JPH0429618A - モータの軸受装置 - Google Patents
モータの軸受装置Info
- Publication number
- JPH0429618A JPH0429618A JP13392690A JP13392690A JPH0429618A JP H0429618 A JPH0429618 A JP H0429618A JP 13392690 A JP13392690 A JP 13392690A JP 13392690 A JP13392690 A JP 13392690A JP H0429618 A JPH0429618 A JP H0429618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bearing
- rotating shaft
- opening
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、モータの回転軸を支持する軸受装置に関する
。
。
[従来の技術]
例えばジューサやミキサーに用いられるモータは、第3
図に示すように、その回転軸1が調心軸受2を介してモ
ータフレーム3に支持されている。
図に示すように、その回転軸1が調心軸受2を介してモ
ータフレーム3に支持されている。
調心軸受2は周面が球面状をなすとともに、中心部に回
転軸]を軸回り方向に回転自在に支持する軸受孔2aを
有しており、従来、この調心軸受2はモータフレーム3
に対し軸受カバー4を介して支持されている。
転軸]を軸回り方向に回転自在に支持する軸受孔2aを
有しており、従来、この調心軸受2はモータフレーム3
に対し軸受カバー4を介して支持されている。
この支持構造について説明すると、モータフレーム3に
は調心軸受2の周面の一部が嵌合する球面状の凹部5が
形成されており、この凹部5と相対向する位置に上記軸
受カバー4が設けられている。軸受カバー4には調心軸
受2の一端部が導出される開口部6か形成され、この開
口部6の内面は調心軸受2の外周面に接する球面状の支
持面6aをなしている。そして、軸受カバー4はモータ
フレーム3に対しねじ7を介して締め付は固定されてお
り、この軸受カバー4の支持面6aと四部5との間で調
心軸受2が挾持されている。
は調心軸受2の周面の一部が嵌合する球面状の凹部5が
形成されており、この凹部5と相対向する位置に上記軸
受カバー4が設けられている。軸受カバー4には調心軸
受2の一端部が導出される開口部6か形成され、この開
口部6の内面は調心軸受2の外周面に接する球面状の支
持面6aをなしている。そして、軸受カバー4はモータ
フレーム3に対しねじ7を介して締め付は固定されてお
り、この軸受カバー4の支持面6aと四部5との間で調
心軸受2が挾持されている。
軸受カバー4とモータフレーム3との間には、調心軸受
2を外側から囲む油溜め室8が形成されている。この油
溜め室8の内部には含油材9が収容されている。含油材
9はリング状をなすフェルトに潤滑油を浸透させたもの
で、その内面が調心軸受2に接している。
2を外側から囲む油溜め室8が形成されている。この油
溜め室8の内部には含油材9が収容されている。含油材
9はリング状をなすフェルトに潤滑油を浸透させたもの
で、その内面が調心軸受2に接している。
このため、調心軸受2が回転軸1との摩擦により発熱し
、この熱が含油材9に伝わると、含油材9に含まれた潤
滑油が染み出して調心軸受2と回転軸1との接触部分に
導かれるとともに、この染み出した潤滑油は、再び含油
材9に戻るような経路を通って循環するようになってい
る。
、この熱が含油材9に伝わると、含油材9に含まれた潤
滑油が染み出して調心軸受2と回転軸1との接触部分に
導かれるとともに、この染み出した潤滑油は、再び含油
材9に戻るような経路を通って循環するようになってい
る。
また、調心軸受2から導出された回転軸1の外周面には
、耐磨耗性に優れたベークライト製のワッシャ10か装
着されている。ワッシャ10は回転軸1の外周面にCリ
ング11を固定することにより、このCリング11と調
心軸受2との間で挾持されており、このことにより調心
軸受2と回転軸1の軸方向の位置決めがなされている。
、耐磨耗性に優れたベークライト製のワッシャ10か装
着されている。ワッシャ10は回転軸1の外周面にCリ
ング11を固定することにより、このCリング11と調
心軸受2との間で挾持されており、このことにより調心
軸受2と回転軸1の軸方向の位置決めがなされている。
[発明か解決しようとする課題]
ところか、この従来の調心軸受2の支持構造の場合、調
心軸受2をモータフレーム3との間で挾み込む軸受カバ
ー4や、この軸受カバー4をモータフレーム3に固定す
るねじ7を必要とするので、部品点数か増大する。
心軸受2をモータフレーム3との間で挾み込む軸受カバ
ー4や、この軸受カバー4をモータフレーム3に固定す
るねじ7を必要とするので、部品点数か増大する。
しかも、調心軸受2や含油材9を軸受カバー4で覆った
後に、この軸受カバー4をねじ7を介してモータフレー
ム3に締め付は固定する作業を必要とするので、組み立
て工数も多くなり、上記部品点数が増大することと合わ
せて、コスト高となる不具合かある。
後に、この軸受カバー4をねじ7を介してモータフレー
ム3に締め付は固定する作業を必要とするので、組み立
