JPH04297356A - リヤデフォッガ制御装置 - Google Patents
リヤデフォッガ制御装置Info
- Publication number
- JPH04297356A JPH04297356A JP3086182A JP8618291A JPH04297356A JP H04297356 A JPH04297356 A JP H04297356A JP 3086182 A JP3086182 A JP 3086182A JP 8618291 A JP8618291 A JP 8618291A JP H04297356 A JPH04297356 A JP H04297356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear defogger
- battery
- defogger
- cpu
- energization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、車両の後方
視界を維持するために、リヤウインドのくもりを除去す
るようなリヤデフォッガ制御装置に関する。
視界を維持するために、リヤウインドのくもりを除去す
るようなリヤデフォッガ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のリヤデフォッガ制御装置
としては、例えば、実開昭62−179859号公報に
記載の装置がある。
としては、例えば、実開昭62−179859号公報に
記載の装置がある。
【0003】すなわち、リヤウインドガラスの結露状態
を検出する結露センサを有し、この結露センサからの出
力信号によりリヤデフォッガを作動させてリヤウインド
ガラスのくもりを除去するものにおいて、上述の結露セ
ンサの出力信号に対応してリヤデフォッガへの供給電力
を調整する供給電力調整手段を備えたリヤデフォッガ制
御装置である。
を検出する結露センサを有し、この結露センサからの出
力信号によりリヤデフォッガを作動させてリヤウインド
ガラスのくもりを除去するものにおいて、上述の結露セ
ンサの出力信号に対応してリヤデフォッガへの供給電力
を調整する供給電力調整手段を備えたリヤデフォッガ制
御装置である。
【0004】この従来装置によれば、リヤウインドガラ
スのくもり度合に対応して例えばリヤデフォッガへの通
電時間を制御することができるので、良好にリヤウイン
ドガラスのくもりを除去することができる利点がある反
面、上述のリヤデフォッガをワイパ、ヘッドランプ、エ
アコンディショナ(空気調和装置のことで以下単にエア
コンと略記する)などの各種電気負荷の作動状態との相
関関係に基づいて制御するものではないので、消費電力
が比較的大きい上述のリヤデフォッガと各種電気負荷(
バッテリ負荷)とが同時に作動した場合には、バッテリ
の負担が極めて大となる問題点を有していた。
スのくもり度合に対応して例えばリヤデフォッガへの通
電時間を制御することができるので、良好にリヤウイン
ドガラスのくもりを除去することができる利点がある反
面、上述のリヤデフォッガをワイパ、ヘッドランプ、エ
アコンディショナ(空気調和装置のことで以下単にエア
コンと略記する)などの各種電気負荷の作動状態との相
関関係に基づいて制御するものではないので、消費電力
が比較的大きい上述のリヤデフォッガと各種電気負荷(
バッテリ負荷)とが同時に作動した場合には、バッテリ
の負担が極めて大となる問題点を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明の請求項1記
載の発明は、リヤデフォッガの機能を維持しつつ、バッ
テリの負担を軽減することができるリヤデフォッガ制御
装置の提供を目的とする。
載の発明は、リヤデフォッガの機能を維持しつつ、バッ
テリの負担を軽減することができるリヤデフォッガ制御
装置の提供を目的とする。
【0006】この発明の請求項2記載の発明は、バッテ
リ負荷の容量に対応してリヤデフォッガへの通電時間を
変更することで、リヤデフォッガの機能を維持しつつ、
バッテリの負担を軽減することができるリヤデフォッガ
制御装置の提供を目的とする。
リ負荷の容量に対応してリヤデフォッガへの通電時間を
変更することで、リヤデフォッガの機能を維持しつつ、
バッテリの負担を軽減することができるリヤデフォッガ
制御装置の提供を目的とする。
【0007】この発明の請求項3記載の発明は、バッテ
リ負荷の容量に対応してリヤデフォッガへの通電時のデ
ューティ比を変更することで、リヤデフォッガの機能を
維持しつつ、バッテリの負担を軽減することができるリ
ヤデフォッガ制御装置の提供を目的とする。
リ負荷の容量に対応してリヤデフォッガへの通電時のデ
ューティ比を変更することで、リヤデフォッガの機能を
維持しつつ、バッテリの負担を軽減することができるリ
ヤデフォッガ制御装置の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明は、リヤウインドに設けられたリヤデフォッガと
、上記リヤデフォッガへの通電を制御する制御手段と、
上記リヤデフォッガ以外の作動状態のバッテリ負荷の容
量に対応して、上記リヤデフォッガへの通電態様を変更
する変更手段とを備えたリヤデフォッガ制御装置である
ことを特徴とする。
の発明は、リヤウインドに設けられたリヤデフォッガと
、上記リヤデフォッガへの通電を制御する制御手段と、
上記リヤデフォッガ以外の作動状態のバッテリ負荷の容
量に対応して、上記リヤデフォッガへの通電態様を変更
する変更手段とを備えたリヤデフォッガ制御装置である
ことを特徴とする。
