JPH04297183A - 画像符号化装置 - Google Patents
画像符号化装置Info
- Publication number
- JPH04297183A JPH04297183A JP3034326A JP3432691A JPH04297183A JP H04297183 A JPH04297183 A JP H04297183A JP 3034326 A JP3034326 A JP 3034326A JP 3432691 A JP3432691 A JP 3432691A JP H04297183 A JPH04297183 A JP H04297183A
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- Japan
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- laplacian
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像符号化装置に関
するものであり、特に、ラプラシアンピラミッド符号化
装置に関するものである。
するものであり、特に、ラプラシアンピラミッド符号化
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば IEEE TRANSA
CTION ON COMMUNICATIONS V
OL. COM−31,No.4 ,APRIL 19
83, “The Laplacian Pyrami
d as a Compact Image Code
”に示された従来のラプラシアンピラミッド符号化装置
の構成を示すブロック図である。1は原画、2は原画を
低域フィルタを通した後、サブサンプルしたガウシアン
プレーンg1、3はガウシアンプレーンg1をさらに低
い低域フィルタを通した後、さらにサブサンプルしたガ
ウシアンプレーンg2、4はガウシアンプレーンg2を
さらに低い低域フィルタを通した後、さらにサブサンプ
ルしたガウシアンプレーンg3、5、6、7はガウシア
ンプレーンgiと外挿補間した g′i+1の差を取る
減算器(サフィックスiはプレーンの階層を示す)、8
、9、10、11はその減算の結果得られたラプラシア
ンプレーン、12は量子化器、13、14、15、16
は再生された再生ラプラシアンプレーン、17、18、
19は再生されたラプラシアンプレーンとそれより一階
層上の外挿補間された再生ガウシアンプレーンを加算す
る加算器、20、21、22、23は再生ガウシアンプ
レーンである。
CTION ON COMMUNICATIONS V
OL. COM−31,No.4 ,APRIL 19
83, “The Laplacian Pyrami
d as a Compact Image Code
”に示された従来のラプラシアンピラミッド符号化装置
の構成を示すブロック図である。1は原画、2は原画を
低域フィルタを通した後、サブサンプルしたガウシアン
プレーンg1、3はガウシアンプレーンg1をさらに低
い低域フィルタを通した後、さらにサブサンプルしたガ
ウシアンプレーンg2、4はガウシアンプレーンg2を
さらに低い低域フィルタを通した後、さらにサブサンプ
ルしたガウシアンプレーンg3、5、6、7はガウシア
ンプレーンgiと外挿補間した g′i+1の差を取る
減算器(サフィックスiはプレーンの階層を示す)、8
、9、10、11はその減算の結果得られたラプラシア
ンプレーン、12は量子化器、13、14、15、16
は再生された再生ラプラシアンプレーン、17、18、
19は再生されたラプラシアンプレーンとそれより一階
層上の外挿補間された再生ガウシアンプレーンを加算す
る加算器、20、21、22、23は再生ガウシアンプ
レーンである。
【0003】次に動作について説明する。原画1は、低
域フィルタとサブサンプルによりガウシアンプレーン2
となる。以後階層が上になるにつれ、より低い低域フィ
ルタとサブサンプルを繰り返し、ガウシアンプレーン3
、4をつくる。ガウシアンプレーン giは、それより
一層高いガウシアンプレーンgi+1を外挿補間したg
′i+1と減算器により減算し、ラプラシアンプレーン
Liを作る。Li=gi−g′i+1(i=0、1、2
)について同様に行い、L0、L1、L2を得る。なお
、最上層のL3はg3に等しい。以上の様にして得られ
たラプラシアンプレーンは量子化器12の中で量子化・
可変長符号・可変調復号・逆量子化され再生ラプラシア
ンプレーン13、14、15、16を得る。再生ラプラ
シアンプレーン Ciは、再生ガウシアンプレーンをr
i、外挿補間された再生ガウシアンプレーンをr′iと
して、加算器17、18、19により、ri=Ci+r
′i+1で得られる。なお、r3は C3に等しい。こ
のようにして得られた g0及びL0〜L3の輝度信号
のひん度分布の一例を図4に示す。
域フィルタとサブサンプルによりガウシアンプレーン2
となる。以後階層が上になるにつれ、より低い低域フィ
ルタとサブサンプルを繰り返し、ガウシアンプレーン3
、4をつくる。ガウシアンプレーン giは、それより
