JPH0429677B2 - - Google Patents

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JPH0429677B2
JPH0429677B2 JP10336883A JP10336883A JPH0429677B2 JP H0429677 B2 JPH0429677 B2 JP H0429677B2 JP 10336883 A JP10336883 A JP 10336883A JP 10336883 A JP10336883 A JP 10336883A JP H0429677 B2 JPH0429677 B2 JP H0429677B2
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な3糖類化合物及びその製造法
に関するものである。本発明の新規な3糖類化合
物は、ヘパリンのアンチトロンビン
(Antithrombin)結合部位のフラグメント化合物
となりうるものである。 アンチトロンビンは、一本鎖ポリペプチドよ
りなる糖タンパク質であつて、血液凝固阻害因子
として重要なものと考えられている。 一方、ヘパリンは、アンチトロンビンと結合
し、アンチトロンビンの有する血液凝固阻止作
用を飛躍的に高めるムコ多糖であり、ヘパリンの
アンチトロンビンとの結合部位は次に示すよう
な糖残基から構成されていると考えられている
〔L.Thunberg,G.Backstrom and U.Lindahl,
Carbohyd.Res.100(1982)393とその中の引用文
献参照〕。 又、非常に興味あることは、最近、動物実験に
より上記結合部位を含む小さなヘパリン断片には
高い抗血栓活性があることが示されたことであ
る。この結果は、近い将来、副作用の少ない且つ
効果的な抗血栓剤の開発が可能となることを示し
ている。 しかしながら、このような骨格を有する化合物
を化学的合成法によつて得た例は、いまだ存在し
ない。 そこで、本発明者らは、ヘパリンのアンチトロ
ンビン結合部位の合成化学的研究を進め、その過
程において本発明の3糖類化合物を初めて合成す
ることに成功し、本発明を完成したものである。 本発明は式: (式中、Acはアセチル基、Bnはベンジル基、Bz
はベンゾイル基、Meはメチル基を示す。) で示される3糖類化合物及びその製造法である。 上記3糖類化合物は、たとえば、式: で示される化合物をベンジリデン化した後、ベン
ゾイル化して、 式: (式中、Bzはベンゾイル基を示す。) で示される化合物を得、該化合物を脱ベンジリデ
ン化して、 式: で示される化合物を得、該化合物をトリチル化し
た後、モノクロルアセチル化して、式: (式中、Trはトリチル基を示す。) で示される化合物を得、該化合物を脱トリチル化
した後、ジヨーンズ酸化し、次いでメチルエステ
ル化して、式: (式中、Meはメチル基を示す。) で示される化合物を得、該化合物を、脱モノクロ
ルアセチル化して、 式: で示される化合物を得、該化合物を、式: (式中、Bnはベンジル基を示す。) で示される化合物と反応させて、式: で示される化合物を得、該化合物を、還元後、ア
セチル化することにより得られる。 以下本発明を更に詳細に説明する。 本発明の出発物質の1,6−アンヒドロ−β−
セロビオース(1)は、セロビオースから次の方法に
より得ることができる〔I.Fujimaki et al
Carbohydr.Res.,101(1982)148〜151参照〕。 又、一方の出発物質であるブロミド体(7)は、例
えば、次の工程により、D−グルコースから得る
ことができる(H.Paulsen et al.,Chem.Ber.,
1978,111,2334〜2347参照)。 このようにして得られた出発物質(1)、(7)を、例
えば、次の工程により本発明の目的化合物を得
る。 化合物(1)を、ベンジリデン化、次いで水酸基を
ベンゾイル化して、ベンジリデン体(2)を得る。ベ
ンジリデン化は、PhCH(OMe)2により、p−
TsOH、MsOH等の酸触媒存在下で行う。溶媒
は、DMFが用いられ、反応温度、反応時間は、
それぞれ、60〜90℃、1〜5時間が適当である。
ベンゾイル化は、常法、例えば、ベンゾイルクロ
リド−ピリジン系によつて行なえばよい。 得られたベンジリデン体(2)を脱ベンジリデン化
して、化合物(3)を得る。この工程は、例えば、p
−TsOH、CuCl2・2H2Oを触媒として用いて行
う。溶媒は、水、THF、EtOHあるいは、これ
らの混合溶媒が適当である。反応温度、反応時間
は、それぞれ室温〜80℃、4時間〜1日が適当で