【0009】この発明の請求項2記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の構成と併せて、上記変更手段は、作
動状態のバッテリ負荷の容量に対応して上記リヤデフォ
ッガへの通電時間を変更するリヤデフォッガ制御装置で
あることを特徴とする。
求項1記載の発明の構成と併せて、上記変更手段は、作
動状態のバッテリ負荷の容量に対応して上記リヤデフォ
ッガへの通電時間を変更するリヤデフォッガ制御装置で
あることを特徴とする。
【0010】この発明の請求項3記載の発明は、上記請
求項1記載の発明の構成と併せて、上記変更手段は、作
動状態のバッテリ負荷の容量に対応して上記リヤデフォ
ッガへの通電時のデューティ比を変更するリヤデフォッ
ガ制御装置であることを特徴とする。
求項1記載の発明の構成と併せて、上記変更手段は、作
動状態のバッテリ負荷の容量に対応して上記リヤデフォ
ッガへの通電時のデューティ比を変更するリヤデフォッ
ガ制御装置であることを特徴とする。
【0011】
【発明の効果】この発明の請求項1記載の発明によれば
、上述の変更手段はリヤデフォッガ以外の作動状態のバ
ッテリ負荷の容量(具体的には負荷の数量や負荷の種類
)に対応して上述のリヤデフォッガへの通電態様を変更
制御するので、リヤデフォッガの機能を維持しつつ、バ
ッテリの負担を軽減することができる効果がある。
、上述の変更手段はリヤデフォッガ以外の作動状態のバ
ッテリ負荷の容量(具体的には負荷の数量や負荷の種類
)に対応して上述のリヤデフォッガへの通電態様を変更
制御するので、リヤデフォッガの機能を維持しつつ、バ
ッテリの負担を軽減することができる効果がある。
【0012】この発明の請求項2記載の発明によれば、
上述の変更手段はリヤデフォッガ以外の作動状態のバッ
テリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガへの
通電時間を変更制御するので、バッテリ負荷の容量が大
の時は、通電時間を短かく、バッテリ負荷の容量が小の
時は、通電時間を長くすることで、リヤデフォッガの機
能を維持しつつ、バッテリの負担を軽減することができ
る効果がある。
上述の変更手段はリヤデフォッガ以外の作動状態のバッ
テリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガへの
通電時間を変更制御するので、バッテリ負荷の容量が大
の時は、通電時間を短かく、バッテリ負荷の容量が小の
時は、通電時間を長くすることで、リヤデフォッガの機
能を維持しつつ、バッテリの負担を軽減することができ
る効果がある。
【0013】この発明の請求項3記載の発明によれば、
上述の変更手段はリヤデフォッガ以外の作動状態のバッ
テリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガへの
通電時のデューティ比を変更制御するので、バッテリ負
荷の容量が大の時は、デューティ比を小に、バッテリ負
荷の容量が小の時は、デューティ比を大にすることで、
リヤデフォッガの機能を維持しつつ、バッテリの負担を
軽減することができる効果がある。
上述の変更手段はリヤデフォッガ以外の作動状態のバッ
テリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガへの
通電時のデューティ比を変更制御するので、バッテリ負
荷の容量が大の時は、デューティ比を小に、バッテリ負
荷の容量が小の時は、デューティ比を大にすることで、
リヤデフォッガの機能を維持しつつ、バッテリの負担を
軽減することができる効果がある。
【0014】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面はリヤデフォッガ制御装置を示し、図1に
おいて、車両1のリヤウインドガラス2の内側には銀を
主成分とした混合液をプリントすることにより、リヤデ
フォッガ3(リヤ熱線)を形成して、このリヤデフォッ
ガ3への通電時にリヤウインドガラス2のくもりを除去
して、後方視界を確保するように構成している。
述する。図面はリヤデフォッガ制御装置を示し、図1に
おいて、車両1のリヤウインドガラス2の内側には銀を
主成分とした混合液をプリントすることにより、リヤデ
フォッガ3(リヤ熱線)を形成して、このリヤデフォッ
ガ3への通電時にリヤウインドガラス2のくもりを除去
して、後方視界を確保するように構成している。
【0015】一方、バッテリ4にフューズ5を介してイ
グニッションスイッチ6を接続し、このイグニッション
スイッチ6をCPU20に接続している。
グニッションスイッチ6を接続し、このイグニッション
スイッチ6をCPU20に接続している。
【0016】上述のCPU20はリヤデフォッガスイッ
チ7、ヘッドライトスイッチ8、ワイパスイッチ9、エ
アコンスイッチ10からのスイッチング信号に基づいて
、ROM11に格納したプログラムに従って、リレー1
2、ヘッドライト13、ワイパ14、エアコン15を駆
動制御し、またRAM16はリヤデフォッガ3への通電
周期Tデータ、バッテリ負荷の容量に対応する通電時間
t1,t2,t3,t4データ、初期通電時間T0デー
タ(図3参照)や、バッテリ負荷の容量に対応する通電
時のデューティ比Dデータ(図4参照)などの必要なデ
ータを記憶する。
チ7、ヘッドライトスイッチ8、ワイパスイッチ9、エ
アコンスイッチ10からのスイッチング信号に基づいて
、ROM11に格納したプログラムに従って、リレー1
2、ヘッドライト13、ワイパ14、エアコン15を駆
動制御し、またRAM16はリヤデフォッガ3への通電
周期Tデータ、バッテリ負荷の容量に対応する通電時間
t1,t2,t3,t4データ、初期通電時間T0デー
