JPH04297166A - シリアルデータ受信装置 - Google Patents
シリアルデータ受信装置Info
- Publication number
- JPH04297166A JPH04297166A JP2216037A JP21603790A JPH04297166A JP H04297166 A JPH04297166 A JP H04297166A JP 2216037 A JP2216037 A JP 2216037A JP 21603790 A JP21603790 A JP 21603790A JP H04297166 A JPH04297166 A JP H04297166A
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- logic
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、微弱電波を用いたワイヤレスデータ通信のよ
うに非常にS/Nの悪いシリアルデータを受信するに好
適なシリアルデータ受信装置に関する。
うに非常にS/Nの悪いシリアルデータを受信するに好
適なシリアルデータ受信装置に関する。
従来の技術
従来のこの種のシリアルデータ受信装置としては、たと
えば調歩同期方式による受信装置が有名であり、第6図
に示すようにビット周期確立点Aから所定の遅延時間を
経た当該ビットの中央付近(C1、C2、C3……)で
サンプリング入力する構成である。
えば調歩同期方式による受信装置が有名であり、第6図
に示すようにビット周期確立点Aから所定の遅延時間を
経た当該ビットの中央付近(C1、C2、C3……)で
サンプリング入力する構成である。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来のシリアルデータ受信装置の構
成では、サンプリング入力点にたまたまノイズが乗った
場合には誤ったデータを入力してしまうことになる。
成では、サンプリング入力点にたまたまノイズが乗った
場合には誤ったデータを入力してしまうことになる。
とりわけ、最近商品化応用が活発となってきている微弱
電波規制を満足する微弱レベルの電波を用いたシリアル
データ通信等においては、非常にノイズが乗りやすいた
めこのような従来の方法は実用的でない。
電波規制を満足する微弱レベルの電波を用いたシリアル
データ通信等においては、非常にノイズが乗りやすいた
めこのような従来の方法は実用的でない。
又、このような課題を解消するため、従来ノイズフィル
タがよく用いられるが、そもそもフィルタは信号を周波
数的に分離する機能を果すものであるので、ノイズをフ
ィルタによって抑えるためにはデータの伝送速度すなわ
ちボーレートをノイズ周波数と離すために遅くしなけれ
ばならないという課題がある。
タがよく用いられるが、そもそもフィルタは信号を周波
数的に分離する機能を果すものであるので、ノイズをフ
ィルタによって抑えるためにはデータの伝送速度すなわ
ちボーレートをノイズ周波数と離すために遅くしなけれ
ばならないという課題がある。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、多少ノイ
ズの混ったシリアルデータであっても、正しい受信がで
きる実用的なシリアルデータ受信装置を提供することを
目的とする。
ズの混ったシリアルデータであっても、正しい受信がで
きる実用的なシリアルデータ受信装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のシリアルデータ受信
装置は、直列伝送されてきたバイフェーズ符号で構成さ
れたシリアルデータの各ビットの前半部と後半部の各々
の区間内を多点サンプリング入力するための多点サンプ
リング入力手段と、該多点サンプリング入力手段によっ
てサンプリング入力された多点データの論理1又は論理
0の数を算出するためのデータ変換手段と、該データ変
換手段によって算出された当該入力ビットの前半部およ
び後半部における論理1又は論理0の数より、当該入力
ビットの論理判定を行う構成の入力ビット論理判定手段
を備えたものである。
装置は、直列伝送されてきたバイフェーズ符号で構成さ
れたシリアルデータの各ビットの前半部と後半部の各々
の区間内を多点サンプリング入力するための多点サンプ
リング入力手段と、該多点サンプリング入力手段によっ
てサンプリング入力された多点データの論理1又は論理
0の数を算出するためのデータ変換手段と、該データ変
換手段によって算出された当該入力ビットの前半部およ
び後半部における論理1又は論理0の数より、当該入力
ビットの論理判定を行う構成の入力ビット論理判定手段
を備えたものである。
又、前記入力ビット論理判定手段は、前記バイフェーズ
符号入力ビットの前半部又は後半部のうち、論理1と論
