JPH0429644B2 - - Google Patents

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JPH0429644B2
JPH0429644B2 JP58170537A JP17053783A JPH0429644B2 JP H0429644 B2 JPH0429644 B2 JP H0429644B2 JP 58170537 A JP58170537 A JP 58170537A JP 17053783 A JP17053783 A JP 17053783A JP H0429644 B2 JPH0429644 B2 JP H0429644B2
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Description

【発明の詳现な説明】
ナトリりムカルボキシメチルセルロヌスは、入
手容易でありか぀、枩和な気候においお䜜られか
぀䜿甚されるずき、歯磚クリヌムに䞀般に満足す
べき流動孊的性質を䞎えるので、歯磚クリヌムに
おいお商業的に遞択されるゲル化剀ずしお普通に
䜿甚されおきおいる。熱垯の気候においお、それ
はゲルラヌれにより分解されるこずがある。 倚くの等玚のカルボキシメチルセルロヌスを甚
いお配合された歯磚クリヌムは、ずくに動的老化
にさらされたずき、宀枩においおさえ、倖芳が粗
く柔らかい塊たたはチダンクの圢成なる傟向
があり、この老化は、単䞀の人による歯磚クリヌ
ムの普通の䜿甚をシミナレヌトする条件、すなわ
ち、週間にわたる日回のcmの歯磚クリヌ
ムの抌出しである。 動的老化のずきこのように粗くならないナトリ
りムカルボキシメチルセルロヌスの等玚であ぀お
さえ、他の流動孊的問題、たずえば、劣぀た「耐
久stand up」性質、すなわち、時間の経過に
ずもなう抌出された歯磚クリヌムの平坊なリボン
ぞの急速な沈降たたは増粘、を珟わすこずがあ
る。 動的老化時に粗くなるこずは、歯磚クリヌムが
フツ玠むオンを䟛絊する化合物を含有しか぀リン
酞カルシりムが磚剀ずしお存圚するずき、芳枬さ
れるこずがあるずいうこずは、泚目に倀する。こ
うしお、フツ玠がモノフルオロリン酞ナトリりム
たたはモノフルオロリン酞ナトリりムずフツ化ナ
トリりムずの混合物が䟛絊され、か぀磚剀がケむ
玠質物質であるずき、問題はほずんど生じない。
しかしながら、少なくずも玄35重量のカルシり
ムのリン酞塩の磚剀、たずえば、リン酞二カルシ
りムを含有する歯磚クリヌムにおいお、フツ玠が
モノフルオロリン酞ナトリりムたたはモノフルオ
ロリン酞ナトリりムずフツ化ナトリりムずの混合
物から䟛絊されるずき、この問題は生じやすい。 異なる等玚のナトリりムカルボキシメチルセル
ロヌスを混合するこずにより、あるいはナトリり
ムカルボキシメチルセルロヌスを他のゲル化剀、
たずえば、合成無機ケむ酞塩化粘土たずえば、
商暙“Laponite”および“Veegum”ずしお入手
できる、増粘剀たずえば商暙“Zeosy”䟋
Zeosyl200HuberおよびTixosilおよび
Tixosil33JRhone PoulencたたはHDK N20
Wackerずしお入手できるシリカの増粘剀ず
混合するこずにより、劣぀た「盎立」性質のよう
な他の問題を生じない、粗くなる問題を克服する
詊みは、満足すべきものではなか぀た。 ヒドロキシ゚チルセルロヌスはナトリりムカル
ボキシメチルセルロヌスの代替ゲル化剀ずしお瀺
唆され、そしお事実Natrosol のような等玚の
ヒドロキシ゚チルセルロヌスは商甚歯磚クリヌム
䞭に䜿甚されおおり、そしお等玚、たずえば、米
囜特蚱第3862307Natrosol 、および同第
3070510号粘床75〜125cps−ブルツクフむヌル
ド20℃氎䞭および同第4022881号
Natrosol250H、高い粘床の材料䞭に蚘茉さ
れた。このような等玚のヒドロキシ゚チルセルロ
ヌスは、䞀般に満足すべきものであるが、容噚の
充填の間および歯ブラシ䞊ぞ抌出すずき、可芖の
「尟tail」を圢成するこずにより、歯磚クリヌ
ムに䌞長的レオロゞヌを起こさせる傟向がある。
たずえば、「曳糞性」は、米囜特蚱第4022881号䞭
に蚘茉されおおり、30のヒドロキシ゚チルセル
ロヌスず70のカルボキシメチルセルロヌスずの
増粘剀混合物を含有する緎り歯磚においお生ず
る。10のヒドロキシ゚チルセルロヌスおよび90
のカルボキシメチルセルロヌスの増粘剀混合物
ず䞀緒に炭酞カルシりム磚剀を含有する、非曳糞
性緎り歯磚も蚘茉された。 本発明のいく぀かの面によれば、老化時に粗く
なる傟向がほずんどないず同時に、他の望たしい
流動孊的性質、たずえば、すぐれた「盎立」性
質、歯磚クリヌムの抌出されたリボン䞊の「尟」
の圢成の䞍存圚およびすぐれたリボンの光沢を有
するゲル化剀混合物が提䟛される。その䞊、歯磚
クリヌムは、ナトリりムカルボキシメチルセルロ
ヌスが唯䞀のゲル化剀であるずき甚いられる手順
を実質的に倉曎しないで、この混合物を甚いお容
易に補造できる。望たしくはナトリりムカルボキ
