JPH04297633A - 防水パン及び洗濯機の配置部構造 - Google Patents
防水パン及び洗濯機の配置部構造Info
- Publication number
- JPH04297633A JPH04297633A JP6317591A JP6317591A JPH04297633A JP H04297633 A JPH04297633 A JP H04297633A JP 6317591 A JP6317591 A JP 6317591A JP 6317591 A JP6317591 A JP 6317591A JP H04297633 A JPH04297633 A JP H04297633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- opening window
- lid
- washing machine
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防水パン及び洗濯機の
配置部構造に関する。
配置部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を、浴室を例にとり説明する
。浴室内における洗濯機の配置部構造としては、図7に
示されるように、浴室Yを入浴室1と脱衣室2とに仕切
ると共に、脱衣室2の床面3に洗濯機4を配置するため
の配置部5を設定し、この配置部5に位置した床面3に
洗濯排水用の排水口6を形成して洗濯機4を使用してい
る。
。浴室内における洗濯機の配置部構造としては、図7に
示されるように、浴室Yを入浴室1と脱衣室2とに仕切
ると共に、脱衣室2の床面3に洗濯機4を配置するため
の配置部5を設定し、この配置部5に位置した床面3に
洗濯排水用の排水口6を形成して洗濯機4を使用してい
る。
【0003】また、入浴室1内には換気扇7が取り付け
られ、この換気扇7を回転させることにより、出入り口
用のドア8の下方に設けられた通気口(図示せず)を通
過させて浴室Yの外部から湿気の少ない空気を吸気(図
7矢印イ)し、入浴室1及び脱衣室2内の湿った空気を
換気扇7から排出(図7矢印ロ)するように構成されて
いる。図中、9は入浴室1と脱衣室2との境界壁9aに
取り付けられた折戸、Sは洗面台、Uは浴槽である。
られ、この換気扇7を回転させることにより、出入り口
用のドア8の下方に設けられた通気口(図示せず)を通
過させて浴室Yの外部から湿気の少ない空気を吸気(図
7矢印イ)し、入浴室1及び脱衣室2内の湿った空気を
換気扇7から排出(図7矢印ロ)するように構成されて
いる。図中、9は入浴室1と脱衣室2との境界壁9aに
取り付けられた折戸、Sは洗面台、Uは浴槽である。
【0004】ところで、上記の如く構成された浴室内に
おける洗濯機の配置部構造にあっては、入浴室1内に取
り付けられた換気扇7により入浴室1及び脱衣室2内の
湿った空気を排出するように構成されているため、ドア
8の下方に設けられた通気口から吸気された空気は脱衣
室2内を経て入浴室1内に取り込む(図7矢印ハ)構成
となり、換気効率が悪いという問題があった。
おける洗濯機の配置部構造にあっては、入浴室1内に取
り付けられた換気扇7により入浴室1及び脱衣室2内の
湿った空気を排出するように構成されているため、ドア
8の下方に設けられた通気口から吸気された空気は脱衣
室2内を経て入浴室1内に取り込む(図7矢印ハ)構成
となり、換気効率が悪いという問題があった。
【0005】そこで、図8に示すように、入浴室1と脱
衣室2の両方に換気扇7,10を取り付けて、この換気
扇7,10により湿気を排出(図8矢印ニ,ホ)するこ
とが考えられるが、浴室Yの外部から湿気の少ない空気
を吸気(図8矢印ヘ)する構造に変わりがないため、入
浴室1内ヘの吸気(図8矢印ト)の率が低減して入浴室
1の換気効率が悪いという新たな問題が生じていた。
衣室2の両方に換気扇7,10を取り付けて、この換気
扇7,10により湿気を排出(図8矢印ニ,ホ)するこ
とが考えられるが、浴室Yの外部から湿気の少ない空気
を吸気(図8矢印ヘ)する構造に変わりがないため、入
浴室1内ヘの吸気(図8矢印ト)の率が低減して入浴室
1の換気効率が悪いという新たな問題が生じていた。
【0006】しかも、上記各例とも、ドア8の通気口か