理0の数の差がより明確な方の区間の論理を当該入力ビ
ットの論理として採用する構成を備えたものである。
符号入力ビットの前半部又は後半部のうち、論理1と論
理0の数の差がより明確な方の区間の論理を当該入力ビ
ットの論理として採用する構成を備えたものである。
又、他の前記入力ビット論理判定手段は、前記バイフェ
ーズ符号入力ビットの前半部の論理1又は論理0の数と
、後半部の論理0又は論理1の数の合計により当該入力
ビットの論理判定を行う構成を備えたものである。
ーズ符号入力ビットの前半部の論理1又は論理0の数と
、後半部の論理0又は論理1の数の合計により当該入力
ビットの論理判定を行う構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、シリアルデータ送信装置
から直列伝送されてきたバイフェーズ符号で構成された
シリアルデータは多点サンプリング入力手段によりバイ
フェーズ符号1ビットの前半部と後半部のそれぞれの区
間において、多点サンプリング入力が行われる。
から直列伝送されてきたバイフェーズ符号で構成された
シリアルデータは多点サンプリング入力手段によりバイ
フェーズ符号1ビットの前半部と後半部のそれぞれの区
間において、多点サンプリング入力が行われる。
次にデータ変換手段によって、前記サンプリング入力さ
れた多点データの中に含まれる論理1の数(又は論理0
の数)が算出される。
れた多点データの中に含まれる論理1の数(又は論理0
の数)が算出される。
入力ビット論理判定手段では上記のように求めたバイフ
ェーズ符号入力ビットの前半部および後半部の論理1(
又は論理0)の数より、当該入力ビットの論理判定を行
うものである。
ェーズ符号入力ビットの前半部および後半部の論理1(
又は論理0)の数より、当該入力ビットの論理判定を行
うものである。
入力ビット論理判定は、前記バイフェーズ符号の前半部
又は後半部のうち、論理1と論理0の数の差がより明確
な方の区間の論理を当該入力ビットの論理として採用す
る構成や、前半部の論理と、後半部の論理を反転したも
のを加算し、その合計値より当該入力ビットの論理を求
める構成による。
又は後半部のうち、論理1と論理0の数の差がより明確
な方の区間の論理を当該入力ビットの論理として採用す
る構成や、前半部の論理と、後半部の論理を反転したも
のを加算し、その合計値より当該入力ビットの論理を求
める構成による。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図は本発明の一実施例のシリアルデータ受信装置
のブロック構成図である。
。第1図は本発明の一実施例のシリアルデータ受信装置
のブロック構成図である。
1はFM受信機であって、別に設けられたシリアルデー
タ送信装置から伝送されてきたFM変調されたバイフェ
ーズ符号のシリアルデータをアンテナ1aで捕え、元の
ベースバンド信号に復調する。
タ送信装置から伝送されてきたFM変調されたバイフェ
ーズ符号のシリアルデータをアンテナ1aで捕え、元の
ベースバンド信号に復調する。
第2図(a)はバイフェーズ符号の論理1符号を、同図
(b)は同じく論理0符号を示す。たとえば送信側で第
3図に示すように論理1の時の周波数をf1,論理0の
時の周波数をf0となるようにFM変調すると、第2図
(a)の論理1符号では前半部が周波数f1,後半部が
周波数f0で伝送され、同図(b)の論理0符号の場合
はこれと逆の関係の周波数で伝送される。
(b)は同じく論理0符号を示す。たとえば送信側で第
3図に示すように論理1の時の周波数をf1,論理0の
時の周波数をf0となるようにFM変調すると、第2図
(a)の論理1符号では前半部が周波数f1,後半部が
周波数f0で伝送され、同図(b)の論理0符号の場合
はこれと逆の関係の周波数で伝送される。
従って、第3図のNで示すようなノイズが存在する場合
、論理1側は影響を受けるが、論理0側は受けない構成
となっている。
、論理1側は影響を受けるが、論理0側は受けない構成
となっている。
2は多点サンプリング入力手段であって、シフトレジス
タ3、シフトクロック発生回路4等で構成される。5は
水晶等の基準クロック発振器である。
タ3、シフトクロック発生回路4等で構成される。5は
水晶等の基準クロック発振器である。
次に第4図を用いて、その動作を説明する。第4図(a
)は、前記FM受信機1より出力され、シフトレジスタ
3に入力されるベースバンド形式のシリアルデータの1
ビット分を示したものである。
)は、前記FM受信機1より出力され、シフトレジスタ
3に入力されるベースバンド形式のシリアルデータの1
ビット分を示したものである。
同図(c)はシフトクロック発生回路4から出力される
シフトクロック信号であって、シフトレジスタ3に与え
ることによって、同図(a)のシリアルデータ6を多点