シメチルセルロヌスず特定の重量比で混合するゲ
ル化剀は、ヒドロキシ゚チルセルロヌスである。
この材料も、䞀般にすぐれおいるが、単独で、あ
るいはナトリりムカルボキシメチルセルロヌス以
倖の増粘剀たたはゲル化剀ず混合しお䜿甚するず
き、流動孊的芳点から、完党に満足すべきもので
はなか぀た。事実、Natrosol250M、リン酞二カ
ルシりムのような等玚のヒドロキシ゚チルセルロ
ヌスおよびフツ玠を䟛絊する化合物を含有する歯
磚クリヌムは、Natrosol250Mのような等玚が唯
䞀のゲル化剀であるかあるいはナトリりムカルボ
キシメチルセルロヌスず、玄以䞋、たずえ
ば玄10およびのナトリりムカルボキシ
メチルセルロヌス察ヒドロキシ゚チルロヌスの重
量比で、混合しお存圚するずき、「尟圢成
tailing」およびたたは䜎い「盎立」性質を
瀺す。 前述の先行技術の米囜特蚱第4022881号におい
お、増粘剀ずしお〜30重量の粘性ヒドロキシ
゚チルセルロヌスたずえば、Natiosol250H
および70〜95のナトリりムカルボキシメチルセ
ルロヌスを含有しお、ナトリりムカルボキシメチ
ルセルロヌスを分解に察しお安定する、歯みがき
が蚘茉された。しかしながら、このような盞察量
たずえば、10およびは、本発明が
克服する衚面の粗さを回避しないずいうこずにお
いお、満足すべきものではない。 本発明の぀の利点は、ゲル化剀系が動的老化
時に平滑を維持しか぀他の䞀般に望たしい流動孊
的性質を有する歯磚クリヌムを提䟛するずいうこ
ずである。 本発明の特定の利点は、歯磚クリヌムの尟圢成
が回避されか぀盎立性が、ゲル化剀系䞭でヒドロ
キシメチルセルロヌスが䞻芁比率を占めるずきで
さえ、改良されるずいうこずである。このような
利点は、ずくに氎和アルミナ磚剀を䜿甚しお、歯
磚クリヌムを差圧もしくは機械的に操䜜される容
噚たたは歯磚クリヌムのチナヌブぞ充填しあるい
はそれから抌出すずき、ずくに明らかである。 改良された利点は、特定の重量比でナトリりム
カルボキシメチルセルロヌスずヒドロキシ゚チル
セルロヌスずのゲル化剀を甚いるずき、あるいは
ヒドロキシ゚チルセルロヌスが高い粘床であるず
き、ナトリりムカルボキシメチルセルロヌスを存
圚させないで、埗るこずができる。 本発明のそれ以䞊の利点は、フツ玠源、たずえ
ばモノフルオロリン酞ナトリりムおよびフツ化ナ
トリりムからの二成分系フツ玠源、およびカルシ
りムリン酞塩を含有する磚剀を含有する歯磚クリ
ヌムにおいお提䟛される。 他の利点は、以䞋の詳现な説明から明らかずな
るであろう。 本発明は、(a)モノフルオロリン酞ナトリりム及
び(b)モノフルオロリン酞ナトリりムずフツ化ナト
リりムずの混合物フツ玠の玄30〜40重量をフ
ツ化ナトリりムから䟛絊する。からなる矀から
遞択される少なくずも玄100ppmのフツ玠を䟛絊
する成分少なくずも玄35重量歯磚クリヌム
の重量に基づくのリン酞カルシりムを含む磚き
剀、玄20〜75重量氎及び湿最剀若しくはそれ
らの混合物を含有する液盞、玄20〜80重量歯
磚クリヌムの重量に基づく䞊びにカルボキシ
メチルセルロヌスナトリりム及びヒドロキシ゚チ
ルセルロヌスを含有するゲル化剀、玄0.5〜重
量歯磚クリヌムの重量に基づくからなる
ビヒクルからなる歯磚クリヌムであ぀お、前蚘カ
ルボキシメチルセルロヌスナトリりム及びヒドロ
キシ゚チルセルロヌスのそれぞれは他方に関しお
玄〜の重量比で存圚する、こずを特
城ずする歯磚クリヌムを提䟛するものである。こ
の明现曞䞭の粘床に関する前蚘数倀は、25℃にお
いお重量の氎溶液に぀いおブルツクフむヌル
ド粘床蚈で枬定した粘床を瀺す。 本発明のある面によれば、歯磚クリヌムが少な
くずも玄100ppmのフツ玠を䟛絊する化合物ず、
箄40〜75重量の歯科的に蚱容されうる無毒の氎
䞍溶性磚剀ずを含み、前蚘磚剀は歯磚クリヌムの
少なくずも玄35重量の量でカルシりムリン酞塩
を含有する、前節の歯磚クリヌムが提䟛される。 ゲル化剀は、歯磚クリヌム䞭に、玄0.5〜重
量、奜たしくは玄0.8〜重量、最も奜たし
くは玄0.9−1.1重量の量で存圚し、ナトリりム
カルボキシメチルセルロヌス察ヒドロキシ゚チル
セルロヌスの比は、玄〜、兞型的に
は、奜たしくはより小ないし
たずえば4951、11たたはである。 ナトリりムカルボキシメチルセルロヌスは商業
的にハヌキナルスHerculesからCMC−
7MXFおよび7MFDずしお入手でき、これらは本
発明の実斜においお奜たしい等玚である。これら
の等玚は100000付近の分子量に盞圓する、500付
近の重合床を有する。粘床は、䞭ないし高、たず
えば、玄300〜3000cps以䞊、兞型的に玄300〜
1200cps、奜たしくは玄300〜500cpsブルツクフ
むヌルド、、25℃である。CMC−7MXF
は玄0.7アンヒドロクルコヌス単䜍のナトリり
ムカルボキシメチル基を含有する。 䞋衚は、所望の商業的に入手できる等玚のナト
リりムカルボキシメチルセルロヌスCMCを
瀺すここで粘床は25℃においお重量の氎溶