て工数も多くなり、上記部品点数が増大することと合わ
せて、コスト高となる不具合かある。
また、調心軸受2の一端面はワッシャ10を介して回転
軸1上のCリング11に接しているので、回転軸1にス
ラスト荷重が作用した場合、このスラスト荷重はCリン
グ11からワッシャ10を介して調心軸受2に伝わり、
この調心軸受2がスラスト荷重を受けることになる。
軸1上のCリング11に接しているので、回転軸1にス
ラスト荷重が作用した場合、このスラスト荷重はCリン
グ11からワッシャ10を介して調心軸受2に伝わり、
この調心軸受2がスラスト荷重を受けることになる。
このため、回転軸1に比較的大きなスラスト荷重か作用
すると、調心軸受2がモータフレーム3との間で強く圧
縮され、二〇調心軸受2が回転軸1と一体に連れ回るこ
とがあり得る。
すると、調心軸受2がモータフレーム3との間で強く圧
縮され、二〇調心軸受2が回転軸1と一体に連れ回るこ
とがあり得る。
この結果、調心軸受2とモータフレーム3および軸受カ
バー4が互いに擦れ合うので、その摩擦熱によって調心
軸受2が発熱し易くなり、調心軸受2の寿命が短(なる
といった問題もある。
バー4が互いに擦れ合うので、その摩擦熱によって調心
軸受2が発熱し易くなり、調心軸受2の寿命が短(なる
といった問題もある。
したがって、本発明の第1の目的は、格別なねじ類を用
いることなく、軸受や蓋を固定することができ、部品点
数を削減して安価に提供できるとともに、回転軸にスラ
スト荷重が作用した場合でも、このスラスト荷重を軸受
に伝えることなく直接モータフレーム側に逃がすことが
でき、軸受の発熱を防止できるモータの軸受装置を得る
ことにある。
いることなく、軸受や蓋を固定することができ、部品点
数を削減して安価に提供できるとともに、回転軸にスラ
スト荷重が作用した場合でも、このスラスト荷重を軸受
に伝えることなく直接モータフレーム側に逃がすことが
でき、軸受の発熱を防止できるモータの軸受装置を得る
ことにある。
また、本発明の第2の目的は、蓋が回転軸と一体に連れ
回るのを防止して、この蓋とハウジング部との間の発熱
や摩耗を防止できるモータの軸受装置を得ることにある
。
回るのを防止して、この蓋とハウジング部との間の発熱
や摩耗を防止できるモータの軸受装置を得ることにある
。
さらに、本発明の第3の目的は、蓋をハウジング部に単
に嵌合するだけの作業で、この蓋を外れることなく確実
に固定することができ、蓋の取り付は構造を簡略化する
ことができるモータの軸受装置を得ることにある。
に嵌合するだけの作業で、この蓋を外れることなく確実
に固定することができ、蓋の取り付は構造を簡略化する
ことができるモータの軸受装置を得ることにある。
[課題を解決するだめの手段]
そこで、請求項1においては、モータフレームに、回転
軸が同軸状に挿通される中空筒状のハウジング部を一体
に形成し、このハウジング部の内部に上記回転軸を軸回
り方向に回転自在に支持する軸受を収容するとともに、
上記ハウジング部の開口部には、この開口部を閉塞して
上記軸受との間に軸受潤滑用の油を封入するための油溜
め室を形成する蓋を被せ、この蓋と開口部との間に、上
記回転軸の径方向への蓋の移動を阻止する位置決め手段
を設ける一方、上記蓋を貫通してノλウジング部の外方
に導出された回転軸の外周に、径方向外側に張り出すフ
ランジ部を設け、このフランジ部を上記蓋に当接させた
ことを特徴としている。
軸が同軸状に挿通される中空筒状のハウジング部を一体
に形成し、このハウジング部の内部に上記回転軸を軸回
り方向に回転自在に支持する軸受を収容するとともに、
上記ハウジング部の開口部には、この開口部を閉塞して
上記軸受との間に軸受潤滑用の油を封入するための油溜
め室を形成する蓋を被せ、この蓋と開口部との間に、上
記回転軸の径方向への蓋の移動を阻止する位置決め手段
を設ける一方、上記蓋を貫通してノλウジング部の外方
に導出された回転軸の外周に、径方向外側に張り出すフ
ランジ部を設け、このフランジ部を上記蓋に当接させた
ことを特徴としている。
また、請求項2においては、上記蓋と開口部との間に、
上記回転軸の軸回り方向への蓋の回転を阻止する回り止
め手段を設けたことを特徴としている。
上記回転軸の軸回り方向への蓋の回転を阻止する回り止
め手段を設けたことを特徴としている。
また、請求項3においては、モータフレームに、回転軸
か同軸状に挿通される中空筒状のハウジング部を一体に
形成し、このハウジング部の内部に上記回転軸を軸回り
方向に回転自在に支持する軸受を収容するとともに、上
記ハウジング部の開口部内面に、ハウジング部の開口端
面に連なる凹部を周方向に連続して設け、この四部に上
記開口部を閉塞する板状の蓋を嵌合して、この蓋と上記
軸受との間に軸受潤滑用の油を封入するための油溜め室
を形成する一方、上記蓋を貫通してハウジング部の外方
に導出された回転軸の外周には、径方向外側に張り出す
フランジ部を設け、このフランジ部を上記蓋に当接させ
たモータの軸受装置であって、 上記蓋の板厚をT。
か同軸状に挿通される中空筒状のハウジング部を一体に
形成し、このハウジング部の内部に上記回転軸を軸回り
方向に回転自在に支持する軸受を収容するとともに、上
記ハウジング部の開口部内面に、ハウジング部の開口端
面に連なる凹部を周方向に連続して設け、この四部に上
記開口部を閉塞する板状の蓋を嵌合して、この蓋と上記