ら浴室Yの外部に湿気が逆流するという問題があり、こ
の湿気の逆流は家屋内部の結露発生の要因となり、気密
化住宅が望まれている近年の住宅事情の解決課題となっ
ている。さらに、換気扇7,10を回転させる際に発生
する音が近隣住宅の迷惑となるため、夜間の遅い時間に
は換気扇7,10の使用ができないという問題もあった
。
ら浴室Yの外部に湿気が逆流するという問題があり、こ
の湿気の逆流は家屋内部の結露発生の要因となり、気密
化住宅が望まれている近年の住宅事情の解決課題となっ
ている。さらに、換気扇7,10を回転させる際に発生
する音が近隣住宅の迷惑となるため、夜間の遅い時間に
は換気扇7,10の使用ができないという問題もあった
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実状に
鑑み、浴室内等の室内の換気効率を向上し得て、しかも
室内へのドアに吸気用の通気口を設ける必要がなく、も
って浴室等の室以外の室内等への湿気の逆流を防止する
ことができる室内における洗濯機の配置部構造及び防水
パンを提供することを目的とするものである。
鑑み、浴室内等の室内の換気効率を向上し得て、しかも
室内へのドアに吸気用の通気口を設ける必要がなく、も
って浴室等の室以外の室内等への湿気の逆流を防止する
ことができる室内における洗濯機の配置部構造及び防水
パンを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の要旨は、側壁面に開口窓を形成し、該
開口窓を、ふた体と該ふた体を移動させるための手段と
により開閉可能としたことを特徴とする防水パンに存在
する。
の本発明の第1の要旨は、側壁面に開口窓を形成し、該
開口窓を、ふた体と該ふた体を移動させるための手段と
により開閉可能としたことを特徴とする防水パンに存在
する。
【0009】本発明の第2の要旨は、洗濯機配置部に位
置した床面には外気を吸気するための吸気口を形成する
とともに、前記配置部を覆うように洗濯機載置用の防水
パンを設け、該防水パンの側壁面には前記吸気口と連通
された開口窓を形成し、ふた体と該ふた体を移動させる
ための手段とにより該開口窓を開閉可能としたことを特
徴とする浴室内における洗濯機の配置部構造に存在する
。
置した床面には外気を吸気するための吸気口を形成する
とともに、前記配置部を覆うように洗濯機載置用の防水
パンを設け、該防水パンの側壁面には前記吸気口と連通
された開口窓を形成し、ふた体と該ふた体を移動させる
ための手段とにより該開口窓を開閉可能としたことを特
徴とする浴室内における洗濯機の配置部構造に存在する
。
【0010】ここで、前記開口窓を開閉可能とするため
には、例えば、前記側壁面に長孔を形成するとともに、
前記開口窓に対応した開口とノブとを前記ふた体に設け
、該長孔から外側に向けて該ノブ突出させて、該ふた体
を前記側壁面の内側に摺動可能に配置すればよい。
には、例えば、前記側壁面に長孔を形成するとともに、
前記開口窓に対応した開口とノブとを前記ふた体に設け
、該長孔から外側に向けて該ノブ突出させて、該ふた体
を前記側壁面の内側に摺動可能に配置すればよい。
【0011】また、例えば、前記側壁面にノブ支持穴を
設けるとともに、表面に所望の間隔をおいて突起部を有
するノブを前記ふた体に設け、該ノブ支持穴を介して該
ノブを外部に突出させて該ふた体を配置してもよい。
設けるとともに、表面に所望の間隔をおいて突起部を有
するノブを前記ふた体に設け、該ノブ支持穴を介して該
ノブを外部に突出させて該ふた体を配置してもよい。
【0012】
【作用】このような構成においては、室内の換気をする
際には、ふた体とふた体を移動させるための手段により
防水パンの開口窓を開放することにより、外気を吸気口
から室内に取り入れることができる。
際には、ふた体とふた体を移動させるための手段により
防水パンの開口窓を開放することにより、外気を吸気口
から室内に取り入れることができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を浴室を例にとり説明
する。もちろん、浴室に限らず、湿気が発生する室、例
えば、台所、洗面室、洗濯室その他の室に本発明を適用
し得ることはいうまでもない。
する。もちろん、浴室に限らず、湿気が発生する室、例
えば、台所、洗面室、洗濯室その他の室に本発明を適用
