JPH04297397A - ヘリコプタ用エンジン装置 - Google Patents
ヘリコプタ用エンジン装置Info
- Publication number
- JPH04297397A JPH04297397A JP6313291A JP6313291A JPH04297397A JP H04297397 A JPH04297397 A JP H04297397A JP 6313291 A JP6313291 A JP 6313291A JP 6313291 A JP6313291 A JP 6313291A JP H04297397 A JPH04297397 A JP H04297397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- oil cooler
- ips
- blower
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘリコプタ用エンジン
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者の先願の発明(出願番号;平成
2年特許願第135259号)に係るインレットパーテ
ィクルセパレータ(以下IPSという)ブロワを用いた
ヘリコプタ用エンジンにおいては、図3に示すように、
赤外線抑制装置(以下IRSという)20はアウターコ
ーン22とその内部に設けられたテールコーン21を備
え、テールコーン21とアウターコーン22の間に形成
された主流ガス通路23からはエンジン排気24が排出
され、同エンジン排気24はテールコーン21の内部か
ら排出される冷却用空気25と混合されていた。この冷
却用空気25はテールコーン21内に設けられ出力ター
ビン軸26に結合されたインベラ27と出口案内翼28
を備えたIPSブロワによりIPS排気ダクト12を介
して吸引された外部空気29である。
2年特許願第135259号)に係るインレットパーテ
ィクルセパレータ(以下IPSという)ブロワを用いた
ヘリコプタ用エンジンにおいては、図3に示すように、
赤外線抑制装置(以下IRSという)20はアウターコ
ーン22とその内部に設けられたテールコーン21を備
え、テールコーン21とアウターコーン22の間に形成
された主流ガス通路23からはエンジン排気24が排出
され、同エンジン排気24はテールコーン21の内部か
ら排出される冷却用空気25と混合されていた。この冷
却用空気25はテールコーン21内に設けられ出力ター
ビン軸26に結合されたインベラ27と出口案内翼28
を備えたIPSブロワによりIPS排気ダクト12を介
して吸引された外部空気29である。
【0003】また、従来のヘリコプタ用エンジンにおい
ては、図4に示すようにエンジンからの駆動軸32とメ
インロータ取付軸36が接続されたトランスミッション
7はオイルクーラを有し、このオイルクーラはトランス
ミッション7に接続された駆動軸によりベルト35を介
して専用のブロワ33が駆動されて空気が供給され、そ
の排気を直接大気中に排出していた。
ては、図4に示すようにエンジンからの駆動軸32とメ
インロータ取付軸36が接続されたトランスミッション
7はオイルクーラを有し、このオイルクーラはトランス
ミッション7に接続された駆動軸によりベルト35を介
して専用のブロワ33が駆動されて空気が供給され、そ
の排気を直接大気中に排出していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のヘリコプタ用エ
ンジンにおいては、下記の課題があった。 (1)従来のヘリコプタ用トランスミッションのオイル
クーラではエンジンと独立したブロワおよびその動力伝
達装置が必要なため、重量、コスト、信頼性、整備性お
よび取付スペースの点で改善の余地がある。 (2)第3図に示すIPSブロワは、その排気をIRS
の冷却空気として利用することを特徴としているが、冷
却空気の流量を増加させることで更に赤外線抑制の効果
を高める余地がある。
ンジンにおいては、下記の課題があった。 (1)従来のヘリコプタ用トランスミッションのオイル
クーラではエンジンと独立したブロワおよびその動力伝
達装置が必要なため、重量、コスト、信頼性、整備性お
よび取付スペースの点で改善の余地がある。 (2)第3図に示すIPSブロワは、その排気をIRS
の冷却空気として利用することを特徴としているが、冷
却空気の流量を増加させることで更に赤外線抑制の効果
を高める余地がある。
【0005】本発明は上記の課題を解決しようとするも
のである。
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のヘリコプタ用エ
ンジン装置は、IPSブロワをエンジンのテールコーン
内に内蔵し、その排気を赤外線抑制装置の冷却空気に利
用するヘリコプタ用エンジン装置において、エンジンの
出力を減速してロータに伝達するトランスミッションの
潤滑油を冷却するオイルクーラと上記ブロワの間に接続
されたクーラ排気ダクトを備え、上記冷却空気を増量さ
せたことを特徴としている。
ンジン装置は、IPSブロワをエンジンのテールコーン
内に内蔵し、その排気を赤外線抑制装置の冷却空気に利
用するヘリコプタ用エンジン装置において、エンジンの
出力を減速してロータに伝達するトランスミッションの