軸受との間に軸受潤滑用の油を封入するための油溜め室
を形成する一方、上記蓋を貫通してハウジング部の外方
に導出された回転軸の外周には、径方向外側に張り出す
フランジ部を設け、このフランジ部を上記蓋に当接させ
たモータの軸受装置であって、 上記蓋の板厚をT。
上記凹部における蓋の厚み方向の深さをP、上記回転軸
の軸方向に沿う遊び量をδとした時、δ<T、かつδ<
P の関係に規定したことを特徴としている。
の軸方向に沿う遊び量をδとした時、δ<T、かつδ<
P の関係に規定したことを特徴としている。
[作用]
請求項1に記載した構成によれば、ハウジング部の開口
部を閉塞する蓋は、回転軸上のフランジ部によって押え
られるので、この蓋を固定する格別なねじ類が一切不要
となる。このため、従来に比べて部品点数を削減できる
とともに、面倒で手間のかかるねじ止め作業も省略する
ことができ、その分、コストを低減できる。
部を閉塞する蓋は、回転軸上のフランジ部によって押え
られるので、この蓋を固定する格別なねじ類が一切不要
となる。このため、従来に比べて部品点数を削減できる
とともに、面倒で手間のかかるねじ止め作業も省略する
ことができ、その分、コストを低減できる。
また、回転軸上のフランジ部が蓋に当接しているので、
この回転軸にスラスト荷重が作用した場合でも、この荷
重はフランジ部がら蓋を介してハウジング部に伝わり、
直接モータフレーム側に逃かされる。
この回転軸にスラスト荷重が作用した場合でも、この荷
重はフランジ部がら蓋を介してハウジング部に伝わり、
直接モータフレーム側に逃かされる。
この結果、軸受にスラスト荷重が加わらずに済むので、
軸受が回転軸と一体となって連れ回ることはなく、この
軸受かハウジング部と擦れ合って発熱するのを未然に防
止できる。
軸受が回転軸と一体となって連れ回ることはなく、この
軸受かハウジング部と擦れ合って発熱するのを未然に防
止できる。
請求項2に記載した構成によれば、回転軸が蓋を貫通す
る構成でありながら、この蓋か回転軸と一体となって連
れ回ることもなく、蓋とハウジング部との接触部分の摩
耗や発熱を未然に防止することかできる。
る構成でありながら、この蓋か回転軸と一体となって連
れ回ることもなく、蓋とハウジング部との接触部分の摩
耗や発熱を未然に防止することかできる。
請求項3に記載した構成によれば、蓋の板厚や凹部の深
さは、いずれも回転軸の軸方向の遊び量よりも大きいの
で、蓋を単に凹部に嵌め込んだだけの構成であっても、
この蓋が凹部から脱落することはない。このため、蓋を
固定するための格別なねじ類か不要となるとともに、蓋
の取り付けに寸法管理の面倒な圧入方式を採用する必要
もなくなり、蓋の取り付は構造を簡略化することができ
る。
さは、いずれも回転軸の軸方向の遊び量よりも大きいの
で、蓋を単に凹部に嵌め込んだだけの構成であっても、
この蓋が凹部から脱落することはない。このため、蓋を
固定するための格別なねじ類か不要となるとともに、蓋
の取り付けに寸法管理の面倒な圧入方式を採用する必要
もなくなり、蓋の取り付は構造を簡略化することができ
る。
U実施例コ
以下本発明の一実施例を、第1図および第2図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図中符号21て示すフィールドアッセンブリは、フ
ィールドコア22と、このフィールドコア22に巻回さ
れたフィールドコイル23とで構成される。フィールド
コア22の両端部にはモータフレーム24.25が連結
されている。本実施例のモータフレーム24.25は合
成樹脂製であり、そのフィールドコア22側の端部には
、フィールドコア22の両端外周部に被さる連結部26
が形成されている。そして、これらフィールドコア22
およびモータフレーム24.25は、ねじ27によって
一体に締め付は固定されており、フィールドコア22は
モータフレーム24.25の間で挾持されている。
ィールドコア22と、このフィールドコア22に巻回さ
れたフィールドコイル23とで構成される。フィールド
コア22の両端部にはモータフレーム24.25が連結
されている。本実施例のモータフレーム24.25は合
成樹脂製であり、そのフィールドコア22側の端部には
、フィールドコア22の両端外周部に被さる連結部26
が形成されている。そして、これらフィールドコア22
およびモータフレーム24.25は、ねじ27によって
一体に締め付は固定されており、フィールドコア22は
モータフレーム24.25の間で挾持されている。
フィールドコア22およびモータフレーム24゜25の
内側には、アーマチュアアッセンブリ3゜が収容されて
いる。アーマチュアアッセンブリ30は回転軸31を一
体に有しており、この回転軸31は上下方向に沿7て縦
置きされている。回転軸31の外周には整流子32が設
けられており、この整流子32は一方のモータフレーム
24の内側に位置するカーボンブラシ33に摺接してい
る。
内側には、アーマチュアアッセンブリ3゜が収容されて
いる。アーマチュアアッセンブリ30は回転軸31を一
体に有しており、この回転軸31は上下方向に沿7て縦
置きされている。回転軸31の外周には整流子32が設
けられており、この整流子32は一方のモータフレーム
24の内側に位置するカーボンブラシ33に摺接してい
る。
そして、回転軸31の上下端部は、夫々調心軸受34.