し得ることはいうまでもない。
【0014】浴室内における洗濯機の配置部構造の一実
施例を図1乃至図5に基づいて説明する。
施例を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0015】図1は本発明の実施例に係る洗濯機の配置
部構造の要部を示す拡大断面図、図2は防水パンの外観
を示す斜視図、図3は開口窓を開放した状態を示す防水
パンの側面図、図4は開口窓を遮断した状態を示す防水
パンの側面図、図5は浴室の外観を示す概略平面図であ
る。
部構造の要部を示す拡大断面図、図2は防水パンの外観
を示す斜視図、図3は開口窓を開放した状態を示す防水
パンの側面図、図4は開口窓を遮断した状態を示す防水
パンの側面図、図5は浴室の外観を示す概略平面図であ
る。
【0016】図5において、浴室11は、折戸12aを
有する境界壁12により入浴室13と脱衣室14とに仕
切られている。また、入浴室13には浴槽15と洗い場
16とが設けられ、この洗い場16には排水口17が形
成されている。さらに、浴槽15の上方に位置した入浴
室13の壁面13aには換気扇18が取り付けられてい
る。
有する境界壁12により入浴室13と脱衣室14とに仕
切られている。また、入浴室13には浴槽15と洗い場
16とが設けられ、この洗い場16には排水口17が形
成されている。さらに、浴槽15の上方に位置した入浴
室13の壁面13aには換気扇18が取り付けられてい
る。
【0017】一方、脱衣室14には洗面台19が配設さ
れ、この洗面台19の上方に位置した壁面14aには換
気扇20が取り付けられている。また、脱衣室14内に
はドア21により入室可能となっている。さらに、脱衣
室14の床面22には洗濯機23を配置するための配置
部24が設定されている。
れ、この洗面台19の上方に位置した壁面14aには換
気扇20が取り付けられている。また、脱衣室14内に
はドア21により入室可能となっている。さらに、脱衣
室14の床面22には洗濯機23を配置するための配置
部24が設定されている。
【0018】この配置部24に位置した床面22には、
洗濯排水用の排水口25と、外気を取り入れるための吸
気口26,26とが形成されている。また、配置部24
に位置した床面22と洗濯機23との間には、配置部2
4を覆うように防水パン27が設けられている。
洗濯排水用の排水口25と、外気を取り入れるための吸
気口26,26とが形成されている。また、配置部24
に位置した床面22と洗濯機23との間には、配置部2
4を覆うように防水パン27が設けられている。
【0019】防水パン27は、図1乃至図2に示すよう
に、洗濯機23を載置するための載置面27aと、この
載置面27aの周縁部に立設された防水壁27bと、防
水壁27bの上端面27cから下方へ向けて折曲された
側壁面27dとが一体に形成されていて、防水壁27b
と側壁面27dとにより外気通過通路28が設定されて
いる。この外気通過通路28は吸気口26,26の上方
に位置するように設定されている。また、吸気口26,
26を覆うように防虫ネット26a,26aが床面22
に取り付けられている。
に、洗濯機23を載置するための載置面27aと、この
載置面27aの周縁部に立設された防水壁27bと、防
水壁27bの上端面27cから下方へ向けて折曲された
側壁面27dとが一体に形成されていて、防水壁27b
と側壁面27dとにより外気通過通路28が設定されて
いる。この外気通過通路28は吸気口26,26の上方
に位置するように設定されている。また、吸気口26,
26を覆うように防虫ネット26a,26aが床面22
に取り付けられている。
【0020】防水パン27の載置面27aには、床面2
2に形成された排水口25と連通可能に排水用の穴29
が形成されて洗濯機23の排水ホース23aが挿入され
るように設定されている。また、吸気口26に対応した
載置面27aの底面側には補強用のリブ27eが下方へ
向けて突設されている。
2に形成された排水口25と連通可能に排水用の穴29
が形成されて洗濯機23の排水ホース23aが挿入され
るように設定されている。また、吸気口26に対応した
載置面27aの底面側には補強用のリブ27eが下方へ
向けて突設されている。
【0021】防水パン27の側壁面27dの適宜箇所に
は複数の開口窓30,30…が形成されていて、この開
