JPH0429685A - 電磁切換弁 - Google Patents
電磁切換弁Info
- Publication number
- JPH0429685A JPH0429685A JP2131770A JP13177090A JPH0429685A JP H0429685 A JPH0429685 A JP H0429685A JP 2131770 A JP2131770 A JP 2131770A JP 13177090 A JP13177090 A JP 13177090A JP H0429685 A JPH0429685 A JP H0429685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- drive shaft
- solenoid
- valve
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシャワー、カランなどへ温水を供給する電磁切
換弁に関する。
換弁に関する。
従来の技術
従来この種の電気駆動の切換弁は第2図に示すようなも
のがあった。1つの流入ボート1と第1の流出ポート2
、第2に流出ポート3があり、モータ4を正逆回転させ
ることにより連結軸5を介してボールバルブ6を回転さ
せ、ボールバルブ6の開口部の位置を2つの第1、第2
の流出ポート2.3に合わせて流路を切換えるもので、
ボールハルプロに対する弁座として2つの第1、第2の
流出ポート2.3の両側からテフロン製の弁座7を挟む
ように締め付は結合させることにより気密性を保つ構成
になっている。
のがあった。1つの流入ボート1と第1の流出ポート2
、第2に流出ポート3があり、モータ4を正逆回転させ
ることにより連結軸5を介してボールバルブ6を回転さ
せ、ボールバルブ6の開口部の位置を2つの第1、第2
の流出ポート2.3に合わせて流路を切換えるもので、
ボールハルプロに対する弁座として2つの第1、第2の
流出ポート2.3の両側からテフロン製の弁座7を挟む
ように締め付は結合させることにより気密性を保つ構成
になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、テフロン製の弁座
7は、温水により膨潤し易く、ボールバルブ6の回転抵
抗が増大し、モータ4で駆動不能になる恐れがあり、ま
た、摩耗や硬化などでシール性が悪くなるものがあった
。
7は、温水により膨潤し易く、ボールバルブ6の回転抵
抗が増大し、モータ4で駆動不能になる恐れがあり、ま
た、摩耗や硬化などでシール性が悪くなるものがあった
。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、構成が簡
単で、主に温水に用い、低消費電力で安価な1il切換
弁を提供することを目的とする。
単で、主に温水に用い、低消費電力で安価な1il切換
弁を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電磁切換弁は、一つ
の流入口と二つの流出口を持つ弁筺体と、ソレノイドと
、鉄心と、前記ソレノイドへの通電方向により前記鉄心
に吸着または反発する永久磁石と、前記永久磁石と連結
する駆動軸と、前記駆動軸上に設け、前記二つの流出口
に吐出先を切換える可撓体と、前記弁筺体内を流れる流
体から前記永久磁石を仕切る弾性体とからなる。
の流入口と二つの流出口を持つ弁筺体と、ソレノイドと
、鉄心と、前記ソレノイドへの通電方向により前記鉄心
に吸着または反発する永久磁石と、前記永久磁石と連結
する駆動軸と、前記駆動軸上に設け、前記二つの流出口
に吐出先を切換える可撓体と、前記弁筺体内を流れる流
体から前記永久磁石を仕切る弾性体とからなる。
作用
以上の構成により、ソレノイドへの通電方向を変えるこ
とにより、永久磁石が吸着または反発し、前記永久磁石
と連動する駆動軸を介して、可撓体が一方の流出口を閉
成し、流出光を切換えるものである。
とにより、永久磁石が吸着または反発し、前記永久磁石
と連動する駆動軸を介して、可撓体が一方の流出口を閉
成し、流出光を切換えるものである。
実施例
以下本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるtM!L切換弁の
断面図である。
断面図である。
第1図において、一つの流入口8と、第1の流出口9と
第2の流出口10を持つ弁筺体11と、ソレノイド12
と鉄心13からなるtm石14があり、前記電磁石14
の極性により吸着または反発する永久磁石15が、スプ
リング16により前記1を磁石15から遠ざかる方向に
付勢している。
第2の流出口10を持つ弁筺体11と、ソレノイド12