35を介してモータフレーム24.25に回転自在に支
持されている。調心軸受34゜35は外周面が球面状を
なすとともに、その中心部に回転軸31を軸回り方向に
回転自在に支持する軸受孔34a、35aを有しており
、この軸受孔34a、35aか開口する調心軸受34.
35の上下端部は、軸受孔34a、35aの軸線と直交
する平坦面36をなしている。
35を介してモータフレーム24.25に回転自在に支
持されている。調心軸受34゜35は外周面が球面状を
なすとともに、その中心部に回転軸31を軸回り方向に
回転自在に支持する軸受孔34a、35aを有しており
、この軸受孔34a、35aか開口する調心軸受34.
35の上下端部は、軸受孔34a、35aの軸線と直交
する平坦面36をなしている。
このような調心軸受34は、以下に述べるようにしてモ
ータフレーム24.25に支持されており、この支持構
造について回転軸3]の下端部側の調心軸受34から説
明する。
ータフレーム24.25に支持されており、この支持構
造について回転軸3]の下端部側の調心軸受34から説
明する。
すなわち、フィールドコア22の下側に位置するモータ
フレーム24の端面24aには、回転軸31の下端部が
貫通する貫通孔37が形成されている。貫通孔37の内
面には、周方向に間隔を存して複数のリブ38が形成さ
れており、これらリブ38は貫通孔37の軸方向に延び
ている。そして、このリブ38の先端に調心軸受34の
外周面か接しており、各リブ38の端部には貫通孔36
の中心側に進出して、調心軸受34の抜は止めをなす突
起39か設けられている。
フレーム24の端面24aには、回転軸31の下端部が
貫通する貫通孔37が形成されている。貫通孔37の内
面には、周方向に間隔を存して複数のリブ38が形成さ
れており、これらリブ38は貫通孔37の軸方向に延び
ている。そして、このリブ38の先端に調心軸受34の
外周面か接しており、各リブ38の端部には貫通孔36
の中心側に進出して、調心軸受34の抜は止めをなす突
起39か設けられている。
なお、この下側の調心軸受34は含油メタルにて構成さ
れている。
れている。
一方、フィールドコア22の上側に位置するモータフレ
ーム25の端面25aには、回転軸31が同軸状に挿通
される中空円筒状のハウジング部40が一体成形されて
いる。ハウジング部40はモータフレーム25の端面2
5aから下向きに突出しており、その内部に調心軸受3
5を収容する収容室41を備えている。収容室41はハ
ウジング部40の下面に開口されており、この収容室4
1の天井面となる上記モータフレーム25の端面25a
には、回転軸31が貫通する通孔42が形成されている
。そして、この収容室41の内部に、上記開口部を通じ
て調心軸受35が嵌入されており、この調心軸受35の
外周面は収容室41の内面に接しているとともに、挿入
先端側の平坦面36はモータフレーム25の端面25a
に突き当たっている。
ーム25の端面25aには、回転軸31が同軸状に挿通
される中空円筒状のハウジング部40が一体成形されて
いる。ハウジング部40はモータフレーム25の端面2
5aから下向きに突出しており、その内部に調心軸受3
5を収容する収容室41を備えている。収容室41はハ
ウジング部40の下面に開口されており、この収容室4
1の天井面となる上記モータフレーム25の端面25a
には、回転軸31が貫通する通孔42が形成されている
。そして、この収容室41の内部に、上記開口部を通じ
て調心軸受35が嵌入されており、この調心軸受35の
外周面は収容室41の内面に接しているとともに、挿入
先端側の平坦面36はモータフレーム25の端面25a
に突き当たっている。
収容室41の開口部に連なる内面には、周方向に連続す
る凹部43が形成されている。凹部43はハウジング部
40の開口端面に開口されており、この四部43内には
円板状をなす金属製の蓋45か嵌合されている。蓋45
の中央部には回転軸31が貫通する貫通孔45aが開口
されており、この蓋45は収容室41の開口端を閉塞し
て、上記調心軸受35の他方の平坦面36との間に油溜
め室46を形成している。この油溜め室46には含油材
47か収容保持されている。含油材47はリング状をな
すフェルトに潤滑油を浸透させたちS ので、その一端が調心軸プ襲4平坦面36に接している
とともに、内面が回転軸31に接している。
る凹部43が形成されている。凹部43はハウジング部
40の開口端面に開口されており、この四部43内には
円板状をなす金属製の蓋45か嵌合されている。蓋45
の中央部には回転軸31が貫通する貫通孔45aが開口
されており、この蓋45は収容室41の開口端を閉塞し
て、上記調心軸受35の他方の平坦面36との間に油溜
め室46を形成している。この油溜め室46には含油材
47か収容保持されている。含油材47はリング状をな
すフェルトに潤滑油を浸透させたちS ので、その一端が調心軸プ襲4平坦面36に接している
とともに、内面が回転軸31に接している。
そして、蓋45の外周面は四部43の内面に接触してお
り、この接触により上記蓋45はその径方向への移動を
阻止された状態で、上記収容室41の開口端を閉塞して
いる。
り、この接触により上記蓋45はその径方向への移動を
阻止された状態で、上記収容室41の開口端を閉塞して
いる。
したかって、本実施例の場合は、上記凹部43がM45
の径方向への移動を阻止する位置決め手段を構成してい
る。
の径方向への移動を阻止する位置決め手段を構成してい
る。
四部43の内面には、第2図に示すように周方向に等間
隔を存して三つの凸部48が一体に突設されている。こ
れに対し、蓋45の外周面には凸部48に対応して切り
