8088、8086
、または、80286マイクロプロセッサを利用してい
る。これらのマイクロプロセッサは、1メガバイトのメ
モリにアドレス指定する能力を備えている。Famil
y II モデルは、一般に、より低速のインテル80
86マイクロプロセッサをエミュレートする実モードで
、あるいは、いくつかのモデルについてアドレス指定範
囲が1メガバイトから4ギガバイトにわたる保護モード
で動作することが可能な高速のインテル80286、8
0386、及び、80486マイクロプロセッサを利用
する。本質的に、インテル80286、80386、及
び、80486マイクロプロセッサの実モードの特徴は
、インテル8086及び8088マイクロプロセッサに
ついて書かれたソフトウェアに関して、ハードウェアの
互換性を提供することがある。
ミリに分類することができる。通常Family I
モデルと呼ばれる第1のファミリは、例えばIBM社の
パーソナル・コンピュータAT及び他のIBM互換機と
いった、バス・アーキテクチャを用いるのである。Fa
mily II モデルと呼ばれる第2のファミリは、
例えばIBM社のパーソナル・システム/2 モデル5
0〜95といった、IBM社のMICRO CHAN
NEL バス・アーキテクチャを用いるものである。F
amily I モデルは、一般に、主システム・プロ
セッサとして普及しているインテル8088、8086
、または、80286マイクロプロセッサを利用してい
る。これらのマイクロプロセッサは、1メガバイトのメ
モリにアドレス指定する能力を備えている。Famil
y II モデルは、一般に、より低速のインテル80
86マイクロプロセッサをエミュレートする実モードで
、あるいは、いくつかのモデルについてアドレス指定範
囲が1メガバイトから4ギガバイトにわたる保護モード
で動作することが可能な高速のインテル80286、8
0386、及び、80486マイクロプロセッサを利用
する。本質的に、インテル80286、80386、及
び、80486マイクロプロセッサの実モードの特徴は
、インテル8086及び8088マイクロプロセッサに
ついて書かれたソフトウェアに関して、ハードウェアの
互換性を提供することがある。
【0004】パーソナル・コンピュータのテクノロジの
成長している適用分野の1つは、「マルチメディア」と
呼ばれるものである。パーソナル・コンピュータに対し
て適用されるマルチメディアという用語の意味について
は、一般的に、広く用いることのできる解釈がないが、
典型的な解釈は、マルチメディアの応用例には、おそら
く、テレビジョン・テクノロジ、動画ビデオから導き出
されるイメージ、MIDI(Music Indust
ry Digital Interface)ファイル
から導き出される音声等が含まれる、ビデオ及び音声の
構成要素をブレンドして、単一の協調のとれた表示を行
うことが必要になるということである。こうしたマルチ
メディア表示方法または表示に用いられるデータは、一
般に比較的膨大であり、該表示のドライブには多くのビ
ット及びバイトと高速のデータ・バス幅(bandwi
dth)が必要になる。さらに、その表示が特にアクテ
ィブな場合(フル・モーション・ビデオのように)、デ
ジタル・データが得られるようにしなければならない速
度は、極めて高く、厳しいものになる。こうした環境の
場合、集中処理(多くの複雑な算術計算を処理するとい
う意味において)は、実時間処理(表示を行いながら、
処理を実施させるという意味において)に比べて重要で
はない。実際、完全に対話式の、十全に有効なマルチメ
ディア表示を維持するのに必要なデータ転送速度は、F
amilyI のバス設計の能力を超えており、より有
能な Family IIのバス設計を強く要求するこ
とになる。
成長している適用分野の1つは、「マルチメディア」と
呼ばれるものである。パーソナル・コンピュータに対し
て適用されるマルチメディアという用語の意味について
は、一般的に、広く用いることのできる解釈がないが、
典型的な解釈は、マルチメディアの応用例には、おそら
く、テレビジョン・テクノロジ、動画ビデオから導き出
されるイメージ、MIDI(Music Indust
ry Digital Interface)ファイル
から導き出される音声等が含まれる、ビデオ及び音声の
構成要素をブレンドして、単一の協調のとれた表示を行
うことが必要になるということである。こうしたマルチ
メディア表示方法または表示に用いられるデータは、一
般に比較的膨大であり、該表示のドライブには多くのビ
ット及びバイトと高速のデータ・バス幅(bandwi
dth)が必要になる。さらに、その表示が特にアクテ
ィブな場合(フル・モーション・ビデオのように)、デ
ジタル・データが得られるようにしなければならない速
度は、極めて高く、厳しいものになる。こうした環境の
場合、集中処理(多くの複雑な算術計算を処理するとい
う意味において)は、実時間処理(表示を行いながら、
処理を実施させるという意味において)に比べて重要で
はない。実際、完全に対話式の、十全に有効なマルチメ
ディア表示を維持するのに必要なデータ転送速度は、F
amilyI のバス設計の能力を超えており、より有
能な Family IIのバス設計を強く要求するこ
とになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上に留意し、本発明
の目的は、マルチメディア表示のような表示方法の支援
に必要なデータ転送が、動的に、バス資源をセグメント
化し、マルチメディア表示の発生に含まれる各種タスク
に割振りする能力によって容易化される、高速のデータ
転送が可能なバス幅を有するコンピュータを提供するこ
とにある。
の目的は、マルチメディア表示のような表示方法の支援
に必要なデータ転送が、動的に、バス資源をセグメント
化し、マルチメディア表示の発生に含まれる各種タスク
に割振りする能力によって容易化される、高速のデータ
転送が可能なバス幅を有するコンピュータを提供するこ
とにある。
【0006】本発明のもう1つの目的は、マルチメディ
アの可能なパーソナル・コンピュータにおいて、バスに
結合されて、各種転送のためのソース及び宛先装置とし
て機能する各種装置に適合する転送に基づいて、データ
転送のバス幅を変えるのに役立つバス構造を提供するこ
とにある。
アの可能なパーソナル・コンピュータにおいて、バスに
結合されて、各種転送のためのソース及び宛先装置とし
て機能する各種装置に適合する転送に基づいて、データ
転送のバス幅を変えるのに役立つバス構造を提供するこ
とにある。
【0007】本発明のさらにもう1つの目的は、前述の
タイプのコンピュータ環境において、複数の対をなすデ
ータ・ソース側とデータ受信側との間における同時転送
に適応することの可能なバスを提供することにある。
タイプのコンピュータ環境において、複数の対をなすデ
ータ・ソース側とデータ受信側との間における同時転送
に適応することの可能なバスを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的の実現
において、瞬時に必要とされる転送に利用し得るバスの
容量をシフトすることにより、表示方法のさまざまなビ
デオ及び音声要素によって課せられるデータ転送速度の
さまざまな要求を満たすことができる。
において、瞬時に必要とされる転送に利用し得るバスの
容量をシフトすることにより、表示方法のさまざまなビ
デオ及び音声要素によって課せられるデータ転送速度の
さまざまな要求を満たすことができる。
【0009】本発明の上記目的の実現において、バス資