タ(図3参照)や、バッテリ負荷の容量に対応する通電
時のデューティ比Dデータ(図4参照)などの必要なデ
ータを記憶する。
【0017】上述のリヤデフォッガ3は図1に示すよう
に、その一端側をリレー12の常開リレー接点17を介
して電源+B(具体的にはフューズ5の二次側)に接続
し、他端側をアースEに接続し、上述のリレー12への
通電時に、リレーコイルが励磁されると、常開リレー接
点17がON作動し、リヤデフォッガ3に電源+Bが供
給される。
に、その一端側をリレー12の常開リレー接点17を介
して電源+B(具体的にはフューズ5の二次側)に接続
し、他端側をアースEに接続し、上述のリレー12への
通電時に、リレーコイルが励磁されると、常開リレー接
点17がON作動し、リヤデフォッガ3に電源+Bが供
給される。
【0018】ここで、上述のCPU20はリヤデフォッ
ガ3への通電を制御する制御手段と、上述のリヤデフォ
ッガ3以外の作動状態(ON状態)のバッテリ負荷(具
体的にはヘッドライト13、ワイパ14、エアコン15
)の電気容量(特に消費電力)に対応して、上述のリヤ
デフォッガ3への通電態様を変更する変更手段とを兼ね
る。
ガ3への通電を制御する制御手段と、上述のリヤデフォ
ッガ3以外の作動状態(ON状態)のバッテリ負荷(具
体的にはヘッドライト13、ワイパ14、エアコン15
)の電気容量(特に消費電力)に対応して、上述のリヤ
デフォッガ3への通電態様を変更する変更手段とを兼ね
る。
【0019】このように構成したリヤデフォッガ制御装
置の作用を、図2のフローチャートおよび図3のタイム
チャートを参照して説明する。
置の作用を、図2のフローチャートおよび図3のタイム
チャートを参照して説明する。
【0020】第1ステップ21で、CPU20はリヤデ
フォッガスイッチ7のON、OFF判定を実行し、リヤ
デフォッガスイッチOFF時には、次の第2ステップ2
2でCPU20はリレー12に対する励磁出力を停止す
る一方、リヤデフォッガスイッチON時には、別の第3
ステップ23に移行する。
フォッガスイッチ7のON、OFF判定を実行し、リヤ
デフォッガスイッチOFF時には、次の第2ステップ2
2でCPU20はリレー12に対する励磁出力を停止す
る一方、リヤデフォッガスイッチON時には、別の第3
ステップ23に移行する。
【0021】上述の第3ステップ23で、CPU20は
エアコン15の作動状態を判定し、エアコン15作動時
(ON時)には、次の第4ステップ24に、エアコン1
5停止時(OFF時)には別の第5ステップ25にそれ
ぞれ移行する。
エアコン15の作動状態を判定し、エアコン15作動時
(ON時)には、次の第4ステップ24に、エアコン1
5停止時(OFF時)には別の第5ステップ25にそれ
ぞれ移行する。
【0022】上述の第4ステップ24で、CPU20は
ワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動時(O
N時)には、次の第6ステップ26に、ワイパ14停止
時(OFF時)には別の第7ステップ27にそれぞれ移
行する。
ワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動時(O
N時)には、次の第6ステップ26に、ワイパ14停止
時(OFF時)には別の第7ステップ27にそれぞれ移
行する。
【0023】上述の第6ステップ26で、CPU20は
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
点灯時(ON時)には、次の第8ステップ28に、ヘッ
ドライト消灯時(OFF時)には別の第9ステップ29
にそれぞれ移行する。
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
点灯時(ON時)には、次の第8ステップ28に、ヘッ
ドライト消灯時(OFF時)には別の第9ステップ29
にそれぞれ移行する。
【0024】上述の第8ステップ28で、CPU20は
エアコン15、ワイパ14、ヘッドライト13の合計3
つのバッテリ負荷作動に対応して、リレー12への通電
時間tをt1=10分に設定する。
エアコン15、ワイパ14、ヘッドライト13の合計3
つのバッテリ負荷作動に対応して、リレー12への通電
時間tをt1=10分に設定する。
【0025】このため、上述の合計3つのバッテリ負荷
が作動している時には、リヤデフォッガ3には初期通電
時間T0(図3参照)終了後において、通電周期T毎に
通電時間t1=10分の通電が行なわれる。
が作動している時には、リヤデフォッガ3には初期通電
時間T0(図3参照)終了後において、通電周期T毎に
通電時間t1=10分の通電が行なわれる。
【0026】また上述の第9ステップ29で、CPU2
0はエアコン15、ワイパ14の合計2つのバッテリ負
荷作動に対応して、リレー12への通電時間tをt2=
15分に設定する。
0はエアコン15、ワイパ14の合計2つのバッテリ負
荷作動に対応して、リレー12への通電時間tをt2=
15分に設定する。
【0027】このため、上述の合計2つのバッテリ負荷
が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期
T毎に通電時間t2=15分の通電が行なわれる。
が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期
T毎に通電時間t2=15分の通電が行なわれる。
【0028】上述の第7ステップ27で、CPU20は
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
13点灯時(ON時)には上述の第9ステップ29に、
ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第10ス
テップ30にそれぞれ移行する。
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
13点灯時(ON時)には上述の第9ステップ29に、
ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第10ス
テップ30にそれぞれ移行する。
【0029】上述の第9ステップ29で、CPU20は
、エアコン15、ヘッドライト13の合計2つのバッテ
リ負荷作動に対応して、リレー12への通電時間tをt
2=15分に設定するので、上述の合計2つのバッテリ
負荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電
周期T毎に通電時間t2=15分の通電が行なわれる一
方、上述の第10ステップ30で、CPU20は、エア
コン15の合計1つのバッテリ負荷作動に対応して、リ
レー12への通電時間tをt3=20分に設定するので
、上述の合計1つのバッテリ負荷が作動している時には
、リヤデフォッガ3には通電周期T毎に通電時間t3=
20分の通電が行なわれる。
、エアコン15、ヘッドライト13の合計2つのバッテ
リ負荷作動に対応して、リレー12への通電時間tをt
2=15分に設定するので、上述の合計2つのバッテリ
負荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電
周期T毎に通電時間t2=15分の通電が行なわれる一
方、上述の第10ステップ30で、CPU20は、エア
コン15の合計1つのバッテリ負荷作動に対応して、リ
レー12への通電時間tをt3=20分に設定するので
、上述の合計1つのバッテリ負荷が作動している時には
、リヤデフォッガ3には通電周期T毎に通電時間t3=
20分の通電が行なわれる。
【0030】一方、上述の第5ステップ25で、CPU
20はワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動
時(ON時)には、次の第11ステップ31に、ワイパ
14停止時(OFF時)には別の第12ステップ32に
それぞれ移行する。
20はワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動
時(ON時)には、次の第11ステップ31に、ワイパ
14停止時(OFF時)には別の第12ステップ32に
それぞれ移行する。
【0031】上述の第11ステップ31で、CPU20
はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライ
ト13点灯時(ON時)には、次の第13ステップ33
に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第1
4ステップ34にそれぞれ移行する。
はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライ
ト13点灯時(ON時)には、次の第13ステップ33
に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第1
4ステップ34にそれぞれ移行する。
【0032】上述の第13ステップ33で、CPU20
はワイパ14、ヘッドライト13の合計2つのバッテリ
負荷作動に対応して、リレー12への通電時間tをt2
=15分に設定する。このため、上述の合計2つのバッ
テリ負荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には
通電周期T毎に通電時間t2=15分の通電が行なわれ
る。
はワイパ14、ヘッドライト13の合計2つのバッテリ
負荷作動に対応して、リレー12への通電時間tをt2
=15分に設定する。このため、上述の合計2つのバッ
テリ負荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には
通電周期T毎に通電時間t2=15分の通電が行なわれ
る。
【0033】また上述の第14ステップ34で、CPU
20はワイパ14の合計1つのバッテリ負荷作動に対応
して、リレー12への通電時間tをt3=20分に設定
する。このため、上述の合計1つのバッテリ負荷が作動
している時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎に
通電時間t3=20分の通電が行なわれる。
20はワイパ14の合計1つのバッテリ負荷作動に対応
して、リレー12への通電時間tをt3=20分に設定
する。このため、上述の合計1つのバッテリ負荷が作動
している時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎に
通電時間t3=20分の通電が行なわれる。
【0034】一方、上述の第12ステップ32で、CP
U20はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッ
ドライト13点灯時(ON時)には上述の第14ステッ
プ34に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別
の第15ステップ35にそれぞれ移行する。
U20はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッ
ドライト13点灯時(ON時)には上述の第14ステッ
プ34に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別
