JPH04296491A - 色温度可変照明装置 - Google Patents

色温度可変照明装置

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JPH04296491A
JPH04296491A JP3060665A JP6066591A JPH04296491A JP H04296491 A JPH04296491 A JP H04296491A JP 3060665 A JP3060665 A JP 3060665A JP 6066591 A JP6066591 A JP 6066591A JP H04296491 A JPH04296491 A JP H04296491A
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JP
Japan
Prior art keywords
color temperature
light
light source
dimming
amount
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3060665A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Goshima
成夫 五島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として白色系の照明
光について色温度を調節することができる色温度可変照
明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、生活環境の向上を図るために、時
間、場所、目的に応じて照明光の色温度を調節できるよ
うにすることが要求されている。このような要求を満た
すものとして、光色の異なる複数個の光源を備えた照明
器具を構成し、各光源の発光光量の比率を変化させるよ
うに制御部によって各光源の発光光量を制御することが
考えられている。すなわち、各光源の発光光量の比率を
変化させることによって、照明器具により得られる照明
光の色温度を変化させるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、物理的な照
度を一定として色温度を調節すると、視感覚としては明
るさが変化したような印象を受けることが知られている
。一般に、色温度が低いほど明るいと感じるものである
。その結果、色温度を調節したときに、明るさが変化し
たような違和感が生じるという問題がある。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、色温度を変化させても明るさが変化したよう
な違和感が少ない色温度可変照明装置を提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1では、上記目的
を達成するために、光色の異なる複数個の光源を備える
照明器具と、各光源の発光光量を制御する制御部とを具
備し、各光源の発光光量の比率を変化させることにより
照明器具により得られる照明光の色温度を調節するよう
にした色温度可変照明装置において、制御部は、色温度
の下降に伴って全発光光量を減少させるのである。
【0006】請求項2では、制御部は、色温度が400
0〜7000°Kの所定温度よりも低い領域では、20
00°Kあたり20%以内で全発光光量を減少させるよ
うになっている。
【0007】
【作用】請求項1の構成によれば、色温度の下降に伴っ
て全発光光量を減少させるようにしているから、色温度
を調節しても視感覚としての明るさの変化が少なくなる
のであり、色温度の調節の際に生じていた違和感が少な
くなるのである。請求項2の構成は、望ましい実施態様
である。
【0008】
【実施例】(実施例1)本実施例では、図1(a)に示
すように、赤色系の第1の光源2Rと、緑色系の第2の
光源2Gと、青色系の第3の光源2Bとを一つの器具本
体1に設けることによって、照明器具が構成されている
。本実施例では、各光源2R、2G、2Bの発光色およ
び最大発光光量は、以下のように設定されているものと
する。発光色を色度座標、最大発光光量を全光束で表現
し、(x座標,y座標,全光束(単位はルーメン))の
3つ組で表すものとすれば、赤色系の第1の光源2Rは
(0.377,0.334,2550)、緑色系の第2
の光源2Gは(0.331,0.536,3670)、
青色系の第3の光源2Bは(0.157,0.082,
1100)となる。ここにおいて、光源2R、2G、2
Bは、蛍光ランプ、色付き電球、HIDランプ、ランプ
とカラーフィルタとを組み合わせたものなど、発光色を