欠き49が形成されており、これら切り欠き49は蓋4
5を凹部43に嵌合した際に凸部48と嵌合するように
なっている。そして、この嵌合により、蓋45は回転軸
31の軸回り方向への回転を阻止された状態で凹部43
に嵌合されており、本実施例の場合は、上記凸部48と
切り欠き49が蓋45の回り止め手段を構成している。
隔を存して三つの凸部48が一体に突設されている。こ
れに対し、蓋45の外周面には凸部48に対応して切り
欠き49が形成されており、これら切り欠き49は蓋4
5を凹部43に嵌合した際に凸部48と嵌合するように
なっている。そして、この嵌合により、蓋45は回転軸
31の軸回り方向への回転を阻止された状態で凹部43
に嵌合されており、本実施例の場合は、上記凸部48と
切り欠き49が蓋45の回り止め手段を構成している。
また、蓋45を貫通してモータフレーム25の内部に導
出された回転軸45の外周には、Cリング50か取り付
けられている。Cリング5oは回転軸45の外周上に径
方向外側に張り出すフランジ部51を構成しており、こ
のフランジ部51と蓋45との間には、耐摩耗性に優れ
たベークライト製のワッシャ52か介装されている。
出された回転軸45の外周には、Cリング50か取り付
けられている。Cリング5oは回転軸45の外周上に径
方向外側に張り出すフランジ部51を構成しており、こ
のフランジ部51と蓋45との間には、耐摩耗性に優れ
たベークライト製のワッシャ52か介装されている。
したがって、フランジ部51はワッシャ52を介して間
接的に蓋45に当接しており、二〇当接により蓋45の
抜は止めがなされている。
接的に蓋45に当接しており、二〇当接により蓋45の
抜は止めがなされている。
さらに、モータフレーム25の端面25aには、凹陥部
55が形成されており、この凹陥部55の中央部に上記
通孔42が開口されている。凹陥部55内には支持板5
6か嵌合されており、この支持板56の中央部を上記回
転軸31か貫通して外方に導出されている。回転軸3]
の外方への導出部分にはCリング57が取り付けられて
いる。このCリング57と支持板56との間にも耐摩耗
性に優れたベークライト製のワッシャ58が介装されて
おり、上記Cリング57はワッシャ58を介して支持板
56に間接的に当接している。
55が形成されており、この凹陥部55の中央部に上記
通孔42が開口されている。凹陥部55内には支持板5
6か嵌合されており、この支持板56の中央部を上記回
転軸31か貫通して外方に導出されている。回転軸3]
の外方への導出部分にはCリング57が取り付けられて
いる。このCリング57と支持板56との間にも耐摩耗
性に優れたベークライト製のワッシャ58が介装されて
おり、上記Cリング57はワッシャ58を介して支持板
56に間接的に当接している。
したがって、回転軸31は二つのCリング5058によ
ってフィールドアッセンブリ21に対する軸方向の位置
決めがなされており、本実施例の場合、この回転軸31
の軸方向への遊び量をδ、上記蓋45の板厚をT1上記
凹部43における蓋45の厚み方向の深さをPとした時
、これらδ、PおよびTの関係は−9 δ<T、かつδ<P となるように規定されている。
ってフィールドアッセンブリ21に対する軸方向の位置
決めがなされており、本実施例の場合、この回転軸31
の軸方向への遊び量をδ、上記蓋45の板厚をT1上記
凹部43における蓋45の厚み方向の深さをPとした時
、これらδ、PおよびTの関係は−9 δ<T、かつδ<P となるように規定されている。
このような構成において、回転軸3]の回転によって調
心軸受35が発熱すると、この調心軸受35の平坦面3
6には含油材47が接しているのて、この含油材47に
調心軸受35の熱か伝わり、含油材47に含まれている
潤滑油の粘性が低下して、この潤滑油が染み出てくる。
心軸受35が発熱すると、この調心軸受35の平坦面3
6には含油材47が接しているのて、この含油材47に
調心軸受35の熱か伝わり、含油材47に含まれている
潤滑油の粘性が低下して、この潤滑油が染み出てくる。
この染み出た潤滑油は、調心軸受35の軸受孔35aと
回転軸3コとの接触部分を潤滑するとともに、調心軸受
35と収容室41の内面との間を通って含油材47に戻
るような経路を通って循環する。
回転軸3コとの接触部分を潤滑するとともに、調心軸受
35と収容室41の内面との間を通って含油材47に戻
るような経路を通って循環する。
ところで、上記構成においては、モータフレーム25に
調心軸受35を収容するハウジング部40を一体に形成
し、このハウジング部40の開口端に周方向に連続する
凹部43を設けて、この凹部43に上記開口端を閉塞す
る蓋45を嵌合し、この蓋45にワッシャ52を介して
回転軸3】の外周のCリング50を当接させたので、蓋
45はCリング50によって押えられ、凹部43がらの
抜は出しが阻止されることになる。
調心軸受35を収容するハウジング部40を一体に形成
し、このハウジング部40の開口端に周方向に連続する
凹部43を設けて、この凹部43に上記開口端を閉塞す
る蓋45を嵌合し、この蓋45にワッシャ52を介して
回転軸3】の外周のCリング50を当接させたので、蓋
45はCリング50によって押えられ、凹部43がらの
抜は出しが阻止されることになる。
このため、蓋45を固定するだめの格別なねし類か不要
となり、従来に比べて部品点数を削減できるとともに、
面倒で手間のかかるねし止め作業も省略することかでき
、その分、コストを低減することかできる。
となり、従来に比べて部品点数を削減できるとともに、
面倒で手間のかかるねし止め作業も省略することかでき
、その分、コストを低減することかできる。
また、回転軸31に上向きのスラスト荷重が加わった場