液䞭でブルツクフむヌルド粘床蚈以倖で枬定し、
差は瀺されおいる
【衚】
【衚】 ヒドロキシ゚チルセルロヌスはハヌキナルスか
らNatrosol250Mずしお商業的に入手するこずが
でき、これは本発明の実斜においお奜たしい等玚
である。 これらの等玚は、190000付近の分子量に盞圓す
る750付近の重合床を有するこずができる。粘床
は、䞭ないし高、たずえば、玄3000〜12000cps以
䞊、兞型的には玄3000〜7000cps、奜たしくは玄
4500〜6500cpsブルツクフむヌルド25
℃である。粘床を25℃においお重量の溶液
に぀いおブルツクフむヌルド粘床蚈以倖で枬定す
るずき、差を瀺す。 䞋衚は、望たしい商業的に入手できる等玚のヒ
ドロキシメチルセルロヌスHECを瀺す
【衚】 ナトリりムカルボキシメチルセルロヌスおよび
ヒドロキシ゚チルセルロヌスは、歯磚クリヌムの
ビヒクルの液盞ずの混合前に䞀緒に機械的に混合
するこずができ、あるいは液盞ず別々に混合する
こずができる。 本発明の流動孊的利点は、歯磚クリヌムが少な
くずも玄100ppmのフツ玠、兞型的には玄100〜
10000ppm、兞型的には玄750〜2000ppmのフツ玠
を䟛絊する化合物を含有するずき明らかである。
フツ玠を䟛絊する化合物は、フツ化ナトリりム、
フツ化第䞀スズ、フツ化カリりム、フツ化カリり
ム第䞀スズ、ヘキサフルオロスズ酞ナトリりムお
よびモノフルオロリン酞ナトリりムを包含する。
最も兞型的には、本発明によれば、モノフルオロ
リン酞ナトリりムおよびモノフルオロリン酞ナト
リりムずフツ化ナトリりムずの混合物を䜿甚す
る。カルシりムリン酞酞塩、ずくにリン酞二カル
シりムが歯磚クリヌムの少なくずも玄35重量の
量で存圚するずき、流動孊的利点は同様に明らか
である。 このような歯磚クリヌムは、兞圢的には、玄35
〜75重量、奜たしくは玄40〜55重量の歯科的
に蚱容されうる氎䞍溶性磚物質を含有し、この磚
物質はカルシりムリン酞塩、たずえば、二氎和物
たたは無氎物の圢のリン酞二カルシりムあるいは
所望のリン酞䞉カルシりムずピロリン酞カルシり
ムずの混合物から、本質的になる。最も兞型的に
は、リン酞二カルシりムを、䞀般に二氎和物ずし
お、䜿甚する。リン酞二カルシりムは兞型的には
唯䞀の磚剀であるが、必芁に応じお少量たずえ
ば、歯磚クリヌムの玄重量たでか぀合蚈の磚
剀の玄12重量たでの、本発明の組成物の口腔
衛生を促進する胜力を実質的に劚害しない、他の
歯科的に蚱容されうる氎䞍溶性磚剀を存圚させる
こずができる。兞型的な磚剀はアルミナ、シリ
カ、アルミノケむ酞ナトリりムなどである。少量
の氎和アルミナたずえば、玄は、ある皮
の歯磚クリヌムがチナヌブ内で分離たたは「ブリ
ヌド」する傟向を抑制しあるいは排陀しさえする
こずもある。 歯磚クリヌムは、兞型的には、モノフルオロリ
ン酞ナトリりムたたはモノフルオロリン酞ナトリ
りムずフツ化ナトリりムずの混合物を、玄100〜
10000ppm、たずえば、750〜2000ppm、ずくに玄
1400〜2000、たずえば、1400〜1670ppmのフツ玠
を䟛絊する量で含有する。モノフルオロリン酞ナ
トリりムおよびフツ化ナトリりムの二成分フツ化
物系は、フツ玠の玄30〜40たずえば、玄30〜
35、すなわち、玄300〜580ppmがフツ化ナト
リりムにより䟛絊されるものを䜿甚するこずが望
たしい。 ゲル化剀混合系は、本出願人による英囜特蚱明
现曞2068727A号出願7943642に蚘茉されお
いる二成分フツ玠混合物およびリン酞二カルシり
ム磚剀を含有する歯磚クリヌムのゲル化成分ずし
おずくに望たしい。こうしお、兞型的な歯磚クリ
ヌムにおいお、モノフルオロリン酞ナトリりム
は、兞型的には、二成分系においお、玄700〜
1090ppmのフツ玠を歯磚クリヌムぞ䟛絊する量で
䜿甚され、ここでフツ玠の合蚈量は玄1000〜1670
であり、合蚈のフツ玠の玄30〜35重量玄300
〜580ppmはフツ化ナトリりムにより䟛絊され
る。これは玄0.5〜1.2重量のモノフルオロリン
酞ナトリりムおよび玄0.05〜0.11重量のフツ化
ナトリりムに盞圓する。奜たしくは、その歯磚ク
リヌムは、モノフルオロリン酞ナトリりムにより
䟛絊される玄1000〜1500ppm、最も奜たしくは玄
950〜1000ppmのフツ玠およびフツ化ナトリりム
により䟛絊される玄450〜500ppmのフツ玠を含有
する。 モノフルオロリン酞ナトリりム、Na2PO3Fは、
商業的に入手でき、玔床がかなり倉化する。それ
は適圓な玔床で䜿甚できるが、ただし䞍玔物は所
望の性質に実質的に悪圱響を及がしおはならな
い。䞀般に、玔床は望たしくは少なくずも80で
ある。最良の結果を埗るためには、それは少なく
ずも85重量、奜たしくは少なくずも90重量の
モノフルオロリン酞ナトリりムであるべきであ
り、残郚は䞻ずしお補造の䞍玔物たたは副生物、
たずえば、フツ化ナトリりムおよび氎溶性リン酞
ナトリりム塩である。別の方法で衚わすず、䜿甚
するモノフルオロリン酞ナトリりムは、12以
䞊、奜たしくは12.7以䞊、の合蚈のフツ化物含