源が所望の表示に必要なデータ転送に割振りされるので
、マルチメディア能力が向上する。
源が所望の表示に必要なデータ転送に割振りされるので
、マルチメディア能力が向上する。
【0010】上記目的の実現において、設けられたバス
を動的に区分して、複数の経路バンドルを形成し、各経
路バンドルに、単独で、あるいは、他の経路バンドルと
関連して割振りを施し、1つ以上の転送タイプに必要な
データ・バス幅が得られるようにすることができる。
を動的に区分して、複数の経路バンドルを形成し、各経
路バンドルに、単独で、あるいは、他の経路バンドルと
関連して割振りを施し、1つ以上の転送タイプに必要な
データ・バス幅が得られるようにすることができる。
【0011】
【実施例】添付の図面及び本発明について詳細に言及す
ると、図1は、本発明の動的にセグメント化し、割振り
することの可能なバスを備えたパーソナル・コンピュー
タの概略図であり、一方、図2及び図3は、単なる例示
のために、いくつかの特定の働きを示すことにより、図
1について詳細を明らかにした概略図である。明らかな
ように、特に例示したものではない、広範囲にわたる他
の働きも、本発明の範囲に含まれる。
ると、図1は、本発明の動的にセグメント化し、割振り
することの可能なバスを備えたパーソナル・コンピュー
タの概略図であり、一方、図2及び図3は、単なる例示
のために、いくつかの特定の働きを示すことにより、図
1について詳細を明らかにした概略図である。明らかな
ように、特に例示したものではない、広範囲にわたる他
の働きも、本発明の範囲に含まれる。
【0012】要するに、本発明のパーソナル・コンピュ
ータは、セグメント化可能で、割振り可能なバス10を
利用して、さらに詳細に後述する複数のデータ処理装置
間に独立したデータ経路を形成する。各データ処理装置
は、データ受信とデータ送信の少なくとも一方を行うこ
とが可能であり、従って、ソース及び宛先装置の少なく
とも一方として機能することができる。利用される装置
の多く(今後さらに明らかになる)は、データの受信と
送信の両方を行うことができ、従って、ソース装置とし
ての機能と宛先装置としての機能の両方を実施すること
ができる場合もある。バス10に取りつけるように設計
された装置は、バスの任意のポイントに、スイッチング
装置11を介して結合することが可能でなければならず
、各スイッチング装置は、データ処理装置の対応する1
つとバス10の間に挿入されている。バス10は、複数
の経路バンドル10A、10B、10C(例えば、図2
及び図3における)を備えており、各経路バンドルは、
データ通信用の複数の経路から構成される。「バンドル
」は、「チャネル」として識別することもできる。 例えば、バス10は、それぞれ、8つの経路からなる8
つの経路バンドルを備え、本発明に従って選択的にセグ
メント化し、割振りすることが可能な、全部で64のデ
ータ伝送経路を形成している。従って、バス10は、6
4ビット幅と言うことができる。
ータは、セグメント化可能で、割振り可能なバス10を
利用して、さらに詳細に後述する複数のデータ処理装置
間に独立したデータ経路を形成する。各データ処理装置
は、データ受信とデータ送信の少なくとも一方を行うこ
とが可能であり、従って、ソース及び宛先装置の少なく
とも一方として機能することができる。利用される装置
の多く(今後さらに明らかになる)は、データの受信と
送信の両方を行うことができ、従って、ソース装置とし
ての機能と宛先装置としての機能の両方を実施すること
ができる場合もある。バス10に取りつけるように設計
された装置は、バスの任意のポイントに、スイッチング
装置11を介して結合することが可能でなければならず
、各スイッチング装置は、データ処理装置の対応する1
つとバス10の間に挿入されている。バス10は、複数
の経路バンドル10A、10B、10C(例えば、図2
及び図3における)を備えており、各経路バンドルは、
データ通信用の複数の経路から構成される。「バンドル
」は、「チャネル」として識別することもできる。 例えば、バス10は、それぞれ、8つの経路からなる8
つの経路バンドルを備え、本発明に従って選択的にセグ
メント化し、割振りすることが可能な、全部で64のデ
ータ伝送経路を形成している。従って、バス10は、6
4ビット幅と言うことができる。
【0013】スイッチング装置11は、それぞれ、少な
くとも他のスイッチング装置の1つと協働して、それぞ
れのデータ処理装置間におけるデータ転送に少なくとも
バンドルの1つを割振りし、これによって、バス10の
セグメント化及び割振りを行う働きをする。さらに詳細
に後述するように、スイッチング装置11は、利用でき
るバンドルの中から、協働するスイッチング装置間にお
けるデータ転送に必要な数の経路バンドルを動的に選択
し、データ転送に必要な数の経路バンドルを捕捉し、デ
ータ転送が完了すると、捕捉した経路バンドルを解放す
る働きをする。さまざまな経路及び方向に沿って、同時
に多重データ転送を行うことが可能であり、各データ転
送は、他のバス・セグメントにおいて、その時点に行わ
れる他のデータ転送とは独立して行われる。2つのデー
タ処理装置間におけるデータ転送のために割振りされる
バス・セグメントは、支援されるアプリケーション・ソ
フトウェア及びハードウェアのデータ・フロー要件に従
って、1バンドル〜8バンドルの幅にすることができる
。ここに述べた64ビット幅の能力を有する場合、最大
のバス幅は、20MHzでの動作を想定すると、160
メガバイト/秒になる。
くとも他のスイッチング装置の1つと協働して、それぞ
れのデータ処理装置間におけるデータ転送に少なくとも
バンドルの1つを割振りし、これによって、バス10の
セグメント化及び割振りを行う働きをする。さらに詳細
に後述するように、スイッチング装置11は、利用でき
るバンドルの中から、協働するスイッチング装置間にお
けるデータ転送に必要な数の経路バンドルを動的に選択
し、データ転送に必要な数の経路バンドルを捕捉し、デ
ータ転送が完了すると、捕捉した経路バンドルを解放す
る働きをする。さまざまな経路及び方向に沿って、同時
に多重データ転送を行うことが可能であり、各データ転
送は、他のバス・セグメントにおいて、その時点に行わ
れる他のデータ転送とは独立して行われる。2つのデー
タ処理装置間におけるデータ転送のために割振りされる
バス・セグメントは、支援されるアプリケーション・ソ
フトウェア及びハードウェアのデータ・フロー要件に従
って、1バンドル〜8バンドルの幅にすることができる
。ここに述べた64ビット幅の能力を有する場合、最大
のバス幅は、20MHzでの動作を想定すると、160
メガバイト/秒になる。
【0014】本発明は、本発明によるパーソナル・コン
ピュータに含まれるデータ処理装置を多種多様なタイプ
とすることができるように意図したものである。該タイ
プには装置の少なくとも1つが中央演算処理装置12(
図1)であること、装置の少なくとも1つが、ビデオ・
プロセッサ34(図2及び図3)であること、及び、装
置の少なくとも1つが、開示の実施例の場合、音声及び
通信プロセッサとして機能するデジタル信号プロセッサ
15(図1)であることが含まれる。もちろん、こうし
たデータ処理装置は、ビデオ・データ(圧縮または非圧
縮)が、必要な転送速度を得るのに、音声データの場合
よりも広いバス幅を必要とするので、データ交換のため
にバス幅を変動させなければならない。全転送速度が、
利用可能な数の経路と平行に移動させることができるビ
ット数の相関関係のために、バス幅と関連することにな
るのは明らかである。見識のある読者には明らかなよう