潤滑油を冷却するオイルクーラと上記ブロワの間に接続
されたクーラ排気ダクトを備え、上記冷却空気を増量さ
せたことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記において、IPSブロワはIPS排気のみ
ならず、トランスミッション用オイルクーラからのオイ
ルクーラ排気も吸引し、エンジン排気と混合させる。上
記オイルクーラ排気の温度はエンジン排気より充分に低
い温度であり、IPS排気と共にオイルクーラ排気がエ
ンジン排気に混合されることによりエンジン排気の温度
は低下し、赤外線抑制効果を発揮する。
ならず、トランスミッション用オイルクーラからのオイ
ルクーラ排気も吸引し、エンジン排気と混合させる。上
記オイルクーラ排気の温度はエンジン排気より充分に低
い温度であり、IPS排気と共にオイルクーラ排気がエ
ンジン排気に混合されることによりエンジン排気の温度
は低下し、赤外線抑制効果を発揮する。
【0008】上記により、従来の独立したトランスミッ
ション用オイルクーラのブロワ及びその動力伝達装置は
不要となり、重量、コスト、整備性及び取付スペースの
点で改善が可能になると共に、冷却空気の増量を図るこ
とができるため、赤外線抑制効果の向上が可能となる。
ション用オイルクーラのブロワ及びその動力伝達装置は
不要となり、重量、コスト、整備性及び取付スペースの
点で改善が可能になると共に、冷却空気の増量を図るこ
とができるため、赤外線抑制効果の向上が可能となる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を双発エンジンヘリコプタ
への適用例に基づいて図1及び図2により説明する。図
1及び図2に示す本実施例は、エンジン5a,5bのテ
ールコーン内にそれぞれ内蔵されたIPSブロワ1a,
1b、同IPSブロワ1a,1bにIPS排気ダクト1
3a,13bを介してそれぞれ接続されIRS用の冷却
空気であるIPS排気10a,10bを供給するIPS
2a,2b、それぞれのエンジン5a,5bのエンジン
オイルを冷却するエンジン用オイルクーラ3a,3b、
およびそれぞれのエンジン5a,5bの出力を減速して
ロータに伝達するトランスミッション7のオイルを冷却
するトランスミッション用オイルクーラ4を備えたヘリ
コプタ用エンジン装置において、上記エンジン用オイル
クーラ3aの排気口及びトランスミッション用オイルク
ーラ4の排気口の一部分に一端が接続され他端が上記I
PSブロワ1aに接続されたクーラ排気ダクト14a、
および上記エンジン用オイルクーラ3bの排気口及びト
ランスミッション用オイルクーラ4の排気口の他部分に
一端が接続され他端が上記IPSブロワ1bに接続され
たクーラ排気ダクト14bを備えている。
への適用例に基づいて図1及び図2により説明する。図
1及び図2に示す本実施例は、エンジン5a,5bのテ
ールコーン内にそれぞれ内蔵されたIPSブロワ1a,
1b、同IPSブロワ1a,1bにIPS排気ダクト1
3a,13bを介してそれぞれ接続されIRS用の冷却
空気であるIPS排気10a,10bを供給するIPS
2a,2b、それぞれのエンジン5a,5bのエンジン
オイルを冷却するエンジン用オイルクーラ3a,3b、
およびそれぞれのエンジン5a,5bの出力を減速して
ロータに伝達するトランスミッション7のオイルを冷却
するトランスミッション用オイルクーラ4を備えたヘリ
コプタ用エンジン装置において、上記エンジン用オイル
クーラ3aの排気口及びトランスミッション用オイルク
ーラ4の排気口の一部分に一端が接続され他端が上記I
PSブロワ1aに接続されたクーラ排気ダクト14a、
および上記エンジン用オイルクーラ3bの排気口及びト
ランスミッション用オイルクーラ4の排気口の他部分に
一端が接続され他端が上記IPSブロワ1bに接続され
たクーラ排気ダクト14bを備えている。
【0010】上記において、それぞれのエンジン5a,
5bのテールコーン内に内蔵されたIPSブロワ1a,
1bは、IPS2a,2bのみならずエンジン5a,5
b自身のオイルクーラ3a,3b及びトランスミッショ
ン用オイルクーラ4とクーラ排気ダクト14a,14b
を介してそれぞれ接続され、それぞれのクーラ3a,3
b,4から排出される空気、すなわち、ラジエタで潤滑
油と熱交換されたオイルクーラ排気11a,11bをそ
れぞれのIRSに吸引して導びき、IPS排気10a,
10bとともにエンジンの排気ガスと混合させて機外に
排出されるエンジン排気12a,12bの温度を低下せ
しめる。
5bのテールコーン内に内蔵されたIPSブロワ1a,
1bは、IPS2a,2bのみならずエンジン5a,5
b自身のオイルクーラ3a,3b及びトランスミッショ
ン用オイルクーラ4とクーラ排気ダクト14a,14b
を介してそれぞれ接続され、それぞれのクーラ3a,3
b,4から排出される空気、すなわち、ラジエタで潤滑
油と熱交換されたオイルクーラ排気11a,11bをそ
れぞれのIRSに吸引して導びき、IPS排気10a,
10bとともにエンジンの排気ガスと混合させて機外に
排出されるエンジン排気12a,12bの温度を低下せ
しめる。
【0011】上記ラジエタで潤滑油と熱交換された空気
の温度は通常70度C以下であり、IRSに導かれるエ
ンジンの排気ガス(約600度C)を冷却するには充分