一層高いガウシアンプレーンgi+1を外挿補間したg
′i+1と減算器により減算し、ラプラシアンプレーン
Liを作る。Li=gi−g′i+1(i=0、1、2
)について同様に行い、L0、L1、L2を得る。なお
、最上層のL3はg3に等しい。以上の様にして得られ
たラプラシアンプレーンは量子化器12の中で量子化・
可変長符号・可変調復号・逆量子化され再生ラプラシア
ンプレーン13、14、15、16を得る。再生ラプラ
シアンプレーン Ciは、再生ガウシアンプレーンをr
i、外挿補間された再生ガウシアンプレーンをr′iと
して、加算器17、18、19により、ri=Ci+r
′i+1で得られる。なお、r3は C3に等しい。こ
のようにして得られた g0及びL0〜L3の輝度信号
のひん度分布の一例を図4に示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のラプラシアンピ
ラミッド符号化装置は、以上のように構成されているの
で図4に示したように階層が高くなるにつれ、輝度信号
・色信号のひん度分布がワイドになり、そのためにひん
度の大きい値は低ビット数でひん度の小さいビットは高
ビット数で表すことによって平均ビットを下げる可変長
符号化の利点が生かせず、平均ビットレートを思うよう
に下げられないなどの問題点があった。
ラミッド符号化装置は、以上のように構成されているの
で図4に示したように階層が高くなるにつれ、輝度信号
・色信号のひん度分布がワイドになり、そのためにひん
度の大きい値は低ビット数でひん度の小さいビットは高
ビット数で表すことによって平均ビットを下げる可変長
符号化の利点が生かせず、平均ビットレートを思うよう
に下げられないなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、階層が高くなっても、データの
ひん度分布が広がらず、そのために可変長符号化によっ
て平均ビットの低減が可能な画像符号化装置を得ること
を目的とする。
ためになされたもので、階層が高くなっても、データの
ひん度分布が広がらず、そのために可変長符号化によっ
て平均ビットの低減が可能な画像符号化装置を得ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像符号
化装置は、以下の要素を有するものである。(a)
下位層から入力した画像データを上位層に伝えるにあた
って、各層において、フィルタを通過させて通過画像を
得るとともに、得られた通過画像を外挿補間したものと
通過前の画像データとの差分をとることによりバンドパ
ス画像を得るバンドパス画像作成手段、(b) 少な
くとも、ひとつ以上の下位層をもつ層から得られたバン
ドパス画像を直交変換して、変換画像を得る直交変換手
段、(c) バンドパス画像あるいは変換画像を入力
して量子化データを得る量子化手段。
化装置は、以下の要素を有するものである。(a)
下位層から入力した画像データを上位層に伝えるにあた
って、各層において、フィルタを通過させて通過画像を
得るとともに、得られた通過画像を外挿補間したものと
通過前の画像データとの差分をとることによりバンドパ
ス画像を得るバンドパス画像作成手段、(b) 少な
くとも、ひとつ以上の下位層をもつ層から得られたバン
ドパス画像を直交変換して、変換画像を得る直交変換手
段、(c) バンドパス画像あるいは変換画像を入力
して量子化データを得る量子化手段。
【0007】
【作用】この発明における画像符号化装置は、輝度・色
信号のひん度分布が広がる高階層部のレイヤーに、直交
変換を使用したために、データ値のひん度分布が尖鋭化
し、可変長符号化による圧縮率が向上する。
信号のひん度分布が広がる高階層部のレイヤーに、直交
変換を使用したために、データ値のひん度分布が尖鋭化
し、可変長符号化による圧縮率が向上する。
【0008】
【実施例】以下この発明の一実施例を図について説明す
る。図1において30は、直交変換器の一種であるDC
T (Discrete Cosine Transf
orm)、31は、その逆変換器である。また、100
は、バンドパス画像作成手段、200は画像再生手段で
ある。なお、1〜23は図3の同一番号部分と同じであ
る。
る。図1において30は、直交変換器の一種であるDC
T (Discrete Cosine Transf
orm)、31は、その逆変換器である。また、100
は、バンドパス画像作成手段、200は画像再生手段で
ある。なお、1〜23は図3の同一番号部分と同じであ
る。
【0009】次に、動作について説明する。下位2層に
ついては動作は図3と同様のため省略する。ガウシアン
プレーン3であるg2は、g3の外挿補間したものとの
差を減算器7により行い、ラプラシアンプレーン10で
ある L2を得るところまでは図3の場合と同様である
。レベル2のラプラシアンデータ L2は、その後DC
T変換されて、量子化器12に入り、ここで、量子化、
可変長符号化、可変長復号化逆量子化されて、逆DCT
31に入り、元の空間次元の輝度・色信号値に戻って再
生ラプラシアンプレーン15になる。その後の動作は、