に、本書に述べた特定のタイプの装置及びデータ転送は
、本発明の明確な理解を可能にするために示されたもの
である。それらは、本発明のバス・アーキテクチャを用
いることが可能な方法、及び、それが必要とされる理由
を示すものであるが、この構成は、かなりの範囲にわた
る他の応用対象及び用途を受け入れる余地がある。
ピュータに含まれるデータ処理装置を多種多様なタイプ
とすることができるように意図したものである。該タイ
プには装置の少なくとも1つが中央演算処理装置12(
図1)であること、装置の少なくとも1つが、ビデオ・
プロセッサ34(図2及び図3)であること、及び、装
置の少なくとも1つが、開示の実施例の場合、音声及び
通信プロセッサとして機能するデジタル信号プロセッサ
15(図1)であることが含まれる。もちろん、こうし
たデータ処理装置は、ビデオ・データ(圧縮または非圧
縮)が、必要な転送速度を得るのに、音声データの場合
よりも広いバス幅を必要とするので、データ交換のため
にバス幅を変動させなければならない。全転送速度が、
利用可能な数の経路と平行に移動させることができるビ
ット数の相関関係のために、バス幅と関連することにな
るのは明らかである。見識のある読者には明らかなよう
に、本書に述べた特定のタイプの装置及びデータ転送は
、本発明の明確な理解を可能にするために示されたもの
である。それらは、本発明のバス・アーキテクチャを用
いることが可能な方法、及び、それが必要とされる理由
を示すものであるが、この構成は、かなりの範囲にわた
る他の応用対象及び用途を受け入れる余地がある。
【0015】本発明の具現化するパーソナル・コンピュ
ータ構造の少なくともいくつかの部分は、適用し得る技
術における熟練者が熟知している、他のパーソナル・コ
ンピュータに用いられる部分と全く似通ったものである
。従って、中央演算処理装置12は、数理コ・プロセッ
サ16、ROM及びRAM記憶素子18、バス・インタ
ーフェイス・コントローラ19、及び、I/Oコントロ
ーラ21及び一連のI/O装置を接続する従来のバス2
0と連係させることができる。一連のI/O装置には、
例えば、キー・ボード22、ポインタ装置24、直列ポ
ート25及び並列ポート26、MIDIイン・ポート2
8及びMIDIアウト・ポート29、ジョイ・スティッ
ク30、及び、フロッピィ・ディスク・ドライブ31が
含まれる。中央演算処理装置12は、音声デジタル信号
プロセッサ15、ビデオ・プロセッサ34、及び、ハー
ド・ディスク記憶装置、CD ROM等のような直接
アクセス記憶装置(DASD)にアクセスするための小
型コンピュータ・システム・インターフェイス(SCS
I)・プロセッサ35が接続されたCPUローカル・バ
ス32と関連づけることもできる。
ータ構造の少なくともいくつかの部分は、適用し得る技
術における熟練者が熟知している、他のパーソナル・コ
ンピュータに用いられる部分と全く似通ったものである
。従って、中央演算処理装置12は、数理コ・プロセッ
サ16、ROM及びRAM記憶素子18、バス・インタ
ーフェイス・コントローラ19、及び、I/Oコントロ
ーラ21及び一連のI/O装置を接続する従来のバス2
0と連係させることができる。一連のI/O装置には、
例えば、キー・ボード22、ポインタ装置24、直列ポ
ート25及び並列ポート26、MIDIイン・ポート2
8及びMIDIアウト・ポート29、ジョイ・スティッ
ク30、及び、フロッピィ・ディスク・ドライブ31が
含まれる。中央演算処理装置12は、音声デジタル信号
プロセッサ15、ビデオ・プロセッサ34、及び、ハー
ド・ディスク記憶装置、CD ROM等のような直接
アクセス記憶装置(DASD)にアクセスするための小
型コンピュータ・システム・インターフェイス(SCS
I)・プロセッサ35が接続されたCPUローカル・バ
ス32と関連づけることもできる。
【0016】上述のデータ処理装置と、セグメント化可
能で割振り可能なバス10との間に挿入されたスイッチ
ング装置11の説明に戻ると、各スイッチング装置は、
それぞれのスイッチング装置と対応するデータ処理装置
を有効に接続する複数の装置結合経路を備えており、さ
らに、それぞれのスイッチング装置とバス10を有効に
接続する複数のバス結合経路を備えている。バス結合経
路の数は、装置結合経路数の倍数である。装置結合経路
及びバス結合経路は、複数のバンドルをなすように編成
され、バス結合バンドルの数は、バス10に含まれる装
置結合経路バンドルの数に対応する。結果として、さら
に詳細に後述するように、1対の協働するスイッチング
装置11は、それらの間におけるデータ転送に備えて、
バス10に含まれた全ての経路バンドルの中から選択を
行うことができる。
能で割振り可能なバス10との間に挿入されたスイッチ
ング装置11の説明に戻ると、各スイッチング装置は、
それぞれのスイッチング装置と対応するデータ処理装置
を有効に接続する複数の装置結合経路を備えており、さ
らに、それぞれのスイッチング装置とバス10を有効に
接続する複数のバス結合経路を備えている。バス結合経
路の数は、装置結合経路数の倍数である。装置結合経路
及びバス結合経路は、複数のバンドルをなすように編成
され、バス結合バンドルの数は、バス10に含まれる装
置結合経路バンドルの数に対応する。結果として、さら
に詳細に後述するように、1対の協働するスイッチング
装置11は、それらの間におけるデータ転送に備えて、
バス10に含まれた全ての経路バンドルの中から選択を
行うことができる。
【0017】バス10は、非同期バス及び同期バスのい
ずれでもかまわない。バス10の動作に関するプロトコ
ルは、2つのクラス、すなわち、固有モードと透過モー
ドの一方であることを意図したものである。固有モード
の場合、バス10は、非同期に動作し、データ転送には
、2つの回線初期接続手順(DATA AVAILA
BLE及びDATE ACCEPTEDといった)信
号が利用される。透過モードの場合、バス10は、非同
期及び同期のいずれでもかまわないが、個々の信号は、
いずれかの方向にプログラムされる。すなわち、1つの
信号グループが、ソース装置から宛先装置へ進むように
プログラムし、もう1つの信号グループが、逆方向に進
むようにプログラムすることが可能である。
ずれでもかまわない。バス10の動作に関するプロトコ
ルは、2つのクラス、すなわち、固有モードと透過モー
ドの一方であることを意図したものである。固有モード
の場合、バス10は、非同期に動作し、データ転送には
、2つの回線初期接続手順(DATA AVAILA
BLE及びDATE ACCEPTEDといった)信
号が利用される。透過モードの場合、バス10は、非同
期及び同期のいずれでもかまわないが、個々の信号は、
いずれかの方向にプログラムされる。すなわち、1つの
信号グループが、ソース装置から宛先装置へ進むように
プログラムし、もう1つの信号グループが、逆方向に進
むようにプログラムすることが可能である。
【0018】スイッチング装置11は、クロスバー装置
または多重化装置として機能する超大規模集積回路(V
LSI)装置であることが望ましい。スイッチング装置
11は、最小限、いくつかの規定された特性を備えてい
なければならない。これらの特性には、均一な信号伝搬
を確保するため、装置の遅延が全ての回線または経路に
関して同じになることが含まれている。上述の透過モー
ドの実現のため、各信号経路は、装置からバス接続側に
、また、その逆に別個にプログラム可能でなければなら
ない。各装置側バンドルは、任意のバス側バンドルと接
続可能でなければならない。固有モードでソース装置と
