JPH0429728Y2 - - Google Patents
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- JPH0429728Y2 JPH0429728Y2 JP1989083251U JP8325189U JPH0429728Y2 JP H0429728 Y2 JPH0429728 Y2 JP H0429728Y2 JP 1989083251 U JP1989083251 U JP 1989083251U JP 8325189 U JP8325189 U JP 8325189U JP H0429728 Y2 JPH0429728 Y2 JP H0429728Y2
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- rope
- drum
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- hanging
- lifting device
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 14
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 claims description 10
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 3
- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、真珠母貝等の養殖貝を収容した養殖
籠を引上げる装置に関するものである。
籠を引上げる装置に関するものである。
(従来の技術)
第7図に示す如く、真珠母貝の養殖は、フロー
ト30によつて海面に浮かせた主索3に略等間隔
に吊索31を垂らし、1本の吊索31に対して真
珠母貝を収容した複数の養殖籠32を数珠繋ぎし
て海中に吊して行なわれている。
ト30によつて海面に浮かせた主索3に略等間隔
に吊索31を垂らし、1本の吊索31に対して真
珠母貝を収容した複数の養殖籠32を数珠繋ぎし
て海中に吊して行なわれている。
真珠母貝を引上げるには、舟4に配備した主索
引上げ装置1によつて順次主索3を引き上げる。
引上げ装置1によつて順次主索3を引き上げる。
主索3から延びた吊索31は、主索引上げ装置
1に設けた吊索かわしガイド杆17を滑つて主索
吊上げ装置1の側方に案内され、舟舷に待機する
作業者5が吊索31を手繰り寄せて養殖籠32を
自力で引き上げるのである。
1に設けた吊索かわしガイド杆17を滑つて主索
吊上げ装置1の側方に案内され、舟舷に待機する
作業者5が吊索31を手繰り寄せて養殖籠32を
自力で引き上げるのである。
(考案が解決する問題点)
上記の如く、主索3は主索引上げ装置1によつ
て巻き上げ出来るが、主索3の引上げによつて海
面近くに引上げられた養殖籠32を、舟4に収容
するのは全く人手に頼つており、作業者に重労働
を強いていた。
て巻き上げ出来るが、主索3の引上げによつて海
面近くに引上げられた養殖籠32を、舟4に収容
するのは全く人手に頼つており、作業者に重労働
を強いていた。
本考案は、主索引上げ装置1の下流側に吊索引
上げドラム22を配備することにより、養殖籠3
2を容易に引上げできる装置を明らかにするもの
である。
上げドラム22を配備することにより、養殖籠3
2を容易に引上げできる装置を明らかにするもの
である。
(課題を解決する手段)
本考案の養殖籠の引上げ装置は、主索引上げ装
置1と該装置の近傍に配備された吊索引上げ装置
2とで構成され、主索引上げ装置1は略V字状の
主索嵌入部13を周面を一周して形成した回転案
内体18に回転駆動装置16を連繋しており、吊
索引上げ装置2は前記主索引上げ装置1によつて
引上げられた主索3の引出し方向に沿つて円筒状
ドラム22を回転可能に配備して該ドラム22に
回転駆動装置23を連繋し、ドラム22の表面に
滑止め手段24を設けており、吊索引上げ装置2
の上流側には吊索31をドラム22上に案内する
吊索かわしガイド杆17を配備している。
置1と該装置の近傍に配備された吊索引上げ装置
2とで構成され、主索引上げ装置1は略V字状の
主索嵌入部13を周面を一周して形成した回転案
内体18に回転駆動装置16を連繋しており、吊
索引上げ装置2は前記主索引上げ装置1によつて
引上げられた主索3の引出し方向に沿つて円筒状
ドラム22を回転可能に配備して該ドラム22に
回転駆動装置23を連繋し、ドラム22の表面に
滑止め手段24を設けており、吊索引上げ装置2
の上流側には吊索31をドラム22上に案内する
吊索かわしガイド杆17を配備している。
(作用)
主索引上げ装置1を手動運転して、吊り索を数
本引き上げる長さだけ巻上げる。
本引き上げる長さだけ巻上げる。
主索3が舟上に巻き上げられると、主索3に吊
された吊索31が主索引上げ装置6の吊索かわし
ガイド杆17を滑つて吊索引上げ装置2のドラム
22上に案内される。