図3の場合と同様で再生ガウシアンプレーン r2を得
る。最上位層の動作も同様で、ラプラシアンプレーン1
1はDCT変換後量子化器12に入りその出力は、逆D
CT31によって逆変換されて、元の再生ラプラシアン
プレーン16に戻る。
ついては動作は図3と同様のため省略する。ガウシアン
プレーン3であるg2は、g3の外挿補間したものとの
差を減算器7により行い、ラプラシアンプレーン10で
ある L2を得るところまでは図3の場合と同様である
。レベル2のラプラシアンデータ L2は、その後DC
T変換されて、量子化器12に入り、ここで、量子化、
可変長符号化、可変長復号化逆量子化されて、逆DCT
31に入り、元の空間次元の輝度・色信号値に戻って再
生ラプラシアンプレーン15になる。その後の動作は、
図3の場合と同様で再生ガウシアンプレーン r2を得
る。最上位層の動作も同様で、ラプラシアンプレーン1
1はDCT変換後量子化器12に入りその出力は、逆D
CT31によって逆変換されて、元の再生ラプラシアン
プレーン16に戻る。
【0010】図2に、レイヤ2と最上位層のひん度分布
を示す。図中D3、D2は、L3、L2のDCT変換後
の出力値のひん度分布であることを示す。図に示す様に
、L2、L3は低域成分のみになっており、空間次元で
ひん度分布を取れば分布は広がるが、DCT変換後の周
波数次元でひん度分布を取れば分布は尖鋭化する。
を示す。図中D3、D2は、L3、L2のDCT変換後
の出力値のひん度分布であることを示す。図に示す様に
、L2、L3は低域成分のみになっており、空間次元で
ひん度分布を取れば分布は広がるが、DCT変換後の周
波数次元でひん度分布を取れば分布は尖鋭化する。
【0011】以上のように、この実施例では、原画像を
高域側より順次低域フィルタリング及びサブサンプリン
グして低域フィルタ通過画像を得、また、上記低域フィ
ルタ通過画像の1つとそれより1層階上の低域フィルタ
通過画像を外挿補間したものとの差分によってバンドパ
ス画像を得るバンドパス画像作成手段を備え、上記バン
ドパス画像の階層の少なくとも最上位層のバンドパス画
像を直交変換する直交変換手段と、その後量子化する量
子化手段と、その他の階層のバンドパス画像は直接量子
化する量子化手段と、上記量子化したデータを可変長符
号化する可変長符号化手段を備えたことを特徴とする画
像符号化装置を説明した。
高域側より順次低域フィルタリング及びサブサンプリン
グして低域フィルタ通過画像を得、また、上記低域フィ
ルタ通過画像の1つとそれより1層階上の低域フィルタ
通過画像を外挿補間したものとの差分によってバンドパ
ス画像を得るバンドパス画像作成手段を備え、上記バン
ドパス画像の階層の少なくとも最上位層のバンドパス画
像を直交変換する直交変換手段と、その後量子化する量
子化手段と、その他の階層のバンドパス画像は直接量子
化する量子化手段と、上記量子化したデータを可変長符
号化する可変長符号化手段を備えたことを特徴とする画
像符号化装置を説明した。
【0012】なお、上記実施例では、ラプラシアンプレ
ーンの上位層のデータのひん度分布を尖鋭化するために
DCT変換の場合を示したが、他の直交変換を用いても
同様の効果がある。
ーンの上位層のデータのひん度分布を尖鋭化するために
DCT変換の場合を示したが、他の直交変換を用いても
同様の効果がある。
【0013】なお、この発明は、原画像入力を順次低域
フィルタで周波数帯でクラス分けしていくラプラシアン
ピラミッド符号化装置に関するもので、直交変換を施し
て量子化符号化することによりデータ圧縮率を向上させ
たものである。ラプラシアンピラミッド符号化装置につ
いては、特開昭63−173465号の画像符号化方式
の公開公報に開示されている。また、直交変換(DCT
)については、特開昭1−213085号、特開平1−
213084号、特開昭63−246089号、特開昭
63−42588号に開示されている。しかし本発明の
特徴は、DCT変換をラプラシアンプレーンの上位層に
限定使用するという点にあり、そこに以下に述べる効果
があるものであること、および、前述の公報等にはラプ
ラシアンピラミッド符号化装置に直交変換を適用する旨
の記載や示唆がどこにもないことから、前記公報に記載
された技術とは異なるものである。
フィルタで周波数帯でクラス分けしていくラプラシアン
ピラミッド符号化装置に関するもので、直交変換を施し
て量子化符号化することによりデータ圧縮率を向上させ
たものである。ラプラシアンピラミッド符号化装置につ
いては、特開昭63−173465号の画像符号化方式
の公開公報に開示されている。また、直交変換(DCT
)については、特開昭1−213085号、特開平1−
213084号、特開昭63−246089号、特開昭
63−42588号に開示されている。しかし本発明の
特徴は、DCT変換をラプラシアンプレーンの上位層に
限定使用するという点にあり、そこに以下に述べる効果
があるものであること、および、前述の公報等にはラプ
ラシアンピラミッド符号化装置に直交変換を適用する旨
の記載や示唆がどこにもないことから、前記公報に記載