接続するようにプログラムされている場合、スイッチン
グ装置は、DATA AVAILABLEを出力し、
入力されるDATA ACCEPTEDを受信しなけ
ればならない。この逆の動作は、宛先装置に関する場合
でなければならない。明らかに、これら2つの制御また
は状況信号は、プログラムされた方向に関して双方向性
でなければならない。固有モードでの使用に適合するも
のと想定すると、バッファは、送信するべきデータまた
は受信したデータを保持するように設計することができ
る。
または多重化装置として機能する超大規模集積回路(V
LSI)装置であることが望ましい。スイッチング装置
11は、最小限、いくつかの規定された特性を備えてい
なければならない。これらの特性には、均一な信号伝搬
を確保するため、装置の遅延が全ての回線または経路に
関して同じになることが含まれている。上述の透過モー
ドの実現のため、各信号経路は、装置からバス接続側に
、また、その逆に別個にプログラム可能でなければなら
ない。各装置側バンドルは、任意のバス側バンドルと接
続可能でなければならない。固有モードでソース装置と
接続するようにプログラムされている場合、スイッチン
グ装置は、DATA AVAILABLEを出力し、
入力されるDATA ACCEPTEDを受信しなけ
ればならない。この逆の動作は、宛先装置に関する場合
でなければならない。明らかに、これら2つの制御また
は状況信号は、プログラムされた方向に関して双方向性
でなければならない。固有モードでの使用に適合するも
のと想定すると、バッファは、送信するべきデータまた
は受信したデータを保持するように設計することができ
る。
【0019】スイッチング装置11の動作は、本書にお
いてバス・マネージャと呼ばれるソフトウェア・インタ
ーフェイスによって調整される。バス・マネージャは、
バス資源の割振りまたは割振解除を可能にし、バス資源
の利用可能性に関する照会に応答し、エラー及び回復機
能を取り扱う。バス・マネージャ・ソフトウェアの設計
は、本書に解説のテクノロジの特定の用途がさらに開発
されたとき、機能のスケーリング及び拡張を可能にする
、オペレーティング・システム及びアプリケーションの
ためのインターフェイスを提供する。
いてバス・マネージャと呼ばれるソフトウェア・インタ
ーフェイスによって調整される。バス・マネージャは、
バス資源の割振りまたは割振解除を可能にし、バス資源
の利用可能性に関する照会に応答し、エラー及び回復機
能を取り扱う。バス・マネージャ・ソフトウェアの設計
は、本書に解説のテクノロジの特定の用途がさらに開発
されたとき、機能のスケーリング及び拡張を可能にする
、オペレーティング・システム及びアプリケーションの
ためのインターフェイスを提供する。
【0020】バス・マネージャ・ソフトウェアに含まれ
た最小限の組をなす機能には、照会及び命令機能がある
。本発明が意図した照会機能には、チャネルまたはバン
ドル、及びその利用可能性に関する照会、最高バンドル
送信速度に関する照会、及び、バンドル状況に関する照
会が含まれている。1番目に挙げたタイプの照会によっ
て、システムにおける全バンドル数、及び、現在用いら
れていない、もしくは利用できるバンドル数が戻される
。2番目に挙げたタイプの照会によって、対応するバン
ドルを駆動することが可能な速度を全てメガヘルツ値で
表した数が戻される。この機能は、バス速度のスケーリ
ングの可能性を開くものであり、インテリジェント・デ
ータ処理装置に対して通信を行うメカニズムとして働き
、データ送信速度を上昇させることができる。3番目の
タイプの照会によって、対応するバンドルが正常で刻時
しているか、あるいは、エラー状態にあるかを示す数が
戻され、エラー表示は、送信装置または受信装置による
警告として、識別される。
た最小限の組をなす機能には、照会及び命令機能がある
。本発明が意図した照会機能には、チャネルまたはバン
ドル、及びその利用可能性に関する照会、最高バンドル
送信速度に関する照会、及び、バンドル状況に関する照
会が含まれている。1番目に挙げたタイプの照会によっ
て、システムにおける全バンドル数、及び、現在用いら
れていない、もしくは利用できるバンドル数が戻される
。2番目に挙げたタイプの照会によって、対応するバン
ドルを駆動することが可能な速度を全てメガヘルツ値で
表した数が戻される。この機能は、バス速度のスケーリ
ングの可能性を開くものであり、インテリジェント・デ
ータ処理装置に対して通信を行うメカニズムとして働き
、データ送信速度を上昇させることができる。3番目の
タイプの照会によって、対応するバンドルが正常で刻時
しているか、あるいは、エラー状態にあるかを示す数が
戻され、エラー表示は、送信装置または受信装置による
警告として、識別される。
【0021】命令機能としては、バンドルの割振り、バ
ンドルの割振解除、及び、リセットが考慮されている。 第1の指令機能は、特定のバンドルを識別して、そのバ
ンドルを1対の通信スイッチング装置に割振りし、一方
、第2の命令機能は、意図された転送に割振りされたバ
ンドルを解除する。第3の命令機能は、信号で知らされ
たエラーをクリアする。
ンドルの割振解除、及び、リセットが考慮されている。 第1の指令機能は、特定のバンドルを識別して、そのバ
ンドルを1対の通信スイッチング装置に割振りし、一方
、第2の命令機能は、意図された転送に割振りされたバ
ンドルを解除する。第3の命令機能は、信号で知らされ
たエラーをクリアする。
【0022】動作時、これまでに説明したコンピュータ
は、それぞれ、複数の経路から成る複数の経路バンドル
を備えるバスを介して、互いに通信を行う複数のデータ
処理装置間においてデータ転送を実施する方法に従って
機能するように動作する。このような動作は、いくつか
のステップに識別される。該ステップには、対応するデ
ータ処理装置の1つとバスの間に挿入されて、他のスイ
ッチング装置と協働し、それぞれのデータ処理装置間に
おけるデータ転送に少なくとも1つのバンドルを割振り
することができるスイッチング装置を各データ処理装置
に連係させるステップ、利用可能なバンドルの中から、
少なくとも2つの協働するスイッチング装置間における
データ転送に必要な数のバンドルを、協働するスイッチ
ング装置を用いて動的に選択して捕捉するステップ、少
なくとも2つの協働するスイッチング装置と連係したデ
ータ処理装置間において、捕捉したバンドルを介してデ
ータを転送するステップ、及び、データ転送が完了する
と捕捉したバンドルを解放するステップが含まれる。上
述の説明から分かるように、スイッチング装置を各デー
タ処理装置に連係させるステップは、スイッチング装置
と対応するデータ処理装置を有効に接続する複数の装置
結合経路バンドル、及び、スイッチング装置とバスを有
効に接続する複数のバス結合経路バンドルを形成するス
テップから成り、バス結合経路バンドル数は、装置結合
経路バンドル数の倍数であり、かつ前記バスを構成する
バンドル数と同じである。さらに、利用可能なバンドル
の中から、少なくとも2つの協働するスイッチング装置
間におけるデータの転送に必要な数の装置結合経路バン
ドルを動的に選択し捕捉するステップが、スイッチング
装置によって得られる装置結合経路バンドルとスイッチ
ング装置によって得られる対応する数のバス結合経路バ
ンドルを選択的に相互接続するステップから構成される
。
は、それぞれ、複数の経路から成る複数の経路バンドル
を備えるバスを介して、互いに通信を行う複数のデータ
処理装置間においてデータ転送を実施する方法に従って
機能するように動作する。このような動作は、いくつか