された吊索31が主索引上げ装置6の吊索かわし
ガイド杆17を滑つて吊索引上げ装置2のドラム
22上に案内される。
ドラム22上で吊索31で吊索31が順次横送
りされ、ドラム22上に、吊索31どうしが干渉
し合わない様に並ぶ。
りされ、ドラム22上に、吊索31どうしが干渉
し合わない様に並ぶ。
ドラム22を回転させて、作業者は吊索31を
手で手繰り寄せる。
手で手繰り寄せる。
作業者が吊索31を手繰り寄せると、該手繰り
寄せ力と養殖籠32の重量とによつて吊索31が
緊張して、吊索31とドラム22の摩擦力が増大
し、吊索31はドラム22の回転に伴つて引上げ
られる。
寄せ力と養殖籠32の重量とによつて吊索31が
緊張して、吊索31とドラム22の摩擦力が増大
し、吊索31はドラム22の回転に伴つて引上げ
られる。
ドラム22の表面には滑止め手段25が設けら
れているため、手繰り寄せ力を強くすると、吊索
31とドラム22のスリツプは小さくなり、特に
養殖籠32がドラム22に載つた状態では、ドラ
ムとの摩擦力が増大し、殆ど力を必要とすること
なく養殖籠32を引き上げることができる。
れているため、手繰り寄せ力を強くすると、吊索
31とドラム22のスリツプは小さくなり、特に
養殖籠32がドラム22に載つた状態では、ドラ
ムとの摩擦力が増大し、殆ど力を必要とすること
なく養殖籠32を引き上げることができる。
従つて従来の様に専ら作業者の自力のみに頼つ
て索を引き上げる場合に比べて、少ない労力にて
能率的に養殖籠の引上げを行なうことができる。
て索を引き上げる場合に比べて、少ない労力にて
能率的に養殖籠の引上げを行なうことができる。
作業者の吊索31の引つ張り加減によつて、吊
索31とドラム22との摩擦力が増減し、索の引
上げ速度を調節できる。
索31とドラム22との摩擦力が増減し、索の引
上げ速度を調節できる。
ドラム22上の複数の吊索31を複数の作業者
が同時に引上げても可く、又、一人の作業者が1
本づつ順に引上げることも出来る。
が同時に引上げても可く、又、一人の作業者が1
本づつ順に引上げることも出来る。
(本願考案の特有の効果)
作業者が吊索を引く力を弱めて吊索31をドラ
ム22に対して、半滑り状態で引上げることによ
り、吊索31に付着したカキ、フジツボ、海草等
の付着物はドラム22との摩擦によつて掻き落さ
れ、吊索31を引上げることによつて該索の付着
物の除去を同時に行なうことができる。
ム22に対して、半滑り状態で引上げることによ
り、吊索31に付着したカキ、フジツボ、海草等
の付着物はドラム22との摩擦によつて掻き落さ
れ、吊索31を引上げることによつて該索の付着
物の除去を同時に行なうことができる。
(実施例)
第1図は舟舷41に主索引上げ装置1と吊索引
上げ装置2を配備した状態を示している。
上げ装置2を配備した状態を示している。
主索引上げ装置1は出願人が以前提案した装置
(実開昭60−154394号)であつて、舟舷41と略
直交して、回転軸12上に円板10,10を突設
し、円板の対向面に交互に接して複数の羽根板1
1,11を半径方向に突設して引上げ案内体18
を形成し、回転軸12を回転駆動装置16に連繋
している。
(実開昭60−154394号)であつて、舟舷41と略
直交して、回転軸12上に円板10,10を突設
し、円板の対向面に交互に接して複数の羽根板1
1,11を半径方向に突設して引上げ案内体18
を形成し、回転軸12を回転駆動装置16に連繋
している。
第5図の如く、各羽根板11は1/4円弧或は
三角形状に形成され両側の羽根板11,11の間
は主索3が嵌まる略V字状の嵌入部13となつて
いる。
三角形状に形成され両側の羽根板11,11の間
は主索3が嵌まる略V字状の嵌入部13となつて
いる。
回転軸12上の羽根板11,11間にクランプ
レバー14が該回転軸12の軸心を含む面内にて
揺動可能に配備され、該レバーは固定確動カム1
5によつて作動し、主索3が嵌入部13に嵌まれ
ば、レバー14の先端が主索3を嵌入部13の底
側に押圧して、主索3と嵌入部13とのスリツプ
を防止する。
レバー14が該回転軸12の軸心を含む面内にて
揺動可能に配備され、該レバーは固定確動カム1
5によつて作動し、主索3が嵌入部13に嵌まれ
ば、レバー14の先端が主索3を嵌入部13の底
側に押圧して、主索3と嵌入部13とのスリツプ
を防止する。
主索引上げ装置1は適所に設けた手動スイツチ
(図示せず)により、作動、停止を行なう。
(図示せず)により、作動、停止を行なう。
上記主索引上げ装置1に接近して該装置の下流
側に吊索引上げ装置2が配備されている。
側に吊索引上げ装置2が配備されている。
吊索引上げ装置2は、基台21上に前記主索引
上げ装置1による主索3の引出し方向に沿つて円
筒状ドラム22が略水平位置にて回転可能に配備
され、ドラム22の一端は回転駆動装置23に連
繋されている。
上げ装置1による主索3の引出し方向に沿つて円
筒状ドラム22が略水平位置にて回転可能に配備
され、ドラム22の一端は回転駆動装置23に連
繋されている。