の第15ステップ35にそれぞれ移行する。
【0035】上述の第14ステップ34で、CPU20
はヘッドライト13の合計1つのバッテリ負荷作動に対
応して、リレー12への通電時間tをt3=20分に設
定する。このため、上述の合計1つのバッテリ負荷が作
動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎
に通電時間t3=20分の通電が行なわれる一方、上述
の第15ステップ35で、CPU20はバッテリ負荷非
作動状態に対応して、リレー12への通電時間tをt4
=25分に設定する。このため、リヤデフォッガ3以外
の全てのバッテリ負荷が作動していない時には、リヤデ
フォッガ3には通電周期T毎に通電時間t4=25分の
通電が行なわれる。
はヘッドライト13の合計1つのバッテリ負荷作動に対
応して、リレー12への通電時間tをt3=20分に設
定する。このため、上述の合計1つのバッテリ負荷が作
動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎
に通電時間t3=20分の通電が行なわれる一方、上述
の第15ステップ35で、CPU20はバッテリ負荷非
作動状態に対応して、リレー12への通電時間tをt4
=25分に設定する。このため、リヤデフォッガ3以外
の全てのバッテリ負荷が作動していない時には、リヤデ
フォッガ3には通電周期T毎に通電時間t4=25分の
通電が行なわれる。
【0036】このように変更手段(図2のフローチャー
トにおける各ステップ28,29,30,33,34,
35参照)はリヤデフォッガ3以外の作動状態下にある
バッテリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガ
3への通電時間を、リレー12および常開リレー接点1
7を介して変更制御するので、バッテリ負荷の容量が大
の時は、通電時間を短く、バッテリ負荷の容量が小の時
は、通電時間を長くすることで、上述のリヤデフォッガ
3の機能を維持しつつ、バッテリ4の負担を軽減するこ
とができる効果がある。
トにおける各ステップ28,29,30,33,34,
35参照)はリヤデフォッガ3以外の作動状態下にある
バッテリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガ
3への通電時間を、リレー12および常開リレー接点1
7を介して変更制御するので、バッテリ負荷の容量が大
の時は、通電時間を短く、バッテリ負荷の容量が小の時
は、通電時間を長くすることで、上述のリヤデフォッガ
3の機能を維持しつつ、バッテリ4の負担を軽減するこ
とができる効果がある。
【0037】図2のフローチャートにおいては、バッテ
リ負荷容量に対応してリヤデフォッガ3への通電時間を
変更する変更手段(各ステップ28,29,30,33
,34,35参照)を示したが、図4のフローチャート
に示すように、バッテリ負荷の容量に対応してリヤデフ
ォッガ3への通電時のデューティ比を変更する変更手段
としてもよく、このデューティ比を変更するリヤデフォ
ッガ制御装置の作用を、図4のフローチャートを参照し
て、以下に説明する。
リ負荷容量に対応してリヤデフォッガ3への通電時間を
変更する変更手段(各ステップ28,29,30,33
,34,35参照)を示したが、図4のフローチャート
に示すように、バッテリ負荷の容量に対応してリヤデフ
ォッガ3への通電時のデューティ比を変更する変更手段
としてもよく、このデューティ比を変更するリヤデフォ
ッガ制御装置の作用を、図4のフローチャートを参照し
て、以下に説明する。
【0038】第1ステップ41で、CPU20はリヤデ
フォッガスイッチ7のON、OFF判定を実行し、リヤ
デフォッガスイッチOFF時には、次の第2ステップ4
2でCPU20はリレー12に対する励磁出力を停止す
る一方、リヤデフォッガスイッチON時には、別の第3
ステップ43に移行する。
フォッガスイッチ7のON、OFF判定を実行し、リヤ
デフォッガスイッチOFF時には、次の第2ステップ4
2でCPU20はリレー12に対する励磁出力を停止す
る一方、リヤデフォッガスイッチON時には、別の第3
ステップ43に移行する。
【0039】上述の第3ステップ43で、CPU20は
エアコン15の作動状態を判定し、エアコン15作動時
(ON時)には、次の第4ステップ44に、エアコン1
5停止時(OFF時)には別の第5ステップ45にそれ
ぞれ移行する。
エアコン15の作動状態を判定し、エアコン15作動時
(ON時)には、次の第4ステップ44に、エアコン1
5停止時(OFF時)には別の第5ステップ45にそれ
ぞれ移行する。
【0040】上述の第4ステップ44で、CPU20は
ワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動時(O
N時)には、次の第6ステップ46に、ワイパ14停止
時(OFF時)には別の第7ステップ47にそれぞれ移
行する。
ワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動時(O
N時)には、次の第6ステップ46に、ワイパ14停止
時(OFF時)には別の第7ステップ47にそれぞれ移
行する。
【0041】上述の第6ステップ46で、CPU20は
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
13点灯時(ON時)には、次の第8ステップ48に、
ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第9ステ
ップ49にそれぞれ移行する。