のステップに識別される。該ステップには、対応するデ
ータ処理装置の1つとバスの間に挿入されて、他のスイ
ッチング装置と協働し、それぞれのデータ処理装置間に
おけるデータ転送に少なくとも1つのバンドルを割振り
することができるスイッチング装置を各データ処理装置
に連係させるステップ、利用可能なバンドルの中から、
少なくとも2つの協働するスイッチング装置間における
データ転送に必要な数のバンドルを、協働するスイッチ
ング装置を用いて動的に選択して捕捉するステップ、少
なくとも2つの協働するスイッチング装置と連係したデ
ータ処理装置間において、捕捉したバンドルを介してデ
ータを転送するステップ、及び、データ転送が完了する
と捕捉したバンドルを解放するステップが含まれる。上
述の説明から分かるように、スイッチング装置を各デー
タ処理装置に連係させるステップは、スイッチング装置
と対応するデータ処理装置を有効に接続する複数の装置
結合経路バンドル、及び、スイッチング装置とバスを有
効に接続する複数のバス結合経路バンドルを形成するス
テップから成り、バス結合経路バンドル数は、装置結合
経路バンドル数の倍数であり、かつ前記バスを構成する
バンドル数と同じである。さらに、利用可能なバンドル
の中から、少なくとも2つの協働するスイッチング装置
間におけるデータの転送に必要な数の装置結合経路バン
ドルを動的に選択し捕捉するステップが、スイッチング
装置によって得られる装置結合経路バンドルとスイッチ
ング装置によって得られる対応する数のバス結合経路バ
ンドルを選択的に相互接続するステップから構成される
。
【0023】複数のデータ処理装置を相互接続するバス
10を動的に区分し、割振りすることによってシステム
資源の共用が可能になるため、マルチメディアの可能な
システム内におけるこうした資源の冗長性を軽減する機
会がもたらされることになる。図2及び図3の概略図に
は、こうした冗長性の軽減だけでなく、上述の装置結合
経路バンドルの選択及び捕捉についても示されている。
10を動的に区分し、割振りすることによってシステム
資源の共用が可能になるため、マルチメディアの可能な
システム内におけるこうした資源の冗長性を軽減する機
会がもたらされることになる。図2及び図3の概略図に
は、こうした冗長性の軽減だけでなく、上述の装置結合
経路バンドルの選択及び捕捉についても示されている。
【0024】図2には、音声が伴うフル・モーション・
ビデオ表示のためのバス・セグメント化及び並行データ
・フローが示されている。CD−ROMのようなSCS
I装置からの音声データが、再生のため、音声デジタル
信号プロセッサ15に転送される。圧縮ビデオ・データ
は、SCSI装置からビデオ・サブシステム36に転送
されて、復元され、復元されたビデオ・データは、さら
に、ビデオ・プロセッサ34に転送されて、表示のビデ
オ部分が発生することになる。この場合、3つのバンド
ルが、復元データの転送に用いられ、音声及びビデオ圧
縮データのために、それぞれ、1つのバンドルが利用さ
れる。さらに、別様であれば信号のバッファリングに必
要なビデオ・メモリ要件は、資源の動的共用のために大
幅に緩和される。
ビデオ表示のためのバス・セグメント化及び並行データ
・フローが示されている。CD−ROMのようなSCS
I装置からの音声データが、再生のため、音声デジタル
信号プロセッサ15に転送される。圧縮ビデオ・データ
は、SCSI装置からビデオ・サブシステム36に転送
されて、復元され、復元されたビデオ・データは、さら
に、ビデオ・プロセッサ34に転送されて、表示のビデ
オ部分が発生することになる。この場合、3つのバンド
ルが、復元データの転送に用いられ、音声及びビデオ圧
縮データのために、それぞれ、1つのバンドルが利用さ
れる。さらに、別様であれば信号のバッファリングに必
要なビデオ・メモリ要件は、資源の動的共用のために大
幅に緩和される。
【0025】図3には、静止ビデオのデジタル化に関す
るバス・セグメント化及び並行データ・フローが示され
ている。ビデオ・カメラのような入力ソースからのアナ
ログ・ビデオ・データは、ビデオ・デジタイザ39に送
られて、デジタル化される。その結果生じるデジタル・
ビデオ・データは、ビデオ・プロセッサ34、及び、ビ
デオ・サブシステム36に転送され、圧縮される。透過
モードの場合、バス10の2つの経路バンドルが、デジ
タル・ビデオ情報の転送に用いられるが、このうち12
本の経路がデータに用いられ、該バンドルの残りの経路
は、ピクセル・クロック信号、水平同期信号、垂直同期
信号、及び、ブランキング信号に用いられる。圧縮ビデ
オ・データは、SCSIプロセッサ35を用いるSCS
I装置に記憶される。ディスプレイ・コントローラ14
に対するデータ転送には、2つのバンドルが用いられ、
SCSIサブシステムに対する圧縮ビデオ・データの転
送には、1つのバンドルが用いられる。
るバス・セグメント化及び並行データ・フローが示され
ている。ビデオ・カメラのような入力ソースからのアナ
ログ・ビデオ・データは、ビデオ・デジタイザ39に送
られて、デジタル化される。その結果生じるデジタル・
ビデオ・データは、ビデオ・プロセッサ34、及び、ビ
デオ・サブシステム36に転送され、圧縮される。透過
モードの場合、バス10の2つの経路バンドルが、デジ
タル・ビデオ情報の転送に用いられるが、このうち12
本の経路がデータに用いられ、該バンドルの残りの経路
は、ピクセル・クロック信号、水平同期信号、垂直同期
信号、及び、ブランキング信号に用いられる。圧縮ビデ
オ・データは、SCSIプロセッサ35を用いるSCS
I装置に記憶される。ディスプレイ・コントローラ14
に対するデータ転送には、2つのバンドルが用いられ、
SCSIサブシステムに対する圧縮ビデオ・データの転
送には、1つのバンドルが用いられる。
【0026】図2及び図3に関連して示された各例には
、区分可能で、割振り可能なバス10にアクセスする装
置間におけるバス幅の配分の融通性が明らかにされてい
る。
、区分可能で、割振り可能なバス10にアクセスする装
置間におけるバス幅の配分の融通性が明らかにされてい
る。
【0027】図面及び明細書には、本発明の望ましい実
施例を示してきたが、説明において使用された特定の用
語は一般的な、解説的な意味において用いられており、
制限を加えるために用いられているわけではない。
施例を示してきたが、説明において使用された特定の用
語は一般的な、解説的な意味において用いられており、
制限を加えるために用いられているわけではない。
【図1】本発明の具現化したパーソナル・コンピュータ
の概略を示す図である。
の概略を示す図である。
【図2】本発明による割振り可能なバスに結合された装
置間における特定のデータ転送に対するバス資源の割振
りの詳細を示す、図1と同様の図である。
置間における特定のデータ転送に対するバス資源の割振
りの詳細を示す、図1と同様の図である。
【図3】本発明に従って、バス資源の割振りを行うこと
ができる第2の方法を示す、図2と同様の図である。
ができる第2の方法を示す、図2と同様の図である。
10 バス
11 スイッチング装置
12 中央演算処理装置
14 ディスプレイ・コントローラ
15 デジタル信号プロセッサ
16 コ・プロセッサ
18 ROM及びRAM記憶素子
19 バス・インターフェイス・コントローラ20
バス 21 入力/出力コントローラ 22 キー・ボード 24 ポインタ装置 25 直列ポート 26 並列ポート 28 MIDIイン・ポート 29 MIDIアウト・ポート 32 CPUローカル・バス 34 ビデオ・プロセッサ 35 SCSIプロセッサ 36 ビデオ・サブシステム 39 ビデオ・デジタイザ
