JPH04297691A - 電動シャッターボックス内のケーブル配線構造 - Google Patents
電動シャッターボックス内のケーブル配線構造Info
- Publication number
- JPH04297691A JPH04297691A JP6317391A JP6317391A JPH04297691A JP H04297691 A JPH04297691 A JP H04297691A JP 6317391 A JP6317391 A JP 6317391A JP 6317391 A JP6317391 A JP 6317391A JP H04297691 A JPH04297691 A JP H04297691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- opening
- shutter box
- electric
- cover member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般住宅の引き違いサ
ッシ上部などの開口上部に設けられる電動シャッターボ
ックス内のケーブル配線構造に関する。
ッシ上部などの開口上部に設けられる電動シャッターボ
ックス内のケーブル配線構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般住宅の引き違いサッシ上部などの開
口上部に設けられる電動シャッターとしては、従来より
、例えば実開昭59−167195号公報,特開昭61
−196090号公報,実開昭63−159098号公
報などに示されるようなものが提案されている。
口上部に設けられる電動シャッターとしては、従来より
、例えば実開昭59−167195号公報,特開昭61
−196090号公報,実開昭63−159098号公
報などに示されるようなものが提案されている。
【0003】このような電動シャッターにおいては、シ
ャッター本体を開閉駆動する電動モータや開状態の時の
シャッター本体などを収納する電動シャッターボックス
がそなえられ、この電動シャッターボックスが、シャッ
ター本体により開閉すべき開口上部に取り付けられてい
る。
ャッター本体を開閉駆動する電動モータや開状態の時の
シャッター本体などを収納する電動シャッターボックス
がそなえられ、この電動シャッターボックスが、シャッ
ター本体により開閉すべき開口上部に取り付けられてい
る。
【0004】そして、モータに対してシャッター本体の
開閉指令を送るために、ケーブルが電動シャッターボッ
クス内に配線されている。従来、その配線は、開口上部
においてケーブルを固定せずにただたらしておくだけで
あったり、テープ等にてケーブルを簡易に固定するのみ
である。
開閉指令を送るために、ケーブルが電動シャッターボッ
クス内に配線されている。従来、その配線は、開口上部
においてケーブルを固定せずにただたらしておくだけで
あったり、テープ等にてケーブルを簡易に固定するのみ
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電動シ
ャッターボックス内でケーブルが固定されていない場合
、ボックス内の開閉用のモータ等に干渉し、シャッター
本体の開閉駆動が困難となるおそれがある。
ャッターボックス内でケーブルが固定されていない場合
、ボックス内の開閉用のモータ等に干渉し、シャッター
本体の開閉駆動が困難となるおそれがある。
【0006】また、テープ等によりケーブルを固定する
だけでは、耐久性,信頼性が低く、やはりボックス内の
開閉用のモータ等に干渉し、シャッター本体の開閉駆動
が困難となるおそれがある。
だけでは、耐久性,信頼性が低く、やはりボックス内の
開閉用のモータ等に干渉し、シャッター本体の開閉駆動
が困難となるおそれがある。
【0007】本発明は、このような課題を解決しようと
するもので、ケーブルを簡素な構成で確実に固定して、
ケーブルとモータ等との干渉を防止し、シャッター本体
の開閉駆動を常に円滑に行なえるようにした電動シャッ
ターボックス内のケーブル配線構造を提供することを目
的とする。
するもので、ケーブルを簡素な構成で確実に固定して、
ケーブルとモータ等との干渉を防止し、シャッター本体
の開閉駆動を常に円滑に行なえるようにした電動シャッ
ターボックス内のケーブル配線構造を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電動シャッターボックス内のケーブル配線
構造は、開口を開閉しうるシャッター本体および該シャ
ッター本体を開閉駆動する電動モータを収納する電動シ
ャッターボックスを、前記開口上部に設け、その電動シ
ャッターボックス内に配線されるケーブルを、カバー部