ある。 得られた化合物(3)を、トリチル(Tr)化、次
いでモノクロルアセチル(MCA)化して、トリ
チル・モノクロルアセチル体(4)を得る。 トリチル化は、例えばトリチルクロリドを、ピ
リジン溶媒中、第3級アミン触媒例えば、4−ジ
メチルアミノピリジン(DMAP)、ジイソプロピ
ルエチルアミン、トリエチルアミン等の存在下で
反応させることにより行う。その場合溶媒は、
CH2Cl2、CHCl3等が適当であり、反応温度、反
応時間は、それぞれ室温〜100℃、1時間〜1日
が適当である。 MCA化は、上記トリチル化反応に続いて、ト
リチル体を単離することなく、α−クロロ−無水
酢酸を加えて反応を行う。反応温度、反応時間
は、それぞれ、0℃〜室温、1〜3時間が適当で
ある。得られた化合物(4)を脱トリチル化した後、
ジヨーンズ酸化して、カルボン酸体となし、次い
でメチルエステル化してMCA・メチルエステル
体(5)を得る。脱トリチル化は、過酸、例えば、過
塩素酸を加えて反応を行なう。反応温度、反応時
間は、それぞれ、0℃〜室温、2〜5分が適当で
ある。 得られた化合物に、ジヨーンズ試薬を加えて反
応を行う。溶媒は、アセトン、メチルエチルケト
ン、CH2Cl2が適当であり、反応温度、反応時間
は、それぞれ、0℃〜室温、6〜10時間が適当で
ある。 メチルエステル化は、通常のジアゾメタン法で
はなく、濃H2SO4−メタノール−THFを用いる
のがよい。これは、ジアゾメタン法では、ジアゾ
メタン−エーテル液中に微量のアルカリが存在
し、MCA基がエステル化の時に、脱離してしま
うからである。反応温度、反応時間は、それぞ
れ、0℃〜室温、10〜20時間が適当である。 得られたMCA・メチルエステル体(5)のMCA基
の選択的脱保護を行つて、化合物(6)を得る。この
反応は、塩基、例えば、ヒドラジン、トリエチル
アミン、チオウレア等の存在下、エーテル、メタ
ノール、エタノール等の溶媒中で行う。反応温
度、反応時間は、それぞれ、室温〜80℃、3時間
〜1日が適当である。得られたC−4′−OH体(6)
と、前記ブロミド体(7)のグリコシデーシヨン反応
を行つて、3糖化合物(8)を得る。 グリコシデーシヨン触媒としては、HgBr2
Ag2CO3、AgClO4、(CH33COSO2CF3
CF3SO3Ag等を用いることができる。溶媒は、
CH2Cl2、ClCH2CH2Clが適当であり、反応温度、
反応時間は、それぞれ、0℃〜室温、4時間〜2
日が適当である。 次に、得られた3糖化合物(8)を、還元後、アセ
チル化して、目的のアミノアセチル(9)を得る。 還元剤としては、NaBH4、NiCl2・6H2O、
H2S等が適当であり、溶媒は、水、EtOH、THF
あるいはこれらの混合溶媒が適当である。反応温
度、反応時間は、それぞれ、室温〜70℃、2〜3
時間が適当である。 次いで、常法、例えば、Ac2Oを用いてアセチ
ル化することにより、アミノアセチル体(9)を得
る。 本発明の工程の一例を示せば、次の如くであ
る。 以下に、本発明を実施例によつて詳述する。 実施例 1 セロビオサン(1)(1.1g、3.4mM)とジメトキ
シトルエン(550mg、3.6mM)とパラトルエンス
ルホン酸(1.8mg)をDMF(5ml)に溶かし、ロ
ータリーエバポレータで真空にし(10mmHg)水
浴上(60〜70℃)反応させる。2時間後TLC上
原料の消失が認められた。反応容器を冷し、ピリ
ジン(30ml)を加え、冷却下ベンゾイルクロリド
(4.0g、29mM)を加え3時間放置した。これを
氷水にあけ、酢酸エチルで抽出し、水洗、氷冷希
硫酸洗、水洗、飽和NaHCO3洗、水洗、食塩水
洗、MgSO4乾燥後、濃縮し、残渣はシリカゲル
クロマトに付し、1.5g(収率:52.3%)の化合
物(2)を得た。 〔化合物(2)の物理的性質〕 m.p.:228.5−229.0℃ 比施光度:〔α〕28 D+272゜(C1.00、CHCl3) NMRδH:3.79(1H、brt、J10.26Hz、H−6′a)、
3.72(1H、S、H−4) 3.74−3.82(m、3H、H−6b、6b′、4) 4.02(d、1H3、J7.81Hz、H−6a)、4.14(dd、
1H、J4.88と10.74Hz、H−5′)4.52(d、1H、
J7.83Hz、H−5)、4.97(s、1H、H−2)、
5.27(d、1H、J7.82Hz、H−1′)、5.36(s、
1H、H−3)、5.57(dd、1H、J9.77と7.82Hz、
H−2′)、5.64(brs、2H、H−1とベンジリツ
ク・プロトン)、5.79(t、1H、J9.78Hz、H−