された技術とは異なるものである。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ラプラ
シアンピラミッド符号化の低域成分が多くなる上位層に
直交変換を使用したので、ひん度分布が尖鋭化でき、可
変長符号化による圧縮効率が高くなるという効果がある
。
シアンピラミッド符号化の低域成分が多くなる上位層に
直交変換を使用したので、ひん度分布が尖鋭化でき、可
変長符号化による圧縮効率が高くなるという効果がある
。
【図1】この発明の一実施例によるラプラシアンピラミ
ッド符号化装置を示す図。
ッド符号化装置を示す図。
【図2】この発明の一実施例によるひん度分布を示す図
。
。
【図3】従来のラプラシアン符号化装置を示す図。
【図4】従来のひん度分布を示す図。
1〜4 ガウシアンプレーン
5〜7 減算器
8〜11 ラプラシアンプレーン
12 量子化器
30 DCT変換器
100 バンドパス画像作成手段
200 画像再生手段
Claims (1)
- 【請求項1】 以下の要素を有する画像符号化装置(
a) 下位層から入力した画像データを上位層に伝え
るにあたって、各層において、フィルタを通過させて通
過画像を得るとともに、得られた通過画像を外挿補間し
たものと通過前の画像データとの差分をとることにより
バンドパス画像を得るバンドパス画像作成手段、(b)
少なくとも、ひとつ以上の下位層をもつ層から得ら
れたバンドパス画像を直交変換して、変換画像を得る直
交変換手段、(c) バンドパス画像あるいは変換画
像を入力して量子化データを得る量子化手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034326A JPH04297183A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034326A JPH04297183A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297183A true JPH04297183A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12411034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034326A Pending JPH04297183A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297183A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0665512A3 (en) * | 1994-02-01 | 1996-03-06 | Canon Kk | Image processing method and device. |
| KR100397083B1 (ko) * | 2001-06-13 | 2003-09-06 | 이상욱 | 피라미드 분해 방식을 이용한 이진 체적소 모델의 순차부호화 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173465A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Fujitsu Ltd | 画像データ圧縮装置 |
| JPH0346483A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像信号用サブバンド符号化方式 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3034326A patent/JPH04297183A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173465A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Fujitsu Ltd | 画像データ圧縮装置 |
| JPH0346483A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像信号用サブバンド符号化方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0665512A3 (en) * | 1994-02-01 | 1996-03-06 | Canon Kk | Image processing method and device. |
| US5875039A (en) * | 1994-02-01 | 1999-02-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
| KR100397083B1 (ko) * | 2001-06-13 | 2003-09-06 | 이상욱 | 피라미드 분해 방식을 이용한 이진 체적소 모델의 순차부호화 방법 |
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