JPH0429647A - 歯車列の切替作動装置 - Google Patents
歯車列の切替作動装置Info
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- JPH0429647A JPH0429647A JP2183077A JP18307790A JPH0429647A JP H0429647 A JPH0429647 A JP H0429647A JP 2183077 A JP2183077 A JP 2183077A JP 18307790 A JP18307790 A JP 18307790A JP H0429647 A JPH0429647 A JP H0429647A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000003042 antagnostic effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は主として要用の小型トラクタの進行方向や速
度を切替えるため、履帯を正逆両方向に切り換えて駆動
し、或いは変速して駆動するのに用いられる歯車列の切
替作動装置に関し、特に、回転方向あるいは速度の異な
る2個の歯車列のうちの−を選択的に作動させる摩擦ク
ラッチの作動装置に関するものである。
度を切替えるため、履帯を正逆両方向に切り換えて駆動
し、或いは変速して駆動するのに用いられる歯車列の切
替作動装置に関し、特に、回転方向あるいは速度の異な
る2個の歯車列のうちの−を選択的に作動させる摩擦ク
ラッチの作動装置に関するものである。
一般に、この種の歯車切替え機構においては、第5図で
示すように、対称に設けられた2個のクラッチの押圧板
から外方へ突腕7fを突出させ、その先端部間を等配に
配置された3本のポルl−Bによって連結して行うこと
が考えられている。
示すように、対称に設けられた2個のクラッチの押圧板
から外方へ突腕7fを突出させ、その先端部間を等配に
配置された3本のポルl−Bによって連結して行うこと
が考えられている。
しかしながら、押圧板間をボルトで連結するものでは、
その組立作業が面倒であるのみならず、クラッチの外輪
7から外方へ突出する量が多く、全体を大型化させる結
果、高速回転に適さなくなる不具合があった。
その組立作業が面倒であるのみならず、クラッチの外輪
7から外方へ突出する量が多く、全体を大型化させる結
果、高速回転に適さなくなる不具合があった。
[課題を解決するための手段]
この発明はそのような不具合を解消し、組立てが容易で
、且つ、外観形状が小さく、高速運転に通した歯車の切
替え装置を得ることを目的とするもので、伝動軸にフラ
ンジを介してクラ・ソチの外輪を固設しその外輪の内側
に受圧板を係止すると共に、前記フランジと受圧板との
間に受圧板へ向けて進退する押圧板とを備え、受圧板と
押圧板との間に摩擦板を介在させた摩擦クラッチの2個
を前記フランジを挟んで両側に配置したクラッチ機構に
よって伝動・遮断可能の少なくとも2系統の歯車列を備
え、前記外輪の外周に複数に分割され全体として円弧状
をなす欠円状の連結部材で包み、前記2個の摩擦クラッ
チの押圧板の外周に設けた放射方向へ伸びる複数の突腕
を前記外輪を貫いて外方へ突出させ、その突出端と連結
部材とを軸方向不動に係合させると共に、前記連結部材
の外周に分離防止リングを嵌着して固定した点に特徴が
ある。
、且つ、外観形状が小さく、高速運転に通した歯車の切
替え装置を得ることを目的とするもので、伝動軸にフラ
ンジを介してクラ・ソチの外輪を固設しその外輪の内側
に受圧板を係止すると共に、前記フランジと受圧板との
間に受圧板へ向けて進退する押圧板とを備え、受圧板と
押圧板との間に摩擦板を介在させた摩擦クラッチの2個
を前記フランジを挟んで両側に配置したクラッチ機構に
よって伝動・遮断可能の少なくとも2系統の歯車列を備
え、前記外輪の外周に複数に分割され全体として円弧状
をなす欠円状の連結部材で包み、前記2個の摩擦クラッ
チの押圧板の外周に設けた放射方向へ伸びる複数の突腕
を前記外輪を貫いて外方へ突出させ、その突出端と連結
部材とを軸方向不動に係合させると共に、前記連結部材
の外周に分離防止リングを嵌着して固定した点に特徴が
ある。
左右のクラッチの押圧板は外輪の外面に取付けた円弧状
をなす薄い連結部材によって連結され、従来と同様に連
動する。その際、連結部材は複数の円弧状の板材からな
り、それらの外周に分離防止リングを嵌着し分離を防止