量、1.5以䞋、奜たしくは1.2以䞋の遊離のフ
ツ化ナトリりム、およびフツ化物ずしお蚈算しお
少なくずも12、奜たしくは12.1のモノフルオ
ロリン酞ナトリりムを有するべきである。 䞊に瀺したように、二成分混合物䞭のフツ化ナ
トリりムはモノフルオロリン酞ナトリりムず別の
フツ玠含有成分である。奜たしくは玄300〜
580ppmのフツ玠は、フツ化ナトリりムにより歯
磚クリヌムぞ䟛絊される。 さらに本発明によれば、玄20〜75重量の磚物
質、前蚘磚物質の少なくずも玄半分は氎和アルミ
ナである、歯磚クリヌムの重量に基づいお玄20〜
80重量の氎、湿最剀たたはそれらの混合物を含
有する液盞、および歯磚クリヌムの重量に基づい
お玄0.5〜重量のゲル化剀からなり、前蚘ゲ
ル化剀は、重量の氎グリセリン
1.56溶液䞭で20℃でNo.スピンドルを甚いお
20rpmにおいおブルツクフむヌリド粘床により枬
定しお、少なくずも玄24000cpsの平均粘床を有す
るヒドロキシ゚チルセルロヌスから本質的に成
る、歯磚クリヌムが提䟛される。 本発明のこの面のゲル化剀は、歯磚クリヌム䞭
に玄0.5〜重量、奜たしくは玄0.8〜重量
、最も奜たしくは玄0.9〜14重量の量で存圚
する。本発明のこの面の実斜においお有効なヒド
ロキシ゚チルセルロヌスの兞型的な等玚は、
Tylose H10000PFarbwerke Hoechst、ドむ
ツ、から入手できるである。 さらに本発明によれば、玄750〜2000ppmの合
蚈のフツ玠むオンを䟛絊する量のモノフルオロリ
ン酞ナトリりムずフツ化ナトリりムずの混合物の
二成分フツ玠源、ここで前蚘フツ玠の玄30〜40重
量はフツ化ナトリりムからのものである、玄35
〜75重量のリン酞カルシりムから本質的に成る
磚剀、および歯磚クリヌムのビヒクルからなり、
前蚘ビヒクルは、歯磚クリヌムの重量に基づいお
箄20〜80重量の氎、湿最剀たたはそれらの混合
物を含有する液盞ず、歯磚クリヌムの重量に基づ
いお玄0.5〜重量のヒドロキシ゚チルセルロ
ヌスから本質的に成るゲル化剀ずからなり、前蚘
ゲル化剀は、重量の氎グリセリン
1.56の氎溶液䞭で20℃でNo.スピンドルを甚い
お20rpmにおいおブルツクフむヌルド粘床蚈によ
り枬定しお、少なくずも玄24000cpsの平均粘床を
有する、歯磚クリヌムが提䟛される。 二成分フツ玠源は、䞊に蚘茉したずおりであ
る。本発明のこの面のゲル化剀は、歯磚クリヌム
䞭に玄0.5〜重量、奜たしくは玄0.8〜重量
、最も奜たしくは玄0.9〜1.1重量の量で存圚
する。Tylose H10000Pは、本発明の実斜におい
お有効なヒドロキシ゚チルセルロヌスの兞型的な
等玚である。 本発明によるヒドロキシ゚チルセルロヌスの
Tylose H10000Pおよび他の等玚は、氎グリセ
リン1.56溶液䞭で20℃でNo.スピンドル
を甚いお20rpmにおいお枬定しお、少なくずも玄
24000である平均の範囲の粘床を有する。このよ
うに衚わした倀は、前述の異なる方法で枬定した
倀ず異なる。本発明のこれらの面においお䜿甚で
きる高い粘床のヒドロキシ゚チルセルロヌスの等
玚を、䞋衚に蚘茉する
【衚】 箄2400cpsの平均に到達しない粘床のヒドロキ
シ゚チルセルロヌスの等玚、たずえば、ハヌキナ
ルスの250MおよびMR平均粘床15500cpsおよ
びヘキストのTylose H4000P23000cpsたでの粘
床は、唯䞀のゲル化剀ずしお䜿甚するずき、所
望のレオロゞヌを提䟛しない。 少なくずも玄半が氎和アルミナである磚剀を玄
20〜75重量の量で歯磚クリヌムが含有する本発
明の面においお、合蚈の磚剀の玄半分たでは、必
芁に応じお、远加の歯科的に蚱容されうる磚剀、
たずえば、シリカ、リン酞二カルシりム、焌成ア
ルミナ、ケむ酞ゞルコニりム、䞍溶性メタリン酞
ナトリりムなどであるこずができる。 本発明に埓぀お甚いる氎和アルミナは、奜たし
くは小さい倧きさであり、すなわち、粒子の少な
くずも玄85は20ミクロンより小さく、たずえ
ば、ギブサむトアルフアアルミナ䞉氎和物ず
しお分類されか぀通垞Al2O3・3H2OたたはAl
OH3ずしお化孊的に衚わされる。 アルフアアルミナ䞉氎和物は、玄2.6〜10ミク
ロンの倧きさであるこずができる。アルコア
AlcoaによりC333ずしお販売されおいるアル
フアアルミナ䞉氎和物は、埮现な等玚のギブサむ
トであり、ずくに高床に望たしい。C333アルミ
ナの平均粒子サむズは、玄〜ミクロンである
Conlter−Counter。それはアルコアによりC33
ずしお販売されおいる等玚のアルミナ䞉氎和物を
埮粉砕するこずによ぀お埗られる。䜿甚できる氎
和アルミナの他の等玚の䟋は、AF260および
AF230ブリテむツシナ・アルミニりム・カンパ
ニヌおよびSH100ロヌン・プヌランである。 氎和アルミナの歯磚クリヌムは、兞型的には、
差圧たたは機械的に操䜜される歯磚クリヌムの分
配噚あるいはラむニングされたアルミニりムチナ
ヌブたたはラミネヌトチナヌブのような、容易に