と鉄心13からなるtm石14があり、前記電磁石14
の極性により吸着または反発する永久磁石15が、スプ
リング16により前記1を磁石15から遠ざかる方向に
付勢している。
前記永久磁石15には駆動軸17が連結しており、第1
の流出口9に臨む第1の開口部18と、第2の流出口I
Oに臨む第2の開口部19の間に、可撓体20であるゴ
ムシート21を前記駆動軸17上に設け、どちらか一方
の開口部(18または19)を閉成する構成になってい
る。前記駆動軸17には、そのラジアル方向のガタつき
をなくすガイド手段22をそれぞれの開口部18.19
に臨ませている。
の流出口9に臨む第1の開口部18と、第2の流出口I
Oに臨む第2の開口部19の間に、可撓体20であるゴ
ムシート21を前記駆動軸17上に設け、どちらか一方
の開口部(18または19)を閉成する構成になってい
る。前記駆動軸17には、そのラジアル方向のガタつき
をなくすガイド手段22をそれぞれの開口部18.19
に臨ませている。
また、前記駆動軸17の第1の弁体18と永久磁石15
の間にダイヤフラム23を設け、弁筺体ll内を流れる
温水から前記永久磁石15を仕切っている。さらに前記
永久磁石15は、樹脂でコーティング24シ、完全に包
まれた形で駆動軸17に連結している。
の間にダイヤフラム23を設け、弁筺体ll内を流れる
温水から前記永久磁石15を仕切っている。さらに前記
永久磁石15は、樹脂でコーティング24シ、完全に包
まれた形で駆動軸17に連結している。
次に動作を説明する。ソレノイド12に電流を流すと、
鉄心13の端面と永久磁石15の端面が極性が異なると
、永久磁石15はスプリング16の付勢力に打ち勝って
鉄心13に吸着する。その時永久磁石15と連結してい
る駆動軸17も動き、ゴムシート21は第1の開口部】
8を閉成し、第2の流出口1oがら温水は吐出する。こ
の状態でソレノイド12のii1電を切っても、永久磁
石15の保持力で弁位置は変わらない。ソレノイド12
へ流す電流方向を変えると、永久磁石15と鉄心13の
端面の極性が同しになり、反発する。その時永久磁石1
5と連結している駆動軸17も動き、ゴムシート21は
第2の開口部I9を閉成し、第1の流出口9から温水は
吐出する。
鉄心13の端面と永久磁石15の端面が極性が異なると
、永久磁石15はスプリング16の付勢力に打ち勝って
鉄心13に吸着する。その時永久磁石15と連結してい
る駆動軸17も動き、ゴムシート21は第1の開口部】
8を閉成し、第2の流出口1oがら温水は吐出する。こ
の状態でソレノイド12のii1電を切っても、永久磁
石15の保持力で弁位置は変わらない。ソレノイド12
へ流す電流方向を変えると、永久磁石15と鉄心13の
端面の極性が同しになり、反発する。その時永久磁石1
5と連結している駆動軸17も動き、ゴムシート21は
第2の開口部I9を閉成し、第1の流出口9から温水は
吐出する。
この状態でソレノイドI2の通電を切っても、スプリン
グ16の付勢力で弁位置を保持することになる。
グ16の付勢力で弁位置を保持することになる。
以上の構成により、ソレノイドI2の電流方向により吐
出先を切り換えるもので、切換え時にのみ瞬時に電流を
加えるだけで、温水の吐出中は通電を解除でき、消費電
力が少なくてすむ。また、切換えるときは、元で温水の
流れを停止させその後切り換える構成を取れば、ゴムシ
ート21にががる流体の抵抗も小さく、電磁石14のパ
ワーも小さくて良く、瞬時に通電する電流値も低減でき
る。また、永久磁石15はダイヤフラム23により、弁
筺体11内を流れる温水と完全に仕切られているため、
永久磁石15に対して温水中の鉄分の付着や腐食の心配
がなく、信顧性の高いものである。
出先を切り換えるもので、切換え時にのみ瞬時に電流を
加えるだけで、温水の吐出中は通電を解除でき、消費電
力が少なくてすむ。また、切換えるときは、元で温水の
流れを停止させその後切り換える構成を取れば、ゴムシ
ート21にががる流体の抵抗も小さく、電磁石14のパ
ワーも小さくて良く、瞬時に通電する電流値も低減でき
る。また、永久磁石15はダイヤフラム23により、弁
筺体11内を流れる温水と完全に仕切られているため、
永久磁石15に対して温水中の鉄分の付着や腐食の心配
がなく、信顧性の高いものである。
また、流れる流体の圧力で撓むような可撓性のゴムシー
ト21を用いているため、構成上、鉄心13に永久磁石
15が吸着したときの第1の開口部18とゴムシート2
1の当接状態のバラツキを吸収するもので、シール性と
量産性が向上し、更に、永久磁石15は、樹脂でコーテ
ィング24シ、完全に包まれた形で駆動軸17に連結し
ているため、鉄心13に永久磁石15が吸着する際の衝