に低い温度である。一方、IPSブロワに導かれる空気
の重量流量は、IPSよりエンジン主流の約15%、エ
ンジン用オイルクーラより約20%、トランスミッショ
ン用オイルクーラより約20%、合計約55%の空気が
IRSの冷却空気として利用することができる。ちなみ
に、従来の装置においては、IPSからの約15%のみ
である。
の温度は通常70度C以下であり、IRSに導かれるエ
ンジンの排気ガス(約600度C)を冷却するには充分
に低い温度である。一方、IPSブロワに導かれる空気
の重量流量は、IPSよりエンジン主流の約15%、エ
ンジン用オイルクーラより約20%、トランスミッショ
ン用オイルクーラより約20%、合計約55%の空気が
IRSの冷却空気として利用することができる。ちなみ
に、従来の装置においては、IPSからの約15%のみ
である。
【0012】なお、本実施例においては、1台のトラン
スミッション用オイルクーラ4の排気を2分割し、左右
のエンジン5a,5bのブロワ1a,1bで別々に吸引
排気させているため、従来の1台の専用ブロワが用いら
れた場合に比べ、いずれか1台が故障した場合にも運転
を継続することができ、信頼性も向上した。
スミッション用オイルクーラ4の排気を2分割し、左右
のエンジン5a,5bのブロワ1a,1bで別々に吸引
排気させているため、従来の1台の専用ブロワが用いら
れた場合に比べ、いずれか1台が故障した場合にも運転
を継続することができ、信頼性も向上した。
【0013】上記により、従来の独立したトランスミッ
ション用オイルクーラのブロワ及びその動力伝達装置が
不要となり、重量、コスト、信頼性、整備性及び取付ス
ペースの点で改善が可能となると共に、冷却空気の増量
を図ることができるため赤外線抑制の効果の向上が可能
となった。
ション用オイルクーラのブロワ及びその動力伝達装置が
不要となり、重量、コスト、信頼性、整備性及び取付ス
ペースの点で改善が可能となると共に、冷却空気の増量
を図ることができるため赤外線抑制の効果の向上が可能
となった。
【0014】
【発明の効果】本発明のヘリコプタ用エンジン装置は、
エンジンのテールコーン内に内蔵されたIPS用ブロワ
はIPS排気のみならず、トランスミッション用オイル
クーラのオイルクーラ排気もクーラ排気ダクトを介して
吸引し、エンジン排気に混合させることによって、従来
の独立したトランスミッション用オイルクーラの動力伝
達装置は不要となり、重量、コスト、整備性及び取付ス
ペースの点で改善が可能になると共に、冷却空気の増量
を図ることができるため、赤外線抑制効果の向上を可能
とする。
エンジンのテールコーン内に内蔵されたIPS用ブロワ
はIPS排気のみならず、トランスミッション用オイル
クーラのオイルクーラ排気もクーラ排気ダクトを介して
吸引し、エンジン排気に混合させることによって、従来
の独立したトランスミッション用オイルクーラの動力伝
達装置は不要となり、重量、コスト、整備性及び取付ス
ペースの点で改善が可能になると共に、冷却空気の増量
を図ることができるため、赤外線抑制効果の向上を可能
とする。
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】上記一実施例のA−A矢視図である。
【図3】本発明者の先願に係る発明のIPSブロワの説
明図である。
明図である。
【図4】従来のトランスミッション用オイルクーラの説
明図である。
明図である。
1a,1b IPSブロワ
2a,2b IPS
3a,3b エンジン用オイルクーラ4
トランスミッション用オイル
クーラ5a,5b エンジン 6a,6b 吸気ダクト 7 トランスミッション8
a,8b エンジン吸気 9 オイルクーラ吸気10
a,10b IPS排気 11a,11b オイルクーラ排気 12a,12b エンジン排気 13a,13b IPS排気ダクト 14a,14b クーラ排気ダクト
トランスミッション用オイル
クーラ5a,5b エンジン 6a,6b 吸気ダクト 7 トランスミッション8
a,8b エンジン吸気 9 オイルクーラ吸気10
a,10b IPS排気 11a,11b オイルクーラ排気 12a,12b エンジン排気 13a,13b IPS排気ダクト 14a,14b クーラ排気ダクト
Claims (1)
- 【請求項1】 インレットパーティクルセパレータブ
ロワをエンジンのテールコーン内に内蔵し、その排気を
赤外線抑制装置の冷却空気に利用するヘリコプタ用エン
ジン装置において、エンジンの出力を減速してロータに
伝達するトランスミッションの潤滑油を冷却するオイル
クーラと上記ブロワの間に接続されたクーラ排気ダクト
を備え、上記冷却空気を増量させたことを特徴とするヘ