しつ\、円滑な摺動を担保する。分離防止リングは軸方
向の長さが小さく回転部分の質量を軽減する。
をなす薄い連結部材によって連結され、従来と同様に連
動する。その際、連結部材は複数の円弧状の板材からな
り、それらの外周に分離防止リングを嵌着し分離を防止
しつ\、円滑な摺動を担保する。分離防止リングは軸方
向の長さが小さく回転部分の質量を軽減する。
まず、第5図で示す従来の歯車切替え装置の構造を概説
する。図中、lは伝動ケースであり、これには駆動軸2
とその延長上に従動軸3とが配置され軸受されている。
する。図中、lは伝動ケースであり、これには駆動軸2
とその延長上に従動軸3とが配置され軸受されている。
両軸2.3は伝動軸をなすものでクラッチ機構4の直結
クラッチ4aを介して直接に連結され、或いは減速クラ
ッチ4bと歯車列5.5を持つ補助軸6とを介して連結
される。
クラッチ4aを介して直接に連結され、或いは減速クラ
ッチ4bと歯車列5.5を持つ補助軸6とを介して連結
される。
直結クラッチ4aと左側の減速クラッチ4bとは一方が
係合されたとき他方が開放されるよう拮抗して作動する
ように構成されている。すなわち、直結クラッチ4aが
係合するとき減速クラッチ4bが開放され、駆動軸2と
従動軸3とが直結されて、従動軸3には駆動軸2と同方
向の同速度の回転が与えられる。また、減速クラッチ4
bが係合するとき直結クラッチ4aが開放され、駆動軸
2と従動軸3との間に減速歯車列5.5を持つ減速軸6
が介装されて、従動軸3には駆動軸2と同方向の減速さ
れた回転が与えられる。
係合されたとき他方が開放されるよう拮抗して作動する
ように構成されている。すなわち、直結クラッチ4aが
係合するとき減速クラッチ4bが開放され、駆動軸2と
従動軸3とが直結されて、従動軸3には駆動軸2と同方
向の同速度の回転が与えられる。また、減速クラッチ4
bが係合するとき直結クラッチ4aが開放され、駆動軸
2と従動軸3との間に減速歯車列5.5を持つ減速軸6
が介装されて、従動軸3には駆動軸2と同方向の減速さ
れた回転が与えられる。
クラッチ機構4を更に詳述する。クラッチ機構4は駆動
軸2上にフランジ7aを介して固着された外輪7の内側
に設けられている。すなわち、外輪7の内周部にはサー
クリップ7b、7bで後退を阻止された受圧板7c、7
cと、これに対して進退する押圧板7d、7dが対向し
て設けられ、それらの間に複数の摩擦板7e、7eが介
装されている。受圧板7c、7cと押圧板7d、7dと
は共に公知のようにそれらの外周部において前記外輪7
に設けた軸方向の切欠きに係合しており、軸方向のみ可
動となっている。
軸2上にフランジ7aを介して固着された外輪7の内側
に設けられている。すなわち、外輪7の内周部にはサー
クリップ7b、7bで後退を阻止された受圧板7c、7
cと、これに対して進退する押圧板7d、7dが対向し
て設けられ、それらの間に複数の摩擦板7e、7eが介
装されている。受圧板7c、7cと押圧板7d、7dと
は共に公知のようにそれらの外周部において前記外輪7
に設けた軸方向の切欠きに係合しており、軸方向のみ可
動となっている。
受圧板7c、7cと押圧板7d、7dとの間に介装され
た複数の摩擦板7e、7eは前記減速歯車列5.5の歯
車から軸方向へ突出された軸部或いは従動軸から伸びた
軸部とスプライン係合されており、押圧板7d、7dが
受圧板7c、7cに向けて進出したとき挟圧されてそれ
らを外輪7と同速度で駆動する。
た複数の摩擦板7e、7eは前記減速歯車列5.5の歯
車から軸方向へ突出された軸部或いは従動軸から伸びた
軸部とスプライン係合されており、押圧板7d、7dが
受圧板7c、7cに向けて進出したとき挟圧されてそれ
らを外輪7と同速度で駆動する。
押圧板7d、7dの進退は前記フランジ7aの一例に設
けた油圧機構8と他側に設けられた複数の仮ばね群9と
によってなされる。すなわち、油圧機構8は外輪7の内
面に形成されたシリンダ8aとそこに嵌合された摺動自
在のピストン8bとを備え、ピストン8bの一側の油圧
室8cに所定の圧油が供給されたときピストン8bが左
動して押圧板7dを受圧板7C側へ進出させて減速クラ
ッチ4bを係合させると共に、ポル)Bを介し前記板ば
ね群9の弾力に抗して直結クラッチ4aの押圧板7dを
受圧板7cから引き離し、直結クラッチ4aを開放させ
る。
けた油圧機構8と他側に設けられた複数の仮ばね群9と
によってなされる。すなわち、油圧機構8は外輪7の内
面に形成されたシリンダ8aとそこに嵌合された摺動自
在のピストン8bとを備え、ピストン8bの一側の油圧