合、このスラスト荷重はCリング5oがらワッシャ52
を通じて蓋45に伝わることになる。この場合、蓋45
はハウジング部4oの凹部43に嵌合保持されているの
で、上記スラスト力は凹部43からハウジング部4oを
経て直接モータフレーム25側に逃がされることになり
、調心軸受35に上向きのスラスト荷重が加わらずに済
む。
合、このスラスト荷重はCリング5oがらワッシャ52
を通じて蓋45に伝わることになる。この場合、蓋45
はハウジング部4oの凹部43に嵌合保持されているの
で、上記スラスト力は凹部43からハウジング部4oを
経て直接モータフレーム25側に逃がされることになり
、調心軸受35に上向きのスラスト荷重が加わらずに済
む。
また、同様に回転軸31に下向きのスラスト荷重が加わ
った場合でも、このスラスト荷重はCリング57からワ
ッシャ58を経て支持板56に伝わるので、この支持板
56から凹陥部55を通して直接モータフレーム25に
逃がされる。
った場合でも、このスラスト荷重はCリング57からワ
ッシャ58を経て支持板56に伝わるので、この支持板
56から凹陥部55を通して直接モータフレーム25に
逃がされる。
したがって、回転軸31に上下いずれの方向のスラスト
荷重が加わったとしても、このスラスト荷重によって調
心軸受35が圧縮されずに済むので、調心軸受35か回
転軸31と一体となって連れ回ることはなく、この調心
軸受35がハウジング部40と擦れ合って発熱するのを
未然に防止することができる。
荷重が加わったとしても、このスラスト荷重によって調
心軸受35が圧縮されずに済むので、調心軸受35か回
転軸31と一体となって連れ回ることはなく、この調心
軸受35がハウジング部40と擦れ合って発熱するのを
未然に防止することができる。
さらに、蓋45とハウジング部40の凹部43とは、凸
部48と切り欠き49との嵌合によって回転軸31の軸
回り方向への回り止めがなされているから、蓋45が回
転軸31と一体に連れ回ることもない。
部48と切り欠き49との嵌合によって回転軸31の軸
回り方向への回り止めがなされているから、蓋45が回
転軸31と一体に連れ回ることもない。
このため、蓋45と凹部43との接触部分の摩耗や発熱
を防止でき、特に本実施例のように蓋45か金属製であ
るにも拘らず、ハウジング部40か柔らかい合成樹脂製
である場合に、このハウジング部40の変形や破損防止
に対しより有効に寄与する。
を防止でき、特に本実施例のように蓋45か金属製であ
るにも拘らず、ハウジング部40か柔らかい合成樹脂製
である場合に、このハウジング部40の変形や破損防止
に対しより有効に寄与する。
また、回転軸31の軸方向への遊び量をδ、蓋45の板
厚をT、凹部43における蓋45の厚み方向の深さをP
とした時、これらδ、PおよびTの関係を、 δ<T、かつδ<P となるように規定すれば、蓋45の板厚や凹部43の深
さは、回転軸31の軸方向の遊び量よりも大きくなるの
で、蓋45を凹部43に単に嵌合するだけの構成であっ
ても、この蓋45が凹部43から脱落することはない。
厚をT、凹部43における蓋45の厚み方向の深さをP
とした時、これらδ、PおよびTの関係を、 δ<T、かつδ<P となるように規定すれば、蓋45の板厚や凹部43の深
さは、回転軸31の軸方向の遊び量よりも大きくなるの
で、蓋45を凹部43に単に嵌合するだけの構成であっ
ても、この蓋45が凹部43から脱落することはない。
したがって、蓋45を固定するための格別なねじ類が不
要となることに加えて、この蓋45の取り付けに寸法管
理の面倒な圧入方式を採用する必要もなくなるので、そ
の分、蓋45の取り付は構造を簡略化することができ、
組み立て性の向上やコストの低減に寄与するといった利
点がある。
要となることに加えて、この蓋45の取り付けに寸法管
理の面倒な圧入方式を採用する必要もなくなるので、そ
の分、蓋45の取り付は構造を簡略化することができ、
組み立て性の向上やコストの低減に寄与するといった利
点がある。
なお、上記実施例では、ハウジングの開口部内面に周方
向に連続する四部を設け、この凹部に蓋を嵌合させるこ
とで蓋の径方向への位置決めを行うようにしたか、本発
明はこれに限らす、例えばハウジング部の開口端面にピ
ン状の突起を突設するとともに、蓋に突起か嵌入する嵌
入孔を設けても良い。
向に連続する四部を設け、この凹部に蓋を嵌合させるこ
とで蓋の径方向への位置決めを行うようにしたか、本発
明はこれに限らす、例えばハウジング部の開口端面にピ
ン状の突起を突設するとともに、蓋に突起か嵌入する嵌
入孔を設けても良い。
この構成によれば、蓋の径方向の位置決めと、回転軸の
軸回りり方向への回り止めを同時に行うことかできる。
軸回りり方向への回り止めを同時に行うことかできる。
また、上記実施例では、ハウジング部の内側の油溜め室
に、フェルトに潤滑油を浸透させた含油材を収容したか
、この油溜め室にグリースを直接充填するようにしても
良い。
に、フェルトに潤滑油を浸透させた含油材を収容したか
、この油溜め室にグリースを直接充填するようにしても
良い。
さらに、本発明に係るモータは、ミキサーやジューサ用
に特定されないとともに、回転軸の設置方向も上下方向
に縦置きするものに限らず、横置きとしても良いことは
勿論である。
に特定されないとともに、回転軸の設置方向も上下方向
に縦置きするものに限らず、横置きとしても良いことは
勿論である。
[発明の効果]
請求項1の構成によれば、蓋を固定するための格別なね
じ類か不要となるので、従来に比べて部品点数を削減で
きるとともに、面倒で手間のかかるねじ止め作業も省略
することができ、その分、コストを低減することかでき