サンプリング入力するためのタイミングが決定される。
シフトクロック信号であって、シフトレジスタ3に与え
ることによって、同図(a)のシリアルデータ6を多点
サンプリング入力するためのタイミングが決定される。
サンプリング数はシフトレジスタ3の段数で決まり、実
施例では8としている。図のようなタイミングでバイフ
ェーズ符号の前半部と後半部それぞれ8サンプルの入力
データを得ることができる。
施例では8としている。図のようなタイミングでバイフ
ェーズ符号の前半部と後半部それぞれ8サンプルの入力
データを得ることができる。
尚、図中A1点はビット同期処理によって求められた基
準点から決定されるビット前半部のサンプリング開始点
、A2は後半部のサンプリング開始点である。A1から
A2までの時間および、A2から次のビットの前半部の
サンプリング開始点B1までの時間Taはデータ伝送速
度によって決定される。
準点から決定されるビット前半部のサンプリング開始点
、A2は後半部のサンプリング開始点である。A1から
A2までの時間および、A2から次のビットの前半部の
サンプリング開始点B1までの時間Taはデータ伝送速
度によって決定される。
又、同図(c)のシフトクロック信号7の制御はcpu
11からのシフトクロック制御信号8で行い、シフトク
ロック信号7がシフトレジスタ3の段数(実施例では8
)の数だけ出力されるとシフト入力完了信号9がcpu
11に対して与えられる構成としている。
11からのシフトクロック制御信号8で行い、シフトク
ロック信号7がシフトレジスタ3の段数(実施例では8
)の数だけ出力されるとシフト入力完了信号9がcpu
11に対して与えられる構成としている。
cpu11はシフト入力完了信号9が入力されると多点
サンプリング入力が終了したと判断してデータバス10
を介して、シフトレジスタ3に入力保持されているサン
プリング入力データを取り込み、そのデータをもとに当
該入力ビットの論理判定を行うものである。
サンプリング入力が終了したと判断してデータバス10
を介して、シフトレジスタ3に入力保持されているサン
プリング入力データを取り込み、そのデータをもとに当
該入力ビットの論理判定を行うものである。
たとえば、第4図(a)のように理想的な入力データの
場合のサンプリング入力データは、前半部がB’111
11111’であり、後半部はB’00000000’
である。又同図(b)のようにノイズが乗った入力デー
タの場合には、前半部がB’10101001’であり
、後半部はB’00001000’といった具合いであ
る。
場合のサンプリング入力データは、前半部がB’111
11111’であり、後半部はB’00000000’
である。又同図(b)のようにノイズが乗った入力デー
タの場合には、前半部がB’10101001’であり
、後半部はB’00001000’といった具合いであ
る。
12はデータ変換手段であって、前記シフトレジスタ3
から読み込んだサンプリング入力データが含んでいる論
理1又は論理0の数を求めるものである。たとえば、第
4図(a)のような入力データの場合、前半部における
論理1の数は8、論理0の数は0であり、後半部は論理
1の数が0で、論理0の数は8となる。又、同図(b)
の場合には前半部の論理1の数は4、論理0の数も4、
後半部の論理1の数が1で論理0の数は7と求めること
ができる。
から読み込んだサンプリング入力データが含んでいる論
理1又は論理0の数を求めるものである。たとえば、第
4図(a)のような入力データの場合、前半部における
論理1の数は8、論理0の数は0であり、後半部は論理
1の数が0で、論理0の数は8となる。又、同図(b)
の場合には前半部の論理1の数は4、論理0の数も4、
後半部の論理1の数が1で論理0の数は7と求めること
ができる。
第5図(a)、(b)、(c)は前記cpu11の処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
先ず、13はビット同期処理であって、多点サンプリン
グ入力手段によるサンプリング開始点を決めるための基
準点を確立する。14ではシフトクロック発生回路4を
起動して、前半部および後半部での多点サンプリング入
力処理を行う。
グ入力手段によるサンプリング開始点を決めるための基
準点を確立する。14ではシフトクロック発生回路4を
起動して、前半部および後半部での多点サンプリング入
力処理を行う。
15ではサンプリング入力データをシフトレジスタ3か
ら読み込んで、そのデータに含まれる論理1又は論理0
の数を、データ変換手段12を用いて算出する。
ら読み込んで、そのデータに含まれる論理1又は論理0
の数を、データ変換手段12を用いて算出する。
16ではデータ変換手段12で求めた論理1又は論理0
の数から当該入力ビットの論理判定を行うものである。