室8cに所定の圧油が供給されたときピストン8bが左
動して押圧板7dを受圧板7C側へ進出させて減速クラ
ッチ4bを係合させると共に、ポル)Bを介し前記板ば
ね群9の弾力に抗して直結クラッチ4aの押圧板7dを
受圧板7cから引き離し、直結クラッチ4aを開放させ
る。
次に、第1図から第4図に示す第1実施例と、第5図か
ら第8図に示す第2実施例とによってこの発明の詳細な
説明する。なお、実施例のうち上記した従来の装置の構
成と同一の構造については同一の符号、同一の名称を附
してそれの詳細な説明は省略する。
ら第8図に示す第2実施例とによってこの発明の詳細な
説明する。なお、実施例のうち上記した従来の装置の構
成と同一の構造については同一の符号、同一の名称を附
してそれの詳細な説明は省略する。
両実施例において、直結クラッチ4aと減速クラッチ4
bとの各押圧板7d、7dは以下のように、外輪7の外
周を覆うように巻付けられた円弧状の板材からなる連結
部材10によって連結されている。すなわち、外輪7の
外周面には外輪7の外径と略同径の曲面に形成した4つ
に分割された円弧状の連結部材10が巻付けられ、その
両端部外方で分離防止分離防止リング9aにより分離し
ないよう保持されれ、その連結部材10に直結クラッチ
4aと減速クラッチ4bとの各押圧板7d、7dが、そ
れぞれ分解可能に係止しである。
bとの各押圧板7d、7dは以下のように、外輪7の外
周を覆うように巻付けられた円弧状の板材からなる連結
部材10によって連結されている。すなわち、外輪7の
外周面には外輪7の外径と略同径の曲面に形成した4つ
に分割された円弧状の連結部材10が巻付けられ、その
両端部外方で分離防止分離防止リング9aにより分離し
ないよう保持されれ、その連結部材10に直結クラッチ
4aと減速クラッチ4bとの各押圧板7d、7dが、そ
れぞれ分解可能に係止しである。
第1実施例において分離防止リング9aはピアノ線その
他硬質の線材を円形に巻回し、両端部に係止部9c、9
cを形成したもので、各押圧板7d、7dから外輪7と
連結部材10とを貫いて放射方向へ伸びる複数の突腕7
f、7fに設けた2個の小孔9bに前記係止部9c、9
cを挿入して係止しである。欠円状をなす分離防止リン
グ9aは外輪7の外径より小径に作られており、その端
部は第3図で示すように軸方向へ屈曲されて前記小孔9
bに挿入される。すなわち、突腕7fが貫通する連結部
材10の透孔1〇八は−の面10aが軸と直角に他の面
10bは山形にそれぞれ形成されており、また、そこに
巻付けられた分離防止リング9aは前記他の面10bに
よって形成される斜面10cと縮径傾向の弾力によって
小孔9b方向の分力を生じさせ、クラッチ機構4が高速
回転するとき、分離防止リング9aが遠心力で膨大し端
部が小孔9bから抜けることがないようにしである。
他硬質の線材を円形に巻回し、両端部に係止部9c、9
cを形成したもので、各押圧板7d、7dから外輪7と
連結部材10とを貫いて放射方向へ伸びる複数の突腕7
f、7fに設けた2個の小孔9bに前記係止部9c、9
cを挿入して係止しである。欠円状をなす分離防止リン
グ9aは外輪7の外径より小径に作られており、その端
部は第3図で示すように軸方向へ屈曲されて前記小孔9
bに挿入される。すなわち、突腕7fが貫通する連結部
材10の透孔1〇八は−の面10aが軸と直角に他の面
10bは山形にそれぞれ形成されており、また、そこに
巻付けられた分離防止リング9aは前記他の面10bに
よって形成される斜面10cと縮径傾向の弾力によって
小孔9b方向の分力を生じさせ、クラッチ機構4が高速
回転するとき、分離防止リング9aが遠心力で膨大し端
部が小孔9bから抜けることがないようにしである。
第2実施例で示す分離防止リング9aは前記受圧板7c
を兼ねており、鋼板をプレス成形して略環状となし、扇
形をなす4個の透孔9bを形成し、熱処理して硬化させ
である。そして、その透孔9hと係合する連結部材10
の両端面には比較的大きい端面溝10Bを設けてあり、
残余の部分が前記透孔9b内へ挿通され互いに係止され
る。また、前記透孔9bには連結部材10の他、外輪7
の端部に形成した突部○が同様に挿通され係止されてお
り、その突部○にサークリップ9cを係止して分離防止
リング9aが軸方向に抜けないようにしである。よって
、分離防止リング9a、連結部材10および外輪7は一
体的に回転すると共に、連結部材10のみが外輪7の外
周面を軸方向摺動可能に取付けられる。
を兼ねており、鋼板をプレス成形して略環状となし、扇