異ならせることができるものであれば、どのようなもの
でも用いることができる。
【0009】各光源2R、2G、2Bは制御部3により
調光される。制御部3は、各光源2R、2G、2Bごと
に設けられ各光源2R、2G、2Bと電源ACとの間に
挿入された調光器4R、4G、4Bと、各調光器4R、
4G、4Bによる調光量を設定するための調光信号を出
力する調光信号発生部5と、照明器具により得られる照
明光の色温度と各光源2R、2G、2Bの調光量とを対
応させた調光データを格納した調光データ記憶部6と、
調光データ記憶部6に格納されている調光データを指定
することにより各光源2R、2G、2Bの調光量を設定
する操作部7とからなる。調光データ記憶部6はROM
からなり、各アドレス(セル)ごとに、各光源2R、2
G、2Bに対する調光データが3つ組として格納されて
いる。すなわち、アドレスが色温度に対応するのであっ
て、所望の色温度に対応したアドレスを指定することに
より、その色温度に対応する調光データが出力されるよ
うになっている。したがって、操作部7は、調光データ
記憶部6のアドレスを指定できるように構成すればよい
のであって、アップ/ダウンカウンタおよびスイッチな
どによって構成される。
【0010】ところで、調光データは、図1(b)のよ
うな関係を有するように設定される。すなわち、色温度
が低いほど全発光光量(ここでは、相対照度で表してい
る)が低減するように設定される。同じ演色評価数とす
れば、色温度が2000°K下がるごとに相対照度が1
0%低下するように設定する。このようにすれば、色温
度が変化しても視感覚としては明るさの変化を感じない
のである。すなわち、5000°Kを中心に考えると、
色温度Tcと相対照度Eとの関係が、E=1+α(Tc
−5000)になるように設定するのである。ただし、
0.00075≦α≦0.0001である。本実施例で
は、光源2R、2G、2Bに上記特性のものを用いてい
るから、色温度を3000°Kに設定するならば、各光
源2R、2G、2Bの調光量を、それぞれ(65%、7
0%、2%)とし、色温度が5000°Kであれば、(
45%、90%、35%)とし、色温度が6500°K
であれば(40%、100%、50%)とする。
【0011】なお、本実施例では、調光器4R、4G、
4Bと調光信号発生部5とを分離しているが、一体化し
てもよい。また、調光信号としては、位相信号、デュー
ティ信号、アナログ信号など周知の信号を用いればよい
。さらに、調光データ記憶部6は、全光源2R、2G、
2Bに対して1個だけ設けているが、各光源ごとに別に
設けてもよい。操作部7としては、スイッチによってア
ップ/ダウンカウンタの出力を変化させるもののほか、
フェーダを用いてアナログ的に操作するものでもよい。
【0012】(実施例2)本実施例では、図2に示すよ
うに、色温度が4000〜7000°Kの範囲の所定温
度よりも色温度が低い領域において、色温度が2000
°K下がるごとに照度が20%以内で低減するように設
定しているのである。照度を低下させる領域の変化点は
、4000〜7000°Kの間であれば、どの温度に設
定してもよい。また、変化点(4000°Kとしている
)よりも低い領域における色温度に対する照度の変化の
させかたは、図2のAのような比較的変化率の大きい直
線的なもの、図2のBのような曲線的なもの、図2のC
のような比較的変化率の小さい直線的なものなど、任意
に選択することができる。変化点よりも色温度が高い領
域については、図2のEやD(色温度に対して照度が変
化しない)のように設定することができる。変化点が7
000°Kであれば、図2のFやGのような変化を採用
すればよい。
【0013】(実施例3)本実施例は、図3に示すよう
に、器具本体1に蛍光ランプである光源2aと、白熱電
球である光源2bとを設けたものであって、制御部3は
、一方の光源2a、2bを選択的に点灯させる切換スイ
ッチSWによって構成されている。また、光源2aと切
換スイッチSWとの間には、点灯回路8が挿入される。
【0014】たとえば、光源2aが30Wと32Wとの
2本の丸型蛍光ランプ(色温度5000°K)であり、
光源2bが80Wの4個の白熱電球(色温度2800°
K)であるものとすれば、各光源2a、2bの全光束は
、それぞれ4600ルーメン、4000ルーメンになる
。したがって、色温度が5000°Kから2800°K
に変化すれば、光束は4600ルーメンから4000ル
ーメンに変化するのであって、照度が13%低下するこ
とになる。すなわち、実施例1と同様な変化が得られ、
違和感なく色温度を切り換えることができるのである。
【0015】(実施例4)本実施例は、実施例3と同様
に、蛍光ランプよりなる光源2aと、白熱電球よりなる