撃を吸収し、永久磁石15が破損することを防止すると
共に、吸着時の衝撃音を抑える効果がある。
ト21を用いているため、構成上、鉄心13に永久磁石
15が吸着したときの第1の開口部18とゴムシート2
1の当接状態のバラツキを吸収するもので、シール性と
量産性が向上し、更に、永久磁石15は、樹脂でコーテ
ィング24シ、完全に包まれた形で駆動軸17に連結し
ているため、鉄心13に永久磁石15が吸着する際の衝
撃を吸収し、永久磁石15が破損することを防止すると
共に、吸着時の衝撃音を抑える効果がある。
発明の効果
以上のように本発明の電磁切換弁によれば、次の効果が
得られる。
得られる。
(1) ソレノイドへの通電方向を変えることで、吐
出先を切り換えるもので、切換え時にのみ、瞬時に電流
を加えるだけで、流体の吐出中は通電を解除でき、消費
電力が少なくてすむ。
出先を切り換えるもので、切換え時にのみ、瞬時に電流
を加えるだけで、流体の吐出中は通電を解除でき、消費
電力が少なくてすむ。
(2)流れる流体の圧力で撓むような可撓体で流出口を
切換える構成のため、構成上、鉄心に永久磁石が吸着し
たときの開口部と可撓体の当接状態のバラツキを吸収す
るもので、シール性と量産性が向上する。
切換える構成のため、構成上、鉄心に永久磁石が吸着し
たときの開口部と可撓体の当接状態のバラツキを吸収す
るもので、シール性と量産性が向上する。
(3)永久磁石は、可撓性の樹脂で完全に包まれた形で
駆動軸に連結しているため、鉄心に永久磁石が吸着する
際の衝撃を吸収し、永久磁石が破損することを防止する
と共に、吸着時の衝撃音を抑える効果がある。
駆動軸に連結しているため、鉄心に永久磁石が吸着する
際の衝撃を吸収し、永久磁石が破損することを防止する
と共に、吸着時の衝撃音を抑える効果がある。
第1図は本発明の一実施例における!M1切換弁の断面
図、第2図は従来の電磁切換弁の断面図である。 8・・・・・・流入口、9.10・・・・・・流出口、
11・・・・・・弁筺体、12・・・・・・ソレノイド
、13・・・・・・鉄心、15・・・・・・永久磁石、
17・・・・・・駆動軸、20・・・・・・可撓体、2
3・・・・・・弾性体(ダイヤフラム)。
図、第2図は従来の電磁切換弁の断面図である。 8・・・・・・流入口、9.10・・・・・・流出口、
11・・・・・・弁筺体、12・・・・・・ソレノイド
、13・・・・・・鉄心、15・・・・・・永久磁石、
17・・・・・・駆動軸、20・・・・・・可撓体、2
3・・・・・・弾性体(ダイヤフラム)。
Claims (2)
- (1)一つの流入口と二つの流出口を有する弁筺体と、
ソレノイドと、鉄心と、前記ソレノイドへの通電方向に
より前記鉄心に吸着または反発する永久磁石と、前記永
久磁石と連結する駆動軸と、前記駆動軸上に設けられ前
記二つの流出口に吐出先を切換える可撓体と、前記弁筺
体内を流れる流体から前記永久磁石を仕切る弾性体とか
らなる電磁切換弁。 - (2)永久磁石を可撓体の樹脂で覆った特許請求の範囲
第1項記載の電磁切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131770A JPH0429685A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 電磁切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131770A JPH0429685A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 電磁切換弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429685A true JPH0429685A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15065757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131770A Pending JPH0429685A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 電磁切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429685A (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131770A patent/JPH0429685A/ja active Pending
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