リコプタ用エンジン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313291A JPH04297397A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ヘリコプタ用エンジン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313291A JPH04297397A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ヘリコプタ用エンジン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297397A true JPH04297397A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13220439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313291A Pending JPH04297397A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ヘリコプタ用エンジン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297397A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088168A (ja) * | 2012-10-26 | 2014-05-15 | Agustawestland Spa | ホバリング航空機 |
| US9500129B2 (en) | 2012-10-29 | 2016-11-22 | Honeywell International Inc. | Turboshaft engines having improved inlet particle scavenge systems and methods for the manufacture thereof |
| EP3299673A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Bell Helicopter Textron Inc. | Fan mounted on gearshaft |
| EP3299675A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Bell Helicopter Textron Inc. | Redundant fans for cooling system |
| EP3299672A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Bell Helicopter Textron Inc. | Articulating bifurcated integrated transition duct assembly |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3981143A (en) * | 1974-08-15 | 1976-09-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Infrared suppressor |
| US4216924A (en) * | 1978-12-20 | 1980-08-12 | United Technologies Corporation | Helicopter |
| US4713933A (en) * | 1985-06-07 | 1987-12-22 | Costruzioni Aeronautiche Giovanni Agusta S.P.A. | Helicopter with a turbine power unit fitted with an exhaust screening device |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6313291A patent/JPH04297397A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3981143A (en) * | 1974-08-15 | 1976-09-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Infrared suppressor |
| US4216924A (en) * | 1978-12-20 | 1980-08-12 | United Technologies Corporation | Helicopter |
| US4713933A (en) * | 1985-06-07 | 1987-12-22 | Costruzioni Aeronautiche Giovanni Agusta S.P.A. | Helicopter with a turbine power unit fitted with an exhaust screening device |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088168A (ja) * | 2012-10-26 | 2014-05-15 | Agustawestland Spa | ホバリング航空機 |
| JP2019006390A (ja) * | 2012-10-26 | 2019-01-17 | アグスタウェストランド ソチエタ ペル アツィオニ | ホバリング航空機 |
| US9500129B2 (en) | 2012-10-29 | 2016-11-22 | Honeywell International Inc. | Turboshaft engines having improved inlet particle scavenge systems and methods for the manufacture thereof |