口窓30,30…により吸気口26,26から取り入れ
られた外気が外気通過通路28を経て脱衣室14へと吸
気されるように設定されている。また、開口窓30,3
0…は、ふた体(本例ではプレート)31aと、プレー
ト31aを移動させるための手段により開閉可能となっ
ている。
は複数の開口窓30,30…が形成されていて、この開
口窓30,30…により吸気口26,26から取り入れ
られた外気が外気通過通路28を経て脱衣室14へと吸
気されるように設定されている。また、開口窓30,3
0…は、ふた体(本例ではプレート)31aと、プレー
ト31aを移動させるための手段により開閉可能となっ
ている。
【0022】ここで、開口窓30,30…の開閉を行う
ための機構の例をまず図3及び図4に基づいて説明する
。
ための機構の例をまず図3及び図4に基づいて説明する
。
【0023】図3及び図4に示す例においては、側壁面
27dに長孔27fを形成し、開口窓30,30…に対
応した開口32,32…とノブ31cとをプレート31
aに設け、長孔27fから外側に向けてノブ31cを突
出させて、プレート31aを側壁面27dの内側に設け
たレール31bにより摺動可能に配置してある。
27dに長孔27fを形成し、開口窓30,30…に対
応した開口32,32…とノブ31cとをプレート31
aに設け、長孔27fから外側に向けてノブ31cを突
出させて、プレート31aを側壁面27dの内側に設け
たレール31bにより摺動可能に配置してある。
【0024】図3に示す状態は、側壁面27dに形成さ
れた開口窓30,30…と、ふた体31aに形成された
開口32,32…とがそれぞれ重なっているために開口
窓30,30…は外部と開の状態にある。この状態にお
いて、外側からノブ31cをつまんで図面上左側に移動
させると、プレート31aは、レール31bに沿って図
面上左側に移動し、従って、ふた体31aの開口32,
32…も左側に移動し、図4に示すように、開口窓30
,30…は、ふた体31aの開口32,32…以外の部
分によって塞がれ、開口窓30,30…は閉の状態とな
る。また、ノブ31cをつまんで、図面上右側に移動さ
せれば、図3に示す開の状態に戻すことができる。
れた開口窓30,30…と、ふた体31aに形成された
開口32,32…とがそれぞれ重なっているために開口
窓30,30…は外部と開の状態にある。この状態にお
いて、外側からノブ31cをつまんで図面上左側に移動
させると、プレート31aは、レール31bに沿って図
面上左側に移動し、従って、ふた体31aの開口32,
32…も左側に移動し、図4に示すように、開口窓30
,30…は、ふた体31aの開口32,32…以外の部
分によって塞がれ、開口窓30,30…は閉の状態とな
る。また、ノブ31cをつまんで、図面上右側に移動さ
せれば、図3に示す開の状態に戻すことができる。
【0025】なお、図3、図4にはふた体31aを左右
に移動させる場合を示したが、上下に移動し得るように
構成してもよいことはいうまでもない。
に移動させる場合を示したが、上下に移動し得るように
構成してもよいことはいうまでもない。
【0026】次に、開口窓を開閉するための他の機構例
を図6に基づいて説明する。
を図6に基づいて説明する。
【0027】図6に示す例では、側壁面にノブ支持穴2
7dを設けるとともに、ふた体(本例でもプレート)3
2aに、表面に所望の間隔をおいて突起部32cを有す
るノブ32bを設け、ノブ32bを、ノブ支持穴27g
を介して外部に突出させてプレートを配置している。
7dを設けるとともに、ふた体(本例でもプレート)3
2aに、表面に所望の間隔をおいて突起部32cを有す
るノブ32bを設け、ノブ32bを、ノブ支持穴27g
を介して外部に突出させてプレートを配置している。
【0028】外部からノブ32bをつまんで、外部側に
引っ張るとプレート32aが開口窓30を塞ぎ、開口窓
30は閉の状態(図6(A)に示す状態)となる。また
、ノブ32bをつまんで、内側に押し込むとプレート3
2aは移動し、開口窓30は開の状態(図6(B)に示
す状態)となる。なお、ノブ32bの表面には突起部3
2c,32,…が形成されており、この突起部がストッ
パとして作用するため、側壁面27dからの突出量を複
数のストッパ32c,32c…により調節することがで