形をなす4個の透孔9bを形成し、熱処理して硬化させ
である。そして、その透孔9hと係合する連結部材10
の両端面には比較的大きい端面溝10Bを設けてあり、
残余の部分が前記透孔9b内へ挿通され互いに係止され
る。また、前記透孔9bには連結部材10の他、外輪7
の端部に形成した突部○が同様に挿通され係止されてお
り、その突部○にサークリップ9cを係止して分離防止
リング9aが軸方向に抜けないようにしである。よって
、分離防止リング9a、連結部材10および外輪7は一
体的に回転すると共に、連結部材10のみが外輪7の外
周面を軸方向摺動可能に取付けられる。
斯くて、クラッチ機構4は減速クラッチ4hの押圧板7
dに作用する油圧機構8の押圧力と直結クラッチ4aの
押圧板7dに作用する板ばね群9の弾力とが連結部材1
0を介して相互に作用し合い、両押圧板7dが拮抗して
作動するよう連動させる。
dに作用する油圧機構8の押圧力と直結クラッチ4aの
押圧板7dに作用する板ばね群9の弾力とが連結部材1
0を介して相互に作用し合い、両押圧板7dが拮抗して
作動するよう連動させる。
なお、連結部材10を軸方向に4個に分割することは発
明の構成上必須ではなく、複数個が集合して全体として
円形をなすように構成すれば3個でも5個でもよいこと
はもちろんである。また、クラッチ機構を歯車変速機に
利用した例を示したがこれに限らず、歯車の正逆転機構
に用いるものにも適用できる。
明の構成上必須ではなく、複数個が集合して全体として
円形をなすように構成すれば3個でも5個でもよいこと
はもちろんである。また、クラッチ機構を歯車変速機に
利用した例を示したがこれに限らず、歯車の正逆転機構
に用いるものにも適用できる。
この発明は以上のように、同軸上に配置された直結クラ
ッチ4aと減速クラッチ4bとの2個のクラッチの押圧
板7dは連結部材10を介して互いに連結されるから、
従来のボルトBによって連結するものと同様に前記両ク
ラッチを拮抗して係脱させることができる。また、連結
部材1oが、従来のボルトBに代えて用いられるので、
組立の都度、ボルトとナツトとを螺合させる手間が省け
て組立が容易になる他、回転部分の外径を小型化するこ
とができ、−層安全に高速運転を可能にする等の効果が
ある。
ッチ4aと減速クラッチ4bとの2個のクラッチの押圧
板7dは連結部材10を介して互いに連結されるから、
従来のボルトBによって連結するものと同様に前記両ク
ラッチを拮抗して係脱させることができる。また、連結
部材1oが、従来のボルトBに代えて用いられるので、
組立の都度、ボルトとナツトとを螺合させる手間が省け
て組立が容易になる他、回転部分の外径を小型化するこ
とができ、−層安全に高速運転を可能にする等の効果が
ある。
図面はこの発明の一実施例を示す。第1図から第4図ま
では第1実施例を示し、第1図は第2図中の1−1断面
図、第2図は要部の正面図、第3図は要部であるリング
9bの正面図(a)および側面図(bl、第4図は同じ
く要部である補助筒部材11の正面図(alおよび側面
図(′b)である。第5図から第8図発明第2実施例を
示し、第5図は第2図相当の要部の正面図、第6図はそ
の矢視■図、第7図はその■−■断面図、第8図は第4
図相当の正面図(alおよび側面図(′b)である。第
9図は従来の作動装置を示す断面図である。 4a−直結クラッチ、 4b−減速クラッチ、外輪、 連結部材、
では第1実施例を示し、第1図は第2図中の1−1断面
図、第2図は要部の正面図、第3図は要部であるリング
9bの正面図(a)および側面図(bl、第4図は同じ
く要部である補助筒部材11の正面図(alおよび側面
図(′b)である。第5図から第8図発明第2実施例を
示し、第5図は第2図相当の要部の正面図、第6図はそ
の矢視■図、第7図はその■−■断面図、第8図は第4
図相当の正面図(alおよび側面図(′b)である。第
9図は従来の作動装置を示す断面図である。 4a−直結クラッチ、 4b−減速クラッチ、外輪、 連結部材、
Claims (1)
- 伝動軸にフランジを介してクラッチの外輪を固設しその
外輪の内側に受圧板を係止すると共に、前記フランジと
受圧板との間に受圧板へ向けて進退する押圧板とを備え
、受圧板と押圧板との間に摩擦板を介在させた摩擦クラ
ッチの2個を前記フランジを挟んで両側に配置したクラ
ッチ機構によって伝動・遮断可能の少なくとも2系統の
歯車列を備え、前記外輪の外周に複数に分割され全体と
して円弧状をなす欠円状の連結部材で包み、前記2個の
摩擦クラッチの押圧板の外周に設けた放射方向へ伸びる