上記回転駆動装置23には足踏み式スイツチ2
7が連繋されている。
7が連繋されている。
ドラム22の外周面には滑止め手段24が設け
られている。
られている。
実施例の滑止め手段24は、ドラム22の外周
面に軸方向の全長に亘つて、細径パイプ25を等
間隔に溶接固定して、ドラム22の表面に突条2
8を形成したものである。
面に軸方向の全長に亘つて、細径パイプ25を等
間隔に溶接固定して、ドラム22の表面に突条2
8を形成したものである。
前記主索引上げ装置1には、主索3から垂れ下
がつた吊索31を吊索引上げ装置2のドラム22
上に滑らせて案内する吊索かわしガイド杆17が
配備されている。
がつた吊索31を吊索引上げ装置2のドラム22
上に滑らせて案内する吊索かわしガイド杆17が
配備されている。
然して、主索引上げ装置1の手動スイツチを操
作して主索引上げ装置1を、吊索31を数本引き
上げる長さだけ巻上げる。
作して主索引上げ装置1を、吊索31を数本引き
上げる長さだけ巻上げる。
主索3が舟上に巻き上げられると、該主索に吊
された吊索31が、主索引上げ装置6の吊索かわ
しガイド杆17を滑つて吊索引上げ装置2のドラ
ム22上に案内される。
された吊索31が、主索引上げ装置6の吊索かわ
しガイド杆17を滑つて吊索引上げ装置2のドラ
ム22上に案内される。
ドラム22上で吊索31が順次横送りされ、ド
ラム22上に、吊索31どうしが干渉し合わない
様に並ぶ。
ラム22上に、吊索31どうしが干渉し合わない
様に並ぶ。
実施例では、ドラム22の表面に軸方向にパイ
プ25を溶接固定して滑止め手段24を形成して
いるが、該滑止め手段は、吊索31をドラム22
の周方向に滑らせのは大なる抵抗が作用するが、
方向に滑らせることには抵抗は少なく、容易に吊
索31をドラムの軸方向に移動させることができ
る。
プ25を溶接固定して滑止め手段24を形成して
いるが、該滑止め手段は、吊索31をドラム22
の周方向に滑らせのは大なる抵抗が作用するが、
方向に滑らせることには抵抗は少なく、容易に吊
索31をドラムの軸方向に移動させることができ
る。
ドラム22を回転させて、作業者は吊索31を
手で手繰り寄せる。
手で手繰り寄せる。
作業者が吊索31を手繰り寄せると、該手繰り
寄せ力と養殖籠32の重量とによつて吊索31が
緊張して、吊索31とドラム22の摩擦力が増大
し、吊索31はドラム22の回転に伴つて引き上
げられる。
寄せ力と養殖籠32の重量とによつて吊索31が
緊張して、吊索31とドラム22の摩擦力が増大
し、吊索31はドラム22の回転に伴つて引き上
げられる。
前記の如く、ドラム22の表面には吊索31の
ドラムの周方向への滑りに対して、大なる抵抗と
なる滑止め手段25が設けられているため、手繰
り寄せ力を強くすると、吊索31とドラム22の
スリツプは殆どなく、能率的に且つ従来の様に専
ら作業者の自力のみに頼つて索を引上げる場合に
比べて、少ない労力にて索の引き上げを行なうこ
とができる。
ドラムの周方向への滑りに対して、大なる抵抗と
なる滑止め手段25が設けられているため、手繰
り寄せ力を強くすると、吊索31とドラム22の
スリツプは殆どなく、能率的に且つ従来の様に専
ら作業者の自力のみに頼つて索を引上げる場合に
比べて、少ない労力にて索の引き上げを行なうこ
とができる。
作業者が吊索31の手繰り力を弱めると、吊索
31と案内体18とのスリツプの度合が大きくな
り、吊索31の引上げ速度は遅くなる。
31と案内体18とのスリツプの度合が大きくな
り、吊索31の引上げ速度は遅くなる。
又、ドラム22に載つている吊索は手で手繰り
上げないときは、ドラムに対してスリツプするた
め、ドラムのモータに過剰な負荷が掛かることは
なく、吊索が勝手に引上げられることはない。
上げないときは、ドラムに対してスリツプするた
め、ドラムのモータに過剰な負荷が掛かることは
なく、吊索が勝手に引上げられることはない。
吊索31にはカキ、フジツボ、海草等が付着し
ているが、吊索31の手作業による手繰り寄せ力
を調節して、吊索31とドラム22との間に生
じ、るスリツプによつて、吊索31に付着した付
着物を掻き落すことができる。
ているが、吊索31の手作業による手繰り寄せ力
を調節して、吊索31とドラム22との間に生
じ、るスリツプによつて、吊索31に付着した付
着物を掻き落すことができる。
吊索31の引上げによつて、該索に括りつけた
養殖籠32がドラム22に載り、該ドラム22の
回転に伴つて舟4上に引上げられる。
養殖籠32がドラム22に載り、該ドラム22の
回転に伴つて舟4上に引上げられる。
養殖籠32がドラム22に載つた状態では、ド
ラムとの摩擦力が増大し、殆ど力を必要とするこ
となく養殖籠32を引き上げることができる。
ラムとの摩擦力が増大し、殆ど力を必要とするこ
となく養殖籠32を引き上げることができる。
第4図は、ドラム22の滑止め手段24の他の
実施例を示しており、ドラムに表面が凹凸模様の
合成樹脂の滑止カバー26をドラムの外周の全面
に張貼したものである。
実施例を示しており、ドラムに表面が凹凸模様の