の数から当該入力ビットの論理判定を行うものである。
次に第5図(b)と(c)を用いて前記入力ビット判定
の第1および第2のアルゴリズムを説明する。
の第1および第2のアルゴリズムを説明する。
第5図(b)に示す第1のアルゴリズムはバイフェーズ
符号の前半部と後半部のうち一方の区間に多少ノイズが
乗っても、もう片方の区間のデータがしっかりしておれ
ば、当該入力ビットの論理を確定するという考え方にも
とづくものである。
符号の前半部と後半部のうち一方の区間に多少ノイズが
乗っても、もう片方の区間のデータがしっかりしておれ
ば、当該入力ビットの論理を確定するという考え方にも
とづくものである。
又、第5図(c)に示す第2のアルゴリズムは前半部、
後半部ともに多少ノイズが乗っている場合、前半部のデ
ータと後半部のデータの反転したものを合算した値によ
って当該入力ビットの論理を判定しようという考え方に
よるものである。
後半部ともに多少ノイズが乗っている場合、前半部のデ
ータと後半部のデータの反転したものを合算した値によ
って当該入力ビットの論理を判定しようという考え方に
よるものである。
いずれにしても、両方のアルゴリズムともバイフェーズ
符号の反転対称性を利用して、前半部と後半部のサンプ
リング入力データ両方を使って、当該入力ビットの論理
判定を行うものである。
符号の反転対称性を利用して、前半部と後半部のサンプ
リング入力データ両方を使って、当該入力ビットの論理
判定を行うものである。
たとえば第5図(b)の処理において、17ではサンプ
リング入力データの前半部の論理1の数が7ケ以上か否
か判定し、YESであれば、18において後半部の論理
1の数が4ケ以下か否かを判定する。
リング入力データの前半部の論理1の数が7ケ以上か否
か判定し、YESであれば、18において後半部の論理
1の数が4ケ以下か否かを判定する。
但し、実施例のサンプリング数は8ケとしている。
その結果、後半部の論理1の数が4ケ以下であれば、当
該入力ビットの論理を“1”と判定し、5ケ以上の時に
は“不定”と判定するものである。
該入力ビットの論理を“1”と判定し、5ケ以上の時に
は“不定”と判定するものである。
この不定の判定は、後半部のデータが前半部のデータと
それほど差が無くなった場合、誤判定の畏れがあるため
に設けたものである。以降19〜24におけるビット論
理判定も全く同様の処理となる。
それほど差が無くなった場合、誤判定の畏れがあるため
に設けたものである。以降19〜24におけるビット論
理判定も全く同様の処理となる。
第1表は、このような第1のアルゴリズムによるビット
論理判定仕様である。
論理判定仕様である。
次に第5図(c)の処理において、25で前半部の論理
1の数と後半部の論理1の反転すなわち論理0の数の合
計値をΣとして求め、26、27においてΣの値が11
以上か5以下かを判定する。その結果、11以上であれ
ば当該入力ビットの論理を“1”と判定し、5以下であ
れば“0”と判定する。又、それ以外の時には不定と判
定するものである。
1の数と後半部の論理1の反転すなわち論理0の数の合
計値をΣとして求め、26、27においてΣの値が11
以上か5以下かを判定する。その結果、11以上であれ
ば当該入力ビットの論理を“1”と判定し、5以下であ
れば“0”と判定する。又、それ以外の時には不定と判
定するものである。
第2表はこのような第2のアルゴリズムによるビット論
理判定仕様である。
理判定仕様である。
以上の説明において、実施例としてサンプリング数を8
としたが本発明はこれに限定するものでないことは言う
までもない。又、論理判定基準の数値も実施例の値に限
定されるものでない。
としたが本発明はこれに限定するものでないことは言う
までもない。又、論理判定基準の数値も実施例の値に限
定されるものでない。
又、実施例では多点サンプリング手段として、シフトレ
ジスタ3やシフトクロック発生手段4等を用いて構成し
たもので説明したが、本発明はこれに限定するものでな
く、たとえば、マイクロコンピュータの入力命令によっ
てポートから一定間隔でサンプリング入力する手段も可
能である。
ジスタ3やシフトクロック発生手段4等を用いて構成し
たもので説明したが、本発明はこれに限定するものでな
く、たとえば、マイクロコンピュータの入力命令によっ
てポートから一定間隔でサンプリング入力する手段も可
能である。
発明の効果
以上のように本発明のシリアルデータ受信装置によれば
、次の効果が得られる。
、次の効果が得られる。
(1)バイフェーズ符号データをFM変調すると、バイ
フェーズ符号の前半部と後半部を異った周波数で伝送す
る構成となるが、このような構成によって、たとえば前
半部の周波数領域のS/Nが劣化しても、後半部の周波
数領域が良ければ、後半部でのサンプリング入力データ
をもとに論理判定をすればよいので、正確な受信が可能
である。