3′) 元素分析:C47H40O14として 計算値(%) C,68.11; H,4.86 実測値(%) C,68.03; H,4.84 実施例 2 ベンジリデン体(2)(25.0g、30.2mM)とp−
トルエンスルホン酸モノハイドレート(3.75g)
のテトラヒドロフラン(660ml)と水(130ml)の
混合溶液を、還流下10時間撹拌した。冷却後、溶
媒留去し、残渣をクロロホルム中に溶解した。 これを、MgSO4で乾燥後、減圧濃縮した。残
渣のシロツプ状物質を、シリカゲルカラムクロマ
ト(溶出;クロロホルム:メタノール=100:1
(v/v)に付し、化合物(3)を18.79g(収率84
%)得た。 〔化合物(3)の物理的性質〕 比施光度:〔α〕23.2 D+38.1゜(C、0.77、CHCl3) I.R.:max3450cm-1 元素分析:C40H36O14・1/2H2Oとして 計算値(%) C,64.08; H,4.97 実測値(%) C,63.93; H,4.77 N.M.R.δH:2.83(dd、1H、J5.86と8.30Hz、C−
6′O)、3.31(s、1H、C−4′O)、3.62(m、
1H、H−6′a)、3.68−3.72(m、2H、H−4と
5′)、3.76(dd、1H、J5.85と7.81Hz、H−6b)、
3.80−3.86(m、1H、H−6′b)、4.03(d、1H、
J7.82Hz、H−6a)、4.48(d、1H、J5.37Hz、H
−5)、4.93(s、1H、H−1)、5.08(d、1H、
J7.32Hz、H−1′)、5.41−5.49(m、2H、H−
2′と3′)、5.62(s、1H、H−2)、5.69(s、
1H、H−3) 実施例 3 実施例2で得られた化合物(3)(5.3g、7.2m
M)、トリチルクロリド(6.0g、21.5mM)、ジ
イソプロピルエチルアミン(5.6g、43mM)と
4−ジメチルアミノピリジン(100mg)のジクロ
ルメタン(50ml)溶液を、室温で10時間撹拌し、
次いでα−クロロ無水酢酸(2.46g、14.4mM)
を加えた。3時間後、反応混合物を水に注ぎ、酢
酸エチルで抽出した。抽出物は、塩酸水溶液、重
ソウ水、次いで水で洗浄、MgSO4で乾燥し、減
圧濃縮した。残渣のシロツプをシリカゲルクロマ
ト(溶出液、ヘキサン−酢酸エチル=5:1
(v/v)に付し、化合物(4)6.0g(収率79.6%))
を得た。 〔化合物(4)の物理的性質〕 m.p.:125〜127℃ 比施光度:〔α〕21 D+60.6゜(c0.87、CHCl3) 元素分析:C60H51ClO15として 計算値(%)C,68.80; H,4.91; Cl,
3.39 実測値(%)C,68.81; H,4.77; Cl,
3.49 NMRδH:3.28(dd、1H、J4.88と10.74Hz、H−
6′a)、3.33(dd、1H、J3.42と10.74Hz、H−
6′b)、3.57(d、1H、J15.14Hz、
【式】)、3.67(d、1H、J51.13Hz、
〔化合物(5)の物理的性質〕
m.p.:129〜131℃ 比施光度:〔α〕21 D+70.7゜(c0.10、CHCl3) 元素分析:C42H37ClO16として 計算値(%) C,60.54; H,4.48; Cl,
4.26 実測値(%) C,60.62; H,4.28; Cl,
4.18 NMRδH:3.44(s、3H、−COOC 3)、3.77(s、
1H、H−4)、3.78(dd、1H、J5.86と7.81Hz、
H−6b)、3.95(d、1H、J15.14Hz、
【式】)、3.96(d、1H、J15.14Hz、
〔化合物(6)の物理的性質〕
比施光度:〔α〕22 D+62.8゜(c0.93、CHCl3) NMRδH:3.42(d、1H、J2.93Hz、−O)、3.44
(s、3H、−COOC 3)、3.76(s、1H、H−
4)、3.78(dd、1H、J5.85と7.81Hz、H−6b)、
4.03(d、1H、J7.81Hz、H−6a)、4.16(ddd、
1H、J2.93、9.77と9.77Hz、H−4′)、4.24(d、
1H、J9.76Hz、H−5′)、4.53(d、1H、J5.37
Hz、H−5)、5.06(s、1H、H−1)、5.28
(d、1H、J7.81Hz、H−1′)、5.55(dd、1H、
J7.82と9.77Hz、H−2′)、5.62(s、1H、H−
2)、5.64(t、1H、J9.77Hz、H−3′)、5.69
(s、1H、H−3) 元素分析:C41H36O15として 計算値(%) C,64.06; H,4.72 実測値(%) C,63.90; H,4.87 実施例 6 化合物(7)200mg(0.41mM)のジクロロメタン
(2ml)溶液を窒素気流下で化合物(6)160mg(0.21