る。
じ類か不要となるので、従来に比べて部品点数を削減で
きるとともに、面倒で手間のかかるねじ止め作業も省略
することができ、その分、コストを低減することかでき
る。
しかも、回転軸にスラスト荷重が加わった場合でも、こ
のスラスト荷重によって軸受が圧縮されずに済むので、
軸受が回転軸と一体に連れ回ってハウジング部と擦れ合
うこともなく、この軸受の発熱か抑えられて、軸受の寿
命が長くなる。
のスラスト荷重によって軸受が圧縮されずに済むので、
軸受が回転軸と一体に連れ回ってハウジング部と擦れ合
うこともなく、この軸受の発熱か抑えられて、軸受の寿
命が長くなる。
請求項2の構成によれば、蓋が回転軸と一体に連れ回る
こともなく、これら蓋とハウジング部との接触部分の摩
耗や発熱を未然に防止して、モタフレームの損傷を防止
することができる。
こともなく、これら蓋とハウジング部との接触部分の摩
耗や発熱を未然に防止して、モタフレームの損傷を防止
することができる。
請求項3の構成によれば、格別なねじ類を用いることな
く蓋の脱落を防止することができ、この蓋を固定するね
し類が不要となるのは勿論のこと、この蓋の取り付けに
寸法管理の面倒な圧入方式を採用する必要もない。した
がって、その分、蓋の取り付は構造を簡略化することが
でき、組み立て性の向上やコストの低減により一層寄与
する。
く蓋の脱落を防止することができ、この蓋を固定するね
し類が不要となるのは勿論のこと、この蓋の取り付けに
寸法管理の面倒な圧入方式を採用する必要もない。した
がって、その分、蓋の取り付は構造を簡略化することが
でき、組み立て性の向上やコストの低減により一層寄与
する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示し、
第1図は、モータの断面図、
第2図は、蓋の取り付は部分の分解斜視図、第3図は、
従来の軸受の支持構造を示す断面図である。 24.25・・・モータフレーム、31・・・回転軸、
34.35・・・軸受(調心軸受)、40・・・ハウジ
ング部、43・・・位置決め手段(凹部)、45・・・
蓋、46・・油溜め室、4849・・・回り止め手段(
凸部、切り欠き)、51・・・フランジ部。
従来の軸受の支持構造を示す断面図である。 24.25・・・モータフレーム、31・・・回転軸、
34.35・・・軸受(調心軸受)、40・・・ハウジ
ング部、43・・・位置決め手段(凹部)、45・・・
蓋、46・・油溜め室、4849・・・回り止め手段(
凸部、切り欠き)、51・・・フランジ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータフレームに、回転軸が同軸状に挿通される中
空筒状のハウジング部を一体に形成し、このハウジング
部の内部に上記回転軸を軸回り方向に回転自在に支持す
る軸受を収容するとともに、 上記ハウジング部の開口部には、この開口部を閉塞して
上記軸受との間に軸受潤滑用の油を封入するための油溜
め室を形成する蓋を被せ、 この蓋と開口部との間に、上記回転軸の径方向への蓋の
移動を阻止する位置決め手段を設ける一方、 上記蓋を貫通してハウジング部の外方に導出された回転
軸の外周に、径方向外側に張り出すフランジ部を設け、 このフランジ部を上記蓋に当接させたことを特徴とする
モータの軸受装置。 2、上記蓋と開口部との間に、上記回転軸の軸回り方向
への蓋の回転を阻止する回り止め手段を設けたことを特
徴とする請求項1記載のモータの軸受装置。 3、モータフレームに、回転軸が同軸状に挿通される中
空筒状のハウジング部を一体に形成し、このハウジング
部の内部に上記回転軸を軸回り方向に回転自在に支持す
る軸受を収容するとともに、 上記ハウジング部の開口部内面に、ハウジング部の開口
端面に連なる凹部を周方向に連続して設け、 この凹部に上記開口部を閉塞する板状の蓋を嵌合して、
この蓋と上記軸受との間に軸受潤滑用の油を封入するた
めの油溜め室を形成する一方、上記蓋を貫通してハウジ
ング部の外方に導出された回転軸の外周には、径方向外
側に張り出すフランジ部を設け、 このフランジ部を上記蓋に当接させたモータの軸受装置
であって、 上記蓋の板厚をT、 上記凹部における蓋の厚み方向の深さをP、上記回転軸
の軸方向に沿う遊び量をδとした時、δ<T、かつδ<
P の関係に規定したことを特徴とするモータの軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13392690A JPH0429618A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | モータの軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13392690A JPH0429618A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | モータの軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429618A true JPH0429618A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15116314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13392690A Pending JPH0429618A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | モータの軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429618A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1128529A3 (en) * | 2000-02-22 | 2004-05-12 | John B. Hanneken | Bearing arrangement for a multiple pole, shaded pole subfractional-horsepower induction motor |