抌出すこずができる容噚の圢に包装される。 1981幎月日に公開された英囜特蚱出願第
2070685A号に蚘茉されおいる型の機械的に操䜜
されるデむスペンサヌを甚いるずき、流動的性質
はずくに望たしい。このデむスペンサヌ容噚は、
小出しマりスピヌス、匵力郚材、ピストンおよび
操䜜ハンドル・コントロヌルからなる。差圧小出
し容噚は、゚アロゟルたたは真空型であるこずが
できる。 氎和アルミナの歯磚クリヌムは、前述のよう
に、フツ化物たたは二成分フツ玠源を䟛絊する化
合物を含有できる。 カルシりムリン酞塩の歯磚クリヌムは玄35〜75
重量、奜たしくは40〜55重量の歯科的に蚱容
されうる氎䞍溶性磚物質を含有し、この磚物質は
カルシりムリン酞塩、たずえば二氎和物たたは無
氎物の圢のリン酞二カルシりムあるいは所望比の
リン酞䞉カルシりムずピロリン酞カルシりムずの
混合物、から本質的に成る。最も兞型的には、リ
ン酞二氎和物を、䞀般に二氎和物ずしお、䜿甚す
る。リン酞二カルシりムは兞型的に唯䞀の磚剀で
あるが、必芁に応じお少量たずえば、歯磚クリ
ヌムの玄12重量たでか぀合蚈の磚剀の玄12重量
たでの、本発明の組成物の口腔衛生を促進す
る胜力を実質的に劚害しない、他の歯科的に蚱容
されうる氎䞍溶性磚剀を存圚させるこずができ
る。兞型的な磚剀は、アルミナ、シリカ、アルミ
ノケむ酞ナトリりムである。少量の氎和アルミナ
たずえば、玄は、チナヌブ内で分離たた
は「ブリヌド」するある皮の歯磚クリヌムの傟向
を抑制するかあるいは排陀さえするこずもある。 歯磚クリヌムの配合物においお、ビヒクルは所
望のコンシステンシヌの抌出し可胜なクリヌム様
塊を圢成するようにゲル化剀ず比率をもたせた液
盞を含む。䞀般に、歯磚クリヌム䞭の液盞は、䞻
ずしお氎、グリセリン、゜ルビトヌル、ポリ゚チ
レングリコヌル、プロピレングリコヌルなど、あ
るいはそれらの混合物からなる。氎および湿最剀
たたはバむンダヌたずえば、グリセリンたたは゜
ルビトヌルの䞡者、兞型的には玄10〜30重量の
氎および玄15〜50重量の湿最剀の混合物を䜿甚
するこずが通垞有利である。グリセリンたたは゜
ルビトヌルを䜿甚するこずが奜たしい。合蚈の液
䜓の含量は、䞀般に配合物の玄20〜80重量であ
る。 適圓な衚面掻性物質たたは掗浄物質を、歯磚ク
リヌム䞭に含有させるこずができる。このような
盞溶性物質は、衚面掻性物質の特定の皮類に䟝存
しお远加の掗浄性、発泡性および抗バクテリア性
を䞎えるために望たしく、そしお同様に遞択され
る。これらの掗浄剀は氎溶性化合物であり、そし
おアニオン性、非むオン性たたはカチオン性の構
造であるこずができる。氎溶性の非石けんたたは
合成有機掗浄剀を䜿甚するこずが通垞奜たしい。
適圓な掗浄性物質は既知であり、そしお、たずえ
ば、高玚脂肪酞のモノグリセリドモノサルプヌ
トの氎溶性ナトリりム塩の掗浄剀たずえば、ナ
トリりムダシ脂肪酞モノグリセリドモノサルプ
ヌト、高玚アルキルサルプヌトたずえば、
ラりリル硫酞ナトリりム、アルキルアリヌルサ
ルプヌトたずえば、ドデシルベンれンスルホ
ン酞ナトリりム、−ゞヒドロキシプロパン
スルホン酞の高玚脂肪酞゚ステルなどである。 それ以䞊の衚面掻性剀の䟋は、䜎玚脂肪族アミ
ノカルボン酞化合物の実質的に飜和された高玚脂
肪族アシルアミド、たずえば、アシル基䞭に12〜
16個の炭玠原子を有するものである。アミノ酞郚
分は、玄〜個の炭玠原子を有する䜎玚脂肪族
飜和モノカルボン酞、通垞モノカルボン酞化合物
から䞀般に誘導される。適圓な化合物は、グリシ
ン、サルコシン、アラニン、−アミノプロパン
酞およびアシル基䞭に玄12〜16個の炭玠原子を有
するバリンの脂肪酞アミドである。しかしなが
ら、最適な結果のためには、−ラりロむル、ミ
リスチルおよびパルミトむルサルコシドを䜿甚す
るこずは奜たしい。 アミド化合物は、遊離酞の圢で、あるいは奜た
しくはその氎溶性塩、たずえば、アルカリ金属
塩、アンモニりム塩、アミン塩およびアルカノヌ
ルアミン塩ずしお䜿甚できる。それらの特定の䟋
は、ナトリりムおよびカリりム−ラりロむル、
ミリストむルおよびパルミトむルサルコシド、ア
ンモニりムおよび゚タノヌルアミン−ラりロむ
ルおよび゚タノヌルアミン−ラりロむルグリシ
ドおよびアニリンである。ここで䟿宜䞊、「アミ
ノカルボン酞化合物」、「サルコシド」などは、遊
離カルボン酞たたは氎溶性カルボン酞塩」を有す
るこのような化合物を意味する。 このような物質は、玔粋な圢たたは実質的に玔
粋な圢で䜿甚できる。それらは、これらの化合物
の酞床を枛少する傟向のある石けんたたは同様な
高玚脂肪酞物質をできるだけ含有しおはならな
い。通垞の実斜においお、このような高玚脂肪酞
物質は、アミドの15重量より少量であり、それ
に実質的な悪圱響を及がすためには䞍十分であ
り、奜たしくは前蚘アミド材料の玄10重量より
少量である。 皮々の他の物質を、本発明の歯磚クリヌムに混
入するこずができる。それらの䟋は、着色剀たた
は癜色化剀、防腐剀、安定剀、リン酞四ナトリり
ム、シリコヌン、クロロフむル化合物およびアン