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
13点灯時(ON時)には、次の第8ステップ48に、
ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第9ステ
ップ49にそれぞれ移行する。
【0042】上述の第8ステップ48で、CPU20は
エアコン15、ワイパ14、ヘッドライト13の合計3
つのバッテリ負荷作動に対応して、リレー12への通電
デューティ比Dを25%に設定する。
エアコン15、ワイパ14、ヘッドライト13の合計3
つのバッテリ負荷作動に対応して、リレー12への通電
デューティ比Dを25%に設定する。
【0043】このため、上述の合計3つのバッテリ負荷
が作動している時には、リヤデフォッガ3には初期通電
時間T0(図3参照)終了後において、通電周期T毎に
デューティ比D=25%の通電が行なわれる。
が作動している時には、リヤデフォッガ3には初期通電
時間T0(図3参照)終了後において、通電周期T毎に
デューティ比D=25%の通電が行なわれる。
【0044】また上述の第9ステップ49で、CPU2
0はエアコン15、ワイパ14の合計2つのバッテリ負
荷作動に対応して、リレー12への通電デューティ比D
を30%に設定する。
0はエアコン15、ワイパ14の合計2つのバッテリ負
荷作動に対応して、リレー12への通電デューティ比D
を30%に設定する。
【0045】このため、上述の合計2つのバッテリ負荷
が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期
T毎にデューティ比D=30%の通電が行なわれる。
が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期
T毎にデューティ比D=30%の通電が行なわれる。
【0046】上述の第7ステップ47で、CPU20は
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
13点灯時(ON時)には上述の第9ステップ49に、
ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第10ス
テップ50にそれぞれ移行する。
ヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライト
13点灯時(ON時)には上述の第9ステップ49に、
ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第10ス
テップ50にそれぞれ移行する。
【0047】上述の第9ステップ24で、CPU20は
、エアコン15、ヘッドライト13の合計2つのバッテ
リ負荷作動に対応して、リレー12への通電デューティ
比Dを30%に設定するので、上述の合計2つのバッテ
リ負荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には通
電周期T毎にデューティ比D=30%の通電が行なわれ
る一方、上述の第10ステップ50で、CPU20は、
エアコン15の合計1つのバッテリ負荷作動に対応して
、リレー12への通電デューティ比DをD=35%に設
定するので、上述の合計1つのバッテリ負荷が作動して
いる時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎にデュ
ーティ比D=35%の通電が行なわれる。
、エアコン15、ヘッドライト13の合計2つのバッテ
リ負荷作動に対応して、リレー12への通電デューティ
比Dを30%に設定するので、上述の合計2つのバッテ
リ負荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には通
電周期T毎にデューティ比D=30%の通電が行なわれ
る一方、上述の第10ステップ50で、CPU20は、
エアコン15の合計1つのバッテリ負荷作動に対応して
、リレー12への通電デューティ比DをD=35%に設
定するので、上述の合計1つのバッテリ負荷が作動して
いる時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎にデュ
ーティ比D=35%の通電が行なわれる。
【0048】一方、上述の第5ステップ45で、CPU
20はワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動
時(ON時)には、次の第11ステップ51に、ワイパ
14停止時(OFF時)には別の第12ステップ52に
それぞれ移行する。
20はワイパ14の作動状態を判定し、ワイパ14作動
時(ON時)には、次の第11ステップ51に、ワイパ
14停止時(OFF時)には別の第12ステップ52に
それぞれ移行する。
【0049】上述の第11ステップ51で、CPU20
はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライ
ト13点灯時(ON時)には、次の第13ステップ53
に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第1
4ステップ54にそれぞれ移行する。
はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッドライ
ト13点灯時(ON時)には、次の第13ステップ53
に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別の第1
4ステップ54にそれぞれ移行する。
【0050】上述の第13ステップ53で、CPU20
はワイパ14、ヘッドライト13の合計2つのバッテリ