合成樹脂の滑止カバー26をドラムの外周の全面
に張貼したものである。
滑止め手段24は、上記の実施例に限定される
ことはなく、ドラムの表面に直接に凹凸模様を形
成する等、種々の変形が可能である。
ことはなく、ドラムの表面に直接に凹凸模様を形
成する等、種々の変形が可能である。
第6図は、吊索引上げ装置2の上流側に主索案
内ガイドローラ6及び吊索かわしガイド杆17を
配備し、該吊索引上げ装置2の近傍にドラム22
と直交して主索引上げ装置1を配備した他の実施
例を示している。
内ガイドローラ6及び吊索かわしガイド杆17を
配備し、該吊索引上げ装置2の近傍にドラム22
と直交して主索引上げ装置1を配備した他の実施
例を示している。
本考案は上記実施例の構成に限定されることは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で
種々の変形が可能である。
第1図は本考案の養殖籠引上げ装置の斜面図、
第2図は養殖籠引上げ装置を海側から見た正面
図、第3図は吊索引上げ装置のドラムの断面図、
第4図はドラムの他の実施例の断面図、第5図は
主索引上げ装置の正面図、第6図は吊索引上げ装
置の他の実施例の平面図、第7図は従来例の説明
図である。 1……主索引上げ装置、2……吊索引上げ装
置、3……主索、31……吊索。
第2図は養殖籠引上げ装置を海側から見た正面
図、第3図は吊索引上げ装置のドラムの断面図、
第4図はドラムの他の実施例の断面図、第5図は
主索引上げ装置の正面図、第6図は吊索引上げ装
置の他の実施例の平面図、第7図は従来例の説明
図である。 1……主索引上げ装置、2……吊索引上げ装
置、3……主索、31……吊索。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 主索3に吊索31を介して吊り下げられた養
殖籠32を引き上げる装置に於て、主索3を引
き上げる主索引上げ装置1と、該装置の近傍に
配備され吊索31を引上げる吊索引上げ装置2
とで構成され、主索引上げ装置1は略V字状の
主索嵌入部63を周面を一周して形成した回転
案内体18に回転駆動装置16を連繋してお
り、吊索引上げ装置2は前記主索引上げ装置1
によつて引上げられた主索3の引出し方向に円
筒状ドラム22を回転可能に配備し、該ドラム
22に回転駆動装置23を連繋し、ドラム22
の表面には滑止め手段24を設けており、吊索
引上げ装置2の上流側には吊索31をドラム2
2上に案内する吊索かわしガイド杆17を配備
している養殖籠の引上げ装置。 ドラム22の滑止め手段24はドラム表面に
ドラムの軸方向に延びる突条28をドラム表面
に略等間隔に突設して形成されている実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の養殖籠の引上げ
装置。 主索引上げ装置1は、回転軸12上に円板1
0,10を対向配備し、円板の対向面に交互に
複数の羽根板11,11を半径方向に突設し
て、両円板の羽根板間をV字状の主索嵌入部1
3となしている実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項に記載の養殖籠の引上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989083251U JPH0429728Y2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989083251U JPH0429728Y2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322651U JPH0322651U (ja) | 1991-03-08 |
| JPH0429728Y2 true JPH0429728Y2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=31630760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989083251U Expired JPH0429728Y2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429728Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3720840B1 (ja) * | 2005-05-16 | 2005-11-30 | 鐵夫 中島 | 搬送装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1989083251U patent/JPH0429728Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322651U (ja) | 1991-03-08 |
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