材により覆ったことを特徴としている。
に、本発明の電動シャッターボックス内のケーブル配線
構造は、開口を開閉しうるシャッター本体および該シャ
ッター本体を開閉駆動する電動モータを収納する電動シ
ャッターボックスを、前記開口上部に設け、その電動シ
ャッターボックス内に配線されるケーブルを、カバー部
材により覆ったことを特徴としている。
【0009】また、前記カバー部材を、アルミニウムに
より形成し、タッピンねじにて固定してもよい。
より形成し、タッピンねじにて固定してもよい。
【0010】
【作用】上述した本発明の電動シャッターボックス内の
ケーブル配線構造では、電動シャッターボックス内に配
線されるケーブルをカバー部材にて覆うことにより、電
動モータ等と干渉することなくケーブルの配線を行なえ
、シャッター本体の開閉に支障を来すことがない。
ケーブル配線構造では、電動シャッターボックス内に配
線されるケーブルをカバー部材にて覆うことにより、電
動モータ等と干渉することなくケーブルの配線を行なえ
、シャッター本体の開閉に支障を来すことがない。
【0011】また、アルミニウム製のカバー部材をタッ
ピンねじにて固定することにより、ケーブルの固定を、
半永久的な耐久性をもたせて行なうことができる。
ピンねじにて固定することにより、ケーブルの固定を、
半永久的な耐久性をもたせて行なうことができる。
【0012】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例としての
電動シャッターボックス内のケーブル配線構造について
説明すると、図1(a)はその分解斜視図、図1(b)
はそのカバー部材取付状態での図1(a)のIb−Ib
拡大断面図、図2は電動シャッターボックスをそなえた
サッシ枠を示す斜視図、図3(a)はそのカバー部材を
示す平面図、図3(b)は図3(a)のIIIb−II
Ib断面図である。
電動シャッターボックス内のケーブル配線構造について
説明すると、図1(a)はその分解斜視図、図1(b)
はそのカバー部材取付状態での図1(a)のIb−Ib
拡大断面図、図2は電動シャッターボックスをそなえた
サッシ枠を示す斜視図、図3(a)はそのカバー部材を
示す平面図、図3(b)は図3(a)のIIIb−II
Ib断面図である。
【0013】本実施例では、図2に示すように、一般住
宅の壁部1に形成された開口2に引き違いサッシ枠3を
取り付け、この開口2をシャッター本体4により開閉す
べく、シャッター本体4を巻き取った状態で収納しうる
電動シャッターボックス5が、引き違いサッシ枠3の上
部(開口2の上部)に設けられている。
宅の壁部1に形成された開口2に引き違いサッシ枠3を
取り付け、この開口2をシャッター本体4により開閉す
べく、シャッター本体4を巻き取った状態で収納しうる
電動シャッターボックス5が、引き違いサッシ枠3の上
部(開口2の上部)に設けられている。
【0014】ここで、電動シャッターボックス5内には
、シャッター本体4が収納されるほか、このシャッター
本体4を開閉駆動する同軸電動モータ(図示せず)も収
納される。
、シャッター本体4が収納されるほか、このシャッター
本体4を開閉駆動する同軸電動モータ(図示せず)も収
納される。
【0015】また、本実施例では、図1(a)に示すよ
うに、室内側の電動シャッター用スイッチ(図示せず)
に接続されたケーブル6が、サッシ枠3の一側(図中右
側)上部の壁部1に形成された孔1aから引き出され、
サッシ枠3の上縁段部3aに沿ってサッシ枠3の他側(
図中左側)へ導かれ、電動モータまで配線される場合に
、本発明の構造が適用されている。
うに、室内側の電動シャッター用スイッチ(図示せず)
に接続されたケーブル6が、サッシ枠3の一側(図中右
側)上部の壁部1に形成された孔1aから引き出され、
サッシ枠3の上縁段部3aに沿ってサッシ枠3の他側(
図中左側)へ導かれ、電動モータまで配線される場合に
、本発明の構造が適用されている。
【0016】サッシ枠3の上縁段部3aに沿って配線さ
れたケーブル6が、本実施例においては、図1(a),
(b)に示すように、電動シャッターボックス5内にお
いてカバー部材7により覆われる構造となっている。
れたケーブル6が、本実施例においては、図1(a),
(b)に示すように、電動シャッターボックス5内にお
いてカバー部材7により覆われる構造となっている。
【0017】カバー部材7は、アルミニウムにより、図
1(b)および図3(a),(b)に示すように形成さ
れている。つまり、カバー部材7は、サッシ枠3の上縁
段部3aに沿うケーブル6を覆うべく、断面形状をL字
形とし、サッシ枠3の上縁段部3a上側に形成されたフ
ィン3bに係止される突起部7aと、サッシ枠3の上縁
段部3a下側の縁部3cに下面側から当接する取付部7
bとを有している。