負荷作動に対応して、リレー12への通電デューティ比
DをD=30%に設定する。このため、上述の合計2つ
のバッテリ負荷が作動している時には、リヤデフォッガ
3には通電周期T毎にデューティ比D=30%の通電が
行なわれる。
はワイパ14、ヘッドライト13の合計2つのバッテリ
負荷作動に対応して、リレー12への通電デューティ比
DをD=30%に設定する。このため、上述の合計2つ
のバッテリ負荷が作動している時には、リヤデフォッガ
3には通電周期T毎にデューティ比D=30%の通電が
行なわれる。
【0051】また上述の第14ステップ54で、CPU
20はワイパ14の合計1つのバッテリ負荷作動に対応
して、リレー12への通電デューティ比DをD=35%
に設定する。このため、上述の合計1つのバッテリ負荷
が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期
T毎にデューティ比D=35%の通電が行なわれる。
20はワイパ14の合計1つのバッテリ負荷作動に対応
して、リレー12への通電デューティ比DをD=35%
に設定する。このため、上述の合計1つのバッテリ負荷
が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周期
T毎にデューティ比D=35%の通電が行なわれる。
【0052】一方、上述の第12ステップ52で、CP
U20はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッ
ドライト13点灯時(ON時)には上述の第14ステッ
プ54に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別
の第15ステップ55にそれぞれ移行する。
U20はヘッドライト13の点灯、消灯を判定し、ヘッ
ドライト13点灯時(ON時)には上述の第14ステッ
プ54に、ヘッドライト13消灯時(OFF時)には別
の第15ステップ55にそれぞれ移行する。
【0053】上述の第14ステップ54で、CPU20
はヘッドライト13の合計1つのバッテリ負荷作動に対
応して、リレー12への通電デューティ比DをD=35
%に設定する。このため、上述の合計1つのバッテリ負
荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周
期T毎にデューティ比D=35%の通電が行なわれる一
方、上述の第15ステップ55で、CPU20はバッテ
リ負荷非作動状態に対応して、リレー12への通電デュ
ーティ比DをD=40%に設定する。このため、リヤデ
フォッガ3以外の全てのバッテリ負荷が作動していない
時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎にデューテ
ィ比D=40%の通電が行なわれる。
はヘッドライト13の合計1つのバッテリ負荷作動に対
応して、リレー12への通電デューティ比DをD=35
%に設定する。このため、上述の合計1つのバッテリ負
荷が作動している時には、リヤデフォッガ3には通電周
期T毎にデューティ比D=35%の通電が行なわれる一
方、上述の第15ステップ55で、CPU20はバッテ
リ負荷非作動状態に対応して、リレー12への通電デュ
ーティ比DをD=40%に設定する。このため、リヤデ
フォッガ3以外の全てのバッテリ負荷が作動していない
時には、リヤデフォッガ3には通電周期T毎にデューテ
ィ比D=40%の通電が行なわれる。
【0054】このように変更手段(図4のフローチャー
トにおける各ステップ48,49,50,53,54,
55参照)はリヤデフォッガ3以外の作動状態下にある
バッテリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガ
3への通電時のデューティ比を、リレー12および常開
リレー接点17を介して変更制御するので、バッテリ負
荷の容量が大の時は、デューティ比を小さくバッテリ負
荷の容量が小の時は、デューティ比を大きくすることで
、上述のリヤデフォッガ3の機能を維持しつつ、バッテ
リ4の負担を軽減することができる効果がある。
トにおける各ステップ48,49,50,53,54,
55参照)はリヤデフォッガ3以外の作動状態下にある
バッテリ負荷の容量に対応して、上述のリヤデフォッガ
3への通電時のデューティ比を、リレー12および常開
リレー接点17を介して変更制御するので、バッテリ負
荷の容量が大の時は、デューティ比を小さくバッテリ負
荷の容量が小の時は、デューティ比を大きくすることで
、上述のリヤデフォッガ3の機能を維持しつつ、バッテ
リ4の負担を軽減することができる効果がある。
【0055】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明のリヤウインドは、実施例のリヤウ
インドガラス2に対応し、以下同様に、バッテリ負荷は
、ヘッドライト13、ワイパ14、エアコン15に対応
し、制御手段は、CPU20に対応し、請求項2記載の
変更手段は、図2のフローチャートにおける各ステップ
28,29,30,33,34,35に対応し、請求項
3記載の変更手段は、図4のフローチャートにおける各
ステップ48,49,50,53,54,55に対応す
るも、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
において、この発明のリヤウインドは、実施例のリヤウ
インドガラス2に対応し、以下同様に、バッテリ負荷は
、ヘッドライト13、ワイパ14、エアコン15に対応
し、制御手段は、CPU20に対応し、請求項2記載の
変更手段は、図2のフローチャートにおける各ステップ