光源2bとを器具本体1に設けたものであって、図4に
示すように、両光源2a、2bと電源ACとの間には、
それぞれ制御部3として調光器4a、4bが挿入されて
いる。調光器4a、4bは、操作部7のつまみ7aを操
作することによって、調光量が設定される。ここにおい
て、両調光器4a、4bは、操作部7の操作によって調
光量が互いに相反するように制御されるのであって、一
方が100%点灯のときに他方が0%になり、調光量の
和が、つねに100%になるように設定されている。
【0016】光源2aには20Wの蛍光ランプ(色温度
5000°K)を4本用い、光源2bには80Wの白熱
電球(色温度2800°K)を4個用いているものとし
、それぞれ最大光束が4700ルーメン、4000ルー
メンであるものとすれば、各調光器4a、4bの調光量
を制御して、光源2aを100%点灯の状態から0%点
灯(消灯)の状態まで変化させると、色温度は5000
°Kから2800°Kまで徐々に下がり、色温度が下が
るのに伴って光束が4700ルーメンから4000ルー
メンまで連続的に低減されることになる。すなわち、実
施例1と同様な変化が連続的に得られるのである。
【0017】(実施例5)本実施例は、図5に示すよう
に、オフィスなどの室内に色温度が調節できる複数個の
照明器具10を配置した例である。各照明器具10とし
ては、上記各実施例に示したようなものを用いることが
できる。また、室内は、複数の区画A〜Eに分割されて
おり、各区画A〜Eごとに照明器具10の色温度が設定
できるようになっている。照明器具10の色温度を設定
する制御部3は、全区画A〜Eに関するものが一括して
設けられている。さらに、各区画A〜Eには、外光量や
室温を検出するセンサ9が配置され、センサ9の出力は
制御部3に入力されて照明器具10の調光量の制御に利
用されるようになっている。すなわち、各区画A〜Eご
との色温度は、制御部3の操作部(図示せず)を操作す
ることによって、個別に設定されるが、センサ9により
検出された各区画A〜Eごとの外光量や室温を加味して
、色温度が設定値の前後で調節されるようになっている
のである。ここにおいて、色温度が変化すれば照度も変
化するから、各区画A〜Eの色温度が互いに異なってい
ても、視感覚での明るさが変化しないようにすることが
できるのである。すなわち、人が異なる区画A〜Eに移
動する場合でも、明るさの変化による違和感が生じない
のである。
【0018】なお、高齢者では、色温度が低くてもまぶ
しさをあまり感じないから、主として高齢者が作業して
いる区画A〜Eでは、色温度を低く設定しておくのが望
ましい。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように、色温度の下降に
伴って全発光光量を減少させるようにしているから、色
温度を調節しても視感覚としての明るさの変化が少なく
なるのであり、色温度の調節の際に生じていた違和感が
少なくなるという利点を有するのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示し、(a)はブロック図、(b)
は動作説明図である。
【図2】実施例2の動作説明図である。
【図3】実施例3のブロック図である。
【図4】実施例4のブロック図である。
【図5】実施例5の概略構成図である。
【符号の説明】
1    器具本体 2R  赤色系の光源 2G  緑色系の光源 2B  青色系の光源 3    制御部 4R  赤色系の調光器 4G  緑色系の調光器 4B  青色系の調光器 5    調光信号発生部 6    調光データ記憶部 7    操作部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  光色の異なる複数個の光源を備える照
    明器具と、各光源の発光光量を制御する制御部とを具備
    し、各光源の発光光量の比率を変化させることにより照
    明器具により得られる照明光の色温度を調節するように
    した色温度可変照明装置において、制御部は、色温度の
    下降に伴って全発光光量を減少させることを特徴とする
    色温度可変照明装置。
  2. 【請求項2】  制御部は、色温度が4000〜700
    0°Kの所定温度よりも低い領域では、2000°Kあ
    たり20%以内で全発光光量を減少させることを特徴と
    する請求項1記載の色温度可変照明装置。
JP3060665A 1991-03-26 1991-03-26 色温度可変照明装置 Withdrawn JPH04296491A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 19980514