1(b)および図3(a),(b)に示すように形成さ
れている。つまり、カバー部材7は、サッシ枠3の上縁
段部3aに沿うケーブル6を覆うべく、断面形状をL字
形とし、サッシ枠3の上縁段部3a上側に形成されたフ
ィン3bに係止される突起部7aと、サッシ枠3の上縁
段部3a下側の縁部3cに下面側から当接する取付部7
bとを有している。
【0018】そして、カバー部材7の取付部7bには、
タッピンねじ8用の孔7cが長手方向に3ヵ所形成され
ているとともに、この孔7cの位置に対応して、サッシ
枠3の縁部3cにも、タッピンねじ8用の孔3dが形成
されている。
タッピンねじ8用の孔7cが長手方向に3ヵ所形成され
ているとともに、この孔7cの位置に対応して、サッシ
枠3の縁部3cにも、タッピンねじ8用の孔3dが形成
されている。
【0019】従って、カバー部材7により、サッシ枠3
の上縁段部3aに沿うケーブル6を覆う際には、図1(
b)に示すように、カバー部材7の突起部7aをサッシ
枠3のフィン3bに係止させ、カバー部材7の取付部7
bをサッシ枠3の縁部3cにその下面側から当接させて
、カバー部材7とサッシ枠3の上縁段部3aとの間にケ
ーブル6を保持する。
の上縁段部3aに沿うケーブル6を覆う際には、図1(
b)に示すように、カバー部材7の突起部7aをサッシ
枠3のフィン3bに係止させ、カバー部材7の取付部7
bをサッシ枠3の縁部3cにその下面側から当接させて
、カバー部材7とサッシ枠3の上縁段部3aとの間にケ
ーブル6を保持する。
【0020】このような状態で、取付部7bの各孔7c
と縁部3cの各孔3dとを整合させてから、タッピンね
じ8をこれらの孔7c,3dに貫通させ、カバー部材7
をサッシ枠3に対して固定する。
と縁部3cの各孔3dとを整合させてから、タッピンね
じ8をこれらの孔7c,3dに貫通させ、カバー部材7
をサッシ枠3に対して固定する。
【0021】この後、室外側のケーブル6の先端に電動
モータ(図示せず)を接続するとともに、シャッター本
体4を配置し、図2に示すように、電動シャッターボッ
クス5を取り付けて、電動モータ,シャッター本体4等
を覆うことにより、電動シャッターのサッシ枠3(開口
2)上部への取付が行なわれる。
モータ(図示せず)を接続するとともに、シャッター本
体4を配置し、図2に示すように、電動シャッターボッ
クス5を取り付けて、電動モータ,シャッター本体4等
を覆うことにより、電動シャッターのサッシ枠3(開口
2)上部への取付が行なわれる。
【0022】このように、本実施例のケーブル配線構造
によれば、電動シャッターボックス5内に配線されるケ
ーブル6をカバー部材7にて覆うだけで、ケーブル6の
固定を極めて容易に且つ確実に行なえる。これにより、
ケーブル6と電動モータ等との干渉を防止でき、シャッ
ター本体4の開閉駆動を常に円滑に行なえ、その開閉機
能の耐久性,信頼性が大幅に向上する。
によれば、電動シャッターボックス5内に配線されるケ
ーブル6をカバー部材7にて覆うだけで、ケーブル6の
固定を極めて容易に且つ確実に行なえる。これにより、
ケーブル6と電動モータ等との干渉を防止でき、シャッ
ター本体4の開閉駆動を常に円滑に行なえ、その開閉機
能の耐久性,信頼性が大幅に向上する。
【0023】また、アルミニウム製のカバー部材7をタ
ッピンねじ8にて固定するので、十分な耐久性が得られ
、ケーブル6を半永久的に確実に固定することができる
。
ッピンねじ8にて固定するので、十分な耐久性が得られ
、ケーブル6を半永久的に確実に固定することができる
。
【0024】なお、本発明の構造は、上記実施例に限定
されることなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設
計変更等があっても、本発明の範囲に含まれる。
されることなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設
計変更等があっても、本発明の範囲に含まれる。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の電動シャ
ッターボックス内のケーブル配線構造によれば、開口を
開閉しうるシャッター本体および該シャッター本体を開
閉駆動する電動モータを収納する電動シャッターボック
スを前記開口上部に設け、その電動シャッターボックス
内に配線されるケーブルをカバー部材により覆うという
極めて簡素な構成により、ケーブルを極めて確実に固定
でき、ケーブルと電動モータ等との干渉が防止されて、
シャッター本体の開閉機能の耐久性,信頼性を高めるこ
とができる。
ッターボックス内のケーブル配線構造によれば、開口を
開閉しうるシャッター本体および該シャッター本体を開
閉駆動する電動モータを収納する電動シャッターボック