mM)、粉末の活性化モレキユラー・シーブ4A
(1g)及びHgBr2(44mg)のジクロロメタン
(2ml)混合溶液に加え、室温で3日間撹拌した。
反応液をジクロロメタンで希釈し、過した。
液を3%AgNO3水溶液、NaHCO3水溶液、水で
洗浄、CaCl2で乾燥、減圧濃縮した。残渣シロツ
プを調製薄層クロマト(Merck社、Art5717、展
開溶媒、ベンゼン:酢酸エチル=4:1(v/v)
で精製して、化合物(8)184mg(収率76.2%)を得
た。 〔化合物(8)の物理的性質〕 m.p.:105〜106℃ 比施光度:〔α〕22 D+4.26゜(c3.24、CHCl3) IR:νnax2180cm-1(N3) 元素分析:C63H59N3O20として 計算値(%) C,64.16; H,5.01; N,
3.57 実測値(%) C,63.81; H,5.01; N,
3.43 NMRδH:1.99(s、3H、−OCOC 3)、3.22(dd、
1H、J3.42と10.26Hz、H−2″)、3.46(s、3H、
−COOC 3)、3.43−3.49(m、1H、H−4″)、
3.63−3.69(m、3H、H−6b、4′と5″)、3.85
(t、1H、J10.26Hz、H−3″) 4.03(d、1H、J7.81Hz、H−6a)、4.17(dd、
1H、J2.93と12.21Hz、H−6″b)、4.31(d、
1H、J9.28Hz、H−5′) 4.41(t、1H、J9.28Hz、H−4′)、4.50〜4.60
(m、2H、H−5とベンジリツク・プロトン)、
4.68−4.81(m、3H、ベンジリツク・プロト
ン)、4.99(s、1H、H−1)、5.05(d、1H、
J3.42Hz、H−1″)、5.31(d、1H、J7.82Hz、H
−1′)、5.52(dd、1H、J7.82と9.27Hz、H−2′) 5.58(s、1H、H−2)、5.62(s、1H、H−
3)、5.83(t、1H、J9.27Hz、H−3′) 実施例 7 NaBH4110mg(2.88mM)の2ml水溶液を、化
合物(8)170mg(0.14mM)とNiCl2・6H2O343mg
(1.44mM)のテトラヒドロフラン(2ml)とエ
タノール(20ml)の混合溶液に、窒素気流下で加
え、還流下で1.5時間加熱した。冷却後、減圧濃
縮し、残渣を酢酸エチルと水に溶解した。有機層
を水及び食塩水で洗浄、MgSO4で乾燥後、溶媒
留去した。残渣を調製薄層クロマト(Merck社
Art5717、展開溶媒、ベンゼン:酢酸エチル=
4:1(v/v)に付した。低い方のR値を有す
る化合物(100mg)を、無水酢酸1.5ml、CH2Cl2
(5ml)−メタノール(10ml)を用いてアセチル化
して、化合物(9)98mg(収率59%)を不定形粉末で
得た。 〔化合物(9)の物理的性質〕 比施光度:〔α〕19 D+8.23゜(C0.32、CHCl3) 元素分析:C65H63NO21・H2Oとして 計算値(%) C,64.40; H,5.41; N,
1.16 実測値(%) C,64.48; H,5.34; N,
1.13 NMRδH:1.45(s、3H、−NHCOC 3) 2.00(s、3H、−OCOC 3)、3.43 (s、3H、−COOC 3)、 4.945(d、1H、H−1″)、5.08(d、1H、−N
Ac) 5.77(t、1H、J9.52Hz、H−3′)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式: (式中、Acはアセチル基、Bnはベンジル基、Bz
    はベンゾイル基、Meはメチル基を示す。) で示される3糖類化合物。 2 式: で示される化合物をベンジリデン化した後、ベン
    ゾイル化して、 式: (式中。Bzはベンゾイル基を示す。) で示される化合物を得、該化合物を脱ベンジリデ
    ン化して、 式: で示される化合物を得、該化合物をトリチル化し
    た後、モノクロルアセチル化して、式: (式中、Trはトリチル基を示す。) で示される化合物を得、該化合物を脱トリチル化
    した後、ジヨーンズ酸化し、次いでメチルエステ
    ル化して、式: (式中、Meはメチル基を示す。) で示される化合物を得、該化合物を、脱モノクロ
    ルアセチル化して、式: で示される化合物を得、該化合物を、式: (式中、Bnはベンジルを基を示す。) で示される化合物と反応させて、式: で示される化合物を得、該化合物を、還元後、ア
    セチル化して、式, で示される化合物を得ることを特徴とする3糖類
    化合物の製造法。
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