バス 21 入力/出力コントローラ 22 キー・ボード 24 ポインタ装置 25 直列ポート 26 並列ポート 28 MIDIイン・ポート 29 MIDIアウト・ポート 32 CPUローカル・バス 34 ビデオ・プロセッサ 35 SCSIプロセッサ 36 ビデオ・サブシステム 39 ビデオ・デジタイザ
Claims (37)
- 【請求項1】 それぞれが少なくともデータ受信とデ
ータ送信の一方を実施することが可能な、複数のデータ
処理装置間における通信を取り扱う動的割振りの可能な
バスを備えるコンピュータにおいて、それぞれがデータ
通信用の複数の経路から成る、複数の経路バンドルによ
って構成された、有効に前記データ処理装置を相互結合
するバスと、それぞれがデータ処理装置の対応する1つ
と前記バスの間に挿入され、かつ、それぞれが少なくと
も他のスイッチング装置の1つと協働して、各データ処
理装置の間におけるデータ転送に前記経路バンドルの少
なくとも1つを割り当てる、複数のスイッチング装置と
、から構成され、前記スイッチング装置が、利用可能な
経路バンドルの中から、協働するスイッチング装置間に
おけるデータ転送に必要な数の経路バンドルを動的に選
択し、データ転送に必要な数の経路バンドルを捕捉し、
データ転送が完了すると、捕捉した経路バンドルを解放
することを特徴とする、コンピュータ。 - 【請求項2】 前記経路バンドルのそれぞれが、8つ
の経路から成ることを特徴とする、請求項1に記載のコ
ンピュータ。 - 【請求項3】 前記バスが、8つの経路バンドルから
成ることを特徴とする、請求項1に記載のコンピュータ
。 - 【請求項4】 前記バスが、それぞれ、8つの経路か
ら成る8つの経路バンドルによって構成されることを特
徴とする、請求項1に記載のコンピュータ。 - 【請求項5】 前記スイッチング装置のそれぞれが、
前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有効
に接続する複数の装置結合経路を具備しており、前記ス
イッチング装置と前記バスを有効に接続する複数のバス
結合経路を具備しており、さらに、前記バス結合経路の
数が、前記装置結合経路数の倍数であることを特徴とす
る、請求項1に記載のコンピュータ。 - 【請求項6】 前記スイッチング装置のそれぞれが、
前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有効
に接続する複数の装置結合経路バンドルを具備しており
、前記スイッチング装置と前記バスを有効に接続する複
数のバス結合経路バンドルを具備しており、さらに、前
記バス結合経路バンドルの数が、前記装置結合経路バン
ドルの倍数であることを特徴とする、請求項1に記載の
コンピュータ。 - 【請求項7】 前記スイッチング装置が、前記バスを
動的に複数組のバンドルに区分して複数組の対をなすデ
ータ処理装置間における並行データ転送を可能にし、1
組の前記対をなすデータ処理装置の一方がデータ送信を
行い、もう一方が送信されたデータを受信することを特
徴とする、請求項1に記載のコンピュータ。 - 【請求項8】 それぞれがデータ受信とデータ送信の
少なくとも一方を行うことが可能な複数のデータ処理装
置と、それぞれがデータ通信用の複数の経路から成る、
複数の経路バンドルによって構成された、前記データ処
理装置を有効に相互結合するバスと、それぞれが前記デ
ータ処理装置の対応する1つと前記バスの間に挿入され
、かつ、それぞれが少なくとも他のスイッチング装置の
1つと協働して、各データ処理装置の間におけるデータ
転送に前記経路バンドルの少なくとも1つを割振りする
、複数のスイッチング装置と、から構成され、前記スイ
ッチング装置が、利用可能な経路バンドルの中から、協
働するスイッチング装置間におけるデータ転送に必要な
数の経路バンドルを動的に選択し、データ転送に必要な
数の経路バンドルを捕捉し、データ転送が完了すると、
捕捉した経路バンドルを解放することを特徴とする、動
的に割振り可能なバスを備えたコンピュータ。 - 【請求項9】 前記経路バンドルのそれぞれが、8つ
の経路から成ることを特徴とする、請求項8に記載のコ
ンピュータ。 - 【請求項10】 前記バスが、8つの経路バンドルか
ら成ることを特徴とする、請求項8に記載のコンピュー
タ。 - 【請求項11】 前記バスが、それぞれ、8つの経路
から成る8つの経路バンドルによって構成されることを
特徴とする、請求項8に記載のコンピュータ。 - 【請求項12】 前記スイッチング装置のそれぞれが
、前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有
効に接続する複数の装置結合経路を具備しており、前記
スイッチング装置と前記バスを有効に接続する複数のバ
ス結合経路を具備しており、さらに、前記バス結合経路
の数が、前記装置結合経路数の倍数であることを特徴と
する、請求項8に記載のコンピュータ。 - 【請求項13】 前記スイッチング装置のそれぞれが
、前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有
効に接続する複数の装置結合経路バンドルを具備してお
り、前記スイッチング装置と前記バスを有効に接続する
複数のバス結合経路バンドルを具備しており、さらに、
前記バス結合経路バンドルの数が、前記装置結合経路バ
ンドル数の倍数であることを特徴とする、請求項8に記
載のコンピュータ。 - 【請求項14】 前記スイッチング装置が、前記バス
を動的に複数組のバンドルに区分して複数組の対をなす
データ処理装置間における並行データ転送を可能にし、
1組の前記対をなすデータ処理装置の一方がデータ送信
を行い、もう一方が送信されたデータを受信することを
特徴とする、請求項8に記載のコンピュータ。 - 【請求項15】 それぞれがデータ受信とデータ送信
の少なくとも一方を行うことができ、データ交換のため
にバス幅を変える必要のある、複数のデータ処理装置で
あって、そのうち、少なくとも1つが中央演算処理装置
であり、少なくとも2つがデジタル信号プロセッサであ
るものと、それぞれがデータ通信用の複数の経路から成
る、複数の経路バンドルによって構成される、有効に前
記データ処理装置を相互結合するバスと、それぞれが前
記データ処理装置の対応する1つと前記バスの間に挿入
され、かつ、それぞれが少なくとも他のスイッチング装
置の1つと協働して、各データ処理装置の間におけるデ
ータ転送に前記経路バンドルの少なくとも1つを割振り
する、複数のスイッチング装置と、から構成され、前記
スイッチング装置が、利用可能な経路バンドルの中から
、協働するスイッチング装置間における該装置が必要と
するバス幅によるデータ転送に必要な数の経路バンドル
を動的に選択し、データ転送に必要な数の経路バンドル
を捕捉し、データ転送が完了すると、捕捉して経路バン
ドルを解放することを特徴とする、コンピュータのマル
チメディア能力を高める、動的に割振り可能なバスを備
えたコンピュータ。 - 【請求項16】 前記経路バンドルのそれぞれが、8
つの経路から成ることを特徴とする、請求項15に記載
のコンピュータ。 - 【請求項17】 前記バスが、8つの経路バンドルか
ら成ることを特徴とする、請求項15に記載のコンピュ
ータ。 - 【請求項18】 前記バスが、それぞれ、8つの経路
から成る8つの経路バンドルによって構成されることを
特徴とする、請求項15に記載のコンピュータ。 - 【請求項19】 前記スイッチング装置のそれぞれが