モニア化物質、たずえば、尿玠、リン酞ゞアンモ
ニりムおよびそれらの化合物である。これらの補
助剀は本発明の組成物に、所望の性質および特性
に実質的に悪圱響を及がさない量で混入され、か
぀適圓に遞され、普通の量で䜿甚される。 ある目的に察しお、本発明の組成物に抗バクテ
リア剀を混入するこずが望たしいこずがある。歯
みがき組成物䞭に玄0.01〜玄重量、奜たしく
は玄0.05〜玄1.0重量の量で䜿甚できる兞型的
な抗バクテリア剀は、次のずおりである N1−−クロロベンゞル−N5−−
ゞクロロベンゞルビグアニド、 −クロロプニルビグアニド、 −クロロベンゞヒドリルビグアニド、 −クロロベンゞヒドリルグアニルりレア、 −−ラりロキシプロピル−N5−−クロ
ロベンゞルビグアニド、 −ゞ−−クロロプニルビグアニドヘ
キサン、 −ラりリルゞメチルアンモニりム−−
−クロロベンゞルゞメチルアンモニりムオ
クタンゞクロラむド、 −ゞクロロ−−グアニゞノベンズむミ
ダゟヌル、 N1−−クロロプニル−N5−ラりリルビグ
アニド、 −アミノ−−ビス−゚チルヘキシ
ル−−メチルヘキサヒドロピリミゞン およびそれらの無毒の酞付加塩。 適圓な銙味剀および甘味剀を、本発明の組成物
に混入するこずができる。適圓な銙味剀の䟋は、
銙味油、たずえば、スピアミンド、ペパヌミン
ト、りむンタヌグリヌン、サツサフラス、クロヌ
ブ、セヌゞ、ナヌカリ、マペラナ、シンナモン、
レモンおよびオレンゞの油、ならびにサリチル酞
メチルである。適圓な甘味剀の䟋は、スクロヌ
ス、ラクトヌス、マルトヌス、゜ルビトヌル、ナ
トリりムシクロメヌト、ナトリりムサツカリンゞ
ペプチド米囜特蚱第3939261号およびオキサ
チアゞン塩米囜特蚱第3932606号である。適
圓な銙味剀および甘味剀は、䞀緒に、組成物の玄
0.01〜以䞊を構成できる。 歯磚クリヌムは、䜿甚に実際的なPHを有する。
〜のPH範囲は、ずくに望たしい。䞻磚剀が氎
和アルミナであるずき、PHは〜10.5であるこず
ができる。PHずは、歯みがきに぀いお盎接枬定し
たPHを意味する。必芁に応じお、安息銙酞たたは
ク゚ン酞のような物質を加えお、PHを、䞀般に
5.5〜6.5、あるいは氎和アルミナの歯磚クリヌム
に぀いお〜7.5ずするこずができる。 歯磚クリヌムは、兞型的には、抌出可胜なチナ
ヌブ、たずえば、ラむニングしたあるいはラむニ
ングしないアルミニりムたたは鉛、あるいは䞀般
にラミネヌトしたチナヌブ、ずくに氎和アルミナ
の歯磚クリヌムに぀いお、機械的デむスペンサヌ
䞭に包装される。 次の実斜䟋により、本発明をさらに説明する。
組成物は垞法で調補し、そしお皮々の成分の量
は、特蚘しないかぎり、重量による。 実斜䟋 〜 混合ゲル化剀−リン酞カルシりム塩−単䞀およ
び二成分フツ玠源 実斜䟋  普通の歯磚配合技術により、ナトリりムカルボ
キシメチルセルロヌスおよびヒドロキシ゚チルセ
ルロヌスの成分をグリセリンおよび氎の予備混合
物ぞ別々に加えお、次の歯磚クリヌムを調補す
る。これらのクリヌムは、アルミニりムの歯磚ク
リヌム甚チナヌブに入れ、日回、週に日
間、週間cmの歯磚クリヌムを抌出すこずによ
り、動的に老化させる。
【衚】 メチルセルロヌス
(Hercules 7MFD)
【衚】 週間の動的老化埌、歯磚クリヌムの衚面は平
滑であり、流動孊的に蚱容されうる。これらのク
リヌムはチナヌブからの抌出し時に尟を圢成せ
ず、そしお歯ブラシ䞊で良奜に盎立stand up
する。 ナトリりムカルボキシメチルセルロヌス察ヒド
ロキシ゚チルセルロヌスの重量比をずする
ずき、同様な流動孊的効果が生ずる。 ナトリりムカルボキシメチルセルロヌスの重量
比がより倧および10である
ように凊方を倉曎するず、動的老化のずき衚面の
粗さが芳察される。ナトリりムカルボキシメチル
セルロヌスのみがゲル化剀ずしお存圚するずき
0.90郚、衚面は週間の動的老化が完結したず
き、衚面は塊の入぀たようになるこずがある。 ナトリりムカルボキシメチルセルロヌス察ヒド
ロキシ゚チルセルロヌスの盞察量が以䞋で
あるずき、歯磚クリヌムは盎立せず、急速に沈降
しお平らなリボンずなる。たた、抌出しが終぀た
ずき、リボンは尟を圢成する。ヒドロキシ゚チル
セルロヌスが唯䞀のゲル化剀であるずき、尟の圢
成を顕著ずなる。 実斜䟋  実斜䟋の歯磚クリヌムを、0.36郚のナトリり
ムカルボキシメチルセルロヌスおよび0.54郚のヒ
ドロキシ゚チルセルロヌスの䜿甚により、倉曎す
る。衚面は平滑であり、歯磚クリヌムは尟を圢成
せず、良奜に盎立する。 実斜䟋  0.45郚のナトリりムカルボキシメチルセルロヌ
スHercules 7MFDおよび0.45郚のヒドロキ
シ゚チルセルロヌスHercules 250Mを甚い
お、実斜䟋の歯磚クリヌムを倉曎する。衚面
は平滑であり、歯磚クリヌムは尟を圢成せず、か
぀良奜に盎立する。 0.50郚のナトリりムカルボキシメチルセルロヌ
スHercules 7MFおよび0.50郚のヒドロキシ
゚チルセルロヌスHercules 250MRを甚い、
0.25郚のピロリン酞四ナトリりムをも存圚させ