複数の突腕を前記外輪を貫いて外方へ突出させ、その突
出端と連結部材とを軸方向不動に係合させると共に、前
記連結部材の外周に分離防止リングを嵌着して固定した
歯車列の切替作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183077A JPH0747980B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-07-10 | 歯車列の切替作動装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-112181 | 1990-04-28 | ||
| JP11218190 | 1990-04-28 | ||
| JP2183077A JPH0747980B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-07-10 | 歯車列の切替作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429647A true JPH0429647A (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0747980B2 JPH0747980B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=26451416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183077A Expired - Lifetime JPH0747980B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-07-10 | 歯車列の切替作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747980B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093835A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | ヒョドン マシーン カンパニー リミテッド | サーボタイプフォーマー起動装置 |
| JP2020094616A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | 株式会社ジェイテクト | クラッチ装置 |
| EP4610512A1 (en) * | 2024-02-27 | 2025-09-03 | Volvo Car Corporation | Clutch assembly for selectively coupling one of a first output shaft and a second output shaft with an input shaft, transmission unit, and vehicle |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183077A patent/JPH0747980B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093835A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | ヒョドン マシーン カンパニー リミテッド | サーボタイプフォーマー起動装置 |
| JP2020094616A (ja) * | 2018-12-11 | 2020-06-18 | 株式会社ジェイテクト | クラッチ装置 |
| EP4610512A1 (en) * | 2024-02-27 | 2025-09-03 | Volvo Car Corporation | Clutch assembly for selectively coupling one of a first output shaft and a second output shaft with an input shaft, transmission unit, and vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747980B2 (ja) | 1995-05-24 |
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