| EP3299673A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Bell Helicopter Textron Inc. | Fan mounted on gearshaft |
| EP3299675A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Bell Helicopter Textron Inc. | Redundant fans for cooling system |
| EP3299672A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Bell Helicopter Textron Inc. | Articulating bifurcated integrated transition duct assembly |
| US10344846B2 (en) | 2016-09-23 | 2019-07-09 | Bell Helicopter Textron Inc. | Fan mounted on gearshaft |
| US10793283B2 (en) | 2016-09-23 | 2020-10-06 | Bell Helicopter Textron Inc. | Articulating bifurcated integrated transition duct assembly |
| US10962103B2 (en) | 2016-09-23 | 2021-03-30 | Bell Helicopter Textron Inc. | Redundant fans for cooling system |
| US11454312B2 (en) | 2016-09-23 | 2022-09-27 | Textron Innovations Inc. | Redundant fans for cooling system |
| US11767125B2 (en) | 2016-09-23 | 2023-09-26 | Textron Innovations Inc. | Articulating bifurcated integrated transition duct assembly |
| US11999503B2 (en) | 2016-09-23 | 2024-06-04 | Textron Innovations Inc. | Articulating bifurcated integrated transition duct assembly |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105074133B (zh) | 用于发电涡轮封装的通流通风系统 | |
| JP5307452B2 (ja) | タービンエンジン内で流体を混合するための方法及び装置 | |
| JPH01141163A (ja) | 機関車の流体冷却器用及び/又は加減抵抗器用換気装置 | |
| CN209054666U (zh) | 柜式空调器的射流装置及具有该装置的柜式空调器 | |
| CN112082185A (zh) | 用于进风的装置及制冷烟机 | |
| CN213838743U (zh) | 一种超静音柴油发电机组的通风降噪结构 | |
| JP2691051B2 (ja) | 航空機用ガスタービンエンジン | |
| CN107659039A (zh) | 一种全自冷式电机 | |
| CN100573310C (zh) | 投影仪 | |
| JPH0791975B2 (ja) | 内燃機関内部空気冷却機構 | |
| CN104675519B (zh) | 静音风冷发电机组 | |
| CN208870692U (zh) | 电站散热结构及静音电站 | |
| CN108266273A (zh) | 一种发动机散热装置及无人机 | |
| CN210425175U (zh) | 用于进风的装置及制冷烟机 | |
| CN101055411B (zh) | 投影机 | |
| CN224049340U (zh) | 一种冷热分腔空压机 | |
| CN207527738U (zh) | 一种室外机以及空调器 | |
| CN215444167U (zh) | 一种涡轮发电机组内部散热结构 | |
| US20130340419A1 (en) | Air handling system | |
| CN114923222B (zh) | 风管机 | |
| CN212876517U (zh) | 一种数据中心的节能冷却系统 | |
| CN206409412U (zh) | 一种对置式离心风机机构 | |
| CN213711150U (zh) | 超静音型柴油发电机组进排风通道 | |
| CN219459652U (zh) | 一种变频器运行机房降温系统 | |
| JP2557483B2 (ja) | 空調換気扇 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980303 |