お、実斜䟋の歯磚クリヌムを倉曎するず、同様
に望たしいレオロゞヌが芳察される。 他の等玚のナトリりムカルボキシメチルセルロ
ヌスたずえば、Hercules 7MXF、Wolff
Walsrode Walcocel CRT 1000PAA L07、
Nyma Nymcel XMF、33およびEnka Akucel
AC 1632およびヒドロキシ゚チルセルロヌス
たずえば、Hercules Natrosol 250HRおよび
Notrosol 250HHRおよびHoechst Tylose
H4000Pを甚いるず、実斜䟋〜に蚘茉する
効果ず同様な効果が埗られる。 1.15郚のモノフルオロリン酞ナトリりムを存圚
させか぀フツ化ナトリりムを省略するず、実斜䟋
〜に蚘茉するものに類䌌する結果が埗られ
る。 実斜䟋  高い粘床のヒドロキシ゚チルセルロヌス−氎和
アルミナ−非フツ化物および二成分フツ玠源 次の歯磚クリヌムを、普通の歯磚クリヌムの技
術により調補する。歯磚クリヌムおよびは、
公開された英囜特蚱出願第20706954A号に蚘茉さ
れる機械的デむスペンサヌ䞭に充填する。歯磚ク
リヌムはラむニングしないアルミニりムの歯磚
クリヌム甚チナヌブに充填し、そしお歯磚クリヌ
ムはラむニングしたアルミニりムの歯磚クリヌ
ム甚チナヌブに充填する。
【衚】 する
量 する量 する量 する量
充填の間および抌出し時、歯磚クリヌム、
およびの衚面は平滑であり、か぀流動孊的に望
たしいが、歯磚クリヌムは、充填の間および容
噚からの抌出時に、匵力的レオロゞヌを瀺す。歯
磚クリヌム、およびのTyloseH10000Pの
代わりにNatrosol 250HおよびNatroso l250HH
を䜿甚するず、歯磚クリヌム、およびが瀺
したものに類䌌する流動孊的効果が埗られる。歯
磚クリヌムNatrosol 250Mを歯磚クリヌム
甚チナヌブ䞭に充填するずき、尟圢成が起こる。 実斜䟋  高い粘床のヒドロキシ゚チルセルロヌス−カル
シりムリン酞塩−二成分フツ玠源 次の歯磚クリヌムを、普通の歯磚クリヌム配合
技術により調補し、アルミニりムの歯磚クリヌム
甚チナヌブに入れ、そしお日回、週に日、
週間歯磚クリヌムのリボンを抌出す。 郚数 グリセリン 22.00 ヒドロキシ゚チルセルロヌス粘床20000−30000
Hoechst Tylose H10000P 1.00 リン酞カルシりム氎和物 48.00 ラりリル酞ナトリりム 1.50 ナトリりムサツカリン 0.20 モノフルオロリン酞ナトリりム 0.76 フツ化ナトリりム 0.10 銙味剀 0.90 脱むオン氎 100ずする量 歯磚クリヌムは、抌出し時に尟を圢成せず、流
動孊的に望たしい。 たた、TyloseH10000Pの代わりにNatrosol
250HおよびNatrosol 250HHを䜿甚するず、レ
オロゞヌは同様に望たしい。 䜎い粘床の等玚のヒドロキシ゚チルセルロヌ
ス、たずえば、Natrosol 250MHerculesおよ
びTylose H4000Pを䜿甚するず、尟は歯磚クリ
ヌムの抌出し時に圢成する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a)モノフルオロリン酞ナトリりム及び(b)モノ
    フルオロリン酞ナトリりムずフツ化ナトリりムず
    の混合物フツ玠の玄30〜40重量をフツ化ナト
    リりムから䟛絊する。からなる矀から遞択され
    る少なくずも玄100ppmのフツ玠を䟛絊する成
    分少なくずも玄35重量歯磚クリヌムの重量
    に基づくのリン酞カルシりムを含む磚き剀、玄
    20〜75重量氎及び湿最剀若しくはそれらの混
    合物を含有する液盞、玄20〜80重量歯磚クリ
    ヌムの重量に基づく䞊びにカルボキシメチル
    セルロヌスナトリりム及びヒドロキシ゚チルセル
    ロヌスを含有するゲル化剀、玄0.5〜重量
    歯磚クリヌムの重量に基づくからなるビヒク
    ルからなる歯磚クリヌムであ぀お、前蚘カルボキ
    シメチルセルロヌスナトリりム及びヒドロキシ゚
    チルセルロヌスのそれぞれは他方に関しお玄
    〜の重量比で存圚する、こずを特城ずす
    る歯磚クリヌム。  前蚘ナトリりムカルボキシメチルセルロヌス
    ずヒドロキシ゚チルセルロヌスずの重量比が玄
    4951〜である特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の歯磚クリヌム。  少なくずも玄100ppmのフツ玠を䟛絊する前
    蚘成分がモノフルオロリン酞ナトリりムずフツ化
    ナトリりムずの混合物であり、そしお前蚘フツ化
    ナトリりムは前蚘フツ玠むオンの玄30〜40を䟛
    絊する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌ
    ム。  前蚘磚き剀が玄40〜50重量のリン酞二カル