スを前記開口上部に設け、その電動シャッターボックス
内に配線されるケーブルをカバー部材により覆うという
極めて簡素な構成により、ケーブルを極めて確実に固定
でき、ケーブルと電動モータ等との干渉が防止されて、
シャッター本体の開閉機能の耐久性,信頼性を高めるこ
とができる。
【0026】また、カバー部材を、アルミニウムにより
形成しタッピンねじにて固定することにより十分な耐久
性が得られ、ケーブルを半永久的に確実に固定できる効
果もある。
形成しタッピンねじにて固定することにより十分な耐久
性が得られ、ケーブルを半永久的に確実に固定できる効
果もある。
【図1】本発明の一実施例としての電動シャッターボッ
クス内のケーブル配線構造を示すもので、(a)はその
分解斜視図、(b)はそのカバー部材取付状態での(a
)のIb−Ib拡大断面図である。
クス内のケーブル配線構造を示すもので、(a)はその
分解斜視図、(b)はそのカバー部材取付状態での(a
)のIb−Ib拡大断面図である。
【図2】電動シャッターボックスをそなえたサッシ枠を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本実施例のカバー部材を示すもので、(a)は
その平面図、(b)は(a)のIIIb−IIIb断面
図である。
その平面図、(b)は(a)のIIIb−IIIb断面
図である。
1 壁部
1a 孔
2 開口
3 引き違いサッシ枠
3a 上縁段部
3b フィン
3c 縁部
3d 孔
4 シャッター本体
5 電動シャッターボックス
6 ケーブル
7 カバー部材
7a 突起部
7b 取付部
7c 孔
8 タッピンねじ
Claims (2)
- 【請求項1】開口を開閉しうるシャッター本体および該
シャッター本体を開閉駆動する電動モータを収納する電
動シャッターボックスが、前記開口上部に設けられ、前
記電動シャッターボックス内に配線されるケーブルが、
カバー部材により覆われていることを特徴とする電動シ
ャッターボックス内のケーブル配線構造。 - 【請求項2】前記カバー部材が、アルミニウムにより形
成され、タッピンねじにて固定されることを特徴とする
請求項1記載のシャッターボックス内のケーブル配線構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6317391A JPH04297691A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電動シャッターボックス内のケーブル配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6317391A JPH04297691A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電動シャッターボックス内のケーブル配線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297691A true JPH04297691A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13221607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6317391A Pending JPH04297691A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電動シャッターボックス内のケーブル配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020012276A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | Ykk Ap株式会社 | シャッター装置 |
| JP2020045627A (ja) * | 2018-09-14 | 2020-03-26 | Ykk Ap株式会社 | 電動シャッター |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6317391A patent/JPH04297691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020012276A (ja) * | 2018-07-17 | 2020-01-23 | Ykk Ap株式会社 | シャッター装置 |
| JP2020045627A (ja) * | 2018-09-14 | 2020-03-26 | Ykk Ap株式会社 | 電動シャッター |
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