、前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有
効に接続する複数の装置結合経路を具備しており、前記
スイッチング装置と前記バスを有効に接続する複数のバ
ス結合経路を具備しており、さらに、前記バス結合経路
の数が、前記装置結合経路数の倍数であることを特徴と
する、請求項15に記載のコンピュータ。 - 【請求項20】 前記スイッチング装置のそれぞれが
、前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有
効に接続する複数の装置結合経路バンドルを具備してお
り、前記スイッチング装置と前記バスを有効に接続する
複数のバス結合経路バンドルを具備しており、さらに、
前記バス結合経路バンドルの数が、前記装置結合経路バ
ンドル数の倍数であることを特徴とする、請求項15に
記載のコンピュータ。 - 【請求項21】 前記スイッチング装置が、前記バス
を動的に複数組のバンドルに区分して複数組の対をなす
データ処理装置間における並行データ転送を可能にし、
1組の前記対をなすデータ処理装置の一方がデータ転送
を行い、もう一方が送信されたデータを受信することを
特徴とする、請求項15に記載のコンピュータ。 - 【請求項22】 それぞれがデータ受信とデータ送信
の少なくとも一方を行うことができ、データ交換のため
にバス幅を変える必要のある、複数のデータ処理装置で
あって、そのうち少なくとも1つが中央演算処理装置で
あり、少なくとも1つがビデオ・デジタル信号プロセッ
サであり、少なくとも1つが音声デジタル信号プロセッ
サであるものと、それぞれがデータ通信用の複数の経路
から成る、複数の経路バンドルによって構成される、有
効に前記データ処理装置を相互結合するバスと、それぞ
れが前記データ処理装置の対応する1つと前記バスの間
に挿入され、かつそれぞれが少なくとも他のスイッチン
グ装置の1つと協働して、各データ処理装置の間におけ
るデータ転送に前記経路バンドルの少なくとも1つを割
振りする、複数のスイッチング装置と、から構成され、
前記スイッチング装置が、利用可能な経路バンドルの中
から、協働するスイッチング装置間における該装置が必
要とするバス幅によるデータ転送に必要な数の経路バン
ドルを動的に選択し、データ転送に必要な数の経路バン
ドルを捕捉し、データ転送が完了すると、捕捉した経路
バンドルを解放することを特徴とする、コンピュータの
マルチメディア能力を高める、動的に割振り可能なバス
を備えたコンピュータ。 - 【請求項23】 前記経路バンドルのそれぞれが、8
つの経路から成ることを特徴とする、請求項22に記載
のコンピュータ。 - 【請求項24】 前記バスが、8つの経路バンドルか
ら成ることを特徴とする、請求項22に記載のコンピュ
ータ。 - 【請求項25】 前記バスが、それぞれ、8つの経路
から成る8つの経路バンドルによって構成されることを
特徴とする、請求項22に記載のコンピュータ。 - 【請求項26】 前記スイッチング装置のそれぞれが
、前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有
効に接続する複数の装置結合経路を具備しており、前記
スイッチング装置と前記バスを有効に接続する複数のバ
ス結合経路を具備しており、さらに、前記バス結合経路
の数が、前記装置結合経路数の倍数であることを特徴と
する、請求項22に記載のコンピュータ。 - 【請求項27】 前記スイッチング装置のそれぞれが
、前記スイッチング装置と対応するデータ処理装置を有
効に接続する複数の装置結合経路バンドルを具備してお
り、前記スイッチング装置と前記バスを有効に接続する
複数のバス結合経路バンドルを具備しており、さらに、
前記バス結合経路バンドルの数が、前記装置結合経路バ
ンドル数の倍数であることを特徴とする、請求項22に
記載のコンピュータ。 - 【請求項28】 前記スイッチング装置が、前記バス
を動的に複数組のバンドルに区分して複数組の対をなす
データ処理装置間における並行データ転送を可能にし、
1組の前記対をなすデータ処理装置の一方がデータ転送
を行い、もう一方が送信されたデータを受信することを
特徴とする、請求項22に記載のコンピュータ。 - 【請求項29】 それぞれがデータ受信とデータ送信
の少なくとも一方を行うことができ、それらの中には、
中央演算処理装置、ビデオ・デジタル信号プロセッサ、
及び、音声デジタル信号プロセッサが含まれている、複
数のデータ処理装置間における通信を処理する、動的に
割振り可能なバスを備えたコンピュータにおいて、それ
ぞれがデータ通信用の複数の経路から成る複数の経路バ
ンドルによって構成される、有効に前記データ処理装置
を相互結合するバスと、それぞれがデータ処理装置の対
応する1つと前記バスの間に挿入され、かつ、それぞれ
が少なくとも他のスイッチング装置の1つと協働して、
各データ処理装置の間におけるデータ転送に前記経路バ
ンドルの少なくとも1つを割振りする、複数のスイッチ
ング装置と、から構成され、前記スイッチング装置のそ
れぞれが、前記スイッチング装置と対応するデータ処理
装置を有効に接続する複数の装置結合経路バンドルを具
備しており、前記スイッチング装置と前記バスを有効に
接続する複数のバス結合経路バンドルを具備しており、
さらに、前記バス結合経路バンドルの数が、前記装置結
合経路バンドル数の倍数であり、かつ前記バスを構成す
る前記経路バンドルの数と同じであることと、前記スイ
ッチング装置が、利用可能な経路バンドルの中から、協
働するスイッチング装置間におけるデータ転送に必要な
数の経路バンドルを動的に選択し、データ転送に必要な
数の経路バンドルを捕捉し、データ転送が完了すると、
捕捉した経路バンドルを解放することを特徴とする、コ
ンピュータ。 - 【請求項30】 それぞれが複数の経路からなる複数
の経路バンドルを有するバスを介して、互いに通信を行
う複数のデータ処理装置間でデータを転送する方法にお
いて、対応する前記データ処理装置の1つと前記バスと
の間に挿入され、別のスイッチング装置と協働して、そ
れぞれのデータ処理装置間におけるデータ転送に前記経
路バンドルの少なくとも1つを割振りすることができる
スイッチング装置を、前記データ処理装置のそれぞれに
連係させるステップと、協働する前記スイッチング装置
を用いて、利用可能な経路バンドルの中から、少なくと
も2つの協働するスイッチング装置間におけるデータ転
送に必要な数の前記経路バンドルを動的に選択し、これ
を捕捉するステップと、少なくとも2つの協働するスイ
ッチング装置と連係するデータ処理装置間において、捕
捉された前記経路バンドルを介してデータを転送するス
テップと、データ転送が完了すると、捕捉された前記経
路バンドルを解放するステップから構成される、データ
転送方法。 - 【請求項31】 スイッチング装置と各データ処理装
置を連係させる前記ステップが、スイッチング装置と対
応するデータ処理装置を有効に接続する複数の装置結合
経路バンドル、及び、スイッチング装置とバスを有効に
接続する複数のバス結合経路バンドルを設けるステップ
から成ることと、前記バス結合経路バンドルの数が、前
記装置結合経路バンドルの倍数であり、かつ前記バスを
構成する経路バンドルの数と同じであることを特徴とす
る、請求項30に記載のデータ転送方法。 - 【請求項32】 利用可能な経路バンドルの中から、
少なくとも2つの協働するスイッチング装置間において
データ転送を行うのに必要な数の経路バンドルを動的に
選択し、捕捉する前記ステップが、前記スイッチング装