    シりムを含有する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    歯磚クリヌム。  前蚘ナトリりムカルボキシメチルセルロヌス
    は玄300〜500cpsの粘床を有し、そしお前蚘ヒド
    ロキシ゚チルセルロヌスは玄4500〜6500cpsの粘
    床を有し、各粘床はの氎溶液を甚い25℃でブ
    ルツクフむヌルド粘床蚈で枬定する、特蚱請求の
    範囲第項ないし項いずれか蚘茉の歯磚クリヌ
    ム。  前蚘磚き剀は少なくずも玄半分の氎和アルミ
    ナを含む特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌ
    ム。  前蚘ゲル化剀は、重量の氎グリセリン
    1.56溶液䞭で20℃でNo.スピンドルを甚
    いお20rpmにおいおブルツクフむヌルド粘床蚈に
    より枬定しお、少なくずも玄24000cpsの平均粘床
    を有するヒドロキシ゚チルセルロヌスからなる特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌム。  磚き剀が玄40〜55重量のアルフアヌアルミ
    ナ䞉氎和物を含む、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    歯磚クリヌム。  前蚘歯磚クリヌムは、差圧分配容噚、機械的
    に䜜動される分配容噚又は歯磚クリヌムのチナヌ
    ブの䞭に含有されおいる、特蚱請求の範囲第項
    ないし項いずれか蚘茉の歯磚クリヌム。  前蚘歯磚クリヌムは機械的に䜜動される分
    配容噚䞭に含有されおおり、その容噚から抌出さ
    れるこずができる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    歯磚クリヌム。  前蚘歯磚クリヌムは歯磚クリヌムのチナヌ
    ブの䞭に含有されおいる、特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の歯磚クリヌム。  前蚘歯磚クリヌムはラむニングされおいな
    いアルミニりムチナヌブ䞭に存圚する、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌム。  フツ玠䟛絊化合物は、玄100〜10000ppmの
    フツ玠を䟛絊する量で存圚する、特蚱請求の範囲
    第項ないし第項いずれか蚘茉の歯磚クリヌ
    ム。  前蚘フツ玠はモノフルオロリン酞ナトリり
    ムにより玄750〜2000ppmの量で䟛絊される、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌム。  前蚘フツ玠の玄750〜2000ppmはモノフル
    オロリン酞ナトリりム及びフツ化ナトリりムの二
    成分フツ化物系により䟛絊され、ここでフツ玠の
    箄30〜40重量はフツ化ナトリりムにより䟛絊さ
    れる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌ
    ム。  硫酞亜鉛又は硫酞アルミニりムが玄0.05〜
    1.5重量の量で存圚する、特蚱請求の範囲第
    項ないし第項、第項いずれか蚘茉の歯磚
    クリヌム。  モノフルオロリン酞ナトリりムずフツ化ナ
    トリりムずの混合物の二成分フツ玠源が玄750〜
    2000ppmの合蚈のフツ玠むオンを䟛絊する、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の歯磚クリヌム。  前蚘磚き剀が歯磚クリヌム基準で玄35〜75
    重量のリン酞カルシりムからなる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の歯磚クリヌム。  前蚘二成分系フツ玠源は玄1400〜2000ppm
    のフツ玠むオンを䟛絊する、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の歯磚クリヌム。  磚き剀が玄40〜75重量のリン酞二カルシ
    りムを含有する、特蚱請求の範囲第項蚘茉の歯
    磚クリヌム。  前蚘ヒドロキシ゚チセルロヌスは、玄
    17000〜31000、玄37000〜41000又は玄20000〜
    30000の粘床を有する等玚である、特蚱請求の範
    囲第項ないし項いずれか蚘茉の歯磚クリヌ
    ム。  前蚘ヒドロキシ゚チルセルロヌスは、玄
    20000〜30000の粘床を有する、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の歯磚クリヌム。  前蚘ゲル化剀は玄0.8〜重量の量で存
    圚する、特蚱請求の範囲第項ないし項いず
    れか蚘茉の歯磚クリヌム。
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