28,29,30,33,34,35に対応し、請求項
3記載の変更手段は、図4のフローチャートにおける各
ステップ48,49,50,53,54,55に対応す
るも、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
【図1】本発明のリヤデフォッガ制御装置を示す系統図
。
。
【図2】リヤデフォッガに対する通電処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】タイムチャート。
【図4】通電処理の他の実施例を示すフローチャート。
2…リヤウインドガラス
3…リヤデフォッガ
4…バッテリ
13…ヘッドライト
14…ワイパ
15…エアコン
20…CPU(制御手段)
28,29,30,33,34,35…ステップ(変更
手段) 48,49,50,53,54,55…ステップ(変更
手段)
手段) 48,49,50,53,54,55…ステップ(変更
手段)
Claims (3)
- 【請求項1】リヤウインドに設けられたリヤデフォッガ
と、上記リヤデフォッガへの通電を制御する制御手段と
、上記リヤデフォッガ以外の作動状態のバッテリ負荷の
容量に対応して、上記リヤデフォッガへの通電態様を変
更する変更手段とを備えたリヤデフォッガ制御装置。 - 【請求項2】上記変更手段は、作動状態のバッテリ負荷
の容量に対応して上記リヤデフォッガへの通電時間を変
更する請求項1記載のリヤデフォッガ制御装置。 - 【請求項3】上記変更手段は、作動状態のバッテリ負荷
の容量に対応して上記リヤデフォッガへの通電時のデュ
ーティ比を変更する請求項1記載のリヤデフォッガ制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086182A JPH04297356A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | リヤデフォッガ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086182A JPH04297356A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | リヤデフォッガ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297356A true JPH04297356A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13879625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086182A Pending JPH04297356A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | リヤデフォッガ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297356A (ja) |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3086182A patent/JPH04297356A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0581578B1 (en) | Improved windshield wiper speed and delay control | |
| JP2001078356A (ja) | 電源供給装置 | |
| JPH04297356A (ja) | リヤデフォッガ制御装置 | |
| CN105882608A (zh) | 汽车智能雨刮器控制模块及其工作方法 | |
| CN210390933U (zh) | 车辆的灯系统及雨刮系统的控制装置与车辆 | |
| JPH0630576Y2 (ja) | 自動車用デフォッガ装置 | |
| JP2003140754A (ja) | 負荷制御装置 | |
| JP4069647B2 (ja) | 車両用電装負荷制御装置 | |
| JPH11301344A (ja) | 車両用ターン・ハザードシステムのランプ駆動回路 | |
| JP4354061B2 (ja) | 自動車のライトを自動的に作動する方法及び装置 | |
| CN221137551U (zh) | 叉车驾驶室后窗加热控制系统 | |
| JP3802798B2 (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPH0237638Y2 (ja) | ||
| JPS60244656A (ja) | リアデフオツガ制御装置 | |
| JP2920845B2 (ja) | ワイパ制御装置 | |
| JPH04163256A (ja) | 車両用ワイパー制御装置 | |
| US20020060895A1 (en) | Load driving apparatus and driving method of load circuit | |
| JPS6146741A (ja) | 車両用負荷制御装置 | |
| JP2751613B2 (ja) | 自動車用前照灯の制御装置 | |
| JP3103012B2 (ja) | ワイパ装置の制御回路 | |
| JPH0357563Y2 (ja) | ||
| JP5562197B2 (ja) | ワイパ駆動制御装置 | |
| JP2002029389A (ja) | ワイパ駆動回路 | |
| KR100195027B1 (ko) | 자동차의 열선 회로 | |
| JPH0131556Y2 (ja) |