置によって得られる装置結合経路バンドルと、前記スイ
ッチング装置によって得られる対応する数のバス結合経
路バンドルとを選択的に相互接続するステップから成る
ことを特徴とする、請求項31に記載のデータ転送方法
。 - 【請求項33】 前記バスを複数組の経路バンドルに
動的に区分するステップと、複数組の対をなすデータ処
理装置の間においてデータを同時に転送するステップと
が含まれることと、1組の対をなすデータ処理装置の一
方がデータを転送し、もう一方が、送信されたデータを
受信することを特徴とする、請求項31に記載のデータ
転送方法。 - 【請求項34】 それぞれが複数の経路から成る複数
の経路バンドルを備えたバスを介して、互いに通信する
、中央演算処理装置、ビデオ・デジタル信号プロセッサ
、及び、音声デジタル信号プロセッサを含む複数のデー
タ処理装置間でデータを転送することによって、協調の
とれたマルチメディア表示を行えるようにする方法にお
いて、対応する前記データ処理装置の1つと前記バスと
の間に挿入され、別のスイッチング装置と協働して、そ
れぞれのデータ処理装置間におけるデータ転送に前記経
路バンドルの少なくとも1つを割振りすることができる
スイッチング装置を、前記データ処理装置のそれぞれに
連係させるステップと、協働する前記スイッチング装置
を用いて、利用可能な経路バンドルの中から、少なくと
も2つの協働するスイッチング装置間におけるデータ転
送に必要な数の前記経路バンドルを動的に選択し、これ
を捕捉するステップと、少なくとも2つの協働するスイ
ッチング装置と連係するデータ処理装置間において、捕
捉された前記経路バンドルを介してデータを転送するス
テップと、データ転送が完了すると、捕捉された経路バ
ンドルを解放するステップと、協調のとれた表示を維持
するために必要な、経路バンドルを選択して、捕捉する
ステップ、データを転送するステップ、及び、捕捉され
た経路バンドルを解放するステップを反復するステップ
と、から構成される、マルチメディア表示方法。 - 【請求項35】 スイッチング装置と各データ処理装
置を連係させる前記ステップは、スイッチング装置と対
応するデータ処理装置を有効に接続する複数の装置結合
経路バンドル、及び、スイッチング装置とバスを有効に
接続する複数のバス結合経路バンドルを設けるステップ
から成ることと、前記バス結合経路バンドルの数が、前
記装置結合経路バンドルと倍数であり、かつ前記バスを
構成する経路バンドル数と同じであることを特徴とする
、請求項34に記載のマルチメディア表示方法。 - 【請求項36】 利用可能な経路バンドルの中から、
少なくとも2つの協働するスイッチング装置間において
データ転送を行うのに必要な数の経路バンドルを動的に
選択し、捕捉する前記ステップが、前記スイッチング装
置によって得られる装置結合経路バンドルと、前記スイ
ッチング装置によって得られる対応する数のバス結合経
路バンドルとを選択的に相互接続するステップから成る
ことを特徴とする、請求項35に記載のマルチメディア
表示方法。 - 【請求項37】 前記バスを複数組の経路バンドルに
動的に区分するステップと、複数組の対をなすデータ処
理装置の間においてデータを同時に転送するステップと
が含まれることと、1組の対をなすデータ処理装置の一
方がデータを送信し、もう一方が、送信されたデータを
受信することを特徴とする、請求項34に記載のマルチ
メディア表示方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63617390A | 1990-12-31 | 1990-12-31 | |
| US636173 | 1990-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295947A true JPH04295947A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=24550748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33790991A Pending JPH04295947A (ja) | 1990-12-31 | 1991-11-28 | 動的割振りが可能なバスを備えるコンピュータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0494056A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04295947A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6297794B1 (en) | 1996-10-11 | 2001-10-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of switching video sources and computer system employing this method |
| US6513078B1 (en) | 1997-11-19 | 2003-01-28 | Nec Corporation | Data transfer control apparatus, data transfer control system and data transfer control method |
| JP2004046851A (ja) * | 2003-06-24 | 2004-02-12 | Canon Inc | バス管理装置及びそれを有する複合機器の制御装置 |
| US7062664B2 (en) | 1997-07-25 | 2006-06-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Bus management based on bus status |
| JP2011113516A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | Lsiチップ積層システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2258069B (en) * | 1991-07-25 | 1995-03-29 | Intel Corp | High speed computer graphics bus |
| US5862359A (en) * | 1995-12-04 | 1999-01-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data transfer bus including divisional buses connectable by bus switch circuit |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-09-27 EP EP19910850238 patent/EP0494056A3/en not_active Withdrawn
- 1991-11-28 JP JP33790991A patent/JPH04295947A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0494056A2 (en) | 1992-07-08 |
| EP0494056A3 (en) | 1994-08-10 |
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