フェーズ符号の前半部と後半部を異った周波数で伝送す
る構成となるが、このような構成によって、たとえば前
半部の周波数領域のS/Nが劣化しても、後半部の周波
数領域が良ければ、後半部でのサンプリング入力データ
をもとに論理判定をすればよいので、正確な受信が可能
である。
(2)同様に、前半部と後半部の周波数領域のS/Nが
全くダメではないが、それほど良い状態ではない場合に
は、前半部のサンプリングデータと後半部のサンプリン
グデータの反転したものを加算した合計値によって論理
判定することによって、より正確な論理判定が可能とな
る。
全くダメではないが、それほど良い状態ではない場合に
は、前半部のサンプリングデータと後半部のサンプリン
グデータの反転したものを加算した合計値によって論理
判定することによって、より正確な論理判定が可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例のシリアルデータ受信装置の
ブロック構成図、第2図(a)、(b)は同装置の一部
信号波形図、第3図は同装置の一部信号スペクトル図、
第4図(a),(b),(c)は同装置の一部動作タイ
ミン グ図、第5図(a),(b),(c)は同装置の一部動
作フローチャート、第6図は従来例の一部動作タイミン
グ図である。 1……FM受信機、2……多点サンプリング入力手段、
11……cpu(入力ビット論理判定手段)、12……
データ変換手段。
ブロック構成図、第2図(a)、(b)は同装置の一部
信号波形図、第3図は同装置の一部信号スペクトル図、
第4図(a),(b),(c)は同装置の一部動作タイ
ミン グ図、第5図(a),(b),(c)は同装置の一部動
作フローチャート、第6図は従来例の一部動作タイミン
グ図である。 1……FM受信機、2……多点サンプリング入力手段、
11……cpu(入力ビット論理判定手段)、12……
データ変換手段。
Claims (3)
- 【請求項1】直列伝送されてきたバイフェーズ符号構成
の シリアルデータの各ビットにおける前半部と後半部の各
々の区間内を多点サンプリング入力するための多点サン
プリング入力手段と、この多点サンプリング入力手段に
よってサンプリング入力された多点データの論理1又は
論理0の数を算出するためのデータ変換手段と、このデ
ータ変換手段によって算出された当該入力ビットの前半
部および後半部における論理1又は論理0の数より、当
該入力ビットの論理判定を行うための入力ビット論理判
定手段を備えたシリアルデータ受信装置。 - 【請求項2】入力ビット論理判定手段は、前記バイフェ
ー ズ符号入力ビットの前半部又は後半部のうち、論理1と
論理0の数の差がより明確な方の区間の論理を当該入力
ビットの論理として採用する構成とした特許請求の範囲
第1項に記載のシリアルデータ受信装置。 - 【請求項3】入力ビット論理判定手段は、前記バイフェ
ー ズ符号入力ビットの前半部の論理1又は論理0の数と、
後半部の論理0又は論理1の数の合計により当該入力ビ
ットの論理判定を行う構成とした特許請求の範囲第1項
に記載のシリアルデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216037A JPH04297166A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | シリアルデータ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216037A JPH04297166A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | シリアルデータ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297166A true JPH04297166A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=16682297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216037A Pending JPH04297166A (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | シリアルデータ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297166A (ja) |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP2216037A patent/JPH04297166A/ja active Pending
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