きる。従って、吸気口26からの外気取り入れ量を調節
することもできる。なお、図6中、22は床面、26は
吸気口、26aは防虫ネット、27は防水パン、27g
はノブ支持穴、28は外気通過通路である。
引っ張るとプレート32aが開口窓30を塞ぎ、開口窓
30は閉の状態(図6(A)に示す状態)となる。また
、ノブ32bをつまんで、内側に押し込むとプレート3
2aは移動し、開口窓30は開の状態(図6(B)に示
す状態)となる。なお、ノブ32bの表面には突起部3
2c,32,…が形成されており、この突起部がストッ
パとして作用するため、側壁面27dからの突出量を複
数のストッパ32c,32c…により調節することがで
きる。従って、吸気口26からの外気取り入れ量を調節
することもできる。なお、図6中、22は床面、26は
吸気口、26aは防虫ネット、27は防水パン、27g
はノブ支持穴、28は外気通過通路である。
【0029】上記の構成において、浴室11内の換気を
行う場合は、先ず、防水パン27の開口窓30,30…
を開放させ、且つ折戸12aを開放した状態で、入浴室
13の換気扇18と脱衣室14の換気扇20とを回転さ
せる。
行う場合は、先ず、防水パン27の開口窓30,30…
を開放させ、且つ折戸12aを開放した状態で、入浴室
13の換気扇18と脱衣室14の換気扇20とを回転さ
せる。
【0030】この時、外気が吸気口26,26から防水
パン27の外気通過通路28を経て脱衣室14へと吸気
されるので(図5矢印a,b)、入浴室13及び脱衣室
14内の湿った空気が換気扇18,20から効率よく排
出(図5矢印c,d)されて浴室11内の換気を行うこ
とができる。
パン27の外気通過通路28を経て脱衣室14へと吸気
されるので(図5矢印a,b)、入浴室13及び脱衣室
14内の湿った空気が換気扇18,20から効率よく排
出(図5矢印c,d)されて浴室11内の換気を行うこ
とができる。
【0031】一方、深夜等のように、換気扇18,20
を使用することができない場合は、開口窓30を開放状
態にしておくことにより、浴室11内の換気を行うこと
ができる。
を使用することができない場合は、開口窓30を開放状
態にしておくことにより、浴室11内の換気を行うこと
ができる。
【0032】ところで、上記実施例では、吸気口25,
25を床面22の2か所に設けるととともに、この吸気
口25,25に対応した側壁面27dに開口窓30,3
0…を形成したものを開示したが、吸気口25及び側壁
面27dへの開口部30,30…の形成壁面数は1か所
あるいは3,4か所に設けても良い。また、開口窓30
,30…の一側面内の形成数や形状(例えば四角形や三
角形等)等は、上記実施例に限定されるものではないこ
とはもちろんである。
25を床面22の2か所に設けるととともに、この吸気
口25,25に対応した側壁面27dに開口窓30,3
0…を形成したものを開示したが、吸気口25及び側壁
面27dへの開口部30,30…の形成壁面数は1か所
あるいは3,4か所に設けても良い。また、開口窓30
,30…の一側面内の形成数や形状(例えば四角形や三
角形等)等は、上記実施例に限定されるものではないこ
とはもちろんである。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る防水
パン及び洗濯機の配置部構造にあっては、浴室等の室内
の換気効率を向上し得て、しかも浴室等内へのドアに吸
気用の通気口を設ける必要がなく、もって浴室等以外の
室内等への湿気の逆流を防止することができる。
パン及び洗濯機の配置部構造にあっては、浴室等の室内
の換気効率を向上し得て、しかも浴室等内へのドアに吸
気用の通気口を設ける必要がなく、もって浴室等以外の
室内等への湿気の逆流を防止することができる。
【図1】本発明の要部を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例に係る防水パンの外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】開口窓を開放した状態を示す本発明の実施例に
係る防水パンの側面図である。
係る防水パンの側面図である。
【図4】開口窓を遮断した状態を示す本発明の実施例に
係る防水パンの側面図である
係る防水パンの側面図である
【図5】本発明の実施例に係る防水パンを設けた浴室の