| JP2012533981A (ja) * | 2009-07-21 | 2012-12-27 | ブローゼ ファールツォイクタイレ ゲーエムベーハー アンド シーオー.ケイジー,ヴールツバーグ | 電気モータにおける固定子を音響的に減結合するための装置 |
| JP2016093054A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | アイシン精機株式会社 | 電動モータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524416U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-16 | ||
| JPS55109826A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Compatible bearing holder for preventing oil spray |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13392690A patent/JPH0429618A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524416U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-16 | ||
| JPS55109826A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Compatible bearing holder for preventing oil spray |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1128529A3 (en) * | 2000-02-22 | 2004-05-12 | John B. Hanneken | Bearing arrangement for a multiple pole, shaded pole subfractional-horsepower induction motor |
| JP2012533981A (ja) * | 2009-07-21 | 2012-12-27 | ブローゼ ファールツォイクタイレ ゲーエムベーハー アンド シーオー.ケイジー,ヴールツバーグ | 電気モータにおける固定子を音響的に減結合するための装置 |
| JP2016093054A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | アイシン精機株式会社 | 電動モータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2871388B2 (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| US3336092A (en) | Dynamoelectric machine thrust bearing lubrication and rotatable assembly noise suppression system | |
| JP3921517B2 (ja) | オイル動圧軸受装置、およびそれを用いた軸回転型モータ | |
| JP3453046B2 (ja) | 動圧軸受型モータ | |
| JP4248625B2 (ja) | モータ | |
| JP3593370B2 (ja) | モータ及びその製造方法 | |
| JPH0427795A (ja) | モータファン | |
| JPH0721085Y2 (ja) | ブラシホルダステーの支持装置 | |
| KR200269665Y1 (ko) | 오일리스 베어링 타입 전동기의 누유 방지 장치 | |
| JPH0713409Y2 (ja) | ファンモータの軸受装置 | |
| KR100368842B1 (ko) | 오일리스베어링 조립체 | |
| JPH05111208A (ja) | 電動機の軸受装置 | |
| US2856242A (en) | Bearing structure | |
| JPH0746049Y2 (ja) | 車両用空気調和装置の送風電動機 | |
| JP3503794B2 (ja) | モータ | |
| JPS6120858Y2 (ja) | ||
| JPH11164510A (ja) | モータの潤滑油漏れ防止構造 | |
| JP2718575B2 (ja) | 電動機の軸受装置 | |
| JPH0353588Y2 (ja) | ||
| JPH11164509A (ja) | すべり軸受の保持構造及び回転機器 | |
| JPS6141407Y2 (ja) | ||
| JPH0356649Y2 (ja) | ||
| JPS6111973Y2 (ja) | ||
| JPH0717246Y2 (ja) | 小型モ−タ | |
| JP3233956B2 (ja) | 電動機装置 |