外観を示す概略平面図である。
外観を示す概略平面図である。
【図6】本発明の他の実施例に係る防水パンのを示す要
部の断面図で、(A)は開口窓を遮断した状態、(B)
は開口窓を開放した状態である。
部の断面図で、(A)は開口窓を遮断した状態、(B)
は開口窓を開放した状態である。
【図7】従来の防水パンを設けた浴室の外観を示す概略
平面図である。
平面図である。
【図8】従来の防水パンを設けた浴室の外観を示す概略
平面図である。
平面図である。
Y 浴室
S 洗面台
U 浴槽
1 入浴室
2 脱衣室
3 床面
4 洗濯機
5 配置部
6 排水口
7 換気扇
8 ドア
9 折戸
9a 境界壁
10 換気扇
11 浴室
12 境界壁
12a 折戸
13 入浴室
13a 壁面
14 脱衣室
15 浴槽
16 洗い場
17 排水口
18 換気扇
19 洗面台
20 換気扇
21 ドア
22 床面
23 洗濯機
23a 排水ホース
24 配置部
25 排水口
26 吸気口
27 防水パン
27a 載置面
27b 防水壁
27c 上端面
27d 側壁面
27e 補強用のリブ
27f 長孔
27g ノブ支持穴
28 外気通過通路
29 排水用の穴
30 開口窓
31a ふた体(プレート)
31b レール
31c ノブ
32 開口
32a ふた体(プレート)
32b ノブ
32c 突起部
Claims (4)
- 【請求項1】 側壁面に開口窓を形成し、該開口窓を
、ふた体と該ふた体を移動させるための手段とにより開
閉可能としたことを特徴とする防水パン。 - 【請求項2】 前記側壁面に長孔を形成するとともに
、前記開口窓に対応した開口とノブとを前記ふた体に設
け、該長孔から外側に向けて該ノブを突出させて、該ふ
た体を前記側壁面の内側に摺動可能に配置することによ
り前記開口窓を開閉可能としたことを特徴とする請求項
1記載の防水パン。 - 【請求項3】 前記側壁面にノブ支持穴を設けるとと
もに、表面に所望の間隔をおいて突起部を有するノブを
前記ふた体に設け、該ノブ支持穴を介して該ノブを外部
に突出させて該ふた体を配置することにより前記開口窓
を開閉可能としたことを特徴とする請求項1記載の防水
パン。 - 【請求項4】 洗濯機配置部に位置した床面には外気
を吸気するための吸気口を形成するとともに、前記配置
部を覆うように洗濯機載置用の防水パンを設け、該防水
パンの側壁面には前記吸気口と連通された開口窓を形成
し、ふた体と該ふた体を移動させるための手段とにより
該開口窓を開閉可能としたことを特徴とする浴室内にお
ける洗濯機の配置部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6317591A JPH04297633A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 防水パン及び洗濯機の配置部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6317591A JPH04297633A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 防水パン及び洗濯機の配置部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297633A true JPH04297633A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13221660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6317591A Pending JPH04297633A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 防水パン及び洗濯機の配置部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297633A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6317591A patent/JPH04